【第7回】西郷どん

●第7回 「背中の母」 2018年2月18日放送

◎ 西郷満佐 (松坂慶子)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 須賀 (橋本愛)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 有馬新七 (増田修一朗)
△ 伊集院直五郎 (北見敏之)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 西郷きみ (水野久美)
△ 西郷龍右衛門 (大村崑)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 於一 (北川景子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、サブタイトルの「背中の母」にあるように
母親役の西郷満佐(松坂慶子)に、差し上げようと思って
いるんですが・・・。

何となく、大河ドラマにおける、理想的な母親像を演じて
いるような気がしたのは、たぶん、私だけではないんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

もちろん、病に伏せている状況にしては、肌つやが良くて
口紅まで引いている、バッチリメイクだったので、ちょっと、
違和感もあったりしたんですけど・・・。(ハハハ・・・)

大所帯の西郷家の中心的な存在として、優しく家族を包み
込んでいる様子は、見ていても、流石の一言だったと思い
ますからね~!!(お見事でございました・・・)

まあ、長年の大河ドラマ・ファンとしては、松坂慶子さんは、
各作品において、重要なキーポイントになるような配役が
多い女優さんなんですけど・・・。(ホントに・・・)

・ 「国盗り物語」 (1973年) : 濃姫 役 ・・・ 【21歳】
・ 「毛利元就」 (1997年) : 杉の方 役 ・・・ 【45歳】
・ 「篤姫」 (2008年) : 幾島 役 ・・・ 【56歳】

個人的には、主演だった「春の波涛」(1985年)を除けば、
この3作品が、大きなターニング・ポイントになったような
気もするんですが・・・どうだったんでしょうかね!?(笑)

その中でも、 「毛利元就」での杉の方役などは、かなり、
印象に残る、面白い役回りだったと思うんですが・・・。

ある程度、年齢を重ねて、お色気路線から、コミカル路線
への転換点としては、松坂さんの中でも、重要なキャラ変
だったと言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、今週から登場した、西郷吉之助(鈴木亮平)の
最初の妻になった須賀(橋本愛)も、なかなか良かった
と思うんですが・・・。

やはり、これまでに出演して来た、様々な作品からも、
一癖も二癖もあるような役柄が、何となく、似合う感じ
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

自分としては、「桐島、部活やめるってよ」(2012年)の
バドミントン部の役が、かなり、脳裏に焼き付いている
ところなんですが・・・。(可愛かったですよね・・・)

何か、来年の大河ドラマの、「いだてん~東京オリム
ピック噺~」(2019年)の方にも、既に出演が決まって
いるということなので、今、一番、注目しないとマズい
女優さんの一人なんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

ちなみに、吉之助と、須賀の夫婦に関しては、その後
2年間で、離婚を迎えてしまうことになるんですが・・・。

その大きな原因としては、諸説あるようですが、結局の
ところ、西郷家の貧困と、須賀の体調不良が重なった
こと(?)にあるようですけどね・・・。(なるほど・・・)

それでも、須賀の実家の伊集院家と、吉之助(隆盛)の
関係が悪化したこともなかったようなので、一応、円満
離婚(?)だったそうなんですが・・・。

ここら辺は、ドラマの作り手の違いで、かなり、変わって
来る部分かと思うので、今回の場合は、脚本家の中園
ミホさんのお手並み拝見ということにしましょう!!(笑)

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【第6回】西郷どん

●第6回 「謎の漂流者」 2018年2月11日放送

◎ 岩山糸 (黒木華)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 謎の漂流者 (劇団ひとり)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 岩山直温 (塩野谷正幸)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 西郷きみ (水野久美)
△ 西郷龍右衛門 (大村崑)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「謎の漂流者」
の通り、劇団ひとりさんに、差し上げようと思っていた訳
なんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、後半に入ってから、次第に、岩山糸の存在が
大きくなって来たと思うので、ここは素直に黒木華さん
の方に軍配を上げることにしました・・・。(ハハハ・・・)

いや、個人的には、まさか、謎の漂流者(万次郎)から、
「LOVE」という、キーワードが出て来るとは、思っても
いない展開だったんですけど・・・。

脚本的には、ここら辺の一連の流れを、前半部分から
上手く繋げたなぁ~と、見ていても、思わず、感心して
しまいました・・・。(お見事でございました・・・)

● 「西郷どん」 (2018年)

・ 岩山糸 → 西郷糸 (黒木華) ・・・ 【現在:27歳】
・ 愛加那 (二階堂ふみ) ・・・ 【現在:23歳】
・ 須賀 (橋本愛) ・・・ 【現在:22歳】

● 「翔ぶが如く」 (1990年)

・ 岩山いと → 西郷いと (田中裕子) ・・・ 【当時:35歳】
・ 愛加那 (石田えり) ・・・ 【当時:30歳】
・ 伊集院俊 → 西郷俊 (南果歩) ・・・ 【当時:26歳】

ちなみに、西郷隆盛の3人の妻を、「翔ぶが如く」の時と
比べてみると、このような感じになっているんですが・・・。

何となく、NHKの制作サイドとしても、ちょっと雰囲気の
似たような女優さんを、意識的にキャスティングしている
んでしょうかね!?(フフフ・・・)

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また、万次郎については、出来ることなら、スピンオフの
特別ドラマとして見たいと思っているんですが・・・。

よく考えてみれば、14歳で遭難した時からの波瀾万丈の
人生は、大河ドラマとして、1年間を通しても、十分に作る
ことが出来ますからね~!!(ホントに・・・)

いや、遭難して、鳥島に漂着したことも、マジで奇跡的な
ことなんですが、そこからアメリカの捕鯨船に救助された
ことも、ダブルで有り得ないことですからね~!!(驚)

何か、地元の方では、ジョン万次郎を大河ドラマの主人公
として盛り上げようと、署名活動なども、行われているよう
ですが・・・。(なるほど・・・)

これは、原作となる小説などもあるので、可能性としては
かなり、高いような気もするんですが・・・果たしてどうなる
んでしょうかね!?(フフフ・・・)

それから、熊吉(塚地武雅)と、西郷琴(桜庭ななみ)の
二人に関しても、なかなか、ドラマにアクセントを付ける
名コンビのような気もするんですが・・・。(ハハハ・・・)

熊吉については、明治維新の後も、日本橋の西郷邸に
住んでいて、実際に、身の回りの世話から、金銭管理
までを、任されていたようですからね・・・。

もちろん、西南戦争にも付いて行って、西郷隆盛が亡く
なった後は、今度は、弟の西郷従道にも仕えていたそう
なんですが・・・。

結局、こう見ると、全体を通して、一番、出番が多いのは、
熊吉役の塚地武雅さんかも知れませんよね~!!(笑)

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【第5回】西郷どん

●第5回 「相撲じゃ!相撲じゃ!」 2018年2月4日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 岩山糸 (黒木華)
注 於一 (北川景子)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 有馬新七 (増田修一朗)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 岩山直温 (塩野谷正幸)
△ 海老原重勝 (蕨野友也)
△ 謎の男 (劇団ひとり)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週に関しては、サブタイトルにもあるように、大河ドラマ
としては、大変珍しく、相撲の場面を中心とした、45分間
だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

その中でも大胸筋を鍛えマクって、完全にプロレスラーの
ような肉体美に仕上げて来た、西郷吉之助(鈴木亮平)に
◎MVPを差し上げることにしました・・・。(ハハハ・・・)

いや、ネット上などでも、相当にベンチプレスなどをやって
トレーニングを重ねないと、ここまで、分厚い胸板にはなら
ないと載っていたんですが・・・。

やはり、ドラマごとに徹底した役作りを行う、鈴木亮平さん
のプロ魂に、改めて、感心している今日この頃です・・・。

あと、村田新八(堀井新太)が腹痛になって、御前相撲に
出場することが出来なくなってしまう展開は、あの名作の
「シコふんじゃった。」(1992年)のオマージュではないかと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

それでも、まさか、土俵上で、映画ファンならお馴染みの
超有名な竹中直人さんのお腹を下す、神演技の真似は
出来なかったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

そして、最後の、島津斉彬(渡辺謙)とのガチンコの相撲も
ドラマのラストの展開としては、意外性があって、なかなか
良かったと思うんですが・・・。

この二人の取り組みについては、本番一発で行こうという
ことになって、現場でも、かなり緊迫感があった撮影だった
ということですね・・・。(なるほど・・・)

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それから、今週から、新たに登場した、於一(篤姫)役の
北川景子さんについては、たぶん、想像していた以上に
存在感があって、それなりに評価をされている方も多い
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

それでも、あの高視聴率大河ドラマだった、宮崎あおい
バージョンと、比べられてしまうのは、ある程度、仕方が
ないことなんでしょうなぁ~!!

個人的には、今後、北川@篤姫が、政略的に嫁ぐことに
なる徳川家定の配役が、あの又吉直樹さんということで、
ちょっと、心配な部分もあるんですが・・・。(笑)

まあ、宮崎あおい&堺雅人という、伝説のコンビと比較
してしまうのは、大河ファンとしても、邪道なことなんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、今回の場合は、何か、徳川家に輿入れするために
奔走する、吉之助との間に、恋心が芽生える展開とのこと
ですが・・・。(ホントなんですかね!?)

脚本家の中園ミホさんが、一体、どこら辺まで踏み込んで
描くことが出来るのか、ここら辺については、史実の枠を
超えたフリーハンドの物語として、期待しながら待ちたいと
思っております・・・。(ハハハ・・・)

あと、岩山糸(黒木華)の父親役として、塩野谷正幸さんが
出て来た時、あの「翔ぶが如く」(1990年)で、川路利良役
だった俳優さんだと、思わず、ピンと来たファンの方もいた
と思うんですが・・・。

このような、大河マニアの琴線に触れるような渋いキャス
ティングもあるので、細かいところまで見逃せいない仕様
になっていると、一応、理解だけはしております・・・。(笑)

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【第4回】西郷どん

●第4回 「新しき藩主」 2018年1月28日放送

◎ 島津斉彬 (渡辺謙)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 赤山靱負 (沢村一樹)
△ 岩山糸 (黒木華)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 有馬新七 (増田修一朗)
△ 島津歳貞 (井戸田潤)
△ 中村半次郎 (中村瑠輝人)
△ 阿部正弘 (藤木直人)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 大久保次右衛門 (平田満)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)

今週のMVPに関しては、島津斉彬(渡辺謙)VS 島津
斉興(鹿賀丈史)の父子対決が、大きな見どころだった
と思うんですが・・・。

やはり、渡辺謙さんが演じる斉彬公が、素人目に見ても
圧倒的だったと思うので、ここは、素直に差し上げること
にしました・・・。(フフフ・・・)

もちろん、ロシアン・ルーレットのシーンなどは、突っ込み
どころ満載の奇抜な演出だったと思うんですが・・・。(笑)

それでも、ドラマ全体の流れから見ると、緊迫感が溢れる
名場面として、我々、大河ドラマ・ファンの脳裏に焼き付く
ような、重要なワンシーンになったんでしょうなぁ~!!

ちなみに、過去の大河ドラマでも、父子の確執の物語に
ついては、なぜか、インパクトのある超名作が多いような
気もするんですが・・・。(ホントに・・・)

個人的には、そのような中でも、「武田信玄」(1988年)の
第1回の「父と子」などは、傑作中の傑作のような感じも
するんですが・・・どうなんでしょうかね!?(笑)

この時は、武田信虎役の平幹二朗さんが、狂気の演技で
視聴者の心をグッと掴んだと思うんですが・・・。

今回の島津斉興役の鹿賀丈史さんも、我が子の前に立ち
はだかる、巨大な壁として、十二分に、機能していたと思い
ますからね~!!(お見事でございました!!)

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その鹿賀丈史さんについては、「翔ぶが如く」(1990年)
では、大久保利通役を演じていた訳なんですが・・・。

この当時は、まだ、39歳だったということで、若き日の
鹿賀さんの演技を堪能したい方にとっては、ある意味
お薦めの作品なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、西郷隆盛役の西田敏行さんも、撮影当時は、
まだ42歳で、二人で駆けるシーンなども、大変印象に
残っているんですが・・・。

今回のOPで、鈴木亮平さんが飛び跳ねるカットなどは、
この時の西田さんのイメージが、演出面でも、強く影響
されているんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

それから、島流しになった、大久保次右衛門(平田満)と、
西郷吉兵衛(風間杜夫)が、最後に相撲を取るシーンも、
なかなか、良かったと思うんですが・・・。

これは、ネット上などでも話題になっていたように、あの
「蒲田行進曲」(1982年)の銀ちゃんとヤスの名コンビが
36年を経て復活したことにもなるんですよね~!!

● 「蒲田行進曲」 (1982年)

・ 銀四郎 : 風間杜夫 (当時33歳)
・ ヤス : 平田満 (当時29歳)
・ 小夏 : 松坂慶子 (当時30歳)

まあ、オールドファンとしては、この三人が元気に揃って、
再びTV画面の中で見ることが出来る幸せを噛みしめて
いるところなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第3回】西郷どん

●第3回 「子どもは国の宝」 2018年1月21日放送

◎ 調所広郷 (竜雷太)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 赤山靱負 (沢村一樹)
△ 岩山糸 (黒木華)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ イシ (佐々木すみ江)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 中村半次郎 (中村瑠輝人)
△ 板垣与三次 (岡本富士太)
△ 阿部正弘 (藤木直人)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPに関しては、各パートにおいて、見応えの
ある場面が多かったので、いろいろと迷ってしまった訳
なんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、個人的な趣味で、島津斉彬(渡辺謙)と、調所
広郷(竜雷太)の重厚なシーンが、大変、印象に残った
ので、今回でフェードアウトになる、竜雷太さんの方に
差し上げることにしました・・・。

いや、何か、インスタグラムの方にアップして載っていた
二人のツーショット写真が、ネットでも話題になっていま
したけど・・・。

あの「独眼竜政宗」(1987年)以来、30年ぶりの共演
だったということで、妙に、感慨深かったのは、たぶん
私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、今週は、少年時代の中村半次郎(中村瑠輝人)も
登場して、これから、どのように、主人公の西郷吉之助
(鈴木亮平)と絡んで行くのか、見ていても、気になって
しまった部分だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、この中村半次郎が、後の桐野利秋になると言えば、
ピンと来る視聴者の方も、多かったんでしょうかね!?

ちなみに、「翔ぶが如く」(1990年)では、杉本哲太さんが
演じていて、大河ファンとしては、深く脳裏に焼き付いて
いる人物かと思うんですが・・・。

果たして、この少年役の中村半次郎が、成長してから、
どのような俳優さんへとバトンタッチするのか、今から、
めっちゃ、楽しみなところでもありますからね~!!

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また、今週は、熊吉(塚地武雅)の祖母(イシ)役として、
佐々木すみ江さんが登場して、思わず、ニヤッと笑って
しまった方もいたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

あの「篤姫」(2008年)の中に出て来た、乳母の菊本役
として、記憶に新しいところなんでしょうかね!?(笑)

まあ、「女の道は一本道でございます」というセリフが
特に、有名だったと思うんですが・・・。(懐かしい・・・)

考えてみれば、今から、10年前の作品なんだなぁ~と、
個人的にも、時の経つ早さを実感してしまった、日曜日
の夜でしたね・・・。(ハハハ・・・)

ちなみに、佐々木すみ江さんは、現在89歳ということで、
今年の6月には、90歳になるそうですが・・・。(驚)

いや、「篤姫」の時でも、既に、80歳だったんだなぁ~と、
今更ながら、ビックリしている今日この頃です・・・。(笑)

もちろん、このような、超ベテラン俳優陣が、脇を固めて
いると、ストーリー展開的にも、ビシッと芯が入って引き
締まる感じもするんですが・・・。(ホントに・・・)

昨年の「おんな城主 直虎」(2017年)の甚兵衛役だった
山本學さんも、撮影当時は、80歳超だったということで、
納得されている方も、多いんでしょうかね!?(笑)

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【第2回】西郷どん

●第2回 「立派なお侍」 2018年1月14日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 岩山糸 (黒木華)
注 ふき (柿原りんか)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 平六 (鈴木拓)
△ 井之上 (おかやまはじめ)
△ 赤山靱負 (沢村一樹)
△ 調所広郷 (竜雷太)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 大久保次右衛門 (平田満)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、もちろん、初登場となった西郷吉之助
(鈴木亮平)に差し上げようと思っているんですが・・・。

まず、主人公としての第一印象が、素晴らしく良かった
ので、今後、1年間見続けるモチベーションは、十分に
確保出来たと言えるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、重要な大久保正助(瑛太)とのバランスなんですが、
こちらも、全く問題なく、最高のコンビになりそうな予感も
するんですが・・・。

「篤姫」(2008年)で演じていた、肝付尚五郎(小松帯刀)
のイメージも、ほとんど無かったので、今回は、瑛太さん
バージョンの大久保利通を、明治期まで含めて、大いに
楽しんで行きたいとは思っております・・・。

それから、ふき役の柿原りんかちゃんも、大変、脳裏に
焼き付いた、素晴らしい演技だったと思うんですが・・・。

何か、鈴木亮平さんのブログには、今週の主役は、柿原
りんかちゃんだと、書いてありましたからね~!!(笑)

いや、彼女の切ない熱演に、皆さんも心を奪われてしまう
こと間違いなしでしょう・・・とも書いてあって、かなり、熱い
思いもあったようですが・・・。

昨年の夏の鹿児島ロケだったということで、ファンの方に
とっても、マニアックで、詳細な情報が満載なので、今後、
要チェックのブログになって行くんでしょうかね!?(笑)

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そして、今回、調所広郷役の竜雷太さんも、相変わらず、
存在感があって、思わず見入ってしまったんですが・・・。

やはり、幕末の薩摩藩のドラマには、ある意味、欠かす
ことが出来ない、歴史的な登場人物ですからね~!!

● 大河ドラマでの調所広郷役

・ 「翔ぶが如く」 (1990年) : 高品格
・ 「篤姫」 (2008年) : 平幹二朗
・ 「西郷どん」 (2018年) : 竜雷太

ちなみに、これまでの、大河ドラマでの調所広郷役は、
このような感じになっている訳なんですけど・・・。

個人的には、この調所広郷役が、主人公の大きな壁
として、ビシッと決まっていれば、ドラマ全体の厚みも
倍増すると思っているので、今回も、竜雷太さんには
かなり、期待している人も、多いんでしょうかね!?

まあ、もちろん、長年の大河ファンとしては、竜雷太さん
と言えば、「徳川家康」(1983年)での随風(のちの天海)
役として、お馴染み(?)かと思うんですが・・・。

当時の年齢が43歳で、現在が、77歳ということなので、
長年、第一線で活躍して来られたんだなぁ~と、改めて、
その経歴に驚いている次第です・・・。(ホントに・・・)

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【第1回】西郷どん

●第1回 「薩摩のやっせんぼ」 2018年1月7日放送

◎ 島津斉彬 (渡辺謙)
○ 西郷小吉 (渡邉蒼)
▲ 岩山糸 (渡邉このみ)
注 大久保正助 (石川樹)
△ 西郷吉二郎 (荒井雄斗)
△ 大山格之助 (犬飼直紀)
△ 有村俊斎 (池田優斗)
△ 村田新八 (加藤憲史郎)
△ 有馬新七 (伊澤柾樹)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大久保次右衛門 (平田満)
△ 赤山靱負 (沢村一樹)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)
△ 西郷きみ (水野久美)
△ 西郷龍右衛門 (大村崑)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
※ 西郷従道 (錦戸亮)
※ 岩山糸 (黒木華)

まず、第1回を見ての、素直な感想なんですが、これは、
何となく、神大河の匂いがプンプンとするのは、たぶん、
私だけでは、ないんでしょうな~!!(ハハハ・・・)

いや、島津斉彬役の渡辺謙さんが、もの凄い、オーラを
放っているので、ダントツのMVPだったのは、間違いの
ないところなんですが・・・。

まさか、ここまで、圧倒的な存在になってしまうと、やはり、
フェード・アウトの時には、相当の「渡辺謙ロス」を考えて
おくべきなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

何か、ネット上などでは、「独眼竜政宗」(1987年)の時の
勝新太郎さんを彷彿とさせるとの書き込みも、あったよう
なんですが・・・。

当時、秀吉役だった勝新太郎さんの年齢が、56歳だった
ということなので、現在の渡辺謙さんの、58歳と比べても、
ある程度、納得の出来る感じなんでしょうかね!?(笑)

あと、少年時代の、西郷小吉役の渡邉蒼くんについては、
なかなか良かったと、高く評価しているんですが・・・。

有馬新七役の、伊澤柾樹くんを、どこかで見たことがある
なぁ~と、思っていたら、あの「JIN-仁-」(2009年)の中で、
喜市役として出ていた子役の方だったんですね・・・。(笑)

いや、当時は8歳で、現在は16歳とのことですが、普通に
親戚のおじさんのような感覚で、妙に嬉しくなってしまった
人も、多かったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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もちろん、長年の大河ファンにとっては、「翔ぶが如く」
(1990年)や、「篤姫」(2008年)などで、ガッツリと堪能
しているので、比較しながら、十分に楽しめると思って
いるんですが・・・。(フフフ・・・)

特に、いわゆる、薩摩藩の「お由羅騒動」などは、どの
ように描かれて行くのか、大変に、興味深いところでも
ありますからね~!!(ホントに・・・)

● 大河ドラマでの由羅役

・ 「翔ぶが如く」 (1990年) : 草笛光子
・ 「篤姫」 (2008年) : 涼風真世
・ 「西郷どん」 (2018年) : 小柳ルミ子

個人的に、過去の大河ドラマの由羅役では、草笛光子
さんも、涼風真世さんも、強烈に、印象に残っている訳
なんですが・・・。

本日の、小柳ルミ子さんバージョンを見ても、相当に
アクが強そうなので、ハードルは高目に設定しながら
楽しみたいとは思っております・・・。(ハハハ・・・)

たぶん、島津久光役の青木崇高さんが、超マザコンの
ような設定かと思うので、ここら辺も、ちょっと気になる
ところなんですけど・・・。(フフフ・・・)

これから、西郷吉之助(隆盛)とは、敵対して行く人物
だけに、どのように青木崇高さんが仕上げていくのか、
ドラマ全体として見ても、非常に、期待値が高い部分
ではないかと思っております・・・。(笑)

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【最終回】おんな城主 直虎

●最終回 「石を継ぐ者」 2017年12月17日放送

◎ 井伊万千代/直政 (菅田将暉)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 龍雲丸 (柳楽優弥)
注 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 小野万福 (井之脇海)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 高瀬 (朝倉あき)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 石川数正 (中村織央)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 於大の方 (栗原小巻)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今年も、1年間無事に完走することが出来て、ホッとして
いるところなんですが・・・。(ハハハ・・・)

総合的な感想としては、期待していた以上に面白かった
というのが、本音の部分だったんでしょうかね!?(笑)

いや、万千代(直政)パートに入ってから、本日の最終回
まで、ちょっと、時間的に尺が足りなかったような気がして
いるファンの方も、多かったと思うんですが・・・。

チーム徳川の面々も、個性的な俳優が揃っていたので、
何度も、書いているように、このメンバーで関ヶ原までは、
どうしても、見たかったですからね~!!(ホントに・・・)

まあ、理想的には、井伊直虎&直政の「ダブル主演」の
作品でも、良かったとは思っているんですが・・・。(笑)

本日の直虎が亡くなるところで、前半終了ぐらいのタイム
スケジュールにした場合、果たして、全体的なイメージと
しては、どうなっていたのか、大変、興味深いところでした
からね~!!(ハハハ・・・)

いや、もちろん、井伊直政の、有名な「赤備え隊」の映像
などを見てしまうと、めっちゃ、勿体なかったような感じも
するんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、本当の戦国時代が始まるワクワク感のままで、
結局、フェードアウトしてしまったのは、ある程度、仕方が
ない部分だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、とにかく、現存する史料が極めて少ない、井伊直虎
という人物を、ここまで、深く掘り下げて、描き切ったことに
関しては、改めて、敬意を表したいと思っております・・・。

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● 「おんな城主 直虎」 各回MVP受賞者

【第1回】 おとわ (新井美羽)
【第2回】 おとわ (新井美羽)
【第3回】 おとわ (新井美羽)
【第4回】 おとわ (新井美羽)
【第5回】 亀之丞 (三浦春馬)

【第6回】 次郎法師 (柴咲コウ)
【第7回】 小野但馬守政次 (高橋一生)
【第8回】 しの (貫地谷しほり)
【第9回】 千賀 (財前直見)
【第10回】 次郎法師 (柴咲コウ)

【第11回】 井伊直親 (三浦春馬)
【第12回】 次郎法師 (柴咲コウ)
【第13回】 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
【第14回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【第15回】 寿桂尼 (浅丘ルリ子)

【第16回】 中野直之 (矢本悠馬)
【第17回】 虎松 (寺田心)
【第18回】 小野但馬守政次 (高橋一生)
【第19回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【第20回】 高瀬 (髙橋ひかる)

【第21回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【第22回】 龍雲丸 (柳楽優弥)
【第23回】 南渓和尚 (小林薫)
【第24回】 たけ/梅 (梅沢昌代)
【第25回】 井伊直虎 (柴咲コウ)

【第26回】 中村与太夫 (本田博太郎)
【第27回】 龍雲丸 (柳楽優弥)
【第28回】 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
【第29回】 しの (貫地谷しほり)
【第30回】 小野但馬守政次 (高橋一生)

【第31回】 小野但馬守政次 (高橋一生)
【第32回】 小野但馬守政次 (高橋一生)
【第33回】 小野但馬守政次 (高橋一生)
【第34回】 龍雲丸 (柳楽優弥)
【第35回】 井伊直虎 (柴咲コウ)

【第36回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【第37回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【第38回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【第39回】 松下虎松 (菅田将暉)
【第40回】 井伊万千代 (菅田将暉)

【第41回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【第42回】 井伊万千代 (菅田将暉)
【第43回】 井伊万千代 (菅田将暉)
【第44回】 祐椿尼 (財前直見)
【第45回】 徳川信康 (平埜生成)

【第46回】 瀬名 (菜々緒)
【第47回】 中野直之 (矢本悠馬)
【第48回】 今川氏真 (尾上松也)
【第49回】 井伊直虎 (柴咲コウ)
【最終回】 井伊万千代/直政 (菅田将暉)

● 「おんな城主 直虎」 MVP受賞回数 (2回以上)

【第1位】 井伊直虎 (柴咲コウ) ・・・ 13回
【第2位】 小野但馬守政次 (高橋一生) ・・・ 6回
【第3位】 井伊万千代 (菅田将暉) ・・・ 5回
【第4位】 おとわ (新井美羽) ・・・ 4回
【第5位】 龍雲丸 (柳楽優弥) ・・・ 3回

【第6位】 井伊直親 (三浦春馬) ・・・ 2回
【第6位】 しの (貫地谷しほり) ・・・ 2回
【第6位】 祐椿尼 (財前直見) ・・・ 2回
【第6位】 寿桂尼 (浅丘ルリ子) ・・・ 2回
【第6位】 中野直之 (矢本悠馬) ・・・ 2回

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【年間MVP】 井伊直虎 (柴咲コウ)

【殊勲賞】 小野但馬守政次 (高橋一生)
【殊勲賞】 井伊万千代 (菅田将暉)

【敢闘賞】 龍雲丸 (柳楽優弥)
【敢闘賞】 井伊直親 (三浦春馬)

【技能賞】 徳川家康 (阿部サダヲ)
【技能賞】 今川氏真 (尾上松也)

【功労賞】 祐椿尼 (財前直見)
【功労賞】 南渓和尚 (小林薫)

【特別賞】 おとわ (新井美羽)
【特別賞】 中野直之 (矢本悠馬)
【特別賞】 奥山六左衛門 (田中美央)
【特別賞】 傑山 (市原隼人)
【特別賞】 昊天 (小松和重)
【特別賞】 近藤康用 (橋本じゅん)
【特別賞】 寿桂尼 (浅丘ルリ子)

もちろん、年間MVPに関しては、井伊直虎(柴咲コウ)で
問題ないと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

これは、序盤の、おとわ役の新井美羽ちゃんも含めて、
その後の次郎法師→直虎と、上手く段階を踏みながら
物語的にも、成長して行った感じなんでしょうかね!?

まあ、作品として見た場合、亀之丞(井伊直親)や、鶴丸
(小野政次)との、幼少期の関係性も、その後の人生を
描く時に、大きく影響して行ったと思うんですが・・・。

やはり、この3人については、物語の核となる中心的な
登場人物なので、素人目線で見ても、それなりに、高い
評価はしないとマズいんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

その中でも、小野政次(高橋一生)の存在感に関しては、
相当に、脳裏に焼き付いたと思っているんですが・・・。

第33回の「嫌われ政次の一生」は、ある意味、大河ドラマ
としても、エポックメイキング的な、放送回だったんでしょう
かね!?(ホントに・・・)

また、架空の登場人物としての、龍雲丸(柳楽優弥)の
評価も、今回は、難しいところなんですが・・・。

全く、史料が無い状況から、ここまでのキャラ設定&演技
プランを作り上げて行った、柳楽優弥さんのポテンシャル
の高さは、素直に評価したいと思っております・・・。(笑)

あと、序盤から、終盤まで、主演の柴咲コウさんを、常に
陰からバックアップし続けて来た、南渓和尚(小林薫)の
存在感も、めっちゃ、大きかった訳なんですが・・・。

まあ、裏MVPとしては、その小林薫さん+にゃんけいに
差し上げたいなぁ~と、考えております・・・。(ハハハ・・・)

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● 最優秀ヒロイン賞

◎ 高瀬 (髙橋ひかる)
○ 瀬名 (菜々緒)
▲ しの (貫地谷しほり)
注 なつ (山口紗弥加)
△ 高瀬 (朝倉あき)
△ 佐名 (花總まり)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 桔梗 (吉倉あおい)
△ 桜 (真凛)
△ 春 (西原亜希)
△ たまき (染野有来)
△ たけ/梅/松 (梅沢昌代)
★ 於大の方 (栗原小巻)

そして、毎年おなじみの最優秀ヒロイン賞なんですが、
個人的には、ダントツで、高瀬役の髙橋ひかるさんに
差し上げようと思っております・・・。(フフフ・・・)

もちろん、成長した後の朝倉あきさんバージョンの方も、
なかなか、良かったとは思うんですが、チェンジしてから
もう少し、登場する時間があれば、一応、ダブル受賞も、
あったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

また、瀬名役の菜々緒さんも、今回に関しては、かなり
ドンピシャで、ハマリ役だったと思うんですが・・・。

この瀬名役をステップに、今後、女優として、大きく飛躍
するような気がするのは、たぶん、私だけではないんで
しょうなぁ~!!(笑)

あと、しの(貫地谷しほり)&なつ(山口紗弥加)の姉妹も
印象に残ったと思うんですが・・・。(良かったですよね・・・)

特に、貫地谷しほりさんの、大河ドラマでの安定感と、山口
紗弥加さんの意外なエロさも、個人的には、高く評価したい
部分だったでしょうかね!?(フフフ・・・)

それから、あやめ役の光浦靖子さんが、幸せに結婚をした
ことについては、心から良かったと、ホッとしている視聴者
の方も、多かったと思うんですが・・・。(笑)

いや、瀬戸方久(ムロツヨシ)とのカップリングは、脚本家の
森下佳子さんの流れを読んだ、ファインプレーだったような
気もしますけどね~!!(ハハハ・・・)

ということで、今年も、全ての出演者&スタッフの皆様には、
お疲れ様の一言を贈ろうと思っております・・・。(感謝)

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【第49回】おんな城主 直虎

●第49回 「本能寺が変」 2017年12月10日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 井伊万千代 (菅田将暉)
▲ 龍雲丸 (柳楽優弥)
注 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 茶屋四郎次郎 (辰巳琢郎)
△ 穴山信君 (田中要次)
△ 本多正信 (六角精児)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 石川数正 (中村織央)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
△ 明智光秀 (光石研)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 織田信長 (市川海老蔵)

今週のMVPに関しては、最終回を前にして、井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げようと思っているんですが・・・。

やはり、ここまで1年間見続けて来て、視聴者サイド
としても、おとわ→次郎法師→井伊直虎に対しては、
もちろん、各世代の主人公としても、妙に、感慨深い
ものがあるんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

個人的には、今週のサブタイトルが、「本能寺が変」と
いう時点で、ある程度、変化球的な内容ではないかと
一応、覚悟だけはしていたんですけど・・・。(笑)

いや、せめて、市川海老蔵さんが演じる、織田信長が、
本能寺の炎の中で自刃するシーンだけは、どうしても
見たかったですからね~!!(ハハハ・・・)

もちろん、あの「伊賀越え」のシーンでも、ロケではなく
ほとんど、スタジオ内のセットだけでの撮影だったので
予算的にも、苦しいことがよく分かるんですが・・・。

まあ、この部分については、一番の見せ場でもあったと
思うので、ナレーションだけで、無事に、岡崎に着いたと
やってしまうと、ちょっとガックリと脱力してしまったのは、
たぶん、私だけではないんでしょうなぁ~!!(笑)

いや、今回の場合は、脚本的にも、例の「尼さんコント」
なども含め、龍雲丸(柳楽優弥)の再登場もあったので、
なかなか面白かったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

長年の大河ファンとしては、重要な「ラス前」のストーリー
としては、もう少し、史実的に盛り上げて欲しかったという
のが、本音の部分だったんでしょうかね!?(笑)

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それでも、脚本家の森下佳子さんのインタビュー記事
などを読むと、とにかく、主人公の直虎関連の史料が
極端に少なかったということで、その苦労が手に取る
ように分かるんですが・・・。(ホントに・・・)

何か、4分の3ぐらいは、井伊谷の中での、ストーリー
だったので、その周辺地域で起こり得る事象を拾って、
そこから、フィードバックする形で、脚本を作り上げて
行ったそうですからね・・・。(なるほど・・・)

もちろん、井伊谷での、材木の商売や、綿花の栽培
などの話は、この時代には無いので、もう少し、先の
史料を参考にしたそうですが・・・。

物語の核となる、それぞれの登場人物たちの、隙間を
埋めて行く作業なども、素人目に見ただけで、めっちゃ
大変なんだろうなぁ~と、思わず、納得してしまいました
からね~!!(ハハハ・・・)

その中でも、完全に架空の登場人物でもあった、柳楽
優弥さんが演じる、龍雲丸のキャラ付けも、難しかった
と思うんですが・・・。

森下さんのコメントによると、直虎と龍雲丸に関しては、
もう少し早く、男女感の部分を漂わせて描きたかったと
いうことだったんですね・・・。(フフフ・・・)

あと、脚本を書いていて、最も楽しかったのは、最終回と
答えているので、ここら辺は、かなり、気になるところなん
ですけど・・・。(笑)

まあ、来週、果たして、どのような驚くラストが待っている
のか!?ハードルの方は超×高目に設定して、1年間の
集大成を楽しみたいと思っております・・・。(ハハハ・・・)

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それから、相変わらず、本多正信役の六角精児さんは、
良い味を出している印象なんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、今回の場合は、鷹匠時代から、万千代たちとの
草履番の時代まで、丁寧に描いているだけに、もう少し、
見たいというのが、本音なんでしょうかね!?(笑)

いや、Twitterなどでも、ノブはノブでも、怖いのは、織田
信長ではなく本多正信だった・・・と載っていて、思わず、
ニヤッと笑ってしまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

六角精児さん演じる、本多正信主演のスピンオフ作品が
見たいファンの方も、結構、多いと思いますけどね~!!

また、ここに来て、茶屋四郎次郎役として、辰巳琢郎さん
の登場も、ビックリしたんですが・・・。(ホントに・・・)

いや、最終回を目前にしての、尺が足りない中での登場が
ちょっと、勿体ないような感じもしましたかね!?(笑)

まあ、穴山信君役の田中要次さんなども、短い登場時間
の中でも、相当にインパクトを残していると思うので・・・。

とにかく、大河ドラマとしては、たとえ、ワンポイント起用
だったとしても、ある程度、視聴者の脳裏に爪跡を残す
ような役どころが、重要なことなんでしょうなぁ~!!

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【第48回】おんな城主 直虎

●第48回 「信長、浜松来たいってよ」
 2017年12月3日放送

◎ 今川氏真 (尾上松也)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 井伊万千代 (菅田将暉)
注 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 小野万福 (井之脇海)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 自然 (田中レイ)
△ 長谷川秀一 (木下政治)
△ 明智光秀 (光石研)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 石川数正 (中村織央)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 織田信長 (市川海老蔵)

今週のMVPに関しては、最終局面に来ての、まさかの
登場人物だった、今川氏真(尾上松也)に差し上げよう
と思っているんですが・・・。(フフフ・・・)

脚本家の森下佳子さんも、公式サイトのインタビューで
答えているように、思いがけず、重要な鍵を握るような
キャラに仕上がってしまったんでしょうかね!?(笑)

いや、確かに、今川家が没落した後に、ここまで詳細に
氏真のことが描かれるのも、たぶん、長い大河ドラマの
歴史の中でも、初めてのことかと思うんですが・・・。

やはり、今回は、尾上松也さんの、何とも言えないような
独特の雰囲気というか、役者としての不思議な空気感の
ようなものに、脚本自体が、引っ張られてしまった感じも
多分にあったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、本能寺の変のストーリー的な導入部分としても、
ここまで氏真が絡んで来ることなどは、序盤の頃から考え
ると、誰もが、想定外だったと思うんですけど・・・。

果たして、あの明智光秀が、このような、超マル秘事項を
あっさり、氏真に告白するのかという、歴史的な整合性を
置いておいても、大変、興味深く、ガッツリと見てしまった
視聴者の方も、結構、多かったんでしょうなぁ~!!(笑)

何度も書いているように、ここまで、盛り上がって来ると、
あと2回で最終回を迎えてしまうのが、ちょっと勿体ない
ような気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

出来ることなら、10回ぐらい延長して欲しいと思っている
のは、私だけではないんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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あと、明智光秀の子の自然(じねん)の登場も、終盤の
ストーリーとしては、大いに、厚みが増したような感じも
するんですが・・・。

本能寺の変の後、この幼子の運命は、一体、どうなって
しまうのかと、物語の展開上、妙に気になってしまうのも
事実ですからね~!!(フフフ・・・)

まあ、ここら辺の経緯については、当然、フリーハンドと
しての森下佳子さんの想像力+構成力に掛かっている
とは思うんですが・・・。(ホントに・・・)

素人目線で、普通に考えると、直虎たちに守られながら、
龍潭寺の僧侶として保護されるのが、一番、安心出来る
落としどころなんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

確か、最近、本能寺の変の後、明智光秀が反信長派に
宛てた書状の原本が発見されたとの、ニュースもあった
と思うんですが・・・。

この記事によると、光秀らが足利義昭を奉じて、幕府を
再興させる、具体的な政権構想も、うかがえるそうです
からね~!!(興味深いことですよね・・・)

もちろん、まだ、様々な書簡や、史料などを、多角的に
精査して行くことも、必要かと思うんですが・・・。

主君の信長を討ったことにより、大混乱の中、光秀が
必死に奔走している様子は、手に取るように伝わって
来るものなんでしょうなぁ~!!

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また、先週、恒例となっている、大河ドラマのバトンタッチ
セレモニーも、無事に行われたようですが・・・。

いや、このようなニュースを見てしまうと、いよいよ今年も
終わってしまうんだなぁ~と、何となく寂しい気分になって
しまうのは、仕方がないことなんでしょうかね!?(笑)

そして、この時、来年の、「西郷どん」(2018年)に主演する
鈴木亮平さんの気になったコメントとしては・・・。

何か、翌日に、井伊家を、何とかしなければならないという
シーンを撮る予定だったということで、改めて、薩長側から
見ると、強大な権力を握っていたんだなぁ~と、認識させら
れてしまった次第です・・・。(フフフ・・・)

まあ、その映像を見る限りでは、何となく、鈴木亮平さんは、
西郷隆盛役ということで、かなり、増量しているような感じも
するんですが・・・。

過去には、「天皇の料理番」で20キロ減量して、その後に
公開された、映画「俺物語!!」では、逆に30キロも増量した
そうですからね~!!(驚)

確か、「翔ぶが如く」(1990年)で、西郷隆盛役だった西田
敏行さんは、肩パットを入れていたそうなんですが・・・。

とりあえず、鈴木亮平さんの体格なら、衣装担当の苦労は、
一応、少なくて済みそうなんですかね!?(ハハハ・・・)

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