【第23回】西郷どん

●第23回 「寺田屋騒動」 2018年6月17日放送

◎ 有馬新七 (増田修一朗)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保一蔵 (瑛太)
注 西郷信吾 (錦戸亮)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 虎 (近藤春菜)
△ ゆう (内田有紀)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 奈良原喜八郎 (明石鉄平)
△ 道島五郎兵衛 (鈴木有史)
△ 久坂玄瑞 (二神光)
△ 吉村虎太郎 (兼松若人)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
△ 近衛忠房 (大窪人衛)
△ 孝明天皇 (中村児太郎)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 島津久光 (青木崇高)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「寺田屋騒動」
にもあるように、その中心的な存在だった、有馬新七役
の増田修一朗さんに差し上げようと思っております・・・。

いや、ストーリーの序盤から、精忠組のメンバーとして、
かなり、印象的な登場人物だったと思うんですが・・・。

たぶん、個人的には、これから、別のドラマの違う配役
として出て来たとしても、あの有馬新七役の俳優さんと
して、ある程度、認識してしまうんでしょうかね!?(笑)

何か、ネットのインタビュー記事によると、前回、吉之助
(鈴木亮平)と、対峙する場面では、リハーサルと違った
イメージで、本番に臨んだそうですが・・・。

監督と相談した上で、熱い感じだったのを、あえて芝居
を変えて仕掛けてみたということで、ここら辺の細かな
作り込みがあってこその、あの名場面が生まれたんで
しょうなぁ~!!(お見事でございました・・・)

もちろん、クライマックスの寺田屋のシーンについても、
公式サイトによると、約10時間という、超ロングの撮影
だったということですが・・・。

刀が折れるシーンや、「おいごと突け」の名シーンなど、
かなり、演出としても、我々、一般視聴者の分からない
ようなテクニックを駆使していたんでしょうかね!?

いや、自分としては、大山格之助役の北村有起哉さん
の演技も、かなり、印象に残ったんですけど・・・。

オールドファンとしては、あの「翔ぶが如く」(1990年)で
大山格之助役だった、蟹江敬三さんと、ダブって見えた
方も、多かったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、ドラマの中で、国父の島津久光(青木崇高)に
京での吉之助の様子を報告する、有村俊斎こと、海江田
武次(高橋光臣)のやらかし(?)も、なかなか印象に残る
迷シーンだったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

こちらの方も、「翔ぶが如く」では、その有村俊斎役だった
佐野史郎さんを、思い出してしまった感じだったんでしょう
かね!?(フフフ・・・)

ちなみに、この当時、佐野史郎さんは、35歳で、現在の
高橋光臣さんと、ほぼ、同じ年齢ということですが・・・。

いや、今回の佐野さん演じる、貫禄たっぷりの井伊直弼
役などを見てしまうと、30年後の高橋さんが演じている
可能性も、十分に有り得ることですからね~!!(笑)

あと、その「翔ぶが如く」の、スケジュールをチェックして
みると、第1部の「幕末編」が、7月いっぱいで終了して、
第2部の「明治編」が、8月の頭から始まっている訳なん
ですけど・・・。(なるほど・・・)

やはり、今回の「西郷どん」に関しては、「島編」なども
あったので、それなりに、余裕のある(?)編成なんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

いや、これから、幕末の「革命編」では、いよいよ、坂本
龍馬役の小栗旬さんも、登場予定ということで、ファンと
しても、めっちゃ、楽しみなところなんですが・・・。

何か、公式ツイッターで、鈴木亮平さんとのツーショット
写真が、あの「変態仮面」のポーズだったと、一部では、
話題になっていたそうですね・・・。(ハハハ・・・)

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【第22回】西郷どん

●第22回 「偉大な兄 地ごろな弟」 2018年6月10日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 西郷信吾 (錦戸亮)
▲ 大久保一蔵 (瑛太)
注 有馬新七 (増田修一朗)
△ 虎 (近藤春菜)
△ ゆう (内田有紀)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
△ 中山尚之助 (天野義久)
△ 堀次郎 (鬼塚俊秀)
△ 久坂玄瑞 (二神光)
△ 吉村虎太郎 (兼松若人)
△ 平野國臣 (おおたけこういち)
△ 小河一敏 (出口高司)
△ 白石正一郎 (花王おさむ)
△ 島津久光 (青木崇高)

今週のMVPは、サブタイトルの「偉大な兄 地ごろな弟」
の通り、西郷兄弟の二人で迷ってしまったんですが・・・。

やはり、ここは、偉大な兄の西郷吉之助(鈴木亮平)に 
差し上げようと思っております・・・。(フフフ・・・)

まあ、もちろん、この「偉大な兄 地ごろな弟」という部分に
ついては、西郷家の隆盛、従道と、もう一方で、島津家の
斉彬、久光兄弟にも、ダブらせていると思うんですが・・・。

世間的にも人気のある、偉大な兄を持ってしまった、弟の
葛藤や、微妙な立場を、ドラマとしても、十二分に感じ取る
ことは出来ましたかね!?(お見事でございました・・・)

個人的に、今回の、西郷信吾(従道)役の錦戸亮さんは、
好きな俳優さんの一人なんですが、まだ人物設定として
弱々しい(?)感じが、出てしまっているのは、ある程度、
仕方がないような気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、明治編に入っても、かなり、重要なポジション
を担って行くと思うので、今後の、成長過程も含めての
初登場だったと、理解すべきなんでしょうなぁ~!!

まあ、有馬新七らの精忠組に参加した弟を自制させた
吉之助が、西南戦争では、立場が逆転してしまうのも、
歴史の皮肉な部分かと思うんですが・・・。

この西郷信吾(従道)の目線を通して、激動の幕末から
明治という時代を俯瞰して見るのも、ある意味、一興と
言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、島津久光役の青木崇高さんも、相変わらず、
イイ味を出していたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

あそこまで、対面した吉之助に、軽く扱われてしまうと、
切れてしまうのも、当然のことなんでしょうかね!?

まあ、藩内での大久保一蔵(瑛太)の板挟みの立場も、
よく分かるような気もするんですけど・・・。

吉之助、一蔵、そして、久光も含めた三人の関係性も、
ドラマを描く上では、ストーリーの核となるような、大変、
見応えのある、要素になって行くんでしょうなぁ~!!

あと、今週から登場した、京の芸妓、ゆう役の内田有紀
さんも、美味しい役どころで、なかなか、目立っていたと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、現在、42歳ということで、その美しさに、ネット上
でも、かなり、話題になっていたようですね~!!(笑)

いや、京での展開としては、鍵屋の仲居の虎(近藤春菜)
と比較しても、面白い部分なんですが・・・。(ハハハ・・・)

やはり、幕末の志士と、京の芸妓は、ドラマとしても絵に
なる、重要な関係性を持っているんでしょうなぁ~!!

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【第21回】西郷どん

●第21回 「別れの唄」 2018年6月3日放送

◎ 愛加那 (二階堂ふみ)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保一蔵 (瑛太)
注 富堅 (高橋努)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
△ 里千代金 (里アンナ)
△ こむるめ (蔵下穂波)
△ タケ (山下心煌)
△ 島津茂久 (中島来星)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ ユタ (秋山菜津子)
△ 石千代金 (木内みどり)
★ 龍佐民 (柄本明)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「別れの唄」にも
あるように、愛加那役の二階堂ふみさんに差し上げようと
思っているんですが・・・。

やはり、以前にも書いたように、二階堂さん自身が持って
いる、内面的な演技力に、視聴者サイドとしても、完全に
魅せられてしまった感じなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、今回は、「朝花節」という、奄美大島では有名な
島唄を中心に、ストーリー展開の方も組み立てられていて、
なかなか、見応えがあったと思うんですが・・・。

何か、あの海の中の西郷吉之助(鈴木亮平)とのシーンは、
二階堂さんからの提案だったと、公式サイトの方には載って
いましたからね・・・。(なるほど・・・)

ネットのニュースなどでは、鈴木亮平さんが、二階堂さんの
ことを、「感性のバケモノ」と絶賛していることが、ある程度、
有名になっていると思うんですが・・・。(フフフ・・・)

今回の「島編」についても、鈴木亮平さんのコメントの通り、
二階堂さん演じる、愛加那に引っ張られていたというのが、
本音の部分だったんでしょうかね!?

いや、しかし、もしも、実際の西郷吉之助が、薩摩に帰らず、
島に残っていた場合は、果たして、どのような人生を送って
いたのかと、思わず、想像してしまったんですが・・・。

まあ、普通に考えると、島の名士(先生)として、幸せに暮ら
していたと思うんですが、残念ながら、歴史的な英雄として
名を残すことは無かったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、今回は、龍佐民役を演じていた柄本明さんも、
かなり、印象に残ったと思うんですが・・・。

何か、大河ドラマへの出演は、「功名が辻」(2006年)の
豊臣秀吉役以来、12年ぶりだったようですね・・・。

● 大河ドラマでの柄本明さんの配役

・ 「太平記」 (1991年) : 高師直 役
・ 「八代将軍吉宗」 (1995年) : 徳川宗直 役
・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 進藤源四郎 役
・ 「功名が辻」 (2006年) : 豊臣秀吉 役
・ 「西郷どん」 (2018年) : 龍佐民 役

まあ、個人的には、やはり、「太平記」での高師直役が
強烈に、脳裏に焼き付いている訳なんですが・・・。

最初は、忠実な足利家の執事だった立場が、次第に
権力を握って行くところなどは、柄本さんにドンピシャ
の配役だったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

ちなみに、この当時は、まだ、43歳だったということで、
俳優としても、脂が乗り切っていたと思うんですが・・・。

今年で70歳を迎える大ベテランとして、今後も、活躍の
場は、ますます、増え続けて行くんでしょうなぁ~!!

何か、ネットのインタビュー記事では、カメラ機材の進歩
によって、スタジオが暗い中でも、普通に撮影出来ること
に驚いているそうですが・・・。(なるほど・・・)

まあ、長年、第一線の現場を知っているからこその感想
なんだなぁ~と、興味深く読んでしまいました・・・。(笑)

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【第20回】西郷どん

●第20回 「正助の黒い石」 2018年5月27日放送

◎ 大久保正助 (瑛太)
○ 大久保満寿 (美村里江)
▲ 島津久光 (青木崇高)
注 西郷吉之助 (鈴木亮平)
△ 愛加那 (二階堂ふみ)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 有馬新七 (増田修一朗)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 木場伝内 (谷田歩)
△ 大久保次右衛門 (平田満)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 島津茂久 (中島来星)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)
★ 井伊直弼 (佐野史郎)

今週のMVPは、サブタイトルの「正助の黒い石」の通り、
大久保正助役の瑛太さんに、差し上げようと思っている
ところなんですが・・・。

いや、先週までの「島編」とは別に、主役のような感じで、
大久保正助パートが描かれるとは、ちょっと、予想外の
展開だったでしょうかね!?(フフフ・・・)

それでも、個人的には、古き良き時代の、大河ドラマが
帰って来たような感覚もあって、嵐の前の緊迫した藩の
描写も、なかなか、良かったと思うんですが・・・。

特に、血気にはやる精忠組の面々と、大久保正助との
葛藤などは、見応え十分だったなぁ~と、思わず、納得
してしまいました・・・。(お見事でございました・・・)

もちろん、薩摩藩の国父となった、島津久光(青木崇高)
との関係なども、これまでの伏線なども含めて、今週も
丁寧に描かれていたと思うんですが・・・。

藩全体を動かすような、中枢部分へと食い込んで行く
過程は、ドラマ全体に、幅を持たせるためにも、かなり
重要なパートになるんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

そのような中、正助の妻の満寿(美村里江)の存在も、
今後、大きくなって行くような気もするんですが・・・。

このような、良妻賢母型の、いわゆる、「出来る妻」が
あってこその大久保正助(利通)だったという、原作の
林真理子さんの意図だけは、とりあえず、理解すべき
なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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何か、公式サイトのインタビュー記事によると、今週から、
久光役の青木崇高さんは、国父としての威厳(?)を出す
ために、衣装やメイクも工夫していたそうですが・・・。

着物の下には、肉じゅばんを付けて、あごも引いて、首の
周りには、意識的に、肉をたっぷりと、持って来ていたそう
ですからね・・・。(なるほど・・・)

また、メイクの方も、眉の形を変えて、ほうれい線も強め
にして、揉み上げも立体的にしていたそうですが・・・。

やはり、青木崇高さんの、役者としてのこだわりというか、
スタッフサイドとも、細かな打ち合わせを重ねながら作り
込んで行く姿勢は、相変わらず、流石の一言だったんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

● 大河ドラマでの青木崇高さんの配役

・ 「龍馬伝」 (2010年) : 後藤象二郎 役
・ 「平清盛」 (2012年) : 鬼若 → 弁慶 役
・ 「西郷どん」(2018年) : 島津久光 役

ちなみに、過去の大河ドラマの青木崇高さんの配役は、
このような感じになっている訳なんですが・・・。

自分としては、「龍馬伝」での後藤象二郎役は、最高に
良かったと、高く評価しているところでしょうかね!?

いや、第40回の「清風亭の対決」などは、伝説に残る
超×神回だったと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

今回の島津久光役も、我々、大河ドラマファンの脳裏に
焼き付くような、怪演(?)に期待しております!!(笑)

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【第19回】西郷どん

●第19回 「愛加那」 2018年5月20日放送

◎ とぅま (二階堂ふみ)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 木場伝内 (谷田歩)
△ タケ (山下心煌)
△ 里千代金 (里アンナ)
△ こむるめ (蔵下穂波)
△ ユタ (秋山菜津子)
△ 富堅 (高橋努)
△ 田中雄之介 (近藤芳正)
△ 石千代金 (木内みどり)
△ 龍佐民 (柄本明)

今週のMVPは、先週に引き続き「島編」の第2弾という
ことで、もちろん、とぅま役の二階堂ふみさんに差し上げ
ようと思っているんですが・・・。

改めて、今回も、二階堂さんの演技力というか、完全に
見た目的にも、島人(しまんちゅ)として仕上がっている
のが、驚くべきところでしょうかね!?(ホントに・・・)

ちなみに、吉之助と結婚したのが、安政6年(1859年)で、
当時、吉之助が32歳で、とぅま(愛加那)は、23歳だった
ということですが・・・。

万延2年(1861年)には、二人に間には、長男の菊次郎が
誕生しているそうですからね・・・。(なるほど・・・)

そして、この菊次郎氏に関しては、後々、鹿児島の西郷
本家に引き取られて、12歳で、アメリカへ留学することに
なる訳なんですが・・・。

その後、西南戦争に参戦したり、京都市長を歴任したりと
明治の世になってから、非常に重要なポストに就くことに
なるんですよね・・・。(凄いことですな・・・)

個人的には、この菊次郎氏の目線を通して、ドラマを描い
ても、また違った意味で、面白いかと思うんですが・・・。

叔父である、西郷従道(信吾)との関係性なども含めて、
物語全体に、かなりの幅を持たせることも出来るので、
とりあえず、選択肢としては考えてみても良かったんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、このあたりのストーリーに関しては、あの西田
敏行さん主演の、「翔ぶが如く」(1990年)と、見比べても
一興かと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、吉之助と、愛加那の描き方については、今回の
方が、遥に、ラブストーリー仕立て(?)には、なっている
んでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、西田さんの時の、愛加那役も、石田えりさんという
ことで、あの「釣りバカ日誌シリーズ」では、夫婦役だった
ので、当時は、お馴染みだったと思うんですが・・・。(笑)

例のお約束となっている、映画の中での、「合体」ネタは、
流石に、大河ドラマとして使うことは、どう考えても、NG
だったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、先週も、書いたように、改めて、近藤芳正さんは、
悪代官のような、「ゲス配役」がバッチリと似合っている
なぁ~と、感心してしまったんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、ここまで嫌われる役を、普通にこなせるということは、
俳優としても、相当に、ポテンシャルが高いという証拠なん
でしょうかね!?(お見事でございました・・・)

自分としては、「風林火山」(2007年)での相木市兵衛の
ような、策略家の役を、もう一度、見てみたいような気も
するんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、このようなユーティリティ・プレイヤーで有り続ける
限りは、今後も、大河ドラマでは、お呼びが掛かるという
ことなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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【第18回】西郷どん

●第18回 「流人 菊池源吾」 2018年5月13日放送

◎ とぅま (二階堂ふみ)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 橋本左内 (風間俊介)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ タケ (山下心煌)
△ 里千代金 (里アンナ)
△ こむるめ (蔵下穂波)
△ ユタ (秋山菜津子)
△ 富堅 (高橋努)
△ 木場伝内 (谷田歩)
△ 田中雄之介 (近藤芳正)
△ 石千代金 (木内みどり)
△ 龍佐民 (柄本明)

今週のMVPは、やはり、「島編」も、本格的に始まって、
ここは迷わず、とぅま(愛加那)役の二階堂ふみさんに
差し上げようと思っているんですが・・・。

いや、これが、期待していた以上に、良かったというか、
我々、視聴者をテレビ画面に引き付けるエネルギーが
半端ない、女優さんなんだなぁ~と、思わず、納得して
しまいました・・・。(ハハハ・・・)

何か、主演の鈴木亮平さんが、合同インタビューの中で
「感受性の塊」と、大絶賛していたのが、印象的だったん
ですけど・・・。(凄いですな・・・)

「吉之助が島に染まって行くことは、僕が二階堂さんの
感性に染まること」・・・とも語っていて、もう、ベタ褒めを
超えているような感じもしましたからね~!!(笑)

個人的には、この「島編」のストーリーが盛り上がるため
には、二階堂さんの演技力に掛かっている部分も大きい
と思うんですが・・・。(ホントに・・・)

手の甲の入れ墨(ハジキ)や、大きな「かんざし」でまとめる
独特の髪型(ギハ)など、現地の詳細な演出も、各シーンで
垣間見ることが出来るので、ここら辺も、見応えのある濃い
内容に繋がっているところなんでしょうなぁ~!!

あと、ドラマの中で、奄美の言葉に、字幕が付いた演出も、
これまでには無かった、画期的な部分だったんですが・・・。

過去の大河ドラマの中で、沖縄を舞台とした、「琉球の風」
(1993年)では、セリフを標準語に書き換えて作られていた
そうですからね・・・。(なるほど・・・)

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また、公式サイトの方に、衣装担当の黒澤和子さんの
イメージ・イラストが載っていて、興味深く、拝見させて
貰っていたんですけど・・・。

やはり、暑さの厳しい南国なので、風通しが良い感じで
奄美群島の特産品の「芭蕉布」を意識した作りになって
いるようですね・・・。

特に、シャーマンとしてのユタの衣装は、装飾品なども
含めて、衣装デザインとして、いろいろな意味で、腕の
見せ所かと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、龍佐民(柄本明)など、比較的、裕福な層に関し
ても、現地の独特の打ち掛けを、工夫して羽織らせて
いるようですからね・・・。(なるほど・・・)

それから、薩摩の役人として登場した、近藤芳正さんも
相変わらず、美味しい役を演じているなぁ~と、思わず、
ニヤッと笑ってしまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

最近では、あの「真田丸」(2016年)の平野長泰役など
一癖も二癖もある配役が、ある程度、お約束になって
いますからね~!!(フフフ・・・)

まあ、自分としては、「奄美の悪代官」として、もう少し、
好き放題にやらせて、最終的に、西郷どん&島民に
ボコボコにされる展開の方が、スカッとして面白かった
と思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

やはり、近藤芳正さんのファンとしては、大河マニアの
記憶に刻まれるような、それなりの爪跡だけは残して
貰いたいところでしょうかね!?(ぜひとも・・・)

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【第17回】西郷どん

●第17回 「西郷入水」 2018年5月6日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 月照 (尾上菊之助)
注 天璋院篤姫 (北川景子)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 徳川家茂 (荒木飛羽)
△ 大久保満寿 (美村里江)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
△ 島津茂久 (中島来星)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「西郷入水」の
通り、主演の西郷吉之助(鈴木亮平)を、素直に選んで
しまいました・・・。(フフフ・・・)

まあ、ドラマが始まる前から、ストーリー上の、いわゆる
「BL展開」という、キーワードだけが、先行して、話題に
なっていたのも、事実なんですが・・・。

個人的には、今回の、西郷と月照の間には、もっと奥が
深い、精神的で強固な繋がりがあったような印象を強く
受けたんですけど、いや、ここら辺は、なかなか微妙で
難しい解釈の部分なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

公式サイトの鈴木亮平さんのコメントでは、この二人は、
夫婦のような関係性だったと語っているんですが・・・。

まあ、同じ志を持っている尊皇派の同志として、次第に
一心同体になって行く感覚を、お互い、演技をしている
うちに、肌で感じていたことなんでしょうなぁ~!!

もちろん、先週も書いたように、たぶん、月照役の尾上
菊之助さんの妖艶で、高貴な雰囲気が、視聴者サイド
にも、ビンビンと伝わって来たと思うんですが・・・。

やはり、これは、尾上菊之助さんをキャスティングした
制作スタッフサイドの勝利と言っても、決して過言では
ないんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

最期の場面で、修行を積んだ徳の高い人でも、身体が
生きようとして、震えるところなどは、ドラマとして見ても
かなり、見応えがあったと思うんですが・・・。

辞世の句にスポットを当てて、丁寧に描いた演出なども、
改めて、高く評価したい部分だったでしょうかね!?

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それから、来週から、いよいよ、「島編」が始まるという
ことで、どのような感じに、仕上がっているのか、大変、
興味深いところなんですけど・・・。

何か、奄美大島や、沖永良部島で、壮大なロケを敢行
しているとの記事を読んでいるので、TV画面を通して、
美しいエメラルド・グリーンの海を、満喫したいなぁ~と
楽しみにしております・・・。(ハハハ・・・)

そして、その「島編」でヒロインとなるのが、愛加那役の
二階堂ふみさんということで、こちらも、楽しみなキャス
ティングの一人なんですけど・・・。

以前にも書いたように、長年の大河ドラマファンとしては、
「翔ぶが如く」(1990年)で愛加那役だった、石田えりさん
バージョンと見比べるのも、ある意味、一興なんでしょう
かね!?(フフフ・・・)

個人的に、二階堂ふみさんは、「BS時代劇」として放送
された、琉球王朝を舞台とした「テンペスト」(2011年)の
中で、初めて、その存在を知ったんですけど・・・。

当時、まだ、16歳で、女官見習いの思戸(ウミトゥ)役を
熱演しているのを見て、思わず、ファンになってしまった
人も、かなり、多かったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

今回も、南の島の娘役ということで、既に鈴木亮平さん
とのツーショットの「新ビジュアル」が、公式サイトの方に
載っていたんですけど・・・。

やはり、衣装やメイク、更に髪型まで、まるで別のドラマ
のように、全体の雰囲気に至るまで、ガラッと、変わって
しまうものなんですね~!!(ハハハ・・・)

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【第16回】西郷どん

●第16回 「斉彬の遺言」 2018年4月29日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 月照 (尾上菊之助)
▲ 橋本左内 (風間俊介)
注 一橋慶喜 (松田翔太)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 虎 (近藤春菜)
△ ふき (およし) (高梨臨)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 長野主膳 (神保悟志)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 徳川斉昭 (伊武雅刀)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPに関しては、毎度おなじみ、サブタイトルの
「斉彬の遺言」にもあるように、その遺志を受け継ぐこと
になる、西郷吉之助(鈴木亮平)に、素直に、差し上げる
ことにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、最後のシーンで、渡辺謙さん演じる、島津斉彬が
亡霊となって再登場するところなどは、なかなか、ドラマ
の流れ上、インパクトがあったと思うんですが・・・。(笑)

何か、渡辺@斉彬公のマント姿が、「スター・ウォーズ」の
ジェダイの騎士のようだったと、ネット上などでは、かなり
盛り上がっていたようですね・・・。(フフフ・・・)

まあ、個人的には、ルーク・スカイウォーカーを守護霊の
ような存在で支える、オビ=ワン・ケノービをイメージして
しまったんですが・・・。(笑)

これから、鈴木@吉之助が、ピンチに陥ると、マント姿の
渡辺@斉彬公が、フォースの力で助けてくれると面白い
ような気もするんですが・・・まあ、ここら辺は無理なんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、鈴木亮平さんのオフィシャル・ブログの方に、渡辺
@斉彬公と出会った、重要なロケ地のことが紹介されて
いたんですけど・・・。

ここは、鹿児島県霧島市の狐ヶ丘という場所で、改めて、
いろいろと、検索してみたんですが、桜島を望む絶景は、
NHKの制作サイドとしても、たぶん、最高の撮影スポット
として、迷うことなく、選んでしまったんでしょうなぁ~!!

まあ、昨年の「おんな城主 直虎」(2017年)では、浜松市
の「久留女木の棚田」などが、有名なんですけど・・・。

やはり、映像作品においては、ロケ地の良し悪しで、その
クオリティが決まってしまうような、ある意味、最も重要な
部分でもあるんでしょうかね!?(ホントに・・・)

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そして、今週は、月照役の尾上菊之助さんも、見応えの
ある演技で、存在感バツグンだったと思うんですが・・・。

いや、これほど、妖艶な感じで、更に、高貴な雰囲気を
醸し出せる俳優さんも、なかなか、他には見当たらない
ような気もするんですが・・・どうなんでしょうかね!?

まあ、京から、薩摩へと逃亡する時に、鈴木@吉之助
だけがボロボロになって、尾上@月照が、綺麗なまま
だったのが不思議なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

菊之助さんだったら、どんなに厳しい逃亡劇であっても
綺麗サッパリとしていて欲しいというのが、視聴者サイド
としても、希望しているところなんでしょうかね!?(笑)

あと、NHKの公式サイトに、歌舞伎で、「西郷と豚姫」
という演目があると載っていたんですが・・・。

実は、この「豚姫」というのが、近藤春菜さんの演じる
お虎さんということで、なるほど、そういうことだったの
かと、思わず、目から鱗状態だったのは、私だけでは
ないんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

もちろん、原作の林真理子さんも、当然、参考にして
いるとは思うんですが、暗くなりがちなストーリーでも
明るいコメディパートとして生かせると思うので・・・。

物語の中の貴重なアクセントとして、この薩摩藩定宿
の鍵屋のシーンは、使われて行くんでしょうかね!?

それから、国広富之さんの演じる、近衛忠煕の衣装が
鳥獣戯画の絵柄だったと、ツイートされて話題になって
いたんですが・・・。(なるほど・・・)

何か、過去の大河ドラマでも、この絵柄の衣装を着て
いるパターンがあったと載っていたんですが、ここまで
細かくチェックしているマニアの方もいるんだなぁ~と、
妙に、感心してしまいました・・・。(ハハハ・・・)

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【第15回】西郷どん

●第15回 「殿の死」 2018年4月22日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 篤姫 (北川景子)
注 徳川家定 (又吉直樹)
△ 橋本左内 (風間俊介)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 虎 (近藤春菜)
△ 月照 (尾上菊之助)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 本寿院 (泉ピン子)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、西郷吉之助(鈴木亮平)と、島津斉彬
(渡辺謙)で、迷ってしまったんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、ここは、渡辺@斉彬の君命によって、奔走する
鈴木@吉之助の方に、差し上げることにしました・・・。

そして、今週の一番の山場とも言える、斉彬が、吉之助
に向かって言う、「今から、お前はわしになれ」の一連の
シーンが、大変、印象に残った訳なんですが・・・。

鈴木亮平さんは、吉之助が殿と同じ思考にたどり着いて、
一瞬でも、「殿超え」する時がやって来ると、公式サイトの
中でも語っていましたからね・・・。(なるほど・・・)

この後に、藩兵を率いて、抗議のために上洛する、まさに
その直前になって、突然、斉彬は倒れて、亡くなってしまう
ことになるんですが・・・。

いや、このあまりにも、タイミングが、良過ぎる急死だった
ために、昔から、無謀な上洛を阻止するための反対派に
よる暗殺説などもあったようですからね・・・。

それから、そろそろ、奄美大島での「島編」も始まるという
ことで、愛加那役の、二階堂ふみさんなどが、どのような
感じで仕上がっているのか、楽しみなんですけど・・・。

ここら辺は、以前の「翔ぶが如く」(1990年)での石田えり
さんバージョンとも、比べることが出来るので、吉之助の
島生活を、別の視点で堪能したいと思っております・・・。

あと、薩摩藩の定宿(鍵屋)の仲居役で、ハリセンボンの
近藤春菜さんが出ていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、ほんのチョイ役でも、これだけ、存在感がある人も
珍しいと思うので、鈴木@吉之助とのガッツリとした絡み
などを、もう少し見てみたいですかね!?(ハハハ・・・)

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また、再来年の大河ドラマ、「麒麟がくる」(2020年)の
制作発表も、先日、行われたということで、いろいろと
興味深いところなんですが・・・。(ホントに・・・)

主演の長谷川博己さんの演技も含めて、明智光秀の
生涯を、一体、どのような角度で、1年間、描いて行く
のか、今から楽しみで仕方がないのは、たぶん、自分
だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、今回、脚本担当の池端俊策さんは、長年の
大河ファンとしては、「太平記」(1991年)でお馴染みの
大御所の方なんですが・・・。

やはり、個人的には、発表を聞いた時、重厚で古き良き
大河ドラマが帰って来るような、ワクワク感があったのも
事実だったでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、もちろん、明智光秀役として、長谷川博己さんが、
ガッチリ決まっている以上、信長役のキャスティングが、
非常に、重要になって来ると思うんですが・・・。

長谷川さんと、同世代、または、ちょこっと年上あたりの
役者さんとなると、相性の部分なども考慮して選考する
のは、なかなか、難しい作業になるんでしょうかね!?

・ 阿部 寛 (1964年6月22日生) 【現在:53歳】
・ 堤 真一 (1964年7月7日生) 【現在:53歳】
・ 豊川 悦司 (1962年3月18日生) 【現在:56歳】
・ 北村 一輝 (1969年7月17日生) 【現在:48歳】
・ 西島 秀俊 (1971年3月29日生) 【現在:47歳】

・ 大沢 たかお (1968年3月11日生) 【現在:50歳】
・ 佐々木 蔵之介 (1968年2月4日生) 【現在:50歳】
・ 上川 隆也 (1965年5月7日生) 【現在:52歳】
・ 内野 聖陽 (1968年9月16日生) 【現在:49歳】
・ 堺 雅人 (1973年10月14日生) 【現在:44歳】

とりあえず、40代、50代で、信長役の候補となるような
俳優さんは、一応、ここら辺かと思うんですが・・・。(笑)

まあ、ここまで、出して予想をしても、外れてしまうのが、
毎度おなじみのことなので、逆に、これらの候補以外の
方に決まることを期待しております・・・。(ハハハ・・・)

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【第14回】西郷どん

●第14回 「慶喜の本気」 2018年4月15日放送

◎ 一橋慶喜 (松田翔太)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 橋本左内 (風間俊介)
注 篤姫 (北川景子)
△ 徳川家定 (又吉直樹)
△ 幻之丞 (東武志)
△ ふき (およし) (高梨臨)
△ 歌橋 (猫背椿)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 本寿院 (泉ピン子)
△ ハリス (ブレイク・クロフォード)
△ ヒュースケン (セルゲイ・イワノフ)
△ 松平忠固 (野添義弘)
△ 水野忠央 (ホリベン)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 堀田正睦 (朝倉伸二)
△ 長野主膳 (神保悟志)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
△ 徳川斉昭 (伊武雅刀)

今週のMVPに関しては、毎度おなじみ、サブタイトルの
「慶喜の本気」の通り、一橋慶喜(松田翔太)に差し上げ
ようと思っているんですが・・・。

やはり、何度も書いているように、ヒー様こと遊び人風の
松田翔太さんの、粋なカッコ良さが、ストーリーの展開の
中で、特に生きていたような感じもしましたかね!?

まあ、個人的には、ちょっと、今回のシリーズでは、井伊
直弼(佐野史郎)サイドが、「悪役仕様」になり過ぎている
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

この時点で、慶喜の後ろに、西郷吉之助(鈴木亮平)と
橋本左内(風間俊介)を従えて、井伊直弼に会いに行く
ところなどは、ある程度、ドラマ上の「演出」ということで
納得するしかないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、大河ドラマ・ファンとしては、一橋慶喜役では、
「徳川慶喜」(1998年)での、本木雅弘さんバージョンが、
脳裏に焼き付いていると思うんですが・・・。

当時の本木さんが、33歳で、今年の9月に、松田翔太
さんも、同じ33歳になるということで、ここら辺は、何か
不思議な巡り合わせが、あるんでしょうかね!?(笑)

ちなみに、この時の井伊直弼役は、あの杉良太郎さん
だったということで、幕府の大老として、かなり、重厚な
イメージがあったんですけど・・・。(フフフ・・・)

今回の佐野史郎さんにも、西郷吉之助たちの前に立ち
はだかる大きな壁として、変化球的な演技なども含めて、
楽しみに見て行きたいとは思っております・・・。

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それから、先週、あの小栗旬さんが、坂本龍馬役として
決まったと、NHKから発表があった訳なんですが・・・。

小栗@龍馬が、登場する時期については、第26回の
7月頃の予定ということなんですね・・・。(なるほど・・・)

● 大河ドラマでの小栗旬さんの配役

・ 「八代将軍吉宗」 (1995年) : 徳川宗翰 (幼少時代) 役
・ 「秀吉」 (1996年) : 佐吉 (石田三成の幼少時代) 役
・ 「葵 徳川三代」 (2000年) : 細川忠利 役

・ 「義経」 (2005年) : 梶原景季 役
・ 「天地人」 (2009年) : 石田三成 役
・ 「八重の桜」 (2013年) : 吉田松陰 役

・ 「西郷どん」 (2018年) : 坂本龍馬 役

小栗さんの大河ドラマの経歴としては、これまでに6回
出演していて、今回で7回目ということなんですが・・・。

いや、まだ35歳と若い年齢の割には、完全にベテラン
の領域に入っている感じなんでしょうかね!?(驚)

個人的に、この中では、「天地人」の石田三成役などは、
大変、印象に残っているベスト配役なんですけど・・・。

ちょっと、斜に構えた感じの格好良い役で、真っ直ぐな
性格の、直江兼続(妻夫木聡)との対比が、ドラマの中
での、絶妙なアクセントになっていましたよね!?(笑)

今回も、鈴木亮平さんと、どのようなコンビネーションを
見せるのか、非常に、楽しみな部分なんですけど・・・。

何か、制作サイドとしては、「スター・ウォーズ」シリーズ
のハン・ソロ船長を坂本龍馬に落とし込んで、イメージ
しているそうですね・・・。(ハハハ・・・)

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