【第20回】おんな城主 直虎

●第20回 「第三の女」 2017年5月21日放送

◎ 高瀬 (髙橋ひかる)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 虎松 (寺田心)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 旅の男 (柳楽優弥)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「第三の女」にも
あるように、直親(三浦春馬)の娘と名乗って、井伊谷に
やって来た少女、高瀬(髙橋ひかる)に差し上げることに
しました・・・。

まあ、もちろん、デビューして間もない15歳ということで、
まだ、多少、ぎこちない部分も、あったとは思うんですが、
ここは、これからの、期待値も含めての評価ということで
自分としては、一応、納得はしている次第です・・・。(笑)

いや、ちょっとした、信州弁のイントネーションなどは、
見た目以上に難しかったと思うので、それなりに苦労
していた感じもするんですが・・・。

全体の流れの中で見ても、何となく、独特の空気感を
醸し出していたので、とりあえず、今回、大河ドラマの
初出演としては、十分に及第点だったとは思っており
ます・・・。(フフフ・・・)

ちなみに、この高瀬姫は、後に、史実的には、異母弟の
直政の家臣となった、川手良則という人物に嫁ぐことに
なるそうですが・・・。(なるほど・・・)

これから、ストーリー的にも、どのぐらいの出演回数が
あるのか、マニアックなファン目線としても、大変、興味
深いものがありますからね~!!(ハハハ・・・)

いや、現時点では、幼い直政役の寺田心くんが8歳で、
今後、青年期の直政役を演じる24歳の菅田将暉さん
に変わってから、姉弟の実年齢が逆転現象を起こして
しまうことになるんですが・・・。

ここら辺の、微妙な見た目の違和感は、ドラマ全体の
流れからも、重要な部分かと思うので、この高瀬姫に
関しては、ある程度、ワンポイントの出演と考えた方が
イイんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、今週は、高瀬の一件で、直虎(柴咲コウ)と、
しの(貫地谷しほり)との、絆が深まるという、ある意味、
大変、重要な回だったと思うんですが・・・。

いや、既に亡くなってフェードアウトした準主役クラスの
登場人物を、ここまでディスった脚本も、なかなか珍しい
ことだったと思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

何か、貫地谷しほりさんの、インタビュー記事によると、
この高瀬が、絡んで来る話の台本を貰った時は、まだ
三浦春馬さんが演じる直親との撮影中だったとのこと
ですが・・・。

三浦春馬さんご自身も、「ちょっと、役作りが変わって
来るな」と言っていたそうですが、あの笑顔も根本的に
変わって来てしまいますからね~!!(ハハハ・・・)

特に、「俺は、しのに井伊を捧げる」という、シーンでは、
その合間に、複雑な表情をされていたようですが・・・。

いや、脚本家の森下佳子さんのイケメンに対して持って
いる逆説的なイメージというか、実際には真理をついて
いる感じもするので、ここら辺は、女性にしか書けない
部分でもあるんでしょうなぁ~!!(笑)

ちなみに、しの(貫地谷しほり)については、今後の展開
に関して言うと、あの松下常慶(和田正人)の兄の松下
清景と再婚することになるようですが・・・。

やはり、その後、直政が家康に仕えることになる、第一
ステップとして考えた場合は、歴史的に見ても、重要な
出来事だったと言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、先週も書いたように、「おんな城主 直虎」を見た
後は、時代劇専門チャンネルで「毛利元就」(1997年)の
総集編をガッツリと楽しんでしまったんですが・・・。

まあ、本音を言うと、総集編では、ちょっと、物足りない
ところもあるんですが、それなりに、美味しいシーンは、
十二分に堪能することは出来たでしょうかね!?(笑)

いや、特に、尼子経久役の緒形拳さんの存在感には、
何度見ても、釘付けになってしまうと思うんですが・・・。

当時、60歳の還暦を迎えようとしている、緒形拳さんの
演技としては、元就役だった、当時32歳の中村橋之助
(現・中村芝翫)さんを、圧倒していたことは、ある程度、
仕方がないことだったんでしょうなぁ~!!(笑)

あと、今回の、「おんな城主 直虎」では、ナレーションを
担当している中村梅雀さんが、この時は元就の家臣の
志道広良役を好演しているんですが・・・。

いや、当時、まだ42歳と、若かったということもあって、
颯爽としていて、めっちゃカッコ良いイメージもあるので、
まだ見ていない方には、ぜひとも、お薦めの人物として
紹介しておきます・・・。(ハハハ・・・)

あとは、小早川家家臣の、椋梨景勝役の舟木一夫さん
なども、個人的には、大好きなんですけど・・・。(笑)

とにかく、脚本家の内館牧子さんの腕が冴えマクって
いるので、やはり、全50話のフルサイズで、もう一度、
楽しみたい作品でもありますかね!?(フフフ・・・)

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【第19回】おんな城主 直虎

●第19回 「罪と罰」 2017年5月14日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 小野但馬守政次 (高橋一生)
▲ 旅の男 (柳楽優弥)
注 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、いろいろと面白い場面が多かったので、
迷ってしまったんですが、ここは素直に主演の井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げることにしました・・・。

いや、ストーリーの主な内容としては、近隣の近藤家や、
井伊家領内の山の木々を盗伐されて、その犯人を捕獲
する一連の流れだったと思うんですが・・・。

物語の本筋からは、ちょっと逸れてしまった展開にしては、
なかなか、各シーンが、興味深く描かれていて、最後まで
画面に見入ってしまったのは、たぶん、私だけではないん
でしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、その中でも、近藤康用役の橋本じゅんさんなどは、
めっちゃ個性的で、ある意味、「出落ち」のような感じで
描かれていたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、井伊谷三人衆の面々は、直虎たちにとっても、
大きな影響力を持って行くと思うので、あえて濃いキャラ
仕様に設定したのは、ドラマにアクセントを加えるという
ことでも、大正解だったと思いますけどね~!!(笑)

ちなみに、公式サイトに載っていた、橋本じゅんさんの
インタビュー記事によると、近藤康用の衣装は、すねの
部分にも武器が入っている完全装備のようですが・・・。

何か、全ての支度が終了するまで、2時間も掛かるそう
なので、改めて、俳優陣&スタッフサイドの苦労が、よく
分かりますよね~!!(ホントに・・・)

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また、最後の方で、直親の娘であることを名乗る、少女が
登場して、その場の空気が変わってしまったんですが・・・。

やはり、この謎の少女役の高瀬を演じる、髙橋ひかるさん
に関しては、初の大河ドラマ出演ということで、美味しい役
を貰ったなぁ~という、印象が強いんでしょうかね!?

●髙橋ひかる

・ 生年月日 : 2001年9月22日 (15歳)
・ 出生地 : 滋賀県
・ 血液型 : O型
・ 事務所 : オスカープロモーション
・ 全日本国民的美少女コンテスト : グランプリ受賞

まあ、2014年の国民的美少女コンテストでのグランプリ
受賞ということで、もちろん、事務所サイドとしても金の
卵として、大事に育てている最中かと思うんですが・・・。

2012年にグランプリを受賞した、吉本実憂さんも、あの
「軍師官兵衛」(2014年)では、黒田長政(松坂桃李)の
側室役として、大河デビューを果たしているので、最近
では、受賞=即出演という、セットで覚えておいた方が
イイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、もちろん、ルーツを探ってみると同じオスカー所属
としては、元祖・国民的美少女の後藤久美子さんが有名
なんですけど・・・。

まあ、あの「独眼竜政宗」(1987年)の愛姫(少女期)役は、
今となっては、その後の「美少女枠」の立ち位置を決める
伝説の配役だったんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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ちなみに、主演である直虎役の柴咲コウさんが、1981年
生まれの現在35歳ということなので、15歳の髙橋ひかる
さんとは、母娘ほどの年齢差がある訳なんですが・・・。

このキャリアの差を、どのように画面の中から探り出して
見て行くのか、ここら辺は、マニアックな目線でも楽しみな
部分ではないでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、寿桂尼役の浅丘ルリ子さんのことなどを考えると、
1940年生まれで、現在、76歳ということなので、ここまで
行ってしまうと、もう、キャリアの差とか言ってる場合では
ないんですけど・・・。(凄いですよね・・・)

やはり、同じ舞台に立ってしまうと、そこにはベテランや
新人の区別はない、お互いに、真剣勝負の場になって
しまう感じなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

あと、来週のKEYポイントとして、元許嫁VS元妻という
ことが、書いてあったんですけど、個人的には、もう少し
脚本的には、女同士のドロドロ感を出しても、イイような
気もするんですが・・・。

まあ、ここら辺の、「さじ加減」を間違えてしまうと、作品
全体のイメージにも影響して来るので、なかなか冒険は
出来ないものなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

自分としては、このような微妙なところをサラっと描いて
しまうのは、内館牧子さんあたりは、大河ドラマなどでも
上手いなぁ~と、思って見ていたんですけど・・・。

今度、時代劇専門チャンネルで、「毛利元就」(1997年)の
総集編が放送されるようなので、女同士の様々な確執も
含めて、楽しみに拝見したいと思っております・・・。(笑)

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【第18回】おんな城主 直虎

●第18回 「あるいは裏切りという名の鶴」
 2017年5月7日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 五平 (おかやまはじめ)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 武田義信 (オレノグラフィティ)
△ 春 (西原亜希)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルにもあるように、幼名鶴丸
こと、小野但馬守政次(高橋一生)を選ぶしかなかった
展開だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、井伊家にとって、敵対関係にしかないと思って
いた、小野政次が、初めて、真意のようなものを見せた
ある意味、エポック・メイキング的な、大変印象に残った
神回とも言えるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、基本的な立ち位置として、井伊家の筆頭家老と、
今川家の目付とを兼務しているので、様々なところで
軋轢を生んでしまうのは、序盤の物語からの、お約束
事項だったんですが・・・。

その高橋一生さんも、各インタビューで答えていたように
井伊家と、今川両家に、板挟みになってしまうパターンが
多いので、演技的にも、想像以上に大変だったと語って
いますからね~!!(なるほど・・・)

何か、表の顔と、裏の顔を各場面ごとに使い分けるので、
毎回、「ハムレット」の劇中劇をリアルタイムで演じている
気分になるそうですが・・・。(凄いものですな・・・)

いや、ここら辺の、レベルの高さについては、ちょっと、我々
素人目線では、全く分からない部分なんでしょうなぁ~!!

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まあ、もちろん、今後の、小野政次の運命については、
いろいろと、気になる部分でもあるんですけど・・・。

いや、これはもうネットで検索すると、すぐに結果が出て
来てしまう時代なので、ネタバレ関連は、何とも言えない
ところなんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

個人的に、今回の脚本家の森下佳子さんバージョンでは、
高橋一生さんの渋いキャラに、あえて、寄せて行きながら
作り上げていると思うんですが・・・。(フフフ・・・)

特に、今週から、義妹のなつ(山口紗弥加)の、半端ない
「お色気作戦」も始まったので、妙に期待しながら見ている
のは、たぶん、私だけではないんでしょうなぁ~!!(笑)

ちなみに、実弟の玄蕃(井上芳雄)と、なつの間に生まれた
亥之助については、虎松(井伊直政)とは従兄弟同士という
ことになるんですが・・・。

何か、元服後も直政に従って、数多くの戦場に出仕する
ということなので、大変、重要な登場人物であることには
間違いのないところなんでしょうなぁ~!!

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それから、今週は、OPのクレジットを見て、武田義信役の
オレノグラフィティという、謎の役者さんが気になった方も
多かったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、ちょこっと、検索してみたら、これだけ、舞台関係での
キャリアが豊富にある方なら、ぜひとも、セリフ回しだけでも
聞いてみたかったですよね~!!(ホントに・・・)

まあ、昨年の、「真田丸」(2016年)でも、大蔵卿局役だった
峯村リエさんなども、何となく、あっという間にブレイクした
感覚もありますからね~!!(フフフ・・・)

● 4年連続、大河ドラマ出演 (村上新悟さん)

・ 「八重の桜」 (2013年) : 大山格之助 役
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 大谷吉継 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 久坂玄機 役
・ 「真田丸」 (2016年) : 直江兼続 役

ちなみに、ファンの間では、村上新悟さんの4年連続
での大河ドラマ出演が、大きな話題を呼んでいるそう
なんですけど・・・。(フフフ・・・)

まあ、確かに、今年もオファーがあって、5連連続での
出演となると、もう当分、破ることが出来ないスーパー
新記録ですからね~!!(ホントに・・・)

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【第17回】おんな城主 直虎

●第17回 「消された種子島」 2017年4月30日放送

◎ 虎松 (寺田心)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 旅の男 (柳楽優弥)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ しの (貫地谷しほり)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 桔梗 (吉倉あおい)
△ 桜 (真凛)
△ 五平 (おかやまはじめ)
△ 亥之助 (荒井雄斗)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、毎度おなじみのことで、誰に
するのか、いろいろと迷ってしまったんですが・・・。

やはり、ここは、様々な泣き顔の演技で、我々視聴者を
TV画面にクギ付けにしていた、虎松役の寺田心くんに
差し上げることにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、ネットで調べたら、2008年6月10日生れなので、
今年の6月で9歳ということになるんですが・・・。(驚)

この年齢で、ここまで細かな演技プランで臨んでいる
俳優さんも、なかなか珍しいことなんでしょうかね!?

何か、直虎役の柴咲コウさんのインタビュー記事など
を見ると、8歳とは思えぬ寺田の「老成ぶり」に柴咲が
舌を巻いたと載っていたんですけど・・・。(笑)

いや、「老成」(年をとり、経験を積んで、熟達している
こと。)・・・などの単語も、普通に考えたら、すぐに出て
来ないと思いますからね~!!(ハハハ・・・)

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あと、今週は、虎松の生母・しの(貫地谷しほり)の心の
葛藤なども、きめ細かく、丁寧に描かれていて、脚本的
にも、高く評価している部分なんですけど・・・。

やはり、ここら辺の女性特有の嫉妬などを演じさせると、
貫地谷しほりさんを置いて、他には見当たらないような
気もしますからね~!!(フフフ・・・)

個人的には、しの(貫地谷しほり)と、なつ(山口紗弥加)
の奥山姉妹の微妙な関係なども、それなりに、興味深く
見ているところなんですけど・・・。

今後、小野家に戻った、なつと、小野政次(高橋一生)に
恋愛感情のようなものが生まれるのかどうか!?(笑)

まあ、物語全体の流れの中で見ると、大変デリケートな
部分でもあるので、あまり、ドロドロな感じに仕上がって
しまうと、ちょっと、大河ドラマとは違う「テイスト」になって
しまう危険性もあるんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、女性脚本家なので、いい意味で、裏切られた
感じのストーリーでも、一応、OKなんですけど・・・。(笑)

まあ、この部分への持って行き方は、「さじ加減」一つで
変わってしまうと思うので、とりあえず、森下佳子さんの
お手並み拝見とは言っておきましょう!!(フフフ・・・)

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それから、今週から登場した、井平村の刀鍛冶の五平
などは、どこかで見たことがある、俳優さんだなぁ~と、
思っていた方も、多いと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、あの「HERO」(2001年)で巡査役として出演して
いた、「おかやまはじめ」さんだったんですね・・・。(笑)

いや、パッと顔を見た瞬間に、あの巡査役だった人だと、
超速攻で分かった方は、大河ドラマ以外でも、かなりの
「ドラマ通」かと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

特に、今年の場合は、チョイ役でも、マニアックな方々が
登場しているだけに、チェックする側としても、それなりに
やり甲斐があるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、先週、登場した、ずんの飯尾和樹さんと、やすさん
のお二人などは、その典型例かと思うんですが・・・。

その他でも、あのG.G.佐藤さんなどは、もしもオープニング
クレジットに、名前が載っていなかったら、絶対に、100%
分からなかったでしょうからね~!!(笑)

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【第16回】おんな城主 直虎

●第16回 「綿毛の案」 2017年4月23日放送

◎ 中野直之 (矢本悠馬)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 旅の男 (柳楽優弥)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ なつ (山口紗弥加)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 商人 (飯尾和樹)
△ 僧侶 (やす)
△ 山伏 (G.G.佐藤)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 昊天 (小松和重)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、井伊直虎(柴咲コウ)と行動を
共にする、井伊家家臣の中野直之(矢本悠馬)を選んだ
訳なんですけど・・・。

やはり、同じく、家臣の奥山六左衛門(田中美央)と共に、
回を重ねるごとに、次第にキャラが立って来て、ドラマの
全体の流れの中でも、大変に、重要なアクセントになって
いますよね~!!(ホントに・・・)

まあ、基本的なキャラ設定については、直之が、武勇に
優れた短気な性格で、六左衛門が、情にもろく気が長い
性格という、全く正反対で、視聴者的にも、非常に分かり
易い仕様になっているんですが・・・。(フフフ・・・)

ある意味、漫才コンビのような、ボケと、ツッコミの要素も
入っていて、過去の大河ドラマと比べてみても、なかなか
面白いパターンだと言えるんでしょうかね!?(笑)

いや、過去の作品では、黒澤映画の「隠し砦の三悪人」
(1958年)の中に出て来た、千秋実さんと、藤原釜足さん
のコンビ設定が、あまりにも有名なんですけど・・・。

後に、「スター・ウォーズ」(1977年)の、C-3POと、R2-D2の
モデルになったことは、今更、説明するまでもないことです
からね~!!(フフフ・・・)

まあ、今回の直之と六左衛門の二人に関しても、ここまでの
有名どころと、対等に張り合うのは、なかなか難しいことかと
思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

逆に、柴咲コウさん演じる、直虎との3人組として考えた場合、
新たな見どころは、十分に作り上げることが出来ると思うので
ハードルは超高目で、期待している次第です・・・。(笑)

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また、今週から登場した、龍雲丸役の柳楽優弥さんも、
大変、注目しながら見ていたんですけど・・・。

まずは、ちょっとだけ、顔見せ程度の出演ということで、
とりあえず、理解すべきだったんでしょうかね!?(笑)

それでも、何か、柳楽さんが持っている独特の空気感
というか、その場を圧倒するような、雰囲気をビンビン
と醸し出していて、思わず、TV画面に釘付けになって
しまったのは、私だけではないんでしょうなぁ~!!

以前にも書いたように、個人的に、柳楽優弥さんには、
架空のオリジナル・キャラではなくて、実際の歴史上の
登場人物で、主役とガチで対峙するキレキレの悪役を
お願いしたかったんですけど・・・。

この龍雲丸一派が、一体、どのように直虎&井伊家に
関わって来るのか、やはり、ここら辺に関しては、当然、
脚本担当の森下佳子さんが持っているフリーハンドの
部分に頼ることになるんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

過去の大河ドラマでも、「武田信玄」(1988年)の、八重
(小川真由美)や、「信長 KING OF ZIPANGU」(1992年)
の、加納随天(平幹二朗)など、架空のキャラが立って
いる作品にハズレはないと思っているんですが・・・。

この柳楽優弥さん演じる龍雲丸も、何となく、長年の勘で
実際に作品の評価を左右するような、重要な存在になる
予感もしている今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

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あと、オープニングのクレジットを見て、お笑いコンビの
ずんの飯尾和樹さんと、やすさんの二人が気になって
いた方も、多かったと思うんですが・・・。(笑)

いや、登場した時に、あまりにもキャラ設定が濃過ぎて、
一瞬、出落ちのような感じになっていたのは、気のせい
だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

また、西武ライオンズファンとしては、あのG.G.佐藤さん
の名前を見て、妙に、ワクワク感が止まらなかったのも
事実だったんですが・・・。(フフフ・・・)

出来ることなら、もう少し、柴咲@直虎との絡みがあれば
良かったんですけど、まあ、大河ドラマ、初出演としては、
仕方がないところだったんでしょうかね!?(笑)

それから、小野家に戻った、なつ役の山口紗弥加さんの
立ち位置も、なかなか物語の中で美味しい役どころでは
ないかと思って見ているんですが・・・。

もちろん、今後、義理の兄でもある小野政次(高橋一生)と
恋愛感情のようなものが生まれて来ると思うので、楽しみな
部分でもあるんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、ここら辺の、「さじ加減」を間違えてしまうと、微妙な
感じにもなってしまうので、脚本&演出としても、ある意味、
重要な腕の見せどころと言えるんでしょうなぁ~!!(笑)

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【第15回】おんな城主 直虎

●第15回 「おんな城主 対 おんな大名」
 2017年4月16日放送

◎ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ なつ (山口紗弥加)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 富助 (木本武宏)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 八助 (山中崇)
△ 角太郎 (前原滉)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 蛇

今週のMVPは、「おんな城主 対 おんな大名」の通り、
井伊直虎(柴咲コウ)と寿桂尼(浅丘ルリ子)の二人で
迷ってしまった訳なんですが・・・。

ここは、大ベテランの浅丘ルリ子さんの方に、敬意を
表して、差し上げることにしました・・・。(フフフ・・・)

まあ、もちろん、ここで、改めて言うまでもなく、座って
いるだけで、もの凄い存在感だったんですけど・・・。

出来ることなら、もう少し威圧感のようなものを出しても
良かったような気もするんですが、ここら辺の演出的な
「さじ加減」は、見た目以上に、なかなか微妙で、難しい
部分だったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、柴咲@直虎の力量を試すような、ガチのやり取り
については、浅丘@寿桂尼の、懐の深さのようなものを
十二分に感じることが出来たので、見事なシーンだった
と思うんですが・・・。(ホントに・・・)

領民の直訴状を見て、すぐに理解して、その場の流れが
サッと変わったところなども、やはり、「おんな大名」という
名前の通り、その存在の大きさをガッツリと堪能することが
出来た名場面でもあったんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

しかし、浅丘ルリ子さんは、「花神」(1977年)以来、実に、
40年ぶりの、大河ドラマ出演ということで、本当に驚いて
いる方も、多いと思うんですが・・・。

その「花神」で、主演の村田蔵六(後の大村益次郎)役を
演じていた中村梅之助さんは、今回、ナレーション担当の
中村梅雀さんのお父さんですからね~!!(ハハハ・・・)

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また、NHKの公式サイトの方に載っていた、今川館に
ついての解説も、興味深く読んでいたんですけど・・・。

何か、主殿にある「白い孔雀」の掛け軸は、脚本担当の
森下佳子さんの、ちょっとした、言葉をヒントに作られた
そうですね・・・。(なるほど・・・)

あと、その主殿の内装に関しても、義元(春風亭昇太)
時代と、氏真(尾上松也)時代では、かなり、変わって
いたそうですが・・・。

いや、自分も、結構、マニアックな感じで見ているつもり
だったんですけど、流石に、ここまでは、ちょっと、気が
付かなかったですからね~!!(ハハハ・・・)

そして、今川館の「360°ビュー」の方も、面白く拝見して
いたんですけど、ここまでリアルなセットを組むには、一体
どのぐらいの経費が掛かるのか、そちらの方も、めっちゃ
気になるところなんですが・・・。(ハハハ・・・)

まあ、これまでの、様々なノウハウの蓄積があってのこと
なんでしょうが、中庭にある植木ひとつ取っても、スタッフ
サイドの苦労が分かりますからね~!!(ホントに・・・)

いや、個人的には、浜松市内の、「久留女木の棚田」での
ロケなどは、大変に印象に残る素晴らしい映像だったので、
今後も、増やして欲しいと思っていたんですが・・・。

やはり、ここまで大掛かりなスタジオセットを作ってしまうと、
ある程度、元を取るぐらいまで使い込まないと、予算的にも
割に合わないところなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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それから、先日、来年の「西郷どん」(2018年)の新たな
出演者の発表があった訳なんですけど・・・。

・ 於一 (篤姫) : 北川景子

・ ふき : 高梨臨
・ 大山格之助 (綱良) : 北村有起哉
・ 有村俊斎 (海江田信義) : 高橋光臣
・ 村田新八 : 堀井新太

・ 赤山靭負 : 沢村一樹
・ 幾島 : 斉藤由貴
・ 由羅 : 小柳ルミ子
・ 島津斉興 : 鹿賀丈史

やはり、大河ファンとしても、一番の注目は、篤姫の配役に
あの北川景子さんが、選ばれたということでしょうかね!?

何か、その北川景子さんに関しては、実は、大河ドラマは、
今回が初出演ということで、ちょっと、意外な感じもするん
ですが・・・。

これまでの作品のイメージから、かなりの「S仕様」というか、
「ツンデレ系」の篤姫に期待しているのは、たぶん、私だけ
ではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

それでも、NHKの制作サイドのコメントとしては、西郷隆盛
(鈴木亮平)との間に、恋心が芽生え、大いに揺れ動くとの
ことですが・・・。

いや、ここら辺の設定に、少しでも、妙な、違和感があると
ストーリー的に厳しくなってしまうので、とりあえず、ここは、
脚本担当の中園ミホさんのお手並み拝見、と言ったところ
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

あと、島津斉興(鹿賀丈史)と、由羅(小柳ルミ子)の悪役
コンビは、相当に、美味しい役どころで、ある意味、目玉の
キャスティングかと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

今から、一連の「お由羅騒動」が、どのように描かれるのか、
マニアックな大河ファンとしても、非常に、楽しみな部分でも
ありますかね!?(ハハハ・・・)

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【第14回】おんな城主 直虎

●第14回 「徳政令の行方」 2017年4月9日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 小野但馬守政次 (高橋一生)
▲ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
注 傑山 (市原隼人)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 富助 (木本武宏)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 八助 (山中崇)
△ 角太郎 (前原滉)
△ 禰宜 (ダンカン)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 亀

今週のMVPは、いろいろと、迷ってしまったんですけど、
やはり、総合的に判断して、主演の井伊直虎(柴咲コウ)
に差し上げることにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、たぶん、長年の大河ドラマ・ファンとしても、かなり
狭いエリア内でのストーリー展開だけに、逆に、新鮮な
感じで見ていた方も、多かったと思うんですが・・・。(笑)

先週も、書いたように、実質的に、徳政令の元ネタだけで
ここまで物語を膨らませることが出来たのは、脚本的にも
高く評価すべき部分なんでしょうかね!?(ホントに・・・)

まあ、スタジオ内に、瀬戸村の田んぼを再現してしまった
ことなども、美術スタッフの仕事としては、ちょっと、驚いて
しまったんですけど・・・。(凄いことですな・・・)

いや、これだけの、水を入れたセットを組むだけでも、一体
どの位の経費が掛かっているのか、マニアックな目線でも
大変、興味深いところですからね~!!(フフフ・・・)

それでも、出来ることなら、田植えのシーンだけは、せめて
ロケでやって欲しかったんですが、時期的なことなども含め、
ここら辺は、我々が、考えている以上に、調整が難しいこと
なんでしょうなぁ~!!

あと、今週は、美味しい場面で登場した例の亀も、なかなか
見事な演技(?)だったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

今後も、重要な場面で、井伊直親(三浦春馬)の化身として
柴咲@直虎を助けることもあるんでしょうかね!?(笑)

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また、先週あたりから、村人たちの演技にも、存在感が
出て来て、ドラマ全体の流れの中でも、重要なアクセント
になっていると思うんですが・・・。

その中でも、瀬戸村の長老役の山本學さんや、TKOの
お二人以外でも、八助役の山中崇さんや、角太郎役の
前原滉さんなどは、なかなか良い味を出しているような
気もしますよね~!!(フフフ・・・)

いや、何か、あの「タイムスクープハンター」を見ている
ような、妙な、リアル感もあったんですけど・・・。(笑)

長年の経験から、このような脇役の方々が輝くドラマに
ハズレは無いと思っているので、今後の展開も十分に
期待出来るような感じもしますけどね~!!

そして、蜂前神社の禰宜役のダンカンさんも、不思議な
存在感があったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

いや、よく考えてみたら、ダンカンさんは、大河ドラマには、
欠かせない、名バイプレーヤーでもあるんですよね~!!

● 大河ドラマでのダンカンさんの配役

・ 「毛利元就」 (1997年) : 吉川元経 役
・ 「北条時宗」 (2001年) : 日田永基 役
・ 「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 吉弥 役

・ 「風林火山」 (2007年) : 笠原清繁 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 松原長次 役
・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 蜂前神社・禰宜 役

個人的には、「毛利元就」の吉川元経役などは、かなり、
印象に残っている、役どころだったと思うんですが・・・。

やはり、顔芸が、ピンポイント効く稀有な役者さんなので、
ある意味、トリッキーな役というか、ワンポイントリリーフ
的なキャスティングも多くなるんでしょうなぁ~!!(笑)

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それから、毎度おなじみ、CS時代劇専門チャンネルの
大河ドラマ[総集編]劇場の方では、「花の乱」(1994年)
の第一部「室町夢幻」が放送されていたんですが・・・。

今週の「おんな城主 直虎」を見終わった後に、ガッツリと
堪能してしまった人も、多かったんでしょうかね!?(笑)

まあ、自分としては、以前から隠れた傑作として、非常に
高く評価している作品なんですけど・・・。(ホントに・・・)

改めて、見直してみると、やはり、作品全体を包み込む
ような、独特の空気感と、豪華な俳優陣たちの名演技に
圧倒されてしまった感じでしょうかね!?(フフフ・・・)

しかし、今から考えると、ストーリー的には、フィクションの
部分も多くて、特に、序盤で日野富子が、酒呑童子の娘と
入れ替るところなどは、この作品の全てを左右するような
決定的な展開だったと思うんですが・・・。

やはり、ここら辺の大胆で奇抜な脚色に関しては、脚本家
市川森一さんの作品作りの核心部分というか、真骨頂とも
言えるところだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

● 「花の乱」(1994年)の主な配役 (当時の年齢)

・ 日野富子 : 三田佳子 (当時:53歳)
・ 足利義政 : 市川團十郎 (当時:48歳)

・ 日野富子 (少女時代) : 松たか子 (当時:17歳)
・ 足利義政 (青年時代) : 市川新之助 (当時:17歳)

・ 日野重子 : 京マチ子 (当時:70歳)
・ 日野勝光 : 草刈正雄 (当時:42歳)

・ 細川勝元 : 野村萬斎 (当時:28歳)
・ 山名宗全 : 萬屋錦之介 (当時:62歳)

・ 森侍者 : 檀ふみ (当時:40歳)
・ 一休宗純 : 奥田瑛二 (当時:44歳)

・ 伊吹三郎 : 役所広司 (当時:38歳)
・ 酒呑童子 : 松本幸四郎 (当時:52歳)

まあ、この作品を未見の方にとっては、日野富子の少女
時代を演じた、松たか子さんと、足利義政の青年時代を
演じた、市川新之助(現・海老蔵)さんの、ともに17歳の
初々しい感じを、楽しめると思うんですが・・・。(笑)

今の市川海老蔵さんのギラギラとした、熱血的な印象が
全く無くて、逆に、サッパリとした清々しい好青年を演じて
いるので、松たか子さんの可愛さとともに、これだけでも、
必見の作品ではないでしょうかね!?(フフフ・・・)

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【第13回】おんな城主 直虎

●第13回 「城主はつらいよ」 2017年4月2日放送

◎ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 富助 (木本武宏)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週から、新たに、「城主編」がスタートするということで
期待していた方も、多かったと思うんですが・・・。

やはり、これまでの雰囲気とは、何となく、違った感じで
また別の意味で、新鮮な気持ちで、楽しめたような気も
しますからね~!!(フフフ・・・)

いや、考えてみれば、序盤の3カ月間のストーリーでは、
井伊家サイドの主だった登場人物が、すぐに亡くなって
しまうので、見ていても、多少、重苦しい感じがしたのも
事実なんですが・・・。

新シリーズでは、瀬戸方久役のムロツヨシさんをはじめ、
井伊家の家臣団も一新したので、ドラマ全体が、ガラッと
変わってしまった印象も、あるんでしょうかね!?(笑)

そのような中、もちろん、今回のMVPは、あばら家の男
から、豪商となって再登場を果たした、ムロツヨシさんを
選ぶことにした訳なんですが・・・。

いや、この俳優さんが持っている、妙な、存在感というか、
胡散臭さも含めた、不思議な魅力のようなものは、改めて、
評価すべきことなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

何か、ネットニュースの方には、福家書店で行われた出版
記念の握手会に、ファンの方が2千人も集まったと、載って
いたんですが・・・。(凄いですな・・・)

これは、我々が、想像していた以上に、相当に、来ている
俳優さんなのかも知れませんよね~!!(ハハハ・・・)

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まあ、たぶん、ムロツヨシさんを知ったきっかけは、自分も
含めて、映画、「サマータイムマシン・ブルース」(2005年)
だった方も、多いと思うんですが・・・。

いや、この時も、妙に胡散臭いキャラ設定で、ある意味、
後の、ムロツヨシさんの立ち位置を決定付ける、重要な
分岐点だったような気もしますよね~!!(フフフ・・・)

考えてみれば、今から、もう12年前の作品で、瑛太さん、
上野樹里さん、真木よう子さん、佐々木蔵之介さんなど、
錚々たるメンバーが出ていた訳なんですけど・・・。

変化球的なタイムトラベル物語としては、最高傑作かと
思うので、まだ見ていない方には、お薦めの作品として
一応、紹介だけはしておきます・・・。(ハハハ・・・)

あと、井伊家の家臣として、中野直之役の矢本悠馬さん、
そして奥山六左衛門役の田中美央さんなども、お互いに
なかなか、良い味を出していたと思うんですが・・・。

いや、新たに城主となった、直虎役の柴咲コウさんとの
スリーショットが、何か、見た目以上に、頼りない感じが
したのは、私だけではないんでしょうなぁ~!!(笑)

まあ、小野政次役の高橋一生さんが、ここに来て、悪役
としての、凄味のようなものが増しているだけに、かなり、
対照的に描かれているとは思うんですが・・・。

これから中盤に掛けて、この二人の成長物語として見る
ことも出来るので、それなりに、ストーリーの重要な骨格
部分として、個人的には、期待している次第です・・・。

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それから、「城主編」に入ってから、ストーリー的な内容
としては、徳政令の発布が中心となっていて、何となく、
地味な感じもするんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、それが、意外と、今までに見たことが無いような
大河ドラマとして、美味しい味付けになっていて、大変、
興味深く見入ってしまった人も、結構、多かったような
気もしますよね~!!(ホントに・・・)

まあ、徳政令の問題だけで、ここまで面白く物語に幅を
持たせることが出来るのは、脚本家の森下佳子さんの
真骨頂かと思うんですが・・・。

ある意味、フリーハンドの部分が多くなる、中盤以降が
本当の勝負どころと言えるんでしょうかね!?(笑)

また、今週から、井伊谷の領民として、山本學さんや、
お笑いコンビTKOの木下隆行さん、木本武宏さんも、
出て来て、更に面白くなって来たと思うんですが・・・。

何か、山本學さんに関しては、今回で、大河ドラマは、
8作目ということで、年齢の方も今年で80歳を迎えた
そうですが、改めて、凄いことですからね~!!(驚)

あと、新野左馬助(苅谷俊介)の三姉妹たちも、何か
妙に、気になるところなんですが・・・。(フフフ・・・)

・ あやめ (光浦靖子) : 左馬助の長女
・ 桔梗 (吉倉あおい) : 左馬助の次女
・ 桜 (真凛) : 左馬助の三女

やはり、スペシャルムービーの女子会編のような感じを
本編でもやるのは、ドラマの繋がりを考えると、ちょっと、
難しいことなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第12回】おんな城主 直虎

●第12回 「おんな城主直虎」 2017年3月26日放送

◎ 次郎法師 (柴咲コウ)
○ 小野但馬守政次 (高橋一生)
▲ 井伊直親 (三浦春馬)
注 祐椿尼 (財前直見)
△ しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 今村藤七郎 (芹澤興人)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルの「おんな城主直虎」にも
あるように、もちろん、主演の柴咲コウさんに差し上げ
ようと思っているところなんですが・・・。

やはり、おんな城主となって登場する、最後のワンカット
のシーンに、序盤の3カ月分のストーリーが、全て凝縮
されていたような感じもしましたよね~!!

まあ、例の「ハマーン・カーン仕様」の、おかっぱの髪型
については、予告編の映像でも、何度も見ていたので、
多少、今更感もあった訳なんですが・・・。(フフフ・・・)

当然、最初に見た時と、12話分を全てコンプリートした
後では、かなり、イメージ的に違った印象を受けたのは、
自分の中でも、不思議な感覚だったでしょうかね!?

あと、今週は、小野政次(高橋一生)が、ダークサイドに
落ちてしまった感じで、いよいよ、満を持して井伊谷へと
戻って来る展開だったんですが・・・。

相変わらず、高橋一生さんの役作りというか、演技面でも
最初の頃とは、全く、違った感じになっていて、これはもう、
流石と言うしかないんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

いや、個人的に、高橋一生さんは、良い人イメージがある
だけに、ストーリー的には、悪役の方が、逆に、バッチリと
決まってしまう印象もあるんですが・・・。(笑)

これから、中盤の物語が生きて来るのは、ある意味、小野
政次の存在に掛かっていると思うので、更に期待しながら
見て行こうとは思っております・・・。(フフフ・・・)

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そして、今週は、今後の井伊家にとって大きな影響力を
持つことになる、いわゆる、「井伊谷三人衆」も登場して、
ストーリー的にも、幅が出て来たと思うんですが・・・。

● 井伊谷三人衆

・ 鈴木重時 (菅原大吉)
・ 近藤康用 (橋本じゅん)
・ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)

まあ、演じる側も、なかなか、渋い俳優陣を選んでいて、
たぶん、どこかで、一度見たことがあるなぁ~と、ピンと
来た人も、多かったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

ちなみに、鈴木重時役の菅原大吉さんは、あの朝ドラの
「あまちゃん」(2013年)で、渡辺えりさんの旦那さん役で
地元でブティックを経営している設定でしたよね・・・。

近藤康用役の橋本じゅんさんは、大河ではお馴染みで、
「風林火山」(2007年)の常田隆永役などは、特に印象に
残っている配役だったでしょうか!?

あと、菅沼忠久役の阪田マサノブさんは、「信長協奏曲」
(2014年)の丹羽長秀役として、記憶に新しいところなん
ですが、何となく、思わず見入ってしまうような、面白い
俳優さんですよね~!!(フフフ・・・)

いや、今後、この井伊谷三人衆が、果たしてドラマの中で
どこまで活躍するのかは、まだ分かりませんが・・・。(笑)

徳川家康が遠州に勢力を伸ばして行く、足掛かりにもなる
中心的な人物たちなので、歴史学的にも、大変、興味深い
ところですよね~!!(ホントに・・・)

しかし、公式サイトの登場人物の相関図を見ると、既に
死去して、白黒の画像に変わっている人たちが、増えて
いて、妙に、寂しい限りなんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、例年以上に、主役サイドで、簡単にフェードアウト
してしまう登場人物が多いような気がするのは、私だけ
なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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それから、来年の大河ドラマ、「西郷どん」(2018年)の
準主役とも言える、大久保利通役に、あの瑛太さんが
抜擢されたそうですが・・・。

いや、考えてみれば、「篤姫」(2008年)での肝付尚五郎
(小松帯刀)役以来、10年ぶりの大河出演ということで、
改めて、時の流れの早さに驚いているファンの方も多い
と思いますけどね~!!(フフフ・・・)

まあ、その「篤姫」に関しては、全50回の平均視聴率が
【24.5%】という、今となっては信じられない位の、お化け
大河だった訳なんですけど・・・。(凄いですよね・・・)

だからこそ、瑛太さん=小松帯刀という、脳裏に焼き付い
ている強烈なイメージを払拭するのも、結構、大変なこと
なんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、「西郷どん」の中でも、小松帯刀役の方は出て
来ると思うんですが、何となく、視聴者的には、混同して
しまう可能性も、多少はあるんでしょうかね!?(笑)

何度も書いているように、「篤姫」で、島津斉彬役だった
高橋英樹さんが、「翔ぶが如く」(1990年)では、その弟
の島津久光役を演じていたので、妙に、変な感じがした
のも事実なんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、来年の「西郷どん」でも、島津斉彬役については、
ドラマの全体の展開としても、我々が想像している以上に
重要な役どころになるんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

ちなみに、篤姫役として、あの宮崎あおいさんを使うような
超ウルトラ×反則技もあると思うんですが、流石にこれは
NHKサイドとしても、禁じ手なんでしょうかね!?(笑)

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【第11回】おんな城主 直虎

●第11回 「さらば愛しき人よ」 2017年3月19日放送

◎ 井伊直親 (三浦春馬)
○ 次郎法師 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 瀬名 (菜々緒)
△ 松平元康 (阿部サダヲ)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 佐名 (花總まり)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 刀傷の男 (星田英利)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 石川数正 (中村織央)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルの、「さらば愛しき人よ」の
通り、井伊直親役の三浦春馬さんで、仕方がないところ
なんですが・・・。(フフフ・・・)

改めて、少年時代の藤本哉汰くんも含めて、序盤の3カ月
間の三浦@直親については、主人公(柴咲コウ)の重要な
相手役として、十二分に機能していたと、高く評価している
次第です・・・。

いや、少年時代は謀反の疑いで父親を今川家に殺害され、
10年間も逃亡生活を送ることになるんですが・・・。

井伊家に帰還してからは、何となく、一筋の光明のような
感じで、ストーリーの中でも、ほぼ準主役的な存在として
盛り上げて行ったイメージなんでしょうかね!?

もちろん、井伊直盛(杉本哲太)が、桶狭間で命を落として、
井伊家のかじ取りを、直親ではなく、家臣に託された時の
演技などは、素晴らしいものがあったと思うんですが・・・。

やはり、三浦春馬さんが持っている、独特の悲しげな笑顔
というものが、直親自身の厳しい運命と、絶妙にリンクして
いたような感じもしますからね~!!(フフフ・・・)

個人的には、この三浦@直親や、小野政次(高橋一生)が
フェード・アウトしてしまった後に、果たして、ドラマ全体の
イメージがどのように変わるのか、ちょっと、心配している
ところなんですが・・・。

何度も書いているように、主人公の直虎が亡くなるのも、
1582年の、あの「本能寺の変」の年なので、一体、ラスト
までの描き方をどうするのか!?まだ、早いんですけど
今から、楽しみに待ちたいとは思っております・・・。(笑)

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そして、その直虎関連の歴史などを、もう一度、龍潭寺
の公式サイトに載っている年表などを見て、再チェック
していたところなんですけど・・・。

● 井伊家の歴史年表 (抜粋)

・ 1562年 : 直親、今川氏により遠州掛川にて誅殺。
・ 1563年 : 直平、天野氏攻めの途中、急死。(毒殺説)
・ 1564年 : 新野左馬助・中野信濃守直由、曳馬城攻め
        で討死。
・ 1565年 : 井伊直虎(次郎法師)、女性地頭になる。
・ 1568年 : 家老小野但馬、井伊領を横領。家康、遠州
        侵攻、小野但馬逃亡。虎松、鳳来へ逃れる。
・ 1569年 : 家康、堀川城・掛川城攻略。今川氏滅亡。
・ 1572年 : 三方原合戦。
・ 1573年 : 武田軍井伊谷へ乱入。龍潭寺炎上する。
        武田信玄駒場で没。
・ 1575年 : 虎松、徳川家康へ出任。家康、万千代の
        名を与え、三百石を与える。
・ 1576年 : 家康、高天神城で武田勝頼軍と合戦。
        万千代、手柄を立て三千石に加増される。
・ 1578年 : 万千代、一万石に加増。
・ 1579年 : 築山御前、遠州で殺される。松平信康、
        二俣城で切腹。
・ 1580年 : 万千代、ニ万石に加増。
・ 1582年 : 本能寺の変。家康、京に遊覧中の主従、
        伊賀越えで岡崎へ帰還。井伊直虎、没。
        万千代、家康に従って甲州入国。四万石
        に加増。万千代元服、井伊直政を名乗る。

やはり、直親が、今川家に誅殺されてから、僅か数年の
間に、井伊家の主だったものたちが、全て亡くなっている
のは、本当に驚くべきことですよね・・・。(ガクブル・・・)

何か、井伊直平(前田吟)に関しては、毒殺説もあるよう
ですが、とにかく、今川家に翻弄された人生だったことは、
間違いないようですな・・・。(なるほど・・・)

あと、家康に15歳の時、三百石で仕えた直政が、7年後
の22歳の時には、既に四万石に大加増されているのも、
ビックリするところなんですが・・・。(ホントに・・・)

まあ、ある意味、直政の大出世物語の影の立役者という
ことで、直虎(次郎法師)の活躍を見て行くのことが、今回
の大河ドラマの大きな核の部分なんでしょうかね!?

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しかし、直親が誅殺されてから、直虎が亡くなるまでの
20年間というものは、井伊家サイドにとっても、最大の
ピンチの連続というか、まさに、お家存亡の危機だった
と思うんですが・・・。

まあ、これから幼少期の直政役を演じる、寺田心くんの
演技力などは、今後のストーリー展開の中でも、大きな
ポイントを握って来るんでしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、個人的には、逆に、上手過ぎる演技が、不自然な
感じになってしまって、マイナス要因にならないか心配な
部分もあるんですけど・・・。(ハハハ・・・)

それでも、ドンピシャでハマれば、視聴者サイドとしても、
号泣まで十分にあると思うので、それなりに期待をして
いる人は、私だけではないんでしょうかね!?(笑)

それから、早くから、登場人物のクレジットの中に入って
いた、盗賊団の頭の、龍雲丸役の柳楽優弥さんも、気に
なっている方が、多いと思うんですが・・・。

いや、「信長協奏曲」(2014年)での織田信行役などは、
めっちゃ、上手いなぁ~と、思わず画面に引き込まれて
しまった記憶もあるので、ある程度、ハードルは高目で
期待してしまうのは、当然のことなんでしょうなぁ~!!

自分としては、主人公と対峙する、ガチの悪役こそが
柳楽優弥さんが持っている、役者としての真骨頂かと
思っているんですが・・・。(ホントに・・・)

出来ることなら、架空の登場人物ではなく、実際の歴史
上の人物で、更に、シビれるぐらい冷徹な感じの役どころ
だったら、最高だったんですけどね~!!(ハハハ・・・)

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