【第42回】おんな城主 直虎

●第42回 「長篠に立てる柵」 2017年10月22日放送

◎ 井伊万千代 (菅田将暉)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 徳川家康 (阿部サダヲ)
注 本多正信 (六角精児)
△ 小野万福 (井之脇海)
△ 高瀬 (朝倉あき)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 山県昌景 (山本龍二)
△ 武田勝頼 (奥野瑛太)
△ 徳川信康 (平埜生成)
△ 大久保忠世 (渡辺哲)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 石川数正 (中村織央)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 織田信長 (市川海老蔵)

今週のMVPに関しては、いろいろな場面で、見どころが
多かったので、かなり、迷ってしまったんですが・・・。

やはり、井伊万千代(菅田将暉)の、例の「ふんどし姿」の
インパクトが、あまりにも、強烈だったので、ここは素直に
選ぶことにしました・・・。(ハハハ・・・)

いや、過去の大河ドラマでも、ここまで、「色小姓」という
単語まで出して、詳細に描かれたことも、あまり無かった
ような気もするんですが・・・。(ホントに・・・)

まあ、大名クラスの武将の小姓になることは、出世への
「特急券」を得たことにも等しいという、当時の一般的な
裏事情については、ある程度、理解しておくべきなんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、ドラマの中にも出て来た、武田信玄と高坂弾正、
また、織田信長と前田利家との関係などは、特に有名で、
歴史的な史料でも、描かれていることなんですが・・・。

普通に考えた場合、主君に対して、それだけ、お側近くに
仕えている関係性の方が、家臣として一歩抜け出すには、
重要なことなんでしょうなぁ~!!

それでも、この手のストーリーが、直球で描かれることに
関しては、大河史に残るようなエポック・メイキングなこと
かと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

ここら辺は、脚本家の森下佳子さんの思い切った決断を
高く評価したいところでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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また、公式サイトに載っていた、中野直之(矢本悠馬)と、
奥山六左衛門(田中美央)の、例の、「ユキロック」コンビ
の対談も、興味深く読ませて頂いたんですけど・・・。

改めて、この二人に関しては、物語の中盤から、終盤に
掛けて、我々が、思っていた以上に、重要なアクセントに
なっていたんだなぁ~と、納得してしまいました・・・。(笑)

何か、田中美央さんは、高橋一生さん演じる、小野政次
役に憧れて、その演技を自分に取り入れて、監督さんに
ダメ出しをされたそうですが・・・。(ハハハ・・・)

高橋一生さんと一緒のシーンの時、「静」の演技で行ける
と思ってやってみたら、監督さんが飛んで来て、「六左さん
それいらない!!」と言われたそうですからね・・・。(笑)

逆に、矢本悠馬さんの方は、高橋一生さんや、市原隼人
さんのクールな感じの芝居を、どんどん、取り込んでいた
そうなんですが・・・。(なるほど・・・)

確かに、最初の頃の反抗的な切れキャラが、落ち着いた
感じのカッコ良さに変わって行ったのが、見ていても、よく
分かる部分だったと思いますね・・・。(フフフ・・・)

まあ、今週の市川海老蔵さん演じる織田信長との対面の
場面も、一つの大きな見どころだったと思うんですが・・・。

やはり、田中美央さんの必要以上の大きなリアクションは、
見ていても、面白いなぁ~と、思わず、TV画面に見入って
しまったのは、私だけではないんでしょうかね!?(笑)

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あと、今年の大河ドラマも、クランクアップのニュースが
入って来て、主演の柴咲コウさんをはじめ、これまでに
出演して来た、俳優陣の皆さんには、お疲れ様の一言
を贈りたいところなんですが・・・。

記事によると、最後のシーンは、思い出の、浜松市の
「久留女木の棚田」で撮影されたということで、これは
初回から見ているファンの方にとっても、十分に納得
の出来るロケ地だったと思いますよね~!!(笑)

まあ、この棚田の風景の中で、柴咲@直虎が、最後を
迎えるということは、ある程度、想定の範囲内だったと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

主人公が亡くなるまでを描く、いわゆる、大河ドラマの
お約束事項(?)については、別に、変則バージョンを
認めても、イイような気もするんですが・・・ここら辺は、
難しい判断が必要なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

個人的には、終盤に入って、菅田将暉さんが中心の
直政(万千代)パートが、それなりに、面白いだけに、
もう少し、時間を掛けて、丁寧に描いても良かったと
思っているところなんですが・・・。

ダブル主演とまでは行かなくても、せめて、関ヶ原の
戦いぐらいまで、菅田@直政バージョンで見たかった
なぁ~と、何度も書いているように、ちょっと、不満が
残っている、今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

今後のサブタイトルを見ると、最終回の前の第49回が
「本能寺が変」(?)ということなので、ちょっと、心配な
部分もあるんですけど・・・。(フフフ・・・)

あの市川海老蔵さんの信長だったら、時間のある限り
詳細に描いて欲しいなぁ~と、期待している方も多いと
思いますけどね~!!(いや、ホントに・・・)

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【第41回】おんな城主 直虎

●第41回 「この玄関の片隅で」 2017年10月15日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 井伊万千代 (菅田将暉)
▲ ノブ (六角精児)
注 小野万福 (井之脇海)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 中野直久 (冨田佳輔)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 高瀬 (朝倉あき)
△ 梅 (梅沢昌代)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 石川数正 (中村織央)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
△ 大久保忠世 (渡辺哲)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、3週連続で、井伊万千代役の
菅田将暉さんにしようかと思っていたんですが・・・。

やはり、その菅田@万千代を、陰から見守って、見事に
フォローをしていた、井伊直虎(柴咲コウ)に差し上げる
ことにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、いわゆる、直政パートに入ってから、本来、主演の
柴咲@直虎を、ストーリーの展開上、どのように、絡めて
行くのか、脚本的にも、かなり、難しい部分もあったとは
思うんですけど・・・。

初陣を飾るために、材木の切り出しを井伊家に要請する
万千代の申し出を受けずに、自ら、近藤家との調整役を
買って出るところなどは、十分に見応えがあったと、高く
評価をしている次第です・・・。

また、奥山六左衛門(田中美央)の立ち位置についても
近藤康用(橋本じゅん)との折り合いが悪くて、なかなか
面白く描かれていたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

武芸が苦手でも、材木の伐採などで貢献出来る設定に
ついては、ある程度、視聴者サイドとしても、腑に落ちる
ところだったんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

何か、次回予告では、その六左衛門と、中野直之(矢本
悠馬)が長篠の戦いで活躍して、信長に対面する場面も
あるということですが・・・。

ここら辺のフリーハンドの部分については、脚本家の腕が
掛け値なしに、試されると思うので、期待しながら待ちたい
とは思っております・・・。(ハハハ・・・)

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あと、本多正信(ノブ)役の六角精児さんも、相変わらず
異彩を放っていて、かなり、印象に残る登場人物だった
と思うんですが・・・。

やはり、長年の大河ファンとしても、これまでの、重厚感
溢れるような、歴代の本多正信役の方とは、また違った
雰囲気だったのは、確かなんでしょうなぁ~!!(笑)

もちろん、ドラマの中でも語られていたように、三河一向
一揆が起こった時に、家康に敵対したことは事実だった
ということなんですが・・・。

その後、諸国を放浪した末に、大久保忠世の取りなしで
帰参が許された時期については、諸説あって定かでは
ないということなんですね・・・。(なるほど・・・)

● 大河ドラマでの本多正信役

・ 「徳川家康」 (1983年) : 内藤武敏
・ 「春日局」 (1989年) : 早崎文司
・ 「秀吉」 (1996年) : 宍戸錠
・ 「葵 徳川三代」 (2000年) : 神山繁

・ 「利家とまつ」 (2002年) : 中根徹
・ 「天地人」 (2009年) : 松山政路
・ 「江~姫たちの戦国~」 (2011年) : 草刈正雄
・ 「真田丸」 (2016年) : 近藤正臣

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 六角精児

ちなみに、これまで大河ドラマで、本多正信役を演じて
来た、俳優陣については、このような感じになっている
訳なんですけど・・・。

やはり、何度も書いているように、昨年の「真田丸」での
近藤正臣さんバージョンが、一番、記憶にも新しいところ
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

それでも、今回、鷹匠として描かれていたのも、なかなか
珍しい、レアケースかと思うので、六角精児さんとしても
美味しい設定かと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

今後、終盤パートに向けて、物語に更なる幅を持たせる
ためにも、この六角@正信の存在については、重要な
位置を占めることになるんでしょうなぁ~!!

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それから、以前にも書いたように、榊原康政役の尾美
としのりさんも、回を重ねるごとに良い味を出している
ような気もするんですが・・・。

毎回、冷静沈着に、徳川家の内部を、上手くまとめて
いるのは、尾美@康政の調整力のような感じもするん
ですが・・・ここら辺は、どうなんでしょうかね!?(笑)

何か、公式サイトでの、尾美さんのインタビュー記事に
よると、自分を殺して、徳川家に尽くす康政と、素直に
喜怒哀楽を出してしまう、万千代との比較が面白いと
語っていたんですが・・・。

このようなベテラン俳優陣が、ガッチリと若い菅田将暉
さんたちを支えているところも、視聴者サイドとしては、
自然と、引き付けられる部分なんでしょうなぁ~!!

制作統括のチーフ・プロデューサーのコメントによると、
直政が、本格的に登場する最終章は、少年マンガの
王道路線が増して行くとのことですが・・・。

やはり、菅田将暉さんの、ちょっと、オーバーな感じの
顔芸なども、いわゆる、「少年ジャンプ」仕様の演技と
考えてイイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

特に、スポ根ものなどでは、主役キャラが、その能力
以上のライバルと相対した場合、一度、挫折するのが
大定番とのことですが・・・。(フフフ・・・)

今回は、そのライバル=「壁」が、柴咲@直虎に設定
されているということに対しては、十分に、納得出来る
ところなんでしょうなぁ~!!(なるほど・・・)

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【第40回】おんな城主 直虎

●第40回 「天正の草履番」 2017年10月8日放送

◎ 井伊万千代 (菅田将暉)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野万福 (井之脇海)
注 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 松下源太郎 (古舘寛治)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 梅 (梅沢昌代)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
△ 武田勝頼 (奥野瑛太)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPも、先週に引き続き、菅田将暉さん演じる
井伊万千代(虎松)を選ぶしかないと思うんですが・・・。

まあ、もちろん、これから終盤に入って行くと、ある程度
直虎から→直政シフトに移行するのは、物語の展開上
仕方がないところなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、今週のサブタイトルの、「天正の草履番」にもある
ように、まさに、豊臣秀吉のような、草履番から、出世の
階段を登って行くような展開かと思うんですが・・・。

もう一度、井伊直政の年表をチェックしてみても、改めて、
このスピード出世には、驚くばかりですからね~!!(笑)

● 井伊直政の簡略年表

・ 1575年 (15歳) 万千代の名と、三百石を与えられる。
・ 1576年 (16歳) 初陣で手柄を立て、三千石に加増。
・ 1578年 (18歳) 駿河田中城攻めで、一万石に加増。
・ 1580年 (20歳) 万千代、二万石に加増。

・ 1582年 (22歳) 元服。直政を名乗る。四万石に加増。
・ 1584年 (24歳) 小牧、長久手の戦い。六万石に加増。
・ 1590年 (30歳) 箕輪城主となる。十二万石に加増。
・ 1601年 (41歳) 佐和山城主となる。十八万石に加増。

個人的には、この簡略年表を見ただけでも、井伊直政の
スーパー出世物語を、一年間のスパンでじっくりと描いて
欲しかったような気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

これまでも、何度も書いているように、直虎が亡くなった
1582年の時点で、最終回を迎えてしまうと、どう考えても
ちょっと、勿体ないような感じもしますからね~!!(笑)

ちなみに、補足としては、この後に、彦根城が築城されて、
彦根藩三十万石として、井伊家は、幕末まで徳川政権を
支えて行くことになる訳なんですね・・・。(なるほど・・・)

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それから、今週は、松下源太郎(古舘寛治)と、松下常慶
(和田正人)の兄弟も、なかなか、良い味を出していたと
思うんですが・・・。

やはり、松下常慶役の、和田正人さんに関しては、例の
オールスター感謝祭での大活躍で、一気に、注目された
感じなんでしょうかね!?(ホントに・・・)

いや、自分も知らなかったんですが、大学時代は、あの
箱根駅伝を走っているということで、これは、マジで凄い
経歴かと思うんですけど・・・。

たぶん、TBSサイドとしても、来週の日曜劇場「陸王」の
番宣のためにも、とりあえず、上手く行ったと思っている
んでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、松下源太郎役の古舘寛治さんの方は、土曜時代
ドラマの「アシガール」にも、主人公のお父さん役として
出演している訳なんですが・・・。

もう、ほのぼの感を出している、優しいイメージの父親役
としては、何となく、完全に定位置を確保した感じなんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、今回、結果的に、松下家を裏切ってしまった形
になった、万千代(虎松)を、寛大な気持ちで受け入れた
流れについては、古舘さんが醸し出す大らかな雰囲気の
後押しもあったような気もしますからね~!!(笑)

まあ、この松下兄弟の描き方は、歴史的な史料が少ない
中で、上手く物語の中に組み入れたなぁ~と、脚本家の
森下佳子さんの手腕に関しては、一応、高く評価したい
とは、思っております・・・。(フフフ・・・)

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あと、先週、重要な明智光秀役に、あの光石研さんが
決まったと発表があったんですが・・・。

いや、今回は、果たして、どのぐらい出番があるのか、
ちょっと、心配な部分はあるんでしょうかね!?(笑)

まあ、大河ドラマファンとしては、「風林火山」(2007年)
の中で、山本勘助(内野聖陽)の実兄の山本貞久役と
して印象に残っている人も、多いと思うんですが・・・。

今川家の花倉の乱の時、弟の内野@勘助と敵対して
最期は、自刃することになる壮絶な展開だったことは、
今でも、脳裏に焼き付いている感じなんですかね!?

まあ、今回の場合は、織田信長役の市川海老蔵さん
にしても、これまでは、ほとんどワンポイントでの起用
だったと思うので・・・。

ここは、少しでも、今までとは違った、いろいろな意味で
インパクトのある、登場シーンを期待するしかないんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

また、今川氏真役の尾上松也さんも、今川家が滅んだ
後の展開としては、それなりに、美味しい役どころかと
思うんですが・・・。(ホントに・・・)

やはり、今回、一連の流れを俯瞰して見ていると、真の
勝ち組は、今川氏真だったような気がするのは、たぶん
私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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【第39回】おんな城主 直虎

●第39回 「虎松の野望」 2017年10月1日放送

◎ 松下虎松 (菅田将暉)
○ 奥山亥之助 (井之脇海)
▲ 井伊直虎 (柴咲コウ)
注 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 高瀬 (朝倉あき)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 松下源太郎 (古舘寛治)
△ 鷹匠・ノブ (六角精児)
△ 石川数正 (中村織央)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
△ 徳川信康 (平埜生成)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、やはり、松下虎松役の菅田将暉さんを
置いて、他には無いと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

個人的な感想を言うと、脚本的なスケジュールとしては、
今から2カ月ぐらいは、早く登場させても良かったような
気もするんですが・・・どうだったんでしょうかね!?(笑)

いや、本音の部分としては、菅田将暉さん演じる、井伊
直政が主演の大河ドラマでも、全く、問題は無かったと
思っているんですが・・・。(フフフ・・・)

もちろん、この段階で、菅田@虎松が、生きて来るのは、
これまでの、様々な物語の積み重ねがあってこそという
基本的なところは、とりあえず、押さえておくべきなんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

それでも、本格的に登場した初回で、このようにキャラが
立っていて、視聴者サイドを、グッとTV画面に引き付ける
存在感は、流石の一言だったと思うんですが・・・。

直虎役の柴咲コウさんも、今までとは違って、ある程度、
落ち着いた感じで、意識的に一歩引いた演技をしている
ことも、菅田@虎松が、良く見える要因になっているんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

まあ、出来ることなら、直政バージョンで、関ヶ原の戦い
ぐらいまでは、描いて欲しいところなんですけど・・・。

直虎が亡くなった、本能寺の変が起こった年で、最終回を
迎えてしまうと、ちょっと、中途半端な感じもするんですが、
ここら辺は、脚本的にも、難しい部分なんでしょうかね!?

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それから、奥山亥之助役の井之脇海さんも、良い感じで
仕上がっていて、菅田@虎松を、家臣として絶妙な位置
から、サポートしていると思うんですが・・・。

いや、主演クラスの登場人物の家臣が、ビシっと決まると
見応えが倍増することが、大河ドラマの、お約束事項でも
ありますからね~!!(これは、ホントに・・・)

また、高瀬役の髙橋ひかるさんも、今週から、朝倉あき
さんに替わって、どうなってしまうのか心配していた人も
多かったと思うんですが・・・。

こちらも、比較的、自然な感じで、NEW高瀬にチェンジ
することが出来たと思うので、これからも、今まで通りに
安心して、井伊家ファミリーとして見て行けるような気は
しております・・・。(ハハハ・・・)

そして、菅田@虎松が、井伊を名乗る展開については、
誰が見ても、松下家に対する処遇として、可哀想だった
と思うんですが・・・。

史実的には、跡取りがいなくなった、松下家には、あの
中野直之(矢本悠馬)の次男が、後に、養子として入る
ことになるそうですね・・・。(なるほど・・・)

あと、今週から、登場した、鷹匠・ノブ(本多正信)役の
六角精児さんも、相変わらず、良い味を出していたと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、昨年の、「真田丸」(2016年)で、本多正信役は、
重厚感溢れる、あの近藤正臣さんが演じているので、
比較して見ることも、一興なんでしょうかね!?(笑)

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また、先週から新シリーズが始まった、土曜時代ドラマの
「アシガール」(2017年)も、今後のために、一応、チェック
しておいたんですけど・・・。(笑)

いや、軽~く、見ていたんですけど、これが、想像していた
以上に、なかなか面白かったというのが、第一印象でした
かね!?(ハハハ・・・)

まあ、あの森本梢子さんの少女漫画が原作ということで、
ファンの方も、かなり、多い作品かと思うんですが・・・。

やはり、この手の人気連載漫画をドラマ化する場合は、
ある程度、キャスティングの部分が、重要ということは、
初回~第2回を見て、素人目にもよ~く理解することが
出来ましたよね・・・。(フフフ・・・)

その主演の黒島結菜さんについては、大河ドラマファン
としても、既に、「花燃ゆ」(2015年)の、高杉雅役として
お馴染みかと思うんですが・・・。

今回のドラマも、まずは、内容の方は、置いておいても、
黒島結菜さんの、目映いばかりの演技&可愛らしさを
堪能するドラマと考えるべきなんでしょうかね!?(笑)

個人的には、今回、それなりに、実績を作っておけば、
近いうちに、朝ドラの主演のオファーもあるような気も
するんですが・・・。(フフフ・・・)

ちょっと、今のうちに、◎黒島結菜さんの、単勝馬券を
こっそりと、買っておきたい人は、たぶん、私だけでは
ないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

しかし、それにしても、戦国時代へのタイムスリップもの
(漫画+ドラマ+映画)が、ここまで増えてしまったのも
ビックリする、今日この頃なんですが・・・。(ホントに・・・)

いや、どの作品に関しても、ハズレが少なくて、そこそこ
面白く仕上がってしまうのが、何か、我々の琴線に深く
触れるものがあるんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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【第38回】おんな城主 直虎

●第38回 「井伊を共に去りぬ」 2017年9月24日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 高瀬 (髙橋ひかる)
注 松下虎松 (菅田将暉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 富介 (木本武宏)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 山県昌景 (山本龍二)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)

今週のMVPに関しては、先週に引き続き、いろいろと
面白いシーンが多かったと思うので、迷ってしまった訳
なんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、毎度おなじみ、ここは、無難な落としどころという
ことで、主演の井伊直虎(柴咲コウ)に、差し上げること
にしました・・・。

もちろん、柴咲@直虎が、龍雲丸(柳楽優弥)と一緒に
堺に旅立つストーリー展開は、脚本家の森下佳子さん
のフリーハンドの部分なんですけど・・・。

井伊谷の人々を守ることを中心に考えて来た、直虎の
心情を思う、柳楽@龍雲丸の行動パターンは、何気に
腑に落ちる感じはしましたかね!?(ハハハ・・・)

まあ、個人的には、このまま堺に行った場合の、直虎&
龍雲丸のフィクション部分(?)としての物語を、ぜひとも
書いて欲しかったような気もするんですが・・・。(笑)

いや、今回は、大河ドラマの中で描く、架空の人物像の
難しさということも、一視聴者目線としても、十分に理解
することが出来たとは思っております・・・。(フフフ・・・)

ちなみに、堺に一人で向かった、龍雲丸は、後に、家康
一行の、あの「伊賀越え」に関わって来るかも知れない
との、ネット上での書き込みも見たんですが・・・。

なるほど、そこまで先のことを考えての伏線なら、森下
佳子さんの脚本には、改めて、座布団一枚!!という
感じなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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それから、オープニングのクレジットに(回想)ではない
寿桂尼(浅丘ルリ子)とあったので、何となく、不思議な
感じがしていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、まさか、武田信玄(松平健)の相手をする遊女が
顔を上がると、寿桂尼だったという、「落ち」は、ちょっと
想定外の展開だったでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、その前に、今川氏真(尾上松也)が、笙を吹いて
召喚していたシーンもあったので、ピンと来た人もいた
とは思うんですが・・・。

ある意味、今週のMVPは、あの顔を上げたワンカット
だけで、寿桂尼役の、浅丘ルリ子さんに差し上げても
良かったですかね!?(ハハハ・・・)

また、今回は、マツケン@信玄も、想像していた以上に
強烈な印象を残したと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

ネット記事によると、あの信玄のメイクは、見た目よりも
大変ということで、坊主頭に、ヒゲのスタイルになるまで
何と、2時間以上も掛かるそうですからね~!!

それでも、ここまで、お茶目な感じで仕上がった信玄公も
初めて、体験することが出来た感じもするので・・・。(笑)

やはり、ここら辺は、俳優として、様々な引き出しを持って
いる、松平健さんの多彩な部分を、改めて、実感している
人も、多いのではないかと!?(ホントに・・・)

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あと、今週は、CS時代劇専門チャンネルで、放送されて
いる、大河ドラマ[総集編]劇場も、ガッツリと見てしまった
訳なんですが・・・。(ハハハ・・・)

今週から、あの「風林火山」(2007年)ということで、何か
久しぶりに、名作を堪能した感じだったでしょうかね!?

まあ、もちろん、今から10年前の作品ということもあって、
出演者の方々も、微妙に若かったと思うんですが・・・。

今回、虎松(寺田心)のお母さん役の貫地谷しほりさんも
当時は、まだ、21歳ということで、妙に、初々しい感じが
ビンビンと伝わって来ましたかね!?(フフフ・・・)

また、武田信玄役の市川亀治郎(現・市川猿之助)さんと、
その弟の、武田信繁役の嘉島典俊さんが、リアル兄弟の
ように、似ていたんだなぁ~と、改めて、驚いているところ
なんですが・・・。(ホントに・・・)

これは、この二人をキャスティングした時点で制作サイド
としても、ある程度、ドンピシャでハマることを、確信して
いたんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

そして、武田家臣の駒井政武役を演じていた、高橋一生
さんも、当時は、まだ、26歳と若いので、まだ見ていない
ファンの方も、必見かと思うんですが・・・。(笑)

長年の大河ファンとしても、今回の小野政次役と比較して
見てみると、また何か、マニアックな新発見があるのかも
知れませんよね~!!(フフフ・・・)

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【第37回】おんな城主 直虎

●第37回 「武田が来たりて火を放つ」
 2017年9月17日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 高瀬 (髙橋ひかる)
注 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ あやめ (光浦靖子)
△ たまき (染野有来)
△ 八助 (山中崇)
△ 角太郎 (前原滉)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
△ 佐久間信盛 (坂西良太)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、それぞれ印象に残るシーンが
多かったので、いろいろと迷ってしまったんですが・・・。

やはり、総合的に判断して、主演の井伊直虎(柴咲コウ)
に差し上げることにしました・・・。

今回は、柴咲@直虎が、井伊谷の一農婦として、平穏な
日々を送っている中、武田軍の、遠江への侵攻が始まり、
再び危機にさらされてしまう内容だったんですが・・・。

甲冑姿になって、近藤康用(橋本じゅん)に、開城を迫る
場面は、なかなか見応えがあったと、高く評価をしている
次第です・・・。(フフフ・・・)

ただし、ストーリーの展開上、大変に重要と思っていた
三方ヶ原の戦いを、ほとんど、スルーしてしまったのが、
ちょっと、勿体ないような気もしたんですが・・・。(笑)

いや、確か、時代考証の小和田哲男先生も、ここら辺は、
特に、専門分野だったと思うので、もう少し、詳細に作り
込んでも良かったですかね!?(ホントに・・・)

もちろん、超有名な、家康が敗走する際に、糞を漏らした
逸話は、ドラマとしても入っていたと思うんですが・・・。

せめて、浜松城まで追って来た、武田軍の山県昌景隊の
動きなどは、ワンカットぐらい映像として挟んで欲しかった
ですかね!?(ハハハ・・・)

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あと、今週は、高瀬(髙橋ひかる)の武田の間者としての
正体も、明らかになった回だったと思うんですが・・・。

いや、間者として、ここまで引っ張るなら、武田との伏線の
シーンを、もうちょこっと丁寧に描いた方が、後から効いて
来たような感じもするんですが・・・なかなか、脚本としても
難しい、さじ加減だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、確かに、最初に登場した時に、崖によじ登って花を
摘んで来たところなどは、それなりに、間者説を匂わせて
いたと思うんですが・・・。

今から思うと、松下常慶(和田正人)が現れた時の、何か
思わせぶりな、高瀬の表情なども、ここに、繋げるための
長~い伏線だったのかと、納得してしまいました・・・。(笑)

ちなみに、高瀬姫については、史実的に見ても、実在の
人物だったということで、後に、井伊直政の家臣となった
川手良則と結婚するそうですが・・・。

もちろん、直政役が、菅田将暉さんに替わることによって、
その姉役の高瀬姫が、現在15歳の髙橋ひかるさんでは、
ちょっと、ドラマの展開上、見た目の釣り合いが取れない
のも、事実だったんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

まあ、オスカーサイドから、最後に見せ場を作って欲しい
との要望もあったのかも(?)知れませんが・・・。(笑)

個人的には、なかなか、存在感があって、将来性のある
女優さんと評価しているので、また次の作品で出会える
ことを、楽しみに待ちたいとは思っております・・・。

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それから、今週から、榊原康政役の尾美としのりさんも
初登場ということで、注目して見ていた方も、多かったと
思うんですが・・・。

・ 「草燃える」 (1979年) : 北条泰時 役
・ 「北条時宗」 (2001年) : 足利利氏 役
・ 「平清盛」 (2012年) : 平維綱 役
・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 榊原康政 役

やはり、オールド・ファンとしては、大河ドラマというよりも、
大林宣彦監督の「転校生」(1982年)、「時をかける少女」
(1983年)、「さびしんぼう」(1985年)などの作品の方が、
記憶に残っているんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、自分としては、「鬼平犯科帳」シリーズの同心役や、
朝ドラ、「あまちゃん」(2013年)での父親役などの印象が
強いんですけど・・・。(フフフ・・・)

とにかく、どのドラマの、どんな役でも、その場の空気に
自然な感じでハマって、絶妙な存在感を醸し出している
稀有な俳優さんと言えるんでしょうかね!?

今回の榊原康政役も、今後、直政役の菅田将暉さんに
深く関わって行く人物だけに、かなり期待しているところ
なんですが・・・。

いまだに、本多忠勝役の、髙嶋政宏さんなど、いわゆる
「徳川四天王」を演じる、俳優陣の出番が、少ないような
気もするので、特に、これから後半の活躍には注目して
見て行きたいとは思っております・・・。(フフフ・・・)

そして、予想していた通りに、瀬戸方久(ムロツヨシ)と、
あやめ(光浦靖子)が結ばれたということで・・・。(笑)

こちらの方は、初回から見ている、コアなファンとしても、
納得の行く展開だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第36回】おんな城主 直虎

●第36回 「井伊家最後の日」 2017年9月10日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 虎松 (寺田心)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ なつ (山口紗弥加)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 松下源太郎 (古舘寛治)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 春 (西原亜希)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 於大の方 (栗原小巻)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 北条氏康 (鶴田忍)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルの「井伊家最後の日」にも
あるように、やはり、井伊家の再興を断念した井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げることにしました・・・。

まあ、再興することにより、家臣たちを再び戦に駆り出し、
新たな、悲劇を生んでしまうと考えた末の、苦渋の選択
だった訳なんですが・・・。

ここら辺の、内面的な苦しみや、心の葛藤などを見事に
演じていたと思うので、改めて、柴咲@直虎が持っている
ポテンシャルの高さを実感している次第です・・・。

それでも、まさか、最後に、龍雲丸(柳楽優弥)の告白を
自然な感じで、あっさりと受け入れてしまうとは、完全に
想定外だった訳なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

いや、逆に、ここまでぶっ飛んだ脚本になると、清々しい
感じもするので、自分としては、来週以降のストーリーが、
更に楽しみになったような気もするんですが、大河ドラマ
としては、どうだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、次回予告の映像を見ると、還俗した直虎(とわ)の
髪型が、妙に、印象的だったと思うんですが・・・。

これまでは、尼僧姿と、おかっぱ仕様だったこともあって、
長い髪の感じが、めっちゃ、色っぽく見えたのは、たぶん、
私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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何か、ネット上などでは、あまりにも、高橋一生さん演じる
小野政次の強烈な最期を描いてしまったので、脚本家の
森下佳子さんの「燃え尽き症候群」(?)との指摘もあった
そうなんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、今週のような、更なる、ビックリ展開になってしまうと、
高橋一生さんの熱烈なファンの方としても、何となく、納得
行かない部分もあるんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、架空のキャラとしては、これまでの大河ドラマの
中でも、ワイルドカードとして、自由に活躍している前例も
山ほどある訳なんですが・・・。

ここら辺に関しては、ちょっとでも、「さじ加減」を間違えて
しまうと、ドラマ全体に変な悪影響を及ぼしてしまうことも、
十分に、有り得ることですからね~!!(ホントに・・・)

まあ、あの「信長 KING OF ZIPANGU」(1992年)の中に
出て来た、加納随天(平幹二朗)ぐらいの凄いキャラに
なってしまうと、逆に、大河ファンの脳裏には、ガッツリ
と焼き付いてしまうと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

今回の龍雲丸についても、ここまで来たら、中途半端な
感じではなく、何か、架空のキャラとしては、思い切って
爪跡を残して貰いたいなぁ~と、期待している今日この
頃です・・・。(フフフ・・・)

いや、その点では、松平健さんが演じる、武田信玄公の
マツケンサンバ風、「死によったダンス」などは、十分に
印象に残るものだったとは思うんですが・・・。(笑)

まあ、普通は、ここまでやってしまうと、信玄公を慕って
いる、地元の山梨の方々が、どのように思っているのか
ちょっと、心配になってしまいますけどね~!!(笑)

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そして、今週は、家康の生母の於大の方(栗原小巻)が
初登場ということで、注目して見ていた方も、多かったと
思うんですが・・・。

● 大河ドラマでの栗原小巻さんの配役

・ 「三姉妹」 (1967年) : 雪(ヒロインの末妹) 役
・ 「樅ノ木は残った」 (1970年) : たよ 役
・ 「新・平家物語」 (1972年) : 北条政子 役
・ 「黄金の日日」 (1978年) : 美緒 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 於大の方 役

いや、以前にも、書いたように、今回、栗原小巻さんは
あの「黄金の日日」以来、39年ぶりの、大河ドラマへの
出演ということになるんですね~!!(驚)

まあ、今週の場合は、顔見せ程度のワンシーンの登場
だけ(?)だったとは思うんですが・・・。(フフフ・・・)

今後は、瀬名(菜々緒)との関係性など、重要な部分を
担って行くことになるんでしょうかね!?(たぶん・・・)

いや、於大の方に付いて来た侍女などは、新たな波乱
の要因になって行くような気もするんですけど・・・。

この侍女役の佐藤玲さんの公式ブログをチェックしたら、
本日と、次回は、10月1日の放送分に出演予定という
ことで、そこまで、重要なところでは絡むことはないんで
しょうかね!?(どうなんでしょうか!?)

あと、相変わらず、虎松役の寺田心くんは、引いてしまう
ぐらい上手いなぁ~という、印象なんですが・・・。(笑)

柴咲@直虎とのセリフが重なるシーンなどは、9歳にして
ここまで出来るのかと、ちょっと、普通に、驚いてしまった
次第です・・・。(ハハハ・・・)

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【第35回】おんな城主 直虎

●第35回 「蘇えりし者たち」 2017年9月3日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 鈴木重好 (下川恭平)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 春 (西原亜希)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、印象に残るシーンが多かった
ので、いろいろと、迷ってしまった訳なんですが・・・。

やはり、このような時は、とりあえず、主演の井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げることにしております・・・。(笑)

まあ、ストーリー的には、徳川の軍勢に、攻め込まれた
堀川城で、瀕死の状態だった龍雲丸(柳楽優弥)を助け、
必死に看病する柴咲@直虎の姿が、脳裏に焼き付いて
いるんですけど・・・。

いや、ここで、口移しで水を飲ませるシーンについては、
演出的には、ある程度、古典的な、お約束のワンカット
と思ってイイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、その後、実は、口移しで飲ませたのは、南渓和尚
(小林薫)ということになって、その場が、妙な空気感に
なったのが、面白かったんですけど・・・。(笑)

とにかく、柔軟なコメディパートでも、キラリと光るものを
見せてくれる、小林薫さんの飄々とした演技については、
相変わらず、流石の一言だったと思いますよね~!!

あと、今週の展開を受けて、これから、柳楽@龍雲丸の
ドラマ内での立ち位置も気になるところなんですが・・・。

普通に考えると、龍雲党の仲間も、ほとんど、亡くなって
しまった状況なので、井伊家の家臣として活躍するのが
一番、無難なパターンなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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また、今週の、「蘇えりし者たち」という、サブタイトルを
受けて、ある意味、今川氏真(尾上松也)などは、逆に、
スッキリとしたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、江戸時代に掛けての後半生は、様々な流転
を経てから、徳川家の庇護を受けながら、文化人として
生きて行くことになるそうですからね・・・。(なるほど・・・)

いや、何か、ここら辺の部分については、史料などでも
いまだに、不明なところも、多いようですが・・・。

今川家から代々受け継いで来た、公家文化を生かして
当時の、いわゆる、文化人ネットワークを構築していた
のは、間違いのないところなんでしょうなぁ~!!

このようなことからも、今川家の子孫たちは、徳川幕府
においては、主に、公家との調整役として、重用されて
行くことになるそうですが・・・。

何となく、戦国大名としての生き方というか、処世術に
関しては、普通に、勝ち組のような感じがしているのは、
私だけではないんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、たぶん、今回の、尾上松也さんバージョンを見て、
今川氏真という人物のイメージも、大きく変わったような
気もするんですが・・・。(ホントに・・・)

やはり、今回の場合は、あの寿桂尼役の浅丘ルリ子さん
なども含めて、今川家サイドに芸達者な俳優&女優陣が
揃っていたのも事実なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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それから、来年放送の、「西郷どん」(2018年)の撮影も
既に始まっているようで、大河ファンとしては、気になる
ところなんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、8月23日からは、地元の鹿児島県で、エキストラ
400人の大規模なロケも、行っているということで・・・。

西郷吉之助(隆盛)の、少年期から~青年期までの主要
シーンを収録しているそうですね・・・。(なるほど・・・)

いや、大久保一蔵(利通)役の瑛太さんによると、主演の
鈴木亮平さんの上半身の鍛え具合が、相当に凄いという
ことで、ビックリしているそうですが・・・。(笑)

体型変化を自由にこなせる俳優というイメージもあるので、
ここら辺は、女性ファンでなくても、めっちゃ期待してしまう
ところなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

そう言えば、瑛太さんは、「篤姫」(2008年)の時は、肝付
尚五郎(小松帯刀)役を、好演していて、もう、10年近くも
経つんだなぁ~と、懐かしく感じているんですが・・・。

まあ、その「篤姫」に関しては、全50話の平均視聴率が、
【24.5%】という、お化けドラマだったので、同じ幕末もの
としては、あまり、制作サイドとしても、意識しない方が
イイんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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【第34回】おんな城主 直虎

●第34回 「隠し港の龍雲丸」 2017年8月27日放送

◎ 龍雲丸 (柳楽優弥)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 山村修理 (相島一之)
△ 尾藤主膳 (朝倉伸二)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 力也 (真壁刀義)
△ ゴクウ (前田航基)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 小野但馬守政次 (高橋一生)

今週のMVPは、サブタイトルの「隠し港の龍雲丸」にも
あるように、もちろん、龍雲丸役の柳楽優弥さんに差し
上げようと思っているんですが・・・。

先週、あの高橋一生さんが演じる、小野政次の壮絶な
最期を見てしまった後だけに、また夢落ちとは言えども、
今度は、柳楽@龍雲丸ということで、ちょっと視聴者的
には、キツイものがありましたかね!?(ハハハ・・・)

まあ、堀川城での悲劇については、戦国期に起こった
歴史上の事実でもあるので、ある程度、詳細な感じで
描くべきかとは思うんですが・・・。

やはり、領民なども含まれていたと思うので、森下佳子
さんも、脚本を書く上で、表現方法としては、なかなか、
難しい部分もあったんでしょうかね!?(ホントに・・・)

そこで、架空の龍雲党という、盗賊団の一味を作って、
当時の流れ者や、船乗り、鉱山で働いていたものたち
など、どこからも、束縛されない自由な立場の人々を
あえて、登場させたと思うんですが・・・。

ここら辺は、今週に至るまでの一連の展開の中からも、
ある意味、堀川城に立て籠もって抵抗した人々の象徴
として、考えるべきなんでしょうなぁ~!!

何か、カジ役の吉田健悟さんは、決定稿を読んだ時に、
唐突に無差別な死を与えられ、その中の名もなき一人
として忘れられることに戸惑ったと、ツイートしている訳
なんですが・・・。(なるほど・・・)

いや、このことに関しては、最初から見ている、龍雲党
の熱烈なファンの方でなくても、十分に、同意出来ると
思いますけどね~!!(フフフ・・・)

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そして、その徳川軍の堀川城攻めで、何となく、悪役の
ような扱いになってしまった、酒井忠次(みのすけ)なん
ですけど・・・。

いや、これは、長年の大河ドラマ・ファンとしては、納得
行かない人も、多いんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、あの「徳川家康」(1983年)の中では、長篠の戦い
の「鳶ヶ巣山攻防戦」などが有名なんですけど・・・。

軍議での、酒井忠次(福田豊土)の発案を、織田信長
(役所広司)が一蹴して、その後、忠次を、密かに呼び
寄せて作戦を決行させたのは、今でも、鮮明に記憶に
残っている、名場面ですからね~!!(ホントに・・・)

たぶん、今後、家康(阿部サダヲ)と、瀬名(菜々緒)や、
嫡男の信康との関係が悪化して行く中、徳川家の家臣
として、大きく関わって行くと思うので、それなりに伏線
として描かれている訳なんですが・・・。

まあ、信長からの詰問を受けた時、弁明の使者として
安土城へと赴くシーンなどは、かなり、重要なシーンの
ような気もするんですけどね~!!(フフフ・・・)

あと、本多忠勝役の、髙嶋政宏さんが、今の段階では、
ちょっと、活躍する場面が少ないような感じもするので、
ここら辺は、宝の持ち腐れにならないように、ぜひとも
お願いしたいとは思っております・・・。(ハハハ・・・)

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それから、時代劇専門チャンネルの大河ドラマ[総集編]
劇場で、「利家とまつ」(2002年)も、久しぶりにガッツリと
見てしまった訳なんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、改めて、今から、15年も前の作品なんだなぁ~と、
何となく、感慨深い気持ちになってしまった、日曜日の夜
でした・・・。(遠い目・・・)

まあ、もちろん、ストーリーの中では、桶狭間の戦いの
シーンなども、当然、描かれていたんですけど・・・。

この時の、今川義元の衣装などを見ると、甲冑などは
身に着けてなくて、完全に京風の貴族のような衣装で
超×厚化粧だったですからね~!!(なるほど・・・)

いや、今川軍の陣中に、十二単を着た、女官のような
感じの人が居たのは、ちょっと、どう見ても、やり過ぎ
だったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

まあ、その時代によって、歴史上の人物のイメージが
変わって行くのは、ある程度、仕方がないことなんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

また、今回、久々に見て、前田利家(唐沢寿明)の弟の
佐脇良之(竹野内豊)が、めっちゃ、カッコ良く描かれて
いたような気もするんですが・・・。

あの三方ヶ原の戦いで、戦死したところなどは、かなり、
印象に残る名場面だったと、今更ながら、高く評価して
いる次第です・・・。(ハハハ・・・)

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【第33回】おんな城主 直虎

●第33回 「嫌われ政次の一生」 2017年8月20日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ なつ (山口紗弥加)
注 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、もちろん、誰が見ても、小野政次役の
高橋一生さんを選ぶしかないと思うんですが・・・。(笑)

いや、今回の、高橋@政次の最期のシーンは、長年の
大河ドラマの中でも、ある意味、エポックメイキング的な
衝撃的なラストだったような気もしますけどね~!!

まあ、自分としては、処刑される高橋@政次を、陰から
直虎(柴咲コウ)が、涙をこらえて、お経をあげるような
軽いイメージで見ていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや~!!まさかの、柴咲@直虎自らが、槍を取って、
高橋@政次に最期のとどめを刺す展開とは、想像すら
していなかったですからね~!!(ホントに・・・)

「地獄へ落ちろ、小野但馬、地獄へ」
「ようも、ようも、ここまで、我を欺いてくれたな」
「遠江一、日本一の卑怯者と、未来永劫、
  語り伝えてやるわっ!!」

何か、制作統括の岡本幸江プロデューサーのコメント
によると、お互いを罵り合っているように見えて、実は
「誓いの言葉」になっている、究極のラブシーンだった
ということなんですが・・・。(なるほど・・・)

ここら辺は、脚本担当の森下佳子さんも、一か八かの
思い切った、賭けをしたなぁ~と、その手腕を高く評価
しているのは、私だけではないんでしょうなぁ~!!

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しかし、柴咲@直虎に刺された直後、全てを悟り切って、
穏やかに微笑むところなどは、やはり、高橋一生さんの
俳優としてのポテンシャルの高さを、十二分に物語って
いると思うんですが・・・。(凄いですよね・・・)

いや、これだけ、リアルな磔のシーンを見せ付けられて
しまったら、もしも、子供の頃なら、相当なトラウマとして
残ってしまったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

まあ、今週の放送回が、終了してしまうと、間違いなく
「高橋一生ロス」問題が発生すると、ネット上などでも、
早くから、指摘されていたんですけど・・・。(笑)

この最期の凄い展開を見てしまったら、そんな小さな
問題などは、遙かに超えてしまって、何か、別次元の
領域まで行ってしまった感覚なんでしょうかね!?

個人的には、現在の高橋一生さんが36歳ということで、
たぶん、40歳前後(?)ぐらいで、今度は、大河ドラマの
主役のオファーが必ずあると予想しているんですが・・・。

今から、高橋一生さんに似合う歴史上の人物は、一体
誰なんだろうと思いを巡らせているのは、ファン以外の
方でも、結構、多いような気もしますけどね~!!(笑)

とにかく、今回の小野政次役に関しては、最高の演技を
長いスパンで、たっぷりと見せて頂いたので、また次の
ドラマ(出来ることなら時代劇)での出会いを、楽しみに
待ちたいとは思っております・・・。(ハハハ・・・)

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それから、来年2018年の正月時代劇が、三谷幸喜さん
脚本の「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」に
決まったということですが・・・。

何か、前野良沢や、杉田玄白らによる、「解体新書」の
出版の経緯を描く、いわゆる「蘭学事始」のドラマという
ことで、これは、新春から、かなり期待出来るような気も
しますけどね~!!(ホントに・・・)

・ 前野良沢 (片岡愛之助)
・ 杉田玄白 (新納慎也)
・ 平賀源内 (山本耕史)
・ 田沼意次 (草刈正雄)

ちなみに、主なキャストは、このような感じになっている
ようですが、もちろん、昨年の「真田丸」ファミリーという
ことで、三谷ファンとしても、間違いなく、たまらないもの
があるんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

特に、個人的には、「真田丸」では、あの豊臣秀次役を
大熱演した、新納慎也さんバージョンの杉田玄白役が、
めっちゃ、楽しみなんですけど・・・。

ご本人の公式ブログでも、喜びが伝わって来て、今回の
ドラマを宣伝するために、先週からTwitterも、始められた
そうですからね~!!(フフフ・・・)

あと、正月時代劇の中で、というよりも、三谷作品の中
でも、ある意味、最高傑作と思っているのが、「新選組!!
土方歳三 最期の一日」(2006年)なんですけど・・・。

今回は、その時の、山本耕史&片岡愛之助の名コンビも
入っているので、何となく、「神ドラマ」の匂いがプンプンと
するのは、まあ、当然のことなんでしょうなぁ~!!(笑)

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