【第28回】おんな城主 直虎

●第28回 「死の帳面」 2017年7月16日放送

◎ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 今川氏真 (尾上松也)
△ 春 (西原亜希)
△ 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 北条幻庵 (品川徹)
△ 山県昌景 (山本龍二)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 水野 (長江英和)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 今川義元 (春風亭昇太)

今週に関しては、サブタイトルの、「死の帳面」にもある
ように、そのまま、「デスノート」とも言うべき、最近では
一番、面白い内容だったと思うんですが・・・。(笑)

やはり、MVPについても、もちろん、寿桂尼役の浅丘
ルリ子さんの圧倒的な存在感にやられてしまったので、
ここは、文句なしに差し上げることにしました・・・。

それにしても、武田信玄役の松平健さんと、寿桂尼役
の浅丘ルリ子さんとの、大物ツーショットを見てしまうと、
何となく、古き良き大河ドラマが、帰って来たような気も
するんですが・・・。(フフフ・・・)

松平@信玄の、「化け物かあのババアは」のセリフに
思わず、ニヤリと笑ってしまったのは、たぶん、私だけ
ではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

公式サイトのインタビュー記事でも、浅丘ルリ子さんは、
信玄と寿桂尼との対面シーンは、狐と狸の化かし合い
のような感じで、それぞれに、表裏があって、なかなか
面白かったと語っているんですが・・・。

何か、台本のト書きにも、(演技で)とか、(絶対しないと
思いつつ)などと、裏側の心理状態も、詳細に書き込ま
れていたようで、ここら辺の、丁寧なドラマ作りが見応え
のあるシーンに繋がっているんでしょうなぁ~!!

あと、浅丘さんご自身が、もう少し若かったら、ぜひとも
寿桂尼の人生を、大河ドラマでやりたかったとも語って
いたんですが・・・。

永井路子さんの「姫の戦国」という、寿桂尼が主人公の
傑作小説もあるようなので、ここは、NHKの制作サイド
としても、マジで考えても、イイような気もするんですが、
果たして、どうなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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あと、今週、初登場だった、武田信玄役の松平健さんも
相変わらず、イイ味を出していたと思うんですが・・・。

たぶん、あの揉み上げ姿に関しては、昔の教科書にも
載っていた、有名な高野山成慶院所蔵の、貫禄のある
肖像画を参考にしていたんでしょうかね!?(笑)

いや、自分達の世代では、あの肖像画=信玄公という
イメージが強いので、全く違和感なく入って行けたとは
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、最近では、いろいろと多角的な検証も行われて
いて、教科書などでも、「伝武田信玄像」と書かれるか、
採用を見送られるケースも増えているようですね・・・。

●大河ドラマでの松平健さんの配役

・ 「花神」 (1977年) : 時山直八 役
・ 「草燃える」 (1979年) : 北条義時 役
・ 「峠の群像」 (1982年) : 石野七郎次 役

・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 色部又四郎 役
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 柴田勝家 役
・ 「義経」 (2005年) : 武蔵坊弁慶 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 武田信玄 役

ちなみに、松平健さんの、大河ドラマでの配役は、この
ような感じになっている訳なんですが・・・。

やはり、個人的に、 「利家とまつ」の柴田勝家役などは、
親父様と呼ばれて、慕われていたこともあって、かなり、
印象に残っている、役どころだったんでしょうかね!?

また、再放送で見た、「草燃える」の北条義時役なども、
強烈に脳裏に焼き付いているんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、最初に登場した頃は、純朴で爽やか青年のような
感じだったんですが、次第に権力を握って行くと、冷徹な
政治家へと変わってしまうところが、大変、興味深い部分
だったと思いますよね~!!(ホントに・・・)

もちろん、今回の武田信玄役でも、大いに期待している
ところなんですが、これまでのイメージを払拭するような
お茶目なマツケン@信玄公を楽しんで見て行きたいとは
思っております・・・。(ハハハ・・・)

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そして、今週は、今川氏真役の尾上松也さんの演技も
素晴らしかったと思うので、準MVPと言っても良かった
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、これまで、描かれて来た、既存の氏真像を変えて
しまうような、深い内面部分までも演じていたと思うので、
高く評価している人も、多いのではないでしょうかね!?

まあ、浅丘ルリ子さん演じる、祖母の寿桂尼との微妙な
距離感や、複雑な心境の変化なども含めて、十二分に
見応えがあったと思うんですが・・・。

今回は、正室の春(西原亜希)との関係なども、丁寧に
描かれていて、ここら辺も、物語の中に、自然な感じで
入って行けた要因でもあるんでしょうかね!?

いや、尾上@氏真の扇子を、西原@春が直すシーンは、
大変、印象に残るワンカットだったと思うんですが・・・。

自分の中では、西原亜希さんの評価も、うなぎ登りで
急上昇した部分だったと思いますよね~!!(笑)

あと、今週は、今川家に粛清されてしまった、水野役の
長江英和さんも、大河ファンには、おなじみの俳優さん
なんですけど・・・。(フフフ・・・)

やはり、あの「風林火山」(2007年)の本間江州役として
記憶している方も多いと思うので、個人的には、もう少し
重要な場面で、見せ場があっても良かったと思っている
ところなんですが・・・どうなんでしょうかね!?(笑)

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【第27回】おんな城主 直虎

●第27回 「気賀を我が手に」 2017年7月9日放送

◎ 龍雲丸 (柳楽優弥)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 大沢基胤 (嶋田久作)
△ 中安兵部 (吉見一豊)
△ 山村修理 (相島一之)
△ 竹田高正 (長尾卓磨)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルの「気賀を我が手に」にも
あるように、「チーム井伊」として、物語が動いていたと
思うので、一人に絞るのは、なかなか難しいところなん
ですが・・・。

それでも、やはり、ここは、結果的に、城の普請を請け
負うことになった、龍雲丸(柳楽優弥)に差し上げること
にしました・・・。(フフフ・・・)

まあ、今週の場合は、演出的にも、ダイナミックな船上
でのシーンから、今度は、普請する小さな城の模型に
映像が変わるところなど、かなり工夫して撮影していた
とは思うんですが・・・。

その新たに築かれた城のセットなども、細かな部分まで
リアルに、再現されていて、思わず、一体、どのぐらいの
予算が掛かっているんだろうと、余計な、心配をしていた
のは、私だけではないんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、これだけの湿地に築城するには、相当に、杭打ち
などをやって、基礎を固めておかないと、すぐに、傾いて
しまうような気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、たとえ、フィクションとは言えども、龍雲党の様々な
分野での技術レベルの高さは、ある意味、戦国時代最強
と言っても、決して過言ではないんでしょうかね!?(笑)

もちろん、ここまで、ストーリー展開に深く関わってしまうと
龍雲丸の最後をどのように持って行くのか、大変に難しい
ところかと思うんですが・・・。

まあ、ここら辺は、脚本担当の森下佳子さんの、さじ加減
一つで決まると思うので、、大いに期待しながら楽しみに
待つことにしましょう!!(ハハハ・・・)

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また、今週は、あれほど、切れる悪役だった、関口氏経
(矢島健一)が、いとも簡単に、瀬戸方久(ムロツヨシ)の
鼻薬に、やられてしまった感じだったんですが・・・。(笑)

いや、あの手この手で、人を籠絡するような役どころは、
やはり、誰が見ても、ムロツヨシさんにドンピシャだった
ような気もしますよね~!!(ハハハ・・・)

この関口氏経という人物に関しては、井伊次郎(直虎)
宛てに、徳政令の実施を求める書状などが残っていて、
もちろん、今川家にとっても、重要な家臣だったことは
間違いないようですが・・・。

特に、地元・蜂前(はちさき)神社に伝わる、関口氏経と
次郎直虎との連署状は有名ということで、現在、直虎の
花押が記された、唯一の古文書ということですね・・・。

そして、浜松市の周辺の地図見て、確認したんですけど、
その蜂前神社は、あの三方ヶ原の古戦場の、すぐ近くに
建っていて、改めて、納得してしまったんですが・・・。

いや、普通に考えても、よく焼けないで、このような重要な
書状が残っていたなぁ~と、地元の人たちが、大切に保管
していたことも、十分に理解することが出来ました・・・。

まあ、これから、武田信玄(松平健)の遠江侵攻によって、
井伊谷も含めて、この地域は、大変な事態が待ち受けて
いる訳なんですが・・・。

また、別の視点から、戦国時代の大きなうねりを俯瞰する
ことが出来ると思うので、ここら辺の展開も、期待しながら
見て行きたいとは思っております・・・。(フフフ・・・)

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それから、次回予告で、あの品川徹さんが、チラっとだけ
映っていたような気もするんですが、たぶん、北条幻庵役
として、来週から、登場するんでしょうかね!?

● 大河ドラマでの品川徹さんの配役

・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 矢頭長助 役
・ 「功名が辻」 (2006年) : 松永久秀 役
・ 「風林火山」 (2007年) : 北条氏綱 役

・ 「八重の桜」 (2013年) : 眼医者 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 大深虎之丞 役
・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 北条幻庵 役

やはり、個人的には、「功名が辻」での松永久秀役や、
「風林火山」での、北条氏綱役などが、印象に残って
いるんですが・・・。

もしも、今回、北条幻庵役ということになれば、北条
氏綱とは、兄弟の役ということになるんですね・・・。

いや、自分としては、北条早雲からの、北条五代の
物語などは、今後、大河ドラマとしての大きなテーマ
にもなる、貴重な題材とも思っているんですが・・・。

北条幻庵についても、マニアックなファンが、かなり、
多い人物かと思うので、品川徹さんバージョンとして、
何とか、次へと繋がる、存在感を示して欲しいところ
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、「白い巨塔」(2003年)ファンとしては、もう病理学の
大河内教授役として、あまりにも、有名なんですけど・・・。

僅かなカットでも、品川徹さんが登場すれば、画面の中の
空気が、ガラっと変わってしまうような、稀有な俳優さんと
言えるんでしょうかね!?(ホントに・・・)

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【第26回】おんな城主 直虎

●第26回 「誰がために城はある」 2017年7月2日放送

◎ 中村与太夫 (本田博太郎)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 伊勢屋 (松尾貴史)
△ 鈴木屋 (前田淳)
△ 熊野屋 (小倉一郎)
△ 舞坂屋 (春海四方)
△ 大沢基胤 (嶋田久作)
△ 中安兵部 (吉見一豊)
△ 山村修理 (相島一之)
△ 竹田高正 (長尾卓磨)
△ 尾藤主膳 (朝倉伸二)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、ストーリーの展開上、誰にする
のか、いろいろと迷ってしまったんですが・・・。(笑)

やはり、気賀の町衆で、元締め的存在の、中村与太夫
(本田博太郎)を選ぶことにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、今週は、今川家側が、気賀に城を築き、遠江の
国衆の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせる命を出した
ことから、町自体が二つに割れ、大きな騒動になって
しまう内容だったんですが・・・。

気賀の商人たちの、「築城賛成派」と、「築城反対派」の
それぞれの立場の違いなど、なかなか詳細に描かれて
いて、脚本的には、かなり、高く評価したい部分だったで
しょうかね!?(ホントに・・・)

まあ、室町時代から、戦国時代に掛けての、商人たちに
よる中世の地方自治などは、大変に興味深いところでも
あるんですが・・・。

大河ドラマでは、「黄金の日日」(1978年)でも、描かれて
いた、堺の豪商集団の会合衆などは、そのような中でも
特に、有名なものだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

今回の気賀の町の歴史についても、詳しく調べていけば、
ドラマを見る上で、また、違った角度から、新たな発見も
あるとは思うんですが・・・。

例えば、地図を俯瞰して見るだけでも、浜名湖を挟んで、
三河と遠江の超重要な交通の要所だったことは、素人目
にも、すぐに、分かることですからね~!!(ハハハ・・・)

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また、今週は、大沢基胤の家臣たちも、新たに登場して、
個性豊かな俳優陣が揃っている感じなんですが・・・。

その中でも、相島一之さんを見るたびに、あの「JIN-仁-」
(2009年)に出て来た、漢方医の人だと、思ってしまうのは、
たぶん、私だけではないんでしょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、今回の脚本担当も、同じ、森下佳子さんという
ことで、ひょっとしたら、何らかの推薦枠も、あったかも(?)
知れないところなんですが・・・。(笑)

画面に登場しただけで、思わず注目してしまう俳優さんも
なかなか珍しいと思うので、今後も、活躍する機会がある
ことを、密かに期待したいとは思っております・・・。

あと、吉見一豊さんも、「軍師官兵衛」(2014年)の吉川
元春役など、もう、大河ドラマでは、おなじみの俳優さん
なんですけど・・・。(フフフ・・・)

先程、過去ログをチェックしたら、第34回の「九州出陣」
(2014年8月24日放送)では、◎MVPを差し上げていた
んですね・・・。(なるほど・・・)

もちろん、このような、芸達者なベテラン俳優陣が、名を
連ねていると、見ていても安心感があるというか、ドラマ
全体にも、幅が出て来ると思うんですが・・・。

今後は、あの井伊谷三人衆との絡みというか、この時期
における、三河&遠江の、各城の攻防戦なども、たぶん、
過去のドラマでは、見ることが出来ない、超マニアックな
部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、先日、新たなキャストの発表もあって、今後の
楽しみが、更に増えたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

・ 本多忠勝 (高嶋政宏)
・ 榊原康政 (尾美としのり)
・ 本多正信 (六角精児)
・ 松下源太郎 (古舘寛治)

・ 小野亥之助 (井之脇海)
・ 中野直久 (冨田佳輔)
・ 高瀬 (朝倉あき)

やはり、本多忠勝役の高嶋政宏さんの場合は、昨年の
「真田丸」(2016年)での、あの「藤岡弘、さんバージョン」
との比較もあるので、期待しているファンの方も、多いと
思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

まあ、これまでの印象から、かなり、豪快な感じの演技に
なると思うんですが、主君の家康(阿部サダヲ)との関係
なども含めて、個人的には、詳細に、描いて欲しいところ
なんですけど・・・う~ん、どうなんでしょうかね!?(笑)

あと、ちょっと、意外だったのは、本多正信役の六角精児
さんなんですけど、過去の正信役と比べても、タイプ的に
違う感じがして、ここら辺は、逆の意味で、大変、興味深い
部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

また、高瀬役に関しては、髙橋ひかるさんから、朝倉あき
さんに替わるということで、ここら辺も、何となく、そのまま
でも、大丈夫だったような気もするんですが・・・。

やはり、今後、虎松(井伊直政)役が、あの菅田将暉さん
に替わった時、現在15歳の、髙橋ひかるさんが、姉役に
なってしまうと、違和感があるので、とりあえず、仕方が
ないところだったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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【第25回】おんな城主 直虎

●第25回 「材木を抱いて飛べ」 2017年6月25日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 小野但馬守政次 (高橋一生)
▲ 今川氏真 (尾上松也)
注 関口氏経 (矢島健一)
△ 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ 虎松 (寺田心)
△ 春 (西原亜希)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 梅 (梅沢昌代)
△ 祐椿尼 (財前直見)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、素直に主演の井伊直虎(柴咲コウ)を
選んだ訳なんですけど・・・。(フフフ・・・)

やはり、今川から謀反を疑われ、駿府まで申し開きに
行く展開は、このドラマの序盤からの「中核部分」かと
思うので、面白くなるのは、ある意味、お約束の流れ
だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、長年の大河ファンとしても、桶狭間の戦い以降、
たぶん、今川家が、あっという間に、衰退してしまった
印象もあったと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

ここまで、今川氏真(尾上松也)が、太守として大いに
活躍するストーリーに関しては、かなり、新鮮な感じで
捉えている方も多いんでしょうかね!?(フフフ・・・)

これは、公式サイトでの、尾上松也さんのインタビュー
記事にも載っていたんですが、やはり、桶狭間で父の
義元が亡くなった時点で、今川家が滅亡という解釈は、
ある程度、仕方がないことだったと思うんですが・・・。

後を継いだ氏真の苦悩と生き方は、見る人に何か突き
刺さるものがあるような気がするので、そこら辺を自分
の中で模索して行きたいとは語っていましたね・・・。

いや、個人的には、今回の尾上松也さんの、氏真役に
ついては、それなりに高い評価なんですけど・・・。(笑)

何か、悪役に徹しきれない、ちょっと、お茶目な感じも
して、氏真が出てくると、古き良き王道の大河ドラマが
帰って来たような不思議な安心感があるのは、私だけ
なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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あと、相変わらず、小野政次役の高橋一生さんの演技も
益々、冴え渡っていると思うんですが・・・。(ホントに・・・)

いや、普通に、小野政次が、フェード・アウトしてしまった
あとは、高橋一生さんの沢山のファンの方々も、一斉に
離れてしまう可能性も、大いにあるんでしょうなぁ~!!

何か、2017年の、「上半期ブレイク俳優ランキング」でも、
高橋一生さんは、ダントツの第1位ということですが・・・。

もちろん、大河ファンとしては、「風林火山」(2007年)の
駒井政武役や、「軍師官兵衛」(2014年)での井上九郎
右衛門役などで、既にお馴染みなので、今更感が強い
訳なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

まあ、今回の、小野政次役については、過去の配役に
プラスして、得体の知れない凄みのようなものを感じて
いるファンの方も、多いんでしょうかね!?(フフフ・・・)

そして、今週は、その高橋一生さん演じる、小野政次に
密かな思いを寄せている、なつ(山口紗弥加)が大胆な
行動を取って、ちょっと、驚いているんですが・・・。(笑)

山口紗弥加さん、ご自身は、高橋@政次に、抱きつく
シーンについては、かなり緊張して体が動かず、所作
の先生から、「こうやればいいんだよ」と、お手本まで
見せてもらったそうですね・・・。(ハハハ・・・)

たぶん、プロフを見ると、高橋一生さんと、山口紗弥加
さんは、同じ、堀越高校出身ということで、年齢的には、
山口さんの方が、一学年上かと思うんですが・・・。

ここら辺の、昔から、知っているもの、同士ということで、
逆に、親密なシーンなどは、何となく、やり難い部分も
あったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、新たな登場人物の発表もあって、個人的には、
めっちゃ、楽しみなんですけど・・・。(ホントに・・・)

・ 武田信玄 (松平健)
・ 於大の方 (栗原小巻)

まあ、松平健さんも、栗原小巻さんも、大河ドラマでは、
もう、お馴染みの、俳優さんなので、既に、ハードルは
超×高目で期待している次第です・・・。(ハハハ・・・)

特に、松平健さんの公式サイトの画像は、ほとんどの
人がイメージしている、「信玄入道」そのままの感じで、
思わず、ニヤリと笑ってしまったんですが・・・。

何か、チーフPのコメントによると、「泰然として力強く、
でもちょっと面白い信玄公を演じて下さっています。」
ということで、松平健さんが持っているコメディ要素が
入っている部分もあるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

また、栗原小巻さんの方は、「黄金の日日」(1978年)
での美緒役が、自分としては、もう、完全に、脳裏に
焼き付いている訳なんですけど・・・。

考えてみれば、今から、39年前の作品ということで、
時の流れの早さを、ひしひしと感じている、オールド
ファンの方も、かなり、多いんでしょうかね!?(笑)

あと、於大の方役としては、「徳川家康」(1983年)の
大竹しのぶさんが、印象に残っているんですが・・・。

この時は、幼い家康(竹千代)を産んで、すぐに離別
させられてしまう運命を見事に演じていたと思うので、
今回の、栗原小巻さんバージョンでは、また、違った
感じを楽しみたいと思っております・・・。(フフフ・・・)

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【第24回】おんな城主 直虎

●第24回 「さよならだけが人生か?」
 2017年6月18日放送

◎ たけ/梅 (梅沢昌代)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 庵原助右衛門 (山田裕貴)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 桔梗 (吉倉あおい)
△ 桜 (真凛)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 織田信長 (市川海老蔵)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、もちろん、直虎(柴咲コウ)の
長年の乳母だった、たけ(梅沢昌代)を選ぶしかないと
思うんですが・・・。

いや、直虎との最後の別れの場面では、思わずジーン
と来てしまって、ティッシュが必要だった視聴者の方も
多かったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

ところが、その数分後に、まさか、まさかのたけの姪の
梅役として再登場ということで、たぶん、先ほどの涙を
返してくれと思ってしまった人は、私だけではないんで
しょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

何か、公式サイトの梅沢昌代さんのインタビュー記事
の中でも、南渓和尚役の小林薫さんから、「俺の涙を
返せ!!」と言われたそうですが・・・。(笑)

いや、ここまで、「大どんでん返し」のストーリー展開で
視聴者サイドを、あっと言わせたと思うので、脚本家の
森下佳子さんをはじめ、担当スタッフの方々も、ガッツ
ポーズが出たんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

個人的にも、初回から、ずっと出続けていた乳母役の
たけが、ここで、フェードアウトしてしまうのは、ちょっと
勿体ないような感じがしていたんですけど・・・。(笑)

予想外の、初号機から→2号機へのモデルチェンジと
いうことで、やはり、梅沢昌代さんの演技プランとして、
どこら辺が変わっているのか!?マニアックな感じで
見て行きたいとは思っております・・・。(フフフ・・・)

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それから、今週から、織田信長役の市川海老蔵さんが
初登場ということで、楽しみにしていた方も、多かったと
思うんですが・・・。

流石に、画面の空気が、一瞬のうちに変わったというか、
海老蔵さんのオーラのようなものを、十二分に感じ取る
ことは出来ましたかね!?(お見事でございました・・・)

ただし、長年の大河ドラマ・ファンとしては、この時期の
描き方としては、ちょっと、家康に対して、高圧的過ぎる
ような感じもしたんですが・・・。

たぶん、1567年(永禄10年)の時点では、家康を丁重に
迎え入れて、対等な同盟関係だったような気もするので、
まるで家臣のような描写に違和感を持ってしまったのも
仕方がないことなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

それでも、個人的には、小説&大河での「徳川家康」が
完全に、デフォルト(標準)になっているので、ある意味、
「山岡荘八フィルター」(?)が掛かっているのも、事実
なんですが・・・。(ハハハ・・・)

滝田栄さんが演じる、重厚感溢れる家康像と、今回の
阿部サダヲさんの、家康像とは、新たな解釈の違いで、
別物として見た方がイイんでしょうかね!?(笑)

もちろん、神格化されていない、等身大の家康像という
ことで、スタッフサイドも考えていると思うんですが・・・。

これからの半年間で、どこら辺まで確変して行くのか、
井伊直政(菅田将暉)との関係なども含めて、かなり
期待の出来る部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、今週は、初登場の、庵原助右衛門(山田裕貴)も、
大変、好印象だったと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

何か、山田裕貴さんは、松下常慶役の和田正人さんと
同じ、ナベプロのD-BOYSに所属しているということで、
これからも、様々なドラマで、注目して行くべき俳優さん
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

ちなみに、この庵原助右衛門という登場人物に関しては、
いろいろ検索してみると、かなり、波瀾万丈の人生だった
ようですが・・・。

今川家の全盛期を築き上げた、あの太原雪斎を輩出した
名門の出身でありながら、その後、8人もの主君に仕える
という、まさに、壮絶な戦国時代のド真ん中を生き抜いて
来た、気骨溢れる武将と言えるんでしょうかね!?

いや、もちろん、後に、井伊直政にも仕えることになる訳
なんですが、すぐに、喧嘩別れをして、井伊家を出奔して
諸国放浪の身になってしまうそうですが・・・。

また、その後、井伊家に再び帰参して、結局、この庵原家
については、代々、彦根藩の井伊家の家老として、栄えて
行くことになるそうですね・・・。(なるほど・・・)

個人的には、この庵原助右衛門(朝昌)の目線から、戦国
時代を俯瞰して見るのも、なかなか、面白い試みのような
気もするんですが・・・。

まあ、スピンオフとしてドラマ化するには、少し、マニアック
過ぎる歴史上の人物なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第23回】おんな城主 直虎

●第23回 「盗賊は二度仏を盗む」 2017年6月11日放送

◎ 南渓和尚 (小林薫)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 龍雲丸 (柳楽優弥)
注 小野但馬守政次 (高橋一生)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 和尚 (近藤康用の菩提寺) (不破万作)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 祐椿尼 (財前直見)

今週のMVPは、南渓和尚(小林薫)にするか、それとも、
龍雲丸(柳楽優弥)にするかで迷っていたんですが・・・。

やはり、小林薫さん演じる、南渓和尚の、海千山千の交渉
能力の高さに、TV画面を見ながら、思わずニヤリと笑って
しまったので、ここは素直に差し上げることにしました・・・。

とにかく、第1回目から、この南渓和尚の存在の大きさは、
素人目にも明らかで、主演の柴咲コウさんを、あらゆる面
からガッチリと支えていると言っても、決して過言ではない
ですからね~!!(ホントに・・・)

ちなみに、史実的にも、この南渓和尚(瑞聞)は、井伊家の
軍師的な存在であって、おんな城主である、直虎の知恵袋
だったことは、間違いないようですけど・・・。

・ 織田信長 → 沢彦宗恩 (たくげん そうおん)
・ 武田信玄 → 岐秀元伯 (ぎしゅう げんぱく)
・ 伊達政宗 → 虎哉宗乙 (こさい そういつ)
・ 今川義元 → 太原雪斎 (たいげん せっさい)
・ 井伊直虎 → 南渓瑞聞 (なんけい ずいもん)

この当時、それぞれの戦国大名が、重要なブレーンとして
師事したのが、これら、臨済宗の、その中でも妙心寺派の
僧侶たちということなんですね・・・。(なるほど・・・)

何か、ドラマストーリー本の解説によると、この臨済宗の
妙心寺派の同窓ネットワークが、外交関連でも、最大限
利用されていたようですが・・・。

太原雪斎が、甲相駿の三国同盟に深く関与していたこと
なども含め、これら僧侶サイドから、戦国時代を俯瞰して
見ることも、また、ある意味、一興なんでしょうかね!?

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それから、今週は、近藤康用(橋本じゅん)の菩提寺の
和尚役で、あの不破万作さんが登場して、相変わらず、
美味しい役どころを演じているなぁ~と、妙に見入って
しまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

橋本じゅんさんとのコンビや、小林薫さんとの掛け合い
なども、面白くて、ここら辺は、長年の経験から、自然と
醸し出されるものなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

● 大河ドラマでの不破万作さんの配役

・ 「春の波涛」 (1985年) : 福井茂兵衛 役
・ 「葵 徳川三代」 (2000年) : 本多成重 役
・ 「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 苑田銀六 役
・ 「功名が辻」 (2006年) : 増田長盛 役

たぶん、最近では、「功名が辻」での増田長盛役などが
大河ファンとしては、記憶に新しいと思うんですが・・・。

この時は、ご自身の芸名の由来にもなっている、豊臣
秀次の小姓でもある不破万作(浅利陽介)も、偶然に
出ていたんですね・・・。(なるほど・・・)

いや、個人的には、もう少し、大河ドラマには出演して
いたような感じもするんですが・・・。

伊丹十三監督作品での「チンピラ役」が、強烈に印象に
残っているので、何となく、記憶違いをしてしまっている
部分もあるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、公式サイトに方に、龍雲党の各メンバーの衣装に
ついての、詳しい解説が載っていたんですけど・・・。

モグラ役のマキタスポーツさんの頭の上にあるメガネの
ようなモノは、かつて、「金山掘り」だったという設定から
付けていたそうですね・・・。(なるほど・・・)

いや、個人的には、どこかで見たことがあるような、妙な
既視感があったんですけど・・・。(フフフ・・・)

よ~く考えて、思い出してみたら、これは、「北斗の拳」に
出て来る、バットだったんだなぁ~と、何となく、納得して
しまった、今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

また、力也役の真壁刀義さんに関しては、大河ドラマでは
もう、定番になっている、格闘技(プロレス)枠からの抜擢
かと思うんですが・・・。

これまでも、蜂須賀小六役で、大仁田厚さんや、高山善廣
さんも、出演しているので、大河ファンとしては、ほとんど、
違和感は無かったですかね!?(フフフ・・・)

いや、それよりも、皆さん個性的で、めっちゃドラマの中で
欠かすことが出来ない、絶妙な、アクセントになっていると
思うので、今回も真壁刀義さんの演技には、注目しながら
見ていきたいと思っております・・・。(ハハハ・・・)

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【第22回】おんな城主 直虎

●第22回 「虎と龍」 2017年6月4日放送

◎ 龍雲丸 (柳楽優弥)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 富介 (木本武宏)
△ 富介の娘 (桃瀬美咲)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの、「虎と龍」にも
あるように、直虎(柴咲コウ)と、龍雲丸(柳楽優弥)とで
迷ってしまったんですが・・・。

やはり、ここは、龍雲党の頭として、圧倒的な存在感で
視聴者を引き付けていたと思うので、柳楽@龍雲丸の
方に差し上げることにしました・・・。

今回は、柴咲@直虎が、井伊領内で材木の商いをする
ために、柳楽@龍雲丸率いる、気賀の一団を井伊谷に
受け入れることから始まるんですが・・・。

そのために、井伊谷の領民たちと、トラブルが絶えなく
なってしまうというストーリー展開で、もちろん、脚本的
にも、森下佳子さんのオリジナルとしての重要な中盤
部分ということで、注目して見ていた方も、多かったん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

結局、その後、直虎たちが苦心の末に、ようやく誤解が
解けて、双方の距離が縮まるという、一般的なドラマの
内容としても、お約束の結末だった訳なんですが・・・。

その中でも、龍雲党のそれぞれ個性的な面々の人物像
については、詳細な感じで、丁寧に描かれていたと思う
ので、ここら辺は、高く評価したいと思っております・・・。

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あと、柳楽優弥さんのインタビュー記事によると、直虎を
後ろから抱きしめる、いわゆる、「バックハグ」のシーンに
ついては、経験したことのない、シチュエーションだった
ので、楽しみながら演じていたそうですが・・・。(笑)

何か、最後のところで、直虎が酔って絡まれるシーンは、
モテた気分になって嬉しかったと答えていましたね・・・。

個人的に、今回の柳楽優弥さんの龍雲丸役は、今後、
大河ドラマで、主役を張るための公開オーディションと
思って見ているんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、これだけ、眼力が強くて、独特の存在感を持って
いる若手俳優も、なかなか居ないと思うので、ある程度、
ここで実績を作っておけば、近いうちに、オファーがある
ような気もするんですが・・・果たして、この予想は、どう
なるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

自分としては、これまで、主役の子供時代を演じて来た
子役出身の俳優さんの中では、「龍馬伝」(2010年)で
あの福山雅治さんの少年時代を演じた、濱田龍臣くん
などは、有力な主役候補と見ているんですが・・・。

何か、今度、「ウルトラマンシリーズ」の新作でも、主役を
演じることになったそうなので、このように、数多くの場で
経験を積んで行けば、自然と、大河ドラマの主役の座は、
向こうから、やって来るものなんでしょうかね!?(笑)

ということで、今から数年後に、柳楽優弥さん、そして、
10年後ぐらいに、濱田龍臣くんの大河ドラマの主役に
ちょっと、気が早いんですが、1万円ぐらいは、賭けて
みたいですかね!?(ハハハ・・・)

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それから、時代劇専門チャンネルの方で、「毛利元就」の
総集編を放送していて、昨晩は、第3部の、「奇襲厳島」
ということで、思わず、ガン見してしまったんですが・・・。

やはり、元就が、圧倒的な数の陶軍との決戦を決意する
クライマックスのシーンについては、何度見ても、めっちゃ
シビれるものがありますよね~!!(ホントに・・・)

【元就】
「いいか、此度は手伝い戦ではない、毛利が一人で立ち
上がるための・・・毛利のための戦なのじゃ・・・」

【元春】
「勝てませぬぞ・・・」

【元就】
「わしは、なあ、死を覚悟しておる、負けると分かって
おっても立ち上がらねば、己が恥ずかしゅうてならぬ」

【元就】
「皆で最善を尽くし、戦って勝利することに賭けぬか」
「毛利隆元、吉川元春、小早川隆景・・・父と、ともに
賭けぬか・・・」

・ 毛利元就 (中村橋之助) ・・・ 当時32歳
・ 毛利隆元 (上川隆也) ・・・ 当時32歳
・ 吉川元春 (松重豊) ・・・ 当時34歳
・ 小早川隆景 (恵俊彰) ・・・ 当時33歳

ちなみに、1997年の放送当時の年齢は、こんな感じに
なっていた訳なんですけど・・・。(なるほど・・・)

実際は、三人の父親である、毛利元就役の中村橋之助
(現・中村芝翫)さんが、一番、年下だった、ということが、
改めて、驚くべきことなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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【第21回】おんな城主 直虎

●第21回 「ぬしの名は」 2017年5月28日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 旅の男 (柳楽優弥)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ たまき (染野有来)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、井伊直虎(柴咲コウ)か、旅の男
(柳楽優弥)かで、迷ってしまったんですけど・・・。

まあ、今回は、トータル的に見て、主演である、柴咲@直虎
の方に、差し上げることにしました・・・。(笑)

個人的には、架空の登場人物でもある、盗賊団のかしらを
中心としたストーリーだっただけに、もう少し、派手な感じで
冒険しても良かったと思っているんですが・・・。

いや、これまでの作品と比べてみても、残念ながら、何となく、
柳楽優弥さんの配役としての魅力が出ていないような感じが
しているのは、たぶん、私だけではないんでしょうなぁ~!!

まあ、以前に、「信長協奏曲」(2014年)では、織田信行役を
熱演していて、柴咲コウさんとも共演しているんですが・・・。

この時の存在感は、見ていても半端なくて、思わず、画面に
釘付けになってしまいましたからね~!!(ホントに・・・)

いや、それでも、まだ、現時点では、この盗賊団のかしらの
名前が分かっただけの展開で、井伊家の人々との関わりに
ついては、これから膨らませて行くと思うんですが・・・。

大河ドラマ全体の流れとして見ても、中盤での大変重要な
部分かと思うので、やはり、ここら辺は、脚本担当でもある
森下佳子さんの、お手並み拝見と言ったところなんでしょう
かね!?(フフフ・・・)

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あと、盗賊団の、龍雲丸の配下の中に、めっちゃ可愛い
女の子がいたような気がするんですが・・・。(笑)

OPのクレジットでは、染野有来(そめのゆら)さんという
ことですが、一瞬の登場でも、この娘は、誰なんだろうと
視聴者サイドに印象付けただけで、大河ドラマとしては
大正解だったと思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

何か、染野有来さんは、ジュノンガールズコンテストで
グランプリを獲得して、現在、売り出し中の、若手女優
とのことですが・・・。(なるほど・・・)

高瀬役の髙橋ひかるさんなども含め、将来有望な若手
俳優陣と出会うことも、ある意味、大河ドラマの醍醐味
と言えることですからね~!!(ハハハ・・・)

いや、最近では、「平清盛」(2012年)で、源頼朝役を
演じた、当時14歳だった中川大志くんが、「真田丸」
(2016年)では、イケメンの豊臣秀頼役として、戻って
来た、素晴らしい前例もあるので・・・。

これから、数年後には、髙橋ひかるさんや、染野有来
さんなども、今度は、もう少し、色っぽい役どころとして
見たいような感じもしますかね!?(フフフ・・・)

まあ、長年のマニアックな、大河ドラマ・ファンとしては、
このような、カムバック・サーモン方式(?)を心待ちに
しているところも、多分にあるので・・・。(ハハハ・・・)

大河ドラマで育った俳優さんが、もう一度、大河ドラマで
花を咲かせることは、ある意味、視聴者への恩返しとも
言えることなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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それから、今週は、気賀の有力な町衆の中村与太夫を
演じる、本田博太郎さんも登場して、ストーリー全体にも
更なる、幅が出て来たと思うんですが・・・。

やはり、大河ドラマには、「花神」(1977年)から出演して
いる大ベテランで、一癖も二癖もある難しい役をサラっと
演じてしまう印象が強いんでしょうかね!?(笑)

● 大河ドラマでの本田博太郎さんの配役

・ 「花神」 (1977年) : 高橋熊太郎 役
・ 「黄金の日日」 (1978年) : 番頭 役
・ 「徳川家康」 (1983年) : 本多正純 役
・ 「信長 KING OF ZIPANGU」 (1992年) : 荒木村重 役

・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 稲葉正休 役
・ 「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 田口玄竜 役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 小曽根乾堂 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 富永有隣 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 中村与太夫 役

特に、最近では、 「花燃ゆ」(2015年)での富永有隣役
などは、記憶に新しいところなんですが・・・。

牢獄に収監されている囚人役ということで、ここら辺は、
本田博太郎さんの怪演なしには、語れない部分だった
と思いますからね~!!(ハハハ・・・)

何か、今回の中村与太夫役も、自ら台本を読んでから
衣装用のスケッチを描いて、そのプランが100%採用
されたそうですが・・・。(なるほど・・・)

いや、衣装の段階から、役作りをしている、俳優さんも
なかなか、珍しいような気もするんですが、その配役に
対する、細かな、こだわりに関しては、半端ない感じが
ビンビンと伝わって来ますからね~!!

とにかく、気賀の町のオープンセットも、素人目に見ても
かなりの予算を掛けているような感じもするので、今後、
中盤以降のストーリーには、ハードル高目で期待したい
とは思っております・・・。(フフフ・・・)

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【第20回】おんな城主 直虎

●第20回 「第三の女」 2017年5月21日放送

◎ 高瀬 (髙橋ひかる)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 虎松 (寺田心)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 旅の男 (柳楽優弥)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「第三の女」にも
あるように、直親(三浦春馬)の娘と名乗って、井伊谷に
やって来た少女、高瀬(髙橋ひかる)に差し上げることに
しました・・・。

まあ、もちろん、デビューして間もない15歳ということで、
まだ、多少、ぎこちない部分も、あったとは思うんですが、
ここは、これからの、期待値も含めての評価ということで
自分としては、一応、納得はしている次第です・・・。(笑)

いや、ちょっとした、信州弁のイントネーションなどは、
見た目以上に難しかったと思うので、それなりに苦労
していた感じもするんですが・・・。

全体の流れの中で見ても、何となく、独特の空気感を
醸し出していたので、とりあえず、今回、大河ドラマの
初出演としては、十分に及第点だったとは思っており
ます・・・。(フフフ・・・)

ちなみに、この高瀬姫は、後に、史実的には、異母弟の
直政の家臣となった、川手良則という人物に嫁ぐことに
なるそうですが・・・。(なるほど・・・)

これから、ストーリー的にも、どのぐらいの出演回数が
あるのか、マニアックなファン目線としても、大変、興味
深いものがありますからね~!!(ハハハ・・・)

いや、現時点では、幼い直政役の寺田心くんが8歳で、
今後、青年期の直政役を演じる24歳の菅田将暉さん
に変わってから、姉弟の実年齢が逆転現象を起こして
しまうことになるんですが・・・。

ここら辺の、微妙な見た目の違和感は、ドラマ全体の
流れからも、重要な部分かと思うので、この高瀬姫に
関しては、ある程度、ワンポイントの出演と考えた方が
イイんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、今週は、高瀬の一件で、直虎(柴咲コウ)と、
しの(貫地谷しほり)との、絆が深まるという、ある意味、
大変、重要な回だったと思うんですが・・・。

いや、既に亡くなってフェードアウトした準主役クラスの
登場人物を、ここまでディスった脚本も、なかなか珍しい
ことだったと思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

何か、貫地谷しほりさんの、インタビュー記事によると、
この高瀬が、絡んで来る話の台本を貰った時は、まだ
三浦春馬さんが演じる直親との撮影中だったとのこと
ですが・・・。

三浦春馬さんご自身も、「ちょっと、役作りが変わって
来るな」と言っていたそうですが、あの笑顔も根本的に
変わって来てしまいますからね~!!(ハハハ・・・)

特に、「俺は、しのに井伊を捧げる」という、シーンでは、
その合間に、複雑な表情をされていたようですが・・・。

いや、脚本家の森下佳子さんのイケメンに対して持って
いる逆説的なイメージというか、実際には真理をついて
いる感じもするので、ここら辺は、女性にしか書けない
部分でもあるんでしょうなぁ~!!(笑)

ちなみに、しの(貫地谷しほり)については、今後の展開
に関して言うと、あの松下常慶(和田正人)の兄の松下
清景と再婚することになるようですが・・・。

やはり、その後、直政が家康に仕えることになる、第一
ステップとして考えた場合は、歴史的に見ても、重要な
出来事だったと言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、先週も書いたように、「おんな城主 直虎」を見た
後は、時代劇専門チャンネルで「毛利元就」(1997年)の
総集編をガッツリと楽しんでしまったんですが・・・。

まあ、本音を言うと、総集編では、ちょっと、物足りない
ところもあるんですが、それなりに、美味しいシーンは、
十二分に堪能することは出来たでしょうかね!?(笑)

いや、特に、尼子経久役の緒形拳さんの存在感には、
何度見ても、釘付けになってしまうと思うんですが・・・。

当時、60歳の還暦を迎えようとしている、緒形拳さんの
演技としては、元就役だった、当時32歳の中村橋之助
(現・中村芝翫)さんを、圧倒していたことは、ある程度、
仕方がないことだったんでしょうなぁ~!!(笑)

あと、今回の、「おんな城主 直虎」では、ナレーションを
担当している中村梅雀さんが、この時は元就の家臣の
志道広良役を好演しているんですが・・・。

いや、当時、まだ42歳と、若かったということもあって、
颯爽としていて、めっちゃカッコ良いイメージもあるので、
まだ見ていない方には、ぜひとも、お薦めの人物として
紹介しておきます・・・。(ハハハ・・・)

あとは、小早川家家臣の、椋梨景勝役の舟木一夫さん
なども、個人的には、大好きなんですけど・・・。(笑)

とにかく、脚本家の内館牧子さんの腕が冴えマクって
いるので、やはり、全50話のフルサイズで、もう一度、
楽しみたい作品でもありますかね!?(フフフ・・・)

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【第19回】おんな城主 直虎

●第19回 「罪と罰」 2017年5月14日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 小野但馬守政次 (高橋一生)
▲ 旅の男 (柳楽優弥)
注 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、いろいろと面白い場面が多かったので、
迷ってしまったんですが、ここは素直に主演の井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げることにしました・・・。

いや、ストーリーの主な内容としては、近隣の近藤家や、
井伊家領内の山の木々を盗伐されて、その犯人を捕獲
する一連の流れだったと思うんですが・・・。

物語の本筋からは、ちょっと逸れてしまった展開にしては、
なかなか、各シーンが、興味深く描かれていて、最後まで
画面に見入ってしまったのは、たぶん、私だけではないん
でしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、その中でも、近藤康用役の橋本じゅんさんなどは、
めっちゃ個性的で、ある意味、「出落ち」のような感じで
描かれていたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、井伊谷三人衆の面々は、直虎たちにとっても、
大きな影響力を持って行くと思うので、あえて濃いキャラ
仕様に設定したのは、ドラマにアクセントを加えるという
ことでも、大正解だったと思いますけどね~!!(笑)

ちなみに、公式サイトに載っていた、橋本じゅんさんの
インタビュー記事によると、近藤康用の衣装は、すねの
部分にも武器が入っている完全装備のようですが・・・。

何か、全ての支度が終了するまで、2時間も掛かるそう
なので、改めて、俳優陣&スタッフサイドの苦労が、よく
分かりますよね~!!(ホントに・・・)

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また、最後の方で、直親の娘であることを名乗る、少女が
登場して、その場の空気が変わってしまったんですが・・・。

やはり、この謎の少女役の高瀬を演じる、髙橋ひかるさん
に関しては、初の大河ドラマ出演ということで、美味しい役
を貰ったなぁ~という、印象が強いんでしょうかね!?

●髙橋ひかる

・ 生年月日 : 2001年9月22日 (15歳)
・ 出生地 : 滋賀県
・ 血液型 : O型
・ 事務所 : オスカープロモーション
・ 全日本国民的美少女コンテスト : グランプリ受賞

まあ、2014年の国民的美少女コンテストでのグランプリ
受賞ということで、もちろん、事務所サイドとしても金の
卵として、大事に育てている最中かと思うんですが・・・。

2012年にグランプリを受賞した、吉本実憂さんも、あの
「軍師官兵衛」(2014年)では、黒田長政(松坂桃李)の
側室役として、大河デビューを果たしているので、最近
では、受賞=即出演という、セットで覚えておいた方が
イイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、もちろん、ルーツを探ってみると同じオスカー所属
としては、元祖・国民的美少女の後藤久美子さんが有名
なんですけど・・・。

まあ、あの「独眼竜政宗」(1987年)の愛姫(少女期)役は、
今となっては、その後の「美少女枠」の立ち位置を決める
伝説の配役だったんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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ちなみに、主演である直虎役の柴咲コウさんが、1981年
生まれの現在35歳ということなので、15歳の髙橋ひかる
さんとは、母娘ほどの年齢差がある訳なんですが・・・。

このキャリアの差を、どのように画面の中から探り出して
見て行くのか、ここら辺は、マニアックな目線でも楽しみな
部分ではないでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、寿桂尼役の浅丘ルリ子さんのことなどを考えると、
1940年生まれで、現在、76歳ということなので、ここまで
行ってしまうと、もう、キャリアの差とか言ってる場合では
ないんですけど・・・。(凄いですよね・・・)

やはり、同じ舞台に立ってしまうと、そこにはベテランや
新人の区別はない、お互いに、真剣勝負の場になって
しまう感じなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

あと、来週のKEYポイントとして、元許嫁VS元妻という
ことが、書いてあったんですけど、個人的には、もう少し
脚本的には、女同士のドロドロ感を出しても、イイような
気もするんですが・・・。

まあ、ここら辺の、「さじ加減」を間違えてしまうと、作品
全体のイメージにも影響して来るので、なかなか冒険は
出来ないものなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

自分としては、このような微妙なところをサラっと描いて
しまうのは、内館牧子さんあたりは、大河ドラマなどでも
上手いなぁ~と、思って見ていたんですけど・・・。

今度、時代劇専門チャンネルで、「毛利元就」(1997年)の
総集編が放送されるようなので、女同士の様々な確執も
含めて、楽しみに拝見したいと思っております・・・。(笑)

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