【第24回】おんな城主 直虎

●第24回 「さよならだけが人生か?」
 2017年6月18日放送

◎ たけ/梅 (梅沢昌代)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 庵原助右衛門 (山田裕貴)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 桔梗 (吉倉あおい)
△ 桜 (真凛)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 織田信長 (市川海老蔵)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、もちろん、直虎(柴咲コウ)の
長年の乳母だった、たけ(梅沢昌代)を選ぶしかないと
思うんですが・・・。

いや、直虎との最後の別れの場面では、思わずジーン
と来てしまって、ティッシュが必要だった視聴者の方も
多かったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

ところが、その数分後に、まさか、まさかのたけの姪の
梅役として再登場ということで、たぶん、先ほどの涙を
返してくれと思ってしまった人は、私だけではないんで
しょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

何か、公式サイトの梅沢昌代さんのインタビュー記事
の中でも、南渓和尚役の小林薫さんから、「俺の涙を
返せ!!」と言われたそうですが・・・。(笑)

いや、ここまで、「大どんでん返し」のストーリー展開で
視聴者サイドを、あっと言わせたと思うので、脚本家の
森下佳子さんをはじめ、担当スタッフの方々も、ガッツ
ポーズが出たんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

個人的にも、初回から、ずっと出続けていた乳母役の
たけが、ここで、フェードアウトしてしまうのは、ちょっと
勿体ないような感じがしていたんですけど・・・。(笑)

予想外の、初号機から→2号機へのモデルチェンジと
いうことで、やはり、梅沢昌代さんの演技プランとして、
どこら辺が変わっているのか!?マニアックな感じで
見て行きたいとは思っております・・・。(フフフ・・・)

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それから、今週から、織田信長役の市川海老蔵さんが
初登場ということで、楽しみにしていた方も、多かったと
思うんですが・・・。

流石に、画面の空気が、一瞬のうちに変わったというか、
海老蔵さんのオーラのようなものを、十二分に感じ取る
ことは出来ましたかね!?(お見事でございました・・・)

ただし、長年の大河ドラマ・ファンとしては、この時期の
描き方としては、ちょっと、家康に対して、高圧的過ぎる
ような感じもしたんですが・・・。

たぶん、1567年(永禄10年)の時点では、家康を丁重に
迎え入れて、対等な同盟関係だったような気もするので、
まるで家臣のような描写に違和感を持ってしまったのも
仕方がないことなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

それでも、個人的には、小説&大河での「徳川家康」が
完全に、デフォルト(標準)になっているので、ある意味、
「山岡荘八フィルター」(?)が掛かっているのも、事実
なんですが・・・。(ハハハ・・・)

滝田栄さんが演じる、重厚感溢れる家康像と、今回の
阿部サダヲさんの、家康像とは、新たな解釈の違いで、
別物として見た方がイイんでしょうかね!?(笑)

もちろん、神格化されていない、等身大の家康像という
ことで、スタッフサイドも考えていると思うんですが・・・。

これからの半年間で、どこら辺まで確変して行くのか、
井伊直政(菅田将暉)との関係なども含めて、かなり
期待の出来る部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、今週は、初登場の、庵原助右衛門(山田裕貴)も、
大変、好印象だったと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

何か、山田裕貴さんは、松下常慶役の和田正人さんと
同じ、ナベプロのD-BOYSに所属しているということで、
これからも、様々なドラマで、注目して行くべき俳優さん
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

ちなみに、この庵原助右衛門という登場人物に関しては、
いろいろ検索してみると、かなり、波瀾万丈の人生だった
ようですが・・・。

今川家の全盛期を築き上げた、あの太原雪斎を輩出した
名門の出身でありながら、その後、8人もの主君に仕える
という、まさに、壮絶な戦国時代のド真ん中を生き抜いて
来た、気骨溢れる武将と言えるんでしょうかね!?

いや、もちろん、後に、井伊直政にも仕えることになる訳
なんですが、すぐに、喧嘩別れをして、井伊家を出奔して
諸国放浪の身になってしまうそうですが・・・。

また、その後、井伊家に再び帰参して、結局、この庵原家
については、代々、彦根藩の井伊家の家老として、栄えて
行くことになるそうですね・・・。(なるほど・・・)

個人的には、この庵原助右衛門(朝昌)の目線から、戦国
時代を俯瞰して見るのも、なかなか、面白い試みのような
気もするんですが・・・。

まあ、スピンオフとしてドラマ化するには、少し、マニアック
過ぎる歴史上の人物なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第23回】おんな城主 直虎

●第23回 「盗賊は二度仏を盗む」 2017年6月11日放送

◎ 南渓和尚 (小林薫)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 龍雲丸 (柳楽優弥)
注 小野但馬守政次 (高橋一生)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 和尚 (近藤康用の菩提寺) (不破万作)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 祐椿尼 (財前直見)

今週のMVPは、南渓和尚(小林薫)にするか、それとも、
龍雲丸(柳楽優弥)にするかで迷っていたんですが・・・。

やはり、小林薫さん演じる、南渓和尚の、海千山千の交渉
能力の高さに、TV画面を見ながら、思わずニヤリと笑って
しまったので、ここは素直に差し上げることにしました・・・。

とにかく、第1回目から、この南渓和尚の存在の大きさは、
素人目にも明らかで、主演の柴咲コウさんを、あらゆる面
からガッチリと支えていると言っても、決して過言ではない
ですからね~!!(ホントに・・・)

ちなみに、史実的にも、この南渓和尚(瑞聞)は、井伊家の
軍師的な存在であって、おんな城主である、直虎の知恵袋
だったことは、間違いないようですけど・・・。

・ 織田信長 → 沢彦宗恩 (たくげん そうおん)
・ 武田信玄 → 岐秀元伯 (ぎしゅう げんぱく)
・ 伊達政宗 → 虎哉宗乙 (こさい そういつ)
・ 今川義元 → 太原雪斎 (たいげん せっさい)
・ 井伊直虎 → 南渓瑞聞 (なんけい ずいもん)

この当時、それぞれの戦国大名が、重要なブレーンとして
師事したのが、これら、臨済宗の、その中でも妙心寺派の
僧侶たちということなんですね・・・。(なるほど・・・)

何か、ドラマストーリー本の解説によると、この臨済宗の
妙心寺派の同窓ネットワークが、外交関連でも、最大限
利用されていたようですが・・・。

太原雪斎が、甲相駿の三国同盟に深く関与していたこと
なども含め、これら僧侶サイドから、戦国時代を俯瞰して
見ることも、また、ある意味、一興なんでしょうかね!?

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それから、今週は、近藤康用(橋本じゅん)の菩提寺の
和尚役で、あの不破万作さんが登場して、相変わらず、
美味しい役どころを演じているなぁ~と、妙に見入って
しまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

橋本じゅんさんとのコンビや、小林薫さんとの掛け合い
なども、面白くて、ここら辺は、長年の経験から、自然と
醸し出されるものなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

● 大河ドラマでの不破万作さんの配役

・ 「春の波涛」 (1985年) : 福井茂兵衛 役
・ 「葵 徳川三代」 (2000年) : 本多成重 役
・ 「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 苑田銀六 役
・ 「功名が辻」 (2006年) : 増田長盛 役

たぶん、最近では、「功名が辻」での増田長盛役などが
大河ファンとしては、記憶に新しいと思うんですが・・・。

この時は、ご自身の芸名の由来にもなっている、豊臣
秀次の小姓でもある不破万作(浅利陽介)も、偶然に
出ていたんですね・・・。(なるほど・・・)

いや、個人的には、もう少し、大河ドラマには出演して
いたような感じもするんですが・・・。

伊丹十三監督作品での「チンピラ役」が、強烈に印象に
残っているので、何となく、記憶違いをしてしまっている
部分もあるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、公式サイトに方に、龍雲党の各メンバーの衣装に
ついての、詳しい解説が載っていたんですけど・・・。

モグラ役のマキタスポーツさんの頭の上にあるメガネの
ようなモノは、かつて、「金山掘り」だったという設定から
付けていたそうですね・・・。(なるほど・・・)

いや、個人的には、どこかで見たことがあるような、妙な
既視感があったんですけど・・・。(フフフ・・・)

よ~く考えて、思い出してみたら、これは、「北斗の拳」に
出て来る、バットだったんだなぁ~と、何となく、納得して
しまった、今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

また、力也役の真壁刀義さんに関しては、大河ドラマでは
もう、定番になっている、格闘技(プロレス)枠からの抜擢
かと思うんですが・・・。

これまでも、蜂須賀小六役で、大仁田厚さんや、高山善廣
さんも、出演しているので、大河ファンとしては、ほとんど、
違和感は無かったですかね!?(フフフ・・・)

いや、それよりも、皆さん個性的で、めっちゃドラマの中で
欠かすことが出来ない、絶妙な、アクセントになっていると
思うので、今回も真壁刀義さんの演技には、注目しながら
見ていきたいと思っております・・・。(ハハハ・・・)

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【第22回】おんな城主 直虎

●第22回 「虎と龍」 2017年6月4日放送

◎ 龍雲丸 (柳楽優弥)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 富介 (木本武宏)
△ 富介の娘 (桃瀬美咲)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの、「虎と龍」にも
あるように、直虎(柴咲コウ)と、龍雲丸(柳楽優弥)とで
迷ってしまったんですが・・・。

やはり、ここは、龍雲党の頭として、圧倒的な存在感で
視聴者を引き付けていたと思うので、柳楽@龍雲丸の
方に差し上げることにしました・・・。

今回は、柴咲@直虎が、井伊領内で材木の商いをする
ために、柳楽@龍雲丸率いる、気賀の一団を井伊谷に
受け入れることから始まるんですが・・・。

そのために、井伊谷の領民たちと、トラブルが絶えなく
なってしまうというストーリー展開で、もちろん、脚本的
にも、森下佳子さんのオリジナルとしての重要な中盤
部分ということで、注目して見ていた方も、多かったん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

結局、その後、直虎たちが苦心の末に、ようやく誤解が
解けて、双方の距離が縮まるという、一般的なドラマの
内容としても、お約束の結末だった訳なんですが・・・。

その中でも、龍雲党のそれぞれ個性的な面々の人物像
については、詳細な感じで、丁寧に描かれていたと思う
ので、ここら辺は、高く評価したいと思っております・・・。

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あと、柳楽優弥さんのインタビュー記事によると、直虎を
後ろから抱きしめる、いわゆる、「バックハグ」のシーンに
ついては、経験したことのない、シチュエーションだった
ので、楽しみながら演じていたそうですが・・・。(笑)

何か、最後のところで、直虎が酔って絡まれるシーンは、
モテた気分になって嬉しかったと答えていましたね・・・。

個人的に、今回の柳楽優弥さんの龍雲丸役は、今後、
大河ドラマで、主役を張るための公開オーディションと
思って見ているんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、これだけ、眼力が強くて、独特の存在感を持って
いる若手俳優も、なかなか居ないと思うので、ある程度、
ここで実績を作っておけば、近いうちに、オファーがある
ような気もするんですが・・・果たして、この予想は、どう
なるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

自分としては、これまで、主役の子供時代を演じて来た
子役出身の俳優さんの中では、「龍馬伝」(2010年)で
あの福山雅治さんの少年時代を演じた、濱田龍臣くん
などは、有力な主役候補と見ているんですが・・・。

何か、今度、「ウルトラマンシリーズ」の新作でも、主役を
演じることになったそうなので、このように、数多くの場で
経験を積んで行けば、自然と、大河ドラマの主役の座は、
向こうから、やって来るものなんでしょうかね!?(笑)

ということで、今から数年後に、柳楽優弥さん、そして、
10年後ぐらいに、濱田龍臣くんの大河ドラマの主役に
ちょっと、気が早いんですが、1万円ぐらいは、賭けて
みたいですかね!?(ハハハ・・・)

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それから、時代劇専門チャンネルの方で、「毛利元就」の
総集編を放送していて、昨晩は、第3部の、「奇襲厳島」
ということで、思わず、ガン見してしまったんですが・・・。

やはり、元就が、圧倒的な数の陶軍との決戦を決意する
クライマックスのシーンについては、何度見ても、めっちゃ
シビれるものがありますよね~!!(ホントに・・・)

【元就】
「いいか、此度は手伝い戦ではない、毛利が一人で立ち
上がるための・・・毛利のための戦なのじゃ・・・」

【元春】
「勝てませぬぞ・・・」

【元就】
「わしは、なあ、死を覚悟しておる、負けると分かって
おっても立ち上がらねば、己が恥ずかしゅうてならぬ」

【元就】
「皆で最善を尽くし、戦って勝利することに賭けぬか」
「毛利隆元、吉川元春、小早川隆景・・・父と、ともに
賭けぬか・・・」

・ 毛利元就 (中村橋之助) ・・・ 当時32歳
・ 毛利隆元 (上川隆也) ・・・ 当時32歳
・ 吉川元春 (松重豊) ・・・ 当時34歳
・ 小早川隆景 (恵俊彰) ・・・ 当時33歳

ちなみに、1997年の放送当時の年齢は、こんな感じに
なっていた訳なんですけど・・・。(なるほど・・・)

実際は、三人の父親である、毛利元就役の中村橋之助
(現・中村芝翫)さんが、一番、年下だった、ということが、
改めて、驚くべきことなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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【第21回】おんな城主 直虎

●第21回 「ぬしの名は」 2017年5月28日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 旅の男 (柳楽優弥)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ たまき (染野有来)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、井伊直虎(柴咲コウ)か、旅の男
(柳楽優弥)かで、迷ってしまったんですけど・・・。

まあ、今回は、トータル的に見て、主演である、柴咲@直虎
の方に、差し上げることにしました・・・。(笑)

個人的には、架空の登場人物でもある、盗賊団のかしらを
中心としたストーリーだっただけに、もう少し、派手な感じで
冒険しても良かったと思っているんですが・・・。

いや、これまでの作品と比べてみても、残念ながら、何となく、
柳楽優弥さんの配役としての魅力が出ていないような感じが
しているのは、たぶん、私だけではないんでしょうなぁ~!!

まあ、以前に、「信長協奏曲」(2014年)では、織田信行役を
熱演していて、柴咲コウさんとも共演しているんですが・・・。

この時の存在感は、見ていても半端なくて、思わず、画面に
釘付けになってしまいましたからね~!!(ホントに・・・)

いや、それでも、まだ、現時点では、この盗賊団のかしらの
名前が分かっただけの展開で、井伊家の人々との関わりに
ついては、これから膨らませて行くと思うんですが・・・。

大河ドラマ全体の流れとして見ても、中盤での大変重要な
部分かと思うので、やはり、ここら辺は、脚本担当でもある
森下佳子さんの、お手並み拝見と言ったところなんでしょう
かね!?(フフフ・・・)

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あと、盗賊団の、龍雲丸の配下の中に、めっちゃ可愛い
女の子がいたような気がするんですが・・・。(笑)

OPのクレジットでは、染野有来(そめのゆら)さんという
ことですが、一瞬の登場でも、この娘は、誰なんだろうと
視聴者サイドに印象付けただけで、大河ドラマとしては
大正解だったと思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

何か、染野有来さんは、ジュノンガールズコンテストで
グランプリを獲得して、現在、売り出し中の、若手女優
とのことですが・・・。(なるほど・・・)

高瀬役の髙橋ひかるさんなども含め、将来有望な若手
俳優陣と出会うことも、ある意味、大河ドラマの醍醐味
と言えることですからね~!!(ハハハ・・・)

いや、最近では、「平清盛」(2012年)で、源頼朝役を
演じた、当時14歳だった中川大志くんが、「真田丸」
(2016年)では、イケメンの豊臣秀頼役として、戻って
来た、素晴らしい前例もあるので・・・。

これから、数年後には、髙橋ひかるさんや、染野有来
さんなども、今度は、もう少し、色っぽい役どころとして
見たいような感じもしますかね!?(フフフ・・・)

まあ、長年のマニアックな、大河ドラマ・ファンとしては、
このような、カムバック・サーモン方式(?)を心待ちに
しているところも、多分にあるので・・・。(ハハハ・・・)

大河ドラマで育った俳優さんが、もう一度、大河ドラマで
花を咲かせることは、ある意味、視聴者への恩返しとも
言えることなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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それから、今週は、気賀の有力な町衆の中村与太夫を
演じる、本田博太郎さんも登場して、ストーリー全体にも
更なる、幅が出て来たと思うんですが・・・。

やはり、大河ドラマには、「花神」(1977年)から出演して
いる大ベテランで、一癖も二癖もある難しい役をサラっと
演じてしまう印象が強いんでしょうかね!?(笑)

● 大河ドラマでの本田博太郎さんの配役

・ 「花神」 (1977年) : 高橋熊太郎 役
・ 「黄金の日日」 (1978年) : 番頭 役
・ 「徳川家康」 (1983年) : 本多正純 役
・ 「信長 KING OF ZIPANGU」 (1992年) : 荒木村重 役

・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 稲葉正休 役
・ 「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 田口玄竜 役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 小曽根乾堂 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 富永有隣 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 中村与太夫 役

特に、最近では、 「花燃ゆ」(2015年)での富永有隣役
などは、記憶に新しいところなんですが・・・。

牢獄に収監されている囚人役ということで、ここら辺は、
本田博太郎さんの怪演なしには、語れない部分だった
と思いますからね~!!(ハハハ・・・)

何か、今回の中村与太夫役も、自ら台本を読んでから
衣装用のスケッチを描いて、そのプランが100%採用
されたそうですが・・・。(なるほど・・・)

いや、衣装の段階から、役作りをしている、俳優さんも
なかなか、珍しいような気もするんですが、その配役に
対する、細かな、こだわりに関しては、半端ない感じが
ビンビンと伝わって来ますからね~!!

とにかく、気賀の町のオープンセットも、素人目に見ても
かなりの予算を掛けているような感じもするので、今後、
中盤以降のストーリーには、ハードル高目で期待したい
とは思っております・・・。(フフフ・・・)

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【第20回】おんな城主 直虎

●第20回 「第三の女」 2017年5月21日放送

◎ 高瀬 (髙橋ひかる)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 しの (貫地谷しほり)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 虎松 (寺田心)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 旅の男 (柳楽優弥)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「第三の女」にも
あるように、直親(三浦春馬)の娘と名乗って、井伊谷に
やって来た少女、高瀬(髙橋ひかる)に差し上げることに
しました・・・。

まあ、もちろん、デビューして間もない15歳ということで、
まだ、多少、ぎこちない部分も、あったとは思うんですが、
ここは、これからの、期待値も含めての評価ということで
自分としては、一応、納得はしている次第です・・・。(笑)

いや、ちょっとした、信州弁のイントネーションなどは、
見た目以上に難しかったと思うので、それなりに苦労
していた感じもするんですが・・・。

全体の流れの中で見ても、何となく、独特の空気感を
醸し出していたので、とりあえず、今回、大河ドラマの
初出演としては、十分に及第点だったとは思っており
ます・・・。(フフフ・・・)

ちなみに、この高瀬姫は、後に、史実的には、異母弟の
直政の家臣となった、川手良則という人物に嫁ぐことに
なるそうですが・・・。(なるほど・・・)

これから、ストーリー的にも、どのぐらいの出演回数が
あるのか、マニアックなファン目線としても、大変、興味
深いものがありますからね~!!(ハハハ・・・)

いや、現時点では、幼い直政役の寺田心くんが8歳で、
今後、青年期の直政役を演じる24歳の菅田将暉さん
に変わってから、姉弟の実年齢が逆転現象を起こして
しまうことになるんですが・・・。

ここら辺の、微妙な見た目の違和感は、ドラマ全体の
流れからも、重要な部分かと思うので、この高瀬姫に
関しては、ある程度、ワンポイントの出演と考えた方が
イイんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、今週は、高瀬の一件で、直虎(柴咲コウ)と、
しの(貫地谷しほり)との、絆が深まるという、ある意味、
大変、重要な回だったと思うんですが・・・。

いや、既に亡くなってフェードアウトした準主役クラスの
登場人物を、ここまでディスった脚本も、なかなか珍しい
ことだったと思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

何か、貫地谷しほりさんの、インタビュー記事によると、
この高瀬が、絡んで来る話の台本を貰った時は、まだ
三浦春馬さんが演じる直親との撮影中だったとのこと
ですが・・・。

三浦春馬さんご自身も、「ちょっと、役作りが変わって
来るな」と言っていたそうですが、あの笑顔も根本的に
変わって来てしまいますからね~!!(ハハハ・・・)

特に、「俺は、しのに井伊を捧げる」という、シーンでは、
その合間に、複雑な表情をされていたようですが・・・。

いや、脚本家の森下佳子さんのイケメンに対して持って
いる逆説的なイメージというか、実際には真理をついて
いる感じもするので、ここら辺は、女性にしか書けない
部分でもあるんでしょうなぁ~!!(笑)

ちなみに、しの(貫地谷しほり)については、今後の展開
に関して言うと、あの松下常慶(和田正人)の兄の松下
清景と再婚することになるようですが・・・。

やはり、その後、直政が家康に仕えることになる、第一
ステップとして考えた場合は、歴史的に見ても、重要な
出来事だったと言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、先週も書いたように、「おんな城主 直虎」を見た
後は、時代劇専門チャンネルで「毛利元就」(1997年)の
総集編をガッツリと楽しんでしまったんですが・・・。

まあ、本音を言うと、総集編では、ちょっと、物足りない
ところもあるんですが、それなりに、美味しいシーンは、
十二分に堪能することは出来たでしょうかね!?(笑)

いや、特に、尼子経久役の緒形拳さんの存在感には、
何度見ても、釘付けになってしまうと思うんですが・・・。

当時、60歳の還暦を迎えようとしている、緒形拳さんの
演技としては、元就役だった、当時32歳の中村橋之助
(現・中村芝翫)さんを、圧倒していたことは、ある程度、
仕方がないことだったんでしょうなぁ~!!(笑)

あと、今回の、「おんな城主 直虎」では、ナレーションを
担当している中村梅雀さんが、この時は元就の家臣の
志道広良役を好演しているんですが・・・。

いや、当時、まだ42歳と、若かったということもあって、
颯爽としていて、めっちゃカッコ良いイメージもあるので、
まだ見ていない方には、ぜひとも、お薦めの人物として
紹介しておきます・・・。(ハハハ・・・)

あとは、小早川家家臣の、椋梨景勝役の舟木一夫さん
なども、個人的には、大好きなんですけど・・・。(笑)

とにかく、脚本家の内館牧子さんの腕が冴えマクって
いるので、やはり、全50話のフルサイズで、もう一度、
楽しみたい作品でもありますかね!?(フフフ・・・)

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【第19回】おんな城主 直虎

●第19回 「罪と罰」 2017年5月14日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 小野但馬守政次 (高橋一生)
▲ 旅の男 (柳楽優弥)
注 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、いろいろと面白い場面が多かったので、
迷ってしまったんですが、ここは素直に主演の井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げることにしました・・・。

いや、ストーリーの主な内容としては、近隣の近藤家や、
井伊家領内の山の木々を盗伐されて、その犯人を捕獲
する一連の流れだったと思うんですが・・・。

物語の本筋からは、ちょっと逸れてしまった展開にしては、
なかなか、各シーンが、興味深く描かれていて、最後まで
画面に見入ってしまったのは、たぶん、私だけではないん
でしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、その中でも、近藤康用役の橋本じゅんさんなどは、
めっちゃ個性的で、ある意味、「出落ち」のような感じで
描かれていたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、井伊谷三人衆の面々は、直虎たちにとっても、
大きな影響力を持って行くと思うので、あえて濃いキャラ
仕様に設定したのは、ドラマにアクセントを加えるという
ことでも、大正解だったと思いますけどね~!!(笑)

ちなみに、公式サイトに載っていた、橋本じゅんさんの
インタビュー記事によると、近藤康用の衣装は、すねの
部分にも武器が入っている完全装備のようですが・・・。

何か、全ての支度が終了するまで、2時間も掛かるそう
なので、改めて、俳優陣&スタッフサイドの苦労が、よく
分かりますよね~!!(ホントに・・・)

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また、最後の方で、直親の娘であることを名乗る、少女が
登場して、その場の空気が変わってしまったんですが・・・。

やはり、この謎の少女役の高瀬を演じる、髙橋ひかるさん
に関しては、初の大河ドラマ出演ということで、美味しい役
を貰ったなぁ~という、印象が強いんでしょうかね!?

●髙橋ひかる

・ 生年月日 : 2001年9月22日 (15歳)
・ 出生地 : 滋賀県
・ 血液型 : O型
・ 事務所 : オスカープロモーション
・ 全日本国民的美少女コンテスト : グランプリ受賞

まあ、2014年の国民的美少女コンテストでのグランプリ
受賞ということで、もちろん、事務所サイドとしても金の
卵として、大事に育てている最中かと思うんですが・・・。

2012年にグランプリを受賞した、吉本実憂さんも、あの
「軍師官兵衛」(2014年)では、黒田長政(松坂桃李)の
側室役として、大河デビューを果たしているので、最近
では、受賞=即出演という、セットで覚えておいた方が
イイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、もちろん、ルーツを探ってみると同じオスカー所属
としては、元祖・国民的美少女の後藤久美子さんが有名
なんですけど・・・。

まあ、あの「独眼竜政宗」(1987年)の愛姫(少女期)役は、
今となっては、その後の「美少女枠」の立ち位置を決める
伝説の配役だったんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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ちなみに、主演である直虎役の柴咲コウさんが、1981年
生まれの現在35歳ということなので、15歳の髙橋ひかる
さんとは、母娘ほどの年齢差がある訳なんですが・・・。

このキャリアの差を、どのように画面の中から探り出して
見て行くのか、ここら辺は、マニアックな目線でも楽しみな
部分ではないでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、寿桂尼役の浅丘ルリ子さんのことなどを考えると、
1940年生まれで、現在、76歳ということなので、ここまで
行ってしまうと、もう、キャリアの差とか言ってる場合では
ないんですけど・・・。(凄いですよね・・・)

やはり、同じ舞台に立ってしまうと、そこにはベテランや
新人の区別はない、お互いに、真剣勝負の場になって
しまう感じなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

あと、来週のKEYポイントとして、元許嫁VS元妻という
ことが、書いてあったんですけど、個人的には、もう少し
脚本的には、女同士のドロドロ感を出しても、イイような
気もするんですが・・・。

まあ、ここら辺の、「さじ加減」を間違えてしまうと、作品
全体のイメージにも影響して来るので、なかなか冒険は
出来ないものなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

自分としては、このような微妙なところをサラっと描いて
しまうのは、内館牧子さんあたりは、大河ドラマなどでも
上手いなぁ~と、思って見ていたんですけど・・・。

今度、時代劇専門チャンネルで、「毛利元就」(1997年)の
総集編が放送されるようなので、女同士の様々な確執も
含めて、楽しみに拝見したいと思っております・・・。(笑)

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【第18回】おんな城主 直虎

●第18回 「あるいは裏切りという名の鶴」
 2017年5月7日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 五平 (おかやまはじめ)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 武田義信 (オレノグラフィティ)
△ 春 (西原亜希)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルにもあるように、幼名鶴丸
こと、小野但馬守政次(高橋一生)を選ぶしかなかった
展開だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、井伊家にとって、敵対関係にしかないと思って
いた、小野政次が、初めて、真意のようなものを見せた
ある意味、エポック・メイキング的な、大変印象に残った
神回とも言えるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、基本的な立ち位置として、井伊家の筆頭家老と、
今川家の目付とを兼務しているので、様々なところで
軋轢を生んでしまうのは、序盤の物語からの、お約束
事項だったんですが・・・。

その高橋一生さんも、各インタビューで答えていたように
井伊家と、今川両家に、板挟みになってしまうパターンが
多いので、演技的にも、想像以上に大変だったと語って
いますからね~!!(なるほど・・・)

何か、表の顔と、裏の顔を各場面ごとに使い分けるので、
毎回、「ハムレット」の劇中劇をリアルタイムで演じている
気分になるそうですが・・・。(凄いものですな・・・)

いや、ここら辺の、レベルの高さについては、ちょっと、我々
素人目線では、全く分からない部分なんでしょうなぁ~!!

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まあ、もちろん、今後の、小野政次の運命については、
いろいろと、気になる部分でもあるんですけど・・・。

いや、これはもうネットで検索すると、すぐに結果が出て
来てしまう時代なので、ネタバレ関連は、何とも言えない
ところなんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

個人的に、今回の脚本家の森下佳子さんバージョンでは、
高橋一生さんの渋いキャラに、あえて、寄せて行きながら
作り上げていると思うんですが・・・。(フフフ・・・)

特に、今週から、義妹のなつ(山口紗弥加)の、半端ない
「お色気作戦」も始まったので、妙に期待しながら見ている
のは、たぶん、私だけではないんでしょうなぁ~!!(笑)

ちなみに、実弟の玄蕃(井上芳雄)と、なつの間に生まれた
亥之助については、虎松(井伊直政)とは従兄弟同士という
ことになるんですが・・・。

何か、元服後も直政に従って、数多くの戦場に出仕する
ということなので、大変、重要な登場人物であることには
間違いのないところなんでしょうなぁ~!!

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それから、今週は、OPのクレジットを見て、武田義信役の
オレノグラフィティという、謎の役者さんが気になった方も
多かったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、ちょこっと、検索してみたら、これだけ、舞台関係での
キャリアが豊富にある方なら、ぜひとも、セリフ回しだけでも
聞いてみたかったですよね~!!(ホントに・・・)

まあ、昨年の、「真田丸」(2016年)でも、大蔵卿局役だった
峯村リエさんなども、何となく、あっという間にブレイクした
感覚もありますからね~!!(フフフ・・・)

● 4年連続、大河ドラマ出演 (村上新悟さん)

・ 「八重の桜」 (2013年) : 大山格之助 役
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 大谷吉継 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 久坂玄機 役
・ 「真田丸」 (2016年) : 直江兼続 役

ちなみに、ファンの間では、村上新悟さんの4年連続
での大河ドラマ出演が、大きな話題を呼んでいるそう
なんですけど・・・。(フフフ・・・)

まあ、確かに、今年もオファーがあって、5連連続での
出演となると、もう当分、破ることが出来ないスーパー
新記録ですからね~!!(ホントに・・・)

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【第17回】おんな城主 直虎

●第17回 「消された種子島」 2017年4月30日放送

◎ 虎松 (寺田心)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 旅の男 (柳楽優弥)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 昊天 (小松和重)
△ 傑山 (市原隼人)
△ しの (貫地谷しほり)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 桔梗 (吉倉あおい)
△ 桜 (真凛)
△ 五平 (おかやまはじめ)
△ 亥之助 (荒井雄斗)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、毎度おなじみのことで、誰に
するのか、いろいろと迷ってしまったんですが・・・。

やはり、ここは、様々な泣き顔の演技で、我々視聴者を
TV画面にクギ付けにしていた、虎松役の寺田心くんに
差し上げることにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、ネットで調べたら、2008年6月10日生れなので、
今年の6月で9歳ということになるんですが・・・。(驚)

この年齢で、ここまで細かな演技プランで臨んでいる
俳優さんも、なかなか珍しいことなんでしょうかね!?

何か、直虎役の柴咲コウさんのインタビュー記事など
を見ると、8歳とは思えぬ寺田の「老成ぶり」に柴咲が
舌を巻いたと載っていたんですけど・・・。(笑)

いや、「老成」(年をとり、経験を積んで、熟達している
こと。)・・・などの単語も、普通に考えたら、すぐに出て
来ないと思いますからね~!!(ハハハ・・・)

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あと、今週は、虎松の生母・しの(貫地谷しほり)の心の
葛藤なども、きめ細かく、丁寧に描かれていて、脚本的
にも、高く評価している部分なんですけど・・・。

やはり、ここら辺の女性特有の嫉妬などを演じさせると、
貫地谷しほりさんを置いて、他には見当たらないような
気もしますからね~!!(フフフ・・・)

個人的には、しの(貫地谷しほり)と、なつ(山口紗弥加)
の奥山姉妹の微妙な関係なども、それなりに、興味深く
見ているところなんですけど・・・。

今後、小野家に戻った、なつと、小野政次(高橋一生)に
恋愛感情のようなものが生まれるのかどうか!?(笑)

まあ、物語全体の流れの中で見ると、大変デリケートな
部分でもあるので、あまり、ドロドロな感じに仕上がって
しまうと、ちょっと、大河ドラマとは違う「テイスト」になって
しまう危険性もあるんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、女性脚本家なので、いい意味で、裏切られた
感じのストーリーでも、一応、OKなんですけど・・・。(笑)

まあ、この部分への持って行き方は、「さじ加減」一つで
変わってしまうと思うので、とりあえず、森下佳子さんの
お手並み拝見とは言っておきましょう!!(フフフ・・・)

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それから、今週から登場した、井平村の刀鍛冶の五平
などは、どこかで見たことがある、俳優さんだなぁ~と、
思っていた方も、多いと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、あの「HERO」(2001年)で巡査役として出演して
いた、「おかやまはじめ」さんだったんですね・・・。(笑)

いや、パッと顔を見た瞬間に、あの巡査役だった人だと、
超速攻で分かった方は、大河ドラマ以外でも、かなりの
「ドラマ通」かと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

特に、今年の場合は、チョイ役でも、マニアックな方々が
登場しているだけに、チェックする側としても、それなりに
やり甲斐があるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、先週、登場した、ずんの飯尾和樹さんと、やすさん
のお二人などは、その典型例かと思うんですが・・・。

その他でも、あのG.G.佐藤さんなどは、もしもオープニング
クレジットに、名前が載っていなかったら、絶対に、100%
分からなかったでしょうからね~!!(笑)

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【第16回】おんな城主 直虎

●第16回 「綿毛の案」 2017年4月23日放送

◎ 中野直之 (矢本悠馬)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 旅の男 (柳楽優弥)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ なつ (山口紗弥加)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 商人 (飯尾和樹)
△ 僧侶 (やす)
△ 山伏 (G.G.佐藤)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 昊天 (小松和重)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、井伊直虎(柴咲コウ)と行動を
共にする、井伊家家臣の中野直之(矢本悠馬)を選んだ
訳なんですけど・・・。

やはり、同じく、家臣の奥山六左衛門(田中美央)と共に、
回を重ねるごとに、次第にキャラが立って来て、ドラマの
全体の流れの中でも、大変に、重要なアクセントになって
いますよね~!!(ホントに・・・)

まあ、基本的なキャラ設定については、直之が、武勇に
優れた短気な性格で、六左衛門が、情にもろく気が長い
性格という、全く正反対で、視聴者的にも、非常に分かり
易い仕様になっているんですが・・・。(フフフ・・・)

ある意味、漫才コンビのような、ボケと、ツッコミの要素も
入っていて、過去の大河ドラマと比べてみても、なかなか
面白いパターンだと言えるんでしょうかね!?(笑)

いや、過去の作品では、黒澤映画の「隠し砦の三悪人」
(1958年)の中に出て来た、千秋実さんと、藤原釜足さん
のコンビ設定が、あまりにも有名なんですけど・・・。

後に、「スター・ウォーズ」(1977年)の、C-3POと、R2-D2の
モデルになったことは、今更、説明するまでもないことです
からね~!!(フフフ・・・)

まあ、今回の直之と六左衛門の二人に関しても、ここまでの
有名どころと、対等に張り合うのは、なかなか難しいことかと
思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

逆に、柴咲コウさん演じる、直虎との3人組として考えた場合、
新たな見どころは、十分に作り上げることが出来ると思うので
ハードルは超高目で、期待している次第です・・・。(笑)

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また、今週から登場した、龍雲丸役の柳楽優弥さんも、
大変、注目しながら見ていたんですけど・・・。

まずは、ちょっとだけ、顔見せ程度の出演ということで、
とりあえず、理解すべきだったんでしょうかね!?(笑)

それでも、何か、柳楽さんが持っている独特の空気感
というか、その場を圧倒するような、雰囲気をビンビン
と醸し出していて、思わず、TV画面に釘付けになって
しまったのは、私だけではないんでしょうなぁ~!!

以前にも書いたように、個人的に、柳楽優弥さんには、
架空のオリジナル・キャラではなくて、実際の歴史上の
登場人物で、主役とガチで対峙するキレキレの悪役を
お願いしたかったんですけど・・・。

この龍雲丸一派が、一体、どのように直虎&井伊家に
関わって来るのか、やはり、ここら辺に関しては、当然、
脚本担当の森下佳子さんが持っているフリーハンドの
部分に頼ることになるんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

過去の大河ドラマでも、「武田信玄」(1988年)の、八重
(小川真由美)や、「信長 KING OF ZIPANGU」(1992年)
の、加納随天(平幹二朗)など、架空のキャラが立って
いる作品にハズレはないと思っているんですが・・・。

この柳楽優弥さん演じる龍雲丸も、何となく、長年の勘で
実際に作品の評価を左右するような、重要な存在になる
予感もしている今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

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あと、オープニングのクレジットを見て、お笑いコンビの
ずんの飯尾和樹さんと、やすさんの二人が気になって
いた方も、多かったと思うんですが・・・。(笑)

いや、登場した時に、あまりにもキャラ設定が濃過ぎて、
一瞬、出落ちのような感じになっていたのは、気のせい
だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

また、西武ライオンズファンとしては、あのG.G.佐藤さん
の名前を見て、妙に、ワクワク感が止まらなかったのも
事実だったんですが・・・。(フフフ・・・)

出来ることなら、もう少し、柴咲@直虎との絡みがあれば
良かったんですけど、まあ、大河ドラマ、初出演としては、
仕方がないところだったんでしょうかね!?(笑)

それから、小野家に戻った、なつ役の山口紗弥加さんの
立ち位置も、なかなか物語の中で美味しい役どころでは
ないかと思って見ているんですが・・・。

もちろん、今後、義理の兄でもある小野政次(高橋一生)と
恋愛感情のようなものが生まれて来ると思うので、楽しみな
部分でもあるんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、ここら辺の、「さじ加減」を間違えてしまうと、微妙な
感じにもなってしまうので、脚本&演出としても、ある意味、
重要な腕の見せどころと言えるんでしょうなぁ~!!(笑)

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【第15回】おんな城主 直虎

●第15回 「おんな城主 対 おんな大名」
 2017年4月16日放送

◎ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ なつ (山口紗弥加)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 富助 (木本武宏)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 八助 (山中崇)
△ 角太郎 (前原滉)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 蛇

今週のMVPは、「おんな城主 対 おんな大名」の通り、
井伊直虎(柴咲コウ)と寿桂尼(浅丘ルリ子)の二人で
迷ってしまった訳なんですが・・・。

ここは、大ベテランの浅丘ルリ子さんの方に、敬意を
表して、差し上げることにしました・・・。(フフフ・・・)

まあ、もちろん、ここで、改めて言うまでもなく、座って
いるだけで、もの凄い存在感だったんですけど・・・。

出来ることなら、もう少し威圧感のようなものを出しても
良かったような気もするんですが、ここら辺の演出的な
「さじ加減」は、見た目以上に、なかなか微妙で、難しい
部分だったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、柴咲@直虎の力量を試すような、ガチのやり取り
については、浅丘@寿桂尼の、懐の深さのようなものを
十二分に感じることが出来たので、見事なシーンだった
と思うんですが・・・。(ホントに・・・)

領民の直訴状を見て、すぐに理解して、その場の流れが
サッと変わったところなども、やはり、「おんな大名」という
名前の通り、その存在の大きさをガッツリと堪能することが
出来た名場面でもあったんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

しかし、浅丘ルリ子さんは、「花神」(1977年)以来、実に、
40年ぶりの、大河ドラマ出演ということで、本当に驚いて
いる方も、多いと思うんですが・・・。

その「花神」で、主演の村田蔵六(後の大村益次郎)役を
演じていた中村梅之助さんは、今回、ナレーション担当の
中村梅雀さんのお父さんですからね~!!(ハハハ・・・)

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また、NHKの公式サイトの方に載っていた、今川館に
ついての解説も、興味深く読んでいたんですけど・・・。

何か、主殿にある「白い孔雀」の掛け軸は、脚本担当の
森下佳子さんの、ちょっとした、言葉をヒントに作られた
そうですね・・・。(なるほど・・・)

あと、その主殿の内装に関しても、義元(春風亭昇太)
時代と、氏真(尾上松也)時代では、かなり、変わって
いたそうですが・・・。

いや、自分も、結構、マニアックな感じで見ているつもり
だったんですけど、流石に、ここまでは、ちょっと、気が
付かなかったですからね~!!(ハハハ・・・)

そして、今川館の「360°ビュー」の方も、面白く拝見して
いたんですけど、ここまでリアルなセットを組むには、一体
どのぐらいの経費が掛かるのか、そちらの方も、めっちゃ
気になるところなんですが・・・。(ハハハ・・・)

まあ、これまでの、様々なノウハウの蓄積があってのこと
なんでしょうが、中庭にある植木ひとつ取っても、スタッフ
サイドの苦労が分かりますからね~!!(ホントに・・・)

いや、個人的には、浜松市内の、「久留女木の棚田」での
ロケなどは、大変に印象に残る素晴らしい映像だったので、
今後も、増やして欲しいと思っていたんですが・・・。

やはり、ここまで大掛かりなスタジオセットを作ってしまうと、
ある程度、元を取るぐらいまで使い込まないと、予算的にも
割に合わないところなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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それから、先日、来年の「西郷どん」(2018年)の新たな
出演者の発表があった訳なんですけど・・・。

・ 於一 (篤姫) : 北川景子

・ ふき : 高梨臨
・ 大山格之助 (綱良) : 北村有起哉
・ 有村俊斎 (海江田信義) : 高橋光臣
・ 村田新八 : 堀井新太

・ 赤山靭負 : 沢村一樹
・ 幾島 : 斉藤由貴
・ 由羅 : 小柳ルミ子
・ 島津斉興 : 鹿賀丈史

やはり、大河ファンとしても、一番の注目は、篤姫の配役に
あの北川景子さんが、選ばれたということでしょうかね!?

何か、その北川景子さんに関しては、実は、大河ドラマは、
今回が初出演ということで、ちょっと、意外な感じもするん
ですが・・・。

これまでの作品のイメージから、かなりの「S仕様」というか、
「ツンデレ系」の篤姫に期待しているのは、たぶん、私だけ
ではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

それでも、NHKの制作サイドのコメントとしては、西郷隆盛
(鈴木亮平)との間に、恋心が芽生え、大いに揺れ動くとの
ことですが・・・。

いや、ここら辺の設定に、少しでも、妙な、違和感があると
ストーリー的に厳しくなってしまうので、とりあえず、ここは、
脚本担当の中園ミホさんのお手並み拝見、と言ったところ
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

あと、島津斉興(鹿賀丈史)と、由羅(小柳ルミ子)の悪役
コンビは、相当に、美味しい役どころで、ある意味、目玉の
キャスティングかと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

今から、一連の「お由羅騒動」が、どのように描かれるのか、
マニアックな大河ファンとしても、非常に、楽しみな部分でも
ありますかね!?(ハハハ・・・)

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