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【第38回】おんな城主 直虎

●第38回 「井伊を共に去りぬ」 2017年9月24日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 高瀬 (髙橋ひかる)
注 松下虎松 (菅田将暉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 富介 (木本武宏)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 山県昌景 (山本龍二)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)

今週のMVPに関しては、先週に引き続き、いろいろと
面白いシーンが多かったと思うので、迷ってしまった訳
なんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、毎度おなじみ、ここは、無難な落としどころという
ことで、主演の井伊直虎(柴咲コウ)に、差し上げること
にしました・・・。

もちろん、柴咲@直虎が、龍雲丸(柳楽優弥)と一緒に
堺に旅立つストーリー展開は、脚本家の森下佳子さん
のフリーハンドの部分なんですけど・・・。

井伊谷の人々を守ることを中心に考えて来た、直虎の
心情を思う、柳楽@龍雲丸の行動パターンは、何気に
腑に落ちる感じはしましたかね!?(ハハハ・・・)

まあ、個人的には、このまま堺に行った場合の、直虎&
龍雲丸のフィクション部分(?)としての物語を、ぜひとも
書いて欲しかったような気もするんですが・・・。(笑)

いや、今回は、大河ドラマの中で描く、架空の人物像の
難しさということも、一視聴者目線としても、十分に理解
することが出来たとは思っております・・・。(フフフ・・・)

ちなみに、堺に一人で向かった、龍雲丸は、後に、家康
一行の、あの「伊賀越え」に関わって来るかも知れない
との、ネット上での書き込みも見たんですが・・・。

なるほど、そこまで先のことを考えての伏線なら、森下
佳子さんの脚本には、改めて、座布団一枚!!という
感じなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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それから、オープニングのクレジットに(回想)ではない
寿桂尼(浅丘ルリ子)とあったので、何となく、不思議な
感じがしていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、まさか、武田信玄(松平健)の相手をする遊女が
顔を上がると、寿桂尼だったという、「落ち」は、ちょっと
想定外の展開だったでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、その前に、今川氏真(尾上松也)が、笙を吹いて
召喚していたシーンもあったので、ピンと来た人もいた
とは思うんですが・・・。

ある意味、今週のMVPは、あの顔を上げたワンカット
だけで、寿桂尼役の、浅丘ルリ子さんに差し上げても
良かったですかね!?(ハハハ・・・)

また、今回は、マツケン@信玄も、想像していた以上に
強烈な印象を残したと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

ネット記事によると、あの信玄のメイクは、見た目よりも
大変ということで、坊主頭に、ヒゲのスタイルになるまで
何と、2時間以上も掛かるそうですからね~!!

それでも、ここまで、お茶目な感じで仕上がった信玄公も
初めて、体験することが出来た感じもするので・・・。(笑)

やはり、ここら辺は、俳優として、様々な引き出しを持って
いる、松平健さんの多彩な部分を、改めて、実感している
人も、多いのではないかと!?(ホントに・・・)

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あと、今週は、CS時代劇専門チャンネルで、放送されて
いる、大河ドラマ[総集編]劇場も、ガッツリと見てしまった
訳なんですが・・・。(ハハハ・・・)

今週から、あの「風林火山」(2007年)ということで、何か
久しぶりに、名作を堪能した感じだったでしょうかね!?

まあ、もちろん、今から10年前の作品ということもあって、
出演者の方々も、微妙に若かったと思うんですが・・・。

今回、虎松(寺田心)のお母さん役の貫地谷しほりさんも
当時は、まだ、21歳ということで、妙に、初々しい感じが
ビンビンと伝わって来ましたかね!?(フフフ・・・)

また、武田信玄役の市川亀治郎(現・市川猿之助)さんと、
その弟の、武田信繁役の嘉島典俊さんが、リアル兄弟の
ように、似ていたんだなぁ~と、改めて、驚いているところ
なんですが・・・。(ホントに・・・)

これは、この二人をキャスティングした時点で制作サイド
としても、ある程度、ドンピシャでハマることを、確信して
いたんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

そして、武田家臣の駒井政武役を演じていた、高橋一生
さんも、当時は、まだ、26歳と若いので、まだ見ていない
ファンの方も、必見かと思うんですが・・・。(笑)

長年の大河ファンとしても、今回の小野政次役と比較して
見てみると、また何か、マニアックな新発見があるのかも
知れませんよね~!!(フフフ・・・)

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【第37回】おんな城主 直虎

●第37回 「武田が来たりて火を放つ」
 2017年9月17日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 高瀬 (髙橋ひかる)
注 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ あやめ (光浦靖子)
△ たまき (染野有来)
△ 八助 (山中崇)
△ 角太郎 (前原滉)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 榊原康政 (尾美としのり)
△ 佐久間信盛 (坂西良太)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、それぞれ印象に残るシーンが
多かったので、いろいろと迷ってしまったんですが・・・。

やはり、総合的に判断して、主演の井伊直虎(柴咲コウ)
に差し上げることにしました・・・。

今回は、柴咲@直虎が、井伊谷の一農婦として、平穏な
日々を送っている中、武田軍の、遠江への侵攻が始まり、
再び危機にさらされてしまう内容だったんですが・・・。

甲冑姿になって、近藤康用(橋本じゅん)に、開城を迫る
場面は、なかなか見応えがあったと、高く評価をしている
次第です・・・。(フフフ・・・)

ただし、ストーリーの展開上、大変に重要と思っていた
三方ヶ原の戦いを、ほとんど、スルーしてしまったのが、
ちょっと、勿体ないような気もしたんですが・・・。(笑)

いや、確か、時代考証の小和田哲男先生も、ここら辺は、
特に、専門分野だったと思うので、もう少し、詳細に作り
込んでも良かったですかね!?(ホントに・・・)

もちろん、超有名な、家康が敗走する際に、糞を漏らした
逸話は、ドラマとしても入っていたと思うんですが・・・。

せめて、浜松城まで追って来た、武田軍の山県昌景隊の
動きなどは、ワンカットぐらい映像として挟んで欲しかった
ですかね!?(ハハハ・・・)

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あと、今週は、高瀬(髙橋ひかる)の武田の間者としての
正体も、明らかになった回だったと思うんですが・・・。

いや、間者として、ここまで引っ張るなら、武田との伏線の
シーンを、もうちょこっと丁寧に描いた方が、後から効いて
来たような感じもするんですが・・・なかなか、脚本としても
難しい、さじ加減だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、確かに、最初に登場した時に、崖によじ登って花を
摘んで来たところなどは、それなりに、間者説を匂わせて
いたと思うんですが・・・。

今から思うと、松下常慶(和田正人)が現れた時の、何か
思わせぶりな、高瀬の表情なども、ここに、繋げるための
長~い伏線だったのかと、納得してしまいました・・・。(笑)

ちなみに、高瀬姫については、史実的に見ても、実在の
人物だったということで、後に、井伊直政の家臣となった
川手良則と結婚するそうですが・・・。

もちろん、直政役が、菅田将暉さんに替わることによって、
その姉役の高瀬姫が、現在15歳の髙橋ひかるさんでは、
ちょっと、ドラマの展開上、見た目の釣り合いが取れない
のも、事実だったんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

まあ、オスカーサイドから、最後に見せ場を作って欲しい
との要望もあったのかも(?)知れませんが・・・。(笑)

個人的には、なかなか、存在感があって、将来性のある
女優さんと評価しているので、また次の作品で出会える
ことを、楽しみに待ちたいとは思っております・・・。

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それから、今週から、榊原康政役の尾美としのりさんも
初登場ということで、注目して見ていた方も、多かったと
思うんですが・・・。

・ 「草燃える」 (1979年) : 北条泰時 役
・ 「北条時宗」 (2001年) : 足利利氏 役
・ 「平清盛」 (2012年) : 平維綱 役
・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 榊原康政 役

やはり、オールド・ファンとしては、大河ドラマというよりも、
大林宣彦監督の「転校生」(1982年)、「時をかける少女」
(1983年)、「さびしんぼう」(1985年)などの作品の方が、
記憶に残っているんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、自分としては、「鬼平犯科帳」シリーズの同心役や、
朝ドラ、「あまちゃん」(2013年)での父親役などの印象が
強いんですけど・・・。(フフフ・・・)

とにかく、どのドラマの、どんな役でも、その場の空気に
自然な感じでハマって、絶妙な存在感を醸し出している
稀有な俳優さんと言えるんでしょうかね!?

今回の榊原康政役も、今後、直政役の菅田将暉さんに
深く関わって行く人物だけに、かなり期待しているところ
なんですが・・・。

いまだに、本多忠勝役の、髙嶋政宏さんなど、いわゆる
「徳川四天王」を演じる、俳優陣の出番が、少ないような
気もするので、特に、これから後半の活躍には注目して
見て行きたいとは思っております・・・。(フフフ・・・)

そして、予想していた通りに、瀬戸方久(ムロツヨシ)と、
あやめ(光浦靖子)が結ばれたということで・・・。(笑)

こちらの方は、初回から見ている、コアなファンとしても、
納得の行く展開だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第36回】おんな城主 直虎

●第36回 「井伊家最後の日」 2017年9月10日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 虎松 (寺田心)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ なつ (山口紗弥加)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 松下源太郎 (古舘寛治)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 春 (西原亜希)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 於大の方 (栗原小巻)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 北条氏康 (鶴田忍)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルの「井伊家最後の日」にも
あるように、やはり、井伊家の再興を断念した井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げることにしました・・・。

まあ、再興することにより、家臣たちを再び戦に駆り出し、
新たな、悲劇を生んでしまうと考えた末の、苦渋の選択
だった訳なんですが・・・。

ここら辺の、内面的な苦しみや、心の葛藤などを見事に
演じていたと思うので、改めて、柴咲@直虎が持っている
ポテンシャルの高さを実感している次第です・・・。

それでも、まさか、最後に、龍雲丸(柳楽優弥)の告白を
自然な感じで、あっさりと受け入れてしまうとは、完全に
想定外だった訳なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

いや、逆に、ここまでぶっ飛んだ脚本になると、清々しい
感じもするので、自分としては、来週以降のストーリーが、
更に楽しみになったような気もするんですが、大河ドラマ
としては、どうだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、次回予告の映像を見ると、還俗した直虎(とわ)の
髪型が、妙に、印象的だったと思うんですが・・・。

これまでは、尼僧姿と、おかっぱ仕様だったこともあって、
長い髪の感じが、めっちゃ、色っぽく見えたのは、たぶん、
私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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何か、ネット上などでは、あまりにも、高橋一生さん演じる
小野政次の強烈な最期を描いてしまったので、脚本家の
森下佳子さんの「燃え尽き症候群」(?)との指摘もあった
そうなんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、今週のような、更なる、ビックリ展開になってしまうと、
高橋一生さんの熱烈なファンの方としても、何となく、納得
行かない部分もあるんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、架空のキャラとしては、これまでの大河ドラマの
中でも、ワイルドカードとして、自由に活躍している前例も
山ほどある訳なんですが・・・。

ここら辺に関しては、ちょっとでも、「さじ加減」を間違えて
しまうと、ドラマ全体に変な悪影響を及ぼしてしまうことも、
十分に、有り得ることですからね~!!(ホントに・・・)

まあ、あの「信長 KING OF ZIPANGU」(1992年)の中に
出て来た、加納随天(平幹二朗)ぐらいの凄いキャラに
なってしまうと、逆に、大河ファンの脳裏には、ガッツリ
と焼き付いてしまうと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

今回の龍雲丸についても、ここまで来たら、中途半端な
感じではなく、何か、架空のキャラとしては、思い切って
爪跡を残して貰いたいなぁ~と、期待している今日この
頃です・・・。(フフフ・・・)

いや、その点では、松平健さんが演じる、武田信玄公の
マツケンサンバ風、「死によったダンス」などは、十分に
印象に残るものだったとは思うんですが・・・。(笑)

まあ、普通は、ここまでやってしまうと、信玄公を慕って
いる、地元の山梨の方々が、どのように思っているのか
ちょっと、心配になってしまいますけどね~!!(笑)

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そして、今週は、家康の生母の於大の方(栗原小巻)が
初登場ということで、注目して見ていた方も、多かったと
思うんですが・・・。

● 大河ドラマでの栗原小巻さんの配役

・ 「三姉妹」 (1967年) : 雪(ヒロインの末妹) 役
・ 「樅ノ木は残った」 (1970年) : たよ 役
・ 「新・平家物語」 (1972年) : 北条政子 役
・ 「黄金の日日」 (1978年) : 美緒 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 於大の方 役

いや、以前にも、書いたように、今回、栗原小巻さんは
あの「黄金の日日」以来、39年ぶりの、大河ドラマへの
出演ということになるんですね~!!(驚)

まあ、今週の場合は、顔見せ程度のワンシーンの登場
だけ(?)だったとは思うんですが・・・。(フフフ・・・)

今後は、瀬名(菜々緒)との関係性など、重要な部分を
担って行くことになるんでしょうかね!?(たぶん・・・)

いや、於大の方に付いて来た侍女などは、新たな波乱
の要因になって行くような気もするんですけど・・・。

この侍女役の佐藤玲さんの公式ブログをチェックしたら、
本日と、次回は、10月1日の放送分に出演予定という
ことで、そこまで、重要なところでは絡むことはないんで
しょうかね!?(どうなんでしょうか!?)

あと、相変わらず、虎松役の寺田心くんは、引いてしまう
ぐらい上手いなぁ~という、印象なんですが・・・。(笑)

柴咲@直虎とのセリフが重なるシーンなどは、9歳にして
ここまで出来るのかと、ちょっと、普通に、驚いてしまった
次第です・・・。(ハハハ・・・)

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【第35回】おんな城主 直虎

●第35回 「蘇えりし者たち」 2017年9月3日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 龍雲丸 (柳楽優弥)
▲ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 鈴木重好 (下川恭平)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 春 (西原亜希)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、印象に残るシーンが多かった
ので、いろいろと、迷ってしまった訳なんですが・・・。

やはり、このような時は、とりあえず、主演の井伊直虎
(柴咲コウ)に差し上げることにしております・・・。(笑)

まあ、ストーリー的には、徳川の軍勢に、攻め込まれた
堀川城で、瀕死の状態だった龍雲丸(柳楽優弥)を助け、
必死に看病する柴咲@直虎の姿が、脳裏に焼き付いて
いるんですけど・・・。

いや、ここで、口移しで水を飲ませるシーンについては、
演出的には、ある程度、古典的な、お約束のワンカット
と思ってイイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、その後、実は、口移しで飲ませたのは、南渓和尚
(小林薫)ということになって、その場が、妙な空気感に
なったのが、面白かったんですけど・・・。(笑)

とにかく、柔軟なコメディパートでも、キラリと光るものを
見せてくれる、小林薫さんの飄々とした演技については、
相変わらず、流石の一言だったと思いますよね~!!

あと、今週の展開を受けて、これから、柳楽@龍雲丸の
ドラマ内での立ち位置も気になるところなんですが・・・。

普通に考えると、龍雲党の仲間も、ほとんど、亡くなって
しまった状況なので、井伊家の家臣として活躍するのが
一番、無難なパターンなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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また、今週の、「蘇えりし者たち」という、サブタイトルを
受けて、ある意味、今川氏真(尾上松也)などは、逆に、
スッキリとしたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、江戸時代に掛けての後半生は、様々な流転
を経てから、徳川家の庇護を受けながら、文化人として
生きて行くことになるそうですからね・・・。(なるほど・・・)

いや、何か、ここら辺の部分については、史料などでも
いまだに、不明なところも、多いようですが・・・。

今川家から代々受け継いで来た、公家文化を生かして
当時の、いわゆる、文化人ネットワークを構築していた
のは、間違いのないところなんでしょうなぁ~!!

このようなことからも、今川家の子孫たちは、徳川幕府
においては、主に、公家との調整役として、重用されて
行くことになるそうですが・・・。

何となく、戦国大名としての生き方というか、処世術に
関しては、普通に、勝ち組のような感じがしているのは、
私だけではないんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、たぶん、今回の、尾上松也さんバージョンを見て、
今川氏真という人物のイメージも、大きく変わったような
気もするんですが・・・。(ホントに・・・)

やはり、今回の場合は、あの寿桂尼役の浅丘ルリ子さん
なども含めて、今川家サイドに芸達者な俳優&女優陣が
揃っていたのも事実なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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それから、来年放送の、「西郷どん」(2018年)の撮影も
既に始まっているようで、大河ファンとしては、気になる
ところなんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、8月23日からは、地元の鹿児島県で、エキストラ
400人の大規模なロケも、行っているということで・・・。

西郷吉之助(隆盛)の、少年期から~青年期までの主要
シーンを収録しているそうですね・・・。(なるほど・・・)

いや、大久保一蔵(利通)役の瑛太さんによると、主演の
鈴木亮平さんの上半身の鍛え具合が、相当に凄いという
ことで、ビックリしているそうですが・・・。(笑)

体型変化を自由にこなせる俳優というイメージもあるので、
ここら辺は、女性ファンでなくても、めっちゃ期待してしまう
ところなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

そう言えば、瑛太さんは、「篤姫」(2008年)の時は、肝付
尚五郎(小松帯刀)役を、好演していて、もう、10年近くも
経つんだなぁ~と、懐かしく感じているんですが・・・。

まあ、その「篤姫」に関しては、全50話の平均視聴率が、
【24.5%】という、お化けドラマだったので、同じ幕末もの
としては、あまり、制作サイドとしても、意識しない方が
イイんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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