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【第32回】おんな城主 直虎

●第32回 「復活の火」 2017年8月13日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ なつ (山口紗弥加)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 虎松 (寺田心)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 山県昌景 (山本龍二)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、やはり、小野政次役の高橋一生さんを
選ぶしかないと思っているんですが・・・。

これで、3週連続ということで、ここら辺は、視聴者サイド
としても、想定内の展開というか、いよいよ、脚本的にも
高橋@政次の最高の見せ場がやって来たと思った方が
イイんでしょうかね!?(フフフ・・・)

何か、最新のインタビュー記事によると、約10カ月間に
及ぶ撮影の終盤では、次第に政次と同化して行く感覚が
あったそうですが・・・。(凄いことですな・・・)

いや、お芝居をしながら、「今が、最高だ!」と思う瞬間も
何回もあったということで、本当に素晴らしい現場を経験
していたんだなぁ~と、見ている側としても、嬉しくなって
しまうような、「神コメント」でしたかね!?(ハハハ・・・)

まあ、小野政次に関しても、井伊谷を乗っ取った悪人とも
言われている中、高橋さんご自身としても、別の視点から
分析されていたようですが・・・。

小野家代々の墓が、直虎と同じ井伊家の菩提寺・龍潭寺
にあることからも、これまでの定説とは、また違った見方も
出来ると語っていましたからね・・・。(なるほど・・・)

もちろん、このようなグレーゾーンの部分を、どのようにして
演じるかが、役者としての真骨頂かと思うんですが・・・。

今回の小野政次役は、脚本的にも、想像していた以上に
見事にハマった配役だったと言えるんでしょうかね!?

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また、今週は、その高橋@政次を陰から支える、山口
紗弥加さん演じる、義妹のなつも、なかなか、イイ味を
出していたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

高橋@政次から、「俺と一緒にならぬか」と言われた後、
ジャストタイミングで、ポロっと流した涙が、妙に印象に
残った人も、多かったのではないかと!?(笑)

何か、山口さんは、台本を読んで、政次という人物は、
無意識のうちに母性本能を刺激する、女性からすると
危険な男性だと思っていたそうで・・・。(ハハハ・・・)

いろいろな意味で、人たらしというか、罪な男ということで、
「悔し~」と思いながら演じていたそうですからね~!!

個人的に、山口紗弥加さんは、今回のなつ役を通して、
また、女優として、新たな魅力が倍増したような感じも
するんですが・・・。(フフフ・・・)

毎年、何本もオファーが来る、各ドラマには欠かすことが
出来ない、名バイプレーヤーということも、十分に納得の
名演技だったなぁ~と、高く評価している次第です・・・。

もちろん、また次回以降の大河ドラマや、別のドラマでも
ぜひ見たいなぁ~と、期待しているファンの方も、たくさん
いると思うんですが・・・。

いや、これだけ、色っぽい雰囲気を出せる女優さんなので、
思い切って、もう一皮剥けてもイイいような気もするんです
けど・・・ここら辺は、どうなんでしょうかね!?(笑)

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それから、今週から登場した、本多忠勝役の髙嶋政宏
さんも、気になる存在だったんですが・・・。

今回は、顔見せ程度(?)ということで、もう少し、出番が
あっても、良かったような気もしますけどね~!!(笑)

●大河ドラマでの髙嶋政宏さんの配役

・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 片倉小十郎重綱 役
・ 「毛利元就」 (1997年) : 尼子晴久 役
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 徳川家康 役
・ 「八重の桜」 (2013年) : 槇村正直 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 本多忠勝 役

ちなみに、髙嶋政宏さんの過去の大河ドラマの配役は、
このような感じになっているんですけど・・・。

いや、どれもインパクトが強い役どころで、それぞれの
名シーンが脳裏に焼き付いている人も、かなり、多いと
思いますけどね~!!(ホントに・・・)

個人的には、「毛利元就」の尼子晴久役などは、最高に
良かったと、高く評価しているんですが・・・。(フフフ・・・)

最期のシーンで、正室のみつ(岩崎ひろみ)に、毒を盛ら
れて、絞め殺されるところなどは、長年の大河ドラマファン
としても、ちょっと、衝撃的過ぎましたからね~!!(汗)

まあ、今回の本多忠勝役の場合は、昨年の「真田丸」の
藤岡弘、さんバージョンと、比べられてしまうこともあると
思うんですが・・・。

また違った、豪快な忠勝役を見ることが出来るような気も
するので、何とか、少しでも、多くの場面で活躍することを
一応、期待はしております・・・。(ハハハ・・・)

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