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【第34回】おんな城主 直虎

●第34回 「隠し港の龍雲丸」 2017年8月27日放送

◎ 龍雲丸 (柳楽優弥)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 山村修理 (相島一之)
△ 尾藤主膳 (朝倉伸二)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 力也 (真壁刀義)
△ ゴクウ (前田航基)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ 松下常慶 (和田正人)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 小野但馬守政次 (高橋一生)

今週のMVPは、サブタイトルの「隠し港の龍雲丸」にも
あるように、もちろん、龍雲丸役の柳楽優弥さんに差し
上げようと思っているんですが・・・。

先週、あの高橋一生さんが演じる、小野政次の壮絶な
最期を見てしまった後だけに、また夢落ちとは言えども、
今度は、柳楽@龍雲丸ということで、ちょっと視聴者的
には、キツイものがありましたかね!?(ハハハ・・・)

まあ、堀川城での悲劇については、戦国期に起こった
歴史上の事実でもあるので、ある程度、詳細な感じで
描くべきかとは思うんですが・・・。

やはり、領民なども含まれていたと思うので、森下佳子
さんも、脚本を書く上で、表現方法としては、なかなか、
難しい部分もあったんでしょうかね!?(ホントに・・・)

そこで、架空の龍雲党という、盗賊団の一味を作って、
当時の流れ者や、船乗り、鉱山で働いていたものたち
など、どこからも、束縛されない自由な立場の人々を
あえて、登場させたと思うんですが・・・。

ここら辺は、今週に至るまでの一連の展開の中からも、
ある意味、堀川城に立て籠もって抵抗した人々の象徴
として、考えるべきなんでしょうなぁ~!!

何か、カジ役の吉田健悟さんは、決定稿を読んだ時に、
唐突に無差別な死を与えられ、その中の名もなき一人
として忘れられることに戸惑ったと、ツイートしている訳
なんですが・・・。(なるほど・・・)

いや、このことに関しては、最初から見ている、龍雲党
の熱烈なファンの方でなくても、十分に、同意出来ると
思いますけどね~!!(フフフ・・・)

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そして、その徳川軍の堀川城攻めで、何となく、悪役の
ような扱いになってしまった、酒井忠次(みのすけ)なん
ですけど・・・。

いや、これは、長年の大河ドラマ・ファンとしては、納得
行かない人も、多いんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、あの「徳川家康」(1983年)の中では、長篠の戦い
の「鳶ヶ巣山攻防戦」などが有名なんですけど・・・。

軍議での、酒井忠次(福田豊土)の発案を、織田信長
(役所広司)が一蹴して、その後、忠次を、密かに呼び
寄せて作戦を決行させたのは、今でも、鮮明に記憶に
残っている、名場面ですからね~!!(ホントに・・・)

たぶん、今後、家康(阿部サダヲ)と、瀬名(菜々緒)や、
嫡男の信康との関係が悪化して行く中、徳川家の家臣
として、大きく関わって行くと思うので、それなりに伏線
として描かれている訳なんですが・・・。

まあ、信長からの詰問を受けた時、弁明の使者として
安土城へと赴くシーンなどは、かなり、重要なシーンの
ような気もするんですけどね~!!(フフフ・・・)

あと、本多忠勝役の、髙嶋政宏さんが、今の段階では、
ちょっと、活躍する場面が少ないような感じもするので、
ここら辺は、宝の持ち腐れにならないように、ぜひとも
お願いしたいとは思っております・・・。(ハハハ・・・)

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それから、時代劇専門チャンネルの大河ドラマ[総集編]
劇場で、「利家とまつ」(2002年)も、久しぶりにガッツリと
見てしまった訳なんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、改めて、今から、15年も前の作品なんだなぁ~と、
何となく、感慨深い気持ちになってしまった、日曜日の夜
でした・・・。(遠い目・・・)

まあ、もちろん、ストーリーの中では、桶狭間の戦いの
シーンなども、当然、描かれていたんですけど・・・。

この時の、今川義元の衣装などを見ると、甲冑などは
身に着けてなくて、完全に京風の貴族のような衣装で
超×厚化粧だったですからね~!!(なるほど・・・)

いや、今川軍の陣中に、十二単を着た、女官のような
感じの人が居たのは、ちょっと、どう見ても、やり過ぎ
だったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

まあ、その時代によって、歴史上の人物のイメージが
変わって行くのは、ある程度、仕方がないことなんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

また、今回、久々に見て、前田利家(唐沢寿明)の弟の
佐脇良之(竹野内豊)が、めっちゃ、カッコ良く描かれて
いたような気もするんですが・・・。

あの三方ヶ原の戦いで、戦死したところなどは、かなり、
印象に残る名場面だったと、今更ながら、高く評価して
いる次第です・・・。(ハハハ・・・)

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【第33回】おんな城主 直虎

●第33回 「嫌われ政次の一生」 2017年8月20日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ なつ (山口紗弥加)
注 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ あやめ (光浦靖子)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、もちろん、誰が見ても、小野政次役の
高橋一生さんを選ぶしかないと思うんですが・・・。(笑)

いや、今回の、高橋@政次の最期のシーンは、長年の
大河ドラマの中でも、ある意味、エポックメイキング的な
衝撃的なラストだったような気もしますけどね~!!

まあ、自分としては、処刑される高橋@政次を、陰から
直虎(柴咲コウ)が、涙をこらえて、お経をあげるような
軽いイメージで見ていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや~!!まさかの、柴咲@直虎自らが、槍を取って、
高橋@政次に最期のとどめを刺す展開とは、想像すら
していなかったですからね~!!(ホントに・・・)

「地獄へ落ちろ、小野但馬、地獄へ」
「ようも、ようも、ここまで、我を欺いてくれたな」
「遠江一、日本一の卑怯者と、未来永劫、
  語り伝えてやるわっ!!」

何か、制作統括の岡本幸江プロデューサーのコメント
によると、お互いを罵り合っているように見えて、実は
「誓いの言葉」になっている、究極のラブシーンだった
ということなんですが・・・。(なるほど・・・)

ここら辺は、脚本担当の森下佳子さんも、一か八かの
思い切った、賭けをしたなぁ~と、その手腕を高く評価
しているのは、私だけではないんでしょうなぁ~!!

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しかし、柴咲@直虎に刺された直後、全てを悟り切って、
穏やかに微笑むところなどは、やはり、高橋一生さんの
俳優としてのポテンシャルの高さを、十二分に物語って
いると思うんですが・・・。(凄いですよね・・・)

いや、これだけ、リアルな磔のシーンを見せ付けられて
しまったら、もしも、子供の頃なら、相当なトラウマとして
残ってしまったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

まあ、今週の放送回が、終了してしまうと、間違いなく
「高橋一生ロス」問題が発生すると、ネット上などでも、
早くから、指摘されていたんですけど・・・。(笑)

この最期の凄い展開を見てしまったら、そんな小さな
問題などは、遙かに超えてしまって、何か、別次元の
領域まで行ってしまった感覚なんでしょうかね!?

個人的には、現在の高橋一生さんが36歳ということで、
たぶん、40歳前後(?)ぐらいで、今度は、大河ドラマの
主役のオファーが必ずあると予想しているんですが・・・。

今から、高橋一生さんに似合う歴史上の人物は、一体
誰なんだろうと思いを巡らせているのは、ファン以外の
方でも、結構、多いような気もしますけどね~!!(笑)

とにかく、今回の小野政次役に関しては、最高の演技を
長いスパンで、たっぷりと見せて頂いたので、また次の
ドラマ(出来ることなら時代劇)での出会いを、楽しみに
待ちたいとは思っております・・・。(ハハハ・・・)

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それから、来年2018年の正月時代劇が、三谷幸喜さん
脚本の「風雲児たち~蘭学革命(れぼりゅうし)篇~」に
決まったということですが・・・。

何か、前野良沢や、杉田玄白らによる、「解体新書」の
出版の経緯を描く、いわゆる「蘭学事始」のドラマという
ことで、これは、新春から、かなり期待出来るような気も
しますけどね~!!(ホントに・・・)

・ 前野良沢 (片岡愛之助)
・ 杉田玄白 (新納慎也)
・ 平賀源内 (山本耕史)
・ 田沼意次 (草刈正雄)

ちなみに、主なキャストは、このような感じになっている
ようですが、もちろん、昨年の「真田丸」ファミリーという
ことで、三谷ファンとしても、間違いなく、たまらないもの
があるんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

特に、個人的には、「真田丸」では、あの豊臣秀次役を
大熱演した、新納慎也さんバージョンの杉田玄白役が、
めっちゃ、楽しみなんですけど・・・。

ご本人の公式ブログでも、喜びが伝わって来て、今回の
ドラマを宣伝するために、先週からTwitterも、始められた
そうですからね~!!(フフフ・・・)

あと、正月時代劇の中で、というよりも、三谷作品の中
でも、ある意味、最高傑作と思っているのが、「新選組!!
土方歳三 最期の一日」(2006年)なんですけど・・・。

今回は、その時の、山本耕史&片岡愛之助の名コンビも
入っているので、何となく、「神ドラマ」の匂いがプンプンと
するのは、まあ、当然のことなんでしょうなぁ~!!(笑)

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【第32回】おんな城主 直虎

●第32回 「復活の火」 2017年8月13日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ なつ (山口紗弥加)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 虎松 (寺田心)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 鈴木重時 (菅原大吉)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 菅沼忠久 (阪田マサノブ)
△ 酒井忠次 (みのすけ)
△ 本多忠勝 (髙嶋政宏)
△ 山県昌景 (山本龍二)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 徳川家康 (阿部サダヲ)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 武田信玄 (松平健)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、やはり、小野政次役の高橋一生さんを
選ぶしかないと思っているんですが・・・。

これで、3週連続ということで、ここら辺は、視聴者サイド
としても、想定内の展開というか、いよいよ、脚本的にも
高橋@政次の最高の見せ場がやって来たと思った方が
イイんでしょうかね!?(フフフ・・・)

何か、最新のインタビュー記事によると、約10カ月間に
及ぶ撮影の終盤では、次第に政次と同化して行く感覚が
あったそうですが・・・。(凄いことですな・・・)

いや、お芝居をしながら、「今が、最高だ!」と思う瞬間も
何回もあったということで、本当に素晴らしい現場を経験
していたんだなぁ~と、見ている側としても、嬉しくなって
しまうような、「神コメント」でしたかね!?(ハハハ・・・)

まあ、小野政次に関しても、井伊谷を乗っ取った悪人とも
言われている中、高橋さんご自身としても、別の視点から
分析されていたようですが・・・。

小野家代々の墓が、直虎と同じ井伊家の菩提寺・龍潭寺
にあることからも、これまでの定説とは、また違った見方も
出来ると語っていましたからね・・・。(なるほど・・・)

もちろん、このようなグレーゾーンの部分を、どのようにして
演じるかが、役者としての真骨頂かと思うんですが・・・。

今回の小野政次役は、脚本的にも、想像していた以上に
見事にハマった配役だったと言えるんでしょうかね!?

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また、今週は、その高橋@政次を陰から支える、山口
紗弥加さん演じる、義妹のなつも、なかなか、イイ味を
出していたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

高橋@政次から、「俺と一緒にならぬか」と言われた後、
ジャストタイミングで、ポロっと流した涙が、妙に印象に
残った人も、多かったのではないかと!?(笑)

何か、山口さんは、台本を読んで、政次という人物は、
無意識のうちに母性本能を刺激する、女性からすると
危険な男性だと思っていたそうで・・・。(ハハハ・・・)

いろいろな意味で、人たらしというか、罪な男ということで、
「悔し~」と思いながら演じていたそうですからね~!!

個人的に、山口紗弥加さんは、今回のなつ役を通して、
また、女優として、新たな魅力が倍増したような感じも
するんですが・・・。(フフフ・・・)

毎年、何本もオファーが来る、各ドラマには欠かすことが
出来ない、名バイプレーヤーということも、十分に納得の
名演技だったなぁ~と、高く評価している次第です・・・。

もちろん、また次回以降の大河ドラマや、別のドラマでも
ぜひ見たいなぁ~と、期待しているファンの方も、たくさん
いると思うんですが・・・。

いや、これだけ、色っぽい雰囲気を出せる女優さんなので、
思い切って、もう一皮剥けてもイイいような気もするんです
けど・・・ここら辺は、どうなんでしょうかね!?(笑)

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それから、今週から登場した、本多忠勝役の髙嶋政宏
さんも、気になる存在だったんですが・・・。

今回は、顔見せ程度(?)ということで、もう少し、出番が
あっても、良かったような気もしますけどね~!!(笑)

●大河ドラマでの髙嶋政宏さんの配役

・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 片倉小十郎重綱 役
・ 「毛利元就」 (1997年) : 尼子晴久 役
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 徳川家康 役
・ 「八重の桜」 (2013年) : 槇村正直 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 本多忠勝 役

ちなみに、髙嶋政宏さんの過去の大河ドラマの配役は、
このような感じになっているんですけど・・・。

いや、どれもインパクトが強い役どころで、それぞれの
名シーンが脳裏に焼き付いている人も、かなり、多いと
思いますけどね~!!(ホントに・・・)

個人的には、「毛利元就」の尼子晴久役などは、最高に
良かったと、高く評価しているんですが・・・。(フフフ・・・)

最期のシーンで、正室のみつ(岩崎ひろみ)に、毒を盛ら
れて、絞め殺されるところなどは、長年の大河ドラマファン
としても、ちょっと、衝撃的過ぎましたからね~!!(汗)

まあ、今回の本多忠勝役の場合は、昨年の「真田丸」の
藤岡弘、さんバージョンと、比べられてしまうこともあると
思うんですが・・・。

また違った、豪快な忠勝役を見ることが出来るような気も
するので、何とか、少しでも、多くの場面で活躍することを
一応、期待はしております・・・。(ハハハ・・・)

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【第31回】おんな城主 直虎

●第31回 「虎松の首」 2017年8月6日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 奥山六左衛門 (田中美央)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 虎松 (寺田心)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 亥之助 (荒井雄斗)
△ 中野直久 (山田瑛瑠)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 富介 (木本武宏)
△ 甚兵衛 (山本學)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、先週に引き続き、小野政次役の高橋
一生さんに、差し上げようと思っているんですが・・・。

やはり、井伊家と今川家の間で、大変、難しい演技力が
要求される中、素人目でも、いとも簡単に、こなしている
ように見えるのが、流石の一言なんでしょうかね!?

まあ、今川家の目付役としての表向きの顔と、井伊家の
家臣としての、裏の顔を使い分けをして、視聴者サイドと
しても、ハラハラしている部分もあると思うんですが・・・。

ちょっとした、顔の表情の変化や、微妙な仕草によって、
ここら辺の、細かなニュアンスを伝えて行くのは、俳優と
しても、相当に、難易度が高い演技力が必要とされるん
でしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

いや、先週も書いたように、最近では、その小野政次に
対する評価も、様々な視点からの検証により、いろいろ
と変わって来ているようですが・・・。

当時、武田信玄の駿河侵攻や、徳川家康の遠江侵攻が
始まる危機的な状況下の中で、井伊家を専横することが、
時間的にも、また、物理的にも可能だったのかどうかは、
もう少し、状況証拠を積み上げて行くことも、必要なんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

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まあ、このような永禄年間後半の遠江周辺の出来事を
語るには、井伊谷三人衆の行動も、大きく関わって来る
とは思うんですが・・・。

当時、今川家の傘下に入っていた彼らが、どのような
タイミングで離反して、その後、徳川家に付き従ったの
かは、大変、興味深いところですからね~!!

もちろん、目まぐるしく情勢が変化する中、地方の領主
たちも、生き残りを掛けて、厳しい選択を迫られて行く
訳なんですが・・・。

やはり、地政学的にも、有力大名が激突する要衝の地
でもあり、浜名湖沿岸という、経済的にも、重要な地域
の領主たちだったというのは、一応、理解しておくべき
ポイントなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

個人的には、この井伊谷三人衆と、小野政次の微妙な
関係性などは、ドラマを展開する上でも、大変、難しい
ハンドリングが必要になって来ると思うんですが・・・。

まあ、これから、小野政次の最期の描写なども含めて、
脚本家・森下佳子さんの、一番の腕の見せどころでは
ないかと期待しております・・・。(ハハハ・・・)

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それから、NHKの公式サイトで募集していた、中野直之
(矢本悠馬)と、奥山六左衛門(田中美央)のコンビ名が、
「ユキロック」に決まったということですが・・・。(笑)

何か、田中美央さんのブログによると、かなり、悩みに
悩んで、本人たちが選んだそうですね・・・。(フフフ・・・)

いや、この二人に関しては、自分も含めて、今回の大河
ドラマで初めて知ったという方も多いと思うんですが・・・。

特に、田中美央さんの、あの味のある演技については、
もう、ドラマには、欠かすことが出来ない存在と言っても
過言ではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

まあ、今週の場合は、虎松(寺田心)を守って、鳳来寺へ
旅立つシーンなどが、印象に残ったんですけど・・・。

鎖帷子を付けた、完全装備(?)ということで、今までとは
違った凜々しい感じに仕上がっていて、たぶん、メイク的
にも、戦闘仕様になっていたんでしょうかね!?(笑)

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