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【第26回】おんな城主 直虎

●第26回 「誰がために城はある」 2017年7月2日放送

◎ 中村与太夫 (本田博太郎)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 伊勢屋 (松尾貴史)
△ 鈴木屋 (前田淳)
△ 熊野屋 (小倉一郎)
△ 舞坂屋 (春海四方)
△ 大沢基胤 (嶋田久作)
△ 中安兵部 (吉見一豊)
△ 山村修理 (相島一之)
△ 竹田高正 (長尾卓磨)
△ 尾藤主膳 (朝倉伸二)
△ 関口氏経 (矢島健一)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、ストーリーの展開上、誰にする
のか、いろいろと迷ってしまったんですが・・・。(笑)

やはり、気賀の町衆で、元締め的存在の、中村与太夫
(本田博太郎)を選ぶことにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、今週は、今川家側が、気賀に城を築き、遠江の
国衆の大沢基胤(嶋田久作)に治めさせる命を出した
ことから、町自体が二つに割れ、大きな騒動になって
しまう内容だったんですが・・・。

気賀の商人たちの、「築城賛成派」と、「築城反対派」の
それぞれの立場の違いなど、なかなか詳細に描かれて
いて、脚本的には、かなり、高く評価したい部分だったで
しょうかね!?(ホントに・・・)

まあ、室町時代から、戦国時代に掛けての、商人たちに
よる中世の地方自治などは、大変に興味深いところでも
あるんですが・・・。

大河ドラマでは、「黄金の日日」(1978年)でも、描かれて
いた、堺の豪商集団の会合衆などは、そのような中でも
特に、有名なものだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

今回の気賀の町の歴史についても、詳しく調べていけば、
ドラマを見る上で、また、違った角度から、新たな発見も
あるとは思うんですが・・・。

例えば、地図を俯瞰して見るだけでも、浜名湖を挟んで、
三河と遠江の超重要な交通の要所だったことは、素人目
にも、すぐに、分かることですからね~!!(ハハハ・・・)

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また、今週は、大沢基胤の家臣たちも、新たに登場して、
個性豊かな俳優陣が揃っている感じなんですが・・・。

その中でも、相島一之さんを見るたびに、あの「JIN-仁-」
(2009年)に出て来た、漢方医の人だと、思ってしまうのは、
たぶん、私だけではないんでしょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、今回の脚本担当も、同じ、森下佳子さんという
ことで、ひょっとしたら、何らかの推薦枠も、あったかも(?)
知れないところなんですが・・・。(笑)

画面に登場しただけで、思わず注目してしまう俳優さんも
なかなか珍しいと思うので、今後も、活躍する機会がある
ことを、密かに期待したいとは思っております・・・。

あと、吉見一豊さんも、「軍師官兵衛」(2014年)の吉川
元春役など、もう、大河ドラマでは、おなじみの俳優さん
なんですけど・・・。(フフフ・・・)

先程、過去ログをチェックしたら、第34回の「九州出陣」
(2014年8月24日放送)では、◎MVPを差し上げていた
んですね・・・。(なるほど・・・)

もちろん、このような、芸達者なベテラン俳優陣が、名を
連ねていると、見ていても安心感があるというか、ドラマ
全体にも、幅が出て来ると思うんですが・・・。

今後は、あの井伊谷三人衆との絡みというか、この時期
における、三河&遠江の、各城の攻防戦なども、たぶん、
過去のドラマでは、見ることが出来ない、超マニアックな
部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、先日、新たなキャストの発表もあって、今後の
楽しみが、更に増えたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

・ 本多忠勝 (高嶋政宏)
・ 榊原康政 (尾美としのり)
・ 本多正信 (六角精児)
・ 松下源太郎 (古舘寛治)

・ 小野亥之助 (井之脇海)
・ 中野直久 (冨田佳輔)
・ 高瀬 (朝倉あき)

やはり、本多忠勝役の高嶋政宏さんの場合は、昨年の
「真田丸」(2016年)での、あの「藤岡弘、さんバージョン」
との比較もあるので、期待しているファンの方も、多いと
思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

まあ、これまでの印象から、かなり、豪快な感じの演技に
なると思うんですが、主君の家康(阿部サダヲ)との関係
なども含めて、個人的には、詳細に、描いて欲しいところ
なんですけど・・・う~ん、どうなんでしょうかね!?(笑)

あと、ちょっと、意外だったのは、本多正信役の六角精児
さんなんですけど、過去の正信役と比べても、タイプ的に
違う感じがして、ここら辺は、逆の意味で、大変、興味深い
部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

また、高瀬役に関しては、髙橋ひかるさんから、朝倉あき
さんに替わるということで、ここら辺も、何となく、そのまま
でも、大丈夫だったような気もするんですが・・・。

やはり、今後、虎松(井伊直政)役が、あの菅田将暉さん
に替わった時、現在15歳の、髙橋ひかるさんが、姉役に
なってしまうと、違和感があるので、とりあえず、仕方が
ないところだったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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