« 【第24回】おんな城主 直虎 | トップページ | 【第26回】おんな城主 直虎 »

【第25回】おんな城主 直虎

●第25回 「材木を抱いて飛べ」 2017年6月25日放送

◎ 井伊直虎 (柴咲コウ)
○ 小野但馬守政次 (高橋一生)
▲ 今川氏真 (尾上松也)
注 関口氏経 (矢島健一)
△ 龍雲丸 (柳楽優弥)
△ 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 中村与太夫 (本田博太郎)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ 虎松 (寺田心)
△ 春 (西原亜希)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 梅 (梅沢昌代)
△ 祐椿尼 (財前直見)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、素直に主演の井伊直虎(柴咲コウ)を
選んだ訳なんですけど・・・。(フフフ・・・)

やはり、今川から謀反を疑われ、駿府まで申し開きに
行く展開は、このドラマの序盤からの「中核部分」かと
思うので、面白くなるのは、ある意味、お約束の流れ
だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、長年の大河ファンとしても、桶狭間の戦い以降、
たぶん、今川家が、あっという間に、衰退してしまった
印象もあったと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

ここまで、今川氏真(尾上松也)が、太守として大いに
活躍するストーリーに関しては、かなり、新鮮な感じで
捉えている方も多いんでしょうかね!?(フフフ・・・)

これは、公式サイトでの、尾上松也さんのインタビュー
記事にも載っていたんですが、やはり、桶狭間で父の
義元が亡くなった時点で、今川家が滅亡という解釈は、
ある程度、仕方がないことだったと思うんですが・・・。

後を継いだ氏真の苦悩と生き方は、見る人に何か突き
刺さるものがあるような気がするので、そこら辺を自分
の中で模索して行きたいとは語っていましたね・・・。

いや、個人的には、今回の尾上松也さんの、氏真役に
ついては、それなりに高い評価なんですけど・・・。(笑)

何か、悪役に徹しきれない、ちょっと、お茶目な感じも
して、氏真が出てくると、古き良き王道の大河ドラマが
帰って来たような不思議な安心感があるのは、私だけ
なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

Taiga054

Taiga055

Taiga053

あと、相変わらず、小野政次役の高橋一生さんの演技も
益々、冴え渡っていると思うんですが・・・。(ホントに・・・)

いや、普通に、小野政次が、フェード・アウトしてしまった
あとは、高橋一生さんの沢山のファンの方々も、一斉に
離れてしまう可能性も、大いにあるんでしょうなぁ~!!

何か、2017年の、「上半期ブレイク俳優ランキング」でも、
高橋一生さんは、ダントツの第1位ということですが・・・。

もちろん、大河ファンとしては、「風林火山」(2007年)の
駒井政武役や、「軍師官兵衛」(2014年)での井上九郎
右衛門役などで、既にお馴染みなので、今更感が強い
訳なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

まあ、今回の、小野政次役については、過去の配役に
プラスして、得体の知れない凄みのようなものを感じて
いるファンの方も、多いんでしょうかね!?(フフフ・・・)

そして、今週は、その高橋一生さん演じる、小野政次に
密かな思いを寄せている、なつ(山口紗弥加)が大胆な
行動を取って、ちょっと、驚いているんですが・・・。(笑)

山口紗弥加さん、ご自身は、高橋@政次に、抱きつく
シーンについては、かなり緊張して体が動かず、所作
の先生から、「こうやればいいんだよ」と、お手本まで
見せてもらったそうですね・・・。(ハハハ・・・)

たぶん、プロフを見ると、高橋一生さんと、山口紗弥加
さんは、同じ、堀越高校出身ということで、年齢的には、
山口さんの方が、一学年上かと思うんですが・・・。

ここら辺の、昔から、知っているもの、同士ということで、
逆に、親密なシーンなどは、何となく、やり難い部分も
あったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

Taiga057

Taiga058

Taiga060

それから、新たな登場人物の発表もあって、個人的には、
めっちゃ、楽しみなんですけど・・・。(ホントに・・・)

・ 武田信玄 (松平健)
・ 於大の方 (栗原小巻)

まあ、松平健さんも、栗原小巻さんも、大河ドラマでは、
もう、お馴染みの、俳優さんなので、既に、ハードルは
超×高目で期待している次第です・・・。(ハハハ・・・)

特に、松平健さんの公式サイトの画像は、ほとんどの
人がイメージしている、「信玄入道」そのままの感じで、
思わず、ニヤリと笑ってしまったんですが・・・。

何か、チーフPのコメントによると、「泰然として力強く、
でもちょっと面白い信玄公を演じて下さっています。」
ということで、松平健さんが持っているコメディ要素が
入っている部分もあるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

また、栗原小巻さんの方は、「黄金の日日」(1978年)
での美緒役が、自分としては、もう、完全に、脳裏に
焼き付いている訳なんですけど・・・。

考えてみれば、今から、39年前の作品ということで、
時の流れの早さを、ひしひしと感じている、オールド
ファンの方も、かなり、多いんでしょうかね!?(笑)

あと、於大の方役としては、「徳川家康」(1983年)の
大竹しのぶさんが、印象に残っているんですが・・・。

この時は、幼い家康(竹千代)を産んで、すぐに離別
させられてしまう運命を見事に演じていたと思うので、
今回の、栗原小巻さんバージョンでは、また、違った
感じを楽しみたいと思っております・・・。(フフフ・・・)

Taiga062

Taiga064

Taiga063

|

« 【第24回】おんな城主 直虎 | トップページ | 【第26回】おんな城主 直虎 »

「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 【第24回】おんな城主 直虎 | トップページ | 【第26回】おんな城主 直虎 »