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【第22回】おんな城主 直虎

●第22回 「虎と龍」 2017年6月4日放送

◎ 龍雲丸 (柳楽優弥)
○ 井伊直虎 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 中野直之 (矢本悠馬)
△ 奥山六左衛門 (田中美央)
△ 瀬戸方久 (ムロツヨシ)
△ 高瀬 (髙橋ひかる)
△ 祐椿尼 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 力也 (真壁刀義)
△ モグラ (マキタスポーツ)
△ カジ (吉田健悟)
△ ゴクウ (前田航基)
△ 福蔵 (木下隆行)
△ 富介 (木本武宏)
△ 富介の娘 (桃瀬美咲)
△ 近藤康用 (橋本じゅん)
△ 今川氏真 (尾上松也)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの、「虎と龍」にも
あるように、直虎(柴咲コウ)と、龍雲丸(柳楽優弥)とで
迷ってしまったんですが・・・。

やはり、ここは、龍雲党の頭として、圧倒的な存在感で
視聴者を引き付けていたと思うので、柳楽@龍雲丸の
方に差し上げることにしました・・・。

今回は、柴咲@直虎が、井伊領内で材木の商いをする
ために、柳楽@龍雲丸率いる、気賀の一団を井伊谷に
受け入れることから始まるんですが・・・。

そのために、井伊谷の領民たちと、トラブルが絶えなく
なってしまうというストーリー展開で、もちろん、脚本的
にも、森下佳子さんのオリジナルとしての重要な中盤
部分ということで、注目して見ていた方も、多かったん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

結局、その後、直虎たちが苦心の末に、ようやく誤解が
解けて、双方の距離が縮まるという、一般的なドラマの
内容としても、お約束の結末だった訳なんですが・・・。

その中でも、龍雲党のそれぞれ個性的な面々の人物像
については、詳細な感じで、丁寧に描かれていたと思う
ので、ここら辺は、高く評価したいと思っております・・・。

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あと、柳楽優弥さんのインタビュー記事によると、直虎を
後ろから抱きしめる、いわゆる、「バックハグ」のシーンに
ついては、経験したことのない、シチュエーションだった
ので、楽しみながら演じていたそうですが・・・。(笑)

何か、最後のところで、直虎が酔って絡まれるシーンは、
モテた気分になって嬉しかったと答えていましたね・・・。

個人的に、今回の柳楽優弥さんの龍雲丸役は、今後、
大河ドラマで、主役を張るための公開オーディションと
思って見ているんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、これだけ、眼力が強くて、独特の存在感を持って
いる若手俳優も、なかなか居ないと思うので、ある程度、
ここで実績を作っておけば、近いうちに、オファーがある
ような気もするんですが・・・果たして、この予想は、どう
なるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

自分としては、これまで、主役の子供時代を演じて来た
子役出身の俳優さんの中では、「龍馬伝」(2010年)で
あの福山雅治さんの少年時代を演じた、濱田龍臣くん
などは、有力な主役候補と見ているんですが・・・。

何か、今度、「ウルトラマンシリーズ」の新作でも、主役を
演じることになったそうなので、このように、数多くの場で
経験を積んで行けば、自然と、大河ドラマの主役の座は、
向こうから、やって来るものなんでしょうかね!?(笑)

ということで、今から数年後に、柳楽優弥さん、そして、
10年後ぐらいに、濱田龍臣くんの大河ドラマの主役に
ちょっと、気が早いんですが、1万円ぐらいは、賭けて
みたいですかね!?(ハハハ・・・)

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それから、時代劇専門チャンネルの方で、「毛利元就」の
総集編を放送していて、昨晩は、第3部の、「奇襲厳島」
ということで、思わず、ガン見してしまったんですが・・・。

やはり、元就が、圧倒的な数の陶軍との決戦を決意する
クライマックスのシーンについては、何度見ても、めっちゃ
シビれるものがありますよね~!!(ホントに・・・)

【元就】
「いいか、此度は手伝い戦ではない、毛利が一人で立ち
上がるための・・・毛利のための戦なのじゃ・・・」

【元春】
「勝てませぬぞ・・・」

【元就】
「わしは、なあ、死を覚悟しておる、負けると分かって
おっても立ち上がらねば、己が恥ずかしゅうてならぬ」

【元就】
「皆で最善を尽くし、戦って勝利することに賭けぬか」
「毛利隆元、吉川元春、小早川隆景・・・父と、ともに
賭けぬか・・・」

・ 毛利元就 (中村橋之助) ・・・ 当時32歳
・ 毛利隆元 (上川隆也) ・・・ 当時32歳
・ 吉川元春 (松重豊) ・・・ 当時34歳
・ 小早川隆景 (恵俊彰) ・・・ 当時33歳

ちなみに、1997年の放送当時の年齢は、こんな感じに
なっていた訳なんですけど・・・。(なるほど・・・)

実際は、三人の父親である、毛利元就役の中村橋之助
(現・中村芝翫)さんが、一番、年下だった、ということが、
改めて、驚くべきことなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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