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【第8回】おんな城主 直虎

●第8回 「赤ちゃんはまだか」 2017年2月26日放送

◎ しの (貫地谷しほり)
○ 次郎法師 (柴咲コウ)
▲ 井伊直親 (三浦春馬)
注 小野但馬守政次 (高橋一生)
△ 井伊直盛 (杉本哲太)
△ 千賀 (財前直見)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 松平元康 (阿部サダヲ)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 小野玄蕃 (井上芳雄)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 奥山朝利 (でんでん)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、井伊家の、嫡男誕生のプレッシャーを
見事に演じていたと思うので、ここは、しの役の貫地谷
しほりさんに差し上げることにしました・・・。

いや、このように、何年も子宝に恵まれず、その反動で
次郎法師役の柴咲コウさんを、逆恨みしてしまうような
展開は、女性視聴者の目線もあると思うので、脚本的
にも、それなりに、難しいところかと思うんですが・・・。

やはり、ここら辺は、森下佳子さんという、女性脚本家
ならではの表現方法で、微妙な部分も、サラッと描いて
しまう、強味もあるんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

また、次郎法師の、「もし、母となった暁には、躊躇なく
敵を刺し殺す、心強き母になりましょう」といったセリフ
回しなども、なかなか上手いなぁ~と感心しながら見て
いたんですけど・・・。

何となく、どこかで聞いたような、妙な、既視感(?)を
感じてしまったのは、長年の大河ドラマファンとしては、
ある程度、仕方がないことなんでしょうかね!?(笑)

それにしても、相変わらず、貫地谷しほりさんの視聴者
サイドを引き付けるような演技力は、流石の一言だった
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

このような、思い込みの激しい、ちょっと狂気が入った
配役になれば、なるほど、自身の持っている、個性が
輝き出す、女優さんなのかも、知れませんよね~!!

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それから、子を授かる妙薬として、ドラマの中にも出て
来た、様々な漢方薬(?)なども、大変に興味深く見て
いた訳なんですが・・・。(フフフ・・・)

自分のように、思わず、ネット検索をしてしまった人も
かなり、多かったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

● 川芎 (せんきゅう)
 セリ科センキュウのひげ根を除いた根茎を、湯通しした
 後乾燥したもの。血行を促して、血液を活気付ける作用
 を持ち、鎮静、鎮痛、強壮などに効果があります。

● 当帰 (とうき)
 セリ科トウキ属植物の根を、乾燥したもの。血の循環を
 活性化する作用を持ち、鎮痛、鎮静、強壮などに効果が
 あります。冷え性に悩む女性におすすめ。

● 淫羊藿 (いんようかく)
 メギ科イカリソウ属の落葉多年草。利尿作用、滋養強壮
 などに効果があります。皆さんご存知の、「薬用養命酒」
 にも配合されているそうです。

● 麝香 (じゃこう)
 ジャコウジカ(オス)の腹部にある、香嚢(ジャコウ腺)から
 得られる分泌物を乾燥した香料。生薬の一種。抗菌作用、
 男性ホルモン様作用などに効果があります。

いや、素人考えでは、淫羊藿(いんようかく)などは、もう
名前からして、羊の大事なところを、そのまま乾燥させた
ようにも見えたんですけど・・・。(ハハハ・・・)

普通の植物で、主に滋養強壮に効く、有名な漢方薬だった
ということなんですね・・・。(なるほど・・・)

あと、ドラマの中でも、麝香(じゃこう)などは、かなり高価な
ものとして紹介されていたんですが・・・。

このような、希少な代物でも、とりあえず、駿府に行けば
手に入るという設定は、この戦国時代でも、一応、納得の
出来る部分だったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、昨日は、「おんな城主 直虎」を見終わった後に、
時代劇専門チャンネルの方で、あの「太平記」(1991年)
の総集編をガッツリと見てしまったんですが・・・。(笑)

やはり、この作品は、数ある大河ドラマの中でも、改めて、
高く評価すべきものなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

まあ、昨日の場合は、総集編の第二部の「倒幕」という
ことで、足利高氏(尊氏)(真田広之)が挙兵を決意する
ところから、北条一族が滅亡するまでを一気に放送して
いたんですが・・・。

いや、もちろん、第22回の「鎌倉炎上」などは、大河史に
残るような「超神回」ということで、ファンの間でも、絶大な
支持を受けていると思いますからね~!!(フフフ・・・)

個人的には、もう一度、第1話から最終回まで、じっくりと
フルサイズで見たい欲望が、ムクムクと湧き上がって来て
いるところなんですが・・・。(ハハハ・・・)

久しぶりに見たら、北条高時役の片岡鶴太郎さんを始め、
北条一族のキャラが、半端ないぐらい、めっちゃ濃かった
ですからね~!!(ホントに・・・)

いや、Amazonの方で検索したら、完全版のDVDボックス
セットがあったので、思わず、ポチっと押してしまいそうに
なったんですけど・・・。(ハハハ・・・)

また、いずれ、CSの方では、再放送があるような気もする
ので、もう少し、待ってみようかと思っております・・・。(笑)

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【第7回】おんな城主 直虎

●第7回 「検地がやってきた」 2017年2月19日放送

◎ 小野但馬守政次 (高橋一生)
○ 井伊直親 (三浦春馬)
▲ 次郎法師 (柴咲コウ)
注 岩松 (木村祐一)
△ 井伊直盛 (杉本哲太)
△ 千賀 (財前直見)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 竹千代 (松平元信) (阿部サダヲ)
△ 小野玄蕃 (井上芳雄)
△ なつ (山口紗弥加)
△ 奥山朝利 (でんでん)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPに関しては、井伊直親(三浦春馬)にするか、
それとも小野但馬守政次(高橋一生)にするかで、かなり
迷ってしまったんですが・・・。

やはり、今川家の検地から、川名の隠し里を守るための
心理的なやり取りなども含め、二人の間にある、微妙な
確執も、見事に演じていたと思うので、ここは、井伊家の
家老の立場でもある、高橋一生さんの方に、差し上げる
ことにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、普通に見ていて、ここまで部下に対して、重要な
案件を、丸投げをしてしまう上司がいた場合、現代でも
相当に、神経を使うと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

高橋一生さん演じる、小野政次については、今川家の
目付の立場でもあるので、更に難しい役回りということ
になるんでしょうかね!?(ホントに・・・)

隠し里が見つかった時、三浦@直親から誤魔化すため
の無茶ぶりをされた場面などは、思わず高橋@政次に
同情したくなってしまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

このような、様々な、不信感の積み重ねが、後にダーク
サイドへ落ちてしまう、重要な伏線にもなっていると思う
ので、序盤のストーリーの組み立て方としては、改めて、
高く評価している次第です・・・。(フフフ・・・)

いや、その時に、高橋@政次が、南朝の皇子様が隠れ
住んでいたいた里だったと説明していたんですが・・・。

これは、実際に、井伊家の遠い祖先が、南北朝時代に、
後醍醐天皇の皇子の宗良親王を居城に迎えていたそう
なので、ある程度、当時としても、納得の出来る話だった
ということなんですかね!?(フフフ・・・)

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それから、今回、その今川家の検地奉行の岩松役を
演じていた、木村祐一さんに関しては、想像していた
以上に、ドンピシャの配役だったと思うんですが・・・。

これは、先行して、ノベライズなどを読んでいた人に
とっても、何となく、そのままの人物が出て来たような
感じだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、次郎法師(柴咲コウ)が、駿府の瀬名(菜々緒)
に手紙を書いて、岩松殿の情報を手に入れる展開は、
なかなか、良かったと思うんですが・・・。

亡くなった愛妻の月命日で、供養のために経をあげる
シーンなどは、脚本担当の、森下佳子さんの真骨頂と
言える部分だったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、以前にも書いたんですが、今回のロケ地でもある
浜松市の「久留女木の棚田」は、日本の棚田百選にも
選定されているということで、本当に素晴らしいの一言
なんですが・・・。

やはり、ドラマ撮影のロケーションがバッチリと決まると、
素人目線で見ても、それだけで、ほぼ8割方は成功した
ような感じもしますからね~!!(フフフ・・・)

個人的には、また岩松役の木村祐一さんには、ぜひとも
再登場して欲しいところなんですが・・・。

井伊家が危機的な状況の時に、本人の意思とは違って、
さりげなく助けてしまうシーンなどは、それなりに面白いと
思うんですが・・・どうなんでしょうかね!?(笑)

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そして、ここら辺の「ロケ情報」に関しては、NHK静岡
放送局の、ご当地サイトの方に詳しく載っているので、
参考にされている方々も、多いと思うんですが・・・。

今回の地元の「久留女木の棚田」でのロケについては、
かなり、時間を掛けて入念に準備をしていたようなので、
あのような素晴らしい映像を作り上げることが出来たん
でしょうかね!?(ホントに・・・)

最近の撮影では、もうドローンなども当然のことのように
使用されているようですが、あの美しい棚田を上空から
俯瞰する映像は、やはり、思わず、見入ってしまいました
からね~!!(ハハハ・・・)

そのような中、今回の場合は、エキストラ体験の農民編
として、詳細にリポートされていたので、大変に興味深く
拝見していた訳なんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、農民の汚れた衣装から、細かな小道具なども含め、
改めて、準備をするスタッフの苦労も十分に分かるような
気がしましたからね~!!(笑)

いや、農民役の数人のエキストラだけでも、これだけの
作り込みが必要なので、もしも、大規模な合戦シーンに
なった場合は、本当に現場としては、大変なことになって
しまうと思うんですが・・・。

長年の大河ファンとしても、このようなマニアックな、現場
サイドのリポートは、めっちゃ面白いと思うので、今後とも
続けて行って欲しいですよね~!!(ぜひとも!!)

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【第6回】おんな城主 直虎

●第6回 「初恋の別れ道」 2017年2月12日放送

◎ 次郎法師 (柴咲コウ)
○ 井伊直親 (三浦春馬)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 千賀 (財前直見)
△ 井伊直盛 (杉本哲太)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 竹千代 (阿部サダヲ)
△ 今川氏真 (尾上松也)
△ しの (貫地谷しほり)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 奥山孫一郎 (平山祐介)
△ 小野玄蕃 (井上芳雄)
△ 奥山朝利 (でんでん)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週のMVPは、サブタイトルの「初恋の別れ道」の通り、
次郎法師(柴咲コウ)か、井伊直親(三浦春馬)で迷って
しまった訳なんですけど・・・。

やはり、柴咲コウさん演じる、次郎法師の人生の決断が、
ドラマの流れの中で、かなり、見応えがあったと思うので、
ここは、素直に差し上げることにしました・・・。(笑)

いや、恋愛ドラマとしても、今となっては、超ベタな定番と
なっている、「あすなろ抱き」まで出て来て、大河ファンと
しても、思わず、照れてしまうような、古典的な演出手法
だったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

まあ、超イケメン仕様の三浦春馬さん演じる、井伊直親
だからこそ、このような、お約束の展開でも、とりあえず、
自然な感じで見ることが出来たんでしょうかね!?(笑)

あと、南渓和尚(小林薫)が、柴咲@次郎法師に説いた
饅頭を使った、超の国の話も、大変、興味深く見ていた
訳なんですけど・・・。

ここから、井伊家を、いかにして存続させるかの内面的な
苦悩まで描いた脚本の流れは、お見事だったと高く評価
している次第です・・・。(ホントに・・・)

あと、スタジオのセットで、この二人をあえて逆光で撮影
した演出も、なかなか凝った感じで、視聴者を十二分に
引き付けていた感じがしましたよね~!!(フフフ・・・)

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そして、今週から、奥山朝利(でんでん)の娘で、直親の
正室となる、しの(貫地谷しほり)も、初登場ということで、
今後、新たな展開が待ち受けていると思うんですが・・・。

いや、過去の大河ドラマでも、貫地谷しほりさんの場合は、
それなりに、美味しい配役を貰っている、印象が強いんで
しょうかね!?(ホントに・・・)

● 大河ドラマでの貫地谷しほりさんの配役

・ 「風林火山」 (2007年) : ミツ 役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 千葉佐那 役
・ 「八重の桜」 (2013年) : 高木時尾 役
・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : しの 役

特に、大河ドラマ初出演となった、「風林火山」のミツ役
に関しては、強烈な感じで、脳裏に焼き付いている方も
多いと思うんですが・・・。

いや、先週の高橋一生さんの時も書いたように、今から
10年前のドラマだったので、当時、貫地谷しほりさんは、
まだ、21歳だったんですよね・・・。(凄いことですな・・・)

もちろん、今回の場合は、実際の年齢も、31歳になると
いうことなので、大河ドラマでは、初めて母親役を演じる
そうですが・・・。

たぶん、この女優さんは、年齢を重ねれば、重ねるほど、
更に、魅力が増すような気もしますからね~!!(笑)

まあ、役柄的に、主演の柴咲コウさんとは、夫の直親を
巡る、嫉妬なども含まれた、女性同士の微妙なライバル
関係になると思うんですが・・・。

ここら辺の感じは、貫地谷さんのお得意の分野かと思う
ので、毎度おなじみ、ハードルは超高目で期待したいと
思っております・・・。(フフフ・・・)

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あと、瀬名(菜々緒)と、竹千代(阿部サダヲ)の描き方も、
なかなか、ピンポイントで見どころがあって、面白くなって
来たと思うんですが・・・。

やはり、瀬名役の菜々緒さんの、超ドS仕様の雰囲気は、
その分野のマニアにとっても、たまらないものがあるんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、過去の大河ドラマの瀬名役と言えば、「徳川家康」
(1983年)の池上季実子さんが、ファンの間でも有名かと
思うんですが・・・。

これほどまでに、女性の業の深さというものを、生々しい
ぐらいに演じた女優さんも、あまり、過去には見掛けない
ような気もしますからね~!!(ホントに・・・)

いや、とにかく、当時の池上季実子さんの美しさと、強烈な
性格に、ドハマリしてしまう視聴者の方も、かなり多かった
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

それでも、家康の家臣に殺害された時は、悲しみと言うより、
ホッとした感じの方が、強かったんでしょうかね!?(笑)

ということで、自分の中での瀬名役のNo.1は、ダントツで
池上季実子さんバージョンなんですが、果たして、今回の
菜々緒さんが、どこまで肉薄することが出来るのか!?

もちろん、家康役の阿部サダヲさんとのコンビネーションも
含めて、十二分に楽しみたいとは思っております・・・。(笑)

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【第5回】おんな城主 直虎

●第5回 「亀之丞帰る」 2017年2月5日放送

◎ 亀之丞 (三浦春馬)
○ 次郎法師 (柴咲コウ)
▲ 小野但馬守政次 (高橋一生)
注 井伊直盛 (杉本哲太)
△ 千賀 (財前直見)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 瀬名 (菜々緒)
△ 竹千代 (阿部サダヲ)
△ 奥山朝利 (でんでん)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 小野玄蕃 (井上芳雄)
△ 小野和泉守政直 (吹越満)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 井伊直満 (宇梶剛士)

今週のMVPは、サブタイトルの、「亀之丞帰る」の通り、
井伊谷に十年ぶりに帰って来た、亀之丞(三浦春馬)に
差し上げようかと思っているんですが・・・。

いや、長年、大河ドラマを見続けている一人なんですが、
ここまで、ドン引きするぐらい、超イケメン仕様のキャラも、
なかなか、珍しいことですからね~!!(ハハハ・・・)

まあ、次郎法師(柴咲コウ)と再会するシーンも、ちょっと、
凝った、演出だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何となく、視聴者的には、少女コミックスのような、印象を
持ってしまった人も、多かったんでしょうかね!?(笑)

それでも、先週までの子役バージョンからは、違和感も
無く、自然な感じで、移行していたと思うんですが・・・。

やはり、亀之丞の三浦春馬さんの歯が、キラっと光った
ように感じたのは、あの「めぞん一刻」の三鷹さん以来
だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

また、次郎法師の夢の中に、亀之丞の父親の、井伊直満
(宇梶剛士)が出て来た、コミックパート(?)にも、思わず、
笑ってしまったんですけど・・・。(フフフ・・・)

何か、ネット上には、宇梶剛士さんの若い頃の画像などが
たくさん載っていて、いや、ここまでの男前なら、三浦春馬
さん演じる、超イケメンの亀之丞が生まれても、全く問題は
無いですからね~!!(ハハハ・・・)

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あと、鶴丸から→小野但馬守政次に成長した、高橋一生
さんも、相変わらず、良かったと思うんですが・・・。

特に、父親の小野和泉守政直(吹越満)に反発心を抱き
ながらも、結局、同じような、道を辿ることになる、微妙な
立ち位置については、やはり、それなりの演技力が必要
となるんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

もちろん、直虎(柴咲コウ)への深い想いもあると思うので、
本音を見せないままで、孤独な戦いを続けて行く姿なども、
演じる側としては、めっちゃ難しいキャラクターということに
なるんでしょうかね!?(大変ですよね~!!)

● 大河ドラマでの高橋一生さんの配役

・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 柳沢吉里 役
・ 「新選組!」 (2004年) : 松平定敬 役
・ 「風林火山」 (2007年) : 駒井政武 役
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 井上九郎右衛門 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 小野政次 役

ちなみに、過去の大河ドラマでの高橋一生さんの配役に
関しては、このような感じになっているんですけど・・・。

個人的には、「風林火山」や、 「軍師官兵衛」の中での
実直で有能な家臣役の姿が、特に、脳裏に焼き付いて
いますかね!?

いや、考えてみれば、「風林火山」の駒井政武役などは、
今から10年前の27歳の時で、あれだけの落ち着いた
演技をしていたんだなぁ~と、改めて、驚いているところ
なんですが・・・。

たぶん、内面的な心理状態を描くような、難解な役どころ
になれば、なるほど、輝いて見える俳優さんなのかも知れ
ませんよね・・・。(フフフ・・・)

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それから、話は変わりますが、あの武井咲さん主演の
土曜時代劇 「忠臣蔵の恋~四十八人目の忠臣~」を
見ている方も、結構、多いと思うんですが・・・。(笑)

いや、何となく、第2部の「大奥編」に入ってから面白さが
倍増しているように感じているのは、私だけではないんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、前半が「忠臣蔵」で、後半が「大奥」という、いわゆる
美味しいトコ取りのドラマなだけに、どのように後半部分に
繋げて行くのか、注目して見ていたんですけど・・・。

やはり、ここら辺の微妙なところを、何の違和感もなく見る
ことが出来たのは、原作&脚本の完成度の高さと言える
ところなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

個人的には、吉俣良さんの音楽が、「忠臣蔵」というよりも
「大奥」というイメージに、まさに、ドンピシャでハマっている
感じがするんですけど・・・。(これは、ホントに・・・)

もちろん、視聴者サイドとしては、あの「篤姫」(2008年)の
影響も、少なからずあるとは思うんですが、吉俣マジックが
より効果を発揮するのは、「大奥編」を置いて、他には無い
ような気もしますからね~!!(ハハハ・・・)

あと、磯貝十郎左衛門役だった福士誠治さんも、最近では
珍しいぐらい、妙に、色気が漂う俳優さんなんですが・・・。

大奥編では、間部詮房役として再登場ということで、これは
「福士ロス」に陥っていた、ファンの方にとっても、嬉しいこと
だったと思いますよね~!!(フフフ・・・)

いや、喜世(武井咲)と、四十七士の墓の前で再会(?)する
シーンなども、めっちゃ良かったと思うんですが・・・。

この時に流れていた吉俣良さんの♪恋に駆けるは、お得意
の「キラーBGM」だったんでしょうなぁ~!!(笑)

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