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【第4回】おんな城主 直虎

●第4回 「女子(おなご)にこそあれ次郎法師」
 2017年1月29日放送

◎ おとわ (新井美羽)
○ 井伊直盛 (杉本哲太)
▲ 鶴丸 (小林颯)
注 千賀 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 瀬名 (丹羽せいら)
△ 市場の店主 (小杉幸彦)
△ 若侍 (稲葉友)
△ 奥山朝利 (でんでん)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 小野和泉守政直 (吹越満)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 次郎法師 (柴咲コウ)

今週のMVPに関しては、やはり、序盤の少女編として
今回で最後になる、おとわ役の新井美羽ちゃんを選ぶ
しかない展開だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、初回から1カ月間、小さな主役として頑張って来た
こともあって、何となく、ちょっとした寂しさのようなものを
感じている視聴者の方も、自分も含めて、多かったんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

この新井美羽ちゃんを始め、亀之丞役の藤本哉汰くん、
そして、鶴丸役の小林颯くんの子役三人組については、
序盤のキャラ設定という、大変に、重要な部分を担って
いたと思うんですが・・・。

それぞれに、かなりの演技力もあって、ストーリー冒頭の
導入部としては、とりあえず、ある程度の評価はするべき
なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

最後のところで、新井美羽ちゃんから→柴咲コウさんに
変わるシーンも、それなりに、自然な感じで良かったとは
思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

以前にも書いたように、新井美羽ちゃんが、柴咲コウさん
と言うよりも、井上真央さんの少女時代に似ていたことは、
まあ、仕方がないことだったんでしょうかね!?(笑)

ということで、今週でフェードアウトとなる、子役の三人に
関しては、お疲れ様の一言を送ろうと思っております・・・。

いや、評判が良ければ、たぶん、後半部分での、再登場も
あると思うんですが、今年の場合は、果たしてどうなるんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、今週は、おとわの父親の井伊直盛(杉本哲太)も、
印象に残るシーンが、多かったと思うんですが・・・。

苦渋の末に、小野和泉守(吹越満)を、刺客から助ける
ところなどは、なかなか、良かったですからね~!!

まあ、前半部分で、おとわ(次郎法師)との関係などを
じっくりと描いておけば、桶狭間の戦いでも、心情的に
入り込めると思うので、ここら辺は、かなり重要な部分
のような気もするんですが・・・。

杉本哲太さんご自身が、井伊家の当主であることよりも、
まず父親であることを大事に演じたいと語っているので、
直盛の最期の場面は、ハードル超高目で期待出来ると
思いますけどね~!!(フフフ・・・)

● 大河ドラマでの杉本哲太さんの配役

・ 「春日局」 (1989年) : 斎藤利康 役
・ 「翔ぶが如く」 (1990年) : 桐野利秋 役
・ 「信長 KING OF ZIPANGU」 (1992年) : 丹羽長秀 役

・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 不破数右衛門 役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 坂本権平 役
・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 井伊直盛 役

ちなみに、過去の大河ドラマでの杉本哲太さんの配役に
関しては、こんな感じになっているんですけど・・・。

個人的には、 「翔ぶが如く」の桐野利秋役や、最近では、
「龍馬伝」での坂本権平役などは、その中でも、印象深い
役どころだったんでしょうかね!?

まあ、たぶん、今回の井伊直盛役については、これらを
超えるような、美味しい配役かと思うんですが、まずは、
柴咲コウさんとの相性が、今後の展開では、一番、注目
すべきところなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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また、龍潭寺の僧侶、傑山役の市原隼人さんが、何か、
めっちゃカッコいい感じに仕上がっているんですが・・・。

実は、南渓和尚(小林薫)、昊天(小松和重)、それから、
傑山(市原隼人)の三人に関しては、この時代の実在の
人物だったということですね・・・。(なるほど・・・)

もちろん、井伊家伝記の中にも登場していて、傑山が
強弓の引き手で、昊天も長刀の達人と書いてあるよう
ですが・・・。

あの小牧・長久手の戦いでも大活躍していて、池田恒興
(勝入)と、森長可の両隊を追い討ちして、井伊家の名を
大いに上げたそうですからね・・・。(凄いですな・・・)

いや、それにしては、龍潭寺の食事が、かなり、粗末な
感じで、あれだけでは、マッチョな僧兵の感じは出せない
との指摘もあるんですが・・・。(フフフ・・・)

特に、市原隼人さん演じる傑山に関しては、プロテインを
ガンガン飲んでいる感じですからね~!!(ハハハ!!)

まあ、当時の禅僧の生活なども、大変に、興味深いところ
なんですが、ドラマの中で出て来た、農作業(作務)なども、
相当に、厳しいものだったような気もしますからね~!!

とにかく、この時代としては、自衛の手段として、武術稽古
なども、当然、行っていたと思うので、ある程度、現代とは
違った、いわゆる、「戦国フィルター」を掛けて見て行くべき
なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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【第3回】おんな城主 直虎

●第3回 「おとわ危機一髪」 2017年1月22日放送

◎ おとわ (新井美羽)
○ 井伊直盛 (杉本哲太)
▲ 千賀 (財前直見)
注 佐名 (花總まり)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 小野和泉守政直 (吹越満)
△ 井伊直平 (前田吟)
△ 鶴丸 (小林颯)
△ 龍王丸 (中川翼)
△ 瀬名 (丹羽せいら)
△ 今川義元 (春風亭昇太)
△ 太原雪斎 (佐野史郎)
△ 寿桂尼 (浅丘ルリ子)
★ 南渓和尚 (小林薫)

今週の第3回のMVPに関しては、やはり、おとわ役の
新井美羽ちゃんで、ある程度、仕方がない展開だった
とは思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

今回から、今川家サイドの重要な人物たちも登場して、
駿府の街並みのセットなども含め、一気に、華やかな
感じになったような気もしますよね~!!

その中でも、佐名役の花總まりさんの独特の存在感に
思わず、テレビ画面に見入ってしまった人も多かったと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

昨年の「真田丸」(2016年)の中で、妖艶な吉野太夫役を
演じた、中島亜梨沙さんもそうだったように、宝塚出身の
女優さんが、大河ドラマでの重要なポイントを握っている
ような感じがするのは、私だけなんでしょうかね!?(笑)

いや、今回の佐名役も、井伊家が今川家に服属した証し
として、人質として送られた、悲しい運命を背負った女性
なんですけど・・・。

その気品のある雰囲気と幸薄感が、ここまでドンピシャで
ハマってしまう、女優さんも、なかなか、他には、見当たら
ないと思いますけどね~!!(ホントに・・・)

個人的には、兄妹の関係の、南渓和尚役の小林薫さん
とのワンシーンが、特に、印象に残ったんですけど・・・。

今後、佐名には、更に過酷な運命が待ち受けているだけに
演じる側としても、相当に、やり甲斐のある配役ではないで
しょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、寿桂尼役の浅丘ルリ子さんや、太原雪斎役の
佐野史郎さんなども、大河ドラマとしては、お馴染みの
配役かと思うんですが・・・。

まあ、もちろん、今川義元なども含めた今川家全体の
ユニットとして考えても、その見せ場は、山ほどあると
思いますからね~!!(ハハハ・・・)

ちなみに、過去の大河ドラマで演じられた、今川軍団の
主な配役は、このような感じになっているんですが・・・。

● 「徳川家康」 (1983年)

・ 今川義元 : 成田三樹夫
・ 今川氏真 : 林与一
・ 太原雪斎 : 小林桂樹

● 「武田信玄」 (1988年)

・ 今川義元 : 中村勘九郎
・ 寿桂尼 : 岸田今日子
・ 太原崇孚 : 財津一郎

● 「風林火山」 (2007年)

・ 今川義元 : 谷原章介
・ 寿桂尼 : 藤村志保
・ 太原崇孚雪斎 : 伊武雅刀

● 「おんな城主 直虎」 (2017年)

・ 今川義元 : 春風亭昇太
・ 寿桂尼 : 浅丘ルリ子
・ 今川氏真 : 尾上松也
・ 太原雪斎 : 佐野史郎

やはり、どの大河ドラマも、俳優&女優さんの名演技が
脳裏に焼き付いていて、各シーンが、目に浮かんで来る
ような感じですからね~!!(ホントに・・・)

最近では、「風林火山」での、一連の今川家の描き方が、
ファンとしても、記憶に新しいと思うんですが・・・。

この時は、今川家のお家騒動の、「花倉の乱」も、詳細な
感じで、作り込まれているので、興味がある方は、参考と
して見ても、かなり、面白いと思いますけどね~!!

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それから、自分としては、「武田信玄」で今川義元役を
演じた中村勘九郎(先代)さんが、特に、記憶に残って
いる訳なんですが・・・。

その抑え気味でクールな感じの演技は、完全に義元公
のデフォルト(標準設定)になっていますからね~!!

まあ、この時の五代目の中村勘九郎さんは、まだ33歳
だったということで、今の六代目の勘九郎さんが、35歳
ということを考えると、改めて、時の流れの早さを感じて
いるところなんですが・・・。

いや、30代の前半で、あれだけの貫禄を出せることが
ちょっと、信じられないことですからね~!!(驚)

もちろん、この上手過ぎる先代の勘九郎さんの義元公が
頭の中にあるので、今回の春風亭昇太師匠バージョンは、
セリフが少なくて、大正解だったと思うんですが・・・。(笑)

今週は、ちょこっとだけ、喋ったシーンがあったんですけど、
これは、十分に及第点だったと、それなりに、評価するしか
ないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、太原雪斎役としては、「徳川家康」の小林桂樹さんが
大変に、素晴らしい名演技だったと思うんですが・・・。

まだ、少年時代の家康(竹千代)に、様々な、教えを授ける
シーンは、めっちゃ、見応えがありましたからね~!!

たぶん、山岡荘八さんの原作の中の太原雪斎が、そのまま
出て来たような感じで、小説「徳川家康」ファンの方としても、
大満足だったと思いますけどね~!!(フフフ・・・)

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【第2回】おんな城主 直虎

●第2回 「崖っぷちの姫」 2017年1月15日放送

◎ おとわ (新井美羽)
○ 井伊直盛 (杉本哲太)
▲ 千賀 (財前直見)
注 あばら屋の男 (ムロツヨシ)
△ 亀之丞 (藤本哉汰)
△ 鶴丸 (小林颯)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 今村藤七郎 (芹澤興人)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 奥山朝利 (でんでん)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 小野和泉守政直 (吹越満)
△ 南渓和尚 (小林薫)
★ 井伊直平 (前田吟)

今週の第2回のMVPに関しては、もちろん、おとわ役の
新井美羽ちゃんで、仕方がないところなんですが・・・。

いや、何か、妙に、不思議な魅力を持っている子役には
間違いないと思うので、思わず、画面に見入ってしまった
視聴者の方も、多かったような気もしますけどね~!!

個人的には、笑顔や、泣き顔などの、基本的な感情面の
演技については、ドラマの展開上、当然、軽く越えるべき
ハードルの高さかと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

その他の細かいところでも、ちょっとした、セリフの合間の
目線の動きや、ビックリした心理状態の時の、まばたきの
回数までも、キッチリと計算しながら、演技プランを立てて
いるような感じもしましたけどね~!!(ハハハ・・・)

まあ、ここら辺は、NHKの制作サイドの、ピッタリの子役を
探し出して来るリサーチ力の高さもあると思うんですが・・・。

ネット上などで指摘されていた、柴咲コウさんと言うよりも、
井上真央さんの少女時代にソックリということに関しては、
自分としても、十分に、納得してしまいました・・・。(笑)

あと、母親の千賀(財前直見)が、娘のおとわにビンタする
シーンについては、もう少し、思いっ切り行っても良かった
ような気もするんですが・・・ちょっと、気を使って、優しさが
出てしまった感じだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、普通の場合は、10歳の女の子には、ビシっと行け
ないと思うんですが、若い頃の岩下志麻さんあたりなら、
絶対に、やっていましたよね~!!(ハハハ・・・)

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そして、今週、注目の出演者については、あばら屋の男
として登場した、ムロツヨシさんかと思うんですが・・・。

相変わらずの怪演ぶりで、視聴者サイドの心をガッチリと
掴んでいた感じがしますよね~!!(ホントに・・・)

まあ、大河ドラマで、ここまでボロボロにするのか、という
ぐらい髪もヒゲも伸び放題で、お約束のめっちゃ汚らしい
格好だった訳なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

何か、ツイッター上でも、「変質者演らせたら日本一かも」
という、絶賛の嵐(?)だったようですからね~!!(笑)

ちなみに、「平清盛」(2012年)でも、同じような(?)感じの
ヒゲ面の役だった、清盛の末弟の平忠度(ただのり)として
出演していたんですが・・・。

自分の過去ログの記事を調べてみたら、第33回の「清盛、
五十の宴」(2012年8月26日放送)の回で、何と、◎MVPを
獲得していたんですね・・・。(なるほど・・・)

まあ、この無一文の、あばら屋の男が、後に商売で成功を
納めて、豪商の瀬戸方久となるそうですが・・・。

もちろん、成長した、柴咲コウさん演じるの直虎とも、今後、
様々な場面で絡んで行くと思うので、更なるムロツヨシさん
の怪演ぶりに期待したいものですなぁ~!!(ぜひとも・・・)

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あと、気になっている部分としては、新井美羽ちゃんから、
柴咲コウさんへと、自然にバトンタッチ出来るかという点
なんですが・・・。(フフフ・・・)

公式サイトの杉本哲太さんのインタビュー記事によると、
ここら辺に関しては、違和感なく向き合うことが出来たと
語っていましたよね・・・。

まあ、子役からのチェンジの失敗例では、「八代将軍吉宗」
(1995年)のように、包帯を解くと、いきなり、西田敏行さん
に変わっていたという、伝説的なビックリ演出も、過去には
ありましたからね~!!(ハハハ・・・)

以前にも書いているように、あの「「独眼竜政宗」(1987年)
では、主演の渡辺謙さんが初登場するのが、第8回という
ことで、昔は、いろいろな意味で余裕があったんだなぁ~と、
改めて、感心しているところなんですが・・・。

まだ、渡辺謙さんが出ていない、子役バージョンの時から、
視聴率は、軽く【40%】を超えていたということで、ちょっと、
今とは、全く時代が違う状況だったんでしょうかね!?(笑)

あと、次回予告の中で、今川義元役の春風亭昇太さんが、
しゃべるシーンがあったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何となく、笑点などの、いつもの昇太師匠の声とは、違った
感じがしたので、ここは、恐い義元公をガチで演じるシーン
を楽しみに待つとしましょう!!(ハハハ・・・)

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【第1回】おんな城主 直虎

●第1回 「井伊谷の少女」 2017年1月8日放送

◎ おとわ (新井美羽)
○ 亀之丞 (藤本哉汰)
▲ 鶴丸 (小林颯)
注 井伊直満 (宇梶剛士)
△ 井伊直盛 (杉本哲太)
△ 千賀 (財前直見)
△ たけ (梅沢昌代)
△ 新野左馬助 (苅谷俊介)
△ 奥山朝利 (でんでん)
△ 中野直由 (筧利夫)
△ 傑山 (市原隼人)
△ 昊天 (小松和重)
△ 今川義元 (春風亭昇太)
△ 小野和泉守政直 (吹越満)
△ 井伊直平 (前田吟)
★ 南渓和尚 (小林薫)
※ 井伊直虎 (柴咲コウ)

毎年、大河ドラマの第1回は、その年の全体的な評価を
決める重要な第一ポイントなので、長年のファンとしても
非常に、ワクワクするものなんですが・・・。(ハハハ・・・)

いや、今年の場合は、既にノベライズの方を、ガッツリと
一通り読んでしまっているので、そのハードルが余計に
上がってしまった感じなんでしょうかね!?(笑)

まず、主演の井伊直虎の少女時代を演じる、新井美羽
ちゃんについては、これは、なかなか快活なイメージで
もう、十分に及第点だったと思いますけど・・・。

逆に、2006年生まれの10歳で、ここまでの演技が出来て
しまうことの方が、最近の子役全般のクオリティの高さと
言えることなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

また、亀之丞役だった藤本哉汰くんも、かなりの演技力で
我々、視聴者サイドを引き付けていたと思うんですが・・・。

この子が、将来的に、三浦春馬さん演じる、超イケメンの
井伊直親役として帰って来るところまで、想像出来たので、
これは、キャスティングとしては、大正解だったような気も
しますよね~!!(ハハハ・・・)

あと、鶴丸役の小林颯くんの場合は、井伊家筆頭家老の
小野家の嫡男ということで、二人の立場とは、また違った
難しさがあったと思うんですが・・・。

大河ファンタジー「精霊の守り人」(2016年)のチャグム役
として記憶していたので、ここら辺は、何となく、安心感が
あった部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、その他に、印象に残った配役と言えば、やはり、
井伊直満役の宇梶剛士さんだったと思うんですが・・・。

まあ、ノベライズを読んでいたので、初回でフェードアウト
してしまうことは、分かっていたんですが、もう、ちょこっと
だけ見たいキャラだったでしょうかね!?(ハハハ・・・)

・ 「北条時宗」 (2001年) : 九条頼経 役
・ 「新選組!」 (2004年) : 西郷隆盛 役
・ 「平清盛」 (2012年) : 源頼政 役
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 清水宗治 役

・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 井伊直満 役

ちなみに、宇梶剛士さんが演じて来た、大河ドラマでの
配役は、こんな感じになっているんですけど・・・。

何となく、いろいろな陰謀で、華々しく散ってしまう役が
多いのは、気のせいなんでしょうかね!?(笑)

いや、最近も、「軍師官兵衛」での清水宗治役などは、
船上で切腹する有名な役どころだったんですが・・・。

これは、過去の様々な作品の中でも、一番素晴らしい
シーンに仕上がっていたと思いますからね~!!

まあ、あの有名な、「ガルマ散る」のごとく、「宇梶散る」と
言った、お約束の名場面を、ぜひとも、また大河ドラマの
中で、見たいものですなぁ~!!(ハハハ・・・)

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それから、もう一人、誰もが、妙に気になった配役だった
と思うんですが、南渓和尚役の、小林薫さんの圧倒的な
存在感は、ちょっと凄かったですからね~!!

いや、猫を抱いてテレビ画面に登場するだけで、思わず、
見入ってしまう感じだったと思うんですが・・・。(笑)

たぶん、昨年の「真田丸」における草刈正雄さんのような
大変、重要なポジションということは、素人目にも、間違い
のないところなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

あと、以前にも、書いたことなんですが、ノベライズなどを
読んで予習した方にとっては、今川義元役の春風亭昇太
師匠が、キチンと機能するのかどうか、かなり気になって
いたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、初回を見た限りでは、十分にラスボス感が出ていて、
恐い義元公を演じていたと、自分としては、及第点以上の
高い評価をしている次第です・・・。(ハハハ・・・)

まあ、もちろん、皆さんが、あの昇太師匠の声を知っている
だけに、長いセリフがあった場合、どうするのか、いろいろと
興味深いところなんですが・・・。(笑)

このままで行くと、ほとんど、喋らないキャラのまま、扇子で
指示をするだけの感じになるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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