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【第16回】真田丸

●第16回 「表裏」 2016年4月24日放送

◎ 真田信繁 (堺雅人)
○ 石田三成 (山本耕史)
▲ 平野長泰 (近藤芳正)
注 片桐且元 (小林隆)
△ 加藤清正 (新井浩文)
△ きり (長澤まさみ)
△ 茶々 (竹内結子)
△ 寧 (鈴木京香)
△ 大蔵卿局 (峯村リエ)
△ 千利休 (桂文枝)
△ 羽柴秀次 (新納慎也)
△ 羽柴秀長 (千葉哲也)
△ 真田信幸 (大泉洋)
△ 稲 (吉田羊)
△ 本多忠勝 (藤岡弘、)
△ 徳川家康 (内野聖陽)
△ 羽柴秀吉 (小日向文世)
★ 真田昌幸 (草刈正雄)

今週のMVPに関しては、やはり、大坂城内での様々な
登場人物との絡みが面白かったと思うので、ここは素直
に真田信繁(堺雅人)を選ぶことにしました・・・。

いや、以前も書いたように、大坂編は、都会の大企業に
田舎から就職した、新入社員(真田信繁)の奮戦記とも
言われている訳なんですけど・・・。

主演の信繁を取り巻く、いろいろなタイプの上司が細かく
描かれていて、ここら辺は、見ていても、思わず引き込ま
れてしまった部分なんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

個人的には、平野長泰役の近藤芳正さんは、相変わらず
魅せる演技で、上手いなぁ~と、ニヤリと笑ってしまったん
ですが・・・。(ハハハ・・・)

意外と、新入社員にとって、このような、一見ダメな上司は、
後々になってから、様々な場面において良かったと言える
タイプかも、知れませんよね~!!(フフフ・・・)

それにしても、大坂編に入って、一段と面白くなったような
気もするんですが、濃いキャラの人物が、次々に登場して、
まるで波状攻撃のような脚本が、三谷幸喜さんの真骨頂
と言えるところなんでしょうなぁ~!!

いや、前半の山場となった、第一次上田合戦の描き方が
ちょっと、消化不良的な印象も受けたので、心配していた
人も、それなりに居たとは思うんですが・・・。

やはり、少人数での舞台的な会話での場面設定が、三谷
作品の一番の見せ所と言えるんでしょうかね!?(笑)

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その平野長泰役の近藤芳正さんなんですが、長年の大河
ドラマファンとしても、毎度お馴染みの役者さんということで、
一目置いていると思うんですが・・・。(フフフ・・・)

・ 「元禄繚乱」 (1999年) : 宮脇太郎次 役
・ 「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 宮内典膳 役
・ 「風林火山」 (2007年) : 相木市兵衛 役
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 柴田勝家 役
・ 「真田丸」 (2016年) : 平野長泰 役

自分としては、「風林火山」での相木市兵衛役などは、
その中でも、一番、印象には残っていますかね!?

たぶん、主演の、山本勘助(内野聖陽)や、真田幸隆
(佐々木蔵之介)らと、一緒に、酒を酌み交わしている
シーンも、多かったので、何となく映像的に覚えている
方も、多いと思うんですが・・・。

とにかく、TV画面に登場しただけで、一癖も、二癖も
あるような感じで、一連のストーリー展開に、美味しい
アクセントを付けることが出来る、稀有な俳優さんとも
言えるんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

あと、茶々役の竹内結子さんも、だんだんと狂気的な
描かれ方をして行って、信繁との関係も、大坂の陣に
向けての、壮大な伏線かとも思うんですが・・・。

大蔵卿局(峯村リエ)の「あのお方は、悲しむのをやめた
のです」というセリフ回しも、今後の展開において、大変
重要な一言だったなぁ~と、感心してしまいました・・・。

いや、茶々の持っている、闇の部分に関しては、ドラマ
として、ストレートに描くには、かなり、難しいところかと
思うんですが・・・。

ひょっとしたら、過去の大河作品と比べても、最高レベル
の茶々(淀)役を、堪能出来る可能性もあるので、ここは
ハードル高目仕様で、期待したいと思っております・・・。

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それから、本日、4月24日(日)の、「上田真田まつり」に
参加した、真田昌幸役の草刈正雄さんらの映像を見たん
ですけど・・・。

いや~!!これは、現地まで行って、武者行列を生で見た
人たちが、羨ましい限りですなぁ~!!(ホントに・・・)

各ネット上では、草刈さんたちのサービス・カットが、かなり
載っていましたけど・・・。(ハハハ・・・)

何か、草刈さんの鎧は、ドラマと同じ毛皮仕様だったという
ことで、これは、なかなか見ることが出来ない、貴重なもの
だったんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

そして、今週から登場した、稲役の吉田羊さんも、注目して
見ていたんですが、まだセリフも少なかったので、本格的な
活躍は、これからなんでしょうかね!?(笑)

いや、この本多忠勝(藤岡弘、)の娘を嫁に貰う、真田信幸
(大泉洋)の苦労も、目に見えるんですが・・・。(ハハハ・・・)

ある種、今年の大河ドラマの目玉の夫婦役とも言えるので、
この、「洋&羊コンピ」の絡みに関しては、もちろん、今から
大いに、期待している次第です・・・。

ちなみに、信幸と稲姫が婚姻した時期については、天正15年
(1587年)あたりが有力とのことですが・・・。

この時の、稲姫は、まだ15歳だったということで、女優さんは、
若作りという意味でも、大変な商売ですよね~!!(笑)

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【第15回】真田丸

●第15回 「秀吉」 2016年4月17日放送

◎ 羽柴秀吉 (小日向文世)
○ 真田信繁 (堺雅人)
▲ 石田三成 (山本耕史)
注 大谷吉継 (片岡愛之助)
△ 真田信幸 (大泉洋)
△ きり (長澤まさみ)
△ 薫 (高畑淳子)
△ 吉野太夫 (中島亜梨沙)
△ 羽柴秀次 (新納慎也)
△ 福島正則 (深水元基)
△ 千利休 (桂文枝)
△ 大蔵卿局 (峯村リエ)
△ なか (山田昌)
△ 茶々 (竹内結子)
△ 寧 (鈴木京香)
△ 直江兼続 (村上新悟)
△ 上杉景勝 (遠藤憲一)
★ 真田昌幸 (草刈正雄)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「秀吉」の通り、
羽柴秀吉(小日向文世)を選ぶしかないストーリー展開
だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何となく、小日向文世さんの秀吉は、べらんめえ口調の
江戸っ子仕様のような、妙な印象を受けたのは、私だけ
ではないんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、たぶん、「JIN-仁-」(2009年)での、勝海舟役とか、
映画、「アウトレイジ」(2010年)での、片岡刑事役などの
イメージが、かなり、強いのかも知れませんが・・・。

秀吉自身が持ち合わせている、天性の人たらしの部分と、
一瞬の狂気の部分との、二面性を見事に演じ分けていた
と思うので、ここら辺は、演技派俳優としてのポテンシャル
の高さと言えるんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

・ 「毛利元就」 (1997年) : 近習・木村 役
・ 「徳川慶喜」 (1998年) : 西周 役
・ 「新選組!」 (2004年) : 佐藤彦五郎 役
・ 「風林火山」 (2007年) : 諏訪頼重 役
・ 「平清盛」 (2012年) : 源為義 役
・ 「真田丸」 (2016年) : 豊臣秀吉 役

ちなみに、小日向文世さんが出演した、大河ドラマでの
配役は、このような感じになっているんですが・・・。

個人的には、「風林火山」の諏訪頼重役や、 「平清盛」
の源為義役などは、ガッツリと見ていただけに、かなり、
鮮明に、脳裏には焼き付いていますかね!?(笑)

もしかしたら、今回の秀吉役は、小日向さんの新たなる
当たり役になるような気もするんですけど・・・。

ある種の、優しさと恐怖の両方の部分を併せ持つ、懐の
深い秀吉像に、大いに期待したいと思っております!!

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それから、今回の機会を利用して、過去の大河ドラマで
秀吉役を演じて来た、数多くの俳優陣たちを、もう一度、
まとめてみたいと思うんですが・・・。

● 大河ドラマでの豊臣秀吉役

・ 「太閤記」 (1965年) : 緒形拳
・ 「天と地と」 (1969年) : 浜田光夫
・ 「春の坂道」 (1971年) : 中村芝鶴
・ 「国盗り物語」 (1973年) : 火野正平
・ 「黄金の日日」 (1978年) : 緒形拳
・ 「おんな太閤記」 (1981年) : 西田敏行

・ 「徳川家康」 (1983年) : 武田鉄矢
・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 勝新太郎
・ 「春日局」 (1989年) : 藤岡琢也
・ 「信長 KING OF ZIPANGU」 (1992年) : 仲村トオル
・ 「琉球の風」 (1993年) : 仲村トオル (プロローグ)
・ 「秀吉」 (1996年) : 竹中直人

・ 「利家とまつ」 (2002年) : 香川照之
・ 「功名が辻」 (2006年) : 柄本明
・ 「天地人」 (2009年) : 笹野高史
・ 「江~姫たちの戦国~」 (2011年) : 岸谷五朗
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 竹中直人
・ 「真田丸」 (2016年) : 小日向文世

まあ、改めて、こうして、一覧表を見ても、当然のことなん
ですが、もの凄いメンバーが揃っているなぁ~というのが、
素直な感想でしょうかね!?(フフフ・・・)

その中でも、非常に難しいところなんですが、自分として、
NO.1秀吉を選ぶとすれば、やはり、「独眼竜政宗」での
勝新太郎さんになってしまう訳なんですが・・・。(笑)

当時の勝新太郎さんが56歳で、政宗役の渡辺謙さんが
28歳ということで、大御所のベテラン俳優と、新進気鋭の
若手俳優という図式が、そのまま、秀吉&政宗の関係に
ドンピシャでハマった、まさに、「奇跡のキャスティング」と
言っても、決して、過言ではなかったんでしょうかね!?

いや、あの伝説の小田原での対面シーンは、勝新さんの
意向で、撮影当日まで二人が会うことがないように、調整
されていたようですが・・・。(凄いことですよね・・・)

だからこそ、あのような大河ドラマ・ファンの間でも、永遠に
語り草になるような、名シーンを撮影することが出来たんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

まあ、無理とは分かっていながらも、現在、56歳となった
渡辺謙さんが出演する大河ドラマを、ぜひとも、もう一回、
見たいような気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

当時の勝新さんの年齢となった、渡辺謙さんが、現在の
若手人気俳優たちと対峙するようなシーンは、想像する
だけでも、ワクワクしますからね~!!(ハハハ・・・)

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あと、今週、気になった出演者に関しては、吉野太夫役
の中島亜梨沙さんだったと思うんですが・・・。

いや、ここまで、画面に登場した瞬間に、綺麗だなぁ~と、
思わず見入ってしまった女優さんも、滅多にいないような
気もしますからね~!!(フフフ・・・)

まあ、自分としては、勝手に、大河ドラマは、初主演かと
思っていたんですが、検索したら、「八重の桜」(2013年)
の中で、あの西郷頼母(西田敏行)の妹役として出演して
いたんですね・・・。(なるほど・・・)

たぶん、ここまで書いて、ピンと来た人は、かなりの大河
ドラマ通かと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

戊辰戦争の時、西郷家の女性たちが、白装束姿になって
全員で自害したシーンは、衝撃的でしたからね~!!

その中の一人が、西郷眉寿(みす)役の、中島亜梨沙さん
だったということで、ここら辺は、改めて、重たい内容だった
なぁ~と、納得しながら、思い出しておりました・・・。

そして、真田信繁(堺雅人)と、大谷吉継(片岡愛之助)が
お互いに酒を酌み交わすシーンを見て、半沢直樹VS黒崎
検査官を思い浮かべてしまった方も、何となく、多いような
気もするんですけど・・・。(フフフ・・・)

部下の股間を掴んでいた人が、今度は、どっしりとした落ち
着いた感じの信繁の義理の父親役を演じることに、ちょっと
不思議な感覚があるのは、やはり、仕方がないことなんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第14回】真田丸

●第14回 「大坂」 2016年4月10日放送

◎ 石田三成 (山本耕史)
○ 真田信繁 (堺雅人)
▲ 真田信幸 (大泉洋)
注 きり (長澤まさみ)
△ 薫 (高畑淳子)
△ 矢沢三十郎頼幸 (迫田孝也)
△ 真田信尹 (栗原英雄)
△ 石川数正 (伊藤正之)
△ 上杉景勝 (遠藤憲一)
△ 直江兼続 (村上新悟)
△ 片桐且元 (小林隆)
△ 加藤清正 (新井浩文)
△ うた (吉本菜穂子)
△ 茶々 (竹内結子)
△ 羽柴秀吉 (小日向文世)
△ 徳川家康 (内野聖陽)
★ 真田昌幸 (草刈正雄)

今週から、「大坂編」に突入ということで、ドラマ全体の
雰囲気も、ガラッと変わった感じがするんですが・・・。

それぞれの場面で見どころがあったと思うので、誰を
MVPにすればいいのか、なかなか難しい回だったん
でしょうかね!?(いや、ホントに・・・)

まあ、主演の真田信繁(堺雅人)は、勿論のことなん
ですが、他にも、石川数正(伊藤正之)や、真田信尹
(栗原英雄)なども、めっちゃ渋い演技で、存在感が
バツグンだった訳なんですけど・・・。

個人的に、気になったのは、やはり、今週から登場した
山本耕史さん演じる、石田三成だったでしょうかね!?

●大河ドラマでの石田三成役

・ 「太閤記」 (1965年) : 石坂浩二
・ 「春の坂道」 (1971年) : 中村敦夫
・ 「黄金の日々」 (1978年) : 近藤正臣
・ 「おんな太閤記」 (1981年) : 宅麻伸
・ 「徳川家康」 (1983年) : 鹿賀丈史

・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 奥田瑛二
・ 「春日局」  (1989年) : 伊武雅刀
・ 「秀吉」 (1996年) : 小栗旬 → 真田広之
・ 「葵 徳川三代」 (2000年) : 江守徹
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 原田龍二

・ 「功名が辻」 (2006年) : 中村橋之助
・ 「天地人」 (2009年) : 小栗旬
・ 「江~姫たちの戦国~」 (2011年) : 萩原聖人
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 田中圭
・ 「真田丸」 (2016年) : 山本耕史

いや、過去の大河ドラマで、石田三成役を演じて来た
俳優陣に関しては、こんな感じになっているんですが、
かなりの演技派が揃った、超豪華メンバーと言っても
決して、過言ではないですからね~!!(フフフ・・・)

その中でも、今回の山本耕史さんが、どのような足跡
を残して行くのか、これはハードル超高目で期待して
しまうのは、仕方がないことですよね~!!(笑)

ちなみに、「秀吉」で、三成の少年時代を演じた、14歳の
小栗旬さんが、27歳となって、「天地人」では、成人後の
三成を演じたことは、大河ファンの間では、有名な話なん
ですけど・・・。

どの時代のドラマでも、物語の中核を担う、重要なキャラ
なのは間違いないことなので、この三成役が、キッチリと
決まりさえすれば、ほとんど成功ではないかと思っている
のは、私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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それから、今週は、茶々役の竹内結子さんも、初登場
だったということで、注目して見ていたんですが・・・。

その前に、竹内結子さん自身が、大河ドラマに出演する
のが、今回、初めてだったというのが、ちょっと、意外な
ことですよね~!!(これは、ホントに・・・)

まあ、以前、朝ドラの主演をやっていたので、イメージ的
に勘違いしている部分も、あったとは思うんですが・・・。

初登場のシーンで、一気にその場の空気が、パッと明るく
変わったのは、流石の一言だったと高く評価すべきところ
なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

たぶん、脚本担当の三谷幸喜さんが意識していることは、
映画、「ステキな金縛り」(2011年)での、悪女的なキャラ
設定かとも、思っているんですが・・・。

これも、過去の大河ドラマでは、キラ星のごとく超有名な
女優陣たちが演じて来た、いわゆる、「当たり役」なので、
ある程度、比較されてしまうのは、想定内のことなんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

●大河ドラマでの茶々(淀)役

・ 「太閤記」 (1965年) : 三田佳子
・ 「春の坂道」 (1971年) : 岸田今日子
・ 「黄金の日々」 (1978年) : 藤村志保
・ 「おんな太閤記」 (1981年) : 池上季実子
・ 「徳川家康」 (1983年) : 夏目雅子

・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 樋口可南子
・ 「春日局」  (1989年) : 大空眞弓
・ 「秀吉」 (1996年) : 松たか子
・ 「葵 徳川三代」 (2000年) : 小川真由美
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 瀬戸朝香

・ 「功名が辻」 (2006年) : 永作博美
・ 「天地人」 (2009年) : 深田恭子
・ 「江~姫たちの戦国~」 (2011年) : 宮沢りえ
・ 「軍師官兵衛」 (2014) : 二階堂ふみ
・ 「真田丸」  (2016年) : 竹内結子

しかし、ここまで見事に揃ってしまうと、ある意味、壮観
とも言えることなんですが、個人的に、一番のお薦めは、
やはり、「葵 徳川三代」の、小川真由美さんバージョン
でしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、まだ未見の大河ドラマ初心者の方には、ぜひとも
強烈なキャラを体験してもらいたいですよね~!!(笑)

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あと、「真田丸」関連のネット記事で、「大坂編」について
三谷幸喜さんは、あの森繁久彌さんの「社長シリーズ」を
頭の中に入れて考えているそうですが・・・。(フフフ・・・)

何か、社長が、秀吉役の小日向文世さんで、信繁役の
堺雅人さんが、秘書役の小林桂樹さんという、イメージ
設定のようですね・・・。(なるほど・・・)

まあ、記事にもあるように、「大坂編」では、秀吉、三成、
そして、茶々の三人が物語の軸となって、進んで行くと
思われるんですが・・・。

堺雅人さん自身は、この三人の周りをうろちょろしている
だけと語っていて、中盤に入っても、主役である、信繁に
スポットライトが当たらない、珍しい大河ドラマとも言える
んでしょうかね!?(ハハハ・・・)

そして、「新選組!」(2004年)の大ファンの方にとっては、
土方歳三役の山本耕史さん、山南敬助役の堺雅人さん、
そして、源さんこと、井上源三郎役だった、小林隆さんが
揃って登場して、何気に感動したと思うんですが・・・。

何となく、小林隆さん演じる片桐且元役は、源さん以上に
ドンピシャのハマリ役のような気もするんですが、今後の
怒涛の展開に、大いに期待したいところですよね~!!

それから、今年も、江戸東京博物館の方では、毎年恒例
の大河ドラマの特別展が開催されるようですが・・・。

今回の「真田丸」に関しては、どのような目玉の展示品が
あるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、昨年の「花燃ゆ」(2015年)の時は、あの有名な坂本
龍馬の朱塗りの書簡も展示されていたようなので、機会が
あれば、ぜひとも、見ておくべきだったと思うんですが・・・。

やはり、関ヶ原の戦いで、石田三成が各武将に送った書状
などは、実際に生で見ると迫力が違うんでしょうなぁ~!!

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【第13回】真田丸

●第13回 「決戦」 2016年4月3日放送

◎ 真田信繁 (堺雅人)
○ 梅 (黒木華)
▲ きり (長澤まさみ)
注 真田信幸 (大泉洋)
△ 薫 (高畑淳子)
△ こう (長野里美)
△ とり (草笛光子)
△ 堀田作兵衛 (藤本隆宏)
△ 矢沢三十郎頼幸 (迫田孝也)
△ 佐助 (藤井隆)
△ 出浦昌相 (寺島進)
△ 真田信尹 (栗原英雄)
△ 鳥居元忠 (大堀こういち)
△ 大久保忠世 (中野剛)
△ 平岩親吉 (東武志)
△ 徳川家康 (内野聖陽)
★ 真田昌幸 (草刈正雄)

今週のMVPに関しては、やはり、前半の山場の回となる
第一次上田合戦ということで、主演の真田信繁(堺雅人)
を選ぶしかない訳なんですが・・・。(フフフ・・・)

あれだけ六文銭の大きな旗を振っていれば、間違いなく
徳川軍の鉄砲隊に狙い撃ちされると、ちょっと、心配して
しまったのは、私だけではないんでしょうなぁ~!!(笑)

いや、上田城内の様々な仕掛けについては、いろいろと
各美術スタッフが、苦労しながら作り込んでいるんだろう
なぁ~と、感心しているところなんですが・・・。

NHKの公式サイトに載っていた、防御用の「竹束」にまで
最新の研究成果を取り入れていたようなので、ここら辺の
丁寧な手作り感は、高く評価したい部分でしょうかね!?

それでも、今回の梅(黒木華)の最期の描き方については、
視聴者的にも、賛否両論だったと思うんですが・・・。

ネット上で多く見かけた意見は、梅の死ありきで、脚本が
書き進められていて、三谷幸喜さんが、裏をかこうとして
逆に、梅の行動パターンが、何となく、支離滅裂な感じに
なってしまったということですよね・・・。(なるほど・・・)

個人的にも、あの六文銭のお守りを作った一連の流れで、
非常に分かり易い、「死亡フラグ」が立ってしまったような
気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、幼子がいる梅が、上田城内と戦場を行ったり来たり
すること自体が、見ていても、妙な違和感を感じてしまった
ところなんでしょうなぁ~!!(残念ながら・・・)

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いや、長年の大河ドラマ・ファンとしては、城攻めと言えば、
「風林火山」(2007年)の、第8回「奇襲!海ノ口」が、最高
傑作の神回とも思っているんですが・・・。

この時は、「海ノ口城」のセットも、完璧に仕上がっていて、
いろいろな意味も含め、予算的にも、余裕があったという
ことなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、脚本的に見ても、守る側が、山本勘助(内野聖陽)で、
攻める側が、武田晴信(当時・市川亀治郎)という、面白い
設定だったこともあるんですけど・・・。

後に、主従関係となる二人が、お互いに、敵対した場面で
出会うということも、当時の視聴者を、興味深く引き付ける
要因だったんでしょうなぁ~!!(たぶん・・・)

そう言えば、この回に、美瑠姫(みるひめ)役として、出演
していた、菅野莉央ちゃんのことを、ふと思い出したりして
いたんですが・・・。(ハハハ・・・)

まだ、当時は、幼くて、可愛らしかった女の子も、検索して
みたら、今では、22歳の大人の女優さんに成長していた
んですね~!!(早いものですな・・・)

個人的には、子役として、大河ドラマに出ていた方々が、
その後、様々な経験を積んで、「カムバック・サーモン」の
ように、再び、戻ってくることが、一つの醍醐味とも思って
いるんですが・・・。(ハハハ・・・)

芦田愛菜ちゃんや、加藤清史郎くん、鈴木梨央ちゃんや、
濱田龍臣くん、そして、もちろん、菅野莉央さんにも、もう
一度、大河ドラマの出演者として、帰って来ることを期待
したいものですよね~!!(ホントに・・・)

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そして、来週からは、いよいよ、「大坂編」が、始まる訳
なんですが、次回予告などを見た限りでは、なかなか、
見応えがありそうですよね~!!(フフフ・・・)

・ 羽柴秀吉 : 小日向文世
・ 茶々 : 竹内結子
・ 北政所 : 鈴木京香
・ 千利休 : 桂文枝
・ 加藤清正 : 新井浩文

・ 石田三成 : 山本耕史
・ 大谷吉継 : 片岡愛之助
・ 春 : 松岡茉優
・ 片桐且元 : 小林隆
・ 豊臣秀頼 : 中川大志

ちなみに、その「大坂編」での主な登場人物は、こんな
感じになっているんですけど・・・。

やはり、石田三成役の山本耕史さんと、大谷吉継役の
片岡愛之助さんは、気になる存在ですよね~!!

まあ、何度も書いているように、この二人は、「新選組!」
(2004年)のスピンオフ作品、「新選組!! 土方歳三 最期
の一日」(2006年)でも、共演しているんですが・・・。

土方歳三役の山本耕史さん、榎本武揚役の片岡愛之助
さんの名演技は、今でも、脳裏に、しっかりと焼き付いて
いますからね~!!

実は、自分としては、この時に、片岡愛之助さんという
歌舞伎役者の存在を、恥ずかしながら、初めて知った
訳なんですけど・・・。(フフフ・・・)

ちょっと、西洋かぶれで、キザな感じの榎本武揚役は、
今から考えても、愛之助さんのキャラに、ドンピシャな
配役だったと思いますよね~!!(ホントに・・・)

まあ、今回の大谷吉継役に関しても、主演の堺@信繁
とは、今後、娘婿と舅という、大変、重要な関係になって
行くことになるんですが・・・。

先週も書いたように、ここら辺は、マニアックな大河ドラマ
ファンとしても、大いに注目しながら、楽しみたい部分で
しょうかね!?(フフフ・・・)

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