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【第47回】花燃ゆ

◎ 楫取寿 (優香)
○ 久坂美和 (井上真央)
▲ 楫取素彦 (大沢たかお)
注 楫取久米次郎 (市川理矩)
△ 小田村篤太郎 (高橋里央)
△ 小田村多賀子 (沖田愛)
△ 星野長太郎 (大東駿介)
△ 新井領一郎 (細田善彦)
△ 鈴木栄太郎 (相島一之)
△ 中原復亮 (堀井新太)
△ 工藤長次郎 (尾上寛之)
△ 毛利元昭 (板垣瑞生)
△ 毛利安子 (田中麗奈)
△ 阿久沢権蔵 (江守徹)
★ 阿久沢せい (三田佳子)

今週のMVPに関しては、やはり、病気で亡くなること
になる、美和(井上真央)の姉の楫取寿(優香)に差し
上げることにしました・・・。

いや、これは、物語の序盤から何度も書いていること
なんですが、姉の優香さんと、妹の井上真央さんとの
お互いの立ち位置が、絶妙な距離感で描かれている
なぁ~と、毎回、感心しながら見ていたんですが・・・。

特に、子役の頃も含めて、姉の寿が、常に、玉の輿を
狙っているような上昇志向や、兄の寅次郎が、脱藩の
罪に問われ、その婚儀の話が破談となってしまう展開
なども、上手く作り込まれていましたからね~!!

また、美和とは違って、藩の上司の妻たちとも、上手に
付き合っていて、その派閥の中に、あえて、入って行く
ところなども、見ていて、なかなか面白い部分だったと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

その動機としては、夫である、楫取素彦 (大沢たかお)
のためということが、いつも頭の中にあった女性という
ことで、理解することが出来るんでしょうかね!?

まあ、最後の着地点として、主人公が、姉の夫と再婚
するという、超難題が待っているストーリーだったので、
脚本家としても、そこに持って行くまで、頭を悩ませて
いたと思うんですが・・・。

いや、今回の場合は、何人も、脚本家が替わっている
にも関わらず、それなりに、主人公の姉妹の整合性は
保てたのではないかと、細かな部分には目をつぶって、
一定の評価だけはしたいと思っております・・・。(笑)

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それから、今週は、星野長太郎(大東駿介)と、新井
領一郎(細田善彦)の兄弟の活躍も、詳しく描かれて
いた訳なんですが・・・。

個人的には、ここら辺の明治期の生糸輸出の先駆者
となった人物の物語は、スピンオフとしても、じっくりと
見たいような感じもしますかね!?(フフフ・・・)

まあ、独立したドラマとして、一本作るには、なかなか
難しい部分もあるとは思うんですが、日本の近代化を
別の側面から俯瞰してみると、また、違った姿も見る
ことが出来るような気もしますけどね~!!

ちなみに、第42回の、「世界に賭ける糸」の放送回で、
渡米する、新井領一郎に、吉田松陰の形見の短刀が
贈られたシーンは、印象的だったと思うんですが・・・。

何か、この時の短刀が、今でも、カリフォルニアに在住
している新井領一郎の子孫に受け継がれているという
事実が、歴史の奥深さを実感出来る、ということなんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

あと、この新井領一郎という人物に関しては、明治期に
初めて、日本にゴルフを紹介したことでも、有名なようで、
ある意味、こちらの方が重要なことのような気もしている
今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

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そして、今週分の放送も、無事に終了して、いよいよ
今年の、「花燃ゆ」も、ラスト3回を残すのみとなって
しまった訳なんですが・・・。(フフフ・・・)

そこで、気分的にも、来年の「真田丸」モードに切り
替えようと思っている大河ファンの方も、それなりに
多いんでしょうかね!?(早いものですなぁ~!!)

まあ、個人的には、師走に入ってから、次の年の大河
作品のノベライズを軽く読んでおくのが、一応、毎年の
お約束になっているんですが・・・。

今年の「花燃ゆ」の場合は、とりあえず、買っておき
ながら一度も目を通さずに、そのまま新年を迎えて
しまったので、ちょっと、今回はどうするのか、迷って
いるところでもありますかね!?(ハハハ・・・)

あと、「真田丸」に出演する俳優さんのブログなどを
チェックしていたら、あの片岡愛之助さんが、本日の
22日(日)に、カツラと衣装合わせを行ったと書いて
あったんですけど・・・。(なるほど・・・)

何か、堺雅人さんにも、久しぶりに会って、テンションが
上がったようなので、やはり、このようなリアルな情報は
ファンにとっても、超重要ですからね~!!(笑)

ちょっと、長年の大河マニアとしても、今後の愛之助さん
のブログからは、いろいろな意味で目が離せないのかも
知れませんよね~!!(いや、ホントに・・・)

●第47回 「姉妹の約束」 2015年11月22日放送

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【第46回】花燃ゆ

◎ 楫取素彦 (大沢たかお)
○ 久坂美和 (井上真央)
▲ 楫取寿 (優香)
注 中原復亮 (堀井新太)
△ 工藤長次郎 (尾上寛之)
△ 楫取久米次郎 (市川理矩)
△ トメ (宮地雅子)
△ ナツ (あらいすみれ)
△ 星野長太郎 (大東駿介)
△ 鈴木栄太郎 (相島一之)
△ 毛利元徳 (三浦貴大)
△ 毛利安子 (田中麗奈)
△ 船津伝次平 (石原良純)
△ 阿久沢権蔵 (江守徹)
★ 阿久沢せい (三田佳子)

毎度おなじみ、今週のMVPに関しては、先週と同様に
物語の中心的存在だった、楫取素彦(大沢たかお)で
仕方がないところかと思うんですが・・・。

ドラマの最後で、西南戦争で国事犯となった囚人たちを
前にした、楫取の演説は、なかなか、感動的で良かった
のではないかと、一応、評価はしております・・・。(笑)

まあ、群馬県令の楫取を取り巻く、ある意味、反対勢力
だった地元の関係者たちが、簡単に感化され過ぎとの
見方もあるんですが・・・。(ハハハ・・・)

この楫取素彦という、大変実直な人物像を作り上げる
ことについては、ストーリーの序盤から、中盤、そして、
終盤においても、今回は、それなりに、上手く行ったの
ではないかと思っております・・・。(フフフ・・・)

いや、簡略年表などを見ても、楫取の前半生は、藩内
の派閥争いに巻き込まれたり、第二次長州戦争の時
なども、幕府方に捕えられて、命の危険性もあった訳
なんですが・・・。

やはり、ドラマとして描かれる場合、特に、明治維新
以降、群馬県令などを歴任するようになってからは、
脚本家泣かせの、「難しい人物」だったと言えるんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

ちなみに、「楫取」という名字は、小田村家の先祖が
舟の舵取りとして、長州藩に仕えていたことが由来と
されるようですが・・・。

藩主の毛利敬親から、何度も、改名を命じられたこと
からも、幕末期に、その身に危険が及んでいたことは、
間違いのないことだったようですね・・・。(なるほど・・・)

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それから、今週は、山口の二条窪から群馬の楫取を
頼って、中原復亮(堀井新太)が、訪れるところなども
大変、興味深いシーンだったと思うんですが・・・。

その中原が、船津伝次平(石原良純)に、農業指導を
受けるまでは、納得しているんですが、その後、群馬
県庁に入ってしまう、一連の流れは、ちょっと、唐突な
感じは受けましたかね!?(ハハハ・・・)

いや、ここら辺の物語の肉付け部分は、そのドラマの
奥行きというか、幅を持たせるという意味でも、意外と
重要な部分かと思うので、意識的に、丁寧に作り込む
必要性はあったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

あと、その楫取が住んでいた、山口県の二条窪という
場所が気になって、思わず、Googleマップで検索して
しまったんですが・・・。(笑)

かなり、山間の土地で、当時、開墾するにも、相当の
苦労があったんだろうなぁ~と、地図を見ただけでも
素人目にも、よ~く理解する事が出来ました・・・。

何か、今では、楫取素彦の旧宅跡として、説明看板や
石碑なども、新たに整備されているようですが・・・。

このような、超マニアックな場所は、大河ドラマ・ファン
としても、ちょっと、一度ぐらいは、行ってみたいような
気もしている、今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

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そして、気が付かれた方も、多かったと思うんですけど、
例の囚人たちの中に、めっちゃ眼力の強い俳優さんが
一人いましたよね~!!(フフフ・・・)

いや、自分も妙に気になって、見終わった後で調べて
みたんですが、谷田歩さんという、俳優さんだったよう
ですね・・・。(なるほど・・・)

過去には、「江~姫たちの戦国~」(2011年)の中で、
織田信忠役として出演していたようですが、ここまで
存在感のある俳優さんなら、もっと重要な役どころで
見たかったですよね~!!(ホントに・・・)

まあ、大河ドラマでは、浜田学さんのような、ほんの
僅かな出演時間でも、大きな爪跡を残して行く俳優
さんも、結構いるので、ここら辺は見逃せないところ
なんですが・・・。

このような、ユーティリティ・プレイヤーの役者さんは、
見ていても楽しいというか、OPのクレジットで名前を
確認しただけで、思わずニヤッと、自分だけ悦に入る
ことも、出来ますからね~!!(ハハハ・・・)

ちょっと、これから谷田歩さんという名前に関しては、
なるべく、注意しながら、チェックをして行きたいとは
思っております・・・。(笑)

●第46回 「未来への絆」 2015年11月15日放送

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【第45回】花燃ゆ

◎ 楫取素彦 (大沢たかお)
○ 久坂美和 (井上真央)
▲ 楫取寿 (優香)
注 楫取久米次郎 (市川理矩)
△ 船津伝次平 (石原良純)
△ 星野長太郎 (大東駿介)
△ 工藤長次郎 (尾上寛之)
△ トメ (宮地雅子)
△ ナツ (あらいすみれ)
△ 木戸孝允 (東山紀之)
△ 木戸松子 (雛形あきこ)
△ 辰路 (鈴木杏)
△ 毛利安子 (田中麗奈)
△ 阿久沢権蔵 (江守徹)
★ 阿久沢せい (三田佳子)

今週で、第45回の放送が終了ということで、いよいよ、
今年の大河ドラマも、あと、5回を残すのみとなった訳
なんですが・・・。

毎年おなじみ、初回から、感想を書き続けて来て、この
時期まで、本当に、あっという間だったなぁ~というのが
素直なところでしょうかね!?(ハハハ・・・)

たぶん、長年の大河ドラマ・ファンとしては、今年の
場合、途中で、脚本家の交代などもあって、連続性
という点においては、多少、ぎこちない部分もあった
とは思うんですが・・・。

個人的には、この吉田松陰の妹という超マイナーな
主人公をよくここまで一連の物語として持って行った
なぁ~と、とりあえず、一定の評価だけはしたいとは
思っております・・・。(フフフ・・・)

ちなみに、今回は、サブタイトルの「二人の夜」にも
あるように、美和(井上真央)と、義兄の楫取素彦
(大沢たかお)にとっては、ラストに向けての大きな
伏線の回だったと思うんですが・・・。

これから、実姉である、楫取寿(優香)が亡くなった後、
どのようにして、この二人が再婚するまでに至るのか、
ここら辺は、物語の締めの部分としても、大変重要な
意味を持っているんでしょうなぁ~!!

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そして、今週は、群馬産の生糸に粗悪品が混じって
いて、その値が暴落していることも、詳細に描かれて
いた訳なんですが・・・。

このことに対して、楫取らの生糸の価格を安定させる
ために、組合を創設して、品質管理を行う共同施設を
作る動きに関しては、ドラマとしても、なかなか、興味
深く見ることが出来たところでしょうかね!?

まあ、出来ることなら、阿久沢権蔵(江守徹)たちとの
関係性や、仲買人との対立軸なども、もう少し、鮮明
に描いても、面白かったと思うんですが・・・。

いや、楫取素彦(大沢たかお)と、久米次郎(市川理矩)
との一連の場面なども、父子の間の微妙な関係性として
もっと深く掘り下げられたような気もしますからね~!!

あと、今週から登場した、新たなキャラの船津伝次平
(石原良純)についても、相変わらず、良い味を出して
いるなぁ~と、高く評価しているところなんですが・・・。

石原良純さんのインタビュー記事の中で、1年間の
長いスパンのドラマに、途中から、それも、終盤から
入って行く難しさを語っていたことが、素人目線でも
妙に、納得出来る部分だったでしょうかね!?(笑)

何か、船津伝次平のシーンは、ロケではなくて、全て
スタジオ内でのセットだったようですが、穴蔵の中の
農業研究室なども、かなり、お金を掛けて作り込んで
いるなぁ~と、ここら辺の美術担当の仕事は、流石の
一言だったと思いますよね~!!(ホントに・・・)

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それから、連続テレビ小説の「あさが来た」に関しても、
自分としては、珍しく、ガッツリと6週分見てしまった訳
なんですが・・・。(ハハハ・・・)

ちなみに、これまでの「サブキャラMVP」などを選んで
みたいなぁ~と、思っております・・・。(笑)

● 「あさが来た」 サブキャラMVP (6週分まで)

◎ 亀助 (三宅弘城)
○ 雁助 (山内圭哉)
▲ 美和 (野々すみ花)
注 五代才助 (ディーン・フジオカ)
△ うめ (友近)
△ ふゆ (清原果耶)
★ 今井忠政 (林与一)

まあ、やはり、主人公のあさ(波瑠)が嫁いだ、加野屋の
番頭さんは、外せないと思うんですが・・・。(笑)

その中でも、あさに同行することが多い、亀助役の三宅
弘城さんは、今回は、美味しい役どころを貰った感じが
しますかね!?(フフフ・・・)

あと、もう一人、雁助役の山内圭哉さんの方も、話題に
なっていると思うんですが、これだけの「強面キャラ」で、
存在感のある俳優さんも、最近では、珍しいと思うので、
今後の展開が楽しみですよね~!!(笑)

その他では、男性の視聴者としては、三味線の師匠、
美和役の野々すみ花さんも、何となく気になっている
人も、多いと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

最初に登場した瞬間に、ここまで、色っぽい雰囲気を
出しマクっている女優さんも、ある意味、朝ドラとしても
貴重な存在と言えるんでしょうなぁ~!!(笑)

そして、今回、どう見ても、一番の注目株は、五代才助
役のディーン・フジオカさんかと思うんですが・・・。

たぶん、今年最大のブレイク俳優と言っても、決して
過言ではないんでしょうかね!?(ホントに・・・)

何か、ドラマが始まって以来、問い合わせも殺到して
いるようですが、ここまで、スマートで洗練された役を
難なく演じているところが、女性ファンの心を掴んで
しまった部分なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

●第45回 「二人の夜」 2015年11月8日放送

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【第44回】花燃ゆ

◎ 久坂美和 (井上真央)
○ 楫取素彦 (大沢たかお)
▲ 楫取寿 (優香)
注 野村靖 (大野拓朗)
△ 木戸孝允 (東山紀之)
△ 沼崎吉五郎 (佐藤二朗)
△ 毛利安子 (田中麗奈)
△ 毛利元徳 (三浦貴大)
△ 楫取久米次郎 (市川理矩)
△ トメ (宮地雅子)
△ キク (福岡沙彩)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 阿久沢権蔵 (江守徹)
★ 阿久沢せい (三田佳子)

先週も書いたように、明治編に入ってから、ほとんど、
MVPの受賞が、久坂美和(井上真央)か、楫取素彦
(大沢たかお)の2択になっているんですが・・・。

ここまで、脚本担当の小松江里子さんのコンセプトが
キッチリと決まっていれば、ある程度は、仕方がない
ことなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

今週も、二人が、群馬の教育事業に力を入れるために
奔走する姿を中心に描いていたと思うんですが・・・。

美和が、製糸業に従事する女性たちに学ぶことを説い
ていることに対して、姉の寿が、上からものを言うことを
たしなめる一連の場面は、なかなか練られた脚本では
なかったかと、感心してしまった次第です・・・。

そして、その後、寿が療養のため、美和に夫のことを
託して東京に行くところなども、今後ラストに向けての
大変、重要なシーンだったと思うんですが・・・。

初回から見ている視聴者としても、この井上真央さんと
優香さんとの姉妹関係については、脚本家が、何人も
変わっているにも関わらず、一貫して見事に描かれて
いるなぁ~と、高く評価している部分でしょうかね!?

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それから、吉田松陰が、処刑される直前に獄中で著した
とされる、「留魂録」に関するストーリーも、興味深く拝見
していたんですが・・・。

いや、ここで、あの小伝馬町の牢名主だった沼崎吉五郎
(佐藤二朗)が再び登場して来るとは、想像すらしていな
かったですよね~!!(ハハハ・・・)

何か、吉田松陰から、「留魂録」を託された、沼崎吉五郎が
三宅島に遠島になった後も、大事に保管していて、明治の
世になってから、当時神奈川県令だった、野村靖に届けた
という話は、事実だったそうですからね・・・。

まあ、ここら辺の、一連のストーリーについては、もう少し
掘り下げて描いても、また、違った一面などが見えて来る
とは思うんですが・・・。

現在でも、その全貌を読み解くことが出来るのは、牢名主
だった沼崎吉五郎のおかげというところが、歴史の面白い
部分なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

ちなみに、Amazonで検索してみたら、「留魂録」の全訳注
の文庫本があったので、思わずポチっと押しそうになって
しまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

やはり、興味がある人には、ぜひ一度、手に取ってみて、
ひと通り、読んでおくべきものなんでしょうかね!?

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あと、先週、大河ドラマの殺陣指導として、長年ご活躍
されていた林邦史朗さんの訃報には、ビックリした方も
多かったと思うんですが・・・。(いや、ホントに・・・)

何か、「太閤記」(1965年)から、大河ドラマに関わって
いたということで、半世紀にも渡る作品への貢献には、
改めて、敬意を表したいですよね~!!

もちろん、大河ドラマ・ファンの間では、殺陣指導だけ
ではなく、様々な重要な場面で、刺客として登場する
ことでも、有名だったと思うんですが・・・。

司馬遼太郎さん原作の、「竜馬がゆく」(1968年)、「花神」
(1977年)、「翔ぶが如く」(1990年)では、過去3度に渡り、
坂本竜馬を暗殺する刺客を演じたそうですからね~!!

最近では、「八重の桜」(2013年)の、第38回「西南戦争」
の回で、薩摩兵として記憶に新しいと思うんですが・・・。

たぶん、もの凄いオーラのある、敵兵が現れたと思ったら、
それは、林邦史朗さんが演じる斬られ役と見て、間違いの
ないことなんでしょうなぁ~!!

とにかく、これまでの大河ドラマでの貢献度は、ある意味、
一番凄い方かと思うので、来年以降の殺陣&武術指導は、
一体どうなってしまうのか!?ちょっと、心配しているのは、
私だけではないんでしょうかね!?

ということで、改めまして、林邦史朗さんのご冥福を心より
お祈りしたいと思っております・・・。

●第44回 「運命の糸つなげて」 2015年11月1日放送

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