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【第43回】花燃ゆ

◎ 久坂美和 (井上真央)
○ 楫取素彦 (大沢たかお)
▲ 前原一誠 (佐藤隆太)
注 楫取寿 (優香)
△ 木戸孝允 (東山紀之)
△ 玉木文之進 (奥田瑛二)
△ 吉田小太郎 (広田亮平)
△ 楫取久米次郎 (市川理矩)
△ トメ (宮地雅子)
△ キク (福岡沙彩)
△ 杉民治 (原田泰造)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 阿久沢権蔵 (江守徹)
★ 阿久沢せい (三田佳子)

毎度おなじみ、今週のMVPに関しても、久坂美和
(井上真央)か、楫取素彦(大沢たかお)の2択で
迷ってしまった訳なんですけど・・・。(笑)

いや、サブタイトルが、「萩の乱に誓う」だったので、
前原一誠(佐藤隆太)らを中心に、不平士族たちの
動きなども、もう少し、時間があれば、詳細な感じで
描いても、面白かったでしょうかね!?

何か、維新後に、閉塾同然の状態だった、松下村塾
を立て直したのが、叔父の玉木文之進(奥田瑛二)
だったということなので・・・。

この「玉木塾」が、結局、明治新政府に批判的な授業
を行って、前原党の中核を担う、幹部たちの養成学校
のような形になっていたのも、これまた事実だったよう
ですからね・・・。(なるほど・・・)

まあ、玉木文之進の養子の玉木正誼なども、伏線として
登場させていれば、一連のストーリーに厚みも出たとは
思うんですが・・・。

玉木家の墓前で、文之進が切腹した時、介錯を務めた
のが、美和と寿の姉にあたる、長女の千代だったよう
なので・・・。

この役目を井上真央さん演じる、美和に置き換えたら、
一体、どのような感じになっていたのか!?などなど、
興味深いところだったでしょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、阿久沢商会で働く、トメ役の宮地雅子さんなども、
長年の大河ドラマ・ファンとしては、おなじみの女優さん
かと思うんですが・・・。

・ 「八代将軍 吉宗」 (1995年) : 田沢 役
・ 「篤姫」 (2008年) : 初瀬 役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : せい 役
・ 「江~姫たちの戦国~」 (2011年) : ヨシ→民部卿局 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : トメ 役

やはり、個人的には、「篤姫」での初瀬役などは、かなり
印象に残っている、配役だったでしょうかね!?

まあ、宮地雅子さんと言えば、独特の「顔芸」で有名かと
思うんですが、大奥に入ったばかりの篤姫(宮崎あおい)
に振り回されてしまう役どころは、なかなか、面白かった
ですからね~!!(フフフ・・・)

それから、「群馬パート」の配役としては、農業研究家の
船津伝次平役として、あの石原良純さんの名前も載って
いたんですけど・・・。

石原良純さんの場合も、大河ドラマでは、ピンポイントで
美味しい役を演じているので、今回も、密かに期待して
いるのは、私だけなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

・ 「太平記」 (1991年) : 脇屋義助 役
・ 「義経」 (2005年) : 源範頼 役
・ 「天地人」 (2009年) : 福島正則 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 船津伝次平 役

いや、「天地人」の福島正則役などは、千利休の娘のお涼
(木村佳乃)に投げ飛ばされたり・・・。

石田三成(小栗旬)と、最期に酒を酌み交わす場面なども、
意外なところでの名シーンとして、今でも、脳裏に焼き付い
ていますからね~!!(これは、ホントに・・・)

とにかく、「群馬パート」では、強力な、阿久沢夫妻以外の
個性豊かな脇役陣にも、注目して見て行きたいなぁ~とは
思っております・・・。(フフフ・・・)

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そして、今週は、「花燃ゆ」を見終わった後に、そのまま
NHKスペシャルの「新・映像の世紀」を、ガッツリと見て
しまったんですけど・・・。(ハハハ・・・)

いや、やはり、以前にも大反響を呼んだコンテンツだけに、
名作映画を見た後の満足感のようなものは、多少なりとも
感じたでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、誰もが思ったことでしょうが、改めて、加古隆さんの
テーマ曲、「♪パリは燃えているか」は、素晴らしいの一言
だったんですが・・・。

逆に、番組自体が、この名曲に頼り過ぎているという見方は、
少し、ひねくれた感想なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、今回のナレーションは、誰が担当しているんだろう
と思って、調べてみたら、あの山田孝之さんということで、
ちょっと、ビックリしたんですが・・・。(笑)

いや、全く、違和感もなく、難しいドキュメンタリー番組を
普通に進行していたと思うので、ドラマや映画と同様に
何気に、感心してしまった次第です・・・。(フフフ・・・)

ということで、今回の新作と比べるためにも、もう一度、
旧作の方も、じっくりと、まとめて見たいような気もする
今日この頃なんですが・・・。(ハハハ・・・)

出来ることなら、年末年始の時期に、BSでの一括放送を
お願いしたいものですなぁ~!!(ぜひ、ヨロシク!!)

●第43回 「萩の乱に誓う」 2015年10月25日放送

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【第42回】花燃ゆ

◎ 楫取素彦 (大沢たかお)
○ 久坂美和 (井上真央)
▲ 楫取寿 (優香)
注 杉敏三郎 (森永悠希)
△ 星野長太郎 (大東駿介)
△ 新井領一郎 (細田善彦)
△ 鈴木栄太郎 (相島一之)
△ 工藤長次郎 (尾上寛之)
△ 木戸孝允 (東山紀之)
△ 伊藤博文 (劇団ひとり)
△ 杉民治 (原田泰造)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 阿久沢権蔵 (江守徹)
★ 阿久沢せい (三田佳子)

今週のMVPも、誰にするのか迷いながら見ていた訳
なんですけど、「群馬パート」に入ってから、久坂美和
(井上真央)と、楫取素彦(大沢たかお)の2択になって
しまったのは、仕方がないことなんでしょうかね!?

まあ、サブタイトルの「世界に賭ける糸」にもあるように
群馬県令として着任した、楫取素彦が、富岡製糸場を
視察したり、地元の若者たちの熱意に、希望を見出す
内容が中心だったと思うんですが・・・。

やはり、その中でも、群馬の名士で、製糸業を取り仕切る
阿久沢権蔵(江守徹)と、阿久沢せい(三田佳子)夫妻の
強烈なキャラは、ストーリーの重要なアクセントになって
いたんでしょうかね!?(ホントに・・・)

いや、この二人が画面に登場しただけで、全体の雰囲気が
ガラッと変わる感じがしたんですが、特に、三田佳子さんの
存在感は、相変わらず凄いものがあるなぁ~と、妙に感心
してしまった次第です・・・。(フフフ・・・)

もちろん、美和と寿姉妹を、大勢の女たちと迎えるところや、
自分の夫を、たぬきの置物に例える場面などは、気が強い
上州女の気質を見事に描いていたと思うんですが・・・。

県庁全体が、阿久沢一派に牛耳られているという、ドラマの
基本的な設定なども、前振り段階としては、なかなか上手く
作り込まれていた部分だったでしょうかね!?(笑)

まあ、三田佳子さん自身も、ラストの「起爆剤」ということで
オファーを受けたようですが、そのコミカルな演技も含めて、
十分に、楽しみたいとは思っております・・・。(フフフ・・・)

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それから、今週は、星野長太郎(大東駿介)、新井領一郎
(細田善彦)の兄弟も、印象に残ったと思うんですが・・・。

やはり、大河ドラマ・ファンとしては、大東駿介さんと言えば、
「平清盛」(2012年)での平家盛(清盛の異母弟)が、記憶に
新しい配役でしょうかね!?

過去ログをチェックしたら、第14回の「家盛決起」の回で
◎MVPを差し上げているんですが、その繊細な演技に
対しては、当時も、ベタ褒めをしていますからね~!!

この時は、藤原頼長役だった、山本耕史さんの怪演ぶりも、
いろいろな意味で、話題になっていたと思うんですが・・・。

いや、今から考えても、よくこの難しい設定でドラマを作った
ものだなぁ~と、制作スタッフ陣の攻めの姿勢には、改めて
敬意を表したいですよね~!!(ホントに・・・)

まあ、この星野長太郎役についても、まだ、これから出番も
あると思うので・・・出来ることなら、2度目の◎MVPを期待
したいものですなぁ~!!(フフフ・・・)

あと、初回から見ているファンとしては、杉敏三郎(森永悠希)
の最期のシーンも、何気にジ~ンと来たと思うんですが・・・。

今後、森永悠希さんという俳優さんに関しては、井上真央さん
の弟役として、たぶん、様々なドラマに出て来ても、注目して
見てしまうんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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そして、先週は、ついに、最終収録と、クランクアップセレ
モニーが行われたニュースが、ネットでも配信されていた
訳なんですけど・・・。

いや、このような記事を目にしてしまうと、いよいよ、今年
も最終回に向けて、あっという間なんだろうなぁ~と、何と
なく、寂しいような気分になってしまうのは、自分だけでは
ないんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

まあ、それでも、まだ、ラストの「群馬パート」が残っている
ので、1年間を総括するのも、早いとは思うんですが・・・。

今の段階で言えることは、このような歴史的にも、全く無名
の主人公を、よくここまで持って行ったなぁ~と、井上真央
さんをはじめ、制作スタッフに対しても、改めて、お疲れ様
の一言を贈りたいですよね~!!(ホントに・・・)

ただし、最初のコンセプトを絞り込む時に、もう少し、作品
全体のことを考えて、主演となる人物を選ぶべきだったの
ではないかと、ちょこっとだけ、納得出来なかったのも事実
なんですが・・・。(笑)

やはり、脚本担当に関しても、当初の予定とは違って4人
も次ぎ込んでしまったことなども、1年間の長丁場のドラマ
としては、影響が大きかったんでしょうかね!?

たぶん、これからの大河ドラマも、歴史的に絶対に動かせ
ない部分と、それに対して脚色する部分とのせめぎ合いが
続いて行くとは思うんですが・・・。

個人的には、史実だけのガチガチ仕様ではなく、一本筋が
通っていれば、遊びとしてのフリーハンドの部分は、柔軟に
対応すべきと考えているんですが、ここら辺の、制作サイド
のバランス感覚は、なかなか、微妙で、難しいところなんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

●第42回 「世界に賭ける糸」 2015年10月18日放送

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【第41回】花燃ゆ

◎ 久坂美和 (井上真央)
○ 楫取寿 (優香)
▲ 楫取素彦 (大沢たかお)
注 前原一誠 (佐藤隆太)
△ 木戸孝允 (東山紀之)
△ 伊藤博文 (劇団ひとり)
△ 杉敏三郎 (森永悠希)
△ 楫取久米次郎 (市川理矩)
△ 吉田小太郎 (広田亮平)
△ 鈴木栄太郎 (相島一之)
△ 毛利元徳 (三浦貴大)
△ 毛利安子 (田中麗奈)
△ 杉民治 (原田泰造)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 玉木文之進 (奥田瑛二)
★ 阿久沢せい (三田佳子)

今週から、いよいよ、ラスト10回の、「群馬パート」に
突入ということで、誰をMVPにするのか、迷いながら
見ていたんですけど・・・。

やはり、様々な登場人物との関係から、主人公である
久坂美和(井上真央)を選ぶしかない状況だったんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

その中でも、実姉の楫取寿(優香)との、微妙な立ち位置
というか、群馬に一緒に行くまでの一連の流れに関しては、
それなりに、上手く作り込まれていたと思うんですが・・・。

井上真央さんと、優香さん姉妹の、目に見えないような
ちょっとした確執のようなものは、物語序盤の段階から
かなり、丁寧に描かれていましたからね~!!

・ 久坂美和 (井上真央) ・・・ 【妹】
・ 楫取寿 (優香) ・・・ 【姉】

・ 今井あさ (波瑠) ・・・ 【妹】
・ 今井はつ (宮崎あおい) ・・・ 【姉】

個人的に、今クールは、連続テレビ小説、「あさが来た」の
波瑠&宮崎あおい姉妹とも比べることが出来るので・・・。

姉と妹の二人の人生で、果たして、どちらが幸せだった
のか!?などなど、客観的に、いろいろと楽しみながら
見ている訳なんですが・・・。(笑)

いや、今回の場合は、姉が亡くなった後に、その夫と妹が
再婚するという、複雑な人生模様をどのように描いて行く
のか、まだ、難しい課題も残っていますからね~!!

まあ、これまでのごく平凡な脚本なら、姉の寿(優香)が
亡くなる直前に、妹の美和(井上真央)に夫のことを頼む
ような、お約束の場面を入れてしまうと思うんですが・・・。

ここら辺に関しては、前段階での伏線なども含めて、脚本
担当の小松江里子さんの創作力に期待するしかないんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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それから、先程、公式サイトの方で、「新天地、群馬へ」
のスペシャル動画(5分)を見たんですけど・・・。

いや、思っていた以上に、なかなか、面白そうな印象を
受けたのは、私だけではないんでしょうかね!?(笑)

・ 阿久沢せい (三田佳子)
・ 阿久沢権蔵 (江守徹)

まあ、たぶん、この群馬県の財政界の首領の夫妻などは、
今後、重要なポイントを握っていると思うんですが・・・。

とにかく、この最終ステージの段階で、これまでに、大河
ドラマの主演を2回も経験している大物女優を投入する
ということは、制作サイドの意気込みも、十分に伝わって
来るものなんでしょうなぁ~!!

そう言えば、「花の乱」(1994年)の時、主演の日野富子
役が三田佳子さんで、その影の主役とも言える、森侍者
役が檀ふみさんだったなぁ~とか、懐かしく、思い出して
いたんですが・・・。

この時の市川森一さんの脚本で、「火の橋」と、「水の橋」
の二つの扇が入れ違うストーリーなどは、今から考えても
めっちゃ完成度が高かったなぁ~と、妙に、感心している
次第です・・・。(ハハハ・・・)

あと、群馬勧業課の、鈴木栄太郎役の相島一之さんは、
あの「JIN-仁-」(2009年)では、南方仁(大沢たかお)に
敵対する、幕府の奥医師役だったとか、ピンと来た人も
多かったと思うんですが・・・。

やはり、テレビ画面に登場しただけで、過去の作品などの
名場面が、すぐに、頭に思い浮かぶ俳優さんこそが、真の
演技派と言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、今後の最終回までの、放送日程とサブタイトルは、
こんな感じになっている訳なんですが・・・。

・ 第42回 「世界に賭ける糸」 (10月18日)
・ 第43回 「萩の乱に誓う」 (10月25日)
・ 第44回 「運命の糸を織る」 (11月01日)
・ 第45回 「二人の夜」 (11月08日)

・ 第46回 「未来への絆」 (11月15日)
・ 第47回 「姉妹の約束」 (11月22日)
・ 第48回 「富岡製糸場の危機」 (11月29日)
・ 第49回 「二人の再婚」 (12月06日)

・ 最終回 「いざ、鹿鳴館へ」 (12月13日)

まあ、このようなスケジュールを見てしまうと、今年も
年末まで、あっという間なんだろうなぁ~と、時の過ぎ
行く早さに驚いている今日この頃です・・・。(笑)

いや、「二人の再婚」が、最終回のひとつ前の回という
ことなので、この時点でも、まだ1883年(明治16年)頃
の設定で、かなり、ストーリー的には、「群馬パート」を
引っ張るなぁ~という、印象なんでしょうかね!?

何か、本日付けのネットニュースなどでは、楫取素彦役
の大沢たかおさんが、「前橋まつり」に参加したと、大きく
載っていたんですけど・・・。

まあ、このジャスト・タイミングでの、地元、群馬県での
PR活動に関しては、NHKサイドとしても、綿密に計算
されていたことなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

ということで、物語も終盤のラストスパートに入っている
と思うので、最終回に向けて、少しでも、盛り上がること
を期待したいものですなぁ~!!(ホントに・・・)

●第41回 「いざ、群馬へ」 2015年10月11日放送

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【第40回】花燃ゆ

◎ 久坂美和 (井上真央)
○ 辰路 (鈴木杏)
▲ 秀次郎 (五十嵐陽向)
注 楫取素彦 (大沢たかお)
△ 木戸孝允 (東山紀之)
△ 伊藤博文 (劇団ひとり)
△ 野村靖 (大野拓朗)
△ 品川弥二郎 (音尾琢真)
△ 中原復亮 (堀井新太)
△ 杉民治 (原田泰造)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 吉田小太郎 (広田亮平)
△ 楫取寿 (優香)
△ 杉滝 (檀ふみ)
★ 玉木文之進 (奥田瑛二)

今週のMVPは、サブタイトルの、「二人の母」の通り、
美和(井上真央)と、辰路(鈴木杏)で迷ってしまった
訳なんですが・・・。

亡き夫の忘れ形見、秀次郎の母親として、複雑な心境
を見事に演じていたと思うので、ここは素直に井上真央
さんの方を選ぶことにしました・・・。(フフフ・・・)

・ 井上真央 : 1987年1月9日生 (28歳)
・ 鈴木杏 : 1987年4月27日生 (28歳)

いや、個人的には、以前にも書いたように、子役時代から
のキャリアも含めて、同世代の女優として、ライバル心の
ようなものも、少なからず、あったとは思うんですが・・・。

「美和=母上」 VS 「辰路=かあちゃん」の対決で、結局、
最後は、辰路の元に秀次郎を返すという、一連の流れに
関しては、妙に、納得出来る脚本だったでしょうかね!?

何か、この辰路役について、最初は、あの広末涼子さん
にオファーがあったそうなんですが、もしも、広末@辰路
の場合は、全く、違った印象のキャラに、なっていたんで
しょうなぁ~!!(たぶん・・・)

まあ、「龍馬伝」(2010年)で、福山@龍馬の初恋相手の
平井加尾役などは、なかなか、良かったと高く評価して
いるところなんですが・・・。

あれから年齢も重ねて、今後は、もうちょっと、ダークな
イメージの配役などを期待している人も、結構、多いと
思いますけどね~!!(ハハハ・・・)

あと、秀次郎役の子役の五十嵐陽向くんなども、視聴者
を引き付ける見事な演技力だったと思うんですが・・・。

いや、次から次へと、新しい子役スターが、登場するもの
なんだなぁ~と、改めて、感心している次第です・・・。(笑)

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それから、NHKの公式ページの方で、杉家のセットを
360度パノラマで見ることが出来るようですが・・・。

いや、このような企画は、我々、大河ドラマのマニアに
とっては、隅々まで、美術スタッフの仕事を堪能出来る
素晴らしいことですからね~!!(ハハハ・・・)

まあ、素人目線では、ここまで大掛かりな室内セットに
なってしまうと、予算的には、一体どのぐらい掛かって
いるのか、興味深いところなんですが・・・。(笑)

庭にある大きな木や、ちょっとした石などは、運び込む
だけでも、相当な労力が必要ですからね~!!(驚)

先日、来年の「真田丸」(2016年)の収録準備中に造園
の担当者が、転落して怪我をしたとのニュースもあった
ばかりなんですが・・・。

いや、出演している、俳優陣以上に、裏方のスタッフの
皆さんには、とにかく事故だけには、気を付けて欲しい
と願うばかりですなぁ~!!(ホントに・・・)

また、今回気になったことは、あれだけスパルタ教育で
厳しかった、玉木文之進(奥田瑛二)が、妙に、優しく
なってしまったことなんですが・・・。(フフフ・・・)

幼い頃の吉田寅次郎や、息子の玉木彦介などを教える
時の迫力は、かなり、凄かったですからね~!!(笑)

まあ、たぶん、来週、前原一誠(佐藤隆太)たちによる
「萩の乱」への伏線もあるとは思うんですが・・・。

玉木文之進の最期の場面などは、ドラマの流れとしても、
一応、注目して見たい重要な部分なんでしょうかね!?

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そして、先週から始まった、新しい連続テレビ小説の
「あさが来た」(2015年)の第1週分を、ひと通り拝見
したんですけど・・・。

いや、主演あさの少女時代を演じる、鈴木梨央ちゃんと、
その許嫁である、玉木宏さんの見た目の年齢差などは、
ひとまず、置いておいて・・・。(ハハハ・・・)

ドラマの一番重要なスタートの部分としては、それなりに
視聴者の心は掴んだ感じだったでしょうかね!?(笑)

まあ、鈴木梨央ちゃんの演技の上手さに関しては、既に
「八重の桜」(2013年)でも、我々、大河ファンにとっては、
お馴染みのことだったんですが・・・。

何か、大河&朝ドラの両方の主人公(子供時代)を演じた
史上初の子役ということで、これは何気に凄いことなんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

いや、「八重の桜」の時は、難しい「会津弁」を使いこな
して、今回は、「京言葉」ということなので、この生まれ
持ったセンスの良さは、改めて、女優として末恐ろしい
感じもしますからね~!!(ハハハ・・・)

あと、宮崎あおいさんの少女時代を演じていた、守殿愛生
(もりどのまなせ)さんという子役も、なかなか、インパクトを
残したと思うんですが・・・。(可愛かったですな・・・)

同じ事務所の先輩が、話題の吹石一恵さんということで、
先行投資という意味でも、彼女の株を大量に買い込んで
おいても、別に、問題はないですかね!?(ハハハ・・・)

しかし、早くも、第1週分が終了した時点で、この二人の
子役たちから、波瑠さん&宮崎あおいさんにバトンタッチ
した訳なんですが・・・。

宮崎あおいさんの見た目の風格というか、演技面などの
全体的な印象についても、やはり、主演である波瑠さんを
食ってしまわないかどうか、軽~く、心配になってしまった
のは、私だけではないんでしょうなぁ~!!(笑)

●第40回 「二人の母」 2015年10月4日放送

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