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【第37回】花燃ゆ

◎ 楫取素彦 (大沢たかお)
○ 久坂美和 (井上真央)
▲ 辰路 (鈴木杏)
注 木戸孝允 (東山紀之)
△ 幾松 (雛形あきこ)
△ 品川弥二郎 (音尾琢真)
△ 高杉小忠太 (北見敏之)
△ 高杉雅 (黒島結菜)
△ 鞠 (石橋杏奈)
△ 日出 (江口のりこ)
△ 潮 (鷲尾真知子)
△ 園山 (銀粉蝶)
△ 銀姫 (田中麗奈)
△ 毛利元徳 (三浦貴大)
△ 都美姫 (松坂慶子)
★ 毛利敬親 (北大路欣也)

今週のMVPに関しては、いろいろと迷った末に、楫取
素彦(大沢たかお)を選んだ訳なんですけど・・・。

・ 吉田松陰 (伊勢谷友介) パート
・ 久坂玄瑞 (東出昌大) パート
・ 高杉晋作 (高良健吾) パート
・ 楫取素彦 (大沢たかお) パート

今年の大河ドラマは、大きく分類すると、この4人の
パートで構成されていると思うので、いよいよ、後半
部分に入って来たなぁ~と、妙に、実感出来る内容
だったでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、個人的には、楫取素彦と、美和(井上真央)が
ラブラブ関係になるのが、フライング気味で早過ぎる
ような、印象を受けたんですが・・・。(ハハハ・・・)

【楫取素彦】
「これからは、私がそばにおる、お前を支えてやれる」

いや、この台詞回しは、楫取の妻で美和の実姉でも
ある、寿(優香)が亡くなった後でも、良かったような
気もしますけどね~!!(どうなんでしょうか!?)

たぶん、これから、群馬県に舞台が移って、優香さんと
井上真央さんとの姉妹関係に、一体、どのような変化が
生まれるのか、小松江里子さんの脚本としても、大変に
興味深いところなんですが・・・。(フフフ・・・)

病気で具合が悪くなった姉を支える妹と、姉が亡くなった
後に、その夫と妹が再婚する流れは、改めて、なかなか
難しいストーリー展開ですからね~!!

ここら辺は、何度も書いているように、テコ入れとして
投入された、小松江里子さんに期待するしかないんで
しょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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あと、来月の第41回から、あの三田佳子さんも緊急
登板させるようですが、過去に2回も大河での主演を
経験した大物女優ということで、これも、NHKサイドの
思い切った作戦なんでしょうかね!?

自分としては、「花の乱」(1994年)の日野富子役は、
大好きだったんですけど、考えてみれば、今からもう
21年前のことになるんですよね~!!(驚)

以前にも、書いたように、この時に、日野富子の少女
時代を演じていたのが、当時17歳の新人女優だった
松たか子さんということで、記憶に残っているファンの
方も、多いと思うんですが・・・。

まだ、見たことがない大河ドラマ初心者の皆さんには、
お薦めの作品として紹介しておきます・・・。

たぶん、今見ると、タイムスリップしたような感じになって、
松たか子さんの初々しい感じや、その夫の足利義政役
を演じている、あの市川海老蔵さんの爽やか青年ぶり
にも、ビックリすると思いますけど・・・。(笑)

三枝成彰さんの音楽や、宮田雅之さんの切り絵なども
不思議な効果を出していて、これは一度見てしまうと、
中毒的にハマってしまう、危険な作品とも言えるんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、当時26歳の大沢たかおさんも、足利義材
役として出演しているので、時間があれば、もう一度、
全話を通して、マニアックな目線で、再チェックしたい
一本でもありますかね!?(ハハハ・・・)

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それから、来年の大河ドラマ、「真田丸」(2016年)も
いよいよ今月からクランクインしたそうで、真田信繁
(幸村)役の堺雅人さんの写真などが、ネット記事で
載っていたんですが・・・。

何か、長澤まさみさんが演じる、信繁の生涯の伴侶で
ヒロインの「きり」に関しては、「戦国のヤンキー」という
キャラ付けのようですね・・・。(なるほど・・・)

・ 「功名が辻」 (2006年) : 小りん 役
・ 「天地人」 (2009年) : 初音 役

ちなみに、長澤まさみさんが過去の大河ドラマに出演
したのは、この「功名が辻」と、「天地人」の2作品なん
ですが・・・。

どちらとも、お色気要員としての忍(くノ一)の役で、
視聴者的にも、何となく、似たようなイメージだった
のは、仕方がないことなんでしょうなぁ~!!(笑)

特に、「天地人」での初音役は、真田昌幸の娘で幸村
の異母姉という設定だったので、来年の「真田丸」とも
多少、カブっている部分もあるんですが・・・。

ストーリーの中では、大変重要な「狂言回し」のような
意味合いを持っている役だったので、この「きり」役に
ついても、果たして、どのような感じで仕上がっている
のか、長年の大河ファン目線としても、非常に楽しみな
ところですよね~!!(フフフ・・・)

まあ、ほとんど、史実的にもエピソードが無い人物だった
ようなので、あとは、脚本家の三谷幸喜さんの腕次第で、
自由に料理出来ると思うんですが・・・。(笑)

この「きり」という謎の人物のキャラ付けが上手く行くか
どうかで、相当に、面白い「神大河」になるような気が
するのは、私だけでしょうかね!?(フフフ・・・)

●第37回 「夫の忘れがたみ」 2015年9月13日放送

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