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【第21回】花燃ゆ

◎ 久坂文 (井上真央)
○ 久坂玄瑞 (東出昌大)
▲ 高杉晋作 (高良健吾)
注 小田村伊之助 (大沢たかお)
△ 小田村寿 (優香)
△ 辰路 (鈴木杏)
△ 高杉雅 (黒島結菜)
△ 伊藤利助 (劇団ひとり)
△ 入江九一 (要潤)
△ 前原一誠 (佐藤隆太)
△ 吉田稔麿 (瀬戸康史)
△ 入江すみ (宮崎香蓮)
△ 吉田ふさ (小島藤子)
△ 周布政之助 (石丸幹二)
△ 桂小五郎 (東山紀之)
△ 都美姫 (松坂慶子)
★ 毛利敬親 (北大路欣也)

今週のMVPに関しては、いろいろと候補者がいる中で、
迷った末に、主演の久坂文(井上真央)を選んだ訳なん
ですけど・・・。(フフフ・・・)

脚本担当が、金子ありささんだったということで、前回
の【第18回】に引き続き、主演の井上真央さん中心の
ストーリー展開が、何となく意識的に作り込まれている
ような印象を受けたのは、私だけでしょうかね!?

いや、もちろん、視聴率的に低迷していることもあって、
テコ入れとして投入されたと思うんですが、かなり苦労
して書いているんだろうなぁ~と、素人目線でも、微妙
に感じてしまった内容だったでしょうか!?(笑)

個人的に、藩主の毛利敬親(北大路欣也)や、今週から
登場した都美姫(松坂慶子)にお目見えする場面などは、
上手く描かれているなぁ~と、妙に、感心しているところ
なんですが・・・。

それよりも重要な、夫である久坂玄瑞(東出昌大)との
やり取りの方が、何か不自然のような印象だったのは、
仕方がないことなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

それでも、自分が縫っていない、新しい羽織を着ている
ことに気付いた時に、細かく変化する顔芸などは、流石、
井上真央さんの抜群の演技力だなぁ~と、高く評価して
いる部分なんですが・・・。

やはり、幕末の歴史の大きなうねりの中で、全く無名な
ひとりの女性を通して、ドラマを描いて行く難しさという
ものを、改めて、実感している今日この頃です・・・。

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そして、その初登場だった、都美姫役の松坂慶子さんに
ついては、相変わらず、場の空気を変えるような、凄い
存在感だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

・ 「国盗り物語」 (1973年) : 濃姫
・ 「元禄太平記」 (1975年) : 瑤泉院
・ 「草燃える」 (1979年) : 茜、小夜菊 (二役)
・ 「春の波涛」 (1985年) : 川上貞奴

・ 「毛利元就」 (1997年) : 杉の方
・ 「義経」 (2005年) : 平時子
・ 「篤姫」 (2008年) : 幾島
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 毛利都美子

これまでに出演した、過去の大河ドラマの配役としては、
「毛利元就」での杉の方や、「篤姫」での幾島役などが、
特に、脳裏に焼き付いていますかね!?

何か、「毛利元就」の杉の方は、それまで妖艶な感じや、
シリアスなイメージで売っていたことを、一気に払拭した
転機の役だったそうですが・・・。

確かに、侍女役だった久(松金よね子)との名コンビは、
ストーリー全体の重要なアクセントとして、コメディ的な
面白いポジションでしたからね~!!(ハハハ・・・)

また、「篤姫」の幾島役は、宮崎あおいさん演じる若き
篤姫の教育係として、ほとんど準主役的な存在だった
と思うんですが・・・。

大奥に入ってからは、藩主である島津斉彬の命を、頑な
に守り通して、次第に、徳川家の人間として生きることを
決意する、篤姫との葛藤なども、見事に演じていました
からね~!!(良かったですよね・・・)

まあ、個人的に、長年の大河ドラマ中でも、最優秀助演
女優賞のMVP候補ではないかと、それなりに、評価して
いるところなんですが・・・。(フフフ・・・)

今回も、ぜひとも、主演の井上真央さんとの絡みなどを
増やしてもらって、「奥御殿パート」で、活躍する場面を
楽しみたいですよね~!!(笑)

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あと、先週、NHKサイドから、毛利安子(銀姫)役に
田中麗奈さんがキャスティングされたとの、発表が
あったばかりなんですけど・・・。

この安子という人物は、長州藩の最後の藩主となる
毛利元徳の正室で、二人の間に生まれた、長男の
元昭の養育係を務めるのが、井上@文ということに
なるんですね・・・。

当然、ドラマとしては、井上真央VS田中麗奈のような
女同士のバトルを期待したいところなんですが・・・。

ちょっと、ここら辺に関しては、大奥のようなドロドロ系
の絡みは、まず無いんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

田中麗奈さんは、「平清盛」(2012年)では、源義朝の
正室で、後に頼朝の生母となる由良御前以来、2度目
の大河ドラマの出演ということになるんですが・・・。

当時、この由良御前役については、平清盛の正室だった
時子役の深田恭子さんと、最優秀ヒロイン賞で迷ったん
ですが、結局、準MVPということで、お茶を濁すことに
した登場人物だったですかね!?(笑)

いや、前半から中盤に掛けて、この由良御前が着ている
緑色を基調とした衣装が、とても、印象的で、覚えている
人も多いと思うんですが・・・。

かなり、記憶も薄れているので、もう一度、第1話から
じっくりと見たいものですよね~!!(フフフ・・・)

まあ、この「平清盛」も、毎週、低視聴率ということで、
ネットニュースなどでも、ネタ的な感じで話題になって
いた作品なんですけど・・・。

たぶん、今、見た場合、意外と名作だったということで、
それなりに、ハマってしまう方も、結構いるような気も
するんですけど・・・。(どうなんでしょうかね!?)

●第21回 「決行の日」 2015年5月24日放送

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【第20回】花燃ゆ

◎ 久坂玄瑞 (東出昌大)
○ 高杉晋作 (高良健吾)
▲ 久坂文 (井上真央)
注 高杉雅 (黒島結菜)
△ 辰路 (鈴木杏)
△ 伊藤利助 (劇団ひとり)
△ 松島剛蔵 (津田寛治)
△ 吉田稔麿 (瀬戸康史)
△ 井上聞多 (石井正則)
△ 三条実美 (上杉祥三)
△ 周布政之助 (石丸幹二)
△ 長井雅楽 (羽場裕一)
△ 椋梨藤太 (内藤剛志)
△ 小田村伊之助 (大沢たかお)
★ 毛利敬親 (北大路欣也)

今週のMVPは、久坂玄瑞(東出昌大)か、高杉晋作
(高良健吾)かで迷ってしまった訳なんですけど・・・。

これから、久坂文(井上真央)も巻き込んだ、大きな
存在となる、辰路(鈴木杏)との出会いもあったので、
素直に、久坂玄瑞(東出昌大)の方に差し上げること
にしました・・・。(フフフ・・・)

以前にも書いたことなんですが、この当時、久坂文は、
小田村伊之助と、実姉の寿との間に生まれた、次男の
久米次郎(後の道明)を養子に貰い受け、夫の死後も
久坂家の再興に努めて行くことになるんですが・・・。

この後に発覚したのが、夫と、京芸者の辰路との間に
生まれた秀次郎という男の子の存在で、まあ、普通に
考えても、当時の本妻の心情としては、穏やかでない
ことだけは、確かだったんでしょうなぁ~!!(汗)

何か、この男子に関しては、藩から久坂玄瑞の遺児
として認知されたようですが、活動を共に行っていた
品川弥二郎から保証されたことが、一番、大きなこと
だったようですね・・・。(なるほど・・・)

結局、このような経緯もあって、久坂家の養子だった
久米次郎は、実家の楫取家に戻って後を継ぐことに
なる訳なんですが・・・。

ちなみに、長男の篤太郎の方は、本来の小田村の名
を残すために、こちらの家を継いだようですね・・・。

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また、今週から、三条実美役の上杉祥三さんも登場
して、長年の大河ファンとしては、OPのクレジットを
見ただけで、ニヤッと笑ってしまった人も、多かった
と思いますが・・・。(フフフ・・・)

・ 「山河燃ゆ」 (1984年) : 田中刑事 役
・ 「翔ぶが如く」 (1990年) : 徳川家定 役
・ 「毛利元就」 (1997年) : 河副久信 役

・ 「風林火山」 (2007年) : 高遠頼継 役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 山本忠兵衛 役
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 江田善兵衛 役

・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 三条実美 役

いや、過去の大河ドラマでも、一癖も二癖もある役で
印象に残っているので、登場しただけで、何とも言え
ない雰囲気を醸し出していましたからね~!!

個人的には、「風林火山」での、高遠頼継役や、それと、
「龍馬伝」での山本忠兵衛役などが、今でも脳裏に焼き
付いているんですが・・・。

特に、「龍馬伝」での、狂気的な上士の役に関しては、
やはり、上杉祥三さんにしか出来ないような、絶妙な
切れ味がありましたからね~!!(フフフ・・・)

あと、井上聞多役の石井正則さんも、大変、興味深い
役どころかと思いますが、とにかく、逸話が多い人物
なので、脚本的にも、いろいろと、フリーハンドで描く
ことが出来る、大河ドラマでは、お約束の優良キャラ
なんでしょうかね!?(笑)

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それから、今週も、高杉晋作(高良健吾)の妻役の
黒島結菜さんが、なかなか存在感のある演技力で
目立っていたと思うんですが・・・。

何か、彼女が所属している、ソニー・ミュージック
アーティスツ(SMA)という事務所が、若手女優を
次々にブレイクさせていて、今、一番注目されて
いるそうですからね~!!(フフフ・・・)

・ 二階堂ふみ : 1994年9月21日 (20歳)
・ 土屋太鳳 : 1995年2月3日 (20歳)
・ 橋本愛 : 1996年1月12日 (19歳)
・ 黒島結菜 : 1997年3月15日 (18歳)

まあ、もちろん、土屋太鳳さんは、現在の朝ドラの
主演で、橋本愛さんも、「あまちゃん」(2013年)の
足立ユイ役で世に知られるようになり・・・。

二階堂ふみさんの場合は、もう国際映画祭をはじめ、
様々な賞を総なめにしている感じですからね~!!

そして、黒島結菜さんに関しても、これから、次々と
主演映画の公開が控えているようなので、間違いなく
ブレイクは必至の状況なんでしょうなぁ~!!

いや、普通に、今週の各シーンを見ていても、主演の
井上真央さんに、引けを取るどころか、逆に、押して
いるような場面もありましたからね~!!(笑)

先週も、彼女の株は、早目に買っておくべきと、書いた
ばかりなんですが、もしかしたら、もう既にストップ高で、
我々には、手が出せない高値が付いてしまっているん
でしょうかね!?(ハハハ・・・)

●第20回 「松陰、復活」 2015年5月17日放送

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【第19回】花燃ゆ

◎ 松浦亀太郎 (内野謙太)
○ 久坂文 (井上真央)
▲ 久坂玄瑞 (東出昌大)
注 高杉雅 (黒島結菜)
△ 高杉晋作 (高良健吾)
△ 前原一誠 (佐藤隆太)
△ 入江九一 (要潤)
△ 松浦フネ (三谷悦代)
△ 吉田ふさ (小島藤子)
△ 入江すみ (宮崎香蓮)
△ 周布政之助 (石丸幹二)
△ 長井雅楽 (羽場裕一)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 杉梅太郎 (原田泰造)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 杉百合之助 (長塚京三)
★ 小田村伊之助 (大沢たかお)

今週のMVPに関しては、やはり、たった一人だけで
藩の重臣の長井雅楽(羽場裕一)の暗殺を実行して、
自害して果てた、松浦亀太郎(内野謙太)を選ぶこと
にしました・・・。

いや、内野謙太さんは、長年の大河ファンにとっても、
「風林火山」(2007年)の葛笠太吉の長男の葛笠茂吉
役として、覚えている方も多いと思うんですが・・・。

確か、この時の太吉一家は、子だくさんで、山本勘助
(内野聖陽)の屋敷に、家族で入って、女房のおくまと
明るい雰囲気を作り出していましたからね~!!

まあ、来年の「真田丸」(2016年)の予習という意味も
含めて、もう一度、第1話から、じっくりと見たいところ
なんですが・・・。(フフフ・・・)

以前にも書いた通り、真田幸村の祖父でもある、真田
幸隆(佐々木蔵之介)の生涯も、大変詳しく描いている
ドラマでもあるので、まだ見ていない方には、ぜひとも、
お薦めしたいですよね~!!(笑)

また、その他でも、内野謙太さんの場合は、「平清盛」
(2012年)の方にも、出演していたそうですが・・・。

こちらの方は、瀬戸内の漁師の役で、後に清盛の郎党
となる配役ということで、鮮明に記憶に残っている方は、
かなりのマニアなんでしょうなぁ~!!(笑)

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それから、公式サイトにある、「激動の幕末編」の予告
動画を、先程、見たんですけど・・・。

京の芸妓の辰路(鈴木杏)との関係や、小田村伊之助
(大沢たかお)と、寿(優香)夫婦の次男の久米次郎を
養子に貰い受けるストーリーなど、なかなか興味深い
部分でしょうかね!?

ただし、これは、もう何度も書いていることなんですが、
同じ幕末物でも、「八重の桜」(2013年)の時のように、
超一流のスナイパーとして戦うようなことが無いだけに
非常に、難しいアプローチかと思うんですが・・・。

長州藩の女性(家族)目線として、どこまで激動の時代
を描き切ることが出来るのか、ある意味、NHKサイド
としても、これ程のチャレンジは、無いような気もする
今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

また、ここら辺から、長州藩の内部抗争というか、藩内
の主導権争いも、激しくなって行く訳なんですが・・・。

●保守派
・ 1861年 (文久元年)
 長井雅楽の公武合体に基く、「航海遠略策」が藩論
 として、朝廷や幕府から賛同を得て確立する。

●尊王攘夷派
・ 1863年 (文久3年)
 久坂玄瑞らが、下関海峡を通る、アメリカの商船を
 砲撃する攘夷を決行。奇兵隊が創設される。

●保守派
・ 1864年 (元治元年)
 久坂玄瑞、禁門の変で自刃。保守派が幕府への恭順
 を選び、尊攘派が敗退。周布政之助が、責任を取って
 切腹する。

●尊王攘夷派
・ 1865年 (慶応元年)
 元治元年12月、奇兵隊を率いた高杉晋作が決起して、
 保守派が一掃され、椋梨藤太らが処刑される。

いや、簡単に書いただけでも、これだけ短い期間に藩内
の勢力図が、あっという間に変わってしまう、厳しい時代
だったんですね~!!(ホントに・・・)

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あと、今週のストーリーの中では、「組みひも」作りが
重要なアクセントになっていたと思うんですが・・・。

公式サイトの中の「モノ語る美術の世界」という特集の
コーナーに詳しく載っていて、ちょこっとだけ、読ませて
頂きました・・・。(フフフ・・・)

いや、これは、なかなか奥が深い、歴史的にも大変古い
ルーツがあるようですが、「クテ打」という器具を使わない
技法で作られたものは、あの正倉院にも残っているそう
ですからね・・・。(なるほど・・・)

何か、高杉雅(黒島結菜)が使っていたものは、「丸台」
という器具で、江戸時代ぐらいから使用が始まったそう
ですが、当時は武士の内職として、十分に確立していた
ということですからね~!!

まあ、このように専門家の方を呼んで、じっくりと細部
まで作り込んで行くのが、大河ドラマの良いところかと
思うので、これからも、詳細な解説も含めて、続けて
行ってもらいたいですよね~!!(フフフ・・・)

そして、その高杉雅役の黒島結菜さんが、今週もかなり
印象に残る、演技だったと思うんですが・・・。

以前も書いたように、次世代を担う若手女優さんという
ことで、このような有望株は、早目に買っておいた方が
良いんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

●第19回 「女たち、手を組む」 2015年5月10日放送

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【第18回】花燃ゆ

◎ 久坂文 (井上真央)
○ 久坂玄瑞 (東出昌大)
▲ 小田村伊之助 (大沢たかお)
注 坂本龍馬 (伊原剛志)
△ 前原一誠 (佐藤隆太)
△ 入江九一 (要潤)
△ 野村靖 (大野拓朗)
△ 高杉晋作 (高良健吾)
△ 周布政之助 (石丸幹二)
△ 長井雅楽 (羽場裕一)
△ 高杉雅 (黒島結菜)
△ 井伊昌子 (吉沢梨絵)
△ 小田村寿 (優香)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 杉梅太郎 (原田泰造)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 杉百合之助 (長塚京三)
★ 井伊直弼 (高橋英樹)

今週から、新しいパートに突入ということで、楽しみに
していたんですが、やはり、MVPに関しては、主演の
文(井上真央)を選ぶしかないんでしょうなぁ~!!

いや、もちろん、先週で、前半部分の事実上の主演だった
吉田寅次郎(伊勢谷友介)が、フェードアウトということで、
脚本的にも、かなり難しい、いわゆる「繋ぎの回」だったと
思うんですが・・・。

今週から、新たに脚本の担当になった、金子ありささんの
何とかして、良いものを作ろうとしている努力に関しては、
十分に感じ取ることが出来る内容だったでしょうかね!?

ただし、皆さんが思っているように、あの桜田門外の変
だけは、ナレーションだけで終わりにしないで、もう少し
詳細に描いても良かったと思っているんですが・・・。

特に、井伊直弼役が高橋英樹さんだっただけに、最期に
暗殺されるシーンは、長年の大河ドラマ・ファンとしても、
どうしても見たかったですからね~!!(フフフ・・・)

個人的には、「歴史秘話ヒストリア」の中で、拳銃で腰の
神経を撃たれ、身動きが取れなくなったところを討たれた
との検証シーンが面白かったので、ここら辺の新事実を
反映させるのか期待していたんですけど・・・。

まあ、残念ながら、大掛かりな、桜田門のセットに、雪を
降らせての暗殺シーンは、予算的にも、難しかったんで
しょうかね!?(ガッカリ・・・)

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それから、今週は、サブタイトルの、「龍馬!登場」の通り、
もちろん、坂本龍馬役の伊原剛志さんにも、注目して見て
いたんですが・・・。

いや、十分に存在感のある、龍馬役だったと思うんですが、
出来ることなら、久坂玄瑞(東出昌大)と、対面したシーン
だけは、しっかりと描いて欲しかったですかね!?

これは、あの「龍馬伝」(2010年)の中でも、龍馬役の福山
雅治さんと、玄瑞役のやべきょうすけさんとの対面シーン
でも有名なところなんですが・・・。

やべ@玄瑞が、せんべいと饅頭を使って、当時の外国との
不当な交換レートを、福山@龍馬に説明したところなどは、
上手く作り込んでいるなぁ~と、思わず、感心してしまい
ましたからね~!!(ホントに・・・)

まあ、今年の場合は、その久坂玄瑞の妻が主演なだけに
龍馬との出会いのシーンも、あのように描くしかなかった
とは思うんですが・・・。

やはり、長年の大河ドラマ・ファンとしては、重要な場面
を比べて見るのも、ひとつの醍醐味なので、ちょっとだけ
残念な部分だったでしょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、相変わらず、視聴率が低迷していることもあって、
NHKサイドとしても、サプライズ的な「テコ入れ」をして
いるようですなぁ~!!(フフフ・・・)

いや、あのお笑いコンビの「どぶろっく」が、一橋慶喜と
島津久光の大役に抜擢ということで、驚いている人も
多いと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

まあ、自分も最初に記事を読んだ時は、流石にこれは無い
だろうという感想だったんですが・・・写真を見たら、意外と
「有り」ではないかと驚いてしまいました・・・。(笑)

・ 一橋慶喜 (森慎太郎) ギター担当
・ 島津久光 (江口直人) 歌担当

何か、ギター担当の森慎太郎さんが江戸幕府最後の将軍
の一橋慶喜役で、歌担当の江口直人さんが薩摩藩の島津
久光役を演じるそうですが・・・。

特に、いつもスキンヘッドにしている、江口直人さんの
カツラ姿が、何気に決まっているような錯覚を起こして
しまったんですが、まあ、セリフに関しては一言あるか
ないかのワンポイントでの起用なんですかね!?(笑)

個人的に言うと、お笑い芸人さんの大河起用に関しては、
皆さん演技が上手い方が多いので、ほとんど問題は無い
と思っているんですが・・・。

ただ一人だけ、「功名が辻」(2006年)の中で、島津豊久
役を演じた、ロンブーの田村亮さんだけは、伝説に残る
ダメダメ演技だったでしょうかね!?(笑)

いや、関ヶ原の戦いでのワンシーンのみの出演だった
んですが、たった一言だけの「そん通りでごわす」という
セリフが、完全に噛み噛みで、今でも脳裏に焼き付いて
いますからね~!!(ハハハ・・・)

●第18回 「龍馬!登場」 2015年5月3日放送

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