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有馬記念キャンペーン当選

本日、JRAの方から、ゆうパックが届いていたので、
一体、何ごとかと、思っていたら・・・。

全く、忘れていた、昨年応募した有馬記念キャンペーン
のB賞が、当選していました・・・。(フフフ・・・)

いや、早速、中身を確認したんですけど、アロマ入りの
空気洗浄機ということで、これは空気清浄機ではなくて、
「洗浄機」なんですね・・・。

一応、ここのサイトをチェックしてみたら、3800円
ぐらいの、お値段ということで、まあ、ありがたいと
言えば、それまでなんですけど・・・。(ハハハ・・・)

競馬ファンとしては、このようなところで、運を使って
しまうのは、果たしてイイことなのか、どうなのか!?
かなり、疑問に思っている今日この頃です・・・。(笑)

ちなみに、ヤフオクをチェックしたら、早くも出品して
いる人もいて、相変わらず、素早い行動だなぁ~と、
感心しているところなんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、花粉症の時期に入れば、軽く、どのようなものか
一度、使ってみようかなぁ~とは、考えております・・・。

どうも、ありがとうございました!!(ハハハ・・・)

・ A賞 (オリジナルQUOカード) 1万名様
・ B賞 (オリジナルロゴ入り空気洗浄機) 5千名様
・ C賞 (2カップコーヒーメーカー) 3千名様
・ D賞 (オリジナルフリースマフラー) 2千名様

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【第4回】花燃ゆ

◎ 杉百合之助 (長塚京三)
○ 吉田寅次郎 (伊勢谷友介)
▲ 杉文 (井上真央)
注 小田村伊之助 (大沢たかお)
△ 杉梅太郎 (原田泰造)
△ 金子重輔 (泉澤祐希)
△ 小田村寿 (優香)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 杉敏三郎 (大橋律)
△ 平六 (春風亭昇太)
△ 玉木文之進 (奥田瑛二)
△ 周布政之助 (石丸幹二)
△ 椋梨藤太 (内藤剛志)
★ 毛利敬親 (北大路欣也)

今週のMVPは、息子の寅次郎のために、切腹の覚悟を
決めていた、父の杉百合之助(長塚京三)に差し上げる
ことにしました・・・。

もちろん、今回の一番の見どころとしては、黒船に乗り
込むという国禁を犯した、吉田寅次郎(伊勢谷友介)と、
そのことで翻弄される、それぞれ家族たちの立ち位置を
丁寧に描いていたと思うんですが・・・。

やはり、大河ドラマとしては、ヒロインの父親を演じさせ
たら、右に出る者はいない、長塚京三さんの名演技を
十二分に、堪能出来たことではないかと!?(笑)

個人的には、篤姫の父親だった、島津忠剛役も良かった
と思っているんですが、あの時から、もう7年も経っている
ということで・・・更に、磨きが掛かっているような気がした
のは、私だけでしょうかね!?(ハハハ・・・)

まあ、「篤姫」(2008年)の時が、あの宮崎あおいさん、
そして、今回の「花燃ゆ」(2015年)が、井上真央さん
ということで・・・。

その時のヒロイン役としての存在感を、父親役である
長塚京三さんと絡むことにより、より一層、引き立てる
ことが出来るのが、素人目線で見ても凄いところなんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

そして、母親役の杉滝(檀ふみ)に関しては、意識的に
能天気な感じで、どんなことにも、全く動じない母親像
として描かれていると思うんですが・・・。(笑)

いや、幕末期から明治期へと、大激動の時代を長州藩で
生き抜いて来た女性としては、実際に、このぐらい陽気な
感じで行かないと、やってられないことも、多分にあったん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

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ちなみに、過去の大河ドラマでの長塚京三さんの配役は、
こんな感じになっているんですが・・・。

・ 「花神」 (1977年) : 土方歳三 役
・ 「草燃える」 (1979年) : 山木兼隆 役
・ 「おんな太閤記」 (1981年) : 織田信雄 役
・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 留守政景 役
・ 「炎立つ」 (1993年) : 源頼朝 役
・ 「篤姫」 (2008年) : 島津忠剛 役
・ 「花燃ゆ」 (2015年) : 杉百合之助 役

まあ、自分としては、「独眼竜政宗」の留守政景役などは、
大変、印象に残っているところなんですが・・・。

たぶん、政宗の叔父役ということで、父の輝宗時代からの
重臣として様々な場面で活躍しているので、鮮明に脳裏に
焼き付いているんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

あと、同じ長州藩の「幕末モノ」として、あの「花神」の中で、
何と、土方歳三役を演じていたのは、ちょっと、知りません
でしたね~!!(なるほど・・・)

もちろん、この「花神」に関しては、当時の録画の映像が、
総集編と、数話分の放送回しか残っていないようなので、
今となっては、完全に幻の大河ドラマなんですが・・・。

ぜひとも、大河ファンとしては、本放送分の、「花神」を
フル規格で見たいものですよね~!!(ホントに・・・)

何か、NHKの番組発掘プロジェクトでは、当時の家庭用
ビデオデッキでの映像を探しているようですが・・・。

前年の「風と雲と虹と」(1976年)については、奇跡的に
全話が収録された2インチVTRが発見されたそうなので、
「花神」も、可能性はゼロではないですからね~!!

いや、「風と雲と虹と」の場合は、すぐに、CSの時代劇
専門チャンネルの方でも、再放送されたんですが・・・。

これは、自分自身も想像していた以上に、ガッツリと物語
の中に、ハマってしまいましたからね~!!(ハハハ・・・)

まあ、主演の平将門役の加藤剛さんは、素晴らしいの一言
なんですが、鹿島玄明役の草刈正雄さんなどは、ちょっと、
信じられないぐらいに、カッコ良かったですからね~!!

当時、まだ24歳と若くて、超イケメン仕様の草刈さんを
堪能したい方は、この作品は必須事項でしょう!!(笑)

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それから、昨年「軍師官兵衛」(2014年)の毛屋主水役に
引き続き、今年も、あの春風亭昇太さんが登場したのは、
ちょこっとだけ、お得感がありましたかね!?(笑)

いや、今年の場合は、何か、小伝馬町の牢囚人の役で、
平六というOPクレジットでしたけど・・・。(フフフ・・・)

これは、吉田寅次郎の黒船への密航を聞き出す、重要な
役だったので、期待していた以上に、良かったと思います
けどね~!!(ハハハ・・・)

たぶん、NHKの「あなたが主役 50ボイス」という番組の
MCを担当しているので、そちらの方も関係しているとは
思うんですが・・・。

まあ、出来ることなら、本格的に、大河ドラマに参戦しても、
キャラ的に面白いような気がするんですけどね~!!(笑)

あと、吉田寅次郎と一緒に密航した、金子重輔(泉澤祐希)
という登場人物も、興味深く見ていたんですけど・・・。

彼と、寅次郎の出会いの場面なども、先週あたりで伏線
として描いておけば、思い入れも、倍増したと思うんです
けど・・・ここら辺は、どうだったんでしょうかね!?

ちなみに、泉澤祐希さんは、「功名が辻」(2006年)では、
一豊夫妻が、門前で拾った捨て子役だったんですが・・・。

長年の大河ドラマ・ファンとしては、これだけのヒントで
ピン!と来る人も、多いと思いますけどね~!!(笑)

そして、その金子重輔の、母親役を演じているのが、麻生
祐未さんということで、そう言えば、あの、「JIN-仁-」の
中では、大沢たかおさんと一緒に共演していたなぁ~とか、
思い出していました・・・。(フフフ・・・)

何か、投獄されている息子の元へ通う、母親役ということ
ですが、やはり、泣かせるパートとして、麻生祐未さんは、
ドンピシャの配役なんでしょうかね!?

●第4回 「生きてつかあさい」 2015年1月25日放送

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【第3回】花燃ゆ

◎ 杉梅太郎 (原田泰造)
○ 吉田寅次郎 (伊勢谷友介)
▲ 小田村伊之助 (大沢たかお)
注 杉文 (井上真央)
△ 久坂玄瑞 (東出昌大)
△ 小田村寿 (優香)
△ 杉百合之助 (長塚京三)
△ 周布政之助 (石丸幹二)
△ 吉田稔麿 (瀬戸康史)
△ 入江九一 (要潤)
△ 野村靖 (大野拓朗)
△ 入江すみ (宮崎香蓮)
△ 吉田ふさ (小島藤子)
△ 玉木文之進 (奥田瑛二)
★ 毛利敬親 (北大路欣也)

今週のMVPは、自分の中では、文句なしに、杉梅太郎
(原田泰造)だったと思うんですが・・・。

弟の吉田寅次郎(伊勢谷友介)を思いやって、その軽挙な
行動をたしなめる一連のシーンは、なかなか感動的だった
と高く評価したい部分でしょうかね!?

●杉梅太郎 (原田泰造)
「日本国を守りたいという、お前の気持ちはよう分かる」

「そのためなら、世間の仕来りも、お家の掟も、主君への
 忠義も、お構いなしに踏み越えようとする・・・」

「そのことで、一家が後ろ指を指され、路頭に迷おうとも
 お前は、公のため、天下万民のためやと言うんじゃろ」

「じゃが、それは詭弁じゃ、勝手を許されんかった五歳の
 子供の我がままと変わらん・・・」

そして、子供の頃の寅次郎が、玉木文之進(奥田瑛二)に
殴られている映像が流れて・・・。

「俺は一生忘れるつもりはない、あの頃、叔父上に殴られ
 続けるお前に俺は、何もしてやれんかった・・・」

「じゃから、お前の助けになることは、何でもしてやりたい
 心の底からそう思うとる・・・」

「じゃが、これはいけんぞ、寅、こりゃいけん・・・」

「寅次郎、どうか大人んなってくれ、一家を構え、守るべき
 もんを持ち、正しい筋道で、正しいやり方で世の中を変え
 ればええ、お前ならそれが出来る・・・」

まあ、昔から、大河ドラマでの、「兄弟の確執パート」は、
やたらと、名場面が多いことでも有名なんですが・・・。

今回も、弟の寅次郎にとって、兄の梅太郎が自分のことを
想像以上に、思いやってくれている嬉しさと・・・。

あまりにも、生き方が違ってしまったことに対する寂しさ
という「二つの感情」を、ピンポイントで、上手く表現して
いたと思いますからね~!!(いや、ホントに・・・)

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そして、これは、様々なところでも、賛否両論だったと
思いますが、いわゆる、「スイーツパート」とも言うべき
杉文(井上真央)と、久坂玄瑞(東出昌大)の出会いの
シーンなんですが・・・。(ハハハ・・・)

いや、個人的に、ハッキリ言わせて頂くと、ここら辺の
おみくじを引いたり、黒船を見に行く流れは、ちょっと、
必要なかったような気もしますけどね~!!(笑)

たぶん、変な違和感のようなものを感じたのは、主人公
である文が、兄の寅次郎や、小田村伊之助(大沢たかお)
に対する時と、急にキャラ変更してしまった印象を、強く
受けたんですけど・・・。(フフフ・・・)

まあ、これから二人が結婚することを考えた場合、ある
程度、重要な伏線になったとは思うんですが・・・。

井上真央さんと、東出昌大さんという超人気俳優さんを
使っているだけに、ハードル高目仕様で見てしまうのは、
仕方がないことなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

●1857年 (安政4年) この年二人が結婚
・ 杉文 (満14歳)
・ 久坂玄瑞 (満17歳)

●1864年 (元治元年) この年久坂玄瑞死去
・ 久坂文 (満21歳)
・ 久坂玄瑞 (満24歳)

もちろん、この二人の結婚生活は、本当に短くて、文は、
満21歳の若さで未亡人になってしまう訳なんですが・・・。

いや、改めて、考えてみても、あの禁門の変の時、久坂
玄瑞が、20代前半だったとは、今の感覚では、ちょっと
信じられないことですからね~!!(凄い時代だったん
ですなぁ~!!)

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ちなみに、NHK出版の歴史ハンドブックを読んでみると、
この久坂玄瑞と、文の間には子供がいなかったために、
後に、養子を迎えているようですが・・・。

この養子が、実は小田村伊之助と寿の間に生まれた次男で、
文は、玄瑞の死後も、久坂家の再興に、尽力して行くことに
なるそうですね・・・。(なるほど・・・)

しかし、いろいろと、調べてみると、何か、玄瑞には京都の
芸者との間に子供がいたようで、明治維新の後には、この
遺児が久坂家を継ぐことになるそうですが・・・。

まあ、ここら辺の、かなり踏み込んだストーリーを詳細に
描くことが出来るのか、やはり、いろいろと難しい部分も
あるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

あと、今週から登場した、文の女友達も、ちょこっと気に
なった人が、多かったと思うんですが・・・。(笑)

・ 入江すみ (宮崎香蓮) 入江九一、野村靖の妹
・ 吉田ふさ (小島藤子) 吉田稔麿の妹

何か、宮崎香蓮さんが、国民的美少女コンテストの出身で、
小島藤子さんの方が、テレ東の「おはスタ」のおはガール
出身とのことですが・・・。

いや、小島藤子さんの写真をドラマ・ストーリー本で見た
時から、何となく、昔の一色紗英さんに似ているような
気がしたのは、私だけでしょうかね!?(フフフ・・・)

●第3回 「ついてない男」 2015年1月18日放送

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【第2回】花燃ゆ

◎ 小田村伊之助 (大沢たかお)
○ 杉文 (井上真央)
▲ 吉田寅次郎 (伊勢谷友介)
注 杉寿 (優香)
△ 周布政之助 (石丸幹二)
△ 小田村志乃 (かたせ梨乃)
△ 松島剛蔵 (津田寛治)
△ 杉百合之助 (長塚京三)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 杉梅太郎 (原田泰造)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 新山 (鶴田忍)
△ 玉木文之進 (奥田瑛二)
★ 椋梨藤太 (内藤剛志)

今週も、第1回と同様、ノベライズや、ストーリー本の
あらすじなどは、全くチェックしないで、予備知識ゼロ
のままで入った訳なんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、これは、様々なネット上などでも指摘されている
ように、単なる幕末の、「ホームドラマ大河」ではなくて、
なかなか見応え十分の内容に仕上がっている印象も
各パートで、受けましたよね~!!(ホントに・・・)

まあ、先週も書いたように、長年の大河ドラマ・ファンと
しては、やはり、伊勢谷友介さんと、大沢たかおさんの
ダブル主演で、重厚感溢れる「ハード仕様」の幕末モノ
として見たかったこともあるんですが・・・。(笑)

吉田寅次郎が、脱藩してまで決行した、宮部鼎蔵らとの
東北視察の旅に関しては、もう少し丁寧に時間を掛けて
描いても良かったと思いますけどね~!!

もちろん、「八重の桜」(2013年)を見ていたファンの方に
とっては、第5回「松陰の遺言」の中で、吉田寅次郎役と
して登場した、小栗旬さんバージョンを思い出していたと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

この東北旅行で、会津藩の日新館を見学したり、水戸藩
では、会沢正志斎とも面会していたようなので、ドラマと
しての美味しい見せ場は、各所であったような気もするん
ですけどね~!!

まあ、ここら辺は、ロケハンの予算的なことや、作品の
一連の流れとしても、タイムスケジュール的に、難しい
部分もあったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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ちなみに、この吉田寅次郎が脱藩して、東北旅行をした
年が、1851年(嘉永4年)ということで・・・。

・ 吉田寅次郎 (21歳)
・ 小田村伊之助 (22歳)
・ 杉寿 (12歳)
・ 杉文 (8歳)

こう見ると、今週の文役も、初回の山田萌々香ちゃんの
ままで、良かったと思っているんですが・・・。(笑)

姉の寿役にしても、まだ当時の年齢が12歳だったことを
考えると、優香さんの演技では、ちょっと、無理があった
ような気もしますからね~!!(フフフ・・・)

そして、この後、小田村伊之助と姉の寿が結婚するのが、
1853年(嘉永6年)ということなので、それでも14歳という
若さだったんですよね~!!(なるほど・・・)

まあ、この杉家の二姉妹については、連続ドラマとして
見る場合、なかなか面白い関係性ではないかと思って
いるんですが・・・。

特に、姉の寿の上昇志向というか、玉の輿を狙っている
仕様は、現代風に言うと、「プロ彼女」の幕末版といった
感じだったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

そして、更に明治時代に入って、姉の寿が亡くなった後、
この小田村伊之助と、妹の文が再婚することも、大変に
興味深いところなんですが・・・。(ホントに・・・)

この時、伊之助(楫取素彦)が55歳で、文が41歳という
当時としても、かなり、高齢での再婚だったということ
ですが・・・。

何か、NHKの歴史ハンドブックによると、二人の再婚
を強く後押ししたのが、母の滝だったようですね~!!

まあ、いろいろと読んでみると、この母の陽気な性格が
松下村塾の数多い塾生たちに対しても、非常に風通し
の良い環境を作っていたようですが・・・。

ある意味、一人の女性の存在というものが、明治維新へ
向かっての多大なる原動力に繋がったことは、間違いの
ない事実なんでしょうなぁ~!!

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あと、小田村伊之助役の大沢たかおさんは、デビュー
した年に出演した、「花の乱」(1994年)以来、20年ぶり
の大河ドラマの出演ということですが・・・。

考えてみれば、今回の出演者の中には、「花の乱」に
出ていた俳優さんも、結構、多いんですよね~!!

● 「花の乱」 (1994年)

・ 足利義材 : 大沢たかお (当時26歳)
・ 今参局 : かたせ梨乃 (当時37歳)
・ 森侍者 : 檀ふみ (当時40歳)
・ 一休宗純 : 奥田瑛二 (当時44歳)

特に、森侍者役の檀ふみさんは、実は、本物の日野富子で、
幼少時に、「椿」という名の少女と入れ替わってしまうという
ある意味、「陰の主人公」だった訳なんですが・・・。

この入れ替わった方の、主役である日野富子を演じていた
のが、少女時代を松たか子さん、そして成人して三田佳子
さんというキャスティングでしたからね~!!

まあ、この当時の松たか子さんも、デビューしたばかりの
17歳ということで、まだ、初々しさが全面に残る新人女優
だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

相手役の足利義政の青年時代を演じていたのも、あの
市川海老蔵(当時:市川新之助)さんということで・・・。

今から考えても、めっちゃ、豪華な出演陣だったなぁ~と、
改めて、再放送を、第1話からフルでじっくりと堪能したい
今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

●第2回 「波乱の恋文」 2015年1月11日放送

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【第1回】花燃ゆ

◎ 吉田寅次郎 (伊勢谷友介)
○ 小田村伊之助 (大沢たかお)
▲ 杉文 (少女期:山田萌々香)
注 玉木文之進 (奥田瑛二)
△ 杉百合之助 (長塚京三)
△ 杉滝 (檀ふみ)
△ 杉寿 (少女期:香音)
△ 杉敏三郎 (幼年期:山田瑛瑠)
△ 杉梅太郎 (原田泰造)
△ 杉亀 (久保田磨希)
△ 山県太華 (藤田宗久)
△ 高杉小忠太 (北見敏之)
△ 高杉晋作 (少年期:山崎竜太郎)
△ 小田村志乃 (かたせ梨乃)
△ 椋梨藤太 (内藤剛志)
★ 毛利敬親 (北大路欣也)

まず、初回を見終わった後の素直な感想なんですが、
これは、いろいろな意味で、「神大河」になる可能性も
十分に秘めてるような感じがしましたよね~!!

いや、個人的には、伊勢谷友介さんと、大沢たかおさん
のダブル主演で、1年間見続けたい欲望が、ムクムクと
湧き上がって来たんですけど・・・。(ハハハ・・・)

ここに、主人公の井上真央さんを、どのように絡ませて
行くのか、1年間の脚本的な流れを素人目線で考えた
だけでも、めっちゃ難しそうですからね~!!(笑)

例年なら、まず公式ノベライズを読んで、あらすじだけ
でも、ひと通り予習しておくのがデフォになっていた訳
なんですけど・・・。(フフフ・・・)

今年の場合は、年末から時間無なくて、公式ストーリー本
の方も、チェック出来ずに、完全に予備知識ゼロの状態で
臨んだ、久々の大河だったもので・・・。(笑)

たぶん、それも良かったのかも知れませんが、少女期の
山田萌々香ちゃんバージョンの主人公(杉文)と、兄の
寅次郎、そして、小田村伊之助との関係性は、なかなか
違和感なく、上手く描かれていたと高く評価したい部分
だったでしょうかね!?(いや、ホントに・・・)

それにしても、毎年、NHKスタッフの子役タレントを
探し出して来る、情報収集能力のようなものに感心
している人も、多かったと思うんですけど・・・。(笑)

今年の場合は、例年に増して井上真央さんにソックリで、
ちょっとした角度によっては、本当に、幼い頃の本人が
出て来たような、印象を受けましたからね~!!(驚)

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特に、雨の中に立たされている文と、寅次郎が語り合う
ところは、初回のシーンとしては、それなりに良かったと
思っているんですが・・・。

●吉田寅次郎 (伊勢谷友介)
「お前は、よう人を見とる、本当は誰よりも強く、人を
 知りたいと思っとる、本当は、誰よりも強く、誰かと
 出会いたいと、心の底から願うとる・・・」

●杉文 (山田萌々香)
「・・・本を持ってた人・・・独りぼっちで泣いとった
 から・・・だから、誰にも言うちゃいけんって・・・」

●吉田寅次郎 (伊勢谷友介)
「その人を守りたかったんか、優しい子じゃのう文は」
「そうかそうか、ならええ、なら誰にも言わんでええ」

ここで、自分から、禁書の「海防臆測」を取り出し、海に
囲まれた日本の取るべき道がよく書いてあり、この本を
持っているような骨のある男がいることを喜び、小田村
伊之助(大沢たかお)との出会いに繋がるストーリーの
流れは、お見事だったと思いますからね~!!

そして、藩の明倫館で「海防臆測」を破り捨て、自分の
懐から、もう一冊、同じ「海防臆測」を取り出すという
今週のクライマックスのシーンへと、続くことになる訳
なんですが・・・。(フフフ・・・)

伊勢谷友介さん、大沢たかおさんという二人の俳優さん
のポテンシャルの高さを、改めて実感した一連のシーン
だったような気がしますよね~!!(ホントに・・・)

更に、この後、ラスボス(?)でもある、毛利敬親役の
北大路欣也さんが登場して、二人の江戸への留学を
許す懐の深さを見せ一件落着となったんですが・・・。

最後に、長州藩右筆、椋梨藤太役の内藤剛志さんが出て
来て、顔のアップで締める流れは、演出的にも、高く評価
したいところでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、個人的に大注目だった、川井憲次さんのOP
テーマ曲と、ドラマの中での楽曲なんですが・・・。

いや、これは、素人目線でも、相当にクオリティの高い
仕上がりになっているのでは!?(ホントに・・・)

たぶん、コーラスを多用した部分では、「沸騰都市」や、
「塚原卜伝」という、印象もあったんですけど・・・。

それとは、また違ったカッコよさ+安定感のようなもの
を感じたんですが、これは1年間続く大河ドラマ仕様を
強く意識したんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、普通に考えたら、一番盛り上がるシーンで、例の
OPテーマ曲が、何度も流れるバージョンが、お約束に
なって行くと思うんですが・・・。(笑)

ちょっと、久しぶりに、大河ドラマのサントラ版CDが
何となく、欲しくなってしまったのは、私だけではない
んでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、ガンダム・シリーズも担当した、川井憲次さんの
音楽には、池田秀一さんのナレーションがドンピシャに
ハマっていると思うんですが・・・。

これは、あらかじめ、池田秀一さんにオファーを出して
いた、NHKスタッフの作戦勝ちでしょう!!(笑)

まあ、出来ることなら、ドラマの内容を壊さない程度に
自然な感じで、シャアの名言を取り入れても、面白いと
思っているんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、おなじみの「若さ故の過ち」などは、あまりにも
アクが強過ぎて、ダメなんでしょうなぁ~!!(笑)

●第1回 「人むすぶ妹」 2015年1月4日放送

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