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2014万馬券コレクション【3】

●2014年7月13日(日) 3回中京4日
 中京11R プロキオンS(GⅢ)
 3連単 6-3-1 18,430円 (46番人気)

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●2014年7月20日(日) 2回函館6日
 函館11R 函館記念(GⅢ)
 3連複 2-3-9 16,130円 (55番人気)

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●2014年11月23日(日) 5回京都6日
 京都11R マイルCS(GⅠ)
 3連複 3-8-12 25,760円 (77番人気)

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●2014年11月30日(日) 5回東京9日
 東京11R ジャパンC(GⅠ)
 3連複 1-4-15 19,750円 (59番人気)

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●2014年12月7日(日) 4回中京2日
 中京11R チャンピオンズC(GⅠ)
 3連複 4-8-12 11,730円 (35番人気)

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●2014年12月28日(日)4回中山8日
 中山9R ホープフルS(GⅡ)
 3連複 6-7-10 76,660円 (174番人気)

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まあ、宝塚記念で、25万馬券を的中させたことから、
その反動もあって、今年の夏競馬は完全にボロボロ
になってしまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

7月の函館記念のシングル万馬券を最後に、11月の
マイルCSまで、ほぼ4カ月間ぐらい、万馬券欠乏症に
陥ってしまいましたからね~!!(笑)

たぶん、今年の場合は、中山競馬場が改修工事のため、
新潟開催が長引いたことも、馬券的には、多分に影響
したと思っているんですが・・・。(ホントに・・・)

いや、新潟競馬の難しさというものを、イヤという程
思い知った一年だったでしょうかね!?(汗)

あと、最後の有馬記念は、残念ながら外してしまった
訳なんですけど、その前のレースで、ホープフルSの
3連複7万馬券は、久々に美味しい、満足の出来る
配当だったでしょうかね!?(ラッキーでした!!)

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2014万馬券コレクション【2】

●2014年5月4日(日) 2回東京4日
 東京10R オアシスS
 3連単 10-6-2 11,070円 (27番人気)

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●2014年5月18日(日) 2回東京8日
 東京11R ヴィクトリアマイル(GⅠ)
 3連複 1-4-14 50,720円 (150番人気)

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●2014年6月22日(日) 1回函館4日
 函館11R 函館スプリントS(GⅢ)
 3連複 3-9-10 89,720円 (139番人気)

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●2014年6月29日(日) 3回阪神8日
 阪神10R サイレンススズカC
 3連複 1-2-6 10,990円 (32番人気)

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●2014年6月29日(日) 3回阪神8日
 阪神11R 宝塚記念(GⅠ)
 3連単 11-5-3 251,440円 (468番人気)

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今春のGⅠ戦線に関しては、フェブラリーSに始まり、
NHKマイルCまで、ほとんど、クリーンヒットが出ない
鳴かず飛ばずの状態だったんですが・・・。

やはり、ヴィクトリアマイルの3連複5万馬券を的中
させてから、何となく、風向きが変わって来たような
感じだったでしょうかね!?(フフフ・・・)

それと、その次の開催で、函館スプリントSの3連複
8万馬券の的中も大きかったと思うんですが・・・。

軍資金に余裕が出たことで、翌週の宝塚記念の3連単
25万馬券の大物ゲットにも、良い流れのまま繋がった
ような気がしますからね~!!(ホントに・・・)

この時は、ゴールドシップの3連単1頭軸で、8頭への
総流しに近い馬券作戦だったんですが、とにかく幅広く
流しておいて、大正解だった一戦でしたよね~!!

まあ、ゴール直前で、武豊騎手のヒットザターゲットが
猛追して来た時は、ヒモとして買い目に入ってなかった
ので、一瞬、ビビってしまったんですが・・・。(笑)

自分の馬券生活の中でも、大変、思い出に残るレースの
ひとつになったと思っています・・・。(ハハハ・・・)

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2014万馬券コレクション【1】

●2014年2月2日(日) 2回京都2日
 京都9R 春日特別
 3連複 2-5-6 12,540円 (40番人気)

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●2014年2月2日(日) 1回東京2日
 東京11R 根岸S(GⅢ)
 3連複 6-9-14 29,140円 (96番人気)

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●2014年3月2日(日) 1回阪神2日
 阪神11R 阪急杯(GⅢ)
 3連複 1-6-7 13,480円 (47番人気)

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●2014年3月16日(日) 2回中京2日
 中京12R 小牧特別
 3連複 5-7-9 15,620円 (44番人気)

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●2014年4月6日(日) 2回阪神4日
 阪神11R 産経大阪杯(GⅡ)
 3連単 7-3-4 20,050円 (45番人気)

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●2014年4月19日(土) 2回阪神7日
 阪神11R アンタレスS(GⅢ)
 3連単 10-1-12 16,260円 (43番人気)

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今年の新春開催は、とにかく、万馬券どころか普通の
配当さえも、全く当たらないような、大スランプ状態が
続いていた訳なんですが・・・。(ハハハ・・・)

2月開催に入って、ようやく、両目が開いた感じだった
でしょうかね!?(いや、ホントに・・・)

思い起こせば、今年の2月は、関東方面も大雪の影響で
代替開催が多かったんですが、ここら辺もペース配分を
掴めなかった一要因なんでしょうなぁ~!!

個人的には、産経大阪杯(GⅡ)の3連単の2万馬券が
この中でも、特に、印象に残っているんですが・・・。

エピファネイア(1番人気)と、キズナ(2番人気)という
ガチガチの2頭軸マルチにしては、伏兵馬のトウカイ
パラダイスが2着に粘ったことで・・・意外と、美味しい
ラッキーな配当だったと思いますね~!!(笑)

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【最終回】軍師官兵衛

◎ 黒田如水 (岡田准一)
○ 黒田長政 (松坂桃李)
▲ 栗山善助 (濱田岳)
注 光 (中谷美紀)
△ 栄 (吉本実憂)
△ 井上九郎右衛門 (高橋一生)
△ 母里太兵衛 (速水もこみち)
△ 後藤又兵衛 (塚本高史)
△ 石田三成 (田中圭)
△ 小西行長 (忍成修吾)
△ 安国寺恵瓊 (山路和弘)
△ 小早川秀秋 (浅利陽介)
△ 豊臣秀頼 (葉山奨之)
△ 淀 (二階堂ふみ)
△ おね (黒木瞳)
★ 徳川家康 (寺尾聰)

やはり、毎年思うことなんですが、一年間見続けて来た
最終回は、感慨深いものがある訳で・・・。

主演の黒田官兵衛(如水)を演じて来た、岡田准一さん
には、お疲れ様の一言を贈りたいですよね~!!

いや、序盤での若々しくて、まだ未熟な武将の時代から、
中盤に入り、荒木村重に幽閉される前後の演技、そして、
終盤での頭を剃った如水バージョンと・・・。

簡単に振り返っただけでも、一年間を通して、官兵衛から
如水へと成長して行く演技プランは、相当に難しかったと
思いますからね~!!(ホントに・・・)

そして、岡田准一さんのインタビュー記事でも、長丁場
の大河ドラマをやり遂げて、「次の時代劇を演じた時に
確信に変わると思う」と語っていて・・・。

これは、自身の中でも、何か確実に掴んだものがあって、
今後の更なる活躍が楽しみなんですけど・・・。

これから、役者として脂が乗り切る、30代の後半から、
40代半ばにかけて、時代劇と言えば、岡田准一という
時代が、自然な感じで来るような気がしている人も多い
のではないかと!?

個人的な印象では、顔の表情などから、何となく悪役の
方が似合っている感じもするので、大胆なイメチェンの
配役でも面白いと期待しているんですが・・・。(笑)

とにかく、これから、どのような作品に出演するにしても、
大河ドラマのファン目線で、注目して行きたいとは思って
おります・・・。(いや、ホント楽しみですよね~!!)

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●「軍師官兵衛」 各回MVP受賞者

【第1回】 ◎ 万吉 (若山耀人)
【第2回】 ◎ おたつ (南沢奈央)
【第3回】 ◎ 荒木村重 (田中哲司)
【第4回】 ◎ 光 (中谷美紀)
【第5回】 ◎ 母里武兵衛 (永井大)

【第6回】 ◎ 荒木村重 (田中哲司)
【第7回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第8回】 ◎ 羽柴秀吉 (竹中直人)
【第9回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第10回】 ◎ お道 (福島リラ)

【第11回】 ◎ 羽柴秀吉 (竹中直人)
【第12回】 ◎ 光 (中谷美紀)
【第13回】 ◎ 竹中半兵衛 (谷原章介)
【第14回】 ◎ 宇喜多直家 (陣内孝則)
【第15回】 ◎ 櫛橋左京進 (金子ノブアキ)

【第16回】 ◎ 光 (中谷美紀)
【第17回】 ◎ 宇喜多直家 (陣内孝則)
【第18回】 ◎ 荒木村重 (田中哲司)
【第19回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第20回】 ◎ 黒田職隆 (柴田恭兵)

【第21回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第22回】 ◎ 荒木村重 (田中哲司)
【第23回】 ◎ だし (桐谷美玲)
【第24回】 ◎ 小寺政職 (片岡鶴太郎)
【第25回】 ◎ 宇喜多直家 (陣内孝則)

【第26回】 ◎ 黒田長政 (松坂桃李)
【第27回】 ◎ 明智光秀 (春風亭小朝)
【第28回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第29回】 ◎ 小早川隆景 (鶴見辰吾)
【第30回】 ◎ 羽柴秀吉 (竹中直人)

【第31回】 ◎ 道糞・荒木村重 (田中哲司)
【第32回】 ◎ 黒田職隆 (柴田恭兵)
【第33回】 ◎ 道薫・荒木村重 (田中哲司)
【第34回】 ◎ 吉川元春 (吉見一豊)
【第35回】 ◎ 豊臣秀吉 (竹中直人)

【第36回】 ◎ 黒田長政 (松坂桃李)
【第37回】 ◎ 黒田長政 (松坂桃李)
【第38回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第39回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第40回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)

【第41回】 ◎ 千利休 (伊武雅刀)
【第42回】 ◎ 石田三成 (田中圭)
【第43回】 ◎ 黒田官兵衛 (岡田准一)
【第44回】 ◎ 黒田如水 (岡田准一)
【第45回】 ◎ 豊臣秀吉 (竹中直人)

【第46回】 ◎ 徳川家康 (寺尾聰)
【第47回】 ◎ 黒田如水 (岡田准一)
【第48回】 ◎ 黒田如水 (岡田准一)
【第49回】 ◎ 井上九郎右衛門 (高橋一生)
【最終回】 ◎ 黒田如水 (岡田准一)

【第1位】 黒田官兵衛・如水 (岡田准一)・・・13回
【第2位】 荒木村重・道糞 (田中哲司)・・・6回
【第3位】 羽柴・豊臣秀吉 (竹中直人)・・・5回
【第4位】 光 (中谷美紀)・・・3回
【第4位】 黒田長政 (松坂桃李)・・・3回
【第4位】 宇喜多直家 (陣内孝則)・・・3回
【第7位】 黒田職隆 (柴田恭兵)・・・2回

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それから、毎年おなじみ、上記のように、各回MVPの
受賞者をまとめた上で、年間MVPと、それぞれ各賞を
選んで行きたいと思うんですが・・・。

【年間MVP】 黒田官兵衛・如水 (岡田准一)
【殊勲賞】 荒木村重・道糞 (田中哲司)

【敢闘賞】 光 (中谷美紀)
【敢闘賞】 黒田長政 (松坂桃李)

【技能賞】 羽柴・豊臣秀吉 (竹中直人)
【技能賞】 小寺政職 (片岡鶴太郎)

【功労賞】 黒田職隆 (柴田恭兵)
【功労賞】 徳川家康 (寺尾聰)

【特別賞】 宇喜多直家 (陣内孝則)
【特別賞】 小早川隆景 (鶴見辰吾)
【特別賞】 安国寺恵瓊 (山路和弘)

もちろん、年間MVPは、各回MVPでも、ダントツの
13回も受賞している、主演の岡田准一さんで間違い
ないと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

殊勲賞としては、ある意味、一番、印象に残った配役
と言ってもいい、荒木村重役の田中哲司さんを自信を
持って選ぶことにしました・・・。

いや、以前にも書いたんですが、今回の【表主演】が
岡田准一さんだとしたら、【裏主演】は、田中哲司さん
だったような気もするんですが・・・。

乱世が生んだ「化け物」として、心の闇の部分までも
詳細に描くことが出来たのは、脚本も含め、高く評価
したいところでしょうかね!?(ホントに・・・)

そして、敢闘賞は、主演の岡田准一さんを、序盤から
終盤まで、一貫して支え続けて来た、正室の光(中谷
美紀)は、ほぼ順当な結果かと思うんですが・・・。

その嫡男である、黒田長政(松坂桃李)は、ドラマを
重ねるごとの成長分と、今後の期待値も込みで納得
して、選ぶことにしました・・・。(フフフ・・・)

また、技能賞としては、もう、大河ドラマでは、欠かす
ことが出来ない、竹中直人さんと、片岡鶴太郎さんの
演技派の両ベテラン勢には、当然のごとく差し上げる
ことにして・・・。(ハハハ・・・)

ドラマに幅を持たせるというか、重厚感のある演技で
視聴者を引き付けた、柴田恭兵さんと、寺尾聰さんは、
功労賞ということで選ぶことにしました・・・。

あと、特別賞ということで・・・その魅せる演技が光って
いた、宇喜多直家役の陣内孝則さん、小早川隆景役の
鶴見辰吾さん、そして、安国寺恵瓊役の山路和弘さん
の三人に、それぞれ差し上げることにしました・・・。

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そして、これも、毎年おなじみの、敢闘賞を獲得した
正室の光(中谷美紀)以外で、特に、気になった女優
陣の評価なんですけど・・・。

◎ だし (桐谷美玲)
○ 糸 (高畑充希)
▲ 栄 (吉本実憂)
注 淀 (二階堂ふみ)
△ お道 (福島リラ)
△ お福 (阿知波悟美)
△ おたつ (南沢奈央)
△ お国 (中川翔子)
△ お紺 (高岡早紀)
△ お鮮 (笛木優子)
△ 鶴 (市川由衣)
△ お濃 (内田有紀)
★ おね (黒木瞳)

やはり、荒木村重の正室として、最期は、六条河原
で一族とともに処刑されてしまう、だし(桐谷美玲)に
最優秀ヒロイン賞を贈ろうかと思っております・・・。

いや、個人的には、桐谷美玲さんにとっては、かなり、
美味しい役を貰ったと思っているんですが、夫である
村重との関係や、有岡城に囚われて、弱った官兵衛
の世話をする役回りなどなど・・・。

まあ、敬虔なキリシタンで、類まれなる美貌の持ち主
だったという設定からも、桐谷美玲さんが持っている
キャラに、ドンピシャだったのかも知れませんが・・・。

また、別の大河ドラマでも、彼女の演技を見てみたい
と思ってしまった男性視聴者は、たぶん、私だけでは
ないんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

あと、黒田長政の妻となる、二人の女優さんも、特に、
印象に残った訳なんですけど、糸役の高畑充希さんと、
栄役の吉本実憂さんには、今後の活躍に大いに期待
しているファンの方も、多いと思いますけどね~!!

自分としては、何か、高畑充希さんの演技に関しては、
一瞬、底知れない、「狂気」のようなものを感じたので、
若手女優陣の中でも、トップランナーの位置に付いた
と高く評価しているところなんですが・・・ここら辺は、
どうなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

それから、淀役の二階堂ふみさんも、大坂の陣で豊臣
家が滅んで行く場面までを描かれていたので、物語の
展開としては、十分に納得しているんですが・・・。

現在、20歳という年齢で、ここまで存在感のある役を
こなせるのは、相当のポテンシャルがある証拠なんだ
なぁ~と、妙に、感心してしまった次第です・・・。

それと、お道役の福島リラさんも、初登場シーンから
インパクトがあって記憶に残っているんですが・・・。

これだけのキャラを持っている人なので、出来ること
なら、もう少し、様々な場面で活躍する設定があって
も良かったですかね!?(フフフ・・・)

ということで・・・今年も、「軍師官兵衛」に関わった全ての
出演者&スタッフの皆様には、改めまして感謝の一言を
贈りたいと思っております・・・。(お疲れ様でした・・・)

●最終回 「乱世ここに終わる」 2014年12月21日放送

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【第49回】軍師官兵衛

◎ 井上九郎右衛門 (高橋一生)
○ 黒田如水 (岡田准一)
▲ 吉弘統幸 (的場浩司)
注 石田三成 (田中圭)
△ 黒田長政 (松坂桃李)
△ 栗山善助 (濱田岳)
△ 母里太兵衛 (速水もこみち)
△ 後藤又兵衛 (塚本高史)
△ 毛屋主水 (春風亭昇太)
△ 光 (中谷美紀)
△ 栄 (吉本実憂)
△ 福島正則 (石黒英雄)
△ 大友吉統 (増田修一朗)
△ 宗像鎮続 (丹古母鬼馬二)
△ 小早川秀秋 (浅利陽介)
△ 安国寺恵瓊 (山路和弘)
△ 淀 (二階堂ふみ)
△ おね (黒木瞳)
★ 徳川家康 (寺尾聰)

今週のMVPに関しては、最終回の直前のラス前という
重要なターンだったので、いろいろと、迷ってしまった訳
なんですけど・・・。

やはり、序盤から、主演の岡田@如水を支え続けて来た
重臣の一人、井上九郎右衛門(高橋一生)に差し上げる
ことにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、九州豊後の「石垣原の戦い」で、大友軍の吉弘
統幸(的場浩司)との一騎打ちの対決は、個人的には
十二分に、見応えがあったと、高く評価しているところ
なんですが・・・。(ホントに・・・)

出来ることなら、数話ぐらい前に伏線として、吉弘統幸
を登場させて、井上九郎右衛門の家で食客として世話
を受ける場面を描いても良かったですよね~!!

たぶん、この伏線を回収するだけでも、100倍ぐらい
泣ける名シーンになったと思うんですが、ここら辺は、
ちょっと、残念な部分だったでしょうかね!?

●吉弘統幸 (的場浩司)
「九郎右衛門殿、お主の家の味噌汁、美味かった」
「あの一年は、まことに楽しかったぞ」
「お主に討たれるなら悔いはない」

いや、ここまで、感動的なセリフを用意しているなら、
せめて井上家の味噌汁だけは、重要アイテムとして
出しておくべきだったと思うんですが・・・。(笑)

確か、井上九郎右衛門の妻は、光(中谷美紀)と同じ
櫛橋家の出身だったと思うので、その味噌汁の味付け
なども、マニアックな大河ファンとしては、いろいろと
想像することが出来ますからね~!!(ハハハ・・・)

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もちろん、その的場浩司さんについては、過去の大河
ドラマなどでも、大変、印象に残る配役が、多かったと
思うんですが・・・。

・ 「信長 KING OF ZIPANGU」 (1992年) : 池田恒興 役
・ 「毛利元就」 (1997年) : 野田次郎 役
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 村井長頼 役
・ 「篤姫」 (2008年) : 有馬新七 役
・ 「軍師官兵衛」 (2014年) : 吉弘統幸 役

特に、自分の中では、「毛利元就」で演じた野田次郎
役などは、今でも、ハッキリと記憶に残っている感じで
しょうかね!?

いや、若き元就の幼なじみでもあり、後に村上水軍の
武将となって、厳島の戦いなどでも、大いに活躍する
重要人物なんですけど・・・。

自由奔放に生きる、村上水軍の娘、加芽(葉月里緒菜)
を巡る、元就との関係などは、内舘牧子さんの脚本が
冴えマクっていて、面白かったですからね~!!(笑)

●「毛利元就」 (1997年)
・第18回 「水軍の女神」 (1997年5月4日放送)
・第19回 「夫の恋」 (1997年5月11日放送)
・第20回 「隠し女」 (1997年5月18日放送)

確か、ここら辺の一連のストーリー展開の中で、元就
(中村橋之助)が、正室の美伊(富田靖子)に隠れて、
こっそりと加芽の元へと通うシーンが描かれているん
ですけど・・・。(ハハハ・・・)

更に、ここに元就の育ての親の杉の方(松坂慶子)や、
美伊の侍女である藤野(加賀まりこ)なども加わって、
大混乱する流れは、現代風のコメディタッチで上手に
作り込まれていたような気がしますよね~!!(笑)

まあ、機会でもあれば、もう一度、第1話あたりから、
じっくりと楽しみたいところなんですが・・・。

CSの時代劇専門チャンネルや、チャンネル銀河など
のスタッフの皆さんには、また、宜しくお願いしたいと
思っている今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

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それから、先日、フジの土曜プレミアムで、地上波初
の映画、「清須会議」(2013年)を、初めて拝見させて
頂いたんですけど・・・。

いや、自分の中では、最後まで、一気に見てしまった
感じで、なかなか細部まで、丁寧に作り込まれていた
印象を強く受けましたよね~!!(フフフ・・・)

特に、柴田勝家役の役所広司さんなどは、これまでの
イメージとは、全く違っていて、ここまでコケに描いて
しまって大丈夫なのかと、ちょっと、心配してしまった
部分もあったんですが・・・。(笑)

羽柴秀吉役の大泉洋さんや、丹羽長秀役の小日向文世
さんとの関係性なども、新鮮な感じで、興味深く見ることが
出来ましたね~!!(いや、ホントに・・・)

また、秀吉の妻の寧役を、中谷美紀さんが演じていた
訳なんですけど、妙に色っぽい感じを出していたのは、
三谷幸喜さんの作戦だったんでしょうか!?(笑)

何か、劇中で、中谷美紀さんが踊っていた、「くつわ踊」
というものは、愛知県の重要無形民俗文化財にも指定
されているようですが・・・。

ここら辺のおバカで楽しいシーンを見ることが出来た
だけでも、自分としては、とりあえず、及第点以上の
評価は付けたいと思っております・・・。(笑)

あとは、再来年の大河ドラマ、「真田丸」(2016年)を
その三谷幸喜さんが、一体、どのような感じで作って
行くのか、大変に気になるところなんですが・・・。

やはり、あの「真田太平記」(1985年)を、ガッツリと
見ていた者としては、何とかして、当時のクオリティ
だけは、超えて欲しいと願うばかりでしょうかね!?

●第49回 「如水最後の勝負」 2014年12月7日放送

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【第48回】軍師官兵衛

◎ 黒田如水 (岡田准一)
○ 黒田長政 (松坂桃李)
▲ 母里太兵衛 (速水もこみち)
注 栗山善助 (濱田岳)
△ 井上九郎右衛門 (高橋一生)
△ 光 (中谷美紀)
△ 栄 (吉本実憂)
△ 石田三成 (田中圭)
△ 増田長盛 (有薗芳記)
△ 福島正則 (石黒英雄)
△ 小早川秀秋 (浅利陽介)
△ 平岡頼勝 (今井朋彦)
△ 大友吉統 (増田修一朗)
△ 豊臣秀頼 (小美野来希)
△ 淀 (二階堂ふみ)
△ おね (黒木瞳)
★ 徳川家康 (寺尾聰)

いよいよ、今週も含めて、ラスト3回になってしまった
訳なんですけど、今年も1年間が、あっという間だった
なぁ~というのが、素直な感想でしょうかね!?(笑)

個人的な印象としては、物語の終盤に来て、このように
盛り上がる展開だったなら、序盤での、「播磨パート」を
調整して、岡田@如水の最後の勝負の部分を、もう少し
増やしても、良かったような気もするんですが・・・。

ここら辺は、物語全体のイメージを左右する大変重要な
ところなので、いろいろと、ストーリーを構成する上でも
難しい判断が必要だったんでしょうなぁ~!!

いや、もちろん、その岡田@如水と、三人の重臣たちが
天下取りの大勝負に打って出ようとする一連のシーンは、
今週分としては、なかなか、見応えがあったと高く評価
している部分なんですが・・・。

岡田@如水が、黒田家の礎となったその三人に深々と
頭を下げて、「わしは良き宝に恵まれた、得がたき宝が
三つもじゃ」と語ったところは、初回から見ている人に
とっても、ジ~ンと来る名場面だったのでは!?

まあ、歴史学的に見ても、もしも、関ヶ原の戦いが1日で
終わらずに、ひと月以上延びていたら、果たして天下の
趨勢は、一体どうなっていたのか!?

という・・・古くから、語られている、「たら・れば」論争も
面白い部分ではあるんですが、黒田軍が九州を平定
した後に、10万の大軍を率いて一気に攻め上るという
ことに関しては、やはり、残念ながら夢物語的な要素も
強いんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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あと、有名な「故郷物語」の中の逸話で、関ヶ原の戦いに
勝利した後、意気揚々と中津へと凱旋した息子の長政に
対して・・・。

家康が右手を差し伸べて、お礼を言った時、「お前の
左手は何をしておった」(なぜ左手に刀を持って、刺さ
なかったのか)というエピソードも、大変に、興味深い
ところなんですが・・・。

何か、ここら辺は、松坂桃李さんのインタビュー記事に
よると、最終回のワンシーンとして再現されているよう
なので、期待して待ちたいと思っております・・・。

また、「常山紀談」の中でも、死に臨んだ、黒田如水の
遺言として、石田三成が今少し持ちこたえたなら、九州
から攻め上がり、日本を掌中に収めたかった・・・。

そして、その時は、子である汝(長政)を捨てて一博奕
打とうと思ったとも、書いてあったそうですが・・・。

まあ、後の世の創作としても、ここまで虎視眈々と天下
を狙う人物として評価されていたことを考えると、如水と
いう異端の戦国武将に、更なる興味が湧いて来るのは、
決して、私だけでは、ないんでしょうなぁ~!!(笑)

ちなみに、関ヶ原の戦いの後に、黒田家は、豊前六郡の
12万石から、筑前一国52万国の大大名へと、大幅に
加増されることになるんですが・・・。

姫路という小国の一土豪に過ぎなかった黒田家が、僅か
数十年の間に、ここまでの大出世を果たして、明治維新
まで続くことが、様々な伝説として、語り継がれて行った
要因なんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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それから、長年の大河ドラマのファンとしては、小早川
秀秋(浅利陽介)の家老役の、平岡頼勝として登場した
今井朋彦さんを見て、思わず、ニヤリと笑ってしまった
人も多かったと思いますが・・・。(フフフ・・・)

いや、「風林火山」(2007年)での、小笠原長時役など、
情けない「小物役」を演じさせたら、もう右に出る人は
いない俳優さんなので、今回も、ラストを目前にして
非常に、楽しみなんですけど・・・。(笑)

たぶん、主君の小早川秀秋に東軍に寝返ることを勧めた
重要な人物でもあるので、残り2話でも活躍する場面は、
十分にあるのではないかと、期待しております・・・。

何か、この平岡頼勝の正室が、実は黒田如水の姪だった
ということもあって、関ヶ原の戦いでも、長政とは密に通じ
ていたようですが・・・。

おね(黒木瞳)と、甥の秀秋との関係なども含め、長政
陣営にとっては、強運ということを超えた、「追い風」が
吹いていたことは、大勝負を前にして、間違いのない
事実だったんでしょうなぁ~!!

まあ、このような諸事情を見越した上で、完全に掌中で
操っていた家康という人物も、恐ろしいまでの策略家と
言えると思うんですが・・・。(いや、ホントに・・・)

戦国時代の総決算でもある関ヶ原の戦い前夜の攻防劇を
九州での如水軍の動きも絡めつつ、十二分に、満喫したい
と思っております・・・。

しかし、歳を重ねるにつれて、大河ドラマの感想を書い
ていると、1年間という時間の短さを、益々、実感させ
られている今日この頃です・・・。(笑)

●第48回 「天下動乱」 2014年11月30日放送

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