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【最終回】八重の桜

◎ 新島八重 (綾瀬はるか)
○ 山本佐久 (風吹ジュン)
▲ 徳富蘇峰 (中村蒼)
注 山川健次郎 (勝地涼)
△ 大山巌 (反町隆史)
△ 大山捨松 (水原希子)
△ 徳冨蘆花 (太賀)
△ 山川浩 (玉山鉄二)
△ 山川二葉 (市川実日子)
△ 藤田時尾 (貫地谷しほり)
△ 藤田五郎 (降谷建志)
△ 徳川慶喜 (小泉孝太郎)
△ 勝海舟 (生瀬勝久)
△ 板垣退助 (加藤雅也)
△ 三崎絹子 (尾花貴絵)
△ 寺田ヒロ子 (近野成美)
★ 西郷頼母 (西田敏行)

毎年、最終回を迎える日は、何となく、感慨深いものが
あるんですけど、今年の場合は、特に一年が早かった
ような気がしますよね~!!(ホントに・・・)

最終回のMVPに関しては、もちろん、綾瀬@八重を
選ぶしかない訳なんですが、最後の最後に、久々に
登場した、西田@頼母に持って行かれそうになった
のは、仕方がないことなんでしょうかね!?(笑)

まあ、初回から見ている視聴者からすると、あの桜の
木の元で、白い髭を生やした、西田@頼母に再会する
場面は、なかなか、良かったと思うんですが・・・。

初回のチビッ子八重の鈴木梨央ちゃんのシーンと、全く
同じシチュエーションで、年齢を重ねた綾瀬@八重とを
オーバーラップさせた演出は、お約束ではあるんですが、
ちょっと、感動してしまいましたからね~!!(笑)

あと、最終回としては、綾瀬@八重の篤志看護婦として
の働きも、それなりに見応えがあったと思うんですけど、
出来ることなら、もう少し時間を掛けて、2~3話分の
ストーリーとして入れても良かったですかね!?

同じ篤志看護婦としての、三崎絹子(尾花貴絵)などは、
顔の表情など、印象に残る演技だったので、思わず検索
してしまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

何か、ヤクルトの投手として活躍し、横浜ベイスターズの
監督も務めていた、尾花高夫さんの娘さんだったという
ことですね・・・。(知らなかったですなぁ~!!)

まあ、八重の弟の山本三郎役だった工藤阿須加さんも
あの工藤公康投手の息子さんだったということなので、
いろいろな意味で、今後も注目して行きたい俳優さん
の一人なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、毎年おなじみの年間MVPと、各賞などを
選んで行きたいと思うんですけど・・・。

【MVP】 新島八重 (綾瀬はるか)
【殊勲賞】 山本覚馬 (西島秀俊)

【敢闘賞】 松平容保 (綾野剛)
【敢闘賞】 新島襄 (オダギリジョー)

【技能賞】 川崎尚之助 (長谷川博己)
【技能賞】 山本権八 (松重豊)

【功労賞】 山本佐久 (風吹ジュン)

まあ、もちろん、最終回を含め、週間MVPを11回も
獲得している、綾瀬@八重がダントツの年間MVPで
問題ないと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

序盤の幕末混沌期から、終盤の明治復興期にかけて
準主役的な存在感で、この物語を力強く牽引して来た
殊勲賞の山本覚馬(西島秀俊)は、改めて、高く評価
したいものですよね~!!(ホントに・・・)

そして、敢闘賞は、松平容保(綾野剛)と、新島襄
(オダギリジョー)の二人に差し上げたんですが・・・。

特に、綾野剛さんのリアル松平容保公の仕上がり具合
には、最初に見た時はビックリしましたからね~!!

以前にも、何度も書いていることなんですけど、綾野@
容保公が画面に登場した時の、あの凛とした空気感は、
なかなか、出せるものではないですよね~!!

また、オダギリジョーさんの新島襄については、これ
までの配役とは、全く違う演技プランで臨んでいたと
思うので、長年のファンとしても、新たな一面を見る
ことが出来たのではないかと!?

あと、技能賞の川崎尚之助(長谷川博己)、山本権八
(松重豊)の二人に関しては、前半の会津戦争までの
中心的な存在で、綾瀬@八重をその演技力で十二分
にバックアップして来たと思うので、迷わず差し上げる
ことにしました・・・。

最後に、このドラマの一番の陰の功労者として主演の
綾瀬@八重を支え続けて来た、山本佐久(風吹ジュン)
を選んでみたんですけど・・・。

考えてみれば、全てのシーンにおいて、八重の傍らで
常に、温かなオーラを出していたような気もするので、
裏MVPという意味も含め、功労賞として表彰したいと
思っております・・・。(お疲れ様でした・・・)

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そして、これも毎年おなじみなんですが、主演の綾瀬@
八重以外の女優陣の評価なんですが・・・。

◎ 山本時栄 (谷村美月)
○ 山本うら (長谷川京子)
▲ 山本久栄 (門脇麦)
注 山本みね (三根梓)
△ 松平照 (稲森いずみ)
△ 神保雪 (芦名星)
△ 山川二葉 (市川実日子)
△ 高木時尾 (貫地谷しほり)
△ 山川捨松 (水原希子)
△ 日向ユキ (剛力彩芽)
△ 小松リツ (大後寿々花)
△ 中野竹子 (黒木メイサ)
△ 津田梅子 (河北麻友子)
★ お吉 (山野海)
★ 山本八重 (鈴木梨央)

やはり、重い印の上位陣に関しては、山本家の女性たち
で独占だったんですけど、山本時栄役の谷村美月さんは、
その中でも、特に、印象に残りましたかね!?

まあ、上位ツートップが、山本覚馬(西島秀俊)の二人
の妻だったということで、全く接点が無かったにも関わ
らず、見えないところで、お互いを意識していたような
感じがしたのは、私だけでしょうか!?(笑)

その娘たちの山本みね(三根梓)と、山本久栄(門脇麦)
の二人も良かったと思うんですが、これからどのような
ドラマで再び出会うことが出来るのか、今から楽しみに
しております・・・。

それから、個人的に、日向ユキ役の剛力彩芽さんなどは、
もう少し、重要な場面で見たいなぁ~と、常々思っていた
ところなんですけど・・・。(フフフ・・・)

そう言えば、TBS系の「クロコーチ」(2013年)では、
芦名星さんと、ちょっとエロい関係を演じていただけ
に、次回作では、大いに期待しています・・・。(笑)

あと、もちろん忘れてはいけないのは、回想シーンなども
含めた、チビッ子八重の鈴木梨央ちゃんの存在だったと
思いますけど・・・。

これはもう何度も書いていることなんですが、初回だけ
でなく、やはり2~3話ぐらいは、彼女を中心で作っても
良かったような気もしますけどね~!!(笑)

ということで、八重の桜の出演者&スタッフの皆様には、
改めて、お疲れ様の一言を贈りたいと思っております。

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そして、来年の1月5日からは、早くも「軍師官兵衛」が
スタートということで、予告映像などを楽しみにしていた
んですけど・・・。

いや、これは竹中直人さん演じる秀吉が、完全に、以前の
「心・配・御・無・用!!」をやっていましたよね~!!(笑)

まあ、ここまで、存在感が凄いことは覚悟していたんですが、
これは、岡田准一さんが相当に気合を入れないと食われて
しまう可能性もありますよね・・・。(ホントに・・・)

あと、ちょこっと映っただけでは、顕如役の眞島秀和さん
とか、足利義昭役の吹越満さんなどは、大変に興味深い
ところでもあるんですが・・・。

やはり、公式ノベライズを読んだ限りでは、小寺政職役の
片岡鶴太郎さんが、一番のキーポイントなのは、間違いの
ないところなんでしょうなぁ~!!

とりあえず、来年の大河に関しては、主演の岡田准一さん
の画像が、一切NGということなので、どうするのか迷って
いるところなんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、一応、他の俳優さんのキャプで代用するのか、感想
だけを書くのか、いろいろ試行錯誤しながらやって行こう
とは思っております・・・。(笑)

今年も、一年間、このようなローカルブログとお付き合い
頂き、どうも有り難うございました・・・。

●最終回 「いつの日も花は咲く」 2013年12月15日放送

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【第49回】八重の桜

◎ 山本覚馬 (西島秀俊)
○ 松平容保 (綾野剛)
▲ 新島八重 (綾瀬はるか)
注 山川健次郎 (勝地涼)
△ 山川浩 (玉山鉄二)
△ 大山巌 (反町隆史)
△ 大山捨松 (水原希子)
△ 徳富蘇峰 (中村蒼)
△ 徳冨蘆花 (太賀)
△ 山本久栄 (門脇麦)
△ 伊勢時雄 (黄川田将也)
△ 市原盛宏 (永岡佑)
△ 山本佐久 (風吹ジュン)
★ 山本八重 (鈴木梨央) 回想

いよいよ今年も、最終回を目前にして、ラスト1回分を
残すのみになってしまったんですが・・・。

その今週のMVPに関しては、やはり、山本覚馬(西島
秀俊)と、松平容保(綾野剛)の二人で、どちらにする
のか、迷ってしまった人も多かったのではないかと!?

個人的に、主演の綾瀬@八重を除いた場合、この二人は
年間MVP候補でもあるので、いろいろな意味で、慎重に
選びたいところなんですけど・・・。(フフフ・・・)

まあ、序盤のストーリーから、綾瀬@八重を支え続けて
来たことも含め、ここは兄である、山本覚馬(西島秀俊)
の方を指名させて頂きました・・・。

特に、過去を回想するシーンで、あのチビッ子@八重の
鈴木梨央ちゃんが出て来るところなどは、一年間見続け
ている視聴者にとっても、妙に、感慨深いものがあると
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

まだ、黒船が来航した頃、江戸の佐久間象山塾で、西洋
砲術を学んでいた、西島@覚馬の生き生きとした躍動感
などは、古き良き大河ドラマが、帰って来たような印象を
強く受けましたからね~!!(ホントに・・・)

もちろん、あの道場の果し合いの時、上半身を脱いだ
姿が、超マッチョで驚いてしまった視聴者が、ほとんど
だったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

西島@覚馬が、高き理想を掲げて、会津藩の古い考えの
家老たちと摩擦を引き起こすところなども、我々の記憶の
中に残る、名場面だったような気がしますね・・・。

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そして、毎年恒例のここまで一年間の各回MVP獲得者
などを、とりあえず、まとめてみたんですけど・・・。

●各回MVP獲得者 (前半1月~6月期)

・第1回 山本八重 (鈴木梨央)
・第2回 山本権八 (松重豊)
・第3回 山本覚馬 (西島秀俊)
・第4回 井伊直弼 (榎木孝明)
・第5回 山本覚馬 (西島秀俊)

・第6回 松平容保 (綾野剛)
・第7回 松平容保 (綾野剛)
・第8回 松平容保 (綾野剛)
・第9回 山本八重 (綾瀬はるか)
・第10回 川崎尚之助 (長谷川博己)

・第11回 山本三郎 (工藤阿須加)
・第12回 山本覚馬 (西島秀俊)
・第13回 山本八重 (綾瀬はるか)
・第14回 川崎八重 (綾瀬はるか)
・第15回 一橋慶喜 (小泉孝太郎)

・第16回 孝明天皇 (市川染五郎)
・第17回 山本覚馬 (西島秀俊)
・第18回 川崎尚之助 (長谷川博己)
・第19回 小田時栄 (谷村美月)
・第20回 林権助 (風間杜夫)

・第21回 神保修理 (斎藤工)
・第22回 山本権八 (松重豊)
・第23回 世良修蔵 (小沢仁志)
・第24回 二本松少年隊士
・第25回 川崎八重 (綾瀬はるか)

まずは、前半6月までの25回分なんですが、個人的に
印象に残るのは、第6回、第7回、第8回と3週連続で
MVPを獲得した、松平容保(綾野剛)ですかね!?

以前にも書いたんですが、たぶん、主演でないのに3週
連続でゲットというのは、かなり、珍しいことではないかと
思うんですけど・・・。(いや、ホントに・・・)

まあ、それだけ、強烈なインパクトだった訳なんですが、
改めて、綾野剛という俳優が持っているポテンシャルの
高さを実感した回だったような気がしますね・・・。

あと、第24回の二本松少年隊士に関しては、それぞれの
俳優さんではなく、登場した少年隊士全員に差し上げた
訳なんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、この回は、過去の様々なドラマで映像化されている
白虎隊よりも、二本松少年隊士を詳細に取り上げたことを
評価したいと思ったので、全く迷わず、彼らの方を選んで
しまいました・・・。(笑)

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●各回MVP獲得者 (後半7月~12月期)

・第26回 川崎八重 (綾瀬はるか)
・第27回 山川大蔵 (玉山鉄二)
・第28回 佐川官兵衛 (中村獅童)
・第29回 川崎八重 (綾瀬はるか)
・第30回 山川大蔵 (玉山鉄二)

・第31回 山本うら (長谷川京子)
・第32回 山本覚馬 (西島秀俊)
・第33回 川崎八重 (綾瀬はるか)
・第34回 新島襄 (オダギリジョー)
・第35回 川崎尚之助 (長谷川博己)

・第36回 山本八重 (綾瀬はるか)
・第37回 新島襄 (オダギリジョー)
・第38回 西郷隆盛 (吉川晃司)
・第39回 新島八重 (綾瀬はるか)
・第40回 新島襄 (オダギリジョー)

・第41回 山本覚馬 (西島秀俊)
・第42回 樋口うら (長谷川京子)
・第43回 山川捨松 (水原希子)
・第44回 新島八重 (綾瀬はるか)
・第45回 山本時栄 (谷村美月)

・第46回 徳富健次郎 (太賀)
・第47回 新島襄 (オダギリジョー)
・第48回 新島襄 (オダギリジョー)
・第49回 山本覚馬 (西島秀俊)
・最終回 ???

ちなみに、ここまでのMVP獲得回数を簡単にまとめると
こんな感じになるんですけど・・・。

・【10回】 新島八重 (綾瀬はるか) ※山本、川崎含む
・【7回】 山本覚馬 (西島秀俊)
・【5回】 新島襄 (オダギリジョー)
・【3回】 松平容保 (綾野剛)
・【3回】 川崎尚之助 (長谷川博己)
・【2回】 山本権八 (松重豊)
・【2回】 山川大蔵 (玉山鉄二)
・【2回】 山本時栄 (谷村美月) ※小田含む
・【2回】 山本うら (長谷川京子) ※樋口含む

もちろん、主演の綾瀬@八重の10回受賞というのは、
当然なんですけど、後半に入っての新島襄(オダギリ
ジョー)の追い込みは、凄かったんですね~!!(笑)

まあ、たぶん、最終回のMVPは、綾瀬@八重で鉄板
かと思うので、これを入れると、11回目の受賞という
ことになる訳なんですが・・・。

毎年、個人的に、主演の俳優さんにはハードル高目
の採点をしているので、この二ケタ獲得ということは、
それなりに評価の出来ることかと思っています・・・。

あと、綾瀬@八重の他にも、山本時栄(谷村美月)と、
山本うら(長谷川京子)の二人の女優さんが2回づつ
受賞したことに関しては、妙に、納得している自分が
いるんですけど・・・。(フフフ・・・)

出来ることなら、常に、主演の綾瀬@八重を、陰から
支え続けて来た、母親役の山本佐久(風吹ジュン)に
MVPを1回ぐらい差し上げても良かったような気が
している今日この頃です・・・。(笑)

●第49回 「再び戦を学ばず」 2013年12月8日放送

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軍師官兵衛ノベライズ

来年の大河ドラマ「軍師官兵衛」のノベライズが発売に
なったということで、いろいろな意味で、予習をしておく
べきか考えていたんですけど・・・。

いや、これは、とりあえず、先行して、ひと通りチェック
しておいて、大正解でしたかね!?(フフフ・・・)

まず、この第一巻を読み終えて、個人的に一番感じた
ことは、以前の大河ドラマの、「毛利元就」(1997年)を
思い出してしまったということでしょうか!?

この時は、安芸の小領主であった毛利家が、大国である
尼子家と、大内家の間で、翻弄されて行くストーリー展開
だったと思うんですが・・・。

この「軍師官兵衛」も、播磨の国の小領主である小寺家に
仕える官兵衛たち一族が、戦国の覇者を目指す織田家と、
大国である毛利家との間で、生死の選択を迫られるという
のが、第一巻の主な内容でしょうか!?

その中でも、官兵衛の主君である、小寺政職(まさもと)
のキャラが強烈に描かれていて、これは誰が見ても上司
にしたくない戦国領主のNo.1でしょう!!(笑)

ドラマとしては、この小寺政職役は、片岡鶴太郎さんが
演じるということで、果たして、どのような怪演で魅せて
くれるのか、今からワクワクしているんですが・・・。

以前から言われていたように、あの「仁義なき戦い」での
金子信雄さんというイメージは、読んでいても、なるほど
なぁ~と、思わず納得してしまいました・・・。(笑)

・第一章 生き残りの掟
・第二章 忘れえぬ初恋
・第三章 命の使い道 
・第四章 新しき門出
・第五章 死闘の果て

・第六章 信長の賭け
・第七章 決断のとき
・第八章 秀吉という男
・第九章 官兵衛試される
・第十章 毛利襲来

・第十一章 命がけの宴
・第十二章 人質松寿丸
・第十三章 小寺はまだか
・第十四章 引き裂かれる姉妹

ちなみに、第一巻の各章のサブタイトルは、こんな感じ
になっているんですが、普通に考えると、これがドラマ
としても、一話分のボリュームなんでしょうかね!?

たぶん、序盤としては、官兵衛(岡田准一)と、おたつ
(南沢奈央)の淡い関係や、荒木村重(田中哲司)との
出会いなども、後々の重要な伏線として描かれて行くと
思いますが・・・。

やはり、織田家サイドとしての本流の動きと、播磨国内
での官兵衛の動きとを、どのように、上手くリンクさせて
行くのか、ドラマを潤滑に展開させる上でも、いろいろと
難しい部分なのかも知れませんね・・・。

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【第48回】八重の桜

◎ 新島襄 (オダギリジョー)
○ 新島八重 (綾瀬はるか)
▲ 山本覚馬 (西島秀俊)
注 徳富蘇峰 (中村蒼)
△ 小崎弘道 (古川雄輝)
△ 山川浩 (玉山鉄二)
△ 山川二葉 (市川実日子)
△ 山川健次郎 (勝地涼)
△ 梶原平馬 (池内博之)
△ 水野テイ (MEGUMI)
△ 大山捨松 (水原希子)
△ 大山巌 (反町隆史)
△ 川上操六 (奥田達士)
△ 山本佐久 (風吹ジュン)
★ 秋月悌次郎 (北村有起哉)

今週のMVPに関しては、やはり、先週に引き続き、
綾瀬@八重と最期の時を迎えた新島襄(オダギリ
ジョー)を選ぶことにしました・・・。

いや、まだドラマが始まる前、新島襄役にオダギリ
ジョーさんが決まった時、何となく、イメージと合わ
ないような気がしたのは、たぶん、私だけではない
と思いますけど・・・。(フフフ・・・)

今週の最期の別れのシーンを見終わった時、今回の
オダギリジョーさんのキャスティングは、間違っていな
かったと確信した人も、逆に意味で、多かったのでは
ないかと!?(笑)

様々な、インタビュー記事などを見ても、これまでの
ワイルド系の役とは真逆の感じだったので、新島襄
というキャラを作り上げる上で、相当に、難しかった
ようですが・・・。

この役を見事に演じ切ったことで、オダギリジョー
という俳優さんに、更なる引き出しが格段に増えた
ことは、もちろん、誰の目にも明らかなことなんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

まあ、今年の大河ドラマは、福島県の復興支援という
側面も多分にあったと思いますが、後半部分に入ると
新島襄=同志社関連のPRにも、大きく貢献している
のは、間違いないですよね~!!(フフフ・・・)

全く関係ない自分としても、同志社のような校風の
ところで、ぜひ一度、学んでみたいような気がして
しまいましたからね~!!(ハハハ・・・)

いや、それだけ、オダギリジョーさんの演技力も含め、
新島襄という人物が、今の時代から見ても、魅力的
だったということなんでしょうなぁ~!!

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それから、今週は、前半で活躍した、会津関連の
人物たちが再び登場して、何となく、懐かしい気分
にもなったんですが・・・。(フフフ・・・)

特に、秋月悌次郎役の北村有起哉さんは、なかなか
見事な、「老けメイク」だったような!?(笑)

いや、このような自然な感じで、ここまで老人役が
ハマってしまうのなら、いろいろな意味で、今後の
演技の幅も広がって行きますよね~!!

まあ、以前にも、「義経」(2005年)での五足役とか、
「江~姫たちの戦国~」(2011年)での豊臣秀次役
など、印象に残る役も多かったので・・・。

長年の大河ドラマファンとしては、また、違った形で
視聴者の心を掴むような配役として、再び出会える
ことを願って止みません・・・。

あと、川上操六役で、ちょこっと登場した俳優さんが
どこかで見たことあるなぁ~と、思っていたら・・・。

やはり、「白い巨塔」(2003年)の金井達夫役や、
「JIN-仁-」(2009年)での松本良順役などで
おなじみの奥田達士さんだったんですね・・・。

たぶん、奥田達士さんが演じる、一瞬の「顔芸」を
体験してしまったら、そのシーンは、決して忘れる
ことはないと思っているんですが・・・。(笑)

いや、「白い巨塔」の中で、東教授(石坂浩二)が
舌打ちをする場面で一瞬の驚いた表情は、今でも
ハッキリと脳裏に焼き付いていますからね~!!

個人的には、川上操六役としての、奥田達士さん
の「顔芸」も、ぜひ堪能したかったんですが、あまり
欲張ってしまうと、ドラマとしての流れが、壊れて
しまう可能性もあったんでしょうかね!?(笑)

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そして、先週も書いたように、早くも、12月の師走に
入ってしまったということで、来年の「軍師官兵衛」の
予習なども、そろそろ、始めなければいけない時期
なんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、NHK出版のノベライズなども、既に先月末に
発売されているので、大河ファンとしては、ひと通り
チェックしておくべきなんですが、やはり、師走という
ことで、時間的に厳しい部分もありますかね!?

まあ、今年の「八重の桜」のノベライズも、とりあえず
買って手元にはあったんですけど、結局、何も読まない
まま、現在に至ってしまいましたからね・・・。(笑)

自分としては、あまり予備知識を入れずに、素の状態で
ドラマに入った方が面白い場合もあるので、今のところ
このままで行こうとは、思っているんですが・・・。

12月中旬に発売予定の、「ドラマストーリー本」だけは、
毎度おなじみ、一応、確認だけはしておこうかと考えて
おります・・・。(フフフ・・・)

しかし、来年の官兵衛役の主演が、岡田准一さんという
ことで、たぶん、本人の画像などは、事務所的にも一切
使えないと思うので、いろいろと、大河ファンのブログ
などでも、対処が難しいような気もするんですが・・・。

まあ、このようなローカルブログでも、来年も、感想を
書き続ける場合、主演の画像が一切無しということは、
今から覚悟はしておきます・・・。(ハハハ・・・)

それにしても、「軍師官兵衛」のNHKの公式サイトを
見ていて、竹中直人さんの画像が、以前に主役だった
「秀吉」(1996年)と、完全にダブっている人も、多いと
思いますけど・・・。(いや、ホントに・・・)

信長公の草履を温める、竹中@秀吉の画像を見ながら、
この18年間のブランクを、一体、どのように埋めるのか、
今から楽しみな今日この頃です・・・。

●第48回 「グッバイ、また会わん」 2013年12月1日放送

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