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【第4回】八重の桜

◎ 井伊直弼 (榎木孝明)
○ 山本覚馬 (西島秀俊)
▲ 山本八重 (綾瀬はるか)
注 川崎尚之助 (長谷川博己)
△ 山本うら (長谷川京子)
△ 松平容保 (綾野剛)
△ 一橋慶喜 (小泉孝太郎)
△ 高木時尾 (貫地谷しほり)
△ 徳川斉昭 (伊吹吾郎)
△ 林権助 (風間杜夫)
△ 西郷頼母 (西田敏行)
★ 妖霊星 (ドナティ彗星?)
猫 井伊家の白い猫 (ひこにゃん?)

今週のMVPに関しては、やはり、長年の大河ドラマの
ファンとしても、井伊直弼(榎木孝明)を選ぶしかない
訳なんですけど・・・。(フフフ・・・)

たぶん、過去の例から、井伊直弼役がビシッと決まれば、
そのドラマは、半分ぐらい成功したようなもの、と思って
いるのは、決して、私だけではないでしょう!!(笑)

今回の榎木孝明さんバージョンの井伊直弼は、これまで
には無いような知性的なイメージで、また完全理論派の
雰囲気も持っているんですが・・・。

条約締結に激高し、無断で登城した徳川斉昭(伊吹吾郎)
以下、御三家の面々を簡単に退けてしまうところなどは、
なかなか、見応えがあったシーンではなかったかと!?

・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 大野治長役
・ 「太平記」 (1991年) : 日野俊基役
・ 「八代将軍吉宗」 (1995年) : 柳沢吉保役
・ 「毛利元就」 (1997年) : 渡辺勝役

・ 「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 吉岡清十郎役
・ 「功名が辻」 (2006年) : 浅井長政役
・ 「篤姫」 (2008年) : 肝付兼善役
・ 「八重の桜」 (2012年) : 井伊直弼役

ちなみに、榎木孝明さんのこれまでの大河ドラマの出演
に関しては、こんな感じになっているんですけど・・・。

個人的には、「太平記」(1991年)の日野俊基役などは、
かなり、強烈に印象に残っていますからね~!!

若き足利高氏(真田広之)との出会いから、思想や行動
に大きな影響を及ぼしたという意味でも、このドラマの
序盤のMVPは、間違いなく、榎木孝明さん演じる日野
俊基だったような気もするんですが・・・。

あとは、「毛利元就」(1997年)の渡辺勝とかも、めっちゃ
カッコいい役で、あの侍女の藤野(加賀まりこ)が惚れて
しまうのも、良く分かりますよね・・・。(ハハハ・・・)

とにかく、榎木孝明さんが出演した大河ドラマに外れ無し
というのが、自分自身が持っている、基本的なイメージと
思って頂いてイイのではないかと!?(フフフ・・・)

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それから、松平春嶽(村上弘明)、近衛忠煕(若松武史)、
そして、島津斉彬(林与一)などの出演陣を見て、やはり、
昔の大河ドラマの配役で見てしまうのは、仕方がないこと
なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

村上弘明さんは、「武田信玄」(1988年)の源助→高坂
弾正や、「炎立つ」(1993年)の藤原清衡、更に「秀吉」
(1996年)の明智光秀も、印象が強いですからね~!!

若松武史さんは、もうあまりにも「武田信玄」(1988年)
の武田信繁(信玄の弟)役のイメージが強いので、逆に、
公家役とかで出て来ると、何となく、妙な違和感があり
ますよね・・・。(フフフ・・・)

林与一さんも、大河ドラマに関しては、「独眼竜政宗」
(1987年)での浅野長政役が、かなり印象に残っている
訳なんですけど・・・。

いまだに、渡辺謙さん演じる伊達政宗が、小田原遅参で
問責される場面などは、鮮明に脳裏に焼き付いています
からね~!!(ホントに・・・)

あと、これは、最近の大河ファンでも、困っている方が
多いと思っているんですが・・・。(ハハハ・・・)

勝麟太郎役の生瀬勝久さんが、「龍馬伝」(2010年)の
中で、吉田松陰役を演じていたので、完全に頭の中で
混乱しているのではないかと・・・!?(笑)

いや、役作りに関しても、何となく、同じような感じに
見えてしまうので、ここら辺はキャスティングの時点で
考えておくべきだったような気も!?(フフフ・・・)

まあ、長い大河ドラマの歴史の中では、高橋英樹さんが
「翔ぶが如く」(1990年)で演じた島津久光役と・・・。

「篤姫」(2008年)での島津斉彬役が、完全に同一人物
のように見えてしまう、「ミラクル配役」も、あった訳なん
ですが・・・。(ハハハ・・・)

このような、ちょっとした、アクシデント(?)なども
含めて、長年、大河ドラマを見続けて行く、面白さ
でもあるんでしょうかね!?(笑)

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そして、気になっていた、今週のサブタイトルでもある
「妖霊星」についてなんですけど・・・。

いや、これは、普通に「ハレー彗星」のことだとばかり
思っていたんですが、調べてみたら、ちょっと、違って
いたようですね・・・。(ハハハ・・・)

ちなみに、「ハレー彗星」の場合は、約76年の周期で
地球に接近するようですが、以前に騒動があったのは、
幕末ではなくて、明治43年(1910年)のことだったよう
ですね・・・。(なるほど・・・)

ということで、今回ドラマの中で出て来た「妖霊星」は、
安政五年(1858年)という設定から、「ドナティ彗星」の
ようですが・・・。(いろいろと、あるんですね・・・)

いや、イタリアの天文学者だった、ドナティという人が
発見したのが6月2日で、その2日後の6月4日に井伊
直弼が大老に就任・・・。

最も地球に接近した10月10日の翌日から、安政の大獄
が開始ということなので、奇怪な前兆現象や、天下大乱
が起きる時に指す、「妖霊星」という表現は、それなりに
当たっているということなんでしょうかね!?(笑)

まあ、大河ドラマファンとしては、同じサブタイトルの
「太平記」(1991年)の第8回「妖霊星」を思い出した
人も多かったと思いますけど・・・。(フフフ・・・)

足利高氏(真田広之)と、赤橋登子(沢口靖子)の婚礼
の祝宴で、執権の北条高時(片岡鶴太郎)が、内管領
の長崎円喜(フランキー堺)の暗殺を企てるストーリー
でしたよね・・・。(懐かしいですな・・・)

この時の暗殺者が、まだブレイク前のトヨエツこと豊川
悦司さんだったのは、たぶんファンの間では有名かとは
思いますが・・・。

侍女役として、あの常盤貴子さんも、ちょこっと、出演
していたのは、あまり知られていない事実なんでしょう
かね!?(自分も気が付きませんでした・・・)

●第4回 「妖霊星」 2013年1月27日放送

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【第3回】八重の桜

◎ 山本覚馬 (西島秀俊)
○ 山本八重 (綾瀬はるか)
▲ 川崎尚之助 (長谷川博己)
注 西郷頼母 (西田敏行)
△ 山川与七郎 (玉山鉄二)
△ 松平容保 (綾野剛)
△ 照姫 (稲森いずみ)
△ 敏姫 (中西美帆)
△ 萱野権兵衛 (柳沢慎吾)
△ 林権助 (風間杜夫)
△ 一橋慶喜 (小泉孝太郎)
△ 山川二葉 (市川実日子)
△ 高木時尾 (貫地谷しほり)

今週のMVPに関しては、もう、ダントツで、山本覚馬
(西島秀俊)だったと思いますけど・・・。(笑)

いや、完全に、このドラマの主演は、西島@覚馬のような
錯覚を起こしてしまった人は、決して、私だけではないで
しょう!!(ハハハ・・・)

もちろん、実力派の役者であることは、十分に認識して
いたんですけど、ここまでの素晴らしい仕上がりだった
とは、ちょっと予想外だったでしょうかね!?(笑)

世界の中の日本という意識に目覚め、理想に燃え上がる
若き藩士の姿を見事に演じ、同じ会津藩の仲間や、古い
考え方の家老たちと摩擦を起こすシーンなどなど・・・。

本当に、ここら辺の視聴者を画面に引き付ける存在感に
関しては、久々に古き良き時代の大河ドラマが、帰って
来たような感じがしましたね・・・。(フフフ・・・)

それにしても、西島@覚馬アニキの体が、かなり凄くて
引いてしまうぐらいに驚いたんですけど・・・。(笑)

これは、相当に鍛錬しないと、ここまでのマッチョには
ならないですよね~!!まあ、これならNHKサイドの
舐め回すようなカメラワークも、十分に理解出来る部分
だったでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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それから、会津藩の家老、西郷頼母役の西田敏行さん
については、まあ、今更言うまでもなく、当たり前のこと
なんですが・・・。

やはり、若く危なっかしい西島@覚馬をなだめすかして
和らげるような演技は、流石の一言でしたよね~!!

ちなみに、大河ドラマに関しては、この「八重の桜」で
何と、12作目の出演ということですが、個人的に選ぶ
西田敏行さんの「大河ベスト3」とは・・・!?(笑)

【第1位】 「葵徳川三代」 (2000年) 徳川秀忠 役
【第2位】 「翔ぶが如く」 (1990年) 西郷隆盛 役
【第3位】 「武田信玄」 (1988年) 山本勘助 役

まあ、第1位と第2位で、ちょっと迷ったんですが、あの
津川雅彦さんの家康とのコンビが、大変、印象に残って
いるので、「葵徳川三代」を第1位にしました・・・。

いや、武将としての頼りない感じや、また岩下志麻さん
演じる正室のお江に、完全に尻に敷かれてしまうところ
などは、もう誰にも真似の出来ない、至高の演技でした
からね~!!(ホントに・・・)

第2位の「翔ぶが如く」も、かなり、好きな大河ドラマで、
自分の中でのリアル西郷隆盛は、この時の西田さんしか
いないような気がしていますけど・・・。(笑)

第3位の「武田信玄」の山本勘助役は、今までにはない
ちょっと、カッコいい西田さんの一面を見ることが出来て、
これも自分の中では、それぞれの名場面が、妙に記憶に
残っているドラマだったでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、これらの他にも、「おんな太閤記」(1981年)や、
「八代将軍吉宗」(1995年)などなど、もう、挙げれば
キリがないんですけど、まあ、「ミスター大河」の名に
相応しいラインUPと言ってもイイでしょう!!

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そして、この前「八重の桜」のストーリー本の他にも、
「歴史ハンドブック」(NHK出版)という本も、買って
しまったんですけど・・・。(ハハハ・・・)
(結構、貢献してますよね・・・)

この八重の山本家の遠祖が、山本勘助だったという説に
関しては、まあ、眉唾の部分もあるんですが、ドラマに
幅を持たせるという点では、個人的には面白いと思って
いるんですけど・・・。(フフフ・・・)

八重の祖父が、高島流の西洋砲術を学び、会津の藩校の
日新館で製造から操作法まで教授をしていたというのは、
確実なところだったようですね・・・。

その山本家が娘一人だけで跡取りがいないので、婿養子
として入ったのが、八重の父親の山本権八(松重豊)で、
この権八という名前は、祖父の名をそのまま受け継いだ
ということです・・・。(なるほど・・・)

ちなみに、山本家の家禄は、権八の時代が、十人扶持で、
覚馬の時代が十五人扶持だったようですけど・・・。

これは、現代の貨幣価値に換算するのは、大変難しいと
思うんですが、基本的な一人扶持が1日当りの消費分と
される5合の俸禄米が支給される武士ということなので、

5合×355日(会津の場合の1年=355日)で計算
すると、一人扶持の年間収入は1775合(約4.4俵、
約266キロ)になるようですね・・・。

まあ、格式として、山本家は、中級クラスの藩士だった
ようですが、やはり、給与的に見てみると、それなりに
苦しい生活だったのは、間違いないようですなぁ~!!

●第3回 「蹴散らして前へ」 2013年1月20日放送

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【第2回】八重の桜

◎ 山本権八 (松重豊)
○ 山本八重 (綾瀬はるか)
▲ 山本覚馬 (西島秀俊)
注 西郷吉之助 (吉川晃司)
△ 勝麟太郎 (生瀬勝久)
△ 川崎尚之助 (長谷川博己)
△ 松平容保 (綾野剛)
△ 照姫 (稲森いずみ)
△ 敏姫 (中西美帆)
△ 佐久間象山 (奥田瑛二)
△ 新島七五三太 (小林海人)
★ 山本八重 (鈴木梨央)

今週のMVPに関しては、いろいろと迷ったんですが、
八重の父の山本権八(松重豊)をピックUPしました。

いや、幼い鈴木梨央ちゃんバージョンの八重を狩りに
連れて行き、砲術の心得などを諭す場面は、なかなか
見応えがあって良かったのではないかと!?

鉄砲とは武器で殺生をする道具、戦になれば人を撃ち
殺すもの、恐れることを知らず、形だけ真似ていれば
いつか己の身が滅ぼされる・・・。

砲術をやる者は、学問と、技を磨かなければならない、
何よりも、立派な武士でなければならない・・・。

そして、その後、成長した、綾瀬はるかバージョンの
八重に対しても、厳しさの裏に我が娘の将来を案じる
父の姿を十二分に垣間見ることが出来て、ここら辺の
細かな脚本の組み立てに関しては、高く評価してイイ
部分ではないかと!?(フフフ・・・)

ちなみに、大河ドラマファンとしては、松重豊さんと
言えば、「毛利元就」(1997年)での、吉川元春役や、
「北条時宗」(2001年)の、謝太郎役などで、記憶に
残っている人も多いと思いますが・・・。

特に、元就の中で、松重さん演じる吉川元春が、器量が
悪いと言われていた、熊谷信直(綿引勝彦)の娘を嫁に
取るストーリーなどは、面白かったですからね~!!

この時は、恵俊彰さん演じる小早川隆景とのやり取り
なども、かなり、印象深いんですが、とにかく、画面を
引き締めることが出来る、素晴らしい俳優さんである
ことには間違いないでしょう!!

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それから、松平容保の義姉となる、照姫役の稲森いずみ
さんも、相変わらず綺麗だった訳ですが・・・。(笑)

いや、こちらも、「義経」(2005年)の常盤御前役や、
「篤姫」(2008年)の滝山役などで、もう、大河ドラマ
ファンとしては、お馴染みの女優さんですからね~!!

ちなみに、「義経」の時が、33歳で、「篤姫」の時が、
36歳、そして、今年の「八重の桜」が41歳ということ
ですが、見た目が全く変わってないのが、凄いところ
でしょうかね!?(フフフ・・・)

個人的には、フジテレビの「ビーチボーイズ」(1997年)
なども、印象に残っているんですが、この時でも、25歳
だったんですね・・・。(遠い目・・・)

もちろん、形式的には、姉と弟(ともに会津藩の養子)
ということで、松平容保(綾野剛)との関係なども、今後
気になるところなんですが・・・。

みこころの あかきほどにや 紅葉の
色も千入に みゆる一枝

(容保様の御心のような紅く燃えるような色合い、
 とでも言うべきだろうか、紅葉の葉の色も血汐
 のように見える一枝よ。)

いや、この一句を見ただけでも、容保に対する秘めたる
気持ちが十分に伝わって来る訳ですけど・・・。(笑)

まあ、脚本家としても、ここら辺の部分は、いろいろと
膨らませたい、重要なポイントかと思いますが、今後の
山本むつみさんのお手並み拝見と言ったところでしょう
かね!?(フフフ・・・)

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あと、西郷吉之助(のちの隆盛)役の吉川晃司さんも、
気になっている人が多かったと思いますが・・・。(笑)

いや、これは、まだ見慣れていない部分もあったとは
思いますけど、想像していた以上に、良かったのでは
ないかと!?(ハハハ・・・)

まあ、一般的な、ドッシリとした「西郷どん」的な感じが
全く無くて、切れ味鋭い、新たな西郷像のような印象を
受けたんですが・・・。

これから、山本覚馬(西島秀俊)や、勝麟太郎(生瀬
勝久)との関係など、どのような感じにストーリーが
展開して行くのか、楽しみになって来ましたね~!!

自分としては、以前の「天地人」(2009年)での織田
信長役も、買っているところがあって、役者としての
ポテンシャルは、相当に高いレベルにあると評価して
いるんですけど・・・。(フフフ・・・)

例えば、主演の直江兼続(妻夫木聡)と初めて対峙する
シーンなどは、何となく、不思議なオーラのようなものを
放っていましたからね・・・。(笑)

そして、いろいろと話題になっている、チビッ子八重の
鈴木梨央ちゃんが、早くも今週でフェードアウトという
ことですが、これまでのパターンによると、また再登板
という可能性もあるんでしょうかね!?

もちろん、「天地人」(2009年)での加藤清志郎くんや、
「江~姫たちの戦国~」(2011年)の芦田愛菜ちゃんも、
その演技が評判となり、再び登場した経緯があるんです
けど、今回の場合は、配役の面から見て、果たしてどう
なるんでしょうか!?

覚馬の娘で、八重の姪になる「山本みね」とかは、一応
ピッタリのような気もするんですが、ここら辺の配役は
もう既に決まっているんでしょうなぁ~!!(笑)

●第2回 「やむにやまれぬ心」 2013年1月13日放送

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深海の超巨大イカ

いや、先週あたりから、NHKサイドの方でも、やたらと
ニュースとか、番宣などをしていたので、ちょこっと気に
なっていたんですけど・・・。(笑)

それでも、これは、最近の「NHKスペシャル」の中でも、
久々の大ヒット作品だったのでは!?(フフフ・・・)

まあ、その超巨大イカが登場するまで、かなり、番組的に
引っ張っていたような感じもしたんですが・・・。(笑)

ここまで鮮明な画像でダイオウイカをキャッチ出来たのは、
お見事と言うしかないですなぁ~!!(ホントに・・・)

まあ、出来ることなら、マッコウクジラVSダイオウイカの
「ガチ対決」の映像なども見てみたいんですが・・・。(笑)

いや、それよりも、あのような全面アクリル張りの潜水艇で
水深1000㍍近くも、潜ってしまうことの方が、ビックリして
いるんですけど・・・凄い技術ですな・・・。(驚)

ということで、何となく、見ていたら、妙に、お腹が空いて
イカ焼きなどを食べたくなってしまった人は、私だけでは
ないでしょう・・・。(ハハハ・・・)

※ちなみに、このダイオウイカは、濃いアンモニア塩基が
 多くて、とても食用にはならないようですね・・・。(笑)

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【第1回】八重の桜

◎ 山本八重 (鈴木梨央)
○ 山本覚馬 (西島秀俊)
▲ 松平容保 (綾野剛)
注 佐久間象山 (奥田瑛二)
△ 山本佐久 (風吹ジュン)
△ 山本権八 (松重豊)
△ 川崎尚之助 (長谷川博己)
△ 吉田寅次郎 (小栗旬)
△ 勝麟太郎 (生瀬勝久)
△ 徳川斉昭 (伊吹吾郎)
△ 井伊直弼 (榎木孝明)
△ 西郷頼母 (西田敏行)
★ 山本八重 (綾瀬はるか)

毎年、大河ドラマの第1回は、果たして、どのような
感じなのかと、ワクワクするものなんですが・・・。

いや、これは、初回のつかみとしては、期待していた
以上に良かったのではないかと!?(ホントに・・・)

そこで、第1回のMVPなんですが、これは、皆さんも
想像している通り、チビッ子八重の鈴木梨央ちゃんで
もう、仕方がないところでしょうかね!?(笑)

毎回、思うんですが、NHKサイドの、子役を探し出して
来るリサーチ力のようなものは、本当に凄いの一言なん
ですが、今年もドンピシャの子を見付けて来たなぁ~と、
妙に、感心している次第です・・・。(ハハハ・・・)

まあ、個人的に、出来ることなら、第2~3話ぐらいは、
この鈴木梨央ちゃんで行って、その後、ローティーンの
新人女優を挟んでから→綾瀬はるかにバトンタッチする
のが、自然な感じでイイと思うんですけど・・・。

最近の大河ドラマの流れで言うと、やはり、第5話以降
まで、ひと月以上も、主演の俳優&女優を引っ張るのは、
難しい部分もあるんでしょうかね!?

あの「独眼竜政宗」(1987年)の時などは、実は主演の
渡辺謙さんの初登場は、第8回ということで、この頃は
いろいろな意味で余裕があったんだなぁ~と、懐かしく
感じている今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

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そして、初回のMVPだったチビッ子八重ちゃん以外で、
特に、印象に残った配役に関しては・・・。

いや、これは、皆さんも、気が付いていたと思うんですが、
松平容保役の綾野剛さんって、実際に現存している写真
の雰囲気にソックリですよね・・・。(驚)

もちろん、番宣などの映像を見た時から、これは今年の
大河ドラマの中でも、一番の注目ポイントかな、と思って
いただけに、本放送でも、その綾野@容保公のリアル感
に思わず、見入ってしまったんですけど・・・。(笑)

会津藩を背負って立つ、若殿様の聡明で清々しい感じと、
逆に、神経質で弱々しい雰囲気も出していて、ドラマが
進む中で、一体、どのように成長して行くのか、ちょっと
楽しみな俳優さんではないかと期待しています!!

あと、準主演的な山本覚馬役の西島秀俊さんに関しては、
大河ドラマファンとしては、やはり、「毛利元就」(1997年)
の相合元綱役として、かなり印象に残っている人も多いと
思いますけど・・・。

この時は、元就の異母弟役で、常に元就に対して劣等感
を抱き続け、結局、最期は、謀反を起こして非業の死を
遂げるんですが、その繊細で、難しい役どころを見事に
演じていたような記憶がありますね・・・。

ちなみに、西島さんは、この「毛利元就」の時が26歳で、
今回の「八重の桜」では、42歳ということなので、その
16年という時間の振り幅も、長年の大河ドラマファンと
しては見比べることが出来る、美味しい部分でもあるん
でしょうか!?(フフフ・・・)

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それから、その他でも、佐久間象山役の奥田瑛二さんの
存在感などは、改めて、流石の一言なんですが・・・。

その独特の雰囲気&偏屈なイメージや、西島@覚馬との
会話などのシーンは、自然と、画面に引き付けられてしま
いましたからね~!!(お見事でございました・・・)

もちろん、奥田瑛二さんに関しても、過去の大河ドラマ
では、「花の乱」(1994年)の一休宗純役、「北条時宗」
(2001年)の日蓮役など、濃い役が多いんですが・・・。

今回の佐久間象山役も、自分の中では想像していた通り
の適役だったので、これからも、安心して見続けることが
出来ると期待しています・・・。(ハハハ・・・)

ということで、これから一年間、この「八重の桜」という
作品と付き合って行く訳ですが・・・。

いや、一応、ノベライズの第1巻は買って手元にあるん
ですけど、全く読まずに基本情報なしでドラマに入った
のは、初めてのことでしょうかね!?(笑)

まあ、放送日程と、サブタイトルを見ると、綾瀬@八重が
ジャンヌ・ダルク化する戊辰戦争に入るまでは、まだまだ
時間が掛かると思いますけど・・・。

逆に、明治時代に入ってから、一体、どのように物語の
流れを組み立てて行くのか!?・・・今から、ちょっと、
不安に思っているのは、私だけでしょうかね!?(笑)

●第1回 「ならぬことはならぬ」 2013年1月6日放送

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