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【第21回】平清盛

◎ 信西 (阿部サダヲ)
○ 藤原頼長 (山本耕史)
▲ 源鎮西八郎為朝 (橋本さとし)
注 後白河天皇 (松田翔太)
△ 平清盛 (松山ケンイチ)
△ 平忠正 (豊原功補)
△ 源義朝 (玉木宏)
△ 鎌田通清 (金田明夫)
△ 源為義 (小日向文世)
△ 由良御前 (田中麗奈)
△ 平頼盛 (西島隆弘)
★ 藤原頼長が飼っているオウム

いよいよ、今週は、前半部分の山場となる「保元の乱」
の回だった訳ですけど・・・。

MVPに関しては、平氏&源氏ともに、それぞれ見所は
あったと思いますが、信西(阿部サダヲ)VS藤原頼長
(山本耕史)の対比が、見事に描かれていたので、この
二人のワンツーにすることにしました・・・。(笑)

まあ、孫子の兵法の解釈の違いなど、信西の現実主義と、
藤原頼長の理想主義とを画面チェンジなどの巧みな技法
を取り入れながら、上手く見せていたと思っています。

●合於利而動、不合於利而止
(利に合えば而ち動き、利に合わざれば而ち止まる)

何か、簡単に言うと、味方に有利な状況になれば行動を
起こし、有利にならなければ次の機会を待つという意味
のようですが・・・。

・ 信西 : 兵が敵より多いのですぐに攻める
・ 頼長 : 兵が敵より少ないので援軍を待つ

いや、普通に考えると、どちらの解釈も、正解のような
気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

頼長の「夜討ちは恥ずべき行為」のような、旧態依然と
した考え方と、信西の「夜討ちも火攻めも、何でもあり」
のような、革新的(?)な考え方との当時の時代背景も
含めた、分かり易い対比図だったんでしょうかね!?

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あと、後白河天皇(松田翔太)が、平氏と源氏の武士の
前に現れ、武者の力を持って白河の北殿を落とすことが、
新しき世の始まりである・・・と演説(?)した場面なども
なかなか、良かったのではないかと!?

たぶん、ここら辺のダイナミックな時代の転換点を描く
ことが、今回の作品の大きなテーマでもあると思うので
個人的には、感慨深く観ていましたけど・・・。

のちに、源頼朝から「日本国第一の大天狗」と評された
ように、平清盛をはじめ武士の前に大きく立ちはだかる
存在になって行く過程なども、これからいろいろと興味
津々な部分でしょうか!?

それから、源義朝(玉木宏)が昇殿を許され、意気上がる
ところを更に恩賞をチラつかせ、清盛までもコントロール
している信西の描き方も秀逸だったと思いますが・・・。

何か、その源義朝の恩賞への不満が、この後、平治の乱に
繋がったとされる説も、最近では、様々な研究から疑問視
されていることもあるようですな・・・。

まあ、このような部分は、脚本家のフリーハンドで、どうに
でも、描けると思っていますが、打倒信西へのプロセスと
しては、対抗軸としての「義朝の心情」が、ドラマの流れ
として、かなり重要なところではないかと!?

また、鎌田正清(趙珉和)の義父である長田忠致が、一瞬
映った時、思わず、なるほどなぁ~と、伏線の匂いを感じ
取った人も多かったと思いますが・・・。(フフフ・・・)

源義朝の悲劇的な最期に関しては、やはり「新・平家物語」
(1972年)の木村功さんバージョンと、ちょこっと、見比べて
みたいと思っているのは、私だけでしょうかね!?(笑)

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そして、今週、一番圧倒的だったのは、誰が見ても、鎮西
八郎為朝(橋本さとし)だったと思いますが・・・。

個人的には、どうせやるなら、もっと派手にCGを使って
「レッドクリフ」のような感じに仕上げても、良かったの
ではないかと!?←そんな予算は無いですか!?(笑)

いや、子供の頃、児童文学に訳された、「椿説弓張月」を
読んで、ワクワクした記憶が残っているので、それなりに
冒険して欲しかったんですけどね~!!(ハハハ・・・)

まあ、今週の第21回で、視聴率【10.2%】と、これまで
の最低を更新してしまったので・・・そんな悠長なことは、
言ってられないと思いますけど・・・。(ガックリ・・・)

もちろん、これは、ロンドン五輪のバレーボール世界
最終予選(フジテレビ)が、【23.3%】と、数字を取って
しまったので、その影響が大きい訳ですが・・・。

いや、今夏は、その本番のロンドン五輪も待っている訳で、
心配していた大河ドラマの視聴率一桁台も、マジで現実味
を帯びて来たんでしょうか!?(ガクブル・・・)

個人的には、視聴率の高さ=面白さが、必ずしもリンクは
していないと信じているだけに、そこまで深刻ではないと
思っている一人なんですが・・・。(笑)

流石に、歴史ある大河ドラマが、一桁台にまで落ち込んで
しまうと、ちょっとヤバイ空気が流れますかね!?

ちなみに、来週はサッカーW杯の最終予選が、同じ時間帯
に生中継ということなので、いろいろな意味で、歴史的な
一日になる可能性もあるんでしょうか!?(フフフ・・・)

●第21回 「保元の乱」 2012年5月27日放送

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【第20回】平清盛

◎ 平忠正 (豊原功補)
○ 平清盛 (松山ケンイチ)
▲ 後白河天皇 (松田翔太)
注 源義朝 (玉木宏)
△ 平頼盛 (西島隆弘)
△ 鎌田通清 (金田明夫)
△ 鎌田正清 (趙珉和)
△ 信西 (阿部サダヲ)
△ 由良御前 (田中麗奈)
△ 常盤御前 (武井咲)
★ 伊藤忠直 (土平ドンペイ)
眉 藤原経子 (大出菜々子)

今週も、先週と同様に、いろいろと印象に残るシーンが
多く、誰をMVPにするのか、かなり迷ったんですけど、

やはり、あの一瞬の「微笑み」にインパクトがあったので、
平忠正(豊原功補)にすることにしました・・・。

まあ、史実的に見ると、平忠正は早い段階から藤原頼長
に仕えていたため、今回の「保元の乱」前夜の描き方と
しては、多分にフィクションが入っていた部分もあったと
思いますが・・・。

平頼盛(西島隆弘)を介しての「わしとお前の間には絆
など、はなっから無いわ!」のシーンなどは、なかなか
良かったのではないかと!?

そして、これから「保元の乱」の後、平忠正の一族には、
悲惨な末路が待っている訳ですが、ここら辺の各場面を
どのようにして描いて行くのか・・・。

たぶん、松ケン@清盛の中盤から後半にかけての人物像
の形成にとっても、かなり、影響するような重要なシーンも
あると思うので、ここ2~3回のストーリーに関しては、脚本
&演出も含め、大いに注目しております!!

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また、今週は、その他にも、素晴らしいシーンが多くて、
それぞれ見る人によって、MVPも変わって来ると思い
ますが、ここら辺がドラマとしての一番面白い部分なの
かも知れませんね・・・。

・平清盛 (松山ケンイチ) VS 後白河天皇 (松田翔太)
・鎌田通清 (金田明夫) VS 鎌田正清 (趙珉和)
・由良御前 (田中麗奈) VS 常盤御前 (武井咲)

個人的には、由良御前と常盤御前との、正室VS側室の
バチバチ感などは、特に好きなんですけど・・・。(笑)

由良御前役の田中麗奈は、正室としての高いプライドを
持ちつつも、微妙な女心の動きなどを見事に演じ切って
いたと高く評価しています・・・。(フフフ・・・)

まあ、過去の大河ドラマにおいて、正室&側室の確執は、
もう、毎度おなじみの名シーンが多い訳ですが・・・。

やはり、「草燃える」(1979年)の北条政子(岩下志麻)
と、頼朝の愛妾である亀の前(結城しのぶ)との一連の
シーンなどは、特に脳裏に焼き付いていますね~!!

いや、最後は、岩下志麻さん演じる北条政子が怒り狂って
亀の前の家を焼き討ちにしてしまうんですが・・・。(汗)

その前に浮気がバレた時、岩下さんが目の下をピクピクと
動かした演技は、今では大河ファンの間では伝説と化して
いますからね~!!←これはマジで恐かったです!!(笑)

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それから、今週、印象に残った登場人物としては、藤原
家成の娘で、後に平重盛の正室となる経子(大出菜々子)
でしょうかね!?(眉毛がGoodでした!!)

先日の新キャストの発表では、これから成人となった後は、
高橋愛が演じるようですが、脚本家の藤本有紀さんの作品
には、過去に何本も出演しているんですね・・・。

何か、これから実家である兄の藤原成親と、清盛との間で
板挟みになり、心を痛める役どころとのことですが・・・。

清盛の長男・重盛との関係など、それなりに重要な場面も
多いと思うので、ドラマ全体を通しての貴重なアクセント
として、十分に期待してイイのではないかと!?(笑)

また、オープニングのクレジットで、土平ドンペイの名前を
見た時、大河ファンとして、ニヤッと頷いた人も多かったと
思いますが・・・。(フフフ・・・)

・ 「功名が辻」 (2006年) : 山内一豊家臣・助平役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 紀州藩士・福田熊輔役
・ 「平清盛」 (2012年) : 伊藤忠直役

やはり、「功名が辻」の中で、山内一豊の家臣役としての
インパクトが強かったですからね・・・。(ハハハ・・・)

いや、見た瞬間に、あっと思うぐらい、個性的な役者さん
なので、出来ることなら平盛国役の上川隆也さんとの絡み
などがあれば、長年の大河マニアとしては嬉しい限りなん
ですけど・・・う~ん、無理でしょうかね!?(笑)

●第20回 「前夜の決断」 2012年5月20日放送

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【第19回】平清盛

◎ 鳥羽法皇 (三上博史)
○ 平清盛 (松山ケンイチ)
▲ 源義朝 (玉木宏)
注 崇徳上皇 (井浦新)
△ 信西 (阿部サダヲ)
△ 美福門院得子 (松雪泰子)
△ 後白河天皇 (松田翔太)
△ 藤原頼長 (山本耕史)
△ 時子 (深田恭子)
△ 池禅尼 (和久井映見)
★ 滋子 (成海璃子)

今週は、印象に残るシーンが多く、MVPを選ぶのに
かなり迷ったんですが、やはり、お疲れさまの意味も
含め、三上@鳥羽法皇にすることにしました・・・。

まあ、前半部分を振り返った時、平忠盛役の中井貴一
さんと、鳥羽法皇役の三上博史さんは、ダブル主演と
言ってもイイぐらいの存在感でしたからね~!!

いや、自分も何度も書いていますが、三上博史さんの
あの血管浮き出し演技は、もはや誰にも真似すること
が出来ない異次元のレベルではないかと!?(笑)

後白河天皇(松田翔太)に、「ここは私の世じゃ」と
言われた時、一瞬、脳裏にフラッシュバックで、白河
法皇(伊東四朗)が現れた演出も、なかなか良かった
と思っていますが・・・。

結局、巨大な白河法皇の呪縛から逃れられず、結果的に
朝廷の衰退を招き、武士の台頭を許してしまう訳ですが、

ここら辺の時代に翻弄され、最高の権力を持ちながらも
繊細で、弱々しい内面も有する難しい役どころを見事に
演じ切っていたと、高く評価したいと思っています!!

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そして今回は、松ケン@清盛も、平氏の棟梁に相応しい
存在感のある演技で、特に、源義朝(玉木宏)との絡み
などは、十二分に見せ場があったのではないかと!?

いや、源氏重代の太刀「友切」を松ケン@清盛に抜く
シーンなどは、なかなか見応えがあり、やはり、清盛
VS義朝の永遠のライバル関係を前面に出して行くと、
面白さも倍増するような!?

まあ、今週のMVPは、玉木@義朝でも良かったような
気もするんですが、この人の持っている潜在的な眼力は、
流石の一言だったと感心しています・・・。

あと、脚本的なことに関しては、どちらにも味方しないと
言っていた松ケン@清盛が、最後に方針転換で、結局、
鳥羽法皇サイドに付いてしまったのは、少し唐突過ぎた
ような感じも!?

う~ん、ここら辺の描き方は、かなり、難しい部分でも
あるとは思いますが、清盛と、崇徳上皇(井浦新)との
関係性など、もうちょこっと深く掘り下げても良かった
と思っていますが・・・。(どうなんでしょうかね!?)

それから、世の中が乱れる中、その中心的な人物となる
信西(阿部サダヲ)も、徐々に、暗黒面を出して来たと
ワクワクしているんですが・・・。(笑)

その最期の場面で、果たしてどのような死に様を見せて
くれるのか・・・そこまでの過程や、様々な演出なども
含め、阿部サダヲさんが持っている俳優としてのポテン
シャルの高さに期待したいと思っております!!

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それから、今週から登場した、後の建春門院こと平滋子
(成海璃子)なんですが、やはり彼女の天然パーマ仕様
に違和感を感じたのは、私だけではないでしょう!!(笑)

公式サイトによると、人物デザイン監修の柘植伊佐夫
さんは、後白河天皇に気に入られる女性を考えた場合
の逆算表現(?)と説明はしていますけど・・・。

何か、当時の上級貴族たちの美の基準を超えたところに、
後白河天皇の美の基準があったとのことですが、ここら
辺のフリーハンドの仕様は、ドラマ制作サイドとしては、
一番面白い部分なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

大河ファンとしては、天然パーマ仕様の登場人物といえば、
「毛利元就」(1997年)の藤野(加賀まりこ)を思い出す人も
多いと思いますけど・・・。(ハハハ・・・)

流石に、ここまで強烈な癖毛になってしまうと、天皇に
入内するには、ちょっとマズいですかね!?(笑)

その滋子と、平氏一門とのほのぼのシーンは、撮影現場
の雰囲気も良かったんだろうなぁ~と、想像出来るぐらい
に印象的だったんですが・・・。

これから先、平氏一門が保元の乱で分裂してしまうこと
を考えると、その振り幅の大きさとしては、伏線として
美味しいシーンになったのではないかと思っています。

●第19回 「鳥羽院の遺言」 2012年5月13日放送

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【第18回】平清盛

◎ 崇徳上皇 (井浦新)
○ 雅仁親王 (松田翔太)
▲ 平清盛 (松山ケンイチ)
注 鳥羽法皇 (三上博史)
△ 乙前 (松田聖子)
△ 信西 (阿部サダヲ)
△ 藤原頼長 (山本耕史)
△ 藤原家成 (佐藤二朗)
△ 朝子 (浅香唯)
△ 美福門院得子 (松雪泰子)
★ 源ガンダム為朝 (橋本さとし)

今週のMVPに関しては、雅仁親王(松田翔太)に
するのか、または崇徳上皇(井浦新)にするのかで、
大変迷ったんですが・・・。

普通なら、サブタイトルの「誕生、後白河帝」の通り、
すんなりと、松田@雅仁親王にするところなんですが、
ちょっとひねって井浦@崇徳上皇に一票入れました。

いや、「保元の乱」に向けて、物語が風雲急を告げて
行く過程の中で、今回も、様々な伏線が入り乱れての
序章といった感じなんですけど・・・。

息子(重仁親王)が帝に即位して、ようやく表舞台に
立つことが出来ると思っていた矢先、全ての夢が断た
れてしまう崇徳上皇の悲運を見事なまでに演じていた
と高く評価しています・・・。(ホントに・・・)

あの最後のシーンで、狂乱の中失神してしまうところ
なども、なかなか映像的には見応えがあって、今後の
「怨霊伝説」なども含め、果たして、どのように描いて
行くのか、非常に興味深い部分でしょうかね!?

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もちろん、今週のテーマでもある、松田@雅仁親王の
覚醒(?)も良かったんですが、松田聖子演じる乙前
(かつての祇園女御)との出会いなども、印象に残る
シーンだったような!?

その青墓宿の場面なども、「清盛紀行」にあるように、
「梁塵秘抄」や、「群書類従」などの史料に基づいた
脚本かと思いますが、ここら辺の時代をリアルに再現
する演出も、結構、難しかったのではないかと!?

芸能を生業とした「傀儡子」(くぐつ)なども、現在では
様々な歴史的な研究がされていると思いますが・・・。
何となく、ロボットダンスの人が混じっていたような
気がしたのは、私だけでしょうかね!?(ハハハ!!)

あと、子供たちがかぶっていた「紙のお面」のような
ものが、「千と千尋の神隠し」でも出て来たとの指摘
もあったようですが・・・。(フフフ・・・)

これは、厳島神社でも行われる、雅楽法要の「蘇利古」
(そりこ)という演目のようですが・・・何か、この時に
その「雑面」という紙のお面を使うようですが、詳しい
ことに関しては良く分からないので、興味のある方は
また、改めて調べてみて下さい・・・。(笑)

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それから、確か、以前にも書いたことがあるんですが、
伝説の大河ドラマ「新・平家物語」(1972年)の配役を
チェックしてみると、かなり面白いような!?(笑)

● 「新・平家物語」 (1972年)
・ 平清盛 : 仲代達矢
・ 平時子 : 中村玉緒
・ 祇園女御 : 新珠三千代
・ 平忠盛 : 中村勘三郎
・ 平時忠 : 山崎努

・ 源義朝 : 木村功
・ 常盤御前 : 若尾文子
・ 源為朝 : 伊吹吾郎
・ 源頼朝 : 高橋幸治
・ 源義経 : 志垣太郎

・ 北条政子 : 栗原小巻
・ 北條時政 : 加東大介
・ 北條義時 : 西田敏行
・ 待賢門院 : 久我美子
・ 美福門院 : 小山明子

・ 崇徳院 : 田村正和
・ 藤原頼長 : 成田三樹夫
・ 以仁王 : 北大路欣也
・ 高倉院 : 片岡孝夫
・ 建礼門院 : 佐久間良子

何か、現在では、総集編のDVDでしか映像としては、
残っていないようですが、この超豪華な配役だけでも、
全編のフルでじっくりと見たいですよね~!!

もちろん、主演の清盛役の仲代達矢さんに関しては、
一体、どんな感じなのか興味がありますけど・・・。

いや、崇徳院役の田村正和さんや、藤原頼長役の成田
三樹夫さんとかは、名前を見ただけでもワクワクして
来ますよね~!!(濃いですよね、ホントに・・・)

もう無理かもしれませんが、どこかの家庭で奇跡的に
テープが残っている可能性があるならば、発掘作業を
ぜひ進めて欲しいと願って止みません・・・。(笑)

●第18回 「誕生、後白河帝」 2012年5月6日放送

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