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【第4回】江~姫たちの戦国~

今週のMVPに関しても、先週、先々週に引き続き、
トヨエツ@信長公で仕方がないと思いますが・・・。

◎ 織田信長 (豊川悦司)
○ 江 (上野樹里)
▲ 明智光秀 (市村正親)
注 市 (鈴木保奈美)
△ 細川たま (ミムラ)
★ 江紀行で紹介された「蘭奢待」

来週は、「本能寺の変」の本編ということで、序盤の
ストーリーとしても、ひとつのクライマックスなので
たぶん、4週連続での、トヨエツ@信長公のMVPは
確実ではないかと・・・。(フフフ・・・)

個人的には、江(上野樹里)や、市(鈴木保奈美)に
見せる、厳しい表情の合間のふとした笑顔に引かれる
部分もあるんですが・・・。

出来ることなら、今から18年前の「炎立つ」(1993年)
の伝説のトヨエツ@清原家衡と、もう一度、見比べて
みたいと思っているのは、私だけでしょうか!?(笑)

この「炎立つ」の音楽を担当していた菅野由弘さんの
公式サイトを検索すると、当時のオープニングテーマ
曲が載っている訳ですけど・・・。

いや、懐かしさとともに、素晴らしいの一言で、奥州の
原野を駆け巡る、主人公の藤原経清(渡辺謙)が目に
浮かぶような気がしますよね~!!(ホントに!!)

まあ、早いうちに、チャンネル銀河など、CS局での
再放送を期待しているんですけど・・・。

第1部「北の埋み火」(全12回)、第2部「冥き稲妻」
(全8回)は、ガッツリと見たいものですなぁ~!!

特に、清原一族のキャラの濃さは、大河ドラマ史の中
でも屈指のものかと思うので、当時の記憶を呼び戻す
ためにも、何とか、CS各局の番組編成担当の方には、
お願いしたいと思っております!!(ハハハ・・・)

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そして、今回の明智光秀役は、市村正親さんという
ことですが、大河ドラマは、「獅子の時代」(1980年)
以来、31年ぶり2回目の出演のようですね~!!

● 過去の大河ドラマの明智光秀役

・ 「太閤記」 (1965年) : 佐藤慶
・ 「国盗り物語」 (1973年) : 近藤正臣
・ 「黄金の日々」 (1978年) : 内藤武敏
・ 「おんな太閤記」 (1981年) : 石濱朗
・ 「徳川家康」 (1983年) : 寺田農
・ 「春日局」 (1989年) : 五木ひろし

・ 「信長」 (1992年) : マイケル富岡
・ 「秀吉」 (1996年) : 村上弘明
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 萩原健一
・ 「功名が辻」 (2006年) : 坂東三津五郎
・ 「天地人」 (2009年) : 鶴見辰吾

ちなみに、過去の大河ドラマでの光秀役は、こんな
感じのキャスティングなんですけど・・・。

自分として印象に残っているのは、「功名が辻」の
坂東三津五郎さんですかね!?(フフフ・・・)

いや、たぶん、脚本家の大石静さんの趣味(?)で、
一武将というよりも、かなり、「色っぽい仕様」で
描かれていたと思いますが・・・。(笑)

従兄弟にあたる濃姫(和久井映見)とのシーンなどは、
ちょっと怪しい、不倫のような関係も、匂わせていま
したからね~!!(ハハハ・・・)

あと、「国盗り物語」の若き日の近藤正臣バージョン
の光秀なども、ぜひ見たいような気もするんですけど、

こちらは、時代的にマスターテープが紛失している
ようなので、まずは各家庭で録画したビデオテープ
の発掘作業から始めないといけないようですね~!!

やはり、70年代前半の状況で、ビデオデッキを普通に
持ってる家庭も、ほとんど、皆無だったと思いますが、
(たぶん、当時はオープンリール方式!?)

何とか、奇跡的にでも、この頃の大河ドラマの録画
テープが出て来て欲しいと願うばかりです!!(笑)

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ということで、今週の視聴率ですが、【21.5%】と、
先週と比べると、1Pほど下がった模様です・・・。

●2011年1月30日(日)
【21.5%】 江~姫たちの戦国~ (NHK総合)
【16.8%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【10.7%】 クイズ・タレント名鑑 (TBS)
【6.6%】  G・ウォーズ (フジテレビ)
【13.3%】 劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【7.4%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

今週は、1ポイントほど数字を落としたんですけど、
イッテQ!との2TOP争いは、多少、水をあけて
1強状態に近づきつつあるんでしょうか!?

あと、フジテレビの日曜日ゴールデンのバラエティ
番組が1ケタ台というのは、今後早々にテコ入れが
あるとは思いますが・・・。

この時間帯の視聴率ウオッチャーとしては、テレ東
の番組より、フジテレビの番組が低いのは、あまり
見たことが無かった現象のような!?(汗)

そして、アジアカップ決勝戦の視聴率は【33.1%】で、
瞬間最高視聴率は、【37.5%】だったとのことですが、

やはり、キックオフの開始が、日本時間の午前0:00で、
ここまで伸ばしたのは、凄いことですよね~!!(驚)

これが、準決勝や、準々決勝のように、22:25の開始
時間だったら、もっと上昇していたと思いますが・・・。

改めて、サッカー日本代表戦というソフトの爆発力を
実感した数字でしたね・・・。(ホントに・・・)

で、来週は、「江~姫たちの戦国~」の方も、もちろん、
序盤の山場となる「本能寺の変」なので・・・。

こちらの方も、果たして、どのぐらいの数字をキープ
するのか、注目して見たいと思っております!!(笑)

●第4回 「本能寺へ」 2011年1月30日放送

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【第3回】江~姫たちの戦国~

今週で第3回ということで、上野樹里バージョンの
江(少女時代)にも、少しづつ、慣れて行かないと
マズい訳ですが・・・。(ハハハ・・・)

やはり、「篤姫」(2008年)の序盤部分でも、よく見ら
れた、主人公の異様なまでの「知りたがり仕様」の
脚本は、今回も変わっていないような!?(笑)

もちろん、セリフ回しなどに関しても、宮崎あおい
演じる篤姫が、まだ薩摩今和泉家の於一(おかつ)
だった頃・・・。

「やったぁ~!!」とか、「すっご~い!!」などを
連発していたのは、記憶にも新しいことかと思い
ますが・・・。(笑)

上野@江の場合も、意識的に、現代風の言い回しを
使っているような感じで、ここら辺は、ひと昔前の
大河ドラマや、時代劇などを見ていた人にとっては、
多少の違和感を持ってしまう可能性も!?

まあ、自分も、宮崎@篤姫(於一)のキャラに最初
のうちは、付いて行けないところもあったんですが、
物語が進むにつれて、完全にハマってしまった経緯
もあったので・・・。

このアクの強い(?)上野@江の演技にも、次第に
慣らされて、最後は虜になってしまうような危険性
もあるんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

とにかく、「ハード仕様」の熱い大河ドラマが好き
な自分にとって、今回の「スイーツ仕様」は、多少
キツイ部分もあるんですが・・・。(笑)

とりあえず、ワンクールが終了するぐらいまでは、
毎年お馴染みのことですが、一応、見続けようとは
思っております・・・。(フフフ・・・)

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そして、今週のMVPに関しては、織田信長(豊川
悦司)と、江(上野樹里)の二択しか無いと思うん
ですが・・・。(笑)

◎ 織田信長 (豊川悦司)
○ 江 (上野樹里)
▲ 千宗易 (石坂浩二)
注 おね (大竹しのぶ)
△ 明智光秀 (市村正親)
△ 織田信包 (小林隆)
△ 森蘭丸 (瀬戸康史)
★ ルイス・フロイスのウインク

やはり、千宗易(石坂浩二)や、おね(大竹しのぶ)
などが出て来ると、画面が引き締まりますよね~!!

石坂浩二さんについては、もう大河ドラマでの活躍は
語る必要も無いんですが・・・最近では、「新選組!」
(2004年)の佐久間象山役や、「元禄繚乱」(1999年)
の吉良上野介役などが有名ですかね!?

個人的には、CSの時代劇専門チャンネルで見ていた
「草燃える」(1979年)の源頼朝役が、鮮烈に、印象に
残っているんですけど・・・。

いや、冷徹な政治家として、ブラックな感じで描かれ
ていた「頼朝像」を見事に演じていたような!?

もしかしたら、大河ドラマ史上最強夫妻は、源頼朝
(石坂浩二)と、北条政子(岩下志麻)の二人かも
しれませんね~!!(ハハハ・・・)

大竹しのぶさんについては、「元禄繚乱」(1999年)
での大石りく(内蔵助の妻)以来の大河ドラマ出演
ということですが・・・。

何か、この間にも、他の大河ドラマに出演していた
ようなイメージもあったので、ちょっと、意外な感じ
でしょうかね!?(笑)

たぶん、これから秀吉の天下となって、北政所となる
頃には、三姉妹(特に、茶々)との関係も、より深く
&濃くなって行くと思うので、今から楽しみです!!

あと、先日、「独眼竜政宗」(1987年)の第12話
「輝宗無残」の神回をガッツリと見てしまったので、
伊達政宗(渡辺謙)の父の輝宗役を熱演した北大路
欣也さんが、妙に気になっている、今日この頃なん
ですが・・・。

こちらも、初回から、徳川家康役として出演している
ので、もちろん、放送回が進むにつれて、重要な場面
も増えて来ると思うので、改めて要注目でしょう!!

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ということで、今週の視聴率ですが、【22.6%】と、
先週と比べると、若干UPした模様です・・・。

●2011年1月23日(日)
【22.6%】 江~姫たちの戦国~ (NHK総合)
【19.6%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【8.4%】  クイズ・タレント名鑑 (TBS)
【7.4%】  G・ウォーズ (フジテレビ)
【11.4%】 劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【5.9%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

今週から、新年からの特番がひと区切りということで、
各局ともに、ほぼ通常放送に戻った訳ですけど・・・。

やはり、昨年からのお馴染みのパターンで、NHKの
大河ドラマVSイッテQ!の2TOP体制というのは
あまり、変わっていないんですかね!?(笑)

まあ、初回からの数字は、【21.7%】→【22.1%】→
【22.6%】と、右肩上がりに、順調に上昇しているん
ですけど・・・ここら辺が、「篤姫」と同様に、田渕
久美子作品の恐ろしいところなんでしょうか!?

何度も書いているように、「篤姫」の年は、北京五輪
の時期と、もろにかぶっていたにも関わらず、8月期
などは、常に20%台後半の数字をキープしていました
からね・・・。(驚)

これから田渕作品の主要層でもある、F2層(35~49歳
の女性)、F3層(50歳以上の女性)の評判が、さらに
UPすれば、「篤姫」以上の数字を残すと思いますが、

今後のスケジュール的にも、「本能寺の変」がひとつ
の山場となり、トヨエツ@信長公のフェードアウトも
どのように影響するのか、大変に、興味深いところで
しょうか!?(フフフ・・・)

何か、ウワサによると、上野@江と、トヨエツ@信長公
の最初の撮影シーンが、その「本能寺の変」だったとの
ことですが・・・。(ホントなんですかね!?)

これは、一体、どのようなことを「意味」しているんで
しょうか!?(笑)まあ、とんでもない「お笑い本能寺」
だけには、ならないことを祈りつつ、その時を静かに
待ちたいと思っております・・・。(ハハハ・・・)

●第3回 「信長の秘密」 2011年1月23日放送

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【第2回】江~姫たちの戦国~

今週は、江(上野樹里)VS織田信長(豊川悦司)が
ひとつの見所だったと思いますが・・・。

いや、「のだめ」 VS 「オッチョ」 の、番外戦を見た
ような感じで、思わずニヤケてしまったのは、私だけ
でしょうか!?(フフフ・・・)

●天正7年(1579年)の年齢設定(数え歳)
・ 江 (上野樹里) : 7歳
・ 茶々 (宮沢りえ) : 11歳
・ 初 (水川あさみ) : 10歳

個人的には、北ノ庄城の落城(1583年)ぐらいまでは、
子役で行くと思っていたので、この年齢での上野樹里
バージョンの投入は、ちょっと、ビックリしているという
のが本音なんですけど・・・。(笑)

まあ、たぶん、原作を読んでも、江と信長の出会いは、
序盤の重要な「核」となるストーリーなので、年齢的
な設定などは、多少無理をしても強引に押してしまう
構想だったんでしょうか!?(ハハハ・・・)

ただし、現在、CSのチャンネル銀河で、「毛利元就」
(1997年)と、「独眼竜政宗」(1987年)の再放送を
ダブルで見ているものからすると・・・。(笑)

元就の少年時代だった、松寿丸(森田剛)や、政宗の
正室(愛姫・めごひめ)の少女時代を演じていた後藤
久美子(当時13歳)などは、なかなかの存在感だった
と高く評価しているので・・・。

やはり、出来ることなら、若手俳優の登竜門としての
「子役パート」は、使っても良かったのではないかと
思ってしまった今日この頃です・・・。(ここら辺は
難しい判断も、あるんでしょうけど・・・)

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そして、今回の信長役の豊川悦司に関してなんです
けど、これは想像していた以上に、イイ感じのような
気もするんですが・・・。

【過去の大河ドラマの織田信長役】

・ 「太閤記」 (1965年) : 高橋幸治
・ 「天と地と」 (1969年) : 杉良太郎
・ 「国盗り物語」 (1973年) : 高橋英樹
・ 「黄金の日々」 (1978年) : 高橋幸治
・ 「おんな太閤記」 (1981年) : 藤岡弘
・ 「徳川家康」 (1983年) : 役所広司
・ 「武田信玄」 (1988年) : 石橋凌

・ 「春日局」  (1989年) : 藤岡弘
・ 「信長 KING OF ZIPANGU」 (1992年) : 緒形直人
・ 「秀吉」 (1996年) : 渡哲也
・ 「利家とまつ」 (2002年) : 反町隆史
・ 「功名が辻」 (2006年) : 舘ひろし
・ 「風林火山」 (2007年) : 佐久間二郎
・ 「天地人」 (2009年) : 吉川晃司

歴代の錚々たる面々を見ても、トヨエツ@信長公は、
決して遜色は無く、馬上の姿や立ち振る舞いなどは、
ベスト3に入るぐらいの仕上がりなのでは!?
↑これは、ちょっと言い過ぎですかね!?(笑)

以前にも書いたように、個人的に選ぶ、過去の大河
ドラマでの「信長役ベスト3」は、こんな感じなんです
けど・・・。

●織田信長ベスト3
【第1位】 高橋幸治 「黄金の日日」(1978年)
【第2位】 役所広司 「徳川家康」(1983年)
【第3位】 緒形直人 「信長 KING OF ZIPANGU」(1992年)

まあ、「太閤記」(1965年)に関しては、全く、見た
ことも無いので、高橋幸治さんの、いわゆる伝説
の信長役は、評価出来ないんですが・・・。

CS時代劇専門チャンネルの再放送で見た、「黄金
の日日」の高橋幸治@信長公のリアル感は、やはり、
感動すら覚えた出来栄えだったと思います!!

もちろん、これからトヨエツ@信長公にも、本能寺
の変まで突っ走ってもらいたいんですが・・・。

最近の傾向から、舘ひろし版、吉川晃司版のような
「お笑い本能寺」の危険性も無きにしも非ずなので、
ここは注意深く見守りたいと思っております!!(笑)

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それから、今週の視聴率なんですが、【22.1%】と
いうことで、初回の【21.7%】からは、若干UPした
模様です・・・。

●2011年1月16日(日)
【22.1%】 江~姫たちの戦国~ (NHK総合)
【15.9%】 ザ!鉄腕!DASH!!SP (日テレ)
【8.1%】  クイズタレント名鑑新春SP (TBS)
【15.6%】 逃走中2011・卑弥呼伝説 (フジテレビ)
【9.9%】  劇的ビフォーアフターSP (テレ朝)
【6.9%】  スターズ・オン・アイス2011 (テレ東)

いや、これは、もう何度も書いていることなんですが、
「篤姫」(2008年)の場合は、初回が、最低視聴率で、

その後、ストーリーが進むにつれて、どんどん数字を
伸ばし、終盤近くになると、ほとんど毎回30%に届く
勢いでしたからね~!!(驚)

果たして、今年も「田渕久美子マジック」が炸裂する
のかどうか、大変に興味深いところなんですが・・・。

視聴率の推移を追っ掛けるだけでも、例年以上に面白い
別のドラマを楽しめると期待しております!!(笑)

あと、今回、ちょこっと気になった部分では、森坊丸
&森力丸兄弟などは、それなりにイイ雰囲気を出して
いたと思いますが・・・。

森坊丸役の染谷将太は、「坂の上の雲」でも、秋山好古
(青年期)役を好演していましたからね~!!

まあ、今週のサブタイトルにもある、「父の仇」という
意味合いが、三姉妹と同様に、浅井長政によって父兄
を殺された、この兄弟にも掛かっているのが、秀逸な
ところなんでしょうけど・・・。

こんな「隠し味」のような、田渕@脚本も、これから
どんどん出て来ると思うので、細かな部分も見逃さ
ないように、味わって行きたいと思います!!(笑)

●第2回 「父の仇」 2011年1月16日放送

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【第1回】江~姫たちの戦国~

毎年、大河ドラマの第1回は、新鮮な緊張感を持って
臨んでいるんですけど・・・。(ハハハ・・・)

今年の場合は、「篤姫」(2008年)と、脚本&音楽の
担当が全く同じということもあり、ある程度、ドラマの
全体像を自分なりにあれこれ想像しながら見ていた
のも事実でしょうか!?(笑)

そのような中、OPテーマを含む吉俣良さんの音楽は、
随所で物語を盛り上げる作品が多く、やはり予想して
いた通り、流石の一言でしたね~!!

まあ、「篤姫」での、いわゆる「キラーBGM」だった
♪正鵠(せいこく)や、♪驀地(まっしぐら)のような
分かりやすい曲は、無かったような気がしますが・・・。

今回は、和楽器をはじめ、二胡、バンドネオン、アコー
ディオンなど、個性的な楽器を多用しているようなので、
いろいろと、興味深いところでしょうか!?

たぶん、ドラマの半ばで、ロック調の曲もあったと思い
ますが、ここら辺は、吉俣良さんの真骨頂の部分なんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

OPテーマに関しては、最初のピアノの静かな4小節
から一気に盛り上がり、上野樹里が出て来るあたりの
メロディは、かなり好きな感じでしょうか!?(笑)

とりあえず、オリジナル・サントラCDを買うかどう
かは、あと2~3話を、じっくり見てから決めたいと
思っていますが、何となく速攻で買ってしまうような
予感も!?(ハハハ・・・)

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そして、今回の三姉妹を「葵 徳川三代」(2000年)の
三姉妹と、ちょこっと比べてみたんですけど・・・。

● 「江~姫たちの戦国~」 (2011年)
・ 江 (上野樹里) 現在24歳
・ 茶々 (宮沢りえ) 現在37歳
・ 初 (水川あさみ) 現在27歳

● 「葵 徳川三代」 (2000年)
・ お江 (岩下志麻) 当時59歳
・ 淀殿 (小川真由美) 当時61歳
・ お初 (波乃久里子) 当時55歳

まあ、昨年、CSチャンネル銀河の再放送をガッツリ
と見たものからすると、「葵 徳川三代」の三姉妹は、
大河史上最強かと思いますが・・・。(ハハハ・・・)

特に、同じ江役を演じる上野樹里にとって、大先輩の
岩下志麻バージョンは、本当に大きなハードルとして、
目の前に立ちはだかっているような!?(汗)

個人的な感想として、これから徳川秀忠の正室となり、
江戸城の奥を仕切って行く立場になってからが、女優
としての真価を問われるような気もしますが・・・。

実の息子でもある、後の三代将軍家光を巡る、春日局
との確執などは、やはり、後半部分のひとつの見所に
なるんでしょうかね!?(たぶん・・・)

あと、「葵 徳川三代」の場合は、お江(岩下志麻)と、
秀忠(西田敏行)の二人の夫婦関係も、重厚な演技の
中にコミカルな部分も散りばめられ、まさに神シーンの
連続だったと思っているので・・・。

同じく、秀忠役の向井理バージョンの出来も、今回の
作品の仕上がりに大きく影響するような!?

もしかしたら、田渕久美子さんの手に掛かると、篤姫
と、家定のような、プラトニックな夫婦関係を描いて
しまう危険性もありますけど・・・。(ハハハ・・・)
↑まさか、これは無いですかね!?(笑)

いや、西田@秀忠が、側室に子供(後の保科正之)を
産ませ、岩下@お江に発覚しそうになり、どうしよう
かと慌てふためく場面などは、見ていても相当に面白
かったですからね~!!(ハハハ・・・)

とにかく、上野樹里&向井理の二人には、大河ドラマ
史に残るような、新たな「江と秀忠」との夫婦関係を
築き上げてもらいたいなぁ~と思っております!!

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それから、記念すべき、2011年の大河ドラマ【第1回】
目のMVPに関してなんですけど・・・。

う~ん、やはり、いろいろな意見もあるとは思いますが、
個人的には、茶々の子役を演じた、芦田愛菜ちゃんの
圧勝ですかね!?(笑)

◎ 茶々 (芦田愛菜)
○ 市 (鈴木保奈美)
▲ 織田信長 (豊川悦司)
注 浅井長政 (時任三郎)
△ 足利義昭 (和泉元彌)
△ 柴田勝家 (大地康雄)
△ 木下藤吉郎秀吉 (岸谷五朗)
★ 江役の赤ちゃん

いや、昨年日テレ系で放送された「Mother」(2010年)
などの評判は、一応、聞いてはいたんですけど・・・。

ここまで破壊力のある、「泣き」の演技が出来るとは、
ちょっと、ビックリしました!!(ハハハ・・・)

自分としても、あまりドラマなどを見て、泣かない方
なんですが、茶々役の芦田愛菜ちゃんが短刀を抜いて、
妹の初を刺そうとした場面などは、不覚にもウルっと
来てしまいましたからね~!!(参りました!!)

あと、久々のドラマ出演となった、市役の鈴木保奈美
に関しては、それなりに頑張っていたと思います!!

ただし、地デジのフルハイビジョン化により、首元や
手の甲に年齢を感じてしまったのは、仕方がないこと
なんでしょうか!?(フフフ・・・)

まあ、昨年の「龍馬伝」で、広末涼子や、真木よう子
のピアスの跡も、ハッキリと映し出してしまった最近
の映像技術ですからね~!!

特に、カツラの境い目なども、ちょっと気になる部分
もあるんですが、ここら辺は、映像を撮る側としても、
多少のジレンマがあるんでしょうか!?(笑)

ということで、「篤姫」の時も、田渕久美子さんの
脚本は、いまいちスロースタート気味で、視聴率も
徐々に上がって行った経緯があるだけに・・・。

今年の「江~姫たちの戦国~」においても、まずは、
ワンクールぐらい見続ける必要があるような!?(笑)

●第1回 「湖国の姫」 2011年1月9日放送

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