« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »

【最終回】龍馬伝

やはり、毎度おなじみ、毎年この時期に思うことは、
1年間走り続けたマラソンを完走した清々しさなん
ですけど・・・。(ハハハ・・・)

とにかく、この1年間、毎週、楽しませてもらった
「龍馬伝」の全ての出演者&スタッフの皆さんには、
御礼を申し上げます!!

そして、問題の最終回「龍の魂」のMVPなんですが、
もちろん、どのように見ても、福山@龍馬を選ぶしか
ないとは思うんですけど・・・。(笑)

個人的には、岩崎弥太郎(香川照之)の、あの最期の
ワンカットが、「逆転サヨナラホームラン」だったような
気もする今日この頃・・・。(ハハハ・・・)

◎ 岩崎弥太郎 (香川照之)
○ 坂本龍馬 (福山雅治)
▲ 中岡慎太郎 (上川隆也)
注 今井信郎 (市川亀治郎)
△ お龍 (真木よう子)
△ 近藤勇 (原田泰造)
△ 京都見廻組の面々
★ 愛媛県知事選のテロップ

で、大注目だった福山@龍馬の暗殺シーンに関しては、
これはこれで、なかなかリアル感があって良かったと
思いますが・・・。(ホントに・・・)

まあ、あの亀治郎さんら刺客達が飛び込んだ、まさに
ジャストの瞬間の「愛媛県知事選」の当確テロップは、
逆の意味で凄かったなぁ~と!!(ハハハ・・・)

いや、このことは、いろいろと、ネット上でも騒いで
いるようですが、当選した、新しい愛媛県知事の方は、
元・三菱商事の社員だったようですね~!!(驚)

何か、三菱の創設者の岩崎弥太郎の霊が、龍馬暗殺の
瞬間に、何らかの影響を及ぼしたとのウワサもあるよう
ですが・・・。(フフフ・・・)

このような「都市伝説」も生まれるぐらい記憶に残る
最終回だったということを考えると、ドラマの流れに
とっては、致命的なアクシデント(当選テロップ)も、
とりあえずは、最低限イイ方向に転がったのではない
かと、理解はしております・・・。(笑)

Taiga55

Taiga53

Taiga06

あと、今回の「龍馬伝」は、準主役の岩崎弥太郎目線
のストーリーだったということで、これまで語り尽くされて
来た坂本龍馬の物語とは、また違った新鮮味があった
と思いますが・・・。

いや、このことを思うと、坂本龍馬の作品に関しては、
まだまだ、金鉱脈が広がって行くような気がするのは
私だけではないでしょう!!(フフフ・・・)

近江屋での暗殺シーンなどを考えた場合、中岡慎太郎
目線のストーリーを作っても、また、別の意味合いが
出て来て、面白いものが出来上がるような!?

そのような中、最終回での「京都見廻組」の仕上がり
具合が、個人的には、なかなか重厚感があって、大変
印象に残っているんですけど・・・。

近藤勇(原田泰造)率いる新選組の面々が、チャラ男
軍団に見えてしまうほど、今回は入念にキャラ作りを
していたのではないかと!?(ホントに・・・)

まあ、欲を言うなら、もう少し、彼らにも感情移入が
出来るぐらい、最終回の前に、伏線的なストーリーを
織り込んでもらいたかったんですけど・・・。

市川亀治郎さんの今井信郎役をはじめ、佐々木只三郎
(中村達也)、渡辺篤(SION)などの出演者は、単発の
1回だけでは、ちょっと勿体なかったような!?

それから、毎年恒例となっている、自分が好きだった
ベスト放送回の順位付けなんですけど・・・。

【第1位】 第40回 「清風亭の対決」 (10月03日放送)
【第2位】 第07回 「遥かなるヌーヨーカ」 (2月14日放送)
【第3位】 第46回 「土佐の大勝負」(11月14日放送)
【第4位】 最終回 「龍の魂」 (11月28日放送)
【第5位】 第21回 「故郷の友よ」 (5月23日放送)

【第6位】 第18回 「海軍を作ろう!」 (5月02日放送)
【第7位】 第11回 「土佐沸騰」 (3月14日放送)
【第8位】 第36回 「寺田屋騒動」 (9月05日放送)
【第9位】 第29回 「新天地、長崎」 (7月18日放送)
【第10位】 第04回 「江戸の鬼小町」 (1月24日放送)

【第1位】の「清風亭の対決」は、第4部の「ベスト
シーン」とも、かぶってしまう訳ですけど、やはり、
この回は、今年1年の中でも、ダントツの出来栄え
だったと確信しています・・・。

演出担当としては、「清風亭の対決」、「遥かなる
ヌーヨーカ」、「故郷の友よ」、「海軍を作ろう!」、
「土佐沸騰」の渡辺一貴Dに、「最優秀演出賞」を
差し上げたいと思っています!!(笑)

Taiga22

Taiga23

Taiga26

そして、今週まで4週に渡って、NHKの公式サイト
で募集していたベストシーンなんですけど・・・。

今回は、ラストの第4部(第39回~最終回)という
ことで、選んで行きたいと思っています・・・。

●第4部(第39回~最終回)ベストシーン

【第1位】 「清風亭の対決、歴史的シェイクハンド」
 ある意味、この「清風亭の対決」は、「龍馬伝」を
 第1部から~第4部まで、1年間通して見た場合も
 圧倒的な第1位として推せる名場面だったと思って
 います。やはり、作品の根底を流れるテーマだった
 「上士と下士」の関係が一気に変わった記念碑的な
 瞬間だったような気がします。

【第2位】 「龍馬と容堂の大勝負」
 実質的な最終回だったとも言える、第46回「土佐
 の大勝負」中のシーンなんですけど、後藤象二郎や、
 龍馬の言葉が、山内容堂の決断を促す原動力となり、
 大政奉還へ向けて、大きく前進した名場面だったと
 思います。これより以前の「後藤象二郎の告白」の
 場面も含め、合わせ技一本ということで、第2位に
 推してみました。(笑)

【第3位】 「高杉獅子奮迅、馬関の戦い」
 これはもう、既に、伝説ともなっている、高杉晋作
 (伊勢谷友介)の「三味線無双」の戦闘シーンなん
 ですが(笑)、いや、大河ドラマで、ここまで劇画
 チックに描くことも、珍しいような!?個人的には、
 このシーンを見て、思わず、笑ってしまったんです
 けど、印象に残る名場面としては、ぜひ上位に入れ
 たいと思っています。

【第4位】 「龍馬の歩んだ半生の結晶、船中八策」
 福山@龍馬が、中岡慎太郎(上川隆也)に、夕顔丸
 で書き上げた「船中八策」の8つの条文を語り聞か
 せるシーン。それぞれの条文に、これまで、龍馬が
 影響を受けた様々な人の映像を重ね合わせての演出
 手法は、なかなかお見事だったと思います。出来る
 ことなら、上川@慎太郎を、もう少し登場させても
 良かったような気もするんですが・・・。

【第5位】 「ええじゃないかの中、龍馬と勝の別れ」
 ラス前、第47回「大政奉還」でのワンシーンなん
 ですけど、久々の勝麟太郎(武田鉄矢)との出会い
 や、新選組との対峙、そこに「ええじゃないか」の
 熱狂的な民衆が重なり、龍馬と勝との最後の別れの
 場面も、上手く描かれていたと思います。武田@勝
 が、完全に福山@龍馬の一ファンと化していたのは、
 仕方がないことでしょうかね!?(ハハハ・・・)

その他にも、「龍馬と高杉の別れ」、「いろは丸談判」、
「お元、希望の国へ」、「薩土盟約」、「慶喜が大政
奉還を問う」などのシーンも、それぞれ印象に残って
いるんですけど・・・。

【番外】としては、第45回の「龍馬の休日」の中で、
福山@龍馬が、お龍(真木よう子)に拳銃を突き付け
られ、ピンタをされたシーンでしょうかね!?(笑)

いや、この回の「真木@お龍」に関しては、今までに
無かったような、妙なエロさがあって、真木よう子の
イメージビデオとしては、かなり、完成度は高かった
と思っています!!(ハハハ・・・)

Taiga33

Taiga36

Taiga35

ということで、最終回の視聴率ですが、【21.3%】と、
先週と比べると、4P近くUPした模様です・・・。

●2010年11月28日(日)
【21.3%】 龍馬伝 (NHK総合)
【16.4%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【8.6%】  クイズ☆タレント名鑑SP (TBS)
【8.6%】  G★ウォーズ (フジテレビ)
【13.5%】 フィギュアGPシリーズ (テレ朝)
【7.8%】  日本作詩大賞 (テレ東)

最終回の20%の大台超えは、良かったと思いますが、
平均視聴率としては、【18.7%】と、2000年以降の
大河ドラマとしては、「風林火山」(2007年)の数字
をギリギリ抑えて、【第6位】だったということです。

まあ、「篤姫」(2008年)の平均視聴率【24.5%】
などは別格としても、最近の視聴者層の分散傾向を
考慮すると、十二分に及第点だったと思っています。

そして、その「お化けドラマ」だった・・・「篤姫」の
脚本家&音楽担当が、そのまま、スライドして制作
される、来年の「江~姫たちの戦国~」なんですが、

初回予告の映像をちょこっと見た第一印象としては、
やはり、三姉妹の「原色の衣装」が、まず目に飛び
込んで来たような!?(フフフ・・・)

もちろん、「龍馬伝」が、全編プログレッシブカメラ
による撮影だったことを考えると、この鮮明な画面に
多少の違和感もあったとは思いますが・・・。

この衣装と髪型を見る限り、江(上野樹里)、茶々
(宮沢りえ)、初(水川あさみ)の三姉妹は、年齢
的には、かなり若い頃の設定なんですかね!?

個人的には、子役を二人ぐらい挟んで、せめて10代
の後半あたりから登場すると、一応は、予想していた
んですけど・・・。(ハハハ・・・)

これを見ると、10代前半ぐらいから、無理をしても
投入してしまう感じなんでしょうか!?(笑)

とにかく、来年、1月9日の放送日を待つばかりなん
ですが、田渕久美子さんの「スイーツ仕様」は、もう
覚悟は出来ているので、あとは上野樹里の「姫仕様」
に慣れるだけでしょうかね!?(ハハハ・・・)

本当に、お笑いの「ネタ大河」にだけは、ならないこと
を祈りつつ、三姉妹の奮闘に期待したいと思います!!

●最終回 「龍の魂」 2010年11月28日放送

Taiga58

Taiga40

Taiga41

Taiga42

| | コメント (4)

【第47回】龍馬伝

いよいよ、今年の大河ドラマも、来週で最終回という
ことで、毎度おなじみ、一年間見続けて来たファンと
しては、感慨深いものもあるんですが・・・。

やはり、ラス前の今週のMVPとしては、福山@龍馬
で、仕方がない部分もあるんでしょうかね!?

◎ 坂本龍馬 (福山雅治)
○ 後藤象二郎 (青木崇高)
▲ 勝麟太郎 (武田鉄矢)
注 永井玄蕃頭 (石橋蓮司)
△ 徳川慶喜 (田中哲司)
△ 岩崎弥太郎 (香川照之)
△ 近藤勇 (原田泰造)
★ ええじゃないかの民衆

たぶん、最終回の直前の演出としては、これまでの
総括として、意識的に、福山@龍馬のPVのような
感じに仕上げていたと思いますが・・・。

個人的に、面白かったのは、久々の勝麟太郎(武田
鉄矢)との出会いのシーンですかね!?いや、あの
鼻くそをほじる(?)ところなどは、福山雅治自身の
アドリブだったんでしょうか!?(ハハハ・・・)

それにしても、武田@勝から、自分が龍馬役をやり
たい空気感が出マクリなのは、誰が見ても、明らか
だったような気もしますが・・・。(笑)

なぜか、新選組と対峙して「坂本龍馬を斬ることは
おいらが許さねぇ!!」のシーンなどは、全く有り
得ないフィクションと分かっていながらも、思わず
見入ってしまいましたからね~!!(ハハハ・・・)

あと、徳川慶喜(田中哲司)が、二条城に、40藩の
重臣を招集して、大政奉還を諮問した有名な場面も
なかなか、良かったと思いますが・・・。

これは、今週から、CSの時代劇専門チャンネルで
再放送が始まる、大河ドラマ「徳川慶喜」(1998年)
と、ぜひ見比べてみたいものですね~!!

いや、もちろん、当時はリアルタイムで見ていたん
ですけど、本木雅弘バージョンは、かなり、記憶が
薄れている部分もあるので・・・。(フフフ・・・)

確か、この時のナレーション担当は、新門辰五郎の
女房役だった、大原麗子さんが兼ねてやっていたと
思いますが、今から、もう12年も前のことなんです
よね~!!(遠い目・・・)

Taiga74

Taiga66

Taiga77

そして、今週も、NHKの公式サイトで募集している
第1部~第4部の「ベストシーン」を選んで行きたい
と思っていますが・・・。

今回は、第3部(第29回~第38回)ということで、
個人的に、特に、脳裏に焼き付いているシーンを
順位付けしてみました・・・。

●第3部(第29回~第38回)ベストシーン

【第1位】 「龍馬VS西郷VS高杉」
 これは、第3部の初回、「新天地、長崎」の一場面
 なんですけど、薩長同盟への布石とも言える、薩摩、
 長州、そして、龍馬たちの出会いのシーンで、特に、
 初登場の伊勢谷友介演じる高杉晋作のカッコ良さが、
 妙に、印象に残る名場面だったと思います。

【第2位】 「寺田屋騒動」
 やはり、第36回「寺田屋騒動」の一連のシーンは、
 選ばない訳にはいかないような!?もちろん、お龍
 (真木よう子)の入浴シーンからの、一連の流れも
 あるんですが、福山@龍馬のボディガード役だった
 三吉慎蔵(筧利夫)の活躍も、なかなか、見せ場が
 あって良かったと思います。

【第3位】 「龍馬、長次郎追悼の杯」
 これは、第34回「侍、長次郎」のラストの一場面
 なんですけど、近藤長次郎(大泉洋)が、切腹して
 果てた後、福山@龍馬が、彼の写真(遺影)を前に
 酒を酌み交わした、印象に残る、名シーンだったと
 思います。その後、「龍馬伝紀行」で映った本物の
 近藤長次郎の肖像写真と、リアルにダブって見えた
 のは、演出の妙でしょうかね!?

【第4位】 「覚悟の龍馬、写真撮影」
 これは、第3部全体のラストシーンと言ってもいい
 名場面だったと思いますが、現存する、龍馬の一番
 有名な写真撮影シーンということで、思わずジ~ン
 と来てしまったのは、私だけではないでしょう!!
 あとS&Wの拳銃や、龍馬が履いていたブーツなど、
 小道具類も上手く使っていたような気がします。

【第5位】 「お元とお龍」
 第37回「龍馬の妻」の中のワンシーンなんですが、
 お龍(真木よう子)VSお元(蒼井優)のバチバチ
 した雰囲気が、なかなか、見応えがあって良かった
 と思います。あとこの回では、母親の形見の首飾り
 をお龍に渡す場面も選びたかったんですが、個人的
 には、福山@龍馬を巡る、熱き「女の戦い」の方に
 一票ということで!!(笑)

その他にも、「千葉重太郎との再会」、「中岡慎太郎
の登場」、「キリシタンお元と龍馬」、そして、「霧島
への新婚旅行」なども、印象に残っていますが・・・。

やはり、もう、何度も書き尽していることなんですが、
お龍(真木よう子)の入浴シーンが、あとほんの少し
だけでも「サービスカット」があったなら、ダントツで
優勝だったんですけどね~!!(ハハハ・・・)

Taiga85

Taiga86

Taiga87

ということで、今週の視聴率ですが、【17.6%】と、
先週と比べると、2P近くUPした模様です・・・。

●2010年11月21日(日)
【17.6%】 龍馬伝 (NHK総合)
【16.8%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【9.6%】  さんまのからくりTVSP (TBS)
【12.5%】 平成教育委員会SP (フジテレビ)
【9.7%】  劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【8.3%】  もう一度見たいなつかしCM (テレ東)

何か、これまでの平均視聴率としては、「風林火山」
(2007年)の【18.7%】と、ほぼ同率とのことですが、

やはり、ラストの最終回で、どのぐらい数字を伸ばす
かで、最終的な決着が付くようですね・・・。

ちなみに、来週の裏番組は、テレ朝のフィギュアGP
以外は、各局とも、ほぼ通常通りなので、これは無風
状態と言ってもイイのではないかと!?

たぶん、NHKサイドの皮算用としては、出来ること
なら、20%以上の大台が欲しいところかと思いますが、
ここら辺は、大いに注目しながら見守りたいと思って
おります・・・。(フフフ・・・)

それから、個人的に、今週の、「隠れMVP」として、
永井玄蕃頭(ながいげんばのかみ)役の石橋蓮司さん
を選びたいと思っているんですけど・・・。

ホントに、希望としては、もう少し、福山@龍馬との
関わり合いの中で、出番を増やして欲しかったような
気もするんですが、それでも、相変わらず、渋過ぎる
存在感は、流石の一言だったような!?

・ 「勝海舟」 (1974年) : 吉田寅次郎
・ 「花神」 (1977年) : 神代直人
・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 柳生宗矩
・ 「北条時宗」 (2001年) : 北条時広
・ 「義経」 (2005年) : 富樫泰家
・ 「風林火山」 (2007年) : 庵原忠胤
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 永井玄蕃頭

で、これまで、石橋蓮司さんの大河ドラマでの配役は、
こんな感じなんですけど、やはり、「独眼竜政宗」の
中での柳生宗矩役などは、かなり、脳裏に焼き付いて
いる人も多いのではないかと!?

いや、激こうした伊達政宗(渡辺謙)の刀を真剣白羽
取りで受け止めたシーンは、今や、大河フリークの間
では、伝説と化していますからね~!!(ハハハ!!)

そして、来週、最終回における「隠れMVP」候補は、
もちろん、京都見廻組・今井信郎役の市川亀治郎さん
かと思いますが・・・。

果たして、どのような、龍馬暗殺シーンに仕上がって
いるのか、ちょっと見るのは恐いんですけど、楽しみ
に待ちたいと思っております・・・。

●第47回 「大政奉還」 2010年11月21日放送

Taiga88

Taiga90

Taiga91

| | コメント (0)

【第46回】龍馬伝

やはり、今週のMVPに関しては、どう見ても、山内
容堂(近藤正臣)、後藤象二郎(青木崇高)、そして、
福山@龍馬の三つ巴だったと思いますが・・・。

◎ 後藤象二郎 (青木崇高)
○ 山内容堂 (近藤正臣)
▲ 坂本龍馬 (福山雅治)
注 坂本乙女 (寺島しのぶ)
△ 岩崎弥太郎 (香川照之)
△ 岩崎弥次郎 (蟹江敬三)
★ 武市半平太 (大森南朋) ※回想シーン

まあ、仕方がなく、誰か一人を選ぶとしたら、個人的
には、◎後藤象二郎に一票なんですけど、○山内容堂
とは、ほとんど同着と言ってもイイですかね!?(笑)

いや、容堂公(大殿様)を説得するシーンや、二人で
酒を酌み交わすシーンなどは、なかなか魅せるものが
あって、ジ~ンと来るものがありましたけど・・・。

福山@龍馬とのシェイクハンドのシーンは、あの伝説
の「清風亭の対決」の時とは違って、象二郎の方から
手を差し伸べる「神演出」だったんですね~!!

NHKの公式サイトの方にも、その後藤象二郎を演じ
ている青木崇高さんのインタビュー記事が載っている
訳ですけど・・・。

いや、第1部で初登場した時から、第4部までの画像
の変遷は、ちょっと凄いものがあるような!?(驚)

何か、撮影開始時から終盤までに、体重を15キロも
増やしたそうですが、1年という期間の大河ドラマを
考えた場合、ここまで激変してしまった人は、今まで
過去にいたんでしょうかね!?(ホントに・・・)

それから、ラスト付近で、福山@龍馬と、姉の乙女
(寺島しのぶ)とのシーンは、第1部の「遥かなる
ヌーヨーカ」を想い起こさせる名場面だったと思い
ますが・・・。

やはり、坂本龍馬のドラマにおいて、土佐の海が舞台
という設定は、視聴者に対する映像的なインパクトも
含め、「鉄板ネタ」なんでしょうなぁ~!!(笑)

あと、久々に登場した、弥太郎パパこと、岩崎弥次郎
(蟹江敬三)も、相変わらず、圧倒的な存在感で好演
していたと思いますけど・・・。(ハハハ・・・)

蟹江敬三さんが出演した大河ドラマに「ハズレ無し」
というジンクスも、何となく、理解出来るような気が
して来ました・・・。(フフフ・・・)

Taiga48

Taiga49

Taiga40

そして、先週も書いた、NHKの公式サイトの方で
募集している、第1部~第4部の「ベストシーン」
なんですけど・・・。

今週は、第2部(第14回~第28回)に関して、
いろいろと記憶に残る名シーンを選んでみたいと
思っています・・・。

●第2部(第14回~第28回)ベストシーン

【第1位】 「武市の投獄」
 これは、第21回の「故郷の友よ」の中で、武市
 半平太(大森南朋)と冨(奥貫薫)夫妻の「最後
 のあさげ」の名場面なんですが、部屋の奥からの
 ワンショットのカメラアングルが、二人の関係を
 よりクローズUPさせて、深く印象に残るシーン
 だったと思います・・・。

【第2位】 「勝麟太郎との出会い」
 やはり、福山@龍馬と、勝麟太郎(武田鉄矢)が
 出会うシーンは、第2部の中でも、エポック的な
 出来事だったと思います。まあ、既に、この時の
 「鉄矢節」は、様々な「ものまねネタ」になって
 いますが、その中でも、福山バージョンは、結構
 似ているので、ビックリ!!(ハハハ・・・)

【第3位】 「容堂VS半平太」
 第28回「武市の夢」の中で、武市半平太(大森
 南朋)と、山内容堂(近藤正臣)が牢で語り合う
 名場面なんですが、武市が切腹するまでの流れを
 脚本的にも、見事に持って行ったなぁ~と、妙に
 感心してしまった次第です・・・。(笑)

【第4位】 「人斬り以蔵の誕生」
 第2部の初回の「お尋ね者龍馬」の中で、人斬り
 以蔵が誕生するシーンなんですけど、岡田以蔵役
 の佐藤健が、これまでの以蔵のイメージを完全に
 払拭させ、弱々しくナイーブな役を好演していた
 と思います。

【第5位】 「勝麟太郎との別れ」
 これは、神戸海軍操練所の閉鎖が決まり、訓練生
 に別れを告げる勝麟太郎(武田鉄矢)のお約束の
 演説シーンなんですが、もちろん、完璧に「金八
 モード」が入っていた訳ですけど、分かっていな
 がらも、ジ~ンと感動してしまうのは、やはり、
 流石の一言ですよね~!!(ハハハ・・・)

この他にも、龍馬VS新選組、龍馬VS後藤象二郎、
弥太郎が以蔵に毒まんじゅうを渡すシーン、お龍の
「うーみ!」のシーン、そして、武市半平太の切腹
のシーンなどなど、印象に残る名場面は数々あるん
ですけど・・・。

【番外】としては、やはり、以前にも、書いたことなん
ですが、神戸海軍操練所の塾頭・佐藤与之助役の
有薗芳記さんが、我々の期待通り、イイ味を出して
いたことでしょうかね!?(笑)

出来ることなら、「風林火山」(2007年)の河原村
伝兵衛役ぐらいの出番があれば良かったんですけど、
今後の大河ドラマでも、重要な役で登場するような
予感もする今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

Taiga60

Taiga61

Taiga58

ということで、今週の視聴率ですが、【15.7%】と、
先週と比べると、ほぼ横ばい状態とのことです。

●2010年11月14日(日)
【15.7%】 龍馬伝 (NHK総合)
【15.1%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【20.5%】 2010世界バレー女子 (TBS)
【8.6%】  G・ウォーズ (フジテレビ)
【10.7%】 劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【5.4%】  新ニッポン人の食卓 (テレ東)

注目だったのは、先週の日本シリーズに引き続き、
今週は、TBSの世界バレー女子の「3位決定戦」
だった訳ですが・・・。

やはり、スポーツ関連の中継で、中身の濃い熱戦
が続けば、自然と、視聴率は上がるということで、

逆に、フジテレビは、先週の20%の大台超えから、
今週は、通常放送に戻り、12P近くも落として
しまったんですが、このような、視聴率の反動は、
仕方がない部分もあるんでしょうかね!?

個人的には、これから、ラスト2回の数字が気に
なるんですけど、特に、最終回で、20%の大台を
復活させることが出来るのか、いろいろと、興味
深いところでしょうか!?(フフフ・・・)

それから、先週、N刊スポーツ紙で、大河ドラマ
「平清盛」(2012年)の主演が、松山ケンイチに
決まったと載っていたんですが・・・。(驚)

現在、彼が25歳ということで、たぶん、若き日の
清盛を描くのには、最適の年代かと思うんですが、

これまでの清盛役の豪華な俳優陣も含めて考えると、
年を重ね、平家一門を束ねて行く貫禄という点では、
ちょっと、心配な部分も残るような!?(笑)

いや、自分の中では、どうしても、松山ケンイチ=
セクシーボイスアンドロボのイメージが、強過ぎる
んですけど・・・。(ハハハ・・・)

既存の清盛像というものを覆すような、全く新たな
ドラマを作り上げるという意味では、この「松ケン
バージョン」は、大変に楽しみですね~!!(笑)

で、来年の8月頃がクランクインということなので、
その他の共演者も、そろそろ、スケジュール的には
決まって来る時期かと思いますが・・・。

やはり、西行、後白河法皇、源義朝の三人は、特に
物語全体の雰囲気を決める、重要なキャスティング
かもしれませんね~!!(ホントに・・・)

●第46回 「土佐の大勝負」 2010年11月14日放送

Taiga52

Taiga51

Taiga53

| | コメント (0)

【第45回】龍馬伝

今週のMVPに関しては、ほとんど、真木@お龍の
イメージビデオと化していたので、彼女を選ぶしか
選択肢は無かった訳ですけど・・・。(ハハハ!!)

◎ お龍 (真木よう子)
○ 坂本龍馬 (福山雅治)
▲ 三吉慎蔵 (筧利夫)
注 岩崎弥太郎 (香川照之)
△ 後藤象二郎 (青木崇高)
△ 山内容堂 (近藤正臣)
△ 大久保利通 (及川光博)
★ 芸者 (みひろ)
★ 元奇兵隊の面々

OPの最後のクレジット部分を見たら、今週の演出
担当は、たぶん「龍馬伝」では初めての西村武五郎
ディレクターということで・・・。

いや、この人の過去の作品などは、全く知らないん
ですけど、一人の女優をピンポイントで撮らせたら、
なかなか、イイ感じに仕上げることが出来る演出家
なのではないかと!?(フフフ・・・)

まあ、個人的に、これまで不満に思っていたことは、
イマイチ、お龍役の真木よう子をエロモード全開で
描けていなかったことなんですが・・・。(笑)

今回は、脚本的にスポットが当たったこともあるん
でしょうが、それなりに、彼女の魅力を引き出して
いたように思います・・・。(ホントに・・・)

推測するに、今週の各シーンは、NHK出版の真木
よう子写真集「お龍」との兼用カットも、多かった
ような気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

福山@龍馬にS&Wの銃口を向けたり、龍馬の帰り
を待ちながら紅葉を数えたり、一緒に風呂に入ろう
と言われ照れたりした各場面などは、やはり、真木
よう子のファン(マニア)にとっては、たまらない部分
もあったのでは!?(ハハハ・・・)

まあ、出来ることなら、最後に、混浴シーンなども
ぜひ見たかったんですけど、NHKサイドとしては
ここら辺が限界なんでしょうかね!?(笑)

Taiga08

Taiga37

Taiga38

それから、NHKの公式サイトの方で、「龍馬伝」
の「ベストシーン」を第1部~第4部の各部ごとに
募集しているんですが・・・。

個人的に、まず、第1部の「ベストシーン」を選ぶ
としたら、こんな感じでしょうかね!?(笑)

●第1部(第1回~第13回)ベストシーン

【第1位】 「坂本家 海に出かける」
 これは、第7回の「遥かなるヌーヨーカ」のラスト
 シーンなんですけど、福山@龍馬が、砂浜に世界
 地図を描いて、将来の夢を語るところは、物語の
 全体を通して見ても、鮮明に脳裏に残る爽やかな
 名場面だったような!?

【第2位】 「龍馬と弥太郎のぶつかりあい」
 上士と下士の関係をリアルに描いた初回のクライ
 マックスなんですけど、やはり、今回の「龍馬伝」
 の出発点というか、物語のテーマも、ここに集約
 しているのではないかと!?

【第3位】 「龍馬VS吉田東洋」
 個人的に、第1部のベストキャラは、間違いなく
 吉田東洋(田中泯)しかいないと思っているので、
 彼が登場したノミネートシーンは、全て、上位に
 入れるしかないような!?(ハハハ・・・)

【第4位】 「松陰との出会い」
 第6回の「松陰はどこだ?」の中で、龍馬と吉田
 松陰(生瀬勝久)との出会いも、ブルー掛かった
 映像だったことも含め、かなり印象に残るシーン
 だったと思います!!

【第5位】 「なぜ女に生まれてしまったの」
 第1部のヒロインとしては、平井加尾(広末涼子)
 と千葉佐那(貫地谷しほり)の二人で迷うところ
 なんですが、う~ん、個人的には、第4回「江戸
 の鬼小町」の中で、貫地谷しほりの切ない演技に
 1票ということで!!(笑)

この他にも、龍馬が久坂玄瑞(やべきょうすけ)と
出会うシーンや、桂小五郎(谷原章介)とともに、
黒船を目撃するシーン、また、河田小龍(リリー・
フランキー)との出会いなども、それなりに印象に
残っているんですが・・・。

【番外】 「江戸風キャバクラのお遊び」
 「エロ部門」としては、遊女の志乃役として登場
 した、及川奈央の「江戸風キャバクラ」のお遊び
 シーンを、ぜひ選んでおきたいですね~!!(笑)

いや、以前にも書いたことなんですが、このような
楽しそうなお店があれば、ちょこっと、遊んでみたく
なってしまったのは、私だけではないハズ!!(笑)
↑えっ、自分だけですか!?(ハハハ・・・)

Taiga04

Taiga15

Taiga16_2

ということで、今週の視聴率ですが、【15.3%】と、
先週と比べると、1P程落とした模様です・・・。

●2010年11月7日(日)
【15.3%】 龍馬伝 (NHK総合)
【17.9%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【12.6%】 2010世界バレー女子 (TBS)
【20.3%】 日本シリーズ第7戦 (フジテレビ)
【9.7%】  劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【3.9%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

やはり、今週の注目は、裏の日本シリーズの視聴率
だったと思いますが、久々の20%の大台超えという
ことで、プロ野球の関係者にとっては、ひと安心と
いった結果でしょうかね!?(ホントに・・・)

まあ、今年のシリーズは、近年でも、稀に見る熱戦
だっただけに、この数字も納得なんですが・・・。

地上波放送が無かった試合もあったので、ある意味、
テレビ中継の過渡期に来ているのかなぁ~と、妙に
心配している今日この頃です・・・。(汗)

あと、「龍馬伝」の数字に関しては、先週の「雨の
逃亡者」と、今週の「龍馬の休日」のストーリーが、
本線とは、ちょっと外れるサブ的な内容だったので、
多少、落とすことも予想していたんですが・・・。

いや、これが、ラスト3回への布石となって、来週
以降、爆発的に数字が伸びれば、スタッフサイドの
大勝利なんでしょうけど・・・果たして、どのような
結果が待っているんでしょうか!?(笑)

それから、第43回から登場している大久保利通役
の及川光博なんですけど、これは思っていた以上に
存在感があってイイのではないかと!?

マジで、ここまで目線が鋭い役者も、他にはいない
と思うので、出来ることなら、もう少し早い段階で
出しておきたかったですよね~!!(残念です!!)

やはり、VS龍馬の強力なライバル関係として描い
ても面白かったと思いますが、脚本的に、ここまで
飛躍してしまうと、整合性で難しい部分もあるんで
しょうか!?(フフフ・・・)

●第45回 「龍馬の休日」 2010年11月7日放送

Taiga05

Taiga06

Taiga07

| | コメント (0)

【第44回】龍馬伝

今週も、毎度おなじみのMVP選びから始めたいと
思うんですが、今回の場合はストーリー的なことも
含め、特に難しかったような!?(フフフ・・・)

◎ お元 (蒼井優)
○ 坂本龍馬 (福山雅治)
▲ 岩崎弥太郎 (香川照之)
注 朝比奈昌広 (石橋凌)
△ 沢村惣之丞 (要潤)
△ 山内容堂 (近藤正臣)
△ 後藤象二郎 (青木崇高)
△ アーネスト・サトウ (パトリック・ハーラン)

たぶん、脚本的な流れで見ても、今週は怒涛のラスト
スパートに向けて、その前のワンクッション的な意味
合いも、多分にあったと思いますが・・・。(笑)

第4のヒロインとして、物語の後半部分を支えて来た
お元(蒼井優)のラスト登場回としては、それなりに
良かったのではないかと!?(ハハハ・・・)

・平井加尾 (広末涼子)
・千葉佐那 (貫地谷しほり)
・お龍 (真木よう子)
・お元 (蒼井優)

で、今年の、いわゆる、「ヒロイン役」としては、この
4人の女優陣なんですが、個人的に「龍馬伝」という
作品を1年間通して見た場合、やはり、蒼井優のお元
役は、かなり、評価してもイイような!?(笑)

自分の中で、女優にとっての最も重要な要素としては、
その場面ごとに変化する、一瞬の顔の表情と言っても
決して過言ではないと思っているんですが・・・。

蒼井優の場合も、各シーンごとで、全く違った表情を
見事に作り込んでいたので、その演技のポテンシャル
の高さというものを、今回、改めて再認識させられた
ような気がします・・・。

まあ、物語の前半部分で、平井加尾役として出演して
いた広末涼子のアヒル口の「顔芸」も、別に嫌いな訳
ではなかったんですけど・・・。(ハハハ・・・)

とりあえず、これまでの、ご苦労さん的な意味合いも
含め、今週のMVPは、◎蒼井優ということで、お茶
を濁しておきましょう!!(笑)

ちなみに、今週のベストシーンに関しては、冒頭での
容堂(近藤正臣)キックと、後藤象二郎(青木崇高)
との取っ組み合いでしょうかね!?(フフフ・・・)

Taiga42

Taiga45

Taiga53

それから、NHKのドラマ・ストーリー本(完結編)の
インタビュー記事の中で、福山雅治が明治以降の
香川@弥太郎伝を「スピンオフ」で描いて欲しいと
書いてあったんですけど・・・。

いや、これは個人的にも、ぜひ制作費が許される限り
お願いしたいものですなぁ~!!(ホントに・・・)

何か、今度は、龍馬のそっくりさんで、渋沢栄一役を
演じたいとのことですが、マジで脚本次第では相当に
面白くなるような予感も!?(フフフ・・・)

たぶん、物語的には、龍馬が、暗殺された直後あたり
から描かれ、土佐商会→大阪商会→九十九商会→三川
商会→三菱商会と、弥太郎の会社が徐々に大きくなり、

そして、ついに郵便汽船三菱会社へと上り詰めて行く
過程が中心になると思いますが・・・。

その中でも、明治維新後、新政府の高官となっていた
後藤象二郎との、政財界の様々な情報をめぐる関係や、

さらに、渋沢栄一や三井財閥など、反三菱勢力の共同
運輸会社との、壮絶なシェア争いなども、ここら辺は
近代の歴史ドラマとしても、十二分に、見応えがある
ものに仕上がるような!?(笑)

まあ、スペシャルドラマ「坂の上の雲」と時代背景的
には、かぶるところも多いので、かなり難しい部分も
あるとは思いますが・・・。

以前にも書いた通り「新選組!」(2004年)のスピン
オフで、「土方歳三 最期の一日」(2006年)という
作品も、めっちゃ面白かっただけに、何とか無理を
しても実現させて欲しいと願うばかりです・・・。

●「弥太郎伝」

・岩崎弥太郎 (香川照之)
・渋沢栄一 (福山雅治) 龍馬との二役
・後藤象二郎 (青木崇高)

まあ、この三人だけでも、十分に面白いものが出来る
とは思うんですが、これに、井上馨、山縣有朋、江藤
新平、大隈重信ら、明治時代の重鎮を配置して・・・。

あとは、陸奥陽之助(平岡祐太)の海援隊後の人生や、
彼の綺麗な奥さんなども登場させて描けば、それだけ
でも、幅広いストーリー展開になるような!?(笑)

Taiga61

Taiga62

Taiga63

ということで、今週の視聴率ですが、【16.2%】と、
先週と比べると、2P程落とした模様です・・・。

●2010年10月31日(日)
【16.2%】 龍馬伝 (NHK総合)
【18.0%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【12.3%】 2010世界バレー女子 (TBS)
【7.5%】  G★ウォーズ (フジテレビ)
【13.0%】 劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【6.7%】  完成!ドリームハウスSP (テレ東)

個人的に、今週のサブタイトルの「雨の逃亡者」が
ちょっと、視聴者的には、分かりにくかったことも
多分に影響したように思っているんですが・・・。

いや、来週の「龍馬の休日」に関しても、誰が見ても
「ローマの休日」のパクリ(?)のような気もするん
ですけど、ここら辺は大丈夫なんでしょうか!?(笑)

ストーリー本の「あらすじ」を軽~く読んだ限りでは、
お龍と、夫婦水入らずの最後の一時を、温かく描いて
いるようでしたけど・・・。

やはり、龍馬暗殺の最終回までの展開を考えた場合、
このような、サブストーリー(箸休め)的な回を挟む
ことは、ラストを盛り上げる、技術的な手法としても、
必要なことなんでしょうかね!?(笑)

そして、先週は、龍馬暗殺の実行犯でもある、京都
見廻組の重要な出演者の発表もあった訳ですけど、

・今井信郎 (市川亀治郎)
・佐々木只三郎 (中村達也)
・渡辺篤 (SION)

何か、鈴木圭チーフPのコメントによると、彼らは、
「誇り高きラストサムライ」として描いて行くとの
ことですが・・・。

いや、亀治郎さんの画像も、ちょこっと見ましたけど、
これは、なかなか期待の出来る凄い仕上がりになって
いましたよね~!!(ホントに!!)

個人的には、龍馬暗殺の前の、香川VS亀治郎の方が
気になっているんですけど、一癖も二癖もある演技派
俳優同士(従兄弟)の初共演を、楽しみに待ちたいと
思っています!!

●第44回 「雨の逃亡者」 2010年10月31日放送

Taiga65

Taiga66

Taiga69

| | コメント (0)

« 2010年10月 | トップページ | 2011年1月 »