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【第39回】龍馬伝

今週のMVPも、いろいろと迷うところなんですが、
やはり、「三味線無双」で、幕府軍と戦った、高杉
晋作(伊勢谷友介)で決まりでしょうかね!?(笑)

いや、あのような「劇画チック」な演出というものは、
大河ドラマとしては、かなり、珍しいと思うんですが、
思わずニヤリと笑ってしまったのは、私だけではない
でしょう!!(ハハハ・・・)

しかし、高杉晋作(伊勢谷友介)にしても、木戸貫治
(谷原章介)にしても、今回の長州藩サイドのキャス
ティングに関しては、本当にイイ役者陣を揃えました
よね~!!

自分も以前から書いているんですが、このメンバーで、
そのまま、スピンオフの「長州藩SPドラマ」を作って
もらいたいんですけど・・・。(笑)

まあ、あとは、村田蔵六こと、大村益次郎を演技派の
超大物俳優で固めてもらったら、単発ドラマとしても、
相当に面白いものが出来るような!?(ホントに!!)

過去には、大河ドラマ「新選組!」(2004年)の続編
として、「土方歳三 最期の一日」(2006年)という
お正月時代劇が、作られた訳ですけど・・・。

・ 土方歳三 (陸軍奉行並) : 山本耕史
・ 榎本武揚 (総裁) : 片岡愛之助
・ 大鳥圭介 (陸軍奉行) : 吹越満

いや、この作品は、間違いなく本編の方をも凌駕する
面白さで、単発のSP作品としても、稀に見るレベル
の高さでしたからね~!!(フフフ・・・)

もちろん、主演の土方歳三(山本耕史)が、良かった
のは、当然のことなんですけど、準主演格の榎本武揚
(片岡愛之助)や、大鳥圭介(吹越満)なども、十分に
見応えのある存在感でしたから・・・。

まあ、スピンオフ作品に関しては、あまり、期待はせず、
各担当のスタッフならびに、NHKサイドの英断を待ち
たいと思っております・・・。(ハハハ・・・)
(ほとんど、無理なんでしょうけどね~!!)

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そして、今週からは、いよいよ、「FINAL SEASON」の
第4部が始まった訳ですが、一体どのように作品全体
の流れや、雰囲気が変わったのか、注目して見て行き
たいと思うんですが・・・。

それぞれ印象に残った各シーンに関しては、このような
感じでしょうか!?(フフフ・・・)

・冒頭で、郵便汽船三菱の社長となった、岩崎弥太郎
 (香川照之)と、高知県土陽新聞の記者・坂崎紫瀾
 (浜田学)とのシーン。

・長崎の土佐商会を訪ねて行った、溝渕広之丞(ピエ
 ール瀧)と、主任にまで出世した弥太郎との出会い
 のシーン。

・高杉晋作(伊勢谷友介)の着流し姿での、三味線&
 長唄と、奇兵隊の心意気、そして喀血のシーン。

・小倉、大久保海岸での高杉晋作の「三味線無双」と、
 その後、なぜか、座頭市のような殺陣で斬りマクる
 シーン。

・長崎の料亭での、岩崎弥太郎と、大浦慶(余貴美子)、
 そして、お元(蒼井優)とのシーン。

・長州藩山口城での、福山@龍馬、高杉晋作、木戸
 貫治(谷原章介)による、「大政奉還論」を巡る
 激論のシーン。

まあ、例の「三味線無双」のシーンは、置いておくと
しても(笑)、ラスト付近の大政奉還に関する一連の
場面は、かなり、グッと来るものがあって、次回予告
の部分も含め、ここは素晴らしかったと思います!!

それにしても、毎回、各SEASONの初回は、「龍馬伝」
というより、「弥太郎伝」になってしまうのがお約束
なんですが・・・。(笑)

今回も、香川@弥太郎のコッテリとした濃厚な演技を
十二分に堪能させて頂きました!!(ハハハ・・・)

特に、お元(蒼井優)とのシーンは、顔を近づけ過ぎ
とも思っていたんですけど(笑)、人間味のあふれた
パワフルな役作りは、流石の一言です!!

もちろん、作品のコンセプトとしては、弥太郎の目線を
通して、新たな龍馬像を描いて行くという基本路線が
あるだけに、難しい部分もあるとは思いますが・・・。

とりあえず、これから、「龍馬暗殺」までの1年間を
どのような展開で持って行くのか、ここら辺の流れは、
役者としても、一番の見せ所ではないでしょうか!?

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ということで、今週の視聴率ですが、【13.7%】と、
先週と比べると、2P以上落とした模様です・・・。

●2010年9月26日(日)
【13.7%】 龍馬伝 (NHK総合)
【13.9%】 ザ!鉄腕!DASH!!SP (日テレ)
【10.3%】 クイズ☆タレント名鑑SP (TBS)
【12.1%】 熱血!平成教育学院SP (フジテレビ)
【15.5%】 痛快!ビッグダディ3時間SP (テレ朝)
【8.6%】  元祖!大食い王決定戦 (テレ東)

やはり、個人的には、「FINAL SEASON」の第4部に
入って、どのように視聴率が推移するのか注目して
いたんですけど、同時間帯の中で、3位まで落ちた
のは、開始以来、初めてのことでしょうか!?(汗)

何か、連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」は、初回の
【14.8%】から→最終回の【23.6%】へと、爆上げ
したようですが・・・。

「龍馬伝」の方は、初回の【23.2%】から→今回の
【13.7%】へと、ジリ貧状態とのことです・・・。

まあ、民放TV局が、改編期のSPウィークに入った
ことも、多分に影響したと思いますが、ここに来ての
落ち込みは、ちょっと、意外な結果でしたかね!?

自分自身も、この時間帯に関しては、外出をしていて
録画していることも多いんですが、在宅率などの関係
なども含め、いろいろと、注意深く見守って行こうと
思っております・・・。

●FINAL SEASON RYOMA THE HOPE
・第40回 「清風亭の対決」 (10月03日)
・第41回 「さらば高杉晋作」 (10月10日)
・第42回 「いろは丸事件」 (10月17日)
・第43回 「船中八策」 (10月24日)
・第44回 「英国水夫殺人事件」 (10月31日)
・第45回 「龍馬の休日」 (11月07日)

ちなみに、今後の放送スケジュールは、こんな感じ
なんですけど、やはり、第45回の「龍馬の休日」と
いうサブタイトルが、妙に気になりますよね~!!

何か、下関で龍馬&お龍が休日を過ごす夫婦の物語
とのことですが、前後のつながりから、脚本的にも、
どのような展開に持って行くんでしょうか!?

いや、機動戦士ガンダムの「ククルス・ドアンの島」
のように、サブストーリー的なもので、意外と名作も
多いので、ここら辺は密かに期待しています!!(笑)

●第39回 「馬関の奇跡」 2010年9月26日放送

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【第38回】龍馬伝

やはり、今週のMVPは、素直に福山@龍馬でイイと
思っていますが・・・。(フフフ・・・)

ラスト付近で、ブーツを履き、そして、S&Wの拳銃を
懐に入れての超有名な写真撮影のシーンは、分かって
いながらも、グッと来るものがありましたね~!!

あと、今回のメインとも言える、霧島登山のシーンも
なかなか、良かったと思いますが、幕末の最強夫妻を
健気にサポートする、少年の吉井幸蔵も、それなりに
印象に残ったような!?(ハハハ・・・)

何か、NHKの公式サイトの「おすすめシーン」によると、
この山頂付近の深い霧は、自然に発生した本物だった
ということで・・・。

いや、個人的には、よくこのような場所で、スモーク
などを使ったなぁ~と、感心しながら見ていたんです
けど、まさに、高千穂峰の神秘的な演出をする上では、
絶好のタイミングだったんですね~!!(驚)

それから、先週の岩崎弥太郎(香川照之)のプチ覚醒
に引きずられての後藤象二郎(青木崇高)の本格化も
十二分に、見応えがあったと思いますが・・・。

これから、第4部の清風亭の会談は、一年を通しての
作品全体の流れを考えても、ある意味、「龍馬伝」の
エポックメイキング的な回になりそうな予感も!?

Yahoo!ニュースによると、象二郎役の青木崇高さんは、
貫禄を付けるため、自主的に体重を10キロ増やした
そうですが・・・。(ホントですか!?)

その清風亭での福山@龍馬とのシーンは、5台のカメラ
を使い、約18分にもわたって、同時撮影されたという
ことで、いや、これはマジで楽しみですよね~!!

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そして、第3部が終了し、ひと区切りということで、
毎度おなじみ、ベスト放送回&MVPを選びたいと
思うんですが・・・。

●龍馬伝 「SEASON3」 放送回ベスト3

【金】 第29回 「新天地、長崎」 (7月18日放送)
【銀】 第36回 「寺田屋騒動」 (9月05日放送)
【銅】 第34回 「侍、長次郎」 (8月22日放送)

第1位【金賞】に選んだ「新天地、長崎」については、
これまでの第2部から、龍馬の活躍の舞台がガラッと
変わり、高杉晋作(伊勢谷友介)の颯爽とした登場も
評価したい部分でしょうかね!?

第2位【銀賞】の「寺田屋騒動」に関しては、やはり、
前回の「薩長同盟」からの流れで、第3部の核となる
ストーリーで、龍馬とお龍の関係、そして、三吉慎蔵
(筧利夫)の存在も、見逃せないところでしょう!!

第3位【銅賞】に関しては、近藤長次郎(大泉洋)の
ストーリーなんですが、その前の「亀山社中の大仕事」
から、何故、彼が切腹をしなければならなかったのか、
いろいろと、奥が深い回だったと思います・・・。

視聴率に関しては、お盆休み期間中を底に、ちょっと
落ち込んでしまった感もあるんですが・・・。(汗)

また、じわじわと回復基調も見られるので、これから
第4部に入り、再び20%以上の大台も、期待したいと
思っております・・・。(フフフ・・・)

それから、第3部の全体を通してのMVPなんですが、
これは、なかなか選ぶのが難しいですよね~!!(笑)

◎ 高杉晋作 (伊勢谷友介)
○ 桂小五郎→木戸貫治 (谷原章介)
▲ 三吉慎蔵 (筧利夫)
注 近藤長次郎 (大泉洋)
△ 西郷吉之助 (高橋克実)
△ グラバー (ティム・ウェラード)
△ 近藤勇 (原田泰造)
△ 中岡慎太郎 (上川隆也)
△ 後藤象二郎 (青木崇高)

★ お龍 (真木よう子)
★ 登勢 (草刈民代)
★ お元 (蒼井優)
★ 大浦慶 (余貴美子)

個人的には、第3部の初登場で、かなりのインパクトを
残した高杉晋作(伊勢谷友介)が、◎本命なんですけど、

他にも、 桂小五郎(谷原章介)、三吉慎蔵(筧利夫)、
近藤長次郎(大泉洋)など、脳裏に深く刻み込まれた
人も多かったですからね~!!(ホントに・・・)

まあ、女優部門のMVPとしては、お龍(真木よう子)
と、お元(蒼井優)の一騎打ちかと思いますが・・・。

どうしても一人を選ぶ場合は、お元(蒼井優)の方で
お茶を濁しておきます・・・。(個人的な趣味で・・・)

もちろん、例の入浴シーンで、大河史上に残るポロリ
をやってくれたら、圧倒的な大差でお龍(真木よう子)
に軍配だったんですけどね~!!(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【15.8%】と、
先週と比べると、2P近く落とした模様です・・・。

●2010年9月19日(日)
【15.8%】 龍馬伝 (NHK総合)
【14.6%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【6.6%】  クイズ☆タレント名鑑 (TBS)
【9.4%】  びっくり超人100連発SP (フジテレビ)
【11.2%】 劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【5.3%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

まあ、視聴率的には、鬼門となる3連休の中日だった
ので、多少の落ち込みは仕方がなかったと思いますが、

同時期の「篤姫」(2008年)の視聴率と比べてみると、
やはり、常に20%台後半の数字を叩き出していたので、
今年の「龍馬伝」とは、10P差以上の開きがあった
ということなんですね~!!(驚)

いや、最近では、「風林火山」(2007年)の視聴率と
イイ勝負なんですが、自分の中で評価の高い作品は、
あまり数字が伸びないというジンクスが出来つつある
今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

それから、先週の16日に、これからの新たな出演者の
発表があった訳ですけど・・・。

・ 茂田一次郎 (中尾彬)
・ 大久保利通 (及川光博)
・ アーネスト・サトウ (パトリック・ハーラン)

一番意外なキャスティングだったのは、大久保利通役
の及川光博でしょうかね!?(笑)

いや、個人的に、「利家とまつ」(2002年)での、前田
慶次郎役などは、かなり好きだったので、今回も期待
する部分も大きいんですが・・・。

果たして、第4部の終盤付近において、どのぐらいの
登場機会があるのか!?ここら辺は、ちょっと疑問が
残るところでしょうかね!?

あと、中尾彬さん演じる茂田一次郎という人物に関し
ては、あまり詳しくは知らないんですけど・・・。

紀州藩の勘定奉行で、いろは丸沈没事件との関わりで、
藩の代表になった人ということです・・・。

何か、この人は、司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」の
中でも、ちょこっと、登場するようですが、ほとんど
記憶がないのは、このあたりを斜め読みしてしまった
証拠なんでしょうか!?(ハハハ・・・)

まあ、「海援隊」VS「紀州藩」ということで、ここら辺の
展開に関しては、強面の中尾彬さんのキャラが十二分
に発揮されると思うので、今から楽しみです!!(笑)

●第38回 「霧島の誓い」 2010年9月19日放送

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【第37回】龍馬伝

毎度おなじみ、今週のMVPも、候補者がたくさんいて
一人に絞るのは、かなり難しかったと思いますが・・・。

◎ 楢崎龍 (真木よう子)
○ お元 (蒼井優)
▲ 高杉晋作 (伊勢谷友介)
注 小曽根乾堂 (本田博太郎)
△ 後藤象二郎 (青木崇高)
△ 木戸貫治 (谷原章介)
△ 一橋慶喜 (田中哲司)
★ 岩崎弥太郎 (香川照之)

まあ、もちろん、サブタイトルの「龍馬の妻」の通り、
普通に考えれば、福山@龍馬&お龍(真木よう子)の
二人で仕方がないんですけど・・・。

個人的には、お龍(真木よう子)VSお元(蒼井優)の
バチバチした雰囲気が、なかなか良かったですなぁ~!!

・ お元 (蒼井優)
「夫婦になられるお相手は、お武家のお嬢様かと思って
 おりました・・・」

ここら辺から、お元を見つめるお龍の差すような視線と、
お元が龍馬の怪我をした左手をきつく握りしめたあたり
の流れは、見応えがあったような!?(ハハハ・・・)

あとは、母親の形見のお守りをお龍に渡すところなども、
それなりに、印象に残っているんですが・・・。

この手の小道具に関しては、「風林火山」(2007年)の
中で出て来た「摩利支天」や、「篤姫」(2008年)でも
「色違い」のお守りが、後に必須アイテムとして重要な
意味を持つようになりましたからね~!!

いや、大河ドラマという、一年間の長いスパンで脚本を
書く場合、このような、小道具の「伏線的」な使い方は、
やはり、王道のような気がする今日この頃です・・・。

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それから、今週は、後藤象二郎(青木崇高)と、岩崎
弥太郎(香川照之)のおなじみのコンビも、なかなか
良かったと思いますが・・・。

いや、いつもなら、「ジャイアン」と、「スネ夫」の関係
なんですが、今回に関しては、いよいよ岩崎弥太郎が
覚醒したと言ってもイイのではないかと!?

後藤象二郎の使い走りの立場と、龍馬に対する複雑な
感情を同時に演じるのは、役者としても相当に難しい
ことかと思いますが、そこら辺を、いとも簡単にこなし
ているのは、流石の一言です!!(ホントに!!)

もちろん、これから、第4部に入り、龍馬と象二郎の
歴史的な和解のシーンなどは、ひとつの山場のような
気もしますが・・・。、

そこに向けて、弥太郎の、いわゆる「内面の変化」の
ようなものは、二人を結びつける触媒として、物語的
にも、光明を見出したような感じですかね!?(笑)

あと、最近、CS放送の方では、龍馬関連のドラマの
再放送を、数多く見掛ける訳ですが・・・。

ヒストリーチャンネルで放送されている、2004年版の
新春ワイド時代劇、「竜馬がゆく」(テレビ東京)を
ちょこっと、見たんですけど・・・。(笑)

いや、司馬遼太郎さんの原作に、忠実に描かれていて、
それなりに見応えはあったような!?(フフフ・・・)

●「竜馬がゆく」(2004年版)主なキャスト

・ 坂本竜馬 (市川染五郎)
・ おりょう (内山理名)
・ お登勢 (若村麻由美)
・ 坂本乙女 (室井滋)
・ 坂本春猪 (藤本美貴)

・ 武市半平太 (沢村一樹)
・ 千葉重太郎 (的場浩司)
・ 千葉さな子 (前田愛)
・ 桂小五郎 (原田龍二)
・ 後藤象二郎 (吹越満)

・ 中岡慎太郎 (山田純大)
・ 西郷吉之助 (高嶋政宏)
・ 山内容堂 (宇梶剛士)
・ 大浦お慶 (松たか子)
・ 寝待ノ藤兵衛 (渡辺いっけい)

・ ジョン万次郎 (中村梅雀)
・ 勝海舟 (柄本明)
・ 坂本八平 (橋爪功)
・ 千葉貞吉 (藤田まこと)
・ 松平春嶽 (松本幸四郎)

ちなみに、主なキャストに関しては、こんな感じなん
ですけど、主演の「染五郎@竜馬」の感想については、
とりあえず、置いておくことにして・・・。(笑)

自分が好きな、司馬原作の中岡慎太郎との出会い
のストーリーなどは、なるほどなぁ~と、感心しながら
見ていましたけど・・・。(ハハハ・・・)

それと、「アイドル枠」として有名な、坂本春猪役
ですが、この当時は、藤本美貴だったんですね~!!

もちろん、今年の春猪役は、某グループの「あの人」
なんですけど(笑)・・・何となく、時の過ぎ行く早さと、
妙な懐かしさを、しみじみ感じているのは、私だけで
しょうか!?(フフフ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【17.6%】と、
先週と比べると、1P近くUPした模様です・・・。

●2010年9月12日(日)
【17.6%】 龍馬伝 (NHK総合)
【16.2%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【7.9%】  クイズ☆タレント名鑑 (TBS)
【11.1%】 柔道世界選手権2010東京 (フジテレビ)
【11.5%】 劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【6.5%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

今週に関しては、一応、同時間帯のTOPをキープ
したようですが、第3部に入って17%を超えたのは、
第30回「龍馬の秘策」(7月25日)以来、7週間ぶり
とのことです・・・。

やはり、夏場に入っての失速感は、否めない感じなん
ですけど、特に今年の場合は、お盆休みに入ってから
の落ち込みが顕著だったような!?(汗)

まあ、今年の異常な猛暑が影響したとも思えませんが、
例年と比べ、在宅率との関係なども、いろいろと興味
深いところでしょうかね!?(フフフ・・・)

それから、今週の自分のチャンネルの流れとしては、
「龍馬伝」が終わった後、すぐにフジの「世界柔道」
に回して見ていたんですが・・・。

いや、日本の金メダルラッシュは、本当に喜ばしい
ことなんですけど、世界大会で、日本人同士の決勝
戦って、どうなんですかね!?(笑)

もちろん、このような好成績で、心に余裕があって
の贅沢な疑問なんですが・・・。(ハハハ・・・)

しかし、日本の女子軽量級の層の厚さは、ちょっと
異常ですなぁ~!!(笑)マジで、ここまでレベル
が高いと、ロンドン五輪の選考会などで、またひと
揉め有りそうな予感も!?(汗)

●第37回 「龍馬の妻」 2010年9月12日放送

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【第36回】龍馬伝

やはり、今週のMVPは、楢崎龍(真木よう子)で
間違いないと思っていたんですが・・・。

次回予告の映像から、あまりにも、入浴シーンへの
期待値が大きくなってしまい、多少の物足りなさを
感じてしまったのは、私だけでしょうか!?(笑)

それでも、寺田屋に、伏見奉行所の役人が踏み込む
あたりからのストーリー展開は、なかなか、緊迫感が
あって、思わず見入ってしまったんですけど・・・。

真木@お龍が、薩摩藩邸に、龍馬の危機を知らせる
ために走った時のカメラワークは、かなり、画期的な
演出だったような!?

これは、いろいろな、ネット上でも話題になっていま
したけど、お龍の泥跳ねがカメラに2粒ほど付いて
いたのは、計算されたものなんでしょうかね!?

普通なら、カメラへの泥跳ねなどは、完全に、NGかと
思うんですが、ここら辺の独特の手法が、大友啓史D
としての、ひとつの見せ場なんでしょうなぁ~!!

あと、福山@龍馬のボディガードとしての三吉慎蔵
(筧利夫)も、十二分に活躍の場があって、今週も
MVP候補の一人なんですが・・・。(笑)

特に、狭い路地裏のスペースの中、竹一本持っての
殺陣は、お見事と言ってもイイのではないかと!?

もちろん、舞台役者として積み上げられたキャリア
もあるんでしょうが、その存在感と、各シーンでの
キレのある所作は、なかなか一朝一夕には出来ない
芸当ですよね~!!(ホントに・・・)

個人的に、今週は、冒頭の福山@龍馬と、岩崎弥太郎
(香川照之)のシーンも、ドラマの導入部分としては、
良かったと思うんですが・・・。

まあ、この二人の場合は、主演&準主演という意味
でも、別格扱いなので、余程の事がない限りMVP
候補からは外している訳で・・・。(笑)

そのような中、今週の福山@龍馬に関しては、流血や、
屋根の上の瀕死のシーンなども含め、印象に残る場面
も多かったので、いろいろと迷ったんですが・・・。

まあ、僅かの差で、三吉慎蔵(筧利夫)ということで
お茶を濁しておきましょう!!(ハハハ・・・)

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それから、今回のいわゆる「寺田屋事件」に関しては、
過去のドラマにおいても、様々な形で描かれて来たと
思いますが・・・。

この「龍馬伝」の寺田屋のセットは、以前にも書いた
ことがあるんですが、本当に、細かい部分まで丁寧に
作り込まれていますよね~!!

まあ、NHKの公式サイトにも、今回の演出については
「大友啓史の策略」として、詳しく載っていましたけど、

確かに、自分としても、当時の寺田屋の周囲の状況を
考えた場合、あれだけ大勢の捕り方に囲まれて、一体、
どのようにして逃げたのか、不思議で仕方がなかった
んですが・・・。

いや、寺田屋の階段部分のシーンから、外へと逃れる
一連の流れ(展開)は、想像していた以上に、見事に
描かれていたような!?(ホントに・・・)

何か、今回は、狭い空間での殺陣には、徹底的にこだ
わったようですが、やはり、大河の「殺陣指導」として
長年携わって来た、林邦史朗さんの力も大きかったん
でしょうなぁ~!!

ちなみに、過去の大河ドラマの「お龍役」をまとめて
みると、こんな感じなんですけど・・・。(笑)

・ 「竜馬がゆく」 (1968年) : 浅丘ルリ子
・ 「勝海舟」 (1974年) : 川口晶
・ 「花神」 (1977年) : 島本須美
・ 「翔ぶが如く」 (1990年) : 洞口依子
・ 「新選組!」 (2004年) : 麻生久美子
・ 「篤姫」 (2008年) : 市川実日子
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 真木よう子

この「花神」(1977年)の島本須美さんって、もしか
したら、あの「ナウシカ役」や、「クラリス役」など
の声優としても、おなじみの方なんですかね!?

なら、尚更、この「花神」の全話コンプリート再放送は
ぜひとも、実現させて欲しいんですけど!!(笑)

70年代後半の大河ドラマは、「風と雲と虹と」(1976年)、
「黄金の日日」(1978年)、「草燃える」(1979年)など、
本当に名作揃いなので、どんな手を使っても保存テープ
の発掘をしてもらいたいものです!!

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ということで、今週の視聴率ですが、【16.8%】と、
先週と比べると、1P以上UPした模様です・・・。

●2010年9月5日(日)
【16.8%】 龍馬伝 (NHK総合)
【18.6%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【5.8%】  クイズ・タレント名鑑 (TBS)
【14.3%】 世界のありえない映像 (フジテレビ)
【10.3%】 劇的ビフォーアフターⅡ (テレ朝)
【6.1%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

何か、今週の「イッテQ!」は、イモトのモンブラン
登頂という、かなり、面白い内容だったようなので、
同時間帯No.1視聴率も、納得ですかね!?(笑)

しかし、「珍獣ハンター」から、ここまでレベルの高い
所まで行ってしまうと、この後どうするのか、ちょっと
心配な部分もあるような!?(ハハハ・・・)

あと、NHKの新作ドラマ、「10年先も君に恋して」の
第1話も、ちょこっと見たんですけど・・・。(笑)

いや、上戸彩と内野聖陽のラブストーリーということで、
もしかしたら「エースをねらえ!」の岡ひろみと宗方仁
以来のコンビなんでしょうかね!?(笑)

内容に関しては、タイムスリップもの(?)なんですが、
フジの古い「月9」のような匂いを感じてしまったのは、
自分だけでしょうか!?(ハハハ・・・)

現在、「風林火山」(2007年)の再放送をCSのチャン
ネル銀河で、ガッツリと見ている最中なので、内野さん
に多少の違和感もあるんですけど、個人的には、思って
いたよりも、悪くは無いような!?(フフフ・・・)

まあ、これからの展開は、脚本家の大森美香さん
次第なんでしょうけど、「カバチタレ!」(2001年)や、
「不機嫌なジーン」(2005年)などは、それなりに好き
だったので、一応、期待はしております・・・。(笑)

●第36話 「寺田屋騒動」 2010年9月5日放送

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