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【第22回】龍馬伝

やはり、今週のMVPに関しては、素直に福山@龍馬
でイイと思うんですけど・・・。(笑)

新選組との立ち回りや、最後の男泣きなど、なかなか
グッと来るものがありましたね~!!(ホントに!!)

いや、今週は、タイトルの通り、初登場の真木よう子
バージョンの楢崎龍が中心となるストーリー展開かと
思っていたんですが・・・。

改めて、お龍という人物は、龍馬を更に引き立たせる
ための重要な存在なんだなぁ~と、いろいろな意味で
再認識してしまいました・・・。

個人的には、あのドスの効いた声に、多少の違和感は
あったんですけど・・・この真木よう子という女優さんは、
「女の情念」なるもの(?)を演じさせたらピカイチだな
と思ってしまった次第です・・・。(笑)

まあ、お色気に関しては、ちょっと期待外れな部分も
ありましたけど、逆に、このような流れで、いきなり
関係のない入浴シーンなどを見せられても話が繋がら
ないですからね・・・。(ハハハ・・・)

それでも「月刊真木よう子」などの写真集を見る限り、
あのような「最終兵器」を使わない手は無いだろうと
思っているんですが・・・。(爆)

とにかく、見せるべきところでは、やはり、きちんと
見せてくれと、NHKの演出サイドには、お願いして
おきます・・・。(また、言っております・・・)

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それから、いろいろな関連サイトなどにも、書かれて
いましたけど、福山@龍馬VS近藤勇(原田泰造)は、
思っていた以上に良かったのでは!?

このような立ち回りの場合、普通、過剰な演出(殺陣)
に走ってしまいがちなんですが、今回は妙にリアル感
があって、十二分に見応えがありましたからね~!!

特に、原田泰造の面構えというか、路地裏からスッと
現れた時の表情などは、何とも言えない凄味があって、
これは一朝一夕の演技力では出せないような!?

まあ、「篤姫」(2008年)における大久保正助役など、
大河ドラマでは、過去にも実績はあるんですが・・・。

いや、今回は、平井収二郎役の宮迫博之なども含め、
お笑い芸人という枠を超えたポテンシャルの高さで、
ちょっと、驚いているというのが本音です!!(笑)

ただし、原田泰造のセリフで、「お前は、好きだ!!」
のように聞こえた部分があって、一瞬、ビックリした
んですけど・・・。(笑)

もう一度、録画した映像を見直してみたら、「お前は、
次だ!!」だったんですね・・・。(ハハハ・・・)

あと、岡田以蔵(佐藤健)を捕縛するところの演出
なども、なかなか、凝っていて、たぶん、当時でも、
あんな感じだったろうと、興味深く見ていました。

いや、梯子などは、あのように使うものなんだぁ~と、
映像資料としても納得してしまいました・・・。(笑)

もちろん、今回、佐藤健バージョンの「岡田以蔵」は、
新たな人物像を作り上げたという点で、自分の中では
かなり、評価は高いですね~!!(いや、ホントに!!)

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ということで、今週の視聴率ですが、【19.5%】と、
先週と比べたら、若干、下げた模様です・・・。

●2010年5月30日(日)
【19.5%】 龍馬伝 (NHK総合)
【17.8%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【7.6%】  オレたち!クイズMAN (TBS)
【11.3%】 爆笑レッドカーペット (フジテレビ)
【7.9%】  プロ野球交流戦、西武×巨人 (テレ朝)
【4.6%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

やはり、この数字を見ると、今の時代は、プロ野球
の視聴率は伸びないんでしょうかね・・・。(涙)

まあ、地元西武ファンの自分としても、「龍馬伝」
の方を見ていた訳ですが・・・。(フフフ・・・)

Gキラーの岸孝之投手が、序盤でもう少し粘って
いれば、「龍馬伝」の方は、録画もしているので、
そのまま見ていたと思うんですけどね~!!(笑)

あと、NHK教育の方で放送されている「古地図で
巡る龍馬の道」の最終回「京都・非業の死に迫る」
を見たんですけど・・・。

いや、なかなか、面白くて、地図上で検証すると、
また新たな当時の位置関係などが、再発見出来る
ものなんだなぁ~と・・・。

講師の磯田道史さんによると、龍馬暗殺の実行犯は、
幕府配下の「京都見廻組」であることは、ほぼ動かし
がたい事実と言っていましたけど・・・。

会津藩の公用人・手代木直右衛門(てしろぎ・すぐ
えもん)と、京都見廻組の与組・佐々木只三郎が、
実の兄弟の関係とか・・・。

その小太刀の名手の佐々木只三郎が、どのように
近江屋の龍馬や、中岡慎太郎を襲撃したのかなど、
大変、興味深く見ることが出来ました・・・。

まあ、ドラマの方でも、龍馬の最期がどのように
描かれるのか、興味津々なんですけど、果たして
演出としても、「サプライズ的」なものがあるのか
どうか、今から楽しみです!!(まあ、多少、恐い
部分もあるんですが・・・)

●第22回 「龍という女」 2010年5月30日放送

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【第21回】龍馬伝

過去の大河ドラマでも、脳裏に深く残る名シーンは、
数々あると思うんですけど・・・。

今回の武市半平太(大森南朋)、冨(奥貫薫)夫妻の
「最後の晩餐」ならぬ、「最後のあさげ」のシーンは、
ホントに素晴らしかったのでは!?

もちろん、今週のMVPは、迷わずこの二人でイイと
思うんですが、個人的には、ここまで見事に薄幸の妻
を演じ切った奥貫薫の方に一票ですなぁ~!!(笑)

いや、土佐の役人が、武市を捕縛に乗り込んで来た時、
「秋になったら~、冬になったら~」と、ささやかな幸せ
を語る場面などは、特に良かったですよね~!!

カメラアングルなども、部屋の奥からのワンショットで
撮っていて、なかなか上手い演出だなぁ~と、思って
見ていたんですけど・・・。

今回の担当は、渡辺一貴さんということで、よく考え
たら、自分が選んだ「SEASON1」(第1部)の第1位
「遥かなるヌーヨーカ」、第2位「土佐沸騰」の回も、
彼の演出だったんですね・・・。(なるほど・・・)

まあ、これまで放送された「SEASON2」(第2部)でも、
現時点のベスト3は、第14回の「お尋ね者龍馬」に、
第18回の「海軍を作ろう!」、それに今週の「故郷
の友よ」と、全て彼の演出なんですが・・・。(笑)

これから、OPの最後のクレジットで、「渡辺一貴」
の名前が出て来たら、ちょっと、意識しながら見て
しまうかもしれませんね~!!(ハハハ・・・)

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それにしても、改めて、今週の奥貫薫の「薄幸女優」
としての演技や、その役作りには、ホント頭が下がる
ばかりなんですが・・・。(ハハハ・・・)

個人的に選ぶ、「薄幸女優」としてのランキングも、
今回の演技のインパクトで、相当にランクUPした
と思っています!!(笑)

自分の中では、木村多江&桜井幸子という不動の
2TOPがいるんですけど(笑)・・・奥貫薫も含めた
「日本三大薄幸女優」でも、イイような気もして来ま
したね~!!(フフフ・・・)

ちなみに、殿堂入りクラスの「薄幸キャラ」としては、
「機動戦士ガンダム」の「ミハル」しかいないと思って
いるんですが・・・。(爆)

いや、アニメまでに手を広げてしまうと、いろいろと
論争になってしまうので、まあ、ここら辺にしておき
ましょう!!(ハハハ・・・)

あと、今週ラスト付近で、ちょこっと出て来た原田泰造
バージョンの近藤勇ですが、これは思っていた以上に
良かったのでは!?(いや、マジで・・・)

もちろん、今回は、「新選組!」(2004年)の時とは、
逆の視点で描かれる訳ですが、追われている浪士サイド
から見ると、こんなに恐い存在なのかと、改めて映像を
見ながら、思い知らされた感じですなぁ~!!

たぶん、今回の新選組の面々に関しては、セリフが無い
方がイイような気もしますが、池田屋事件などは、どの
ように描かれるのか、興味深いところですよね~!!

まあ、香取慎吾バージョンとは、全く違ったテイストに
なるとは思いますが、土佐の望月亀弥太などに感情移入
しているだけに、襲撃シーンの演出手法などには、特に
注目しております・・・。

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ということで、今週の視聴率ですが、【20.0%】と、
先週と比べると、ほぼ横ばい状態とのことです。

●2010年5月23日(日)
【20.0%】 龍馬伝 (NHK総合)
【16.2%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【8.8%】  オレたち!クイズMAN (TBS)
【10.2%】 爆笑レッドカーペット (フジテレビ)
【10.1%】 劇的ビフォーアフター (テレ朝)
【5.5%】  世界卓球2010 (テレ東)

裏のバラエティ番組関連は、相変わらず、日テレの
「イッテQ!」が強くて、今週は、フジテレビの「レッド
カーペット」がやや苦戦といった感じですかね!?

そして来週は、いよいよ、真木よう子バージョンの
お龍が登場する訳ですが、次回予告を見る限りでは、
ちょっと、イメージ的に違いましたかね!?(笑)

いや、もう少し、エロ的要素を期待していたんです
けど、やはり、気性の激しいキャラとして描かれて
いるようですなぁ~!!(フフフ・・・)

個人的には、「風林火山」(2007年)の美瑠姫役に
関しては、それなりに良かったと思うので、今回も
期待する部分は、かなり大きいんですけど!!

平井加尾(広末涼子)、千葉佐那(貫地谷しほり)
に続く、「第三のヒロイン」として、どのぐらいの
インパクトを我々に残すのか、まあ、お手並み拝見
といったところでしょうかね!?(笑)

●第21回 「故郷の友よ」 2010年5月23日放送

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【第20回】龍馬伝

今週のMVPは、サブタイトルの「収二郎、無念」の
通り、平井収二郎役の宮迫博之でイイような気も
しますが・・・。(笑)

今回は、演出のカメラワークや、収二郎の顔の傷の
特殊メイクなど、妙に、痛々しいリアル感があって、
見ていても、感心するものがあったような!?

いや、あの頬の赤むけた傷などは、どのようにして
作っているのか、逆に気になって、そこばかり見て
しまったのは、私だけでしょうかね!?(笑)

もちろん、宮迫さんの俳優としてのポテンシャルの
高さは、前々から知っていたんですけど、ここまで
時代劇仕様がハマっているなら、今度は、ぜひ一度
主役クラスで、じっくりと見たいと、思ってしまった
次第です・・・。(ホントに・・・)

まあ、この感動の放送の直後、チャンネルを回したら、
すぐに、「バイク王」(地蔵男篇)のCMが流れていて
ガックリと来たんですけど・・・。(笑)

ここら辺は、ある意味、お笑い芸人としては、ガッツ
ポーズものなんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

それから、今回は、なぜか、ムシキングになっていた
山内容堂公(近藤正臣)なんですけど・・・。(笑)

いや、この奇抜な演出方法も、容堂公が持っている
底知れぬ「恐さ」をよく表現していて、妙に、納得
しながら見ていました・・・。(フフフ・・・)

何か、公式サイトによると、やはり、あのクワガタを
肩に乗せた後、耳を挟まれたようですが・・・。(笑)

いろいろと、俳優さんも、大変な仕事なんだなぁ~と、
笑いながら記事を読ませて頂きました!!(ハハハ!!)

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それから、先週も、ちょこっと、書いたんですけど、
早くも、再来年(2012年)の「大河ドラマ」の予想
も始めなければいけない時期なんですが・・・。

いや、確か、昨年も8月頃に、「天地人」の感想の
中で、一応、書いてはいるんですけど、もう一度、
改めて、自分なりの予想をしてみたいなぁ~と!!

そこで、まず、考えておきたいことは、スペシャル
ドラマの「坂の上の雲」が、3年連続で年末に放送
されるので、この時代とかぶる作品は、除外しても
イイのではないかと・・・。

あと、ここ最近の傾向として、2年連続して同時代
の作品を取り上げることは、まず有り得ないという
こと・・・。

まあ、例外としては、「功名が辻」(2006年)から
→「風林火山」(2007年)への「戦国時代」ものが
2年続いたこともあったんですが・・・。

「風林火山」の場合は、川中島第四次合戦(1561年)
が最終回だったので、時代的には、ほとんど重なる
部分は無かったですね・・・。

◎ 北条政子 (平安末期~鎌倉時代)
○ 北条早雲 (室町~戦国時代)
▲ 高杉晋作 (幕末)
注 真田三代 (戦国時代)
△ 楠木正成 (鎌倉~南北朝時代)
△ 前田慶次郎 (戦国時代)
△ 片倉小十郎 (戦国時代)
△ 長宗我部元親 (戦国時代)
△ 太田道灌 (室町時代)
★ 藤原不比等 (飛鳥~奈良時代)
? 足利義満 (南北朝~室町時代)

とりあえず、◎本命としては、先週も書いたように、
北条政子なんですが、これは主役をやる女優さんの
キャスティングが一番の問題でしょうかね!?(笑)

いや、あの「草燃える」(1979年)の岩下志麻さん
の存在感を見てしまうと、ちょっと、現在では適役
の女優さんが見当たらないような!?(ハハハ・・・)

あとは、戦国草創期の大物、○北条早雲に、幕末の
長州藩を描くには、やはり、▲高杉晋作しかいない
んでしょうなぁ~!!

それと、真田三代に関しては、再来年(2012年)で
なくても、いずれ近いうちには選ばれるような!?

個人的にも、「真田太平記」のリメイク版は、ぜひ
とも作ってもらいたいので・・・。

△以下の予想については、片倉小十郎とか、意外と
イイかもしれませんね~!!あの「独眼竜政宗」と、
また違う目線で描くのも面白いかも!?(笑)

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ということで、今週の視聴率ですが、【20.4%】と、
再び、20%の大台に乗せた模様です・・・。

●2010年5月16日(日)
【20.4%】 龍馬伝 (NHK総合)
【17.6%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【5.7%】  オレたち!クイズMAN (TBS)
【12.3%】 爆笑レッドカーペットSP (フジテレビ)
【9.0%】  劇的ビフォーアフター (テレ朝)
【8.0%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

ちなみに、裏の各局の数字は、こんな感じなんです
けど、バラエティ番組では、日テレ&フジの争いが、
ちょっと興味深いところでしょうかね!?(笑)

ところで、今回、20%の大台に戻した要因なんですが、
ある所に、あのクワガタが、数字を持っていたと書か
れていたんですが・・・。(ハハハ・・・)

いや、自分のような素人が見ても、なかなかデカい
クワガタだったので、これは「マニア」にとっては
たまらなかったのではないかと!!(ホントか!?)

で、試しに、Yahoo!で「クワガタ 龍馬伝」を入れて
検索したところ、楽に、7万ヒットを超えていたので、
まんざら、ウソでもないのかなぁ~と!!(笑)

あと、NHK教育で放送している「古地図で巡る龍馬
の道」を見ている方も多いと思いますが、この番組は
それなりに、新しい発見もあって面白いのでは!?

自分としては、当時の神戸海軍操練所の位置関係や、
大きさ、また幕末の京都市中における各藩邸の置か
れた状況(特に薩摩藩邸)などが、詳しく解説され
ていて、納得しながら見ていたんですけど・・・。

たぶん、もう少し、詳細な特典映像などを付ければ
DVD化しても売れると思いますが、この手のマニ
アックな教養モノに関しては、難しい部分もあるん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

●第20回 「収二郎、無念」 2010年5月16日放送

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【第19回】龍馬伝

今週のMVPは、いろいろと考えていたんですけど、
やはり、文句なしに武市半平太(大森南朋)という
ことになるんでしょうかね!?(笑)

まあ、改めて、大森南朋さんの各シーンでの細かい
演技力に関しては、凄いものがあるなぁ~と、感心
している次第なんですが・・・。

特に、自分が注目しているのは、彼の目線というか、
黒目の微妙な動きでしょうかね!?

最後の福山@龍馬との1対1の長回しの場面などは、
心の葛藤を見事に表現していて、これは並みの俳優
では、なかなか出来ないことではないかと!?

この時も、目線というか黒目が微かに動いているん
ですけど、これは自然にやっているのか、意識して
演じているのか、個人的には、ちょっと、気になる
部分ではありましたね・・・。(笑)

その武市半平太像に関しては、過去の大河ドラマの
「竜馬がゆく」(1968年)などと比べてみて、どのような
違いがあるのか、大変に興味深いところなんですけど、
(この時は、高橋英樹バージョン)

何か、最後のモノクロ作品で、保存状況も第16話が
残っているのみということなので、残念ながら全編の
再放送は、ほとんど不可能に近いんでしょうかね!?

いや、出来ることなら、「風と雲と虹と」(1976年)、
「草燃える」(1979年)などのように、保存テープの
発掘作業を進めてもらって、ぜひ見たいんですけど、

まあ、60年代の40年以上前の作品ということで、
これはあまり期待しないで待つことにしましょう!!

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それから、新キャストとして、以前、龍馬の母役として
出演していた草刈民代が、今度は、寺田屋の女将、
お登勢役で再登場するようですが・・・。

いや、過去の様々な龍馬関連のドラマを見ていても、
このお登勢役は、かなり、重要なポイントになると
思っていたんですが・・・。

今回の設定では、亡き母と瓜二つの存在ということで、
これは今までとは違った新しいパターンですかね!?
(ドラマの手法としては古いんですが・・・)

・「竜馬がゆく」 (1968年) : 森光子 (NHK大河)
・「勝海舟」 (1976年) : 市原悦子 (NHK大河)
・「竜馬がゆく」 (1982年) : 淡島千景 (テレ東版)
・「幕末純情伝」 (1991年) : 松金よね子 (映画)
・「竜馬がゆく」 (1997年) : 池上季実子 (TBS版)
・「竜馬がゆく」 (2004年) : 若村麻由美 (テレ東版)
・「新選組!」 (2004年) : 戸田恵子 (NHK大河)

ちなみに、これまでの、主なお登勢役は、こんな感じ
なんですけど、この68年当時の森光子さんの年齢が、
何と、48歳ということで・・・。(マジっすか!?)

いや、改めて、その女優としての歴史の長さに驚いて
いる今日この頃です!!(信じられませんなぁ~!!)

そして、そろそろ時期的にも、2012年の大河ドラマ
の予想も、始めないといけない訳ですが・・・。(笑)

・ 「風林火山」 (2007年) : 【戦国】
・ 「篤姫」 (2008年) : 【幕末】
・ 「天地人」 (2009年) : 【戦国】
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 【幕末】
・ 「江~姫たちの戦国~」 (2011年) : 【戦国】

最近の流れを見ると、【戦国】→【幕末】と、交互に
放送されるのが、完全にパターン化されているので、
2012年は、【幕末】ということになるんですけど・・・。

個人的には、再放送された「草燃える」(1979年)に、
ハマってしまったこともあり、ぜひ、もう一度、北条
政子が主役の大河を見てみたいなぁ~と!!(笑)

まあ、女性が主演の大河ドラマが2年続くのは難しい
と思いますが、とりあえず、大穴候補として、挙げて
おきますので・・・。(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【19.0%】と、
先週のGW期間中の数字と比べると、若干UP
した模様です・・・。

ちなみに、先週5月2日(日)の数字が、【18.4%】と
いうことで、これは、あの晴天続きのGW真っ只中の
状況を考えると、大健闘ではなかったかと!?(笑)

●2010年5月9日(日)
【19.0%】 龍馬伝 (NHK総合)
【17.1%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【6.0%】  オレたち!クイズMAN (TBS)
【14.1%】 平成教育委員SP (フジテレビ)
【9.4%】  劇的ビフォーアフターSP (テレ朝)
【5.0%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

で、これからの内容に関しては、土佐勤王党の弾圧や、
拷問、切腹などが続き、かなり、暗いシーンも多いと
思うので、たぶん、女性視聴者層の受けは悪いような
気もするんですけど・・・。

視聴率的にも、20%をひとつのボーダーラインとした
場合、今後の2~3話の数字は、重要な指標になると
思っております・・・。

あと、CSチャンネル銀河の方で、再放送されている
「独眼竜政宗」(1987年)に関してなんですけど・・・。

もう、何十回も、繰り返して見ているにも関わらず、
また再びハマってしまうのは、仕方がないことなん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、少女時代の愛姫(政宗の正室)役として、当時
13歳の後藤久美子が出ているんですけど・・・。

このビックリするほどの美少女っぷりは、一体何なん
ですかね~!!ホントに!!(ハハハ・・・)

まあ、過去も含めた全日本ローティーン美少女選手権
でもあれば、間違いなく、圧倒的な大差でブッチギリ
優勝でしょう!!(笑)

●第19回 「攘夷決行」 2010年5月9日放送

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【第18回】龍馬伝

先週に引き続き、今週のMVPも、候補がたくさんいて、
一人に絞るのは、かなり難しかったと思いますが・・・。

個人的に、強いて挙げるとすれば、やはり海軍操練所に
集まって来た、それぞれの各藩士たちでしょうかね!?

特に、「風林火山」(2007年)を見ていた人にとっては、
勝塾塾頭・佐藤与之助役の有薗芳記さんは、思い入れ
も深かったのではないかと・・・。(ホントに・・・)

いや、「風林火山」の河原村伝兵衛(当初は伝助)役は、
ある意味、影のMVPと言ってイイ程、記憶に残る存在
でしたからね~!!(ハハハ・・・)

今回も、独特の「東北訛り」のキャラで、視聴者には、
相当のインパクトを残したような気がします!!(笑)

その有薗芳記さんが演じる、「佐藤与之助」なる人物に
関しては、昨年、テレ東の「開運!なんでも鑑定団」で
勝海舟から→与之助宛ての書簡が出て、何と900万円
という超高額の鑑定額が付いたようですね~!!(驚)

もちろん、慶応三年という日付から、明治維新の前夜の
手紙ということで、幕末の一級史料という評価だった訳
ですが・・・。

某動画サイトで、その時の放送を見たんですけど、何か、
この依頼人の元には、いろいろ巡り巡って渡ったようで、
世の中には、まだまだ、隠されたお宝が眠っているんだ
なぁ~と、感心している今日この頃です・・・。(笑)

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それから、岡田以蔵(佐藤健)が、勝海舟(武田鉄矢)
を斬りに行き、そのまま、勝の用心棒になってしまう
一連の流れは、やはり、面白かったですね~!!(笑)

特に、毎度おなじみの「地球儀」を持ち出して・・・。
「やらしちくれよ!!やらしちくれよ!!高かったん
だからよ・・・」のくだりには、思わず吹いてしまい
ました!!(ハハハ・・・)

その他にも、「そのうち人は肌で感じて変わって行く」
や、「何でおめえ、ああいうヤツと付き合わねえんだ」
などのセリフ回しに、金八先生を感じてしまったのは、
私だけではないでしょう!!(笑)

まあ、ここら辺は、福田靖さんの脚本の上手さなんで
しょうけど、予想以上に、以蔵役の佐藤健がどんどん
良くなってるような気もするので、今後の展開が更に
楽しみになって来ました・・・。(ホントに・・・)

あと、山内容堂(近藤正臣)の前に出て、そこから
転落して行く、武市半平太(大森南朋)の描き方に
関しても、これまでの既存の幕末ドラマでは、見る
ことが出来ない斬新な感じがしたんですけど・・・。

いや、いろいろなコミュでも、指摘されていた通り、
まさか、容堂公が、武市に褒美として下された菓子
に「下士=菓子」という意味(皮肉)が込められて
いたとは、見ていても気が付きませんでしたね~!!

そして、ドラマの中で、「花札」がアップで映る場面も
あったんですが、あれも、何か、今後を暗示させる
ような伏線(?)だったのでしょうか!?(笑)

いや、自分は、全く「花札」の「役」の意味などは
知らないので、もし、詳しく解説出来る方がいれば、
どうぞ、宜しくお願い致します!!(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、GW中という
ことで、発表は連休明けまで持ち越しとのことです。

個人的に、今週は、「SEASON2」の中でも、屈指の
面白さだったと思うんですが、やはり、連休中の
在宅率との兼ね合いで、仕方がない部分もあるん
でしょうかね!?(データ的には・・・)

そこで、先週、「時代劇専門チャンネル」で、再放送
(全51話)が終了した、「草燃える」(1979年)の
感想などを書いてみようかと・・・。(笑)

いや、とにかく、ガッツリと全51話を見てしまった
訳ですけど・・・ここまでドス黒く、権力抗争のオン
パレードで、しかも、俳優陣たちが皆人間臭い・・・。

現代のドラマでは、絶対に描けないような表現も多く、
いろいろな意味も含め「神大河」という表現が、一番
似合っているような!?(ハハハ・・・)

そこで、ドラマ全体を通しての、MVPを選びたいと
思うんですが、まあ、主人公の源頼朝(石坂浩二)と、
北条政子(岩下志麻)は、別格としても・・・。

◎ 北条義時 (小四郎) : 松平健
○ 三浦義村 (平六) : 藤岡弘
▲ 伊東祐之 (十郎) : 滝田栄
注 後鳥羽上皇 : 尾上辰之助
△ 茜、小夜菊 : 松坂慶子
△ 牧の方 : 大谷直子
△ 北条保子 (阿波局) : 真野響子
△ 三浦胤義 (平九朗) : 柴俊夫
△ 安達盛長 (藤九郎) : 武田鉄矢
△ 和田義盛 (小太郎) : 伊吹吾郎
★ 北条時政 : 金田龍之介
★ 源頼家 : 郷ひろみ
★ 源実朝 : 篠田三郎

やはり、全話を通して見た場合、北条義時(小四郎)
役の松平健さんで、仕方がないんですかね!?(笑)

他にも、阿野全成(伊藤孝雄)、火見王(美輪明宏)、
右京局(木暮実千代)、上総介広常(小松方正)など、
ツボに入ったキャラも多かったんですが・・・。(笑)

もしも、再び、リメイク版を作るとしても、これだけ
濃い面々を集めるのは、ほぼ不可能でしょうなぁ~!!

いや、今、日本史上最強の「頼朝&政子」夫妻を演じ
られるとしたら、果たして、誰なんでしょうかね!?(笑)

●第18回 「海軍を作ろう!」 2010年5月2日放送

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