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【第17回】龍馬伝

今週のMVPは、いろいろと候補がいて、選ぶのが
ちょっと、難しかったと思いますが・・・。

やはり、サブタイトル「怪物、容堂」の通り、山内
容堂(近藤正臣)で仕方がないんでしょうかね!?

いや、独特のカメラワークによる演出効果もあるん
でしょうけど、アップになった時の凄みは、かなり
恐いものがありましたからね~!!(ホントに!!)

まあ、吉田東洋(田中泯)が、RPGの各ステージ
ごとの「中ボス」クラスなら、確実に山内容堂公は、
「ラスボス」クラスの存在感だったので・・・。(笑)

ちなみに、「ドラクエⅥ 幻の大地」で例えるなら、
・吉田東洋 = ムドー
・山内容堂 = デスタムーア
↑こんな感じでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、この時の山内容堂公の実年齢なんですけど、
いろいろな所にも書いてあるんですが、坂本龍馬が
勝海舟のもとに弟子入りした1862年(文久2年)と
考えた場合・・・。

容堂公は、1827年(文政10年)生まれなので、何と
まだ、35歳なんですよね~!!(マジっすか!?)

まあ、人生50年時代の当時とは、状況が違うので、
一概に比べることは出来ないんですけど・・・。

歴史的な史料や写真などを見ても、現代の30台半ば
の人とは、あまりにも違い過ぎる貫禄に驚いている
今日この頃です・・・。(笑)

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その山内容堂役の近藤正臣さんに関しては、過去の
大河ドラマでも、印象に残る、「神キャスティング」が
数多くあったと思いますが・・・。

・「樅ノ木は残った」 (1970年) : 伊東采女
・「国盗り物語」 (1973年) : 明智光秀
・「黄金の日日」 (1978年) : 石田三成
・「徳川家康」 (1983年) : 松平広忠

・「太平記」 (1991年) : 北畠親房
・「元禄繚乱」 (1999年) : 牧野成貞
・「武蔵 MUSASHI」 (2003年) : 大野治長
・「功名が辻」 (2006年) : 細川幽斎

もちろん、今回の「龍馬伝」が9作目ということで、
ホントに超ベテランの俳優さんなんですけど・・・。

やはり、個人的に、特に脳内に焼き付いているのは、
「太平記」での、後藤久美子が演じる北畠顕家との
親子役でしょうか!?

ひょっとすると、今回の容堂役は、「柔道一直線」
(1969年)の中で、足でピアノを弾いた時、以上の
インパクトを与える可能性もあるので、今後の展開
に期待しながら見ようと思っております!!(笑)

それから、今回、「準MVP」的な評価だったのは、
千葉佐那(貫地谷しほり)なんですけど・・・。

「風林火山」(2007年)のミツ役の時とは、また違った
魅力を引き出していて、女優としてのポテンシャルの
高さを十二分に証明したような気がします!!

何か、山梨県甲府市のお寺にある千葉佐那のお墓に
墓参する人も増えているようですが・・・。(驚)

彼女が主人公のドラマを「スピンオフ」で作っても
面白いのではないかと!?(どうなんですかね!?)

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ということで、今週の視聴率ですが、【21.8%】と
先週と比べても、ほぼ同率の数字ということです。

●2010年4月25日(日)
【21.8%】 龍馬伝 (NHK総合)
【19.7%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【8.4%】  オレたち!クイズMAN (TBS)
【10.6%】 爆笑レッドカーペット (フジテレビ)
【9.0%】  劇的ビフォーアフター (テレ朝)
【8.9%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

先週も書いたように、この時間帯では、「龍馬伝」と
「イッテQ!」の2TOP体制が、完全に確立されて
いると思うんですが、問題は、来週のGWド真ん中を
どう乗り切るかということでしょうかね!?(笑)

昨年の「天地人」(2009年)の場合、GW中の数字は、
【16.7%】まで下げているので、ここら辺がひとつの
目安になるのではないかと・・・。

・第18回 「海軍を作ろう!」 (5月02日)
・第19回 「攘夷決行」 (5月09日)
・第20回 「収二郎、無念」 (5月16日)
・第21回 「故郷の友よ」 (5月23日)
・第22回 「お龍と以蔵」 (5月30日)
・第23回 「池田屋に走れ」 (6月06日)
・第24回 「愛の蛍」 (6月13日)

そして、今後の予定は、こんな感じなんですけど、
第20回が平井収二郎(宮迫博之)の切腹、第22回で
お龍(真木よう子)との出会い・・・。

第23回が、池田屋事件となると、歴史的に重要な
「八月十八日の政変」などは、キッチリ描かれる
のかどうか興味があるところですが・・・。

まあ、今週の容堂公のもの凄い迫力を見ると、武市
半平太(大森南朋)の土佐勤王党などは、風前の灯
なんだろうなぁ~と、心配する次第です・・・。(笑)

●第17回 「怪物、容堂」 2010年4月25日放送

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【第16回】龍馬伝

やはり、今週の勝麟太郎(武田鉄矢)と出会う場面は、
「SEASON2」の中でも、エポック的な仕上がりになると
思っていたんですけど・・・。

いや、予想していた通り、これまでに放送された回と
比べても、かなり、印象に残るストーリー展開だった
ような気がしています・・・。(ホントに・・・)

まあ、武田@勝と、福山@龍馬のやり取りに関しては、
心配していた部分もあったんですが、なかなか二人の
息も合っていて、最初の面接(?)の一連の場面には、
思わず笑ってしまいました・・・。(ハハハ・・・)

もちろん、最近では、「JIN-仁-」(2009年)の緒方
洪庵役など、確変が入ったキャスティングも多かった
とは思いますけど・・・。(笑)

いや、当時の江戸弁を見事に使いこなし、ためが効いた
セリフ回しなどは、流石と言ったところでしょうかね!?

ただし、これまでの「勝麟太郎」のイメージと、ちょっと
違い過ぎていたので、多少の違和感があったのも事実
なんですが・・・。(フフフ・・・)

沖合に停泊している咸臨丸に小舟で漕ぎ出すシーン
を見て、何となく、「赤いきつね」のCMを思い出して
しまったのは、私だけではないハズ!!(笑)

あと、某コミュに、咸臨丸のマストが映った時、上空に
飛行機雲も、一緒に映り込んでいたとの書き込みが
あったんですけど・・・。

いや~!!見ている人は、よく見ているんだなぁ~と、
感心している今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

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それから、今週のMVPは、武田@勝麟太郎で仕方が
ない部分もあるんですけど・・・。(笑)

個人的に評価するのは、近藤長次郎(大泉洋)、松平
春嶽(夏八木勲)、それに最後の方で一瞬しか映らな
かったジョン万次郎(トータス松本)なども、今後に
向けて、十分に期待出来る存在だったような!?

もちろん、夏八木勲さんなどは、過去の大河ドラマでも、
毎度おなじみの超ベテラン俳優なんですが・・・。

チェックしたら、「花神」(1977年)の中では、坂本龍馬役
として出ていたんですね~!!(知らなかったです!!)

以前にも、書いたんですけど、やはり、長州藩目線の
伝説の幕末大河「花神」は、どうしても、全編フルで
見たいものですよね~!!(ホントに・・・)

いや、現在、CS時代劇専門チャンネルの方で、全話
再放送されている「草燃える」(1979年)に関しては、
完全にハマっている自分がいるんですが・・・。(笑)

特に、源頼朝(石坂浩二)が亡くなったあたりからの
北条一族をめぐる「陰謀&策謀」のドス黒さは、凄い
の一言ですからね~!!(ハハハ・・・)

その中でも、北条政子(岩下志麻)VS牧の方(大谷
直子)のウンザリするほどの女の戦いは、見ていても
ガクブル状態だったんですけど・・・。(笑)

・第37回 「北条の陰謀」
・第38回 「比企滅亡」
・第39回 「頼家追放」
・第40回 「修禅寺」
・第41回 「華燭」
・第42回 「畠山討伐」
・第43回 「父と子」

まあ、ここら辺の一連のストーリー展開は、ちょっと
笑ってしまうぐらい壮絶だったような!?(笑)

で、最後は、北条義時(松平健)が、父の北条時政
(金田龍之介)を追放する形で決着したんですが、

この時の松平健さんは、まだ26歳ということで、
う~ん、この貫禄&存在感は、どこから出て来る
ものなのか、マジで信じられません!!(笑)

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ということで、今週の視聴率ですが、【21.9%】と、
第11回の「土佐沸騰」以来、5週ぶりに、20%の
大台を回復した模様です・・・。

これは、先週も書いた通り、各TV局の改編期仕様の
SP番組がひと通り終了したもので、今後、ひとつの
目安になる数字かと思いますが・・・。

これからは、GW中の在宅率という難敵が待っている
ので、まだ安心は出来ないでしょう!!(笑)

●2010年4月18日(日)
【21.9%】 龍馬伝 (NHK総合)
【18.6%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【6.7%】  オレたち!クイズMAN SP (TBS)
【10.2%】 爆笑レッドカーペット (フジテレビ)
【8.9%】  劇的ビフォーアフター (テレ朝)
【6.5%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

とりあえず、ほぼ通常放送に戻ったという意味では、
この時間帯の「龍馬伝」と、「イッテQ!」の2TOP
体制は、変わらないと思いますが・・・。

「ジャンクSPORTS」から→「レッドカーペット」に
シフトしたフジテレビが、どこまで食い込むことが
出来るのか、興味深いところでしょうか!?(笑)

あとは、先日の某スポーツ紙にも書いてあった通り、
お龍役の真木よう子の「入浴シーンやります宣言」
には、期待するしかないんですけど・・・。(笑)

あの有名な、入浴中のお龍が裸のまま龍馬に危機
を知らせたエピソードは、今回、どうしても、見たい
ですよね~!!(ハハハ・・・)

いろいろな意味で、今年の「龍馬伝」が伝説の大河
として歴史に残ることを願って止みません!!(笑)

●第16回 「勝麟太郎」 2010年4月18日放送

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【第15回】龍馬伝

今週のMVPは、平井加尾役の広末涼子でイイような
気もしますが、初回から15回までの流れを見た場合、
ヒロインとしての役割は、十分に果たしたような!?

まあ、今回の「ふたりの京」に限っては、繋ぎとして
のワンクッション的なストーリーだったと思いますが、

全体を通してのしっとりした雰囲気や、細やかな感情
表現などは、女優としても、かなり、レベルUPした
のではないかと!?(どうなんでしょうかね!?)

・ 「ビーチボーイズ」 (1997年) : 和泉真琴役
・ 「聖者の行進」 (1998年) : 土屋ありす役
・ 「リップスティック」 (1999年) : 早川藍役
・ 「オヤジぃ。」 (2000年) : 神崎すず役
・ 「元カレ」 (2003年) : 佐伯真琴役

個人的に、広末涼子の連ドラベスト5は、こんな感じ
なんですけど、やはり、今年で、30歳の大台に乗る
女優としては、今回の「龍馬伝」は、今後に向けての
大きな転換点だったのかもしれませんね・・・。

特に、今週に関しては、龍馬と一夜を過ごし、翌朝の
満たされた顔の表情などは、何とも言えず、エロくて
良かったと思いますが・・・。(ハハハ・・・)

いや、和服の着こなしや、様々な所作などについても、
なかなか、魅せる演技で感心する部分も多かったので、

もう一度、大河ドラマ(戦国時代)や、時代劇関連の
作品などで、じっくりと見てみたいなぁ~と、思って
しまった次第です・・・。(笑)

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それから、いろいろな、ネット上のコミュなどにも
書かれていましたけど・・・。

やはり、岩崎弥太郎(香川照之)の「ノリ突っ込み」
に関しては、凄いものがあったなぁ~と!!(笑)

これは、キッチリ脚本に書かれていたのか、現場での
アドリブでやってしまったのか、よく分かりませんが、

シリアスな場面が続く中、思わず笑ってしまったので、
ドラマにおいて、いい意味でのワンポイントというか、
箸休め的な感じだったと、評価しております!!(笑)

あと、脚本的に言えば、ラスト付近で、平井加尾の
口から勝麟太郎の名前が出て来るシーンについては、

たぶん、多少の違和感を感じてしまったのは、自分
だけではないとは思いますが・・・。(笑)

これは、ドラマ全体の流れから見ると、仕方がない
ところも、あるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、「SEASON2」の第2部としては、勝麟太郎との
出会いが、やはり、ひとつの大きなテーマでもあると
思うんですが・・・。

司馬遼太郎の「竜馬がゆく」や、その他、様々な作品
を読んでいても、重要なターニングポイントになって
いて・・・来週からが、いよいよ本格的に龍馬が飛翔
する物語が始まると思ってイイのではないかと!?

もちろん、これまでのお約束の展開では、千葉重太郎
と龍馬が、勝麟太郎を斬りに行き、その場で感化され、
弟子になってしまうという流れだったので・・・。

今回は、どのような「新しい出会い」のストーリーで
脚本的には描かれているのか・・・ちょっと期待する
部分でもありますね!?(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【18.4%】と、
先週と比べると、ほぼ横ばい状態とのことです。

●2010年4月11日(日)
【18.4%】 龍馬伝 (NHK総合)
【12.9%】 ザ!鉄腕!DASH!!SP (日テレ)
【13.8%】 さんまのからくりTVSP (TBS)
【11.0%】 爆笑レッドカーペットSP (フジテレビ)
【10.7%】 世界の子供がSOS!! (テレ朝)
【7.5%】  スターズ・オン・アイス2010 (テレ東)

まあ、今週まで、春の改編期のSP番組が続いたので、
通常放送に戻る来週からが、視聴率的には、ひとつの
目安になると思いますが・・・。

ここ4週間ほど続けて、20%を割る数字だったので、
果たして、来週、大台に戻すことが出来るかどうか、
興味深いところでしょうかね!?(笑)

あと、同じ今週の日曜日、NHK教育のETV特集で、
「トライアングル・トーク ドラマは女が創る」という
番組があったんですけど、これはなかなか面白かった
のではないかと!?(笑)

脚本家の大石静さん、田渕久美子さん、中園ミホさん
という、ちょっと、見ていても、恐い女史たちの対談
だったんですけど・・・。(ハハハ・・・)

いや、自分の作品に出演した女優陣と、かなり衝突
することもあったようですが、特に、中園ミホさん
には、実名で語って欲しかったですよね~!!(笑)

で、田渕久美子さんに関しては、現在は、来年の大河
のことで、頭が一杯のようですが、一部のスポーツ紙
によると、江(上野樹里)以外の残り2姉妹の発表が
あったようですね・・・。

まあ、NHKの正式発表を待とうと思っておりますが、
う~ん、当初、予想していた女優陣とは、違い過ぎて
少し戸惑っているというのが本音でしょうか!?(笑)

●第15回 「ふたりの京」 2010年4月11日放送

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【第14回】龍馬伝

今週から、「SEASON2」の第2部が始まり、いろいろな
意味で、新展開へと突入して行く訳ですが・・・。

まず、岡田以蔵役の佐藤健が、なかなか、良い演技を
していて、ちょっと驚いたんですけど・・・。(笑)

いや、以前、司馬遼太郎の小説「人斬り以蔵」などの
イメージがあって、彼の「イケメン&弱々しい」仕様に
馴染めないと書いたんですが、これに関しては、訂正
しないとマズイような!?(ハハハ・・・)

もちろん、今回の演出に見事にマッチしたこともある
んでしょうけど、武市半平太(大森南朋)に利用され、
人斬りへと変貌して行く過程は、それなりに見応えが
ありましたからね~!!

井上佐市郎を殺害する場面などは、妙にへっぴり腰の
ヘタレ仕様が、逆にリアル感を増して、一瞬、無音に
なるシーンも、かなり、効果的だったような!?

まあ、今後、岡田以蔵の最期としては、悲劇的なものが
待っている訳ですが、感情移入出来るキャラとしては、
十二分に期待したいと思っております!!

あと、彼の顔の表情を見ていて、過去にどこかで見た
ことがあるなぁ~と、思っていたんですけど・・・。

「仮面ライダー電王」(2007年)などは、見たことが
なかったので、不思議な感覚だったんですが、やはり、
TBS系の「MR.BRAIN」(2009年)の中で、記憶障害
のピアニスト役をやっていたんですね・・・。
改めて、納得しました・・・。(フフフ・・・)

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それから、今週から新たに登場した武田鉄矢バージョン
の勝海舟(麟太郎)なんですけど・・・。(笑)

いや、現在、「草燃える」(1979年)の再放送を並行
して見ているものとしては、安達盛長(藤九郎)役と
して出演している、約30年前の武田鉄矢と見比べて、
感慨深いものもあるんですが・・・。(ハハハ・・・)

大河ドラマにおいては、「太平記」(1991年)の楠木
正成や、「功名が辻」(2006年)の五藤吉兵衛など、
かなり、役に恵まれた感もありますからね~!!

最近では、「JIN-仁-」(2009年)の緒方洪庵役
なども、なかなかの「ハマリ役」だったと思いますが、

今回は、武田@海舟の出来如何で、ドラマ全体が崩れて
しまう危険性もあるので、今まで以上に、その重要度は
増しているように思っております・・・。(笑)

●過去の大河ドラマの勝海舟役

・ 「三姉妹」 (1967年) : 内藤武敏
・ 「竜馬がゆく」 (1968年) : 加東大介
・ 「勝海舟」 (1974年) : 渡哲也、松方弘樹
・ 「翔ぶが如く」 (1990年) : 林隆三
・ 「徳川慶喜」 (1998年) : 坂東八十助
・ 「新選組!」 (2004年) : 野田秀樹
・ 「篤姫」 (2008年) : 北大路欣也

ちなみに、過去の大河ドラマの「勝海舟役」としては、
こんな感じなんですが・・・。

そのまま、ズバリ、タイトルの「勝海舟」(1974年)に
関しては、主演の渡哲也さんが急病のため、途中から
松方弘樹さんに変わっていたんですね~!!(これは
知らなかったです・・・)

個人的には、「新選組!」(2004年)の野田秀樹バー
ジョンなどは、かなり、好きだったんですけど・・・。

まあ、重厚感で言えば、「篤姫」(2008年)の北大路
欣也さんが、一番良かったですかね!?(笑)

とにかく、今回に関しては、もう、武田@海舟に、期待
するしかないんですが・・・撮影現場で、共演している
福山@龍馬が、強烈なストレスを感じていないかだけが
心配な今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【18.5%】と、
先週と比べると、ほぼ横ばい状態とのことです。

昨年の「天地人」(2009年)の場合も、3月後半から
4月前半にかけての改編時期は、20%の大台を切って、
回復するのが、4月の中頃だったので、ここら辺は、
ひとつの目安ではないかと・・・。

そして、注目していた、古代史ドラマSP「大仏開眼」
(前編)を見た感想なんですが・・・。(笑)

いや、実を言うと、あまり期待していなかっただけに、
作品全体の出来に関しては、それなりに面白かったと
思いますけど・・・。(フフフ・・・)

ただし、脚本的に、吉備真備(吉岡秀隆)の政治的な
立ち位置というか、藤原仲麻呂(高橋克典)への対立
軸の芯のようなものが、ちょっと、分かりにくかった
部分もあったような!?(難しいんですけど・・・)

で、来週の(後編)で、どこまで描かれるのかは知り
ませんが、やはり、タイトルの通り、「大仏開眼」の
時点で終了なんでしょうかね!?←な訳ない!?(笑)

歴史ドラマ的に見ると、藤原仲麻呂(恵美押勝)の乱
まで行かないと、いわゆる天才軍略家としての真備の
真の姿が描かれないと思うので、ここら辺の展開は、
来週まで待つとしましょう!!(ハハハ・・・)

また、今回の女優陣に関しては、阿倍内親王(のちの
孝謙天皇)役の石原さとみと、真備の妹(由利)役の
内山理名は、なかなか良かったのでは!?(笑)

特に、久々に、TV画面で見た内山理名は、もう少し
登場させて欲しかったんですけど、今年で29歳との
ことで、エロさが増したような気がするのは私だけで
しょうか!?(ハハハ・・・)

●第14回 「お尋ね者龍馬」 2010年4月4日放送

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