« 2009年11月 | トップページ | 2010年2月 »

【第4回】龍馬伝

やはり、第4回の江戸編に入って、面白さが倍増した
ような気がしたのは、私だけではないでしょう!!

もちろん、千葉道場のセットや、逆光を多用した撮影
などなど・・・素人目に見ても、いろいろと工夫して
作り込んでいるなぁ~と、感心しながら見ていました
けど・・・。(ホントに・・・)

・千葉佐那 (貫地谷しほり)
・千葉重太郎 (渡辺いっけい)
・千葉定吉 (里見浩太朗)

特に、この3人に関しては、想像していた以上に役に
ハマっていて、里見浩太朗さんなどはチラッと映った
だけで、画面が引き締まる感じでしたからね~!!

個人的には、千葉佐那役の貫地谷しほりは、もう少し
ツンデレ感の「ツン」の部分を強調すれば、もっと良く
なっていたと思いますけど・・・。(笑)

それでも「風林火山」(2007年)のミツ役の時と同様、
いや、それ以上のインパクトは、十分に残したような
気もします!!(お見事でございました・・・)

Taiga61

Taiga72

Taiga74

あと、今回一番驚いたのは、遊女の志乃役で登場した
及川奈央なんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、期待を裏切らない「エロ仕様」全開だったので、
これは、彼女をキャスティングしたNHKスタッフの
大勝利ではないかと!?(ハハハ・・・)

普通、江戸時代の吉原などの遊郭の描き方は、もう少し
堅くて暗いイメージのような気もしたんですが・・・。

この江戸風キャバクラ(?)のような乗りの描き方は、
かなり、新鮮な感じに映りましたけどね~!!(笑)

志乃(及川奈央)が溝渕広之丞(電グル@ピエール瀧)
に指名されて、階段を上がって行く時、前掛けを外す
しぐさなどは、妙にエロかったような・・・!?

間違いなく、このお店で、一回ヒゲを書いてもらって
軽~く遊んでみたいと思ってしまった人は、自分以外
でも多数いたと思いますけど・・・。(ハハハ・・・)

Taiga57

Taiga58

Taiga59

ということで・・・今週の視聴率ですが、【23.4%】と、
初回以来の23%超えで、これまでの最高値を更新
した模様です・・・。

まあ、今週の充実した内容と、裏番組に関しても通常
放送に戻ったということで、当然と言えば、それまで
なんですが・・・。(フフフ・・・)

とりあえず、スタートダッシュという点においては、
一応の数字(合格ライン)は、十分に確保したの
ではないかと!?(笑)

それから、今回、注目すべき登場人物の一人だった
桂小五郎役の谷原章介ですけど・・・いや、今後も、
かなり、美味しい場面で活躍しそうな予感も!?

パッと見たところでは、福山@龍馬との相性も良さ
そうなので・・・予想される様々な重要なシーンでも
それなりに、期待出来ると思いますけどね~!!

まあ、過去の大河では、「風林火山」(2007年)での
今川義元役なども、なかなか良かったと思いますが、

彼にとっては、多少、コメディタッチの配役の方が、
独特のキャラを生かせるような気も・・・!?(笑)
あの「ヒゲ落ち」は、思わず笑ってしまったので!!

あと、今回のペリー提督役が、「ハリス」さんなのは、
ちょっと、偶然にしては、出来過ぎのような気がして
いるんですけど・・・どうなんでしょうか!?(笑)

●第4回 「江戸の鬼小町」 2010年1月24日放送

Taiga76

Taiga77

Taiga81

| | コメント (0)

【第3回】龍馬伝

しかし、誰が見ても「龍馬伝」→「岩崎弥太郎伝」に
なってしまっている今年の大河ですが・・・。(笑)

いや、作品のコンセプトも、岩崎弥太郎の視点から
坂本龍馬の生涯を描くということで、一応、納得は
しているんですけど・・・。(ハハハ・・・)

あまりにも、岩崎弥太郎役の香川照之が圧倒的過ぎる
ような気がするのは、私だけでしょうか!?(笑)

個人的に、今年の福山@龍馬のライバルは、過去に
「龍馬役」を演じて来た、様々な俳優陣ではないかと
勝手に思い込んでいたんですけど・・・。

これは、相当に頑張らないと、本当に香川@弥太郎に
飲み込まれてしまう恐れも!?(ハハハ・・・)

Taiga16

Taiga17

Taiga18

それでも、龍馬と弥太郎、それにそれぞれの父である
坂本八平(児玉清)と、岩崎弥次郎(蟹江敬三)との
対比は、なかなか面白かったような!?

お互い、自分の息子達を思う気持ちは、同じような
気もするんですけど、特に、蟹江敬三さんの場合は、
あの手の役をやらせたら、ピカイチですよね~!!

いや、自分自身の過去の経験から、蟹江敬三さんが
出て来た大河ドラマに「ハズレ無し」と確信している
今日この頃なんですが・・・。(笑)

・「風と雲と虹と」 (1976年) : 平良正
・「草燃える」 (1979年) : 尊長
・「翔ぶが如く」 (1990年) : 大山綱良
・「炎立つ」 (1993年) : 吉彦秀武
・「葵徳川三代」 (2000年) : 福島正則
・「龍馬伝」  (2010年) : 岩崎弥次郎

唯一、チェック出来なかった「草燃える」に関しても
来月から時代劇専門チャンネルで再放送が始まる
ようなので、楽しみに待ちたいと思っております。

Taiga37

Taiga39

Taiga40

ということで、第3回の視聴率ですが、【22.6%】と
先週よりは、若干上げた模様です・・・。

まあ、昨年の「天地人」(2009年)の場合、序盤は、
加藤清史郎くんなどの効果もあり、25%前後の高い
数字で推移したんですけど・・・。

一昨年の「篤姫」(2008年)の1月期と比べてみても、
全く問題は無いような・・・。(フフフ・・・)

あとは、来月の冬季五輪やW杯南ア大会など、大きな
スポーツイベントとのバッティングかと思いますが・・・。
時差との関係で、あまり影響は無いような気も!?

そして、先週も書いたように、「江~姫たちの戦国~」
(2011年)のキャスティング発表も、秒読み段階かと
思いますが・・・。

そろそろ、最終的な「配役予想」も、締め切り時間が
迫って来てしまったような・・・。(フフフ・・・)

【江】 綾瀬はるか (1985年3月24日生)
【淀】 長澤まさみ (1987年6月3日生)
【初】 堀北真希 (1988年10月6日生)

やはり、主演の江役を綾瀬はるかに絞ると、他の姉妹
を選ぶのが、めっちゃ難しいですよね~!!(笑)

自分としては、この3人のスチール写真が、既に頭の
中に浮かんでいるんですけど・・・。(ハハハ・・・)

まあ、過去の自分の配役予想を見ても、この3連単の
的中する確率は、10%以下ですかね~!?(笑)

とりあえず、どうせ外れるなら、とんでもない万馬券
に期待しているんですが(笑)、視聴するテンション
が下がるような配役だけは、カンベンしてもらいたい
と願うばかりです・・・。(ハハハ・・・)

●第3回 「偽手形の旅」 2010年1月17日放送

Taiga48

Taiga49

Taiga50

| | コメント (2)

【第2回】龍馬伝

第2回目の「大器晩成?」を見終わって、何となく、
名作の予感もする今日この頃ですが・・・。(笑)

いや、個人的には、まだ福山@龍馬に慣れていない
部分も多々あるんですけど、それぞれ各場面ごとの
演技に関しては、それなりに、引き付けられるもの
があったような・・・。(ホントに・・・)

まあ、既に、いろいろな所でも書かれているプログ
レッシブカメラ(通称:30Pカメラ)については・・・。
やはり、深みのある質感の映像で、自分としては、
新鮮な感じで見ることが出来ていますけど・・・。

何か、久万川の堤を仕上げるシーンも、岩手県内に
実際に、オープンセットを作り上げ、それを壊して
決壊させたようですが・・・。

前作「天地人」と比べてみても、野外ロケの多さが
やけに、目立つのは気のせいでしょうか!?(笑)

Taiga31

Taiga40

Taiga43

それから、今回の「龍馬伝」のヒロインに関しては、
大きく分けて4人の女優が登場するようですが・・・。

・平井加尾 (広末涼子)
・千葉佐那 (貫地谷しほり)
・楢崎龍 (真木よう子)
・お元 (蒼井優)

まず、龍馬の幼馴染みとして登場した平井加尾役の
広末涼子については、思っていた以上に、なかなか
イイ感じなのでは!?(笑)

ほとんど、ノーメイクに近い感じで、昔フジテレビで
見ていた「ビーチボーイズ」(1997年)の女子高生役
を思い出してしまったのは、私だけでしょうか!?
↑少し、言い過ぎですかね!?(ハハハ・・・)

ただし、最近の映像技術の進歩により、広末涼子の
ピアスの跡が、ハッキリと映ってしまっていたのは、
仕方がないことなんでしょうか!?(笑)

いや、各ネット上のコミュでも、かなり指摘していた
人が多かったので、皆さん、結構マニアックな目線
でチェックしてるなぁ~と・・・思わず、笑ってしまい
ました・・・。(ハハハ・・・)

Taiga09

Taiga08

Taiga10

ということで、第2回の視聴率ですが、【21.0%】と、
初回からは落としたものの、20%の大台はキープ
しているので、十分に及第点ではないかと・・・。

同じ、幕末モノとしては、「新選組!」(2004年)の
場合は、初回が、最高視聴率(26.3%)で、この後、
徐々に、落として行った経緯もあるので・・・。

春先までのワンクールは、例年以上に重要な期間
ではないかと思っていますけど・・・。(笑)

あと、大河ファンとしては、もう一つ気になる発表が
待っている訳ですが・・・。(フフフ・・・)

たぶん、今月中に、「江~姫たちの戦国~」(2011年)
の主演の三姉妹のキャスティングが決まると思います
けど・・・。(予定通りなら・・・)

もちろん、田渕久美子さんの書き下ろし原作(上巻)は、
既に、チェック済みなんですが・・・。

やはり、以前にも書いたことがあるんですけど、三姉妹
の年齢的なことも考慮すると・・・「おしん方式」のように
三世代ぐらいの女優陣で行った方がイイような!?

まあ、どのような形式になるのか、まだ分かりませんが
ハッキリ言うと、三姉妹の配役だけで、ほぼ半分以上は
決まってしまうような気もするので・・・。

この数日間(予定では1月中旬発表)は、ワクテカ状態
で待とうと思っております・・・。(笑)

●第2回 「大器晩成?」 2010年1月10日放送

Taiga12

Taiga13

Taiga15

| | コメント (0)

【第1回】龍馬伝

やはり、長年の大河ドラマファンとしては、新年の
第1回放送というのは、期待と不安でドキドキする
ものなんですけど・・・。

率直な感想を言わせてもらうと、このクオリティの
まま1年間持つのかどうか、ちょっと不安になって
しまったのは、私だけでしょうかね!?(笑)

いや、初回から、かなりヘビーな内容だったような
気もしたので、毎週、日曜日の夜、自分自身がTV
の前に座るモチベーションが保たれるのか、心配に
なってしまったというのが本音でしょうか!?

Taiga32

Taiga33

Taiga35

もちろん、いい意味で、75分間(拡大版)画面に
引き付けられ、あっという間だった訳ですが・・・。

まあ、とりあえず、坂本龍馬役の福山雅治は置いて
おいても、岩崎弥太郎役の香川照之は、相変わらず、
美味しいところを持って行きますよね~!!(笑)

個人的には、「功名が辻」(2006年)の中で、土佐の
郷士(一領具足)たちを惨殺した、六平太役の香川
照之が、ここで再び地下浪人役として登場して来る
ことが面白かったなぁ~と!!(ホントに・・・)

Taiga68

Taiga76

Taiga77

あと、初回のタイトルにもなっていた「上士と下士」
の関係も、思っていた以上に、よく描かれていたと
思いますが・・・。

特に、イカレた上士の山本忠兵衛役だった上杉祥三
さんに関しては、この手の役をやらせたら、本当に
並ぶもののない絶品ですよね~!!(笑)

これまでも、大河をはじめ、様々なドラマで狂気な
役回りを見て来ましたけど、この分野(?)だけは、
他に追随を許さない、彼の専売特許と言ってもイイ
のではないかと!?(ハハハ・・・)

Taiga90

Taiga91

Taiga92

ということで・・・記念すべき、第1回のMVPを
選びたいと思うんですけど・・・。(笑)

◎ 岩崎弥太郎(香川照之)
○ 坂本乙女(寺島しのぶ&少女時代の土屋太鳳)
▲ 山本忠兵衛(上杉祥三)
注 岩崎弥次郎(蟹江敬三)
△ 平井加尾(広末涼子)
△ 武市半平太(大森南朋)
△ 坂本八平(児玉清)
★ まんじゅうを咥えて行った犬
※ カエル

自分としては、坂本乙女役の寺島しのぶは、少女役
の女の子(土屋太鳳)も含め、それなりに、良かった
のではないかと・・・。(ホントに・・・)

それから、主演の「あの方」に関しては、もう少し
様子見ということで、最低でもワンクールぐらいは、
じっくりと吟味した方がイイような!?(笑)

で、何となく、小山ゆうさんの「お~い!竜馬」の
ような雰囲気も無きにしも非ずでしたが、これから
どのように成長して行くのか、あまり過度の期待は
しないように見守りたいと思っております・・・。

Taiga96

Taiga97

Taiga99

そして、注目の初回の視聴率の方ですが、【23.2%】
ということで、かなりの好発進ではなかったかと!?

ここ数年の大河ドラマの「初回視聴率」と見比べて
みると、こんな感じになるんですが・・・。

・天地人(2009年) : 「五歳の家臣」【24.7%】
・篤姫(2008年) : 「天命の子」【20.3%】
・風林火山(2007年) : 「隻眼の男」【21.0%】
・功名が辻(2006年) : 「桶狭間」【19.8%】

・義経(2005年) : 「運命の子」【24.2%】
・新選組!(2004年) : 「黒船が来た」【26.3%】
・武蔵 MUSASHI(2003年) : 「俺は強い!」【21.7%】
・利家とまつ(2002年) : 「婚約」【26.1%】

まあ、「篤姫」の場合は、第1回目が最低視聴率で
後半になるほど、グングン伸びて行った、幕末モノ
としては稀に見る「お化け大河」だった訳ですけど、

果たして、今年の「龍馬伝」が、一体、どのように
推移して行くのか、ここら辺は、一視聴者としても
大変に、興味深いところではないでしょうか!?

●第1回 「上士と下士」 2010年1月3日放送

Taiga01

Taiga02

Taiga05

| | コメント (2)

« 2009年11月 | トップページ | 2010年2月 »