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【第34回】天地人

今週も、視聴率のことから入りたいと思うんですけど、
【14.9%】と、先週から比べると、いきなり、5ポイント
以上も落としてしまった模様です・・・。(汗)

もちろん、世界陸上の女子マラソンと、ぶつかって、
ゴール直後(20:40)の瞬間最高視聴率【27.9%】の
影響をもろに受けてしまった訳ですが・・・。

いや、ハッキリ言うと、自分のような大河マニアでも
あのような凄い「金メダル争い」をされては、思わず
チャンネルを回してしまいますよね~!!(笑)

初めの頃は、大河を見ていたんですけど、途中
から気になって、完全に、TBSロックオン状態に
なってしまったのは内緒です・・・。(ハハハ・・・)

まあ、これを思うと、昨年の「篤姫」の場合は、途中、
内柴選手の金メダルニュース速報テロップが流れた
にも関わらず、ほとんど影響を受けず、【26.4%】と
いう数字を出しましたからね~!!

改めて、今から考えても、ホントに凄いことだったん
だなぁ~と、驚いている今日この頃です・・・。(笑)

で、来週の場合も、衆院選の開票速報番組のために、
19:10~からの前倒し放送になるので、視聴率的には、
大変に興味深いところでしょうか!?

それから今年は、夏の甲子園の決勝戦も、日本文理
(新潟)VS中京大中京(愛知)ということですが・・・。

ある意味、上杉(越後)VS徳川(三河)の対決と
考えてもイイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

関ヶ原の戦いでは、勝ち組&負け組が、ハッキリ
と付いてしまいましたけど、果たして、400年後の
軍配はどちらに上がるのでしょうか!?(笑)

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ということで、今週は、ドラマの内容に関しては、
少し置いておいて、2012年の「大河ドラマ予想」
でもしてみようかと・・・早過ぎますか!?(笑)

で、まず、最近の大河ドラマの時代的な傾向を復習
してみると、こんな感じになるんですが・・・。

・「新選組!」(2004年) : 江戸時代(幕末)
・「義経」(2005年) : 平安~鎌倉時代
・「功名が辻」(2006年) : 戦国~江戸時代
・「風林火山」(2007年) : 戦国時代

・「篤姫」(2008年) : 江戸時代(幕末)
・「天地人」(2009年) : 戦国~江戸時代
・「龍馬伝」(2010年) : 江戸時代(幕末)
・「江~姫たちの戦国~」(2011年) : 戦国~江戸時代

まあ、パターンとしては、戦国→幕末の繰り返しが
おおよその基本路線となっている訳で・・・。

この流れで行くと、2012年は、また再び幕末に戻る
ローテーションになるんでしょうかね!?

たぶん、来年の「龍馬伝」(2010年)では、幕末に
おけるドラマ的な要素は、全て出し尽くしてしまう
と思っているので、いろいろと考えると、この線は
薄いのではないかと!?(どうなんでしょう!?)

そこで、戦国、幕末以外のマニアックな時代で予想
することになるんですけど・・・。(フフフ・・・)

◎ 北条早雲 (室町~戦国時代)
○ 楠木正成 (鎌倉~南北朝時代)
▲ 北条政子 (平安~鎌倉時代)
注 足利義満 (南北朝~室町時代)
△ 藤原道長 (平安時代)
△ 弓削道鏡 (奈良時代)
△ 藤原不比等 (飛鳥~奈良時代)
△ 聖徳太子 (飛鳥時代)

以前にも書きましたけど、北条早雲あたりは戦国時代
と言っても草創期になるので、「江~姫たちの戦国~」
の後でも、十分に有り得るような気も!?

北条政子に関しても、既に「草燃える」(1979年)で
描かれているようですが、もちろん、リアルタイムで
見ていない世代からすれば、ドラマ的には、興味深い
題材ですよね~!!(笑)

個人的には、来月から産経新聞で連載がスタートする
堺屋太一さんの「三人の二代目」が、気になっている
ところですが・・・。

何か、主人公は、毛利輝元、上杉景勝、宇喜多秀家の
二代目武将の三人ということで、いずれは大河ドラマの
原作としても、取り上げられる可能性も!?

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あと、今回、気になった部分では、タイトルバックでも
使われている、八海山の頂上での映像ですけど・・・。

本編でも、再び使用されるとは、思ってもいません
でしたね~!!(ハハハ・・・)

NHKの公式HPによると、ヘリに乗って八海山の
頂上付近まで行き、そこから約10分くらい徒歩で
登ったようですが・・・なかなか厳しい撮影だった
ようですね・・・。

何か、本人(妻夫木聡)は、出来上がった映像を見て
あまりにも小さかったので、自分でなくても良かった
のではないかと疑問を持ったようですが・・・。(笑)

あ、個人的には、八海山スキー場には行ったことが
あるんですけど、なかなか良いところでしたね~!!

まあ、自分のような、万年中級者にとっては、十分に
楽しめるゲレンデだったと思います・・・。(笑)

そして、来週からは、いよいよ、本格的な、関ヶ原の
戦いへのカウントダウンが始まる訳ですが・・・。

ここら辺の「VS家康」の様々な、駆け引き&葛藤は
過去のドラマなどを見ても、非常に、面白い部分かと
思うので、かなり期待しているんですけど・・・。

特に、加藤清正や福島正則に、石田三成が襲われた時、
逆に、敵対する家康の屋敷に逃れる場面などは、一つ
の見どころではないかと思いますが・・・。

小栗@三成が、松方@家康に対して、どのように演じる
のか、今から楽しみですね~!!(ハハハ・・・)

●第34回 「さらば、越後」 2009年8月23日放送

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【第33回】天地人

今週は、まず先日発表になった、加藤清史郎くんの
再々登場の件に関してなんですけど・・・。(笑)

最初は、直江兼続の幼少時代の与六役で初登場し、
6月には回想シーンで再登場、そして今回は兼続の
長男・竹松役で再々登場とのことですが・・・。

いや、これまでの大河ドラマでも、好評だった子役
キャラが、視聴者サイドの要望で再登場することは、
よくあったと思うんですけど・・・。

やはり、3回目の再々登場となると、今までに聞いた
ことが無い、異例のことなんでしょうかね!?(驚)

まあ、火坂雅志さんの原作を読んでいて、いずれは
兼続の長男が出て来る場面はあるんだろうなぁ~と、
想像はしていたので、とりあえずは、想定の範囲内
だった訳ですが・・・。(笑)

逆に、加藤清史郎くん以外の子役だったら、ちょっと
違和感があったかもしれませんね~!!(ハハハ!!)

ただし、兼続の後嗣としては、本多正信の次男である
本多政重が、婿養子となっていた時期もあり・・・。

いろいろと、複雑なストーリー展開も予想されるので、
清史郎くんの子役以降の竹松役は、かなり難しいかも
しれませんね・・・。(フフフ・・・)

ところで、本多政重役って、誰がやるのか、決まって
いるんでしょうかね!?原作を読んだ限りでは、重要
な役どころのような気もするんですけど・・・。(笑)

まさか、小松江里子さんお得意のスルーなんてことは、
無いでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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そして、今週は、いわゆる、直江兼続(妻夫木聡)&
石田三成(小栗旬)の友情物語が、主な内容だったと
思いますが・・・。(笑)

いや、まさか、あの「五大老・五奉行」の合議制を
提唱したのが、兼続だったとは、夢にも思いません
でしたね~!!(ハハハ・・・)

まあ、個人的には、ドラマ自体が面白ければ、余程の
ことが無い限り、何でもありと思っているので、今回の
ことも、一応OKなんですけど・・・。(笑)

ここら辺の豊臣政権下におけるパワーバランスの推移
などは、まだまだ、様々な史料などから研究の余地は
十分にあるのではないかと思っております・・・。

あと、秀次事件に関しても、今回は時間の関係からか、
サラっと流し過ぎのような気もしたんですけど・・・。

その秀次の実像にしても、最近では、いろいろな説が
あるようで、有名な「殺生関白」の異名も、疑わしい
部分も多いようですなぁ~!!

まあ、小牧・長久手の戦いなどの指揮を見る限りでは
おバカ武将のような印象もありますけど、野戦の天才
とも言える家康の精鋭軍が相手だっただけに、これは
仕方がないことですかね!?

逆に、その後の四国征伐、小田原征伐などでは武功
を挙げ、政務においても、なかなかの力量はあった
ようなので、悪評フィルターの無いリアルな実像を
知りたいと思う、今日この頃です・・・。(笑)

しかし、小栗@三成が、秀吉(笹野高史)の面前で
行った嘘泣き芝居には、ちょっと、違和感があった
のも事実なんですが・・・。(フフフ・・・)

兼続中心よりも、三成中心のストーリーの方が面白い
と思っているのは、私だけでしょうかね!?(笑)

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ということで、毎度おなじみの今週の視聴率ですが、
【20.3%】と、お盆休み中で、在宅率が低い割には、
大台を超えた模様です・・・。

このことを思うと、先週、関東地区で、地震関連情報
を目当てで見ていた視聴者だけで、5%UPということ
ですが、そんなに単純では無いですよね~!?(笑)

以前にも、書いたことがあるんですが、関東地区の
視聴率1%=約40万という概算もあるようですが、
これによると、200万人もプラスですからね~!!

●2009年8月16日(日)20:00台

【20.3%】 天地人 (NHK総合)
【16.6%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【7.0%】  とくばん (TBS)
【11.0%】 ジャンクSPORTS (フジテレビ)
【7.8%】  劇的ビフォーアフター (テレ朝)
【5.9%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

やはり、この数字を見ると、日テレ系の「世界の果て
までイッテQ!」は、かなりの視聴者層を掴んでいる
なぁ~、というのが実感ですかね!?(笑)

まあ、「珍獣ハンター・イモト」が、24時間テレビの
今年のマラソンランナーに選ばれた理由も、当然と
言えるのではないかと・・・。(ハハハ・・・)

それに比べて、TBSの「とくばん」は、SMAP総出
の番組構成でも、伸びませんでしたね~!!(汗)

この日曜日の8時枠が、鬼門と言えばそれまでなん
ですけど、放送時間帯の移動は、避けては通れない
緊急課題かもしれませんね・・・。(ホントに・・・)

いや、自分も、木8時代は、よく見ていた方なので、
大河ドラマと、かぶる枠だけは、再考して頂けると
有り難いかなぁ~と!!(笑)

●第33回 「五人の兼続」 2009年8月16日放送

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【第32回】天地人

まず今週は、視聴率のことから入りたいと思うんです
けど、【24.8%】と、先週から比べると、5ポイント以上
の大幅UPという結果でした・・・。(驚)

もちろん、始まる直前に、やや大きな地震があって、
その情報を知りたくて、NHK総合にチャンネルを
合わせた人も多かったとは思いますが・・・。

この時期に、第4回(1月25日)の【26.0%】という
最高視聴率に次ぐ高い数字を出すとは、ちょっと、
驚いているのが事実です・・・。

いや、今朝(8月11日)も、かなり大きな地震があって
本当にビックリしたんですけど、やはり、地震情報を
知りたいために、テレビは速攻で付けますよね~!!

実は、今朝に限って、なぜか、5時頃に目が覚めて、
既にテレビは付けていたんですが、初めて「地震警報
システム」というものを体験しました・・・。

いや、緊急チャイムが鳴って、その後、数秒後ぐらい
に揺れが来たんですけど、これは想像していた以上に
何も出来ないものだなぁ~と、実感しましたね~!!

まあ、その10秒間ぐらいの余裕が、あるか無いかで、
大きな違いがあるとは思いますが、それなりの訓練は
必要ではないかと思ってしまった次第です・・・。

ということで、45分間、ほとんど、各地の震度情報が
入ったイレギュラーな放送だったため、今回の評価に
関しては、もう一度、再放送を見てからした方がイイ
ですかね!?(笑)

いや、個人的に、このような場合は、L字画面にした
方が、逆に見やすいような気もするんですけど・・・。
どうなんでしょうか!?(フフフ・・・)

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そのような中、今週の注目は、小早川秀秋(羽柴秀俊)
役の上地雄輔だった訳ですが・・・。

先週、次回予告を見た限りでは、心配していた部分も
あったんですけど、これは思っていた以上に良かった
ような気も!?(フフフ・・・)

おぼっちゃま育ちの天真爛漫な感じと、養子に出される
時の悲哀感は、よく出ていたと思いますね~!!(笑)

まあ、本人そのままの演技だったと言えば、それまで
なんですけど、これって、意外と、難しいことなのでは
ないかと・・・。(ハハハ・・・)

ただし、地震速報のテロップに、顔が隠れてしまう不運
も多々あったので、そこら辺は、割り引く必要もあった
とは思いますが・・・。(笑)

あと、今回の豊臣秀次(眞島秀和)に関しては、ほんの
少ししか出番は無かったんですけど、それなりに存在感
はあったような!?

【過去の大河ドラマの豊臣秀次役】

・太閤記(1965年) : 田村正和
・春の坂道(1971年) : 伊藤孝雄
・黄金の日日(1978年) : 桜木健一
・おんな太閤記(1981年) : 広岡瞬
・徳川家康(1983年) : 氏家修

・独眼竜政宗(1987年) : 陣内孝則
・秀吉(1996年) : 三国一夫
・利家とまつ(2002年) : 池内万作
・功名が辻(2006年) : 成宮寛貴
・天地人(2009年) : 眞島秀和

やはり、豊臣秀次役としては、独眼竜政宗(1987年)の
陣内孝則が、一番印象に残っていますかね~!!

まあ、秀次の側室となった、最上義光(原田芳雄)の娘
の駒姫(坂上香織)が、連座で斬殺される一連の悲劇は、
なかなか、見応えがあったと思いますけど・・・。

う~ん、このようなリアルな描写は、今の大河ドラマ
においては、無理な注文なんでしょうかね!?(笑)

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それから、今後の展開としては、ドラマ・ストーリー本
を見る限り、こんな感じなんですけど・・・。

・第32回 (8/09) 「世継ぎの運命」 野田雄介(終了)
・第33回 (8/16) 「五人の兼続」 野田雄介
・第34回 (8/23) 「さらば、越後」 片岡敬司
・第35回 (8/30) 「家康の陰謀」 一木正恵
・第36回 (9/06) 「史上最大の密約」 一木正恵

どのような流れで、関ヶ原の戦いにつながって行くのか
大変に、興味深いところではありますね~!!

まあ、1600年(慶長5年)の兼続が40歳の時が、物語の
頂点かと思いますが・・・。

・04月01日 兼続あてに家康の詰問状が出される
・04月14日 兼続、家康への「直江状」を書く
・06月02日 家康、上杉討伐を命じる
・07月24日 家康、上杉攻めで小山に布陣
・09月09日 上杉軍、最上義光攻撃開始

・09月15日 関ヶ原の戦い
・09月18日 三成の居城、佐和山城落城
・09月21日 潜んでいた三成を捕縛
・09月29日 兼続、関ヶ原の敗北を聞き撤退
・10月01日 三成、家康の命により六条河原で斬首

個人的には、石田三成(小栗旬)率いる西軍が敗北して
六条河原で斬首されるまでの一連の展開が、大変楽しみ
なんですけど・・・。

お約束の斬首される前、護衛のものが干し柿を与えよう
としたところ、「柿は胆の毒だ」と言って断った、伝説の
エピソードはやるんでしょうかね!?(笑)

もう何度も書いていますけど、「葵徳川三代」(2000年)
の「江守徹バージョン」が最強と思っているだけに、今回、
小栗旬がどこまで魅せてくれるのか期待しております!!

●第32回 「世継ぎの運命」 2009年8月9日放送

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【第31回】天地人

今週は、タイトルの「愛の花戦(はないくさ)」の
通り、「天地人」の大奥バージョンといった感じで、
なかなか興味深かったと思いますけど・・・。(笑)

もちろん、北政所(富司純子)VS淀(深田恭子)と
いった図式が中心に描かれて行く訳ですが・・・。

やはり、深キョン@淀が、どうしても天然系に見えて
しまうため、逆に、この二人の関係が、妙~に新鮮な
感じに映ったのは、私だけでしょうか!?(笑)

・富司純子(1945年12月1日生)63歳
・深田恭子(1982年11月2日生)26歳

まあ、二人の年齢が、ちょっと、離れ過ぎていること
もあるんでしょうが、今後、関ヶ原の戦いに向けて、
両派閥の描き方は、要注目かもしれませんね・・・。

富司純子さんに関しては、「翔ぶが如く」(1990年)
の時、何と、45歳で、18歳の篤姫役を演じていた
こともあり、本当に驚くばかりなんですが・・・。(笑)

いや、今から考えても、ほとんど、違和感は無かった
ことから、トップ女優の凄さというものを改めて実感
している今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

しかし、ヒメサユリの一件にしても、深キョン@淀と、
菊姫(比嘉愛未)が接近して行くストーリーは、今年
のいわゆる「上杉目線」ならではの展開ということで、
この点は、なかなか、良かったのではないかと・・・。

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そして、過去の大河ドラマで、北政所(ねね)役と、
淀(茶々)役の「ベスト3・配役」を選ぶとすれば、
こんな感じになるんですけど・・・。(笑)
(あくまでも、個人的な好みです・・・)

【過去の大河ドラマ、北政所&淀役・ベスト3】

●第1位
・「独眼竜政宗」 (1987年)
 八千草薫 (ねね→北政所→高台院役)
 樋口可南子 (淀君役)

●第2位
・「葵徳川三代」 (2000年)
 草笛光子 (北政所→高台院役)
 小川眞由美 (淀殿役)

●第3位
・「利家とまつ」 (2002年)
 酒井法子 (おね→北政所役)
 瀬戸朝香 (茶々→淀殿役)

自分の中で、「独眼竜政宗」(1987年)に関しては、
あらゆる分野において、ダントツなんですが・・・。

いや、北政所役だった八千草薫が醸し出す雰囲気は、
今でも記憶に残っているんですけど、やはり、あの
強烈な「勝新@秀吉」のキャラを和らげるためには、
彼女しか適役がいなかったのかも!?(ハハハ!!)

まあ、最後の方は、「勝新@秀吉」の介護役のような
感じになっていたんですけど、淀君役の樋口可南子と
ともに、これは外せないところでしょうか!?(笑)

あと、「葵徳川三代」の小川眞由美も、史上最強の
淀殿役と言っても、過言ではないんですけど・・・。

武田信玄(1988年)の八重と同様に、トラウマレベル
で、脳内に残像が残る「危険な女優」なのかもしれま
せんね・・・。(フフフ・・・)

それから、第3位の「利家とまつ」は、ちょっと意外
だったかもしれませんが・・・おね役の酒井法子って、
それなりに上手かったと思いますけど・・・。(笑)
↑え~と、自分だけですかね・・・!?(ハハハ!!)

いや、まつ役の松嶋菜々子と、いい意味でのライバル
関係にあって、見ていて心地が良かったと、記憶して
いるんですけど・・・評価、高過ぎますか!?(笑)

ということで、今後の問題は、2011年に放送予定の
「江~姫たちの戦国~」のキャスティング予想なん
ですが・・・。(う~ん、どうしましょうか!?)

出来る事なら、この2トップ超えは、無理としても、
せめて第3位ぐらいには、何とか、入って欲しいと
願うばかりです・・・。(ハハハ・・・)

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そして、毎度おなじみの今週の視聴率ですが・・・。
【19.6%】ということで、久しぶりに、20%の大台を
割ってしまった模様です・・・。

まあ、本格的に夏休みに入り、在宅率の問題もある
んでしょうけど、それを思うと、昨年の「篤姫」は、
改めて、お化けドラマだったんだなぁ~と!!(驚)

いや、ここでも、もう、何度も書いていますけど・・・。
北京五輪と完全にカブった8月の視聴率でも、常に
25%を超える数字をコンスタントに出し続けたのは、
本当に凄いの一言だったので!!(ガクブル・・・)

それにしても、家老である直江兼続(妻夫木聡)が、
我が娘の「おむつ替え」をしているのは、まだ納得
出来るとしても・・・。(フフフ・・・)

上杉景勝(北村一輝)の殿に対して、子供とはいえ、
あのような接し方に関しては、ちょっと、違和感を
覚えたのも、事実ですなぁ~!!(笑)

まあ、Yahoo!ニュースのTOP(8月3日、16:05)に、
「8割のパパがおむつ替えに協力・・・」のような
記事が載るご時世では、脚本の追随も、仕方が
ない部分ではあるんでしょうけど・・・。(汗)

あと、先週も書いたように、来週から上地雄輔が
演じる小早川秀秋(羽柴秀俊)も、登場するよう
なので、それなりに、楽しみなんですが・・・。

やはり、プロデューサーや所作担当の先生などからは、
自由に振る舞ってもイイとのお墨付きがあったようで、

次回予告を見ても、そのまんまの「上地雄輔」だった
ような気がしたのは、私だけでしょうか!?(笑)
え~と、これは大丈夫なんですかね!?(ハハハ!!)

●第31回 「愛の花戦」 2009年8月2日放送

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