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【第26回】天地人

今週のMVPは、ある意味、家康の正室役の朝日姫に
全てを持って行かれてしまった感じですかね!?(笑)

いや、大河ドラマで、これだけ強烈なキャラも、久々
かと思いますが、何のセリフも無く、画面に登場した
だけで大笑いしたのは初めてかも!?(ハハハ・・・)

個人的な、朝日姫のイメージと言えば、兄・秀吉の
政治的な策略に翻弄された「薄幸の姫」という印象
が強いんですけど・・・。

【大河ドラマの朝日姫役】

・ おんな太閤記(1981年) : 泉ピン子
・ 徳川家康(1983年) : 岩本多代
・ 独眼竜政宗(1987年) : 野川由美子
・ 秀吉(1996年) : 細川直美
・ 功名が辻(2006年) : 松本明子
・ 天地人(2009年) : 平田敦子

やはり、自分の中でのベストキャスティングとしては、
「おんな太閤記」(1981年)の泉ピン子か、「功名が辻」
(2006年)の松本明子あたりでしょうかね!?

今回の朝日姫役に関しては、たぶん、リアルに当時の
姫君を描けば、このような感じに仕上がってしまうの
ではないかと、配役担当のスタッフには、思わず感心
しているんですけど・・・。(ハハハ・・・)

この平田敦子という役者さんについては、以前どこか
で見た記憶があるなぁ~と、思っていたら・・・。

某舞台「おじぎでシェイプアップ!」のブログによく
登場していた人でしたね・・・。(ハハハ・・・)
↑マニアックなネタですみませんが・・・。(笑)

たぶん、Hプロファンの方々には、理解して頂けると
思っていますが、果たして、大河ファンと被っている
人が、何人いるのか、かなり疑問ですなぁ~!!(笑)

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そして、今週、一番の見どころだったシーンと言えば、
やはり、秀吉&家康の「ガチンコ対決」ですかね!?

俗に言う「猿×狸」の化かし合いなんですが、演出的
には、それなりに計算されていて良かったような!?

秀吉が、自分の陣羽織を家康に掛けてやるのは、もう
お約束の場面なんですが、秀吉&家康の目線、そして
それを見守る三成の目線が交錯して、なかなか見応え
はあったと思いますね~!!(フフフ・・・)

出来る事なら、ここら辺の時代背景として、「小牧・
長久手の戦い」や、秀吉と織田信雄との単独講和とか、

さらに、母親の大政所を人質として家康のもとに送る
シーンなどもあれば、更に分かり易かったんでしょう
けど・・・これは時間的に無理ですかね!?(笑)

しかし、「天地人紀行」の中に出て来た、豊國神社の
秀吉の銅像は、笹野高史バージョンにそっくりだった
ような!?(ハハハ・・・)

いや、ここまで似せた秀吉キャラは、大河の歴史の中
でもNo.1かと思いますが、この努力に関しては素直
に評価してもイイのではないかと・・・。(笑)

あと、上杉景勝の遺言書のシーンも、ちょっとジーン
と来る「名場面」だったと思いますが・・・。

あのように重要な「極秘文書」を、家臣やお涼の前で
軽々しく読んでしまってイイものかと、心配したのは
自分だけでしょうか!?(ハハハ・・・)

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ということで、毎度おなじみ、今週の視聴率ですが、
【20.3%】と、先週と同じような数字で、ギリギリ大台
キープとのことです・・・。

来週は、いよいよ、注目の「淀君」役の深キョンが
満を持して登場するようですが、どのぐらいのUP
に繋がるのか、興味深いところですかね!?(笑)

いや、再来年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」
にも、少なからず影響すると思うので、どのように
演じるのか、非常に楽しみな部分ではあります。

それから、兼続の弟、小国実頼(樋口与七)の妻役
(お栄)で初登場の小沢真珠も、個人的には、少し
気になっているんですけど・・・。

兼続&実頼の兄弟の仲を裂くような、破天荒キャラ
なら、今後の展開も面白くなるのでは!?(笑)

そして、ここでも何度も書いていますが、そろそろ
「前田慶次郎」役が発表になってもイイ頃なんです
けどね~!!(フフフ・・・)

まさか、今回に限って、スルーとかは、絶対に無いと
は思いますけど、史実的に、上杉家に仕官するのは、
慶長3年~慶長5年の間ですか!?(関ヶ原の戦い
の前年あたり・・・)

まあ、「セクスィー武将」こと、沢村一樹の起用は、
間違っても無いとは思いますが、心の片隅で、少し
期待している自分がいるのも事実です!!(爆)

●第26回 「関白を叱る」 2009年6月28日放送

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【第25回】天地人

まず、今週は、「天地人」の感想よりも、正式に発表が
あった、2011年の大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」に
ついて、ちょこっと書いてみようかと・・・。

いや、NHKの制作発表資料(pdf)を、軽~く読んで
みたんですけど、第50作の節目の大河ということで、
やはり、力が入っている感じですかね!?(笑)

・天下分け目の戦いは、女たちの心の中にこそあった
・戦国姫・江の“心のスペクタクルドラマ”
・江は、戦国時代を代表するスーパーセレブ
・戦国史の、新たなスーパー・ヒロイン、江の活躍に
 ご期待ください。

まあ、脚本の担当が、「篤姫」の田渕久美子さんという
ことで、それなりの「スイーツ路線」は覚悟しておいた
方がイイとは思いますが・・・。(ハハハ・・・)

個人的には、昨年の篤姫(宮崎あおい)のセリフなどは
書き起こしをやってみて、いろいろと、感心した部分も
あったので、期待はしているんですけど・・・。(笑)

しかし、この主役の江を含めた、「浅井三姉妹」ほど
波乱万丈だった女性達も、ホント日本史上では、皆無
ですからね~!!

これほどまで、戦国ビッグ3の信長、秀吉、家康に深く
関係を持った人物(題材)が、大河の主役として残って
いたことが、逆に、奇跡的だったような!?(笑)

大河予想としては、「浅井三姉妹」モノは、高い確率で
いずれは来ると読んではいたんですが、三姉妹の末妹
の「江」が主役というのは、ちょっと意外でしたかね!?

まあ、一番ストーリー的に見て、バランスがイイような
気もしますが、「江」主役の三姉妹のキャスティングは
相当に難しいでしょうなぁ~!!(大丈夫ですかね!?)

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ということで・・・その超難解な「三姉妹」を含めた
毎度おなじみの「キャスティング予想」などをやって
みたいんですが・・・。(笑)

その前に、復習として、史上最強の配役と評価が高い
「葵徳川三代」(2000年)の三姉妹はこんな感じです。

・淀殿 (小川真由美) 当時61歳
・お初 (波乃久里子) 当時55歳
・お江 (岩下志麻)    当時59歳

たぶん、この最強(最恐)布陣を超える配役は、まず
無理かと思いますが、しかし、このメンバーで本当に
やってしまったことが凄いですよね~!!(笑)

【極 ~妻たちの戦国~】
・茶々 (岩下志麻)
・お初 (かたせ梨乃)
・お江 (高島礼子)

↑個人的には、某ネット上で、この配役ネタを見た時に
大笑いしてしまったんですけど!!(ハハハ!!)

いや、これは別の意味で、ぜひ実現させて欲しいもの
ですなぁ~!!(サラリーマンNEOあたりで・・・)

そこで、自分自身が考える「三姉妹予想」なんですが、
一番問題なのは、末妹の「江」に主役の女優を持って
来ると、それに合わせた二人の姉のキャスティングが
難解になってしまうことでしょうかね!?(大汗)

たぶん、分かり易いのは、昔の「おしん方式」のように
3世代の女優陣(三姉妹×3)で、各時代を演じるのが
イイような気もするんですが・・・これは無理!?(笑)

・小谷城時代 (0歳)
・信長保護時代 (0歳~9歳)
・北ノ庄城時代 (9歳~10歳)
・佐治一成に嫁ぐ (11歳)
・羽柴秀勝に嫁ぐ (19歳)
・徳川秀忠に嫁ぐ (22歳)
・関ヶ原の戦い (27歳)
・長女の千姫が秀頼に嫁ぐ (30歳)
・大坂夏の陣 (42歳)
・家光が三代将軍となる (50歳)
・江戸城で死去 (53歳)

でも、こう見ると、赤ん坊時代を含めた少女期に3人
ぐらいの子役が必要なんですかね!?(たぶん・・・)

そして、正式な女優デビューは、羽柴秀勝に嫁ぐ19歳
あたりが妥当な線でしょうか!?いや~!!それとも、
もう少し、若い頃から無茶をしますかね!?(笑)

● 「江~姫たちの戦国~」キャスティング予想

◎ 【第1案】 本命
・江 (長澤まさみ) 1987年6月3日生
・淀 (上戸彩) 1985年9月14日生
・初 (綾瀬はるか) 1985年3月24日生

○ 【第2案】 対抗
・江 (宮崎あおい) 1985年11月30日生
・淀 (菅野美穂) 1977年8月22日生
・初 (竹内結子) 1980年4月1日生

▲ 【第3案】 単穴
・江 (仲間由紀恵) 1979年10月30日生
・淀 (松嶋菜々子) 1973年10月13日生
・初 (松たか子) 1977年6月10日生

とりあえず、こんな感じで、お茶を濁したんですけど、
これまでの過去の予想結果から想像すると、この上記
以外の女優さんから、選ばれる可能性が大!?(笑)

まあ、競馬の3連単なら、この9人の女優さんから
2頭軸マルチで勝負するんですけど・・・。(笑)
果たして、どのような結果が待っているんでしょうか!?

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そして、今週の「天地人」の視聴率ですが、【20.7%】
ということで、ギリギリ大台はキープした模様です。

個人的には、一木正恵さんの演出は、なかなか安定感
があって好きなんですけど、今回も、それなりに集中して
見ることは出来たような!?(フフフ・・・)

まあ、初音(長澤まさみ)が、直江兼続(妻夫木聡)を
頼って来た時点で、今週こそはエロシーンかと、期待
していたんですけど・・・。(ハハハ・・・)

ただし、一国の家老ともあろう人物が、ただの女忍びの
ために寝ずの番をするのかと、いろいろな突っ込み所も
満載だった訳ですが・・・。(笑)

長澤まさみに関しては、大河での実績を積んで、再来年
の主役の道へと繋いで欲しいものですなぁ~!!(笑)
自分の【第1案】的中のためにも!!(ハハハ・・・)

あと、来週は、ようやく秀吉&家康のツートップ対決が
見られるということで、楽しみなんですが・・・。

ここら辺の時代は、二人の間の「駆け引き」が最高潮に
盛り上がる名場面も、多いですからね~!!

大河フリークにとっては、家康上洛のエピソードなどは、
絶対に欠かせない「重要なポイント」かと思うんですが、

上杉家中心のストーリーの中で、どこまで見せてくれる
のか、興味深いところではありますね・・・。(笑)

●第25回 「天下人の誘惑」 2009年6月21日放送

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【第24回】天地人

既に、いろいろな意味で、伝説に残る大河ドラマと
なっている今年の「天地人」ですが・・・。(笑)

もう、ここまで来たら、大河ドラマという既成概念の
枠などは、完全に、打ち破って欲しいと願っている
今日この頃です・・・。(ハハハ・・・)

いや、酒に酔った福島正則(石原良純)が登場した
時点で、かなり、ヤバイ雰囲気はあったんですけど、

まさか、ワイヤーアクションで投げ飛ばされる演出
が待っていたとは!!(ハハハ・・・)

たぶん、大河ドラマをフル仕様で見始めた「独眼竜
政宗」(1987年)以来、このような、「コント演出」は、
皆無だったような気もするんですけどね~!!(笑)

まあ、個人的には、「サラリーマンNEO」のパロディ
「セクスィー武将」が、本編でも登場すれば、まさに
奇跡の大河として、TV業界の歴史に名を残したと
思うんですけど・・・。(ハハハ・・・)

しかし、今回は、妙に上杉景勝(北村一輝)の殿に
共感というか、同情してしまう、ストーリーだったと
思いますが・・・。(笑)

まあ、あそこまで、「無口キャラ」として描く必要も
無いような気もするんですけど、兼続(妻夫木聡)
との対比で、脚本的には、仕方がない部分もある
んでしょうかね!?(フフフ・・・)

自分としては、福島正則がお涼に投げ飛ばされる前、
遊女たちと一緒に、踊らされるシーンなどは、かなり
笑いのツボに入ってしまったんですけど・・・。(爆)

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そして、先週も書いたように、やはり、千利休の娘
お涼役の木村佳乃は、なかなか良かったのでは!?

いや、着物の着こなし、茶道の所作、セリフの言い
回しなど、いろいろと、厳しい注文が多い視聴者も
それなりに、納得はしたような!?(フフフ・・・)

しかし、なぜ、お涼が兼続に対して、告白モードに
入ってしまったのか、良く分からない部分もあるん
ですけど・・・。(笑)

まあ、兼続のモテモテ仕様は、「島耕作」以上との
ウワサもありますからね~!!(ハハハ・・・)

ところで、今週から、大島ミチルさんの音楽に関し
ては、妙に、軽くなってしまったような印象を受け
たのは、私だけでしょうか!?(笑)

たぶん、上洛ということで、雅なイメージを出そう
としたBGMだったとは思いますが、大河ドラマの
音楽としては、ちょっと違和感はあったような!?

あと、今週、ある意味、「MVP的」な存在だった
福島正則(石原良純)ですが、なぜか歴史ドラマに
おいて、同じようなキャラ設定になってしまうのは
仕方がないんでしょうかね!?(フフフ・・・)

個人的には、やはり「葵徳川三代」(2000年)での
「蟹江敬三バージョン」が、最強かと思うんですが、

逆に、一般的な福島正則像(武勇に優れ、情に厚く
熱血漢、愚直なまでの勇猛さで、激動の時代を生き
抜いた一武将)を払拭するようなキャラで描いても
面白かったような!?(笑)

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ということで、毎度おなじみの、今週の視聴率ですが、
【22.0%】と、先週と同ポイントで20%の大台キープ
とのことです・・・。

今年の場合は、数カ月以内に行われるであろう衆院選
による「前倒し放送」(たぶん、地上波19:15~20:00)の
日が、数ポイント減らすのは、確実なんですが・・・。

その他、大きなスポーツイベントなどの影響は、特に
無いと思うので、このままの数字で、最後まで行って
しまう可能性も!?(笑)

まあ、それ以前に、今の「モテモテ&コント路線」に
果たして、多くの視聴者が付いて行けるのか、心配な
部分は多々あるんですけど・・・。(ハハハ・・・)

・第25回 (6月21日) 「天下人の誘惑」 一木正恵
・第26回 (6月28日) 「天下の器」 一木正恵
・第27回 (7月05日) 「兄と弟」 野田雄介
・第28回 (7月12日) 「北の独眼竜」 野田雄介
・第29回 (7月19日) 「天下統一」 一木正恵
・第30回 (7月26日) 「女たちの上洛」 片岡敬司
・第31回 (8月02日) 「愛の花戦」 片岡敬司
・第32回 (8月09日) 「世継ぎの運命」 野田雄介

今後のタイトル(予定)&演出担当は、こんな感じ
とのことですが・・・後半の詳しい内容に関しては、
大河ドラマ・ストーリー本の「後編」を待つばかり
でしょうかね!?(フフフ・・・)

たぶん、来月に入れば、深キョンの淀君や、伊達
政宗(松田龍平)、愛姫(杏)も登場すると思うので、
面白ネタには、困らないと思いますけど・・・。(笑)

●第24回 「戸惑いの上洛」 2009年6月14日放送

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【第23回】天地人

今週は、改めて、与六役の加藤清史郎くんの上手さが
際立っていましたね~!!(お見事でした!!)

いや、以前にも書きましたけど、やはり第5話ぐらい
までは、彼が主役の「与六バージョン」で引っ張った
方が、作品としてのメリハリが付いたような気も!?

たぶん、あまりにもの与六人気に、急遽、差し替えた
脚本のようにも感じたんですが、ドラマ全体の流れと
しては、少し滞ってしまった印象も受けたので・・・。

個人的には、子役でブレイク=危険フラグと心配して
いる部分もあるので、清史郎くんには、後々、役者と
して大成して欲しいと願うばかりですが・・・。(笑)

●紅白出場あるかも「天地人」あの子役歌手デビュー
関係者によると、「加藤清史郎&アンクル☆させ」を
結成、「かつおぶしだよ人生は」を歌う。
猫の目線から人間社会を描写する内容で、8~9月に
NHKの「みんなのうた」で放送される。

ハハハ!!・・・この記事を某スポーツ紙で見た時は、
思わず笑ってしまったんですけど、もう、行くところ
まで、行ってしまう感じなんでしょうかね!?(笑)

何か、もし紅白に出れば、昨年の大橋のぞみちゃん
の最年少出場記録を楽に更新するようですが・・・。

まあ、でも、公式サイトの「密着!加藤清史郎くんの
1日」とかのトピックスを見ても、既に、それなりの
貫禄&オーラがありますからね~!!(ハハハ!!)

あと、数十年後、大河ドラマの主役を張れるぐらいの
役者になることを期待しながら、彼の成長を見守って
行こうと思っております・・・。(笑)

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そして、今年は、全47話完結ということで、来週
からは、いよいよ、後半戦へと入って行く訳ですが、

NHKのプレマップで、最新の映像を見た限りでは、
いろいろと面白そうな感じで、新たな登場人物にも
それなりに、期待したいところなんですけど・・・。

・お涼(木村佳乃)
・千利休(神山繁)
・伊達政宗(松田龍平)
・愛姫(杏)
・福島正則(石原良純)
・淀(深田恭子)

やはり、一番気になったところでは、松田龍平演じる
伊達政宗でしょうかね~!?(ハハハ・・・)

いや、プレマップでは、ほんの数十秒間、映像が流れた
だけなんですけど・・・「独眼竜政宗」(1987年)から大河
ドラマに入った者からすると、もの凄い、違和感がある
ような・・・大丈夫なんですかね!?(笑)

個人的には、「葵徳川三代」(2000年)での「すまけい
バージョン」ぐらいの変化球なら、まだ、許せる部分も
あるんですけど・・・。(フフフ・・・)

ちょこっと見た、最初の印象では、「肩幅、狭っ!!」
という感じで、残念ながら、戦国武将としての貫録は
あまり、無かったような・・・!?(笑)

まあ、伝説の「渡辺謙バージョン」と比べてしまうのも、
ちょっと可哀想なんですが、日本全国の政宗フリークの
拒否反応が心配な今日この頃です・・・。(大汗)

あ、でも、愛姫役の杏(渡辺謙の娘)に関しては、それ
なりに凛とした感じで、自分としては、なかなか好印象
だったんですけど・・・どうなんでしょうかね!?

それから、「深キョンバージョン」の淀君に関しては、
思っていた以上に、Goodなのでは!?(ハハハ!!)

これまでも、様々な大女優が演じて来た、お約束の役柄
なんですけど、ひょっとしたら、自分の中でNo.1の座を
勝ち取ってしまう可能性も!?(笑)

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ということで、毎度おなじみの、今週の視聴率ですが、
【22.0%】と、やはり、加藤清史郎くんの与六効果が
大きかったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

今回、ストーリーの内容としては、前半と後半とを繋ぐ、
ジャンクション的な感じだったと思うんですけど・・・。

何か、先週の読売新聞の記事で、「天地人」の地元の
新潟県長岡市では、放送時間帯の午後8:00~8:45の
間に、水道使用量が大幅に減る現象が起きているとの
ことですが・・・。(ハハハ・・・)

この現象は、ドラマの放送が始まった今年1月から現れ、
若者から高齢者まで多くの人が、トイレや風呂、炊事を
控え、テレビを見ているようですね・・・。(笑)

まあ、新潟方面とまでは行かないまでも、このままの
勢いなら、20%の大台はキープは、間違いないと見て
イイんでしょうか!?(たぶん・・・)

そこで、以前にも書いたように、来週から登場する
千利休の娘・お涼役の木村佳乃などは、重要なキー
パーソンになると思っているんですが・・・。

個人的には、「北条時宗」(2001年)で演じた松浦
水軍の頭領の娘・桐子役も、かなり、好きなキャラ
だったもので、今回も、それなりに期待はしている
んですけど、どんな仕上がり具合なんですかね!?

この手の架空キャラは、大河ドラマでは、単なる脇役
ではなく、後々まで印象に残るようなことも多々あり
ますから、今後、要注目かもしれませんね・・・。

あ、最後に、毎度おなじみの北高全祝(加藤武)和尚
に持って行ったお約束の木箱(?)に入ったお饅頭は、
マジで美味そうでしたよね~!!(笑)

あれを見ると、妙に甘いものが食べたくなってしまう
のは、私だけでしょうか!?(ハハハ・・・)

●第23回 「愛の兜」 2009年6月7日放送

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【第22回】天地人

先週の石田三成(小栗旬)SPに引き続き、今週は
真田幸村(城田優)SPだった訳ですが・・・。

城田優バージョンの“幸村”は、可もなく不可もなく
それなりに、及第点の評価でイイような気もします
けど・・・どうなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

登場の仕方は、若い頃の粗暴な信長像を意識した
演出だったと思いますが、モノを食べながら廊下を
歩くシーンなどは、ヘビーな「真田ファン」としては、
大丈夫なんでしょうか!?(ハハハ・・・)

あと、泉沢久秀(東幹久)との槍の組み合いのシーン
に関しては、思っていた以上に、良かったのでは!?

真上からのカットなど多彩なカメラワークや、スロー
編集などは、なかなか凝っていて満足出来る仕上がり
にはなっていたような!?(とりあえず・・・)

個人的には、黒澤明作品の「隠し砦の三悪人」の中で
三船敏郎と藤田進がやり合った殺陣レベルを期待して
いたんですけど・・・これは無理ですか!?(笑)

そして、問題の真田昌幸(岩松了)のキャスティング
については、いろいろな意見もあるようですが・・・。

やはり、「真田太平記」の丹波哲郎バージョンと比べて
しまったら、ちょっと可哀想のような気も!?(笑)

いや、サプライズとしては、幸村役だった草刈正雄を
今回、昌幸役として起用する手もあったと思いますが、
これはイメージが違い過ぎますかね!?(ハハハ・・・)

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それから、早いもので、そろそろ、2011年度の大河
ドラマの発表があってもイイ頃なんですけど・・・。

確か、昨年の「龍馬伝」の場合は、6月の第1週に
記者会見があったと記憶していますが・・・。

いや、大河ドラマも、再来年の2011年で、第50作目と
いうことで、ちょうど地デジへの移行期限とも重なり
NHKサイドも、相当に力を入れているような気も
する今日この頃・・・。(笑)

・北条早雲
・真田幸村
・黒田官兵衛
・藤堂高虎
・塚原卜伝
・北条政子
・浅井三姉妹
・楠木正成
・加藤清正
・長宗我部元親
・島津義弘

各ネット上の予想では、ここら辺の名前が挙がって
いましたけど、やはり、一番重要なことは、当然の
ことながら、しっかりとした原作があるかどうかと
いうことなんでしょうなぁ~!!

で、個人的な希望としては、以前にも書いたように、
「真田太平記」のリメイク版なんですが・・・これは
不可能に近いんでしょうかね!?

いや、時代的には、「風林火山」(2007年)における
最終回だった川中島以降から、幸村の祖父・幸隆
の目線で描けば、何とかなるような気も!?(笑)

あと、北条早雲あたりも、かなり、興味をそそられる
題材ですが、若い頃の伊勢新九郎(?)時代の史料
が少ないことと・・・。

本格的に歴史の表舞台に登場するのが、年齢的に
遅かったこともあり、キャスティングが難しいのでは
ないかという点・・・どうなんでしょうかね!?

そこで、浅井三姉妹あたりが浮上して来る訳ですが、
・茶々 = 長澤まさみ(1987年6月3日生)
・お初 = 新垣結衣(1988年6月11日生)
・お江 = 堀北真希(1988年10月6日生)
↑こんなキャスティングは無理だろうなぁ~!!(笑)

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ということで、毎度おなじみの今週の視聴率ですが、
【20.7%】と、20%超えの安定路線は引き続き継続
している模様です・・・。

今週の場合は、裏のサッカー日本代表のキリン杯が
【17.8%】と健闘していたので、視聴者層の動きには
注目していたんですけど・・・。(笑)

【17.8%】 キリン杯「日本×ベルギー」 (日テレ)
【12.6%】 うたばん (TBS)
【10.6%】 ジャンクSPORTS (フジテレビ)
【11.2%】 劇的ビフォーアフター (テレ朝)
【8.0%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

いや、自分の場合は、「天地人」が終わった瞬間に
日テレのサッカー中継に回った組だったので、その
ような行動パターンの人も多かったんですかね!?

そして、来週は、いよいよ、「チビ与六」こと加藤
清史郎クンが、満を持しての再登場となる訳ですが、
果たして、どのような相乗効果があるのか!?(笑)

来週分の「あらすじ」をちょこっと読んだ限りでは、
過去の総集編のような感じで、時代的には、あまり
進まないんでしょうかね!?(たぶん・・・)

あと、今回見ていて、兼続パパの樋口惣右衛門って、
いろいろな意味で、最強の「勝ち組」のような気が
したのは、私だけでしょうか!?(ハハハ・・・)

●第22回 「真田幸村参上」 2009年5月31日放送

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