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【第21回】天地人

今週は、いい意味でも、悪い意味でも、石田三成の
小栗旬SPだったような!?(フフフ・・・)

いや、たぶん、オープニングで出て来た少年時代の
石田佐吉の映像は、「秀吉」(1996年)に出演した時
の小栗旬(本人)だったと思いますが・・・。

このような「粋な計らい」が出来るのも、歴史のある
大河ドラマならではのことなんでしょうなぁ~!!

しかし、そのオープニングで「兼続&三成」を薔薇の
花枠で囲んだり、ラスト付近で、手を握り合いお互い
を見つめ合うシーンなどなど・・・。

NHKサイドとしては、「あちら方面」へと、完全に
路線変更したような気もするんですが・・・。(笑)

やはり、これも見え見えの「レキジョ対策」と言って
もイイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

それにしても、小栗旬という俳優は、我々が思っている
以上にポテンシャルが、高いのかもしれませんね~!!

一言一言のセリフの間の取り方や、前に出るところと
引くところの演技のメリハリ、そして、立ち振る舞いの
所作の「静」と「動」の美しさなど・・・。

何より、あれだけ「変な髪型」をしているのに、男前の
オーラを出し続けているのは、凄いの一言!!(笑)

まあ、今後は、最大の山場「関ヶ原の戦い」へ向けて
サブ主役的な立場かと思いますが、彼自身の存在が
非常に楽しみになって来ました!!

ただし、あの「最後の涙」は、ちょっと、反則気味の
演出だったかもしれませんね・・・。(ハハハ・・・)

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そして、来週からは、いよいよ満を持して真田幸村の
初登場の回となる訳ですが・・・。

次回予告の映像をチラっと見た限りでは、今回キャス
ティングされた「城田優バージョン」は、それなりに
良さそうな感じも!?(ハハハ・・・)

もちろん、個人的に、脳内のデフォルトとなっている
真田幸村役と言えば、あの「真田太平記」(1985年)
の草刈正雄オンリーなんですけど・・・。(笑)

いや、今回の城田優の場合もそうなんですが、なぜか
ハーフ系のイケメン俳優が起用されるのは、偶然なん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

【過去の大河ドラマの真田幸村役】

・春の坂道(1971年) : 島田正吾
・徳川家康(1983年) : 若林豪
・独眼竜政宗(1987年) : 若林豪
・春日局(1989年) : 高橋悦史
・葵徳川三代(2000年) : 西郷輝彦
・武蔵 MUSASHI(2003年) : 中村雅俊
・天地人(2009年) : 城田優

で、大河ドラマに関しては、これまで真田幸村はサブ
キャラ的なことが多かったので、あまり個々の作品で
印象に残っているケースは少ないんですけど・・・。

今回は、火坂雅志さんの原作でも、それなりに活躍は
しているので、ドラマとしても、どのような幸村像が
描かれるのか、期待している部分ではありますね~!!

まあ、最近では「戦国無双」や「戦国BASARA」などの
影響も大きいとは思いますが、戦国武将のランキング
などでは、必ず上位に入って来る幸村ですから・・・。

果たして、今回の「天地人」で、確固たるニュー幸村
の地位を築けるのかどうか、要注目です・・・。(笑)

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ということで、毎度おなじみの今週の視聴率ですが、
【21.0%】と、「大台超え」のパターンが定着したと
思ってイイんでしょうかね!?(笑)

それでも、今週の場合は、TBSが社運を賭けた(?)
キムタク主演の新ドラマ「MR.BRAIN」が、【24.8%】と
高い数字を出したので、霞んでしまったんですけど、

いや、もちろん、自分も、ミーハー志向で、この手の
新ドラマは、手抜かりなくチェックしていたんですが、
なかなか、面白かったと思いますけどね~!!(笑)

やはり、個人的な印象としては、いろいろなトコにも
書いてあった通り、「HERO」(2001年)+「ガリレオ」
(2007年)のような感じですかね~!?

まあ、主演の木村拓哉に関しては、どのようなドラマ
でも「キムタク様」なので置いておいて・・・。(笑)

自分の中で一番良かったのは、市川海老蔵の存在感が
半端でなく凄かったような!?(ホントに・・・)

いや、ここまで、現代劇でも魅せることが出来るなら
もう少し、様々なドラマでも見たいような!?(笑)

あと、香川照之と水嶋ヒロの先輩&後輩の刑事コンビも
それなりに良かったのでは!?香川照之は、相変わらず
上手いなぁ~というのが素直な感想でしょう!!

何か、来週のゲストは、Gacktのようですが、たぶん、
また見てしまうんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

●第21回 「三成の涙」 2009年5月24日放送

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【第20回】天地人

しかし、演出家が変わっただけで、ここまで作品の
雰囲気が、激変するものなんですかね!?(笑)

いや、今週から新たに担当した野田雄介Dの演出は、
なかなか、良かったと思いますけど・・・。

過去の作品のクレジットをチェックしたら・・・。

・すずらん(1999年)
・ある日、嵐のように(2001年)
・五瓣の椿(2001年)
・武蔵 MUSASHI(2003年)
・はんなり菊太郎2(2004年)
・華岡青洲の妻(2005年)
・芋たこなんきん(2006年)
・鞍馬天狗(2008年)

主に、木曜時代劇、金曜時代劇を中心に、朝の連続
テレビ小説や、大河ドラマなど、NHKの王道路線を
歩んで来た人のようですが・・・。

素人目に見ても、人物を対面の肩越しから、アップ
で映すカメラワークとか、かなり、イイ感じだったと
思いますけどね~!!(ホントに・・・)

とにかく、最初から、最後まで、45分間集中して
見ることが出来たのは、久しぶりだったような!?

まあ、天正十年(1582年)から天正十三年(1585年)
という、本能寺の変以降の一番重要な時代を、僅か
1分程度のナレーションで済ませたのは、どうかと
思って見ていましたけど・・・。(ハハハ・・・)

ただし、「上杉家中心」の作品としては、ここら辺の
省エネ(?)演出は、逆にドラマの流れをスッキリと
させるモノだったのかもしれませんね~!!(笑)

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そして、今週の一番の見どころは、「秀吉&三成」
VS「景勝&兼続」のガチンコの対面シーンだった
と思いますが・・・。

いや、笹野高史バージョンの秀吉像というものは、
個人的には、かなり好きなんですけどね~!!(笑)

いわゆる、秀吉を語る上で、最も重要なキーワード
の一つでもある「人たらし」の天才というイメージ
を忠実に描いていたような!?(フフフ・・・)

【過去の大河ドラマの豊臣(羽柴)秀吉役】

・太閤記(1965年) : 緒形拳
・天と地と(1969年) : 浜田光夫
・春の坂道(1971年) : 中村芝鶴
・国盗り物語(1973年) : 火野正平
・黄金の日々(1978年) : 緒形拳
・おんな太閤記(1981年) : 西田敏行
・徳川家康(1983年) : 武田鉄矢

・独眼竜政宗(1987年) : 勝新太郎
・春日局 (1989年) : 藤岡琢也
・信長(1992年) : 仲村トオル
・秀吉(1996年) : 竹中直人
・利家とまつ(2002年) : 香川照之
・功名が辻(2006年) : 柄本明
・天地人(2009年) : 笹野高史

過去の大河ドラマでキャスティングされた俳優陣を
改めて、チェックしてみると・・・。

まさに、キラ星の如く個性的な人達が居並んでいる
訳ですが、個人的には、「独眼竜政宗」(1987年)
の勝新太郎が最強ですかね~!!(ハハハ・・・)

やはり、若き伊達政宗(渡辺謙)の前に立ちはだかる
「巨大な壁」という表現が、的確だったような!?

今でも、あの小田原での対面シーンは、大河史を語る
上でも、伝説の一場面として、我々の記憶の中に深く
残っていると思いますけど・・・。

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ということで、毎度おなじみ、今週の視聴率ですが、
【21.6%】と、安定路線は続いている模様です。

先週も書いたように、ここ2~3回分のストーリーは、
中盤以降の流れを決める上でも、大変重要な分岐点
かと思いますが・・・。

我々が思っていた以上に、羽柴秀吉(笹野高史)と
石田三成(小栗旬)のキャラが立っていて、これは
個人的な評価も、変えざるを得ないような!?(笑)

いや、原作本を一通り読んだ限りでは、「御館の乱」
以降、ちょっと、盛り上がりに欠けるような印象も
受けたんですけど・・・。

今回のように、派手な戦闘シーンなど全く無くても、
腹の探り合いのような、ある意味、駆け引き中心の
物語の方が、面白い場合もあるんですね~!!

今後は、兼続&三成の関係も、様々な場面・状況に
よって変化して行くと思いますが、ここら辺の二人
の成長過程は、いろいろと楽しめそうですね~!!

あと、NHKのドラマスタッフブログに、千利休の娘
お涼役の木村佳乃の画像が載っていましたけど、
これは、なかなか期待出来そうな予感も!?(笑)

いや、淀君役の深田恭子も含め、やはり大河ドラマ
にとって綺麗どころは必要不可欠ですからね~!!
今後の展開が、益々、興味深くなって来ました!!

●第20回 「秀吉の罠」 2009年5月17日放送

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【第19回】天地人

ある意味、今週の「本能寺の変」は、大河ドラマ史に
残るような“傑作”だったと思いますね~!!(笑)

何か、某SNSコミュでは、「本能寺の変」ではなく
『本能寺が変』というカキコもあって、思わず笑って
しまったんですけど・・・。(ハハハ・・・)

しかし、賛否両論、様々な意見があるとは思いますが、
個人的には、随所に斬新な部分も多く、それなりには、
楽しめたような気もしております・・・。(笑)

あの本能寺の大爆発シーンに関しても、一見、異様な
感じもしたんですけど、最近の説では本能寺の地下に
煙硝蔵(火薬庫)があったのが有力なようで・・・。

まあ、加藤廣さんのベストセラー小説「信長の棺」に
描かれているような、南蛮寺への抜け穴説も面白いと
は思っていますけど・・・。(ハハハ・・・)

ここら辺の本能寺に関する考察は、まだまだ無尽蔵の
金の鉱脈のように、いろいろと、掘れば掘るほど出て
来るお宝もあるんでしょうなぁ~!!(ホントに!!)

黒幕説にしても、足利義昭説・朝廷説・イエズス会説・
秀吉説・家康説などなど、他にも、古今東西、様々な
説があるようですが・・・。(フフフ・・・)

このようなことも、それぞれ、各小説やドラマによって
本能寺周辺を巡る描写の間に、大きな振り幅がある
主な理由なんでしょうかね・・・。(笑)

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それから、初音(長澤まさみ)に関しては、先週も
書いたように、「架空の人物」でフィクション設定
ならば、もっと大胆に活躍させてもイイような!?

どうせなら、明智光秀(鶴見辰吾)の首は、初音が
討ち取ったぐらいのサプライズがあっても、あまり
違和感は無いですからね~!!(←ホントか!?)

いや、ここまで来たら、もう、変に中途半端に描く
よりも、ちょっと、視聴者が引く位の脚本&演出を
見てみたいのが心情でしょう!!(ハハハ・・・)

【過去の大河ドラマの明智光秀役】

・太閤記(1965年) : 佐藤慶
・国盗り物語(1973年) : 近藤正臣
・黄金の日々(1978年) : 内藤武敏
・おんな太閤記(1981年) : 石濱朗
・徳川家康(1983年) : 寺田農

・春日局 (1989年) : 五木ひろし
・信長(1992年) : マイケル富岡
・秀吉(1996年) : 村上弘明
・利家とまつ(2002年) : 萩原健一
・功名が辻(2006年) : 坂東三津五郎

・天地人(2009年) : 鶴見辰吾

過去の大河ドラマの明智光秀役は、こんな感じの
キャスティングなんですが、今回の鶴見辰吾は、
それなりに、及第点だったのでは!?(笑)

個人的には、功名が辻(2006年)の坂東三津五郎
バージョンが印象に残っているんですけど・・・。

この時の本能寺も、なかなか、凄かった記憶が・・・。
信長役が舘ひろしで、確か、西洋風甲冑に身を固め、
西洋ブレードで奮戦ですからね~!!(ハハハ!!)

まあ、それを思うと、今回は少し地味目な演出とも
言えますが、信長&謙信が、毘沙門堂で会話をする
場面は、今までにない新鮮な感じで、とりあえず、
一定の評価はしております・・・。(笑)

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ということで、今週の視聴率ですが、先週がGW中で
お休みだったので、2回分まとめて見てみると・・・。

・第18回 (5月03日) 「義の戦士たち」 【16.7%】
・第19回 (5月10日) 「本能寺の変」   【20.2%】

予想通り、連休期間中は、3ポイント程は、落として
いる訳ですけど、これは想定の範囲内で、仕方がない
ことなんでしょうかね!?(笑)

・第20回 (5月17日) 「秀吉の罠」 野田雄介
・第21回 (5月24日) 「三成の涙」 野田雄介
・第22回 (5月31日) 「真田幸村参上」 野田雄介
・第23回 (6月07日) 「愛の兜」 片岡敬司
・第24回 (6月14日) 「戸惑いの上洛」 片岡敬司

これから、次週以降に予定されている(仮)タイトル
&演出は、こんな感じとのことですが・・・。

初めて担当する野田雄介という人が、一体どのような
演出家なのか、ドラマの中盤以降を占う上でも、大変
重要なポイントを握っている可能性も!?

個人的には、真田幸村が登場するあたりが、ひとつの
ターニングポイントのような気もするんですが・・・。

今後、兼続と初音の新たな展開(お船との三角関係?)
も含め、いろいろと、期待する部分ではあると思って
おります・・・。(笑)

●第19回 「本能寺の変」 2009年5月10日放送

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【第18回】天地人

今週の「魚津城の攻防戦」は、最近の放送の中でも、
なかなか、評価は高かったと思いますけど・・・。

特に、吉江宗信(山本圭)や、安部政吉(葛山信吾)
の演技は、久々に泣かせるものがありましたね~!!

その中でも、兼続と政吉が、お互いを「仁介、与六」
と幼名で呼び合った場面などは、グッと来るものが
あって、個人的には大満足の回でした・・・。(笑)

しかし、兼続が、あれだけの敵軍に囲まれた魚津城に
いとも簡単に潜入して、そして足に傷を負いながらも
あっけなく脱出したのは、一体どうなのかと!?(笑)

まあ、あまり細かいことを詮索しては、大河ドラマを
楽しむことは出来ないんですが、このことに関しては、
ちょっと笑ってしまったので・・・。(ハハハ・・・)

あと、先日、童門冬二さんの「直江兼続-北の王国」
という小説を買って軽く読んでみたんですけど・・・。

これは、ちょうど、魚津城の戦いの場面から始まって、
「天地人」ファンにとっても、タイムリーな一冊では
ないかと思っております・・・。

ただし、小説として楽しむには、童門冬二さん独特の
解説部分も多いので、マニアックな知識を深めたい方
だけに、とりあえず、お薦めはしておきます!!(笑)

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そして、来週は、いよいよ、中盤での大きな山場とも
言える「本能寺の変」を迎える訳ですが・・・。

次回の「あらすじ&フォト」をチェックした限りでは、
初音(長澤まさみ)が大活躍しそうな悪寒も!?(笑)

いや、架空の人物設定で、どのようにも使えるワイルド
カード的な「位置付け」かとは思いますけど・・・。

初音が、明智光秀(鶴見辰吾)の首を絞めている画像に
関しては、ちょっとやり過ぎのような!?(ハハハ!!)

これは、兼続が一人で魚津城に乗り込んだ時とは、全く
次元が違う設定ですからね~!!(フフフ・・・)

たぶん、本能寺で信長と一緒にいて、さらに光秀が落ち
のびて行く場面にも遭遇させたかったんでしょうか!?

想定通りなら、大河ドラマ史上最強のスーパーヒロイン
のような気もするんですけど・・・。(ハハハ・・・)

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あと、秀吉から→信長に送られた書状が「織田殿」に
なっていたのも気になったんですけど、これに関して
疑問を持った視聴者の方も多かったのでは!?(笑)

まあ、誰にでも分り易い「演出」と言えば、それまで
なんですけど、ここら辺は、きちんと史実を精査して
詳しく描いて欲しかったような!?

やはり、厳しい主従関係の中で、家臣が主家に対して
「○○殿」と苗字で書くのは、どうも違和感があるん
ですけど、過去に例があったんでしょうかね!?(笑)

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ということで、今週の視聴率に関しては、GWの連休
中ということもあり、お休みなんですが・・・。

毎年この期間は、各ドラマともに3~5ポイント程は
落としているので、そこら辺は、想定しておいた方が
イイかもしれませんね・・・。

あと、平城京遷都1300年にあたる、2010年の春に、
「大仏開眼」の古代史ドラマSPがあると聞いている
んですけど、その後の情報はあるんでしょうか!?

何か、吉備真備、阿倍内親王(後の孝謙天皇)、藤原
仲麻呂の3人を軸に、それぞれの愛憎や、野望、挫折
などの人間模様を描いて行くようですが・・・。

これは、今まで以上に、キャスティングに頼るところ
が大きいような!?(ホントに・・・)

個人的には、90分の2回放送などではなく、1年間を
通してのフル大河ドラマとして、ぜひ見たいような気も
するんですけど・・・無理ですかね!?(ハハハ・・・)

【阿倍内親王(後の孝謙天皇)配役予想】

◎ 仲間由紀恵
○ 長澤まさみ
▲ 上戸彩
注 宮崎あおい
△ 多部未華子
△ 竹内結子
△ 堀北真希
△ 深田恭子

とりあえず、毎度おなじみの、全く当たらない配役
予想は、こんな感じでお茶を濁しておきましょう!!

いや、今の朝ドラ「つばさ」主演の多部ちゃんとかは、
古代史ドラマの衣装とか、かなり、似合うような気も
するんですけど・・・ダメですか!?(ハハハ・・・)

●第18回 「義の戦士たち」 2009年5月3日放送

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