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【第17回】天地人

いよいよ、今週から、樋口兼続→直江兼続へと変わり、
ストーリーも中盤へと移って行く訳ですが・・・。

火坂雅志さんの原作本「天地人」(新装版)の方でも
中巻「地の巻」へと進み、天下の諸情勢も、風雲急を
告げる展開へと入って行きます・・・。

そこで、もう一度、復習のつもりで、ペラペラと軽~く
読んでいたんですけど、やはり、この時期の上杉家は、
お家存亡の一大危機なんですよね~!!(ホントに!!)

●1582年(天正10年)直江兼続(満22歳)

・3月11日 武田勝頼、甲斐天目山にて自刃。
・4月23日 魚津城、信長軍に囲まれる。
・5月04日 救援のため上杉景勝が春日山城を出発。
・5月19日 魚津城の東側の天神山城に入り陣を張る。
・5月27日 上杉景勝が本隊の退陣を決断。
・6月03日 魚津城、落城。上杉方の守将らが自刃。

たぶん、この年表を見て、歴史に詳しい人なら、すぐに
気が付くと思うんですけど・・・。(笑)

1582年(天正10年)6月2日には、あの「本能寺の変」が
起こっているので、その翌日の6月3日に、魚津城が落城
という史実は、日時的にどうなのかという疑問・・・。

何か、この時、攻め手の柴田勝家に急報が入ったのは、
落城の翌日の6月4日で、この一報があと一日早ければ
守将自刃の悲劇は起こらなかったようですが・・・。

いや、秀吉に水攻めを受けていた高松城主の清水宗治の
切腹なども含め、ここら辺の様々なる「歴史の攻防劇」は、
いろいろと、興味深いものがありますよね~!!

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それから、今回、印象に残った場面に関しては、織田
信長(吉川晃司)と石田佐吉(小栗旬)のガチの対面
シーンなんですが・・・。

これまでにも、何回か小栗三成は登場していたんです
けど、もしかしたら、我々が期待する以上に大化けの
可能性もあるような!?(フフフ・・・)

原作本の方には、冷酷非情な能吏で、純な理想主義者、
さらに、彼が目指した国家の構想は、中央集権体制の
確立とも書いてありましたけど・・・。

これからどのような感じで、小栗三成が成長して行く
のか、かなり、楽しみな部分ではありますね~!!

【過去の大河ドラマの石田三成役】

・太閤記(1965年) : 石坂浩二
・春の坂道(1971年) : 中村敦夫
・黄金の日々(1978年) : 近藤正臣
・おんな太閤記(1981年) : 宅麻伸
・徳川家康(1983年) : 鹿賀丈史

・春日局 (1989年) : 伊武雅刀
・秀吉(1996年) : 小栗旬→真田広之
・葵徳川三代(2000年) : 江守徹
・利家とまつ(2002年) : 原田龍二
・功名が辻(2006年) : 中村橋之助

・天地人(2009年) : 小栗旬

何か、今から13年前の秀吉(1996年)でも、少年時代
の石田佐吉役を演じていたようですが・・・。

いや、個人的に、この時の印象は、あまり無いんです
けど、当時は13歳だったということですなぁ~!!(驚)

まあ、自分の中では、葵徳川三代(2000年)の江守徹
が最強の三成役なんですけど、果たして、小栗三成が
彼を超えることが出来るのか、厳しい目で見守りたい
と思っております・・・。(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【20.1%】と、
先週に引き続き、20%の大台キープとのことです。

まあ、個人的な好みとしては、先週&今週の演出担当
の一木正恵Dのオーソドックスな手法は、それなりに
評価はしているんですけど・・・。(笑)

いや、途中で、武田勝頼の直筆の書状を出して、当時
の状況を、より詳しく説明していたのは、それなりに
斬新で良かったのでは!?(フフフ・・・)

あと、原作を読んだ限り、やはり、今後は、真田幸村と
直江兼続との関係も、ある意味、重要な見所のような
気もしますけど・・・。(笑)

真田一族のしたたかなまでの「戦国世渡り術」という
ものは、ぜひもう一度「真田太平記」のリメイク版を
作ってもらって見たいような!?(ハハハ・・・)

・真田信之(渡瀬恒彦)
・真田幸村(草刈正雄)
・真田昌幸(丹波哲郎)

↑1985年度版の主役のキャスティングは、こんな感じ
なんですが、今の時代で選ぶとすれば、どんな感じの
配役がイイんでしょうかね~!!(笑)

そして、以前にも書いたんですけど、そろそろ、前田
慶次郎役のキャスティングも、発表になってもイイ頃
なんですけどね・・・。(フフフ・・・)

いや、ドラマストーリー本(前編)には、全く載って
いないので、ひょっとしたら、今回NHKサイドでは
完全スルーの可能性も!?(どうなんでしょう!?)

●第17回 「直江兼続誕生」 2009年4月26日放送

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【第16回】天地人

長かった「御館の乱シリーズ」も、ひとまず終了して
今週から、菊姫役の比嘉愛未が、本格的に画面に
登場して来た訳ですが・・・。(笑)

いや、以前にも書いたように、彼女の姫バージョンは
なかなか、綺麗でGoodなのでは!?(ホントに!!)

いろいろなトコにも書いてありましたが、「風林火山」
(2007年)の由布姫役は、彼女を抜擢しても良かった
ような気もする今日この頃です・・・。(笑)

ただし、脚本&演出に関しては、まだ納得がいかない
部分も多いんですけど・・・。(フフフ・・・)

景勝と菊姫の初夜の場面にしても、大河ドラマには
欠かせない「お約束シーン」満載で、思わずニヤリ
と笑ってしまったのは、私だけでしょうか!?(笑)

まあ、「疑惑の懐剣シリーズ」は、もう過去に、何度も
使われている不偏の演出手法なんですが、視聴者も
これが無いと大河を見た気がしないんですかね!?
↑もちろん、自分もそうなんですけど・・・。(笑)

個人的には、「武田信玄」(1988年)の中で、晴信役の
中井貴一と、湖衣姫役の南野陽子のシーンが、特に
印象に残っているんですけど・・・。(ハハハ・・・)

確か、この時は、中井貴一の背中から「血のり」を流す
入念な演出だったと記憶していますが・・・。(爆)

あと、雪割草のシーンも、それなりに良かったとは
思うんですけど・・・菊姫が心を開くのが、早過ぎ
との指摘も!?(ハハハ・・・)

いや、もう数話ぐらいは、心の葛藤が欲しいような
気もするんですが、これは、ドラマスケジュールの
都合で、仕方がないことなんでしょうかね!?(笑)

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そして、今週から、注目の徳川家康(松方弘樹)も
登場ということで、ストーリー的にも、それなりには
厚みが増したと思いますけど・・・。(笑)

やはり、あのカツラ&衣装に関しては、ちょっと気に
なりますよね~!!(ハハハ・・・)

ただし、今回の松方家康には、かなり期待している
部分もある訳で、ひょうきんな一面を見せながらも、
一転、鋭い演技で視聴者を引き付けるような・・・。

【過去の大河ドラマの徳川家康役】

・太閤記(1965年) : 尾上菊蔵
・天と地と(1969年) : 松山政路
・春の坂道(1971年) : 山村聡
・国盗り物語(1973年) : 寺尾聡
・黄金の日々(1978年) : 児玉清

・おんな太閤記(1981年) : フランキー堺
・徳川家康(1983年) : 滝田栄
・武田信玄(1988年) : 中村橋之助
・春日局 (1989年) : 丹波哲郎
・信長(1992年) : 郷ひろみ

・秀吉(1996年) : 西村雅彦
・葵徳川三代(2000年) : 津川雅彦
・利家とまつ(2002年) : 高嶋政宏
・武蔵 MUSASHI(2003年) : 北村和夫
・功名が辻(2006年) : 西田敏行

・風林火山(2007年) : 坂本恵介
・天地人(2009年) : 松方弘樹

この一覧を見ると、織田信長の俳優陣と比べ、渋めの
人達が揃っていますよね~!!(ホントに・・・)

まあ、各ドラマの時代背景なども含め、家康役も年代
によって、様々な側面があるとは思いますが・・・。

たぶん、「信長」(1992年)の郷ひろみには、皆さん
目を引かれたのではないかと・・・。(フフフ・・・)

個人的には、若き日の松平元康役としては、なかなか
良かったと思っていますが、やはり、キャスティング
としては、少し無理がありましたかね!?(笑)

あと、「天と地と」(1969年)で家康役だった松山政路
さんが、今回は、その家臣の本多正信役ということで、
こちらも要注目ではないでしょうか・・・。

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ということで、今週の視聴率ですが、【21.1%】と、
4週間ぶりに20%台に回復とのことです・・・。

まあ、この時期は、どう考えても、お花見などの行楽
と重なってしまう訳で、かなり、在宅率の影響も大き
かったとは思いますが・・・。

各局が、ほぼ通常のタイムスケジュールに移行した
時点としては、それなりの数字は取りましたね~!!

【16.2%】 世界の果てまでイッテQ! (日テレ)
【8.4%】  うたばん (TBS)
【15.5%】 ジャンクSPORTS (フジテレビ)
【10.1%】 世界フィギュア国別対抗戦 (テレ朝)
【6.4%】  日曜ビッグバラエティ (テレ東)

今週の場合は、テレ朝のみ世界フィギュアの国際大会
があった訳ですが、エキシビションだったので、これは
仕方がないところでしょうか・・・。

とりあえず、日テレ&フジは安定路線で、TBSは、
「どうぶつ奇想天外」枠に移動した「うたばん」が
苦戦といった感じですかね!?

いや、「うたばん」に関しては、何で、木8から→
激戦区の日8に移ったのかよく分らないんですけど、
いろいろと、局の都合もあるんでしょうなぁ~!!

で、先週、「龍馬伝」(2010年)の一部キャストが発表
になったようですが・・・岩崎弥太郎役が、香川照之
というのは、予想通りでしたね~!!(笑)

まあ、勝海舟=武田鉄矢、西郷隆盛=高橋克実という
のは、ちょっと意外だったんですけど・・・。

残るキャスト、特に女優陣に関しては、期待している
部分も多いので、楽しみに待つとしましょう!!(笑)

●第16回 「信玄の娘」 2009年4月19日放送

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【第15回】天地人

たぶん、今週は、「天地人」から→「レッドクリフ」へと
流れた視聴者も多かったと思いますが・・・。(笑)

いや、これは比べてしまったら、可哀想なんですけど、
戦闘シーンや、セットの規模の違いは、思わず泣けて
しまうぐらい圧倒的でしたよね~!!(ハハハ・・・)

まあ、個人的には、吉川英治や、横山光輝の「三国志」
がデフォとなっているので、かなり違和感があったのも
事実なんですが・・・。(笑)

そのような中、賛否両論、いろいろな評価のある映画
としては、それなりに見ていて面白かったというのが、
素直な感想でしょうか!?(ハハハ・・・)

あと、大河ファンとして気になったことは、関羽役の
俳優さんが、どこかで、見たことがある人だなぁ~と、
思っていたら・・・。

やはり、「北条時宗」(2001年)にクビライ役で出て
いた、バーサンジャブさんだったんですね~!!(笑)

それから、中村獅童が、意外とイイ役をもらっていて
ビックリしたんですけど(笑)、ある意味、孔明役の
金城武よりも目立っていたような!?(ハハハ・・・)

しかし、テレ朝サイドの「レッドクリフ PartⅡ」の
大盤振る舞いの映像ネタばらしは、あれで大丈夫
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、DVDの販売なども含め、様々な、営業戦略が
あるとは思いますが、なかなか、凄いことだなぁ~と、
感心しながら見てましたけど・・・。(笑)

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そして、我が軍の「天地人」に関してなんですけど、
う~ん、今回の「御館落城」は、やや、消化不良的
な感じがしたのは、私だけでしょうか!?(笑)

いや、上杉景虎(玉山鉄二)と、華姫(相武紗季)の
演技は、それなりに良かったとは思いますけど・・・。

やはり、実際に起こった史実と、ドラマの演出との
「さじ加減」は、改めて難しいものなんだなぁ~と、
思わず納得してしまった次第です・・・。(笑)

まあ、幼い道満丸の殺害など、ある意味、戦国時代の
悲しい現実を、よりリアルに描くことで、ドラマ全体を
引き締める効果もあるとは思うんですけどね~!!

でも、今後の展開を考えた場合、景勝首謀(黒幕)説
で描くことは、視聴者サイドにとっても、多少違和感が
残ることですから・・・。(難しいですなぁ~!!)

そこで、遠山康光(螢雪次朗)が「影の黒幕説(?)」
というサプライズが待っていた訳ですが・・・。(笑)

たぶん、例のドラマストーリー本の内容と比べても、
相当に、練り直された脚本(?)に書き替えられて
いたような気もしますけど・・・。

一体、NHKの制作サイドと、小松江里子さんとの間
に、どのようなやり取りがあったのか、その裏の裏を
知りたい今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

先週も書いたように、改めて「太平記」(1991年)の
「鎌倉炎上」の回や、「花の乱」(1994年)の「花の
御所炎上」の回などは、超神演出だったなぁ~と!!

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ということで、今週の視聴率ですが、【19.6%】と、
先週と比べても、ほぼ平行線だった模様です・・・。

注目の「レッドクリフ」の視聴率は、【19.9%】と、
数字的にも、「天地人」から流れた視聴者が多かった
ようですが、なかなかの高位置キープでしたね~!!

何か、先週のニュースで、某T○S系の最高視聴率が、
某時代劇の再放送だったということで、ビックリして
いるんですけど・・・。(ホント!?)

やはり、昼から~夕方に掛けての報道(情報)番組が、
大惨敗のようですなぁ~!!(大丈夫なのか!?)

まあ、いろいろと、予算の削減で、厳しい状況かとは
思いますが、あの昼ドラの存在は、思っていた以上に
大きかったのかもしれませんね・・・。(汗)

今年は、WBCの放映で、全ての運を使い果たして
しまったとのウワサもありますが・・・個人的には、
ドラマ関連でイイ作品を作ってもらいたいです!!

ちなみに、同局系のドラマでは、「華麗なる一族」
(2007年)以来、ご無沙汰なんですが・・・。(笑)

ドラマファンとしては、「日曜劇場」枠は、何とか
復活してもらいたいんですけどね~!!(ぜひ!!)

今度は、オダギリジョー&長澤まさみですか!?
う~ん、どうなんでしょう!?(ハハハ・・・)

●第15回 「御館落城」 2009年4月12日放送

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【第14回】天地人

やはり、今週の一番の見所は、兼続(妻夫木聡)と
武田勝頼(市川笑也)との「対面シーン」だったと
思いますけど・・・。

いや、セリフのロジック的には、少しおかしな部分
もあったような気もするんですが(笑)、なかなか
面白い場面設定だったような!?(フフフ・・・)

で、この交渉時は、1578年(天正6年)ということで、
兼続が19歳で、勝頼が33歳ということになりますが、

ちょっと、勝頼サイドをバカ殿テイストに描いている
のは、お約束なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

最近では、勝頼の多角的な研究も進んでいるようで、
外交、内政面などで、新たなる人物評価もあるよう
ですが、ここら辺は、興味深いところですね・・・。

「金は、その使い方次第で、卑しきものにも、
 尊きものにも姿を変えましょう・・・」

「それは、貴方様の御裁量次第と存じます・・・」

これは、黄金を差し出す時の兼続のセリフですが、
かなり、上から目線的な感じがするのは、私だけ
でしょうか!?(ハハハ・・・)

まあ、しかし、歴史的な結末としては、この時点で
締結された「甲越同盟」により、武田家は、徳川と
北条に挟撃される危機に遭い、数年後には滅亡して
しまう運命なんですけど・・・。

逆に、上杉家は、明治時代まで存続という、明暗が
ハッキリと分かれた「分水嶺」のような同盟だった
のかもしれませんね・・・。

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そして、いよいよ、「御館の乱シリーズ」も、最終
局面を迎える訳ですが・・・。

今回、仙桃院(高島礼子)が、華姫(相武紗季)に
謙信の遺言の秘密をバラしてしまったのはビックリ
したんですけど・・・。(ハハハ・・・)

まあ、事前に、ストーリー本をチラ見した時点では
そんなに、気にならないことでも、ドラマになると、
違和感が出てしまうこともあるんですね~!!

もちろん、来週のあらすじに関しては、すでに公式
サイトにも載っているので、詳しく説明する必要も
ないんですが・・・。(笑)

誰が見ても、原作と比べて、大幅な「スイーツ仕様」
に書き換えられているような悪寒も!?(笑)

個人的には、先週、CSの時代劇専門チャンネルで
見た、「太平記」(1991年)の第22話「鎌倉炎上」
の回が、脳裏に焼き付いているんですけど・・・。

いや~!!北条一族が、鎌倉の東勝寺で滅んで行く
場面は、大河史に残る「超名シーン」でしょう!!

まあ、ここまでのクオリティの高さは無理としても、
「御館落城」の場面は、それなりには魅せてもらい
たいなぁ~と!!(ハハハ・・・)

あと、織田信長(吉川晃司)と、初音(長澤まさみ)
のシーンは、思わず笑ってしまったんですけど!!

あの安土城の天守閣の上(?)に登る訳がないという
理屈は置いておいても・・・もう、完全にコント仕様の
レベルですからね~!!(爆)

様々なネット上にも書いてありましたけど、この時期
の信長は、このようにの~んびりと黄昏ているヒマは
全く無かったハズですから・・・。(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【19.8%】と、
先週からは、2ポイント上昇した模様です・・・。

今年は、WBCの盛り上がりがあって、それなりに
数字を取ると思っていた某G軍戦は、【14.4%】と
そこそこだったようですけど・・・。(笑)

自分としては、見たいと思っている西武ライオンズ
の試合は、CSの「J SPORTS」か、UHFの「テレ玉」
で済ませているので問題ないんですが・・・。(笑)

やはり、プロ野球のキー局の地上波放送に関しては、
いろいろな意味で、過渡期に来ているような!?

それから、先週、スペシャルドラマ「坂の上の雲」の
メイキング番組の放送があった訳ですけど・・・。

まあ、明らかに、ドラマ関連の予算は、こちらの方に
大幅に持って行かれてしまってますよね~!!(笑)

いや、まだ第1部や、第2部はイイと思うんですけど、
第3部に入って、本格的に日露戦争のシーンが入って
来た時は、ホント、恐ろしいですなぁ~!!(笑)

たぶん、最新のVFXの技術を駆使した映像になると
思っていますが、一体どのぐらいのお金が掛かるのか
ちょっと、知りたいトコですね・・・。(笑)

とりあえず、司馬遼太郎の原作は、ひと通り読んでは
いるんですが・・・忘れている部分も多いと思うので、
暇があれば、もう一度復習しておこうかと・・・。

●第14回 「黄金の盟約」 2009年4月5日放送

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