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【第4回】天地人

今週の山場は、前半部分の「潮騒シーン」と、後半に
入ってからの「洛中洛外図屏風」の場面ですかね!?

まあ、あの「突然の雨」→「体が濡れる」→「小屋で
雨宿り」→「焚き火で乾かす」は、完全に“お約束”の
シチュエーションなんですけど・・・。(ハハハ・・・)

いや、NHKサイドも、もう少しサービスがあっても
良かったような!?(笑)例えば、お船(常盤貴子)が、
焚き火越しにシルエットで全裸になるとか!?(笑)

個人的には、家族で観てる人達がドン引きするぐらいの
場面を望んでいたんですけど(笑)、常盤貴子が、あと
10歳ぐらい若かったら有り得ましたかね!?(笑)

考えてみたら、あの「悪魔のKISS」(1993年)の時が
今から、もう15年以上も前のことなんですよね~!!

何か、太平記(1991年)にも、侍女役として出ていた
ようですが、この頃は、まだ無名の新人で、当時から
チェックしていた人は余程のマニアでしょう!!(笑)

たぶん、自分が知ったのは、日テレで深夜に放送して
いた「シャンプータイム」(1992年)のあたりからで
しょうか!?(ハハハ・・・)

いや、この頃、妙に、可愛い娘が出ているなぁ~と、
鮮明に記憶に残っていたもので・・・まあ、当時の
映像があれば、ぜひ見たいものですなぁ~!!(笑)
↑某YouTubeあたりを探せば、出て来ますかね!?

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それから、あの有名な「洛中洛外図屏風」を使った
シーンですけど、これはそれなりに練られた脚本&
演出だったのでは!?

もちろん、初音(長澤まさみ)に関しては、完全に
フィクションの領域なので、どのような恰好で登場
しても、決して驚かないんですけど・・・。(笑)

いや、あのポルトガル風の衣装は、いろいろな意見
もあるとは思いますけど、思っていたより違和感は
無かったような!?(ハハハ・・・)

それよりも、最後に、船の上で、兼続(妻夫木聡)を
見つめるシーンなどは、今後の展開に期待を持たせる
可愛さでしたよね~!!ダマされているのか!?(笑)

まあ、「功名が辻」(2006年)の「小りん」役よりも、
ちょっとは良いような気もするので、これから兼続ら
主演クラスとの関わり合いが楽しみです!!

あと、「洛中洛外図屏風」に関しては、輿に乗った
謙信が描かれている屏風と、描かれる以前の2つの
屏風(レプリカ)を用意したんでしょうかね!?

ここら辺の詳しい事情は、スタッフ日記とかで書いて
もらいたいところですが、いや、なかなかきめ細かい
ドラマ作りをしてるなぁ~と、感心はしております。

まあ、いつかは、複製ではない本物の上杉本「洛中
洛外図屏風」を間近で見てみたいものですが、まず
これは不可能なんでしょう!!(ハハハ・・・)

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ということで、今週の視聴率ですが、【26.0%】で、
今までの最高記録を更新した模様です!!(驚)

たぶん、最初の3回ぐらいは、篤姫パワーの余韻で、
それなりに高値安定と思っていたんですけど・・・。

いや、ここに来ての【26.0%】は、かなり凄いこと
なんじゃないですかね!?(ホントに・・・)

まあ、大いに盛り上がった大相撲千秋楽の瞬間最高
視聴率【36.7%】からの流れもあったんでしょうが、
それでも、ここまでの数字は想定外でしたよね~!!

何か、新潟地区限定の視聴率は、軽く40%を超えて
いるようですが(驚)・・・今後、一体どこまで上昇して
しまうのか、ちょっと恐いぐらいです・・・。(笑)

そして、某ネット上では、長澤まさみの完全復活祭
が行われているようですが・・・。(ハハハ・・・)

いや、一般視聴者層(?)の自分としても、今週は
特に、可愛いなぁ~と思ってしまったので、ヘビー
なファン層にとっては、たぶん、たまらないものが
あるんでしょう!!(笑)

●第4回 「年上の女」 2009年1月25日放送

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【第3回】天地人

今週から、後の兼続(妻夫木聡)の正室となるお船
(常盤貴子)が、本格的に登場した訳ですけど・・・。

まあ、確かに、綺麗なことは、綺麗だったんですけど、
10代の役をやるには、ちょっと無理があったような
気がしたのは、私だけでしょうか!?(ハハハ・・・)

今回の時代設定は、天正元年(1573年)ということで、
・樋口(直江)兼続 【13歳】
・お船の方 【16歳】

で、実際の二人の年齢は・・・。(笑)
・妻夫木聡 【28歳】 1980年12月13日生
・常盤貴子 【36歳】 1972年4月30日生

やはり、子供時代から、いきなり彼らに変わるよりも、
もう一段階、10代の若い俳優を挟んだ方が、物語的
には、良かったような!?(どうなんですかね!?)

ただし、過去の大河ドラマでは、「花の乱」(1994年)
での、松たか子→三田佳子や、また「八代将軍吉宗」
(1995年)では、子役から→西田敏行への「ガッカリ
大変身」も、ありましたからね~!!(ハハハ・・・)

多少、年齢に無理があっても、若い設定で主役クラスを
早々に出してしまうのも、一つの作戦なんでしょうか!?

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あと、上杉景勝(北村一輝)と、お船をくっ付けよう
とした、兼続のラブレター作戦なんですが・・・。(笑)

いや、主筋にあたる景勝サイドからのお誘いならば、
たとえ重臣の娘であろうとも、従わなければならない
ような気も!?(フフフ・・・)

まあ、ここら辺が、現代にも通じるドラマ作り(笑)
なんでしょうけど、あまり細かいことは気にしないで
楽しむことが一番なんでしょうか!?(ハハハ・・・)

あ、今回、お船の姉お悠(吉瀬美智子)は、一昨年
の「風林火山」での、浪(占部房子)と、同一人物
なんですよね~!!

※気になった方は、【第43回】風林火山「信玄誕生」
 (2007年10月28日放送)の回で、ちょこっと書いて
 いるので、ご参考までに・・・。

しかし、景勝役の北村一輝に関しては、これまでの
悪役&アウトロー的な部分が、ほとんど影を潜めて
しまったのは、どうなんでしょうかね!?(笑)

いや、「北条時宗」(2001年)での平頼綱役とかは、
彼の持っている「曲者キャラ」にドンピシャのベスト
キャスティングでしたからね~!!(ホントに・・・)

今回、不器用で寡黙で、さらに、ヘタレな感じまで
出してしまったのは、新境地開拓と言えばそれまで
なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

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そして、今週の視聴率ですが、【24.7%】という
ことで、初回に続いての最高タイということです。

まあ、「篤姫」からの流れもあって、まさに絶好の
スタートを切ったとは思いますけど、制作サイドも
完全に女性層を意識しているんでしょうなぁ~!!

脚本の小松江里子さんのインタビュー記事を見ても
「出来る限り女性を動かしていく」
「関ヶ原の戦いは女性たちが起こした」
「兼続とお船は夫婦ではなくて同志」
「フィクションの領域を恐れずに書き進める」
「毎回カタルシスを感じてもらいたい」
と、かなりヤバそうな雰囲気なんですが・・・。(笑)

いや、ここまで言ってもらえると、視聴者サイドも、
逆に、覚悟は出来ると思うので、いい意味での暴走
脚本には大いに期待しております!!(ハハハ・・・)

ということで、来週は、いよいよ長澤まさみが登場
する訳ですが、果たして、どのようにドラマ全体の
イメージが変わるのか、楽しみでもありますね~!!

「功名が辻」(2006年)の小りん役も、何だかんだ
言いながらも、個人的には、かなり、大好きだった
キャラなもので・・・。(ハハハ・・・)

あとは、「視聴率クラッシャー」というウワサを
証明しないことを祈るのみですかね!?(笑)

●第3回 「殿の初恋」 2009年1月18日放送

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【第2回】天地人

しかし、第2回目にして、これだけ泣かされてしまう
のも凄いストーリーなんですが(笑)、それにしても
あの子役達は、反則だよなぁ~!!(ハハハ・・・)

たぶん、与六が喜平次に背負われての名シーンは、
今後「景勝&兼続」の主従関係を描く上でも、何度も
フラッシュバックで流れるような予感も!?(笑)

個人的には、喜平次がおにぎりを持って来たところと、
与六の母の田中美佐子が手を合わせた場面で、グッと
来てしまったんですけど・・・。(ハハハ・・・)

この時、与六を背負っている喜平次に後光が差してる
ような照明や、与六の母目線でのカメラワークなどは、
上手い演出だなぁ~と思いながら見ていました・・・。

また、大島ミチルさんの音楽も、なかなかGoodで、
泣かせ所の感動シーンなどでは、相変わらず、見事に
ハマっている感じがしますよね~!!(流石です!!)

で、やはり、いろいろなところにも書いてありました
けど、「喜平次&与六」の子供時代を、あと最低でも
2~3回ぐらいは見たかったような!?(笑)

あ、今週から始まったフジの月9、「ヴォイス~命なき
者の声~」で、瑛太の子供時代を与六役の加藤清史郎
くんがやっていたのはビックリしました!!(驚)

チェックしたら、「風林火山」にも武田太郎役で出て
いたんですね~!!何か、2001年の生まれで、今年で
8歳とのことですが、マジで末恐ろしいです!!(笑)

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あと、今週から、早くも武田方の高坂弾正(大出俊)
が出て来ましたけど、これは「風林火山」を見ていた
ファンにとっては、たまらないのでは!?(笑)

いや、ホントに、まだ弾正が若かりし頃、半ズボン姿
の春日源五郎時代においては、「ある方面」の方々を
歓喜させた人物ですからね~!!(ハハハ・・・)

原作の冒頭部分では、川中島へ偵察に行くのは、与六
と与七の兄弟なんですが、ドラマの中では泉沢又五郎
(東幹久)に変わっていましたね・・・。(笑)

そこで、武田方に襲撃されたこの二人を助けたのが、
初音(はつね)ということで、今後、どのような形で
長澤まさみが登場するのか楽しみですなぁ~!!

原作の第1章の終盤では、与六に初音が体を任す描写
もあるので、果たしてどこら辺まで描くことが出来るのか、
かなり、期待はしているんですけど・・・。(笑)

で、やはり、以前にも書いたんですけど、原作の上巻
では、兼続と弾正との出会いは、非常に重要な場面で、
読んでいても、めっちゃ面白かったですよね~!!

「老境の弾正」 VS 「若き兼続」

この後、武田家は、高坂弾正が海津城で病死したのち、
坂を転がるように、滅亡への道を辿って行く訳ですが、
ここら辺の展開も、今後のひとつの見どころでしょう。

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そして、今週の視聴率ですが、【23.5%】ということで、
第1回に引き続き、好位置をキープとのことです。

まあ、昨年の「篤姫」の場合は、尻上がりにどんどん
上がって行く、稀に見る「化け物」大河ドラマだった
んですけど・・・。(ハハハ・・・)

個人的には、第1回~第2回の子供時代が、ピークに
ならないことを祈るのみです・・・。(笑)

あの「新選組!」の場合も、初回で最高視聴率を記録
してからは、下がる一方でしたからね・・・。(汗)

それを思うと、ホントに、第48回のラス前で記録を
更新した「篤姫」の凄さがよく分かるんですが・・・。

ということで、今週のMVPなんですが、与六と喜平次
で迷ったんですけど、与六を背負った後、振り返った顔
が神々しかった喜平次に軍配ということで・・・。(笑)

●長尾喜平次役 : 溝口琢矢(みぞぐちたくや)
・1995年5月9日生
・アミューズキッズ所属
・東京都出身

まあ、今回いろいろな方面で評判になれば、また使って
もらえる可能性も増えますからね~!!で、彼の場合は、
もう少し青年になった後も見たいような!?(笑)

●第2回 「泣き虫、与六」 2009年1月11日放送

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【第1回】天地人

やはり、第1回を見た限り、個人的な感想としては、
主役は阿部寛の上杉輝虎(謙信)でも、良かったの
ではないかと思ってしまった次第です・・・。(笑)

何か、「結婚できない男」から「結婚しない男」へ
変わっただけとの指摘も!?(ハハハ・・・)

大河ファンとしては、「風林火山」のGackt謙信VS
「天地人」の阿部ちゃん謙信の2択でどちらを選ぶか
非常に、迷うところではあるんですが・・・。(笑)

阿部謙信の方は、どこかイメージ的には、ちょっと
派手目な「信長の野望」的な風貌だったような気も!?

・Gackt謙信 : スクウェア・エニックス
・阿部謙信  : コーエー

いや、某ネット上のカキコにあった、この例えが一番
的確に彼らを表現していたような!?(ハハハ・・・)

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あと、直江兼続の幼少時代・与六(よろく)の子役に
関してなんですけど・・・いや、これは、なかなかの
キャスティング&演技だったのでは!?(感心です)

まあ、母親お藤(田中美佐子)との別れのシーンでは、
目薬を入れ過ぎの感もありましたが(笑)、ちょっと
不覚にもウルウルと来てしまいました・・・。(笑)

「そなたは、あの紅葉になるのです」
「紅葉のような家臣になりなさい」

いや、自らの命を幹に託して散って行く「もみじ」を
5歳の我が子に諭すのは、かなり無理がある脚本
かと思っていたんですけど・・・。(ハハハ・・・)

母親役の田中美佐子は、意外といい演技じゃなかった
ですかね!?で、チェックしたら、今年で、もう50歳に
なるんですよね~!!(ビックリしました!!)

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そして、大注目の第1回目の視聴率ですが、【24.7%】
ということで、これは相当の好発進でしょう!!(驚)

まあ、昨年の「篤姫」からの流れで、それなりに数字が
上がったのも事実でしょうが、やはり、1ヵ月ぐらいは
様子を見ないと分からないですかね!?

まあ、脚本家の小松江里子さんが、今回どのような物語
を提供してくれるのか、大変楽しみでもあるんですけど、

出演者的にも、「どんど晴れ」からの流れが多いのは、
気のせいでしょうか!?(フフフ・・・)

あと、原作では17歳の直江兼続からスタートしている
んですけど、この年齢に行き着くまでのオリジナル部分
が勝負どころでしょうなぁ~!!(たぶん・・・)

「風林火山」の場合も、原作部分に入る前までが神仕様
だったので、果たして、どのようなストーリーで繋げる
のか、一応、期待はしております・・・。(笑)

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【今回、特に気になったこと】

・小栗三成のちょっと不自然な髪型
・砂金があまり光ってなかった!?
・毘沙門堂の祠が安物の発泡スチロール
・若い頃の木下藤吉郎がフケ過ぎ
・オープニングのCGがイマイチ
・小姓の中に後のパパイヤ鈴木を発見
・加藤武さんの和尚のもみあげ

・木箱に入ったまんじゅうが美味そう
・仙桃院役の高島礼子が妙にエロかった
・お船(常盤貴子)の子役が可愛かった
・喜平次役の子役の方が妻夫木聡似
・兼続パパ高嶋政伸のHOTEL風演技
・なぜ長男が与六で次男が与七!?
・予告を見てやはり長澤まさみは地雷!?

ということで、とりあえず、途中離脱はまず無いかと
思っていますが(笑)・・・たとえ、辛くなっても、
ワンクールは我慢ですかね!?(ハハハ・・・)

●第1回 「五歳の家臣」 2009年1月4日放送

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