« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »

【第43回】篤姫

やはり、今週の見どころは、天璋院(宮崎あおい)と
和宮(堀北真希)の一対一のガチンコのラストシーン
だったと思いますけど・・・。(笑)

天璋院(宮崎あおい)
「もしかしたら、もし、私が強いのだとしたら、
 私の傍には、亡くなられた家定様が付いていて
 下さる・・・そう思えるからかもしれません」

和宮(堀北真希)
「お慕いしておいでだったのですね・・・」

天璋院(宮崎あおい)
「慕うております・・・今もなお・・・」

和宮(堀北真希)
「母上様と私とは・・・同じにございますね」

天璋院(宮崎あおい)
「ほんにそうですね・・・」
「宮様、あなたは初めて私のことを母と呼んで
 下さいました・・・」

和宮(堀北真希)
「気付きませんでした」

天璋院(宮崎あおい)
「あなたは、徳川のお方になって下さったので
 ございますね・・・」
「嬉しい、こんなに嬉しいことはございません」

個人的に、今回の女優対決は、10対10のイーブン
かと思いますが、全体的に見ると、宮崎あおいの方が
堀北真希をグイグイ引っ張っていたような!?(笑)

いや、もちろん、姑と嫁という立場の違いもあるんで
しょうが・・・22歳という年齢で、ここまで貫禄が
出るものなのかと、改めて、感心しております・・・。

特に、場面ごとに変わる顔の表情とかは、凄いの一言で
初期の於一時代と比べると、完全に確変状態に突入して
もう連チャンが止まらない状況でしょう!!(笑)

まあ、ここまで篤姫が憑依してしまったかの神演技は
驚くばかりなんですけど・・・逆に言うと、次回作の
ハードルが高くなり過ぎて、視聴者的にも、篤姫の影
を見てしまう危険性も!?←大丈夫ですかね!?(笑)

Taiga17

そして、先週から、また「翔ぶが如く」(1990年)の
再放送が、時代劇専門チャンネルで始まったんですけど、

やはり、同じ時代を描いた大河ドラマでも、ここまで
違うものなのかと、改めて驚いている今日この頃です。

ちなみに、篤姫役は、富司純子なんですけど、当時、
18歳の役を45歳で演じていたのがビックリ!!(笑)

いや、ここら辺は、流石に、女優魂を見せつけている
なぁ~と、思うところなんですが、個人的には、特に
違和感も無く見ることが出来たと思いますけど・・・。

また、前にも一度書いたことなんですけど、幾島役の
樹木希林は、宮尾登美子さんの原作に一番近い感じの
「幾島」のような気もしますが・・・。(笑)

原作の「天璋院篤姫」では、額にこぶがある、ちょっと
気味が悪いように描かれてましたからね・・・。(笑)

まあ、大河ファンとしては、何だかんだと言いながらも
また見てしまうと思いますが、自分自身の好みとしては、
第2部の明治編が「神仕様」のドラマなので、これから
の2ヶ月間は、また至福の時が過ごせるものかと!!

あと、来週の内容に関してなんですが、タイトルから
して「龍馬死すとも」ということで・・・どこら辺まで、
龍馬の暗殺劇が詳しく描かれるのか、ちょっと興味が
ありますよね~!!(ホントに・・・)

いや、もちろん、今年の場合はサブキャラ的な存在なん
ですけど、再来年放送の「龍馬伝」のことも含めて考え
ると、今回のスタッフがどこまで突っ込んで描けるもの
なのか、楽しみに待ちたいと思います・・・。(笑)

で、来週のあらすじを見ると、天璋院は勝から大政奉還
の意味と、それに命をかけた龍馬の存在を知る。そして、
ある決意を大奥の皆の前で語り始める・・・。

と書いてありましたけど・・・何か、無理やり天璋院と
坂本龍馬を結び付けたような気がするのは、私だけで
しょうか!?(ハハハ・・・)

Taiga18

それから、今週の視聴率ですけど、【24.5%】という
ことで、先週からは、若干下げた模様ですかね・・・。

まあ、先週も書いたように、フィギュアスケートの視聴
層と、かぶる部分もあったと思うので、「下げ」ることは
想定の範囲内だったんですけど・・・。(笑)

これで、浅田真央ちゃんが出場する大会と一緒になった
時の数字とかは、更に気になるところですが、やはり、
グランプリファイナルの女子フリーの日と重なった場合は
かなり、恐いような!?(汗)

あと、来週は、ひょっとしたら、今年で一番キツイ週に
なる可能性も!?三連休の中日と、「巨人VS西武」の
日本シリーズも、始まりますからね~!!(笑)

いや、プロ野球に関しては、もう「篤姫」の敵ではないと
思っていたんですけど(笑)、この前の「巨人VS中日」
のCSでは、何と20%超えということで、相当のライバル
になることは、間違いないでしょう!!(汗)

まあ、原G軍監督のWBC日本代表監督への就任の件も、
後押しすると思うので、今年の日本シリーズは、これまで
離れていたファンが、かなり帰って来る予感も!?

たぶん、地元ファンの自分としても、埼玉西武ライオンズ
の試合は、見ない訳にはいかないので、「篤姫」は、録画
かBS2の再放送でチェックすると思います・・・。(笑)

●第43回 「嫁の決心」 2008年10月26日放送

Taiga19

| | コメント (2)

【第42回】篤姫

小松帯刀(瑛太)
「すまない、京のお屋敷におなごを置いておる」

お近(ともさかりえ)
「やはり、そうでしたか!?」

小松帯刀(瑛太)
「やはり・・・」

お近(ともさかりえ)
「このところ、都からの手紙がむやみに増え、
 そのようなことではないかと察しておりました」

小松帯刀(瑛太)
「そなたは、勘が鋭いからのう」

お近(ともさかりえ)
「そういうことでは、ありませぬっ!!」

小松帯刀(瑛太)
「すまぬ!!」

この後、更なる誘導尋問で、「お琴」という名前まで
バレてしまう展開だったんですけど・・・。(笑)

今の感覚で言えば、夫婦関係でここまで正直に話して
しまうことは、完全にNGかと思いますが・・・。

逆に、薩摩という質実剛健の気風の中で、藩の家老職
まで勤めている男が、土下座までして、妻に謝るもの
なのかと、多少、疑問を感じたのも事実・・・。(笑)

いや、それでも、小松帯刀という人なら、史実的にも
ひょっとしたら、有り得るのではないかと想像出来る
ところが、面白い部分でもあるんですが・・・。

何か、様々な「帯刀研究」によると、調整役としての
スペシャリストだったようですが、あと10年長生き
していたら、明治新政府も、かなり違った形になって
いたというのも、何となく分かるような気もします。

特に、西郷と大久保が袂を分かち、西南戦争へと突き
進む流れも、もしかしたら変わっていた可能性も!?

まあ、歴史の真実とは、そんな単純なものではないと
思いますが・・・そのようなことを考えさせられる程、
魅力的な人物だったということは、確かでしょう!!

Taiga14

そして、今週は、将軍・家茂(松田翔太)のラストの
登場シーンでもあった訳ですが・・・。

最後に苦しみながらも立ち上がり、屏風を倒して夕陽
が差し込む演出は、なかなかGoodでした!!(笑)

もちろん、いろいろネット上にも書いてありましたが、
徳川幕府の「落日」とリンクさせていたのは、お約束
の手法ということでOKですか!?(ハハハ・・・)

しかし、松田翔太の「死に際」の演技は、思っていた
以上に良かったと思いますけど・・・。(ホントに!!)

いや、このような重厚な演技プランを、大ベテランの
北大路欣也を相手に出来るということは、役者冥利に
尽きると思うんですが・・・。

また、それを見事にやり遂げたということでも、彼自身
の今後の活躍が、益々楽しみになって来ました!!

まあ、「くやしいの~」のセリフには、ちょっと笑って
しまった部分もあるんですけど・・・。(ハハハ・・・)

で、今週から登場した唐橋(高橋由美子)に関しては、
想像していたよりも、チョイ役だったのが残念!!(笑)

いや、これから江戸城開城後も、天璋院(宮崎あおい)
を支えて行く重要な役どころのようですが・・・。

確か、「毛利元就」(1997年)の時は、元就の長女の
役で、毛利隆元(上川隆也)、吉川元春(松重豊)、
小早川隆景(恵俊彰)らと共に、かなり印象に残って
いるキャスティングだったもので・・・。(笑)

あと、先週のニュースで、上野の寛永寺にある篤姫の
墓が、初めて一般に公開されたとのことですが・・・。

これは、ちょっと行って見たかったような!?(笑)
何か、20倍以上の応募者の中から選ばれた人達だけ
見学出来たようですが、羨ましいですなぁ~!!

まあ、定期的に、有料で公開すれば、それなりにイイ
稼ぎになるように思うのは、自分だけですか!?(笑)
↑バチが当たるぞ~!!(ハハハ・・・)

Taiga15

それから、今週の視聴率ですけど、【26.3%】という
ことで、先週予想していた、夢の30%の大台突破は、
残念ながら達成出来なかった模様です・・・。(笑)

やはり、今の時代で、30%突破は、余程のことが無い
限り無理なんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

この後、期待出来るのは、12月に入っての江戸城の
「無血開城」の回か、最終回ぐらいですかね!?(笑)

そして、来週からは、早くも、フィギュアスケートの
グランプリシリーズが始まる訳ですが、たぶん「篤姫」
の視聴者層とは、微妙にかぶる可能性も!?(汗)

主力のF2層(35~49歳の女性)、F3層(50歳以上の
女性)の動きを考えると、恐い部分もあるような!?

あと、堀北真希主演の月9「イノセント・ラヴ」も、
個人的には、ちょっと、気になっていたんですけど、
結局、スルーしてしまいました・・・。(ハハハ・・・)

何か、視聴率的には、【16.9%】ということで、予想を
下回る結果だったとのことです。(そうなのか!?)

まあ、これからも、時間の関係で、見ることは出来ない
と思いますが、真希ちゃんには、何とか頑張って欲しい
と願う、今日この頃であります・・・。(笑)

●第42回 「息子の死」 2008年10月19日放送

Taiga16

| | コメント (0)

【第41回】篤姫

今週は、タイトルの通り、「薩長同盟」がメインの
ストーリーだったと思いますけど・・・。

「翔ぶが如く」(1990年)の時と比べると、同盟が
結ばれるまでの道すじが、あっさりし過ぎていたと
思うのは、私だけでしょうか!?(ハハハ・・・)

まあ、でも、あくまでも篤姫=天璋院(宮崎あおい)
中心の物語なので、大奥以外の描写が軽くなるのは
仕方がない部分でもあるんでしょうが・・・。(笑)

ここら辺の、薩長両藩士や、坂本龍馬(玉木宏)の
心の葛藤は、「幕末モノ」においては一番面白い所
でもありますからね~!!(ホントに・・・)

しかし、準主役でもある小松帯刀(瑛太)の目線で
進む展開は、今までにはない新鮮な感じで、この点
に関しては、十分に満足しております!!(笑)

貿易商のグラバーとのやり取りなども、ほんの短い
時間でしたけど、なかなか面白かったような!?

「ノー アザー ウェイ」
(いいえ、その逆です)

「サツマ チョウシュウ フレンド」
(長州と仲良くするためです)

「ガン フォー チョウシュウ」
(銃は長州のためです)

「チョウシュウ ユーズ ガン」
(銃を使うのは長州です)

小松帯刀さんが、一体、どこで英語を習ったのかは
謎なんですが(笑)、外国人にも誠意は伝わったと
いう感じなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

Taiga07

あと、お龍役の市川実日子に関しては、ストーリー
本の写真だけの印象では、ちょっと違うような気も
していたんですが・・・。(笑)

今回、動いている映像を見て、想像していたよりも、
それなりに、良かったような!?(ハハハ・・・)

本当は、寺田屋で龍馬たちが襲撃されるシーンで、
もう少しエロい格好で登場したら、100点満点
だったんですけどね~!!(笑)

で、過去に「お龍役」を演じた有名どころの女優さん
をまとめてみると・・・。

・浅丘ルリ子「竜馬がゆく」(1968年、大河ドラマ)
・吉永小百合「幕末」(1970年、東宝)
・浅野ゆう子「影の軍団」(1985年、フジテレビ)
・名取裕子「坂本龍馬」(1989年、TBS)
・洞口依子「翔ぶが如く」(1990年、大河ドラマ)

・沢口靖子「竜馬がゆく」(1997年、TBS)
・鈴木京香「竜馬の妻とその夫と愛人」(2002年、東宝)
・内山理名「竜馬がゆく」(2004年、テレビ東京)
・麻生久美子「新選組!」(2004年、大河ドラマ)
・市川実日子「篤姫」(2008年、大河ドラマ)

個人的には、当時のお龍さんとされる写真を見る限り
若い頃の浅丘ルリ子なら、かなり、似ているような
気もしますけど・・・。(笑)

やはり、伝説の大河ドラマ「竜馬がゆく」(1968年)
は、今後の参考のためにも、ぜひ一度、全編を通して
見てみたいものですが、どこかでマスターテープでも
奇跡的に残ってないものですかね~!?(笑)

そして、問題は、再来年「龍馬伝」(2010年)での
お龍役ですが、果たして、誰になるんでしょうか!?

今年の6月頃、「龍馬伝」の発表があった時、一度
予想をしているんですが、難しいですよね~!!(笑)
(第23回参照、6月8日放送分)

Taiga08

それから、今週の視聴率に関しては、【24.2%】と
先週の爆上げ状態からは、若干下げた模様ですが、
それでも高値安定は、まだまだ続いているようです。

やはり、これまでの状況を見ると、もはや北京五輪
などの特別番組にも、ビクともしないのは、分って
いるんですが・・・。(笑)

一番のライバルは、もう何度も書きますが、秋の行楽
シーズンによる在宅率だけですよね~!!(笑)

今週も3連休の中日だった訳で、ちなみに、今年の
GWド真ん中の5月4日(日)も、【20.9%】まで急落
しているのも事実・・・。

あとは、来月11月の1日、2日、3日、また22日、
23日、24日のダブル3連休を乗り切れば、ほぼ
全話20%超えは、確実ではないかと・・・。(笑)

で、来週、「息子の死」というタイトルで、どこまで
引き戻すことが出来るのか楽しみなんですけど!!

ほぼ、通常の番組編成に戻ったこともあり、雨でも
降って在宅率が上がれば、一気に大台越えの可能性
もあるのではないかと・・・無理ですかね!?(笑)

●第41回 「薩長同盟」 2008年10月12日放送

Taiga09

| | コメント (0)

【第40回】篤姫

今週から、のちに、小松帯刀(瑛太)の側室となる
芸妓のお琴(原田夏希)が登場した訳ですが・・・。

やはり、ネット上の、様々な掲示板や、コミュでは、
賛否両論のようですなぁ~!!(ハハハ・・・)

年上の正妻である、お近(ともさかりえ)が可哀そう
説から、この時代では当たり前のことで、逆に本妻と
しての箔が付く説まで、いろいろでしたね~!!(笑)

小松帯刀(瑛太)
「あなたは、囲碁は出来ますか!?」

お琴(原田夏希)
「出来るのは、舞に三味線、鳴り物ぐらいどす」

小松帯刀(瑛太)
「はぁ、ですよね・・・」

お琴(原田夏希)
「囲碁の出来る女子さんがお好きなんどすか!?」

小松帯刀(瑛太)
「というか、以前そういう方がいらしたもので・・・」
「私の碁の師匠のような方でした・・・」

お琴(原田夏希)
「へえ~、そやったら、うちも覚えようかな・・・」

小松帯刀(瑛太)
「ああ、そのようなことは無用です」

お琴(原田夏希)
「そのようなことは無用です・・・ふふふ・・・」
「かわいい・・・」

いや、ここまで、アプローチをされて、行かない方が、
男としてはダメなような気も!?(ハハハ・・・)

この後、坂本龍馬(玉木宏)と一緒にいる時に登場した
感じは、また違った雰囲気で良かったと思いますけど、

結局は、押し掛け女房的な感じで、小松邸に居着いて
しまうパターンは、完全に読み切りました!!(笑)

Taiga04

それから、今週は、和宮(堀北真希)の懐妊騒動が一つ
の見どころだったと思いますが、堀北真希の顔の表情が
場面ごとに変わっていてGoodでした!!(笑)

懐妊の兆しがあった時、それが間違いだったと知った時、
また、フォトガラフィー(写真)を、将軍家茂(松田翔太)、
天璋院(宮崎あおい)と一緒に撮る時など・・・。

特に、家茂の出陣(長州征伐)を聞いた後、二人で撮る
時の和宮の表情は、顔で笑って、心で泣いてのレベルの
高い「神演技」だったような!?(笑)

あと、写真を撮った後、その映像がセピア色になる演出
なども、なかなか良かったと思いますけど、これで家茂
にも「死亡フラグ」が立ってしまった訳ですか!?

まあ、史実的にも、満20歳で、薨去したということで、
その早過ぎる死は、悼むばかりですが、たとえ、長生き
したとしても、たぶん大政奉還への大きな歴史の流れは、
変わっていなかったんでしょうなぁ~!!

で、お琴(原田夏希)に関しては、某大手の掲示板で、
昨年「風林火山」に出ていた、リツ(前田亜季)のような
爽やかなインパクトがあったとか書いてありましたけど、

これには、なるほどなぁ~と、思わず納得してしまった
自分がいます・・・。(ハハハ・・・)

いや、ストーリーの後半で、このような華やかな感じを
出せるキャラは、ラストスパートという意味でも貴重な
存在かと思うので・・・。

あとは、いつ唐橋役の高橋由美子が出るのか、楽しみに
待っているんですけど、このまま行くと、かなりフケ役
の可能性もあるので、なるべく早く見たいなぁ~と!!

確か、クランクUPの映像には、映っていたので、あと
数話後ぐらいには、出て来るとは思いますが・・・。

あ、天璋院の晩年の宮崎あおいの「フケメーク」に関し
ては、それなりに仕上がっていたので、改めて、凄い
技術だなぁ~と、感心しています。(ハハハ・・・)

Taiga05

そして、今週の視聴率ですが、何と【28.1%】ということで、
ついに、これまでの最高新記録を更新した模様です!!

いや~!!この時期に来て、ベスト記録を出したことは、
ホントに、驚くばかりなんですけど・・・。(大汗)

まあ、この爆上げには、いろいろな要因があるとは思い
ますが、やはり、ハイビジョンでの集中再放送が効いて
いるんですかね~!?

最初の頃の回を復習してから見ると、今の天璋院の立場
なども、より一層引き立って来ますからね~!!(笑)

で、もう何度も書いていますが、ここまで来たら、いつ
30%の大台を超えるのかが、注目なんですけど・・・。

個人的には、再来週の第42回「息子の死」あたりが、
Xデーのような予感も!?←厳しいですかね!?(笑)

しかし、改めて、この時期に、視聴率30%を超えるか
どうかの予想をしていることが、信じられない訳で!!

マジで、来年の「天地人」や、再来年の「龍馬伝」の
スタッフには、めっちゃ大きなプレッシャーとなって
いることでしょう!!←大丈夫ですかね!?(笑)

●第40回 「息子の出陣」 2008年10月5日放送

Taiga06

| | コメント (2)

« 2008年9月 | トップページ | 2008年11月 »