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【第25回】篤姫

家定 「久しぶりじゃのう、御台」
篤姫 「はい・・・」
家定 「そちが来ぬのでわしが来たぞ」
篤姫 「上様ぁ・・・」
家定 「そちがおらぬと面白うない」
家定 「まるでこの世から色が消えてしまったようじゃ」
篤姫 「わたくしもにございます・・・」
家定 「そうか・・・わしらは気が合うのう」
篤姫 「はい・・・」

しかし、このような「ラブラブ萌え大河」になるとは
想像もしてなかったですよね~!!(ハハハ・・・)

やはり、脚本家の田渕久美子さんが一貫して言ってた、
二人の間にLOVEが無いと今の女性には通用しない
ということが、今回如実に表れていたような!?(笑)

いや、幕末の動乱期に、故郷(薩摩)を敵に回しても、
徳川宗家を守ろうとした篤姫の行動を理解する上でも
家定との関係は重要とも書いてありましたけど・・・。

このインタビュー記事に関しては、納得できる部分
もあるような!?まあ、それにしても、あそこまでの
プラトニックの描写は、凄いですよね~!!(笑)

毎度おなじみ、寝所のシーンで、家定(堺雅人)が
寝返りを打って、篤姫(宮崎あおい)に触れるだけ
でドキドキする演出は、流石の一言です!!(笑)

もう、ストーリーの展開上、完全に、準主役の座を
尚五郎(瑛太)から奪ってしまった感じもしますが、

これから、家定が退場した後の物語の組み立て方が、
何度も書きますけれど、改めて、脚本的には難しい
ような気も!?(どうなんでしょうかね!?)

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それから、今回のタイトルでもある「母の愛憎」に
関しては、本寿院(高畑淳子)→家定(堺雅人)&

フク(真野響子)→大久保正助(原田泰造)の二本
立てだったと思いますが・・・。(笑)

あの大久保どんのBGMは、ある意味、衝撃的だった
ような!?いや、突然、ロック調の音楽が流れた時は、
思わず吹いてしまいましたけど!!(ハハハ!!)

たぶん、サントラには入ってなかったので、あとで、
別途、発注(?)されたものなんですかね!?

その後、ラストシーンで流れた「正鵠(せいこく)」
は、おなじみの曲なんですけど、あの大久保・仕様の
BGMは、ちょっと、やり過ぎた感じも!?(笑)

しかし、大久保どんにしてみれば、この瞬間から覚醒
して、薩摩藩内でも徐々に重要なポストに付いて行く
と思うので、今後の成り行きが楽しみです!!

「翔ぶが如く」(1990年・大河ドラマ)の大久保正助
(鹿賀丈史)は、妻の満寿(賀来千香子)から囲碁を
教わって、そこから、出世の糸口をつかんで台頭する
展開でしたけど・・・今回はどうなるんでしょうか!?

まあ、その頃は、薩摩藩も、斉彬時代から、久光時代
へ変わっていると思うので、まだまだ、先のことかと
思いますけど・・・。(笑)

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そして、注目していた、今週の視聴率ですが・・・。
【22.6%】と、大奥パートに入ってからは、少し下げた
模様ですかね!?まあ、それでも、25週連続20%超えの
記録は更新中なんですけど・・・。(驚)

先週、書いておいた裏のスポーツ番組に関しては・・・。

・テレ朝「W杯アジア3次予選」【16.4%】
・TBS「女子バレーボール」【12.5%】
・日テレ「プロ野球交流戦」【7.6%】

3番組合わせて【36.5%】ということで、やはり多少は
食われたと評価していいんですかね!?(ハハハ・・・)

いや、サッカーに関しては、完全に消化試合と思って
いたんですけど・・・流石に日本代表戦ということで、
そこそこ数字は取っていたんですね・・・。(笑)

しかし、プロ野球に関しては、交流戦の優勝が決まる
試合でも一ケタ台と、今では、日テレのお荷物番組に
なってしまっているのが悲しい事実・・・。(涙)

個人的には、地上波で放送が終わっても、CSのG+で
見ていたんですけど(笑)・・・こんなにいい試合でも
ここまで低調な数字は、時代の流れなんでしょうか!?

ギリギリで、ON全盛時代を知っているものとしては、
ちょっと、寂しい気分にもなった今日この頃です。(笑)

●第25回 「母の愛憎」 2008年6月22日放送

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大河ドラマ・アカデミー賞

とりあえず、自分自身が、大河ドラマをフルで見始めた
1987年以降の作品から、主演男優賞、主演女優賞、
助演男優賞、助演女優賞の4部門を独断と偏見で選んで
みようと思います・・・。(笑)

【大河ドラマ・主演男優賞・ノミネート一覧】

・渡辺謙(独眼竜政宗)伊達政宗 役
・中井貴一(武田信玄)武田信玄 役
・西田敏行(翔ぶが如く)西郷隆盛 役
・真田広之(太平記)足利尊氏 役
・緒形直人 (信長 KING OF ZIPANGU)織田信長 役

・渡辺謙(炎立つ・第1部)藤原経清 役
・村上弘明(炎立つ・第2部)藤原清衡 役
・渡辺謙(炎立つ・第3部)藤原泰衡 役
・西田敏行(八代将軍吉宗)徳川吉宗 役
・竹中直人(秀吉)豊臣秀吉 役

・中村橋之助(毛利元就)毛利元就 役
・本木雅弘(徳川慶喜)徳川慶喜 役
・中村勘九郎(元禄繚乱)大石内蔵助 役
・津川雅彦(葵徳川三代)徳川家康 役
・和泉元彌(北条時宗)北条時宗 役

・唐沢寿明(利家とまつ)前田利家 役
・市川新之助(武蔵 MUSASHI)宮本武蔵 役
・香取慎吾(新選組!)近藤勇 役
・滝沢秀明(義経)源義経 役
・上川隆也(功名が辻)山内一豊 役
・内野聖陽(風林火山)山本勘助 役

※93年前半の「琉球の風」は、全く見たことが
 無いので、今回は除外させて頂きました。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

【大河ドラマ・主演女優賞・ノミネート一覧】

・大原麗子(春日局)春日局 役
・三田佳子(花の乱)日野富子 役
・松嶋菜々子(利家とまつ)まつ 役
・仲間由紀恵(功名が辻)千代 役
・宮崎あおい(篤姫)篤姫 役

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

【大河ドラマ・助演男優賞・ノミネート一覧】

・西郷輝彦(独眼竜政宗)片倉小十郎 役
・いかりや長介(独眼竜政宗)鬼庭左月 役
・三浦友和(独眼竜政宗)伊達成実 役
・平幹二朗(武田信玄)武田信虎 役
・西田敏行(武田信玄)山本勘助 役

・菅原文太(武田信玄)板垣信方 役
・鹿賀丈史(翔ぶが如く)大久保利通 役
・片岡鶴太郎(太平記)北条高時 役
・大地康雄(太平記)一色右馬介 役
・陣内孝則(太平記)佐々木道誉 役

・平幹二朗(信長 KING OF ZIPANGU)加納随天 役
・豊川悦司(炎立つ・第2部)清原家衡 役
・草刈正雄(花の乱)日野勝光 役
・小林稔侍(八代将軍吉宗)加納久通 役
・高嶋政伸(秀吉)豊臣秀長 役

・中村梅雀(毛利元就)志道広良 役
・榎木孝明(毛利元就)渡辺勝 役
・緒形 拳(毛利元就)尼子経久 役
・西田敏行(葵徳川三代)徳川秀忠 役
・江守 徹(葵徳川三代)石田三成 役

・渡部篤郎(北条時宗)北条時輔 役
・柳葉敏郎(北条時宗)安達泰盛 役
・北村一輝(北条時宗)平頼綱 役
・反町隆史(利家とまつ)織田信長 役
・香川照之(利家とまつ)豊臣秀吉 役

・及川光博(利家とまつ)前田慶次郎 役
・山本耕史(新選組!)土方歳三 役
・堺 雅人(新選組!)山南敬助 役
・松平 健(義経)武蔵坊弁慶 役
・武田鉄矢(功名が辻)五藤吉兵衛 役

・市川亀治郎(風林火山)武田信玄 役
・千葉真一(風林火山)板垣信方 役
・Gackt(風林火山)長尾景虎 役
・瑛 太(篤姫)肝付尚五郎 役
・堺 雅人(篤姫)徳川家定 役

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【大河ドラマ・助演女優賞・ノミネート一覧】

・竹下景子(独眼竜政宗)喜多 役
・岩下志麻(独眼竜政宗)義姫 役
・秋吉久美子(独眼竜政宗)猫御前 役
・沢口靖子(独眼竜政宗)五郎八姫 役
・紺野美沙子(武田信玄)三条の方 役

・小川真由美(武田信玄)八重 役
・南野陽子(武田信玄)湖衣姫 役
・田中裕子(翔ぶが如く)西郷いと 役
・石田えり(翔ぶが如く)愛加那 役
・樹木希林(翔ぶが如く)幾島 役

・樋口可南子(太平記)花夜叉 役
・宮沢りえ(太平記)藤夜叉 役
・高橋惠子(信長 KING OF ZIPANGU)るい 役
・古手川祐子(炎立つ・第1、2部)結有 役
・かたせ梨乃(花の乱)今参局 役

・檀 ふみ(花の乱)森侍者 役
・鶴田真由(花の乱)大館佐子 役
・市原悦子(秀吉)なか 役
・松坂慶子(毛利元就)杉の方 役
・葉月里緒奈(毛利元就)加芽 役

・小川真由美(葵徳川三代)淀殿 役
・岩下志麻(葵徳川三代)お江 役
・木村佳乃(北条時宗)桐子 役
・酒井法子(利家とまつ)おね 役
・名取裕子(利家とまつ)つね 役

・稲森いずみ(義経)常盤 役
・上戸 彩(義経)うつぼ 役
・長澤まさみ(功名が辻)小りん 役
・貫地谷しほり(風林火山)ミツ 役
・柴本 幸(風林火山)由布姫 役

・藤村志保(風林火山)寿桂尼 役
・真木よう子(風林火山)美瑠姫 役
・佐々木すみ江(篤姫)菊本 役
・松坂慶子(篤姫)幾島 役
・高畑淳子(篤姫)本寿院 役

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

【大河ドラマ・主演男優賞】
●渡辺謙(独眼竜政宗)伊達政宗 役

これは、一番簡単な選択だったような!?個人的には、
第2位も「炎立つ・第1部」の藤原経清役だったので、
まあ、ダントツで渡辺謙ということで・・・。(笑)

【大河ドラマ・主演女優賞】
●三田佳子(花の乱)日野富子 役

87年以前の大河も含めた場合は、「おんな太閤記」の
佐久間良子だったと思うんですけど、この「花の乱」の
三田佳子を選んだ理由は、少女時代の松たか子も「込み」
の評価ということで、ご理解頂ければ・・・。(笑)

【大河ドラマ・助演男優賞】
●豊川悦司(炎立つ・第2部)清原家衡 役

あまりにも、個性的なキャラが集まり過ぎて、本当に、
誰を選ぶのか、迷いに迷ったんですけど・・・。(笑)

結局、自分の中で、一番インパクトの強かった家衡役の
豊川悦司ということで・・・「ぶっ殺す!」のシーンは
凄かったですね~!!(ハハハ・・・)

【大河ドラマ・助演女優賞】
●小川真由美(武田信玄)八重 役

こちらも、ひとりを選ぶのは大変難しかったんですけど、
やはり、あの八重役の小川真由美ですかね~!?(笑)

他にも、「信長」の高橋惠子とか、「花の乱」のかたせ
梨乃とかも、エロ部門では、間違いなく選ばれていたと
思いますけど・・・。(笑)

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【第24回】篤姫

ついに、今週、第24回目にして、【25.7%】という、
これまでの放送回の中でも、最高視聴率を叩き
出した訳ですが・・・。(驚)

いや、1月に始まった当初は、まさかここまで伸びる
とは、予想もしていなかったので、今のこの現状には、
本当にビックリしているのが本音です・・・。(笑)

しかし、“娯楽何でもあり”という、趣味の多様化の
時代に、ここまでの数字を取るということは、完全に
「一人勝ち」の状態かと思いますけど・・・。(汗)

これは、来年の「天地人」の出演者&各スタッフには、
相当のプレッシャーになるような予感も!?(笑)

たぶん、今年の「高視聴率」の原動力にもなっている
女性層(特に、F2層・女性35~49歳)を更に取り込む
ためにも、この路線は続けるとは思いますが・・・。

個人的には、「硬派路線」の大河の方が好きなんです
けど、ここまで結果を残してしまうと、NHKサイドも、
いわゆる「スイーツ(笑)路線」へ転向せざるを得ない
ような状況なのかも!?(ハハハ・・・)

まあ、そのための、妻夫木聡&小松江里子(脚本)の
起用なんでしょうけど、果たして、どのような結果が
待っているのか、楽しみではあります・・・。(笑)

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そして、今回の一番の見どころでもあった、将軍家定
とハリスとの謁見のシーンですけど・・・。(笑)

相変わらず、堺雅人さんは、やってくれますなぁ~!!
もちろん、歌舞伎の「見得を切る」演出は、ちょっと
やり過ぎかな!?とは思いましたけど・・・。(笑)

この有名な謁見の場面については、ハリスの日記など
からも、後に、いろいろと、面白く創作されるネタにも
なっている訳ですが・・・。

手塚治虫の「陽だまりの樹」の中では、家定の畳の下
にからくりを作って、そこに口上を述べる人が入って
いるストーリーでしたね・・・。(笑)
(参考:小学館文庫「陽だまりの樹」第4巻)

いや、自分としては、この手塚治虫が描いた弱々しい
将軍家定が、これまでずっとデフォになっていたので
堺雅人さんが、いい意味で覆してくれたような!?(笑)

それにしても、御台所の篤姫(宮崎あおい)との寝所
のシーンは、何度見ても癒されるいい雰囲気を作って
いますよね~!!(ホントに・・・)

ここら辺が、視聴者を引き付ける、ひとつの要因でも
あるとは思うんですが、五目並べをやっている二人の
奥に見える布団が、全くエロくないのは奇跡と言って
もいいんでしょうか!?(ハハハ・・・)

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ということで、これからの流れとしては、篤姫と家定
の別れが山場として進んで行くとは思いますが・・・。

やはり、この大奥パートでの高視聴率は、堺雅人さん
抜きでは語れなかったと思うので・・・家定亡き後の
「核」を誰にするのかは、難しいところですかね!?

まだ、和宮(堀北真希)軍団が登場するまで、時間も
ありますから、脚本的にも、どのように繋ぐのか!?
いろいろと、興味があるところではあります・・・。

あと、来週のテレビ欄をチェックしたら・・・。

・日テレ「プロ野球交流戦、巨人×ソフトバンク」
・TBS「女子バレーボール、日本×アメリカ」
・テレ朝「W杯アジア3次予選、日本×バーレーン」

何か、3つのスポーツ番組と重なるようなんですけど、
全く、問題なく、逆に、返り討ちにするような悪寒が
するのは、私だけでしょうか!?(笑)

●第24回 「許すまじ、篤姫」 2008年6月15日放送

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【第23回】篤姫

・一橋慶喜 : 平岳大
      VS
・徳川慶福 : 松田翔太

いよいよ、「一橋派」VS「紀州派」の対決が鮮明に
なって行く展開ですが、これはある意味、大河ドラマ
の枠を借りた「二世俳優対決」でもある訳で・・・。

もちろん・・・平岳大は、平幹二朗×佐久間良子で、
松田翔太は、松田優作×松田美由紀という、芸能界
でも屈指の超サラブレッド同士なんですが・・・。

・一橋慶喜(平岳大)=冷たく暗い感じ
・徳川慶福(松田翔太)=利発で明るい感じ

現時点では、こんな感じで計算された対照的な演出
かと思いますけど、今後、この基本ベースのキャラ
設定をどう覆すかで、物語にも幅が出るような!?

たとえば、いろいろなネット上にも、書かれていた
ことなんですけど、あの和菓子(お饅頭)の件とか、

実は、慶福が仕組んだ「自作自演」だったりすると、
逆の意味で、面白い展開なんですけど・・・これは
ちょっと、無理がありますかね!?(ハハハ・・・)

たぶん、原作でも、篤姫と慶福との関係は、比較的
良好なので、とりあえず、最後まで好青年キャラを
通すとは思いますが・・・どうなんでしょうか!?

あと、先々週あたりから気になっていたんですけど、
慶喜への照明って、際立って暗くしてますよね~!!

それがまた、平岳大という俳優の良さを引き出して、
一応、演出としては、成功しているような!?(笑)

いや、慶福とは逆に、篤姫を警戒して、自分の我を
出さない所は、覇気が無いというより、不気味さを
より一層引き出していたのでGoodでした!!

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それから、先週、発表になった「龍馬伝」に関して
もう一度、検証して行きたいんですけど・・・。

やはり、キャスティングを予想するにあたっては、
1968年に放送された「竜馬がゆく」が参考になると
思うので、主な出演者を書き出しておきます。(笑)

【竜馬がゆく】(1968年、NHK大河ドラマ)

・坂本竜馬 : 北大路欣也
・おりょう : 浅丘ルリ子
・乙女 : 水谷良重
・春猪 : 二木てるみ
・武市半平太 : 高橋英樹
・中岡慎太郎 : 新克利
・岡田以蔵 : 前田吟

・陸奥陽之助 : 東野英心
・勝海舟 : 加東大介
・西郷吉之助 : 小林桂樹
・桂小五郎 : 高橋昌也
・久坂玄瑞 : 津川雅彦
・岩崎弥太郎 : 中尾彬
・お登勢 : 森光子

このメンバーを見て、ぜひ一度、全話を通して見たい
ものですが、残念ながら、マスターテープに関しては、
ほとんど、現存していない模様ですなぁ~!!(涙)

で、「竜馬がゆく」の原作を読んでる人にとっては、
寝待ちの藤兵衛役の三木のり平さんとかは、かなり、
気になる役どころかと思いますが・・・。(笑)

よく見たら、シャアの池田秀一さんとか、元スネ夫
の肝付兼太さん、また、マスオさん役の増岡弘さん
とかも出ていて、ビックリしました!!(ハハハ!!)

ということで、今回に関しては、主要な女性キャスト
について予想してみようかと・・・。(笑)

・【おりょう】 ◎柴咲コウ、○小雪、▲長谷川京子
・【乙 女】 ◎松下由樹、○山口智子、▲夏川結衣
・【春 猪】 ◎新垣結衣、○相武紗季、▲夏帆
・【さな子】 ◎松たか子、○広末涼子、▲深津絵里

↑何か、お約束通りの「キムタク=龍馬」を大前提と
したキャスティングになってしまった訳ですが・・・。
ちょっと、新鮮味が無いような気も・・・!?(笑)

まあ、でも、誰か一人でも当たっていたら、褒めて
やって下さい!!(ハハハ・・・)

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そして、毎度おなじみ、今週の視聴率ですが・・・。
またもや、【24.8%】ということで、これで、先週も
書いたように、「利家とまつ」の初回からの連続20%
超えの記録も、軽~く更新した模様です!!(驚)

個人的には、男子バレーボールの最終予選が、最終日
まで持ち越されていたら、ちょっと、危なかったと、
思っていたんですけど・・・。(笑)

前日の土曜日に五輪出場決定ということで、日曜日が
消化試合になったのも、「篤姫」の勝負運の強さなん
でしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

また、今話題の高速水着(レーザーレーサー)で盛り
上がると思われる、北京五輪の水泳競技なんですが、

何か、米NBCの放映権の関係で、午前中に決勝が
行われるようなので、こちらも、放送時間帯に関しては
問題なしですかね!?(笑)

しかし、大奥パートに入ってから、これで5週連続で
24%越えですか!?考えてみれば、初回の視聴率
【20.3%】が、今のところ、一番低い数字というのも、
凄いことなんですけど・・・。(ホントに・・・)

とにかく、何回も書きますが、今後どこまで、この
記録が伸びるのか、興味深いところではあります。

●第23回 「器くらべ」 2008年6月8日放送

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龍馬伝

●2010年度の大河ドラマが、「龍馬伝」に決定!!

もちろん、脚本担当が、福田靖さんという時点で、
誰が見ても、「キムタク=龍馬」フラグが立って
しまった訳ですが・・・。(ホントか!?)

しかし、NHKサイドも、あえて単勝1.0倍台の
◎大本命は持って来ないような気も・・・!?(笑)

で、「ちょ、待てよっ!!」・・・という龍馬ファンの
心の叫びを代弁して、自分なりの主役予想などを
やってみようかと・・・。(笑)

◎ 織田裕二
○ 反町隆史
▲ 山本耕史
注 江口洋介
△ 上川隆也
△ 佐藤浩市
△ 堤真一
△ 小栗旬

そろそろ、大河の主演に、織田裕二が来たぁ~~~!!
・・・的な、展開があっても、面白いと思うんですが、
ここら辺は、イマイチ難しいところですかね!?(笑)

自分の中では、91年の「翔ぶが如く」で龍馬役だった
佐藤浩市の印象が強いんですけど・・・現在、47歳
ということで、年齢的には、やや厳しいですか!?

また、今が旬(?)の小栗旬に関しては、25歳という
ことで・・・こちらは、逆に、若過ぎのような気も!?

となると、やはり、現在、35歳の木村拓哉でバッチリ
ということになってしまう訳ですが・・・。(笑)

まあ、あとは、NHKサイドの交渉術次第ということ
なんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

そして、一番重要なことは・・・何か、岩崎弥太郎の
視点から描いたオリジナル作品のようなので・・・。

たぶん、龍馬役よりも、弥太郎役の選定の方が遥かに
難しいと思うんですけど・・・。(どうなんですかね!?)

あと、おりょう役に関しては、密かに、常盤貴子しか
ないと思っていたんですけど、こちらの方は、来年の
「天地人」に出演決定ということで「消え」ですか!?

それなら、武市半平太役で、堺雅人@家定&山南さんを
もう一度、見たいような!?いや、彼の演技にハマって
しまっている自分がいるもので・・・。(ハハハ・・・)

ということで、たぶん、来年(?)発表になるであろう、
それぞれのキャスティングを楽しみに待つとしましょう。

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【第22回】篤姫

やはり、今週は、これまでの放送回の中でも、断トツの
出来栄えだったと思いますが・・・。(ホントに・・・)

特に、ラストの10分間は、長い大河ドラマ史の中でも、
歴史に残る名シーンではなかったかと!!(感服です)

いや、脚本&演出、照明にカメラワーク、そして篤姫役
の宮崎あおい&家定役の堺雅人・・・全てが素晴らしく
思わず画面に見入ってしまいました!!(ハハハ!!)

もちろん、これまで「うつけの振り(?)」を演じていた
家定が、一気に覚醒した「神回」でもあったんですけど、

何か、実は英明だったという設定を通り越して、歴史の
行く末までをも見通しているスーパーマン仕様になって
いたのが、マジで凄かったんですけど・・・。(笑)

ひょっとしたら、大政奉還まで言い出すんじゃないかと
心配していたのは、私だけでしょうか!?(ハハハ・・・)

しかし、将軍と御台所の寝所のシーンだけで、徳川宗家
の終末感と、幕末の日本を取り巻く危機感というものが
ヒシヒシと伝わって来たのは、流石の一言です!!

これは、脚本担当の田渕久美子さんが、我々が想像して
いた以上に、大河ドラマ的なポテンシャルが高かったと
いうことなんでしょうかね!?

これまでの、軽妙な路線から、重厚路線へ舵を切っても
何の問題もなく、逆に面白さが倍増したのは、ちょっと
いい意味で、ビックリしているんですけど・・・。(笑)

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そして、今回のMVP的な存在でもあった阿部正弘役の
草刈正雄ですが・・・改めて、いい役者ですよね~!!

現在、時代劇専門チャンネルで「風と雲と虹と」を並行
して見ている大河ファンにとっては、若い頃(24歳)
の草刈正雄と、同時進行で楽しめると思いますが・・・。

・風と雲と虹と(1976年) : 鹿島玄明 役
・花の乱(1994年) : 日野勝光 役
・毛利元就(1997年) : 桂広澄 役
・義経(2005年) : 平知康 役
・篤姫(2008年) : 阿部正弘 役

個人的には、「花の乱」の日野勝光と、「毛利元就」の
桂広澄は、かなり、ツボだったんですけど・・・。(笑)

特に、「花の乱」の一番のキーポイントでもある「花の
御所炎上」での演技は、神懸かってましたからね~!!

実の妹でもある、日野富子(三田佳子)に毒殺される
シーンは、今でもトラウマになっています!!(笑)

今回も、篤姫に感化され、徳川斉昭(江守徹)に対して
真っ向から、自分の意見を通したシーンは、なかなかの
名演技だったと思いますが・・・。

とりあえず、今週で阿部正弘の出番は終了ということで、
中盤での重要なバイプレーヤーとしては、十二分に機能
したのではないかと・・・。(ご苦労様でした・・・)

Taiga21

それから、今週の視聴率も、【24.8%】ということで、
「利家とまつ」の初回からの連続22回の20%超え
に並んだようですなぁ~!!(驚)

ちなみに、「利家とまつ」は、第23回の6月9日に
【13.3%】と数字を落としているんですけど・・・。

これは、裏にW杯の「日本VSロシア」戦の【66.1%】
というお化け番組があったので、まあ、仕方がなかった
と言ってもいいでしょう・・・。(笑)

ということで・・・今年の場合も、北京五輪があるので、
もしも、日本チームの美味しい競技と、ぶつかった場合、
どのような視聴率になるのか、興味がありますね~!!

競技日程(予定)を調べてみたら、一番のライバルと
なりうる野球は、予選も、準決勝&決勝も日曜日には
無いようなので、この点では安心ですかね!?(笑)

●第22回 「将軍の秘密」 2008年6月1日放送

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