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【第8回】篤姫

先週、発売になった、「篤姫」のサントラCDを
買うかどうか、迷っている今日この頃・・・。(笑)

いや、昨年の「風林火山」は、速攻で買って、かなり
聴き込んでいたんですが・・・今年の場合も、BGM
としては、なかなか、完成度は高いと思うので・・・。

・玉響(たまゆら)
・戦ぐ花(そよぐはな)
・正鵠(せいこく)
・火の穂(ほのほ)
・蕊(しべ)
・吉左右(きっそう)
・驀地(まっしぐら)

このような、曲のタイトルを見ただけでも、ちょっと
興味が湧いて来ました・・・どこかのブログで各曲の
感想などが書いてあれば参考にするんですけど・・・。

まあ、ポニーキャニオンの試聴コーナーでチェックして
から、買うかどうかは検討したいと思います!!(笑)

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そして、今回の視聴率も、22.4%と、大台キープだった
ようですが、ここまで高値安定しているのは、凄いこと
じゃないですかね!?(驚)

特に、幕末ものに関しては、大河ドラマでも、苦戦する
のが、デフォになってますから・・・。(ホントに・・・)

これで、平均視聴率が、20%を超えたら、宮崎あおいは、
確実に、大河史に名を残すでしょうなぁ~!!(笑)

いや、「功名が辻」の平均視聴率20.9%(関東地区)を
超えたら、NHKの女優ランクで、仲間由紀恵を抜く
可能性も!?←紅白の司会もあるかも!?(笑)

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もちろん、このような高値安定の視聴率を続けるには、
今回、稲妻とともに登場した、ライディン・幾島こと、
松坂慶子とのコンビも重要かと思いますが・・・。(笑)

これから、大奥に入っても、篤姫との二人の場面は、
長い間、続きますからね~!!ある意味、幾島の役は、
主役よりも、重要な位置にあるのは、確実でしょう!!

松坂慶子に関しては、これまで大河は6作に出演して、
今回で7作目ということですが、やはり、個人的には、
「毛利元就」の時の【杉の方】が、特に印象に残って
いますね~!!

この役は、元就の父(西郷輝彦)の側室で、元就に
とっては、育ての親になるんですが・・・なかなか
色っぽくて面白い役どころだった記憶が・・・。(笑)

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あと、今回、気になった女優さんでは、鶴丸城の大奥
を統括している老女・広川(板谷由夏)ですけど・・・。
いや、この人は、なかなかイイ感じなのでは!?(笑)

本音を言うと、もう少し、強烈ないじわる系の演出が
あっても良かったとは思いますけど、後から真打ちで
登場する幾島の前座的な存在だったんでしょうか!?

いや、広川の存在があったからこそ、幾島の登場が更に
盛り上がったとは思いますが・・・菊本の手紙を読んだ
あとの篤姫の覚醒も、彼女あっての演出でしょう!!

最後に、あのコロッケの瓦版売りは、もう少しハジけ
させてもイイような!?(笑)もう、ここまで来たら、
何でも「有り」でもOKということで!!(ハハハ!!)

●第8回 「お姫様教育」 2008年2月24日放送

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【第7回】篤姫

【お幸】(樋口可南子)
「それでも思い迷うたら、考えるのをやめなされ」

【於一】(宮崎あおい)
「考えるのをやめる・・・」

【お幸】
「考えるのではなく、感じるのです・・・」

【於一】
「感じる・・・」

【お幸】
「自分を信じて、感じるがままに任せるのです」

いや、このシーンを見て、「燃えよドラゴン」のパクリ
じゃないかと思ったのは、私だけではないハズ!!(笑)

しかし、今回のあおいママ役の樋口可南子は、なかなか
気品があってイイ感じですよね~!!(ホントに・・・)

これまでに出演した大河ドラマでは、「独眼竜政宗」の
淀君とか、「太平記」での花夜叉とかが、印象に残って
いますけど、年齢を重ねて役に重厚感が出たような!?

あと、やはり、自害した菊本が、スター・ウォーズの
オビワン・ケノービのような感じで出て来てしまった
ことなんですけど・・・。(ハハハ・・・)

これから篤姫が危機の時は、毎回、必ず出て来るような
イヤ~な予感も!?(笑)いや、女の道は一本道にござ
います・・・は、もうお約束ですからね~!!(笑)

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それから、今回の視聴率ですが、裏にサッカーの日本
代表戦や、お笑いレッドカーペットSPがあったわり
には、21.6%と大台キープだったんですね~!!(驚)

これは、完全に固定・視聴者層をゲットしたということ
なんでしょうか!?個人的には、ストーリー展開が妙に
遅いので、心配している部分もあるんですけど・・・。

で、これまでに放送された回を「相対的」に評価すると、
3=4=5=6>1=2=7、こんな感じですかね!?

まあ、あくまでも、“独断と偏見”の評価なんですが、
エグゼクティブDである佐藤峰世さんの演出の回が
やや低目なのが気になる今日この頃です・・・。(笑)

いや、徳川斉昭役の江守徹さんとかは、もう少しハジけ
させても良かったような!?まあ、昨日の場合は、裏の
レッドカーペットSPにもゲストで出ていたので、仕方が
なかったんでしょうか!?(フフフ・・・)

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・第8回 「お姫様教育」    (2月24日放送)
・第9回 「篤姫誕生」       (3月02日放送)
・第10回 「御台所への決心」(3月09日放送)
・第11回 「七夕の再会」   (3月16日放送)
・第12回 「さらば桜島」    (3月23日放送)

そして、これからの放送予定は、こんな感じですが、
これは島津本家の鶴丸城に入ってからが、また長い
ですよね~!!(ガックリ・・・)

いや、このあと、江戸に出立しても、大奥に入城する
までは、薩摩藩邸の回が、結構続きますからね~!!
堀北真希との対決は、いつ頃なんでしょうか!?(笑)

まず、大奥に入るまでは、決して脱落しないで見続ける
ことが、現時点での大きな目標です!!(ハハハ!!)

●第7回 「父の涙」 2008年2月17日放送

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【第6回】篤姫

やはり、今週のMVPは、どう見ても、菊本役の
佐々木すみ江さんで決まりでしょうなぁ~!!(笑)

いや~!!於一(宮崎あおい)との別れのシーンでは、
流石に、ちょっと、ウルっと来てしまいました・・・。

でも、原作を読んでいない視聴者層には、あの最後の
自害の場面は、唐突な感じはしなかったんですかね!?

自分は、宮尾登美子さんの「天璋院篤姫」を読んでいて
この菊本の自害のシーンで、かなりテンションが下がって
一度、文庫本を閉じてしまったんですけど・・・。(笑)

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で、佐々木すみ江さんに関しては、自分たちの世代では、
「ふぞろいの林檎たち」の中で、中井貴一の母親役として
有名なんですけど・・・これが、結構、インパクトのある
イヤな役だったんですよね~!!(ハハハ・・・)

あと、過去の大河ドラマでは、88年の「武田信玄」で、
平三(渡辺正行)の母親役としても、かなり印象に残って
ますなぁ~!!これはベストキャスティングでしたね!!

ということで、これまでは、性格がキツい母親役(姑役)
が、定番だったと思うんですが、今回の役では、これが
正反対の懐が深い、やさしい役なんですよね~!!(笑)

もちろん、これまで、悪役だった俳優さんが、いい役を
やった時の逆転現象で、さらに、その役が輝いて見える
ような効果を狙ったとは思いますけど・・・。

「女の道は一本道にございます。さだめに背き、引き返す
 は恥にございますよ・・・」

やはり、このシーンは、前半部分では、屈指の名場面に
なるかもしれませんね!!感動させて頂きました!!(笑)

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それから、見ていて気になったことは、ジョン万次郎役
の勝地涼が、爽やか系で、カッコ良すぎのような気も!?

いや、アメリカの民主主義を目の当たりにして帰国した
のは、史実的にも、その通りなんですが、恋に関しても
的確にアドバイス出来るのは、かなり凄いです!!(笑)

「私なら伝えます、私の心は自由、気持は自由、それが
 叶わんかったら、私がいなくなってしまうような気が
 します・・・思いだけは伝えるべきではないのですか」

↑このセリフは、どう考えても、やり過ぎだよなぁ~!!
ジョン万次郎、カッコ良すぎでしょう!!(ハハハ!!)

いや、その前に、「自由」という単語は、福沢諭吉が、
明治に入ってから、リバティ(liberty)を訳したような
気もするんですが・・・え~と、違いましたっけ!?(笑)

まあ、あまり細かく詮索しても、つまらなくなってしまう
とは思いますが、これから登場する、坂本龍馬(玉木宏)
とかは、逆に期待してもいいのではないかと・・・。(笑)

たぶん、その頃には、「鹿男あをによし」のイメージも、
だいぶ、払拭されていると思うので!!(ハハハ・・・)

●第6回 「女の道」 2008年2月10日放送

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【第5回】篤姫

いや~!!ラブコメ大河も、ついにここまで来て
しまったという感じですが(笑)、視聴率的には、
かなり、良かったようですなぁ~!!(驚)

第1回~第4回が、20.3%、20.4%、21.4%、22.7%で、
今週の第5回が、24.0%ですか!?まあ、雪が降って
在宅率が高かったこともあるんでしょうが、昨年の
風林火山を軽く上回っているのがビックリ!!(笑)

その中でも、特に、今年は、F2層(女性35~49歳)の
伸びが顕著のようですが、やはり、田渕久美子さんの
乙女チック脚本が完全に当たったんでしょうかね!?

・歴史に隠れた女性の復権を描きたい
・LOVEがないと今の女性には通用しない
・一貫して「愛」を伝えていきたい

↑このような、田渕さんのインタビュー記事を見て、
硬派の男性層には、キツイと思っていたんですけど、
意外と、M2層(男性35~49歳)も伸びているとか!?

個人的には、肝付尚五郎(瑛太)が、篤姫パパに告白
する場面は、ちょっと、見入ってしまったんですけど、
彼は思っていた以上に、いい役者なのかも!?(笑)

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それから、ジョン万次郎役の勝地涼って、どこかで見た
ことがあるなぁ~と、思っていたら・・・2004年の
夜ドラ「ちょっと待って、神様」で、宮崎あおいと共演
していたんですね~!!(なるほど・・・)

いや、確か、この二人は、同級生役で、キスシーンも
あったような気もするんですが・・・記憶は定かでは
ありません・・・泉ピン子が宮崎あおいの体を借りて
生き返る話だったもので・・・。(ハハハ・・・)

あと、以前にも書いたことなんですが、現在、CSの
時代劇専門チャンネルで再放送している「翔ぶが如く」
と並行して見ている方も多いと思いますが・・・。

この硬派大河の頂点のような「翔ぶが如く」と、今回の
「篤姫」とのギャップは、本当に面白いですなぁ~!!

今回のように、尚五郎に対して、恋の指南をするような
西郷どんや、大久保どんは、「翔ぶが如く」では、絶対に
有り得ないことですからね~!!(ハハハ・・・)

たぶん、篤姫が大奥に上がったら、尚五郎と一緒の
シーンは、ほとんど無くなると思いますが、再び出会う
時は、薩摩VS幕府という対立の中なので、そこら辺も
今後の見どころなんでしょうなぁ~!!

とりあえず、今週のMVPは、肝付尚五郎役の瑛太という
ことで、皆さん納得していると思いますが、個人的には、
時間が遡り逆噴火した桜島と、あの犬ですかね!?(笑)

何か、あの犬(コロちゃん)は、全く思い通りに動いて
くれなかったようですが、本番では、予定通りの動きで、
一発OKだったとか!?(笑)

●第5回 「日本一の男」 2008年2月3日放送

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