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【第34回】風林火山

しかし、真田関連のエピソードになると、面白さが
倍増するのは、何故なんだろう!?(ホントに・・・)

以前、【第24回】の「真田六連銭」のストーリーも、
真田太平記マニアにとっては、源流のそのまた源流の
物語で、たまらないモノがあったようですが・・・。

今回も、嫡男の真田源太左衛門が、信綱の名を晴信から
授かった一場面とか、次男の徳次郎(昌輝)や、三男の
源五郎(昌幸)の幼少時代も描いていますからね~!!

※ちなみに、真田太平記では、この幼少だった源五郎が
 丹波哲郎(真田昌幸役)として登場します!!(笑)

しかし、そのような中でも、真田幸隆の弟、常田隆永の
一族がゆえに葛藤するシーンは、秀逸だったような!?
演じた橋本じゅんさんも、今週のMVP決定でしょう!!

もちろん、忍芽(清水美砂)の凛とした演技にも、一票
入れたいところですが、真田幸隆(佐々木蔵之介)との
ラブラブシーンを見せつけられたので、却下と!!(笑)

そして、来週からの「姫の戦い」シリーズ(?)では、
由布姫(柴本幸)VS於琴姫(紺野まひる)のガチンコ
側室対決を見ることが出来るのでしょうか!?(笑)

いや、井上靖の原作では、2人の間に挟まって、右往左往
する勘助が、なかなか面白いので・・・確か、お屋形さまの
お香の匂いで、別の側室の存在に気が付いたんですよね!?

それから、勘助を慕う原虎胤の娘役(前田亜季)の登場で、
ストーリー上、どのようなアクセントになるのか、こちらも
個人的には、非常に楽しみですなぁ~!!(ハハハ・・・)

何か、結局は、養女にして、春日源五郎(香坂弾正)に
娶らせようと画策するようですが、ここら辺の話の膨らみ
具合は、大森寿美男(脚本)さんの腕次第でしょう!!(笑)

●第34回 「真田の本懐」 2007年8月26日放送

Taiga05

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【第33回】風林火山

今週で、長尾景虎(Gackt)&宇佐美定満(緒形拳)
を中心に描いた「越後編」が、終了ということで、
個人的には、十分に満足感はありますけど・・・。

何か、クライマックスの“川中島の戦い”は、既に
撮り終わってるようですが、この8月の炎天下の中、
かなりキツかったようですなぁ~!!(お疲れ様です)

いや、普通に考えても、戦国時代当時も、鎧や甲冑を
付けての真夏の戦いは、厳しいですよね~!!(大汗)

もちろん、当時の出兵時期は、ほとんど兵農分離されて
いないので、農閑期(冬期)が中心だったと思いますが、

ストーリー本の資料《歴史探訪》P72~73を見ると
上杉謙信の出兵パターンには、ある法則があるようで、
ちょっと、読んでいて、面白かったですね~!!(笑)

・関東への出兵→「冬期出稼ぎ型」
・北信濃・北陸への出兵→「秋期収穫ねらい型」

やはり、我々が思っている、謙信の「義戦」の要素も、
食うための戦いへと・・・最近の研究は、いろいろと
変わって来ているようですなぁ~!!(なるほど・・・)

そして、問題の「信玄VS謙信」の一騎打ちのシーンも
お約束通り、この真夏のロケで、撮り終わった模様で、

公式サイトのスタッフ日記を見ても、相当に期待出来る
のではないかと、今からワクワクしております・・・。

まあ、およそ450年後の川中島の戦い(甲子園)は、
新潟明訓2-1甲府商で、越後の方に軍配が上がった
ようですが・・・地元の人達の心境やいかに!?(笑)

●第33回 「勘助捕らわる」 2007年8月19日放送

Taiga01

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【第32回】風林火山

やはり、これから終盤にかけての見せ場のひとつは、
山本勘助(内野聖陽)VS宇佐美定満(緒形拳)の
両軍師対決なんでしょうけど・・・。

いや~!!今週の最後のワンカットを見ただけでも、
川中島のラストに向けて、ギリギリの頭脳戦が繰り
広げられているようで、ワクワク感が止まりません!!

緒形拳さんに関しては、ストーリー本(後編)にも
書いてあったんですけど・・・今回は、衣装にまでも
細かい指示を出しているようですなぁ~!!(驚)

また、カメラワーク的にも、文楽の人形使いのように、
長尾景虎(Gackt)の後ろで、回り込まないと見えない
ところにいる方が面白いとも・・・。(なるほど・・・)

たぶん、脚本的にも、【静】宇佐美VS【動】勘助を
前面に出して行くと思いますが・・・ここら辺の奥深い
腹の探り合いは、じっくりと堪能したいものです!!

あと、今回の砥石城の戦い(砥石崩れ)は、欲を言えば
もう少し詳しく描いて欲しかったなぁ~と!!(笑)

まあ、勘助が越後に捕らわれたままでは、仕方がないとは
思いますが(笑)・・・史実的には重要ですからね~!!

確か、井上靖の原作の方でも、勘助の一番の見せ所だった
と思いますが、ここは自分の記憶違いでしたかね~!?

そして、気になっていた原虎胤の娘(リツ)の配役ですが
前田亜季に決まったようです!!←これはNHKGJ!!

いや、これから、勘助を慕う重要な役どころだと思うので
個人的には、かなり期待しているんですけど!!(笑)

情報では、第35回「姫の戦い」(9月2日)から出演
するようなので、どのような萌え系に仕上がっているのか
非常に楽しみではあります!!(ハハハ・・・)

で、最後に、公式HPをチェックしたら、お屋形さまが、
頭をさっぱりと坊主頭に剃ってしまったとか!?(驚)

いや~!!さすが我らがカピさま!!これから出家した
信玄入道の登場を、心より待ちたいと思います!!(笑)

●第32回 「越後潜入」 2007年8月12日放送

Taiga02

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【第31回】風林火山

矢崎パパに、ついに「死亡フラグ」が・・・。(涙)
そして、思った通り、謀略を仕掛けられ討ち死に!!

矢崎家に関しては、序盤~中盤にかけて影のMVPと
言ってもいいぐらいの存在で・・・常に負け組路線の
中心的存在でしたからね~!!(お疲れ様でした!!)

しかし、脚本的には、矢崎家の婿養子となった平蔵が、
最後に川中島で、勘助を討ち取るような気がしてなら
ないんですけど・・・え、皆さん思ってます!?(笑)

それにしても、間者を使って、逆に、村上側に謀略を
仕掛ける脚本は、お見事と言うしかないですなぁ~!!

いや、真田幸隆と、春原若狭守(兄)が通じていたのは
何となく、分かったんですが、その弟の春原惣左衛門は、
本当に寝返ったのかと思っていました・・・。(笑)

最後に、惣左衛門の手引きで、真田の城(松尾城)に
攻め込み、二の曲輪に入った瞬間の「ドンデン返し」に
あっと、思った自分は、完全にド素人ですか!?(笑)

そして、いよいよ、勘助の越後潜入作戦の開始ですが、
どう見てもバレバレなのは、お約束ですかね!?(笑)

これから、山本勘助(内野聖陽)VS長尾景虎(Gackt)
また、山本勘助(内野聖陽)VS宇佐美定満(緒形拳)
という、役者としての対決も、楽しみが膨らみます!!

公式サイトでの大森寿美男さんのインタビュー記事にも
ここら辺のストーリーは、自由に創作出来るようなことが
書いてあり、かなり期待しているんですけど・・・。

宇佐美「酒でも飲まぬか?道安・・・いや、山本勘助」

驚きと警戒の目で振り向く勘助に、宇佐美は笑みを
見せるのだった。←うわっ、マジで面白そう!!(笑)

●第31回 「裏切りの城」 2007年8月5日放送

Taiga03

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