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【第21回】風林火山

今週は、またまた由布姫にスポットが当てられた回
ということで、軽く流そうと思っていたんですけど、
結局、最後までガン見してしまいました・・・。(笑)

何か、ウワサによると、由布姫が隠れていたお堂は、
「功名が辻」で、長澤まさみが縛られていたセットと
同じとのことですが・・・ホントですかね!?(笑)

しかし、由布姫を迎えるために、ハタキをパタパタと
掛けている武田家の軍師って、これでイイのか!?(笑)

何となく、由布姫が相手になると、勘助自身のキャラが
変わってしまうのが、謎なんですけど・・・それが脚本
としての狙いでもあるんですかね!?(深読みし過ぎ!?)

まあ、でも、よ~く考えたら、今回、勘助→由布姫への
感情を描いたストーリーとしては、物語全体の流れから
しても、かなり重要なシーンだったような気も・・・!?

いや、軍師としての地位を捨てて、由布姫と一緒に逃げ
ようと告白したのに、あっさりと振られてしまった勘助が、
ちょっと、可哀想だったんですけど・・・。(笑)

最後に、由布姫の足をスリスリしてあげるシーンは、愛情
以上のモノを表現して、いわゆる、これが前回からの伏線
でもある「氷を溶かす」という結論だったんでしょうか!?

【今週のMVP】

やはり、今週は、由布姫で仕方がないんですかね!?(笑)

今回の出来事で、ツンデレの「デレ」の部分が、全面的に
前に出て来ることを期待しながら・・・。(フフフ・・・)

あとは、今後ライバル関係となる、於琴姫を誰がやるのかに
かなり興味があるんですけど・・・もう決まったのかな!?

前にも書いたんですけど・・・ここら辺をハロプロ関係から
ネジ込めないものかなぁ~と!!←ミキティとか!?(笑)

●第21回 「消えた姫」 (2007年5月27日放送)

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【第20回】風林火山

・由布がワシに馴染まぬ・・・半年も経つというのに
 子も出来ぬ・・・あれはどういうものかのう・・・。

・あれとは・・・。

・ハッキリ言おう、褥以外でワシに心を開くことが無い。
 褥ではむしろ奔放に情けを交わしているとさえ思える
 ほどじゃ・・・。

・なれど事が終われば、また元の氷の張った湖のごとく
 じゃ・・・勘助、そちに話すのはな、そちこそ、その
 氷を見極めたるものと思えばこそじゃ・・・。

・由布に逢うてやれ、逢って、その存念を聞いてやるの
 じゃ・・・その氷の下に、何が息づき潜んでおるのか、
 それを探ってまいれ・・・。

しかし、お屋形様の人生相談は、ちょっと、変な方向に
行き過ぎのような!?(ハハハ・・・)

いや、勘助は、男女の機微などは、ほとんど分からないと
思いますけど・・・由布姫の氷など見極めてないでしょう!!

それにしても、ベッドの上では奔放で、それ以外では心を
開かない・・・って、究極のツンデレキャラですか!?(笑)

で、そろそろ、4月半ばから始まった由布姫スペシャルも、
来週の第21回「消えた姫」で、ひとまず一区切りですか!?

個人的には、6月に入っての「三国激突」や、「河越夜戦」
などは、タイトルだけでも、ワクワク感が違いますからね~!!

あと、先週も書いた、「武田信玄」での毒まんじゅう作戦が
逆バージョンとして再登場するとは!!(やりますなぁ~!!)

まあ、今回の場合は、由布姫→三条夫人への「毒甘酒作戦」の
ようですが・・・女同士の確執劇には、必需品です!!(笑)

最後に、残念だったのが・・・やはり、美瑠姫の菅野莉央ちゃん
再登場の奇跡が起こらなかったこと・・・。(ガックリ・・・)

↑いや、もう、ここに書くのは最後ですので!!(ハハハ・・・)

●第20回 「軍師誕生」 (2007年5月20日放送)

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【第19回】風林火山

これまでも、何度も書いていることなんですけど、
やはり、三条夫人の描き方が、88年の武田信玄と
かなり違うので、戸惑っている今日この頃・・・。

個人的には、ねたみ&嫉妬の権化と化す紺野美沙子の
三条夫人の方が、大好きなんですけど・・・。(笑)

ということで、どう考えても、女同士(正室VS側室)
の戦いは、毒まんじゅうが出て来ないと、盛り上がりに
欠けますよね~!!←何回でも言います!!(ハハハ!!)

しかし、今回は、脚本の妙と言うべきか、池脇千鶴の
内に秘めたる嫉妬心が、丹念に描かれていたような!?

あの笛を渡したことが、のちに、どのような伏線として
描かれて行くのか、非常に楽しみだったんですけど・・・。

初夜の時は、一晩中笛の音が聞こえて来るのに安堵して、
二日目の夜は、突然笛の音が途絶えて、思わず狼狽する。

そして、晴信と由布姫が結ばれる夜は、笛の音の違いに
気が付いてしまう・・・この展開は見事ですなぁ~!!

「この夜の笛の音色の違いに、三条だけが気付いていた」
↑今回の加賀美アナの語りは、間違いなく神仕様!!(笑)

それから、前から気になっていた重要な村上義清役ですが、
永島敏行さんに決まったようですね~!!(なるほど・・・)

あと、第8回「奇襲!海ノ口」マニアとしては、もう一度
近藤芳正さんの相木市兵衛が見られるのは、嬉しい限りで、

いや、美瑠姫の菅野莉央ちゃんが、再登場するのは来週が
ラストチャンスだと思うので、NHK様のご英断に大いに
期待しております!!←果たして奇跡は起こるのか!?(笑)

【今週のMVP】

今回のような「せつな系」の演技をやらせるとバツグンの
三条夫人(池脇千鶴)で・・・。(これは本命ですかね!?)

あとは、毒まんじゅう攻撃があれば満点だったんですけど!!
↑何か、完全にトラウマになってます!!(ハハハ・・・)

●第19回 「呪いの笛」 (2007年5月13日放送)

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【第18回】風林火山

今週も、由布姫中心のストーリーだったんですけど、
自分の中では、竜雷太(ゴリさん)の甘利虎泰が、
大幅に好感度UP!!(ハハハ・・・)

いや、山本勘助が武田家に仕官してから、何かと
敵対関係にあった「悪役キャラ」だったんですけど、
今回は、その大ドンデン返し的な脚本でしたよね~!!

今までの敵キャラが、この一瞬のためにあるとすれば、
大森寿美男さんは、只者では無いな・・・と!!(驚)

また、その甘利の真意を全て見抜いてしまう由布姫を
描いたのも、凄いと言えば、凄いんですけど・・・。

あと、三条夫人が由布姫のもとを訪れ、厳しい言葉を
ぶつけるシーンは、原作でも山場の一つということで、
個人的には、かなり注目していたんですが・・・。

やはり、三条夫人が庭先にいて、由布姫が上座でお辞儀
をする設定に違和感を感じたのは、私だけでは無いハズ。

各ネット上では、晴信の短冊(由布姫宛のラブレター)
を読ませるための演出だったと書いてありましたけど、
う~ん、そこまで深読みするべきなのか・・・。(笑)

●ちなみに、今回、第18回までのストーリーの中で、
 特に、面白かった回の順位を付けるとすれば・・・。

◎ 第8回 「奇襲!海ノ口」
○ 第1回 「隻眼の男」
▲ 第11回 「信虎追放」
注 第5回 「駿河大乱」
△ 第2回 「さらば故郷」
△ 第12回 「勘助仕官」
△ 第4回 「復讐の鬼」
△ 第3回 「摩利支天の妻」

上位の◎○▲は、ほとんど甲乙付けがたい状態なんですが、
やはり、第8回の「奇襲!海ノ口」が、美瑠姫の菅野莉央の
登場で、断然トップと!!(ハハハ・・・)

↑何か、毎週、毎週、飽きもせず、しぶとく言い続けて
 いますけど・・・え~と、何か問題でも!?(笑)

●第18回 「生か死か」 (2007年5月6日放送)

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