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今年の桜花賞はどの馬!?

自分の中では、一番好きなGⅠ(JpnⅠ)レースの
ひとつでもある桜花賞なんですが・・・。(汗)

サクラ満開の阪神競馬場で行われる華やかなイメージ
とは違い、馬券の方は散々な目に遭っている印象です。

●桜花賞(GⅠ)の◎本命馬と馬券成績

【91年】◎イソノルーブル(×落鉄で自爆)
【92年】◎ニシノフラワー(○馬連1510円的中)
【93年】◎ベ     ガ(○馬連1960円的中)
【94年】◎メローフルーツ(○枠連2230円代用的中)
【95年】◎ライデンリーダー(×安勝に全てを託し自爆)

【96年】◎マックスロゼ(×エアグル取消で完敗)
【97年】◎メジロドーベル(○ガチガチ本命510円的中)
【98年】◎エイダイクイン(×本命馬骨折で自爆)
【99年】◎スティンガー(×まさかの出遅れで自爆)
【00年】◎サイコーキララ(×石山騎手と心中)

【01年】◎テイエムオーシャン(×ヒモ違いで自爆)
【02年】◎シャイニンルビー(×岡部騎手と心中で終了)
【03年】◎アドマイヤグルーヴ(×ゲートが開いた瞬間終了)
【04年】◎ダンスインザムード(×対抗がスイープで自爆)
【05年】◎エアメサイア(×福永のラインクラフト抜け)

【06年】◎アドマイヤキッス(×キス違いで自爆)

ハッキリ言って、97年のキョウエイ&メジロのガチガチ決着
以来、完全に連敗モードに入ってしまったのが現実・・・。(涙)

いや、よ~く見ると、ここ4年間、某T豊騎手を◎本命にして
全て、やられているのが、ホントに情けない状況なんですけど、

何とか、今年こそは、10年ぶりの美酒に酔いたいと思っている
今日この頃・・・しかし、仲間内では、逆神扱いですからね~!!

◎ ウオッカ(四位)
○ ダイワスカーレット(安藤勝)
▲ アストンマーチャン(武豊)

ひょっとすると、この3頭の3連複は、200円ぐらいの
悪寒もしますが、買ったところでガミ決定は、仕方がないのか!?

・3強の馬連3点ボックス(完全にガミ決定)
・3強ウオッカ軸の馬単2点買い(ほぼトントン)
・3強ウオッカ軸の馬単1点買い(何とかプラス収支)

・ウオッカ軸の馬単ダイワ&マーチャン外し(そこそこの配当)
・ウオッカ-ダイワの3連単2頭軸マルチ(3着が人気薄なら)
・ウオッカ-ダイワ固定の3連単F(点数を絞ればプラス収支)

・ウオッカの単(10万円ぐらい入れないと)
・ウオッカの複(100万円ぐらい入れないと)
・ウオッカ-ダイワ-マーチャンのワイド(意外とイイかも)

・ダイワ-マーチャンの馬連1点(ウオッカが飛べば美味しい)
・椎茸(四位・武)馬連1点(当日のオッズと相談してから)
・3強完全ハズシ馬券(競馬に絶対は無いが、やはりキツイ)

【風】馬券を買うこと風の如し
【林】観戦すること林の如し
【火】絶叫すること火の如し
【山】立ち尽くすこと山の如し

↑たぶん、レース当日は、こうなってると思います・・・。(笑)

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【第12回】風林火山

今週から、オープニングのクレジットの順番が
若干、変わっていたんですけど・・・。

板垣信方役の千葉真一が、一番最後なのを見て、
あぁ~仲代信虎様は、もういないんだなぁ~と、
悟った次第であります・・・。(笑)

もちろん、今回のストーリーも、神のごとくの
面白さだったんですが・・・今週は、他の局も、
いろいろとSP特番が並んでましたからね~!!

・風林火山「勘助仕官」(NHK総合)
・ウリナリ社交ダンス部SP(日本テレビ)
・さんまのからくりTVSP(TBS)
・世界フィギュア「エキシビション」(フジテレビ)
・世界水泳メルボルン大会「競泳」(テレビ朝日)
・田舎に泊まろう3時間SP(テレビ東京)

かなりの激戦かと思いますが、昨日からの盛り上がりで
世界フィギュアに◎本命を打っておきましょう!!(笑)

あと今回、気になった役どころでは、田中幸太朗演じる
春日源五郎(のちの香坂弾正)が、史実に則した美少年
キャラになっているのがGood!!(笑)

いや、信玄が弾正宛に送った浮気の弁明状(ラブレター)
は、有名な話ですからね~!!(フフフ・・・)

ということで、今週、ようやく勘助も、念願の武田家に
就職出来た訳ですが・・・圧迫面接有り~の!?(笑)

今も昔も、いきなりよそ者が、高額でヘッドハンティング
されると、古参の幹部連中からは、煙たがられるようで、

個人的には、飯富虎昌(金田明夫)が、進言していた、
1年間の試用期間を設けるというのが、一番真っ当な
意見だったような気も!?(ハハハ・・・)

「このものは、経済学、経営学、商法にも通じ、様々な
 プロジェクトの企画立案に精通しておる・・・」

「で、これまでに関わった現場の数は!?」

「ひとつもござりませぬ・・・」(どっかぁ~ん!!)

ホントに、勘助は、よく就職出来たよなぁ~!!(爆)

●第12回 「勘助仕官」 (2007年3月25日放送)

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花の乱(第8話~第13話)

ハッキリ言うと、主演の日野富子が、松たか子から
三田佳子に替わって、見続けることが出来るのかと
心配していたんですが・・・。(笑)

いや、何となく、三田佳子の超濃厚なコッテリ演技も
だんだん癖になって来るような感じで、今では完全に
ハマってしまっている自分がいます・・・。(笑)

しかし、この日野富子役を三田佳子以外の女優さんで
キャスティングしたらどうなったのかなぁ~と、ふと
考えたりする今日この頃です・・・。(フフフ・・・)

今現在で、このドラマを作るとしたら、本当に主演を
誰にするのか悩みますよね~!!(どうしましょう!?)

◎ 仲間由紀恵
○ 長澤まさみ
▲ 貫地谷しほり
注 宮崎あおい
△ 上戸彩
△ 篠原涼子
△ 深津絵里
△ 深田恭子
△ 菅野美穂

↑完全に、自分の好みだけなんですけど(笑)・・・でも
考えてみたら、今の「若手主演女優」の選択肢というものは
意外と狭いような・・・逆に言うとチャンスなのかも!?

個人的には、来年の大河ドラマ「篤姫」の宮崎あおいには
かなり期待しているんですけど・・・今年の「神大河」の
後ですからね~!!キツイことは事実でしょうなぁ~!!

ということで、話は逸れましたが・・・来週も「花の乱」を
見続けることは決定しておりますので・・・。(笑)

【今週のMVP】
 みじめじゃ~!!みじめです~!!の「みじめプレイ」で
 盛り上がった三田佳子&市川團十郎夫妻!!(笑)

【今週の敢闘賞】
 せんだみつおの刺客を笛の音で追い払った森侍者・檀ふみ

【今週の残念賞】
 まさか、こんな早い回で死ぬとは思わなかった小林幸子

※時代劇専門チャンネル 月曜~金曜(朝9:00/夜9:00)
 「花の乱」(1994年:NHK作品:全37話)

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【第11回】風林火山

初回から、神のごとくの素晴らしい回が続いている
今年の大河ドラマですが・・・今回は、また伝説に
残るようなストーリーでしたね~!!(ホントに!!)

何か、NHKのガイド本を見ると、内野聖陽さんが、
勘助役が決まって、まず最初に渡されたのが、11話
までの台本だったということですが・・・。

いや、今回が最終回でもイイような、オリジナル部分
としては、完璧に完結している感じでした・・・。(驚)
マジで、大森脚本の真骨頂を見たような気がします!!

・晴信&信繁の兄弟の絆のシーン
・青木大膳の空気を読まない登場&武者震い
・今川家での連歌会で後を暗示するシーン
・勘助が信虎を迎えに行く役目&新眼帯ゲット

・晴信の行動を大井夫人がGOサイン
・北条氏綱の「御書置」を息子氏康が朗読
・信虎追放&連歌会で詠んだ歌が響く
・勘助一行が迎えに来る&信虎「大儀である」

・勘助が新眼帯を捨てミツの眼帯にチェンジ
・馬首を返し抜刀する信虎&対峙する勘助
・信虎&勘助の馬上の一騎打ち(今週の山場)
・ミツとの思い出がフラッシュバック

・また空気を読まない青木大膳が斬りかかる
・信虎落馬してガックリと肩を落とす
・信虎の演説「晴信はこのわしが育てた」
・血をぬぐった信虎の顔を夕日が染める(つづく)

で、これから先は、いよいよ井上靖の原作部分に入って
行く訳ですが、ますます身震いがしますなぁ~!!(笑)

いや~!!しかし、これだけイイと、これから登場する
柴本幸やGacktが、余程ヘマをやらかしても全く問題ない
と確信している今日この頃です・・・。

そして今週のMVPは、信繁役の嘉島典俊か、仲代信虎
かで迷ったんですが・・・やはり、圧倒的な信虎様で!!

●第11回 「信虎追放」 (2007年3月18日放送)

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花の乱(第1話~第7話)

とりあえず、序盤の第1話~第7話を見終わっての
感想なんですけど・・・これは先週も書いたように
マジで大傑作じゃないですか!?(いや、ホントに!!)

何で、こんな自分にとって、直球ド真ん中の大河を
スルーしてしまったのか謎なんですけど、だからこそ
現在こんなに楽しめると、納得はしております!!(笑)

●松たか子(日野富子・少女期)

やはり、序盤のMVPは、彼女でしょうなぁ~!!
いや~!!17歳の松たか子が演じる日野富子姫に
完全にハマってしまいました!!(ハハハ・・・)

あぁ~!!このまま、松たか子で最終話まで、という
願望がムクムクと湧き起こって来る今日この頃ですが、
三田佳子に変わって大丈夫なんでしょうか!?(笑)

●市川新之助(現・市川海老蔵)(足利義政・青年期)

いや、意外と言えば、彼でしょう!!本当に、ビックリ
する程の美少年で、武蔵を演じていた頃の脂ギッシュ感
など全く見当たらなかったです!!(笑)

希望に満ち溢れる若き将軍でありながら、周囲の濃い人脈
に操られてしまう弱々しさも、見事に演じていたような!?
あとは、サ○エリを何とかしてやれよなぁ~!!(笑)

●野村萬斎(細川勝元)

彼は、完全に陰陽師の安倍晴明そのものズバリでした!!
じゃベリ方、しぐさ、雰囲気まで、今とほとんど変わって
ないんじゃないですかね!?(いい意味で・・・)

●かたせ梨乃(今参局)

将軍義政の乳母。このような悪女役をやらせたらピカイチ
ですよね~!!最期の壮絶な死に方は、彼女しか演じられ
なかったような!?何か、切腹で果てた日本初の女性とか!?

●草刈正雄(日野勝光)

妹の富子を将軍義政の正室に入れ、昇進を果たして行く。
とにかく、胡散臭さはNO.1でしょう!!個人的には、
影のMVPは、彼かもしれません・・・。(笑)

●ルー大柴(骨皮道賢)

いや、ちょっとカッコイイ役で、これは大ヒットでしょう!!
あのイヤらしい演技も、心地いいぐらいの感じで、マニアに
とっては、たまらない役どころかもしれません・・・。(笑)

●大野麻那(入れ替わる本物の日野富子・子役)

椿役の子は活発な感じなんですけど、病気で目が見えなくなる
彼女は凄い美少女でしたね~!!で、今現在の彼女の画像を
チェックしたら・・・ちょっと、微妙な感じですか!?(笑)

●奥田瑛二(一休宗純)

この時の彼は、本当に、あの一休宗純の肖像画とソックリで
驚くんですけど、髪型、ヒゲ、骨格までも似ています!!(笑)
毎回、重要な場面で登場するので、今後も要注意の人物か!?

※時代劇専門チャンネル 月曜~金曜(朝9:00/夜9:00)
 「花の乱」(1994年:NHK作品:全37話)

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デイリーランキング

何か、よく分からないんですけど、昨日書いた記事が
映画・テレビのデイリーランキングで1位になってました。

まあ、これだけカテゴリがある中で、偶然1位になる事も
あるのかなぁ~と、軽く思っていたんですが・・・。

●2007年3月12日(月)
アクセス数 : 1,421  (前日値:50)
訪問者数   :   715  (前日値:24)

しかし、前日まで、アクセス数が50前後で推移していた
ブログが、いきなり4桁にまで急増ですからね~!!(驚)

アクセス数の推移を見ると、午前11時頃から突然UP
しているんですけど・・・一体、何か起こったのかと、
本当にビビリましたよ!!(ハハハ・・・)

いや~!!改めて、このブログというものは、ほんの少しの
キッカケで、お祭り状態になってしまうものなんだなぁ~と、
ある意味、ネットの恐さも感じた1日でした・・・。(汗)

ということで、これからも、アクセス数が50前後の地味な
ブログでやって行こうと思っておりますので・・・。(笑)

今後とも、どうぞヨロシクお願い致します!!(byKEIBA通信)

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【第10回】風林火山

今週から、序盤の山場とも言える、武田信虎追放の
エピソード部分に入って来た訳ですが・・・。

ここら辺は、88年の「武田信玄」と比べることが
出来て、大河ファンとしては面白い所ですかね~!!

【88年・武田信玄】

・武田信玄:中井貴一(主演)
・山本勘助:西田敏行
・武田信虎:平幹二朗
・板垣信方:菅原文太

・甘利虎泰:本郷功次郎
・飯富虎昌:児玉清(アタックチャンス)
・原 虎胤:宍戸錠
・真田幸隆:橋爪功

【07年・風林火山】

・山本勘助:内野聖陽(主演)
・武田信玄:市川亀治郎
・武田信虎:仲代達矢
・板垣信方:千葉真一

・甘利虎泰:竜雷太(ゴリさん)
・飯富虎昌:金田明夫
・原 虎胤:宍戸開
・真田幸隆:佐々木蔵之介

個人的には、「武田信玄」の時の方が、山本勘助が駿河と
甲斐の2国間の間諜役で、緊迫感があったような!?

いや、たぶん、信虎役の平幹二朗が、もの凄い怪演技で
早く追放してもらいたい感がありましたからね~!!(笑)

しかし、歴史的に見ると、やはり、当時21歳の晴信の方が、
武田の家臣団としては、御し易かったんでしょうなぁ~!!

あと、真田幸隆と勘助が対面するシーンで・・・。
「そちがおれば、村上、武田の軍勢に勝てたと申すか」
「自惚れるな!!」

↑ここは、いろいろなトコにも書いてありましたけど、
機動戦士ガンダムで、ウッディ大尉がアムロに言った
セリフ回しと全く同じという指摘も!?(ハハハ・・・)

脚本の大森寿美男さんは、まだ39歳ですからね~!!
確実に、ファーストガンダム世代ということでOK!?(笑)

●第10回 「晴信謀反」 (2007年3月11日放送)

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花の乱

今週から、時代劇専門チャンネルで再放送が始まった
NHK大河ドラマ「花の乱」の感想などを少々・・・。

いや、恥ずかしながら・・・1994年の放送当時は、
完全にスルー状態だったので、今回が初見なんですけど、
これは、マジで、大きな魚を逃していたような!?(笑)

もちろん、まだ序盤の3話しか見ていないんですけど、
何で、大河ドラマ史上最低の平均視聴率(14.1%)
だったのか、よく理解出来ないぐらいの面白さです!!

たぶん、13年前の作品ということで、懐かしさと共に、
それぞれの俳優にも、ある種の新鮮さのようなモノがある
と思いますが、これは隠れた名作じゃないですかね!?

【主なキャスト】(94年当時の年齢)

・日野富子:三田佳子(53)
・足利義政:市川團十郎(48)
・日野富子(少女期):松たか子(17)
・足利義政(青年期):市川新之助(現・市川海老蔵)(17)

・足利義尚:松岡昌宏(17)
・足利義視:佐野史郎(39)
・今参局:かたせ梨乃(37)
・日野重子:京マチ子(70)

・山名宗全:萬屋錦之介(62)
・細川勝元:野村萬斎(28)
・一休宗純:奥田瑛二(44)
・酒呑童子:松本幸四郎(52)

個人的には・・・やはり、ドラマ初出演の初期型・松たか子が
良かったです!!この初々しさはファン必見でしょう!!(笑)

あと、日野富子の出生の秘密で、「火の橋」「水の橋」の扇が
入れ違うストーリーは、よく練られた脚本ではないかと・・・。

で、問題は、今後、三田佳子の濃厚な演技に耐えられるかという
ことだけですが、何とか我慢して見ようと思っています!!(笑)

しかし、25歳の設定には無理があるだろう!!(ハハハ・・・)

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風林火山サントラ

先月の発売日に速攻でゲットして、ここ1週間ほど
完全リピートで聴き込んでいるんですけど・・・。(笑)

いや、自分自身も、大河ドラマのオリジナルサントラ
を買うのは初めてだったんですけど、このアルバムは、
マジで最高傑作ではないかと!!←少し誉め過ぎか!?(笑)

もちろん、メインテーマ曲は素晴らしいの一言なんですが、

18. 疾きこと風の如し(其疾如風)
19. 徐なること林の如し(其徐如林)
02. 侵掠すること火の如し(侵掠如火)
14. 動かざること山の如し(不動如山)

この4曲は、それぞれの「風」「林」「火」「山」という
テーマに則したアルバムの核となる曲群でしょうなぁ~!!

↓で、その他に気に入った曲は、こんな感じですかね!?

04. 相克と謀略
05. 生きる事は愛する事
09. 山駆ける風
15. さらば故郷
23. 蒼き月影
24. 風林火山-生きる-
25. いざ出陣!決戦の地へ
29. 風林火山-燃ゆる日輪-

改めて、千住明氏の才能に感服している毎日です・・・。

【追伸】
あと、ちょっと気になった事があるんですけど・・・。
06. 風林火山-出陣- の最初の部分が、クロノトリガーの
「魔王決戦」にソックリだと思っているのは私だけ!?(笑)

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【第9回】風林火山

今週、出演した女優陣なんですが・・・。

【三条夫人】池脇千鶴(25歳)
【萩乃】浅田美代子(51歳)
【大井夫人】風吹ジュン(54歳)

【禰々】桜井幸子(33歳)
【由布姫】柴本幸(23歳)
【ヒサ】水川あさみ(23歳)

しかし、最年長の風吹ジュンが一番エロかったって
どういうことよ!!ホントに!!(ハハハ・・・)

個人的には、仲代信虎様の「胡桃プレイ」をぜひ見た
かったんですけど・・・それは違いますか!?(笑)

で、問題の柴本由布姫に関しては、いろいろ皆さん
ご不満もあるようですが、それなりに気が強そうな
感じで、まあ、ギリギリ合格点ですかね~!?(笑)

いや、でも絶世の美女って感じではなかったような!?
ちょっと違う種類の音色でしたかね!?(フフフ・・・)

あと、亀治郎晴信(カピ様)が、ロッテの里崎に見える
というカキコに思わず笑ってしまいましたけど!!(笑)

でも、考えてみれば、晴信初陣の海ノ口城攻略の時は、
まだ16歳ですからね~!!それにしては貫禄あり過ぎ!?

それにしても、晴信&サニー千葉ちゃんの演技が完全に
覚醒しているような!?勘助へのあの寸止めシーンは、
本当に鳥肌モノでしょう!!カッコ良過ぎです!!(笑)

それから、河原で父を追放することをカミングアウトする
シーンで・・・板垣に自分の刀を抜かせる演出は、なかなか
凝っていてGood!!かなり作り込んでいる感じですかね!?

●第9回 「勘助討たれる」 (2007年3月4日放送)

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