【第7回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第7回 「おかしな二人」 2019年2月17日放送

◎ 三島弥彦 (生田斗真)
○ 金栗四三 (中村勘九郎)
▲ シマ (杉咲花)
注 金栗実次 (中村獅童)
△ 春野スヤ (綾瀬はるか)
△ 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ 美川秀信 (勝地涼)
△ 三島弥太郎 (小澤征悦)
△ 三島和歌子 (白石加代子)
△ 黒坂辛作 (ピエール瀧)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 金栗シエ (宮崎美子)
△ 春野先生 (佐戸井けん太)
△ 大森安仁子 (シャーロット・ケイト・フォックス)
△ 大森兵蔵 (竹野内豊)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 永井道明 (杉本哲太)
★ 嘉納治五郎 (役所広司)

今週は、オリンピックへ出場する決意をした、金栗四三
(中村勘九郎)と、三島家の御曹司の、三島弥彦(生田
斗真)との対比が、なかなか、興味深く描かれていたと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

海外の食事マナーを学ぶため、三島家の豪邸を訪れた
四三と、その家族たちとの、やり取りなども、思っていた
以上に、面白かったような気もしましたよね~!!(笑)

特に、弥彦の母親の、三島和歌子(白石加代子)などは、
相変わらず、異様な雰囲気を出していて、見応え十分の
演技だったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

三島家に仕えるシマ役の杉咲花さんも、ドラマの流れの
中で、重要なアクセントとして、機能していたような感じも
しましたからね~!!(良かったですよね・・・)

また、先週あたりから、視聴率が一桁台まで、落ち込んで
しまったとのニュースも、ネットなどで、よく目にしていたん
ですけど・・・。

まあ、長年の大河ファンとしては、そのような雑音には、
耳を貸さずに、とにかく、クオリティの高い作品を、作り
続けて貰いたいと願っているんですけどね~!!(笑)

いや、個人的には、「平清盛」(2012年)の時も、そうだった
ように、マニアックな内容に、なればなるほど、視聴率とは
関係なく、コアなファンは付いて来ると思うんですが・・・。

逆に、変なテコ入れをして、失速してしまう可能性もあると
思うので、制作サイドとしても、難しい判断が必要とされる
時なんでしょうかね!?(ホントに・・・)

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【第6回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第6回 「お江戸日本橋」 2019年2月10日放送

◎ 嘉納治五郎 (役所広司)
○ 金栗四三 (中村勘九郎)
▲ 美濃部孝蔵 (森山未來)
注 三島弥彦 (生田斗真)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 黒坂辛作 (ピエール瀧)
△ シマ (杉咲花)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 知恵 (川栄李奈)
△ タクシー運転手 (角田晃広)
△ 三島和歌子 (白石加代子)
△ 大森安仁子 (シャーロット・ケイト・フォックス)
△ 大森兵蔵 (竹野内豊)
△ 永井道明 (杉本哲太)
△ 岩田幸彰 (松坂桃李)
△ 東龍太郎 (松重豊)
△ 田畑政治 (阿部サダヲ)
△ 橘家圓喬 (松尾スズキ)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週に関しては、嘉納治五郎役の役所広司さんの懐の
深い演技力に、改めて、感心してしまった人も多かった
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

金栗四三役の中村勘九郎さんや、可児徳(かに いさお)
役の古舘寛治さんとの絡みは、まるで、ミニコントを見て
いるような感覚になりましたからね~!!(ハハハ!!)

いや、オリンピックへの渡航費や、滞在費の工面に苦労
している、役所さんのアタフタ感は、相変わらず、魅せる
演技で、面白かったと思うんですが・・・。

特に、その費用を、参加が決まった四三に、負担させる
ように仕向ける(?)ところなどは、思わず、笑ってしまう
ようなシーンでしたからね~!!(ハハハ・・・)

まあ、もちろん、従来、我々が持っている、嘉納治五郎の
イメージといえば、講道館柔道の創始者&スポーツ文化
のパイオニアとして、もっと偉大で、近寄りがたい印象も
あったんですけど・・・。(ホントに・・・)

今回の、役所広司さんバージョンの、嘉納先生に関しては、
ちょっと、お茶目で、かなり、人間くさい感じで描かれている
と思うので、逆に、その人物像に、何となく、好感を持って
しまった方も、結構、いるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

それから、若き日の志ん生こと、美濃部孝蔵(森山未來)と、
師匠の橘家圓喬(松尾スズキ)との関係も、だんだん、絵に
なって来たと思うんですが・・・。

あの日本橋で、花火をバックに、四三と、志ん生の人生が
交差する場面は、ネット上などでも、かなり、話題になって
いたそうですからね~!!(なるほど・・・)

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【第5回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第5回 「雨ニモマケズ」 2019年2月3日放送

◎ 金栗四三 (中村勘九郎)
○ 美濃部孝蔵 (森山未來)
▲ 三島弥彦 (生田斗真)
注 黒坂辛作 (ピエール瀧)
△ 春野スヤ (綾瀬はるか)
△ 美川秀信 (勝地涼)
△ 金栗実次 (中村獅童)
△ 三島弥太郎 (小澤征悦)
△ 吉岡信敬 (満島真之介)
△ 小梅 (橋本愛)
△ シマ (杉咲花)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 知恵 (川栄李奈)
△ 今松 (荒川良々)
△ 美津子 (小泉今日子)
△ 大森兵蔵 (竹野内豊)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 永井道明 (杉本哲太)
△ 橘家圓喬 (松尾スズキ)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、初回の導入部分を、ある意味、完全に回収した
ストーリー展開だったと思うんですが・・・。

やはり、金栗四三(中村勘九郎)たちのマラソンの映像を
中心に描くことは、大河ドラマとしても、かなり、画期的な
ことなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

いや、勘九郎さん演じる、金栗四三の走り方に関しては、
マラソンの素人が見ても、相当にクセが強い感じがする
訳なんですけど・・・。(ホントに・・・)

何か、これは、現存している、金栗さんの映像を、参考に
して、前傾姿勢で、手を振らない走法を、忠実に再現して
いるということなんですね・・・。(なるほど・・・)

また、マラソンのコースだった、多摩川の六郷橋の映像も、
なかなか、美しくて、印象的だったと思うんですが・・・。

ここのロケ地を検索したら、静岡県の大井川に架かって
いる、世界一長い木造歩道橋の、「蓬莱橋」ということで、
様々なドラマや映画にも登場する、名所だったということ
なんですね~!!

そして、金栗四三と、足袋屋の黒坂辛作(ピエール瀧)の
関係性も、ひとつの見どころかと思うんですが・・・。(笑)

「するか、改良なんか、バカ野郎!!」と、言いながらも、
破れた足袋を見ながら、何か、考えているような余韻の
カットもあったので、もちろん、今後は、マラソン足袋に
深く関わって行くことになるんでしょうなぁ~!!

あと、ネットニュースの記事によると、ピエール瀧さんが
「いだてん」のオファーがあったのは、例の「陸王」よりも
先だったということなんですね・・・。(ハハハ・・・)

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【第4回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第4回 「小便小僧」 2019年1月27日放送

◎ 嘉納治五郎 (役所広司)
○ 金栗四三 (中村勘九郎)
▲ 三島弥彦 (生田斗真)
注 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ 美川秀信 (勝地涼)
△ 黒坂辛作 (ピエール瀧)
△ 三島弥太郎 (小澤征悦)
△ 吉岡信敬 (満島真之介)
△ シマ (杉咲花)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 知恵 (川栄李奈)
△ 今松 (荒川良々)
△ 美津子 (小泉今日子)
△ 金栗実次 (中村獅童)
△ 金栗シエ (宮崎美子)
△ 大森安仁子 (シャーロット・ケイト・フォックス)
△ 大森兵蔵 (竹野内豊)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 永井道明 (杉本哲太)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、ピエール瀧さんが演じる、足袋屋、「播磨屋」の
店主が、ネット上などでも、それなりに話題になっていた
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、もちろん、あの「陸王」(2017年)では、役所広司
さんが演じる、老舗足袋製造会社の、ライバル社員と
して出演していたので、何か、不思議な印象を持った
視聴者の方も、多かったんでしょうかね!?(笑)

まあ、「陸王」の時は、小さな足袋会社を潰そうと画策
していた配役が、今度は、自分自身が足袋屋の店主
になってしまった訳なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

たぶん、ここら辺も、脚本の宮藤官九郎さんをはじめ
とした、NHK制作サイドの、意図的な「仕掛け」(?)
だったと言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

それから、今回に関しては、制作統括を担当している
プロデューサーも、あの「あまちゃん」(2013年)の時と
同じ人なので、キャスティングの方も、自然とカブって
来ていると思うんですが・・・。(ホントに・・・)

そう言えば、ピエール瀧さんも、アイドルたちが集まる
寿司屋の大将として出演していたなぁ~と、何とな~く
懐かしく、思い出したりしていました・・・。(フフフ・・・)

いや、これで、あの種市先輩役だった、福士蒼汰さんが
今回、足袋屋の弟子として入って来ると、ほぼ完璧かと
思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

まあ、いろいろな意味で、「あまちゃん」のヘビーなファン
にとっても、楽しく比較しながら見ることが出来る、作品
なんでしょうかね!?(ホントに・・・)

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【第3回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第3回 「冒険世界」 2019年1月20日放送

◎ 金栗四三 (中村勘九郎)
○ 美川秀信 (勝地涼)
▲ 春野スヤ (綾瀬はるか)
注 金栗実次 (中村獅童)
△ 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ 三島弥彦 (生田斗真)
△ 三島弥太郎 (小澤征悦)
△ 三島和歌子 (白石加代子)
△ 吉岡信敬 (満島真之介)
△ シマ (杉咲花)
△ 小梅 (橋本愛)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 金栗シエ (宮崎美子)
△ 永井道明 (杉本哲太)
△ 今松 (荒川良々)
△ 美津子 (小泉今日子)
△ りん (池波志乃)
△ 橘家圓喬 (松尾スズキ)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週で、第3回目ということで、視聴者的にも、だんだん
慣れてきたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

相変わらず、ストーリーの展開&テンポが早い、独特の
クドカン節(?)は、変わらないんでしょうかね!?(笑)

個人的には、やはり、「天狗倶楽部」のメンバーを中心と
した、三島家の動向などを、もっと見たいような気もする
ところなんですが・・・。(ハハハ・・・)

三島兄弟の母親役の、白石加代子さんなどは、画面に
登場しただけで、思わず、視聴者を引き付けるような、
一種、異様な雰囲気がありますからね~!!(笑)

それから、金栗四三(中村勘九郎)と一緒に上京して来た
美川秀信(勝地涼)も、なかなか、面白いキャラ設定かと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、それでも、「あまちゃん」(2013年)の時に出て来た
「前髪クネ男」のインパクトと比べると、まだまだ、クドカン
ファンとしては、物足りない感じなんでしょうかね!?(笑)

あと、古今亭志ん生(ビートたけし)の一家と、弟子たち
のストーリーに関しては、「朝ドラ」として独立しても良い
ぐらいの、高クオリティなんですが・・・。(ホントに・・・)

弟子の今松(荒川良々)なども、かなり、美味しい存在
なので、五りん(神木隆之介)との関係などは、今後の
展開としても、興味深いところなんでしょうなぁ~!!

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