【第31回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第31回 「トップ・オブ・ザ・ワールド」
 2019年8月18日放送

◎ 前畑秀子 (上白石萌歌)
○ 田畑政治 (阿部サダヲ)
▲ 鶴田義行 (大東駿介)
注 酒井菊枝 (麻生久美子)
△ 高石勝男 (斎藤工)
△ 松澤一鶴 (皆川猿時)
△ 大横田勉 (林遣都)
△ 野田一雄 (三浦貴大)
△ 小池礼三 (前田旺志郎)
△ ナオミ (織田梨沙)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 金栗四三 (中村勘九郎)
△ 池部スヤ (綾瀬はるか)
△ 池部幾江 (大竹しのぶ)
△ 河西三省 (トータス松本)
△ 永田秀次郎 (イッセー尾形)
△ 岸清一 (岩松了)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、ロサンゼルス五輪で、日本の水泳チームが
大健闘して、メダルラッシュとなった、一連の流れを
描いていた訳なんですけど・・・。

やはり、その中でも、女子水泳界初のメダルを獲得
することになる、前畑秀子(上白石萌歌)の活躍が
特に、印象に残る感じだったでしょうかね!?

いや、それでも、先週も書いたように、次回開催の
ベルリン五輪での「前畑ガンバレ!」の方が、有名
だったと思うんですが・・・。(世間的には・・・)

たぶん、日本の女子水泳で、初の銀メダル獲得という
こともあって、いろいろな意味も含めて、今回の方が
より感動的に見えたんでしょうかね!?(フフフ・・・)

あと、今週は、プールの中の水中映像も、なかなか
見応えがある感じに仕上がっていて、前畑秀子役の
上白石萌歌さんも、カット割りの部分とか、かなり、
大変だったような気もするんですが・・・。

ここら辺は、肉体改造で、体重を7キロも増量して
日焼けサロンまで通った効果が、十二分に、発揮
されていたんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

何か、ネット上では、「A-Studio」(TBS系列)で
アシスタントになった人は、後に、ブレイクすると
載っていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

最近の映画やドラマなど、各分野で、活躍している
姿を見ると、すでに、彼女の不思議な魅力(?)に
ハマっている人も、結構、多いんでしょうかね!?

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【第30回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第30回 「黄金狂時代」 2019年8月11日放送

◎ 田畑政治 (阿部サダヲ)
○ 松澤一鶴 (皆川猿時)
▲ 高石勝男 (斎藤工)
注 大横田勉 (林遣都)
△ 前畑秀子 (上白石萌歌)
△ 鶴田義行 (大東駿介)
△ 野田一雄 (三浦貴大)
△ 小池礼三 (前田旺志郎)
△ 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ おりん (夏帆)
△ 五りん (神木隆之介)
△ りん (池波志乃)
△ 今松 (荒川良々)
△ 万朝 (柄本時生)
△ 酒井菊枝 (麻生久美子)
△ 河西三省 (トータス松本)
△ マリー (薬師丸ひろ子)
△ 岸清一 (岩松了)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、ロサンゼルス五輪の水泳競技が始まるということで、
各種目ごとに、詳細に描かれていたと思うんですが・・・。

大横田勉(林遣都)選手や、前畑秀子(上白石萌歌)選手が
腹痛になった部分を、古典落語の演目「疝気の虫」とかけて
仕上げたのは、やはり、宮藤官九郎脚本の真骨頂だったん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、しかし、初回から見ている視聴者としては、ほとんど
手探りの状態で、選手2人で参加した、ストックホルム大会
から、僅か20年で、ここまでのメダル争いをしていることに
驚いていると思うんですが・・・。

このような、金栗四三や、三島弥彦が活躍していたスポーツ
の黎明期を、懐かしく思ってしまうのは、ある程度、ドラマに
ハマっている証拠なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

それから、今回は、ラジオの実況中継ならぬ、「実感中継」
という、ウソのようなホントの話も描かれていて、興味深く
見ていた方も、多かったと思うんですが・・・。(笑)

当時の河西三省アナウンサーをはじめ、放送関係の苦労も
よ~く、分かる内容になっていましたからね~!!

その河西アナを演じていた、トータス松本さんも、なかなか、
存在感があって、役者としても、一連の流れの中で、見事に
仕上がっていたと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

今後は、ベルリン五輪で、歴史に残る、「前畑ガンバレ!」の
名文句を披露する見せ場もあるので、ここら辺は、注目して
見て行きたいとは思っております・・・。(フフフ・・・)

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【第29回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第29回 「夢のカリフォルニア」 2019年8月4日放送

◎ 高石勝男 (斎藤工)
○ 田畑政治 (阿部サダヲ)
▲ 松澤一鶴 (皆川猿時)
注 鶴田義行 (大東駿介)
△ 野田一雄 (三浦貴大)
△ 大横田勉 (林遣都)
△ 小池礼三 (前田旺志郎)
△ 前畑秀子 (上白石萌歌)
△ 酒井菊枝 (麻生久美子)
△ 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ おりん (夏帆)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 知恵 (川栄李奈)
△ りん (池波志乃)
△ 今松 (荒川良々)
△ ナオミ (織田梨沙)
△ 河西三省 (トータス松本)
△ 野口源三郎 (永山絢斗)
△ 岸清一 (岩松了)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、いよいよ、ロサンゼルス五輪が開幕ということで、
日本選手団が、米国に乗り込んで行く一連のストーリーが
描かれていた訳なんですけど・・・。

やはり、ドラマの冒頭のミュージカル風の演出に関しては、
なかなか、見応えのある映像に仕上がっていて、画期的な
ものだったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、ここら辺の、選手村に入場するシーンでは、各国の
選手たちに歓迎されて、特に、インドの選手団が目立って
いたと思うんですが・・・。(笑)

個人的には、あの有名な映画「ムトゥ踊るマハラジャ」の
影響もあったような気もするんですけど、クドカン脚本と
しては、どうだったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、今回は、かつてのメダリストの高石勝男(斎藤工)が、
代表選手から外されるという葛藤も、上手く描かれていた
と思うんですが・・・。

最後の選考会で、他の選手から遅れる高石を見て、必死に
応援を始めた、田畑政治(阿部サダヲ)のシーンは、普通に
感動的なシーンに仕上がっていましたからね~!!

まあ、最初の頃は、男子選手のオールド風「スク水」姿に
多少、違和感があったのも事実なんですけど・・・。(笑)

最近は、ちょっと慣れて、逆に、カッコ良く感じているのは、
たぶん、私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

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【第28回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第28回 「走れ大地を」 2019年7月28日放送

◎ 犬養毅 (塩見三省)
○ 田畑政治 (阿部サダヲ)
▲ 河野一郎 (桐谷健太)
注 酒井菊枝 (麻生久美子)
△ 前畑秀子 (上白石萌歌)
△ 高石勝男 (斎藤工)
△ 松澤一鶴 (皆川猿時)
△ 鶴田義行 (大東駿介)
△ 野田一雄 (三浦貴大) 
△ 河西三省 (トータス松本)
△ 緒方竹虎 (リリー・フランキー)
△ 五りん (神木隆之介)
△ マリー (薬師丸ひろ子)
△ 野口源三郎 (永山絢斗)
△ 岸清一 (岩松了)
△ 永田秀次郎 (イッセー尾形)
△ 高橋是清 (萩原健一)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週のMVPは、犬養毅役を熱演した、塩見三省さんに
差し上げようと思っているんですが・・・。

やはり、当時の緊迫する時代背景も含め、上手く映像に
まとめていたなぁ~~と、思わず、感心してしまう部分も
多々ありましたからね~!!(ホントに・・・)

いや、塩見さんは、体調面のこともあったので、心配を
していたファンの方も、多かったと思うんですが・・・。

一番の見せ場でもあった、「五・一五事件」のシーンでも
十二分に存在感を示していたので、まだまだ、各分野で
活躍して貰いたい名優の一人ですよね~!!

それから、のちに、田畑政治(阿部サダヲ)の妻となる
酒井菊枝役の麻生久美子さんも、なかなか、良かった
と思っているんですが・・・。

実は、あの「新選組!」(2004年)以来、15年ぶりの
大河ドラマの出演になるんですよね~!!(驚)

ちなみに、初出演だった当時は、26歳で、現在41歳
ということなんですが・・・。(フフフ・・・)

全く、変わっていないというか、逆に、美しさが倍増して
いる感じがするのは、第一線で活躍している女優さんの
恐ろしいところなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第27回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第27回 「替り目」 2019年7月14日放送

◎ 田畑政治 (阿部サダヲ)
○ 金栗四三 (中村勘九郎)
▲ 金栗実次 (中村獅童)
注 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ おりん (夏帆)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 前畑秀子 (上白石萌歌)
△ 高石勝男 (斎藤工)
△ 松澤一鶴 (皆川猿時)
△ 鶴田義行 (大東駿介)
△ 野田一雄 (三浦貴大) 
△ 河西三省 (トータス松本)
△ 池部スヤ (綾瀬はるか)
△ 池部幾江 (大竹しのぶ)
△ マリー (薬師丸ひろ子)
△ 野口源三郎 (永山絢斗)
△ 岸清一 (岩松了)
△ 永田秀次郎 (イッセー尾形)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週に関しては、金栗四三(中村勘九郎)から、田畑政治
(阿部サダヲ)へと、真の意味でバトンタッチの回だったと
思うんですが・・・。

実次(中村獅童)との、一連の別れのシーンから、最後に
四三がドアから出て行く時の、勘九郎さんの顔のアップに
思わず、ジーンと来てしまったのは、私だけではないんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

もちろん、ここら辺の場面は、古今亭志ん生の「替り目」と
ダブらせて描いていた、宮藤官九郎さんのお得意の脚本
だったような気もするんですが・・・。

たぶん、落語通の方にとっても、なるほどと、頷くような
ストーリー展開だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、今週から、本格的に登場した、前畑秀子役の上白石
萌歌さんも、なかなか健康的な存在感があって良かったと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、肉体改造で7キロも体重を増やして、更に、日焼け
サロンにも、通ったということですからね~!!(驚)

いや、ネットの記事によると、1日5食で、寝る前に脂身の
多い肉類や、パスタ、唐揚げなどを食べる日々が続いて
いたそうなんですが・・・。(凄いですな・・・)

改めて、ここまで役作りをしなければならない、女優という
職業の大変さがよく分かりましたよね~!!(ホントに!!)

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