【第15回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第15回 「あゝ結婚」 2019年4月21日放送

◎ 春野スヤ (綾瀬はるか)
○ 金栗四三 (中村勘九郎)
▲ 池部幾江 (大竹しのぶ)
注 金栗実次 (中村獅童)
△ 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ 金栗シエ (宮崎美子)
△ 金栗スマ (大方斐紗子)
△ 野口源三郎 (永山絢斗)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 知恵 (川栄李奈)
△ 美濃部りん (池波志乃)
△ ちいちゃん (片山萌美)
△ 万朝 (柄本時生)
△ 三遊亭小円朝 (八十田勇一)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 永井道明 (杉本哲太)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週のMVPは、金栗四三(中村勘九郎)とお見合いを
して、結婚することになった、春野スヤ(綾瀬はるか)に
差し上げようと思っているんですが・・・。

やはり、第2章に入って、本格的に、綾瀬はるかさんが
登場するようになって、改めて、着物が似合う女優さん
なんだなぁ~と、納得しているファンの方々も、多いん
でしょうかね!?(フフフ・・・)

いや、「JIN-仁-」(2009年)の時の橘咲役もそうだった
ように、着物&かつらで、可愛らしさが、倍増するような
感じもするんですが・・・。(ホントに・・・)

個人的には、もう一度、戦国時代あたりの大河ドラマで
主役クラスを演じる綾瀬はるかさんを、ぜひとも見たい
と思っているんですが・・・どうなんでしょうかね!?

あと、OPのタイトルバックに、一瞬、綾瀬はるかさんが
映ったような気もしたんですが・・・。(フフフ・・・)

これは、今週から、バレーボールの回転レシーブをする
シーンに差し替わっていたようですね・・・。(笑)

何か、ネット上では、映画、「おっぱいバレー」(2009年)
のオマージュではないかと、ちょっとだけ、話題になって
いたようですが・・・。(ハハハ・・・)

ここら辺の、細かな仕掛けに関しては、なかなか、面白い
と思うので、新しいバージョンにも、期待したいところで
しょうかね!?

そして、もちろん、ラストの綾瀬はるかさんの、冷水浴に
ついては、大変、素晴らしい、「サービスカット」だったと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

それでも、無理とは、分かっていながらも、出来ることなら
もう少し、ギリギリのラインで、お尻ぐらいまでは、映して
欲しかったでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第14回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第14回 「新世界」 2019年4月14日放送

◎ 金栗四三 (中村勘九郎)
○ 三島弥彦 (生田斗真)
▲ 美濃部孝蔵 (森山未來)
注 二階堂トクヨ (寺島しのぶ)
△ 池部スヤ (綾瀬はるか)
△ 池部幾江 (大竹しのぶ)
△ 金栗実次 (中村獅童)
△ 吉岡信敬 (満島真之介)
△ 野口源三郎 (永山絢斗)
△ 五りん (神木隆之介)
△ 今松 (荒川良々)
△ 小梅 (橋本愛)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 万朝 (柄本時生)
△ 三遊亭小円朝 (八十田勇一)
△ 大森安仁子 (シャーロット・ケイト・フォックス)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 永井道明 (杉本哲太)
△ 橘家圓喬 (松尾スズキ)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週から、第2章がスタートということで、明治から大正
へと、物語も、新たな時代に入って行く展開だった訳なん
ですけど・・・。

やはり、新たな登場人物としては、二階堂トクヨ役の寺島
しのぶさんが、視聴者的には、かなり、強烈な印象を残し
たんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

何か、この二階堂トクヨという人物は、のちに、日本女子
体育大学の創設者となる、女子体育のパイオニア的存在
ということなんですが・・・。(なるほど・・・)

改めて、日本の体育教育の黎明期を、ドラマとして見る
ことが出来るので、ここら辺のクドカン脚本の味付けは、
なかなか、興味深いところなんでしょうなぁ~!!

それから、金栗四三(中村勘九郎)と、池部スヤ(綾瀬
はるか)のお見合いへの展開も、面白く描かれていたと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

池部幾江役の大竹しのぶさんの、「続きは来週」という
セリフ回しに関しては、まさに、クドカンワールド全開と
いった感じだったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、ネットニュースで、制作統括のチーフPのインタ
ビュー記事が、載っていたんですけど・・・。

何か、熊本の池部家の墓参りに行った時に、墓石に刻ま
れていたことがきっかけで、スヤさんは、金栗と結婚する
前に、既に、池部家に嫁いでいたことが、分かったという
ことだったんですが・・・。

このような、新事実も含めて、綿密に関連史料を集めて
行くところが、大河ドラマの制作チームの真骨頂なんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第13回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第13回 「復活」 2019年3月31日放送

◎ 金栗四三 (中村勘九郎)
○ 三島弥彦 (生田斗真)
▲ 美濃部孝蔵 (森山未來)
注 大森兵蔵 (竹野内豊)
△ 大森安仁子 (シャーロット・ケイト・フォックス)
△ 池部スヤ (綾瀬はるか)
△ 金栗実次 (中村獅童)
△ 金栗シエ (宮崎美子)
△ 美川秀信 (勝地涼)
△ 小梅 (橋本愛)
△ 清さん (峯田和伸)
△ クーベルタン (ニコラ・ルンブレラス)
△ ダニエル (エドヴィン・エンドレ)
△ ラザロ (エドワード・ブレダ)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 永井道明 (杉本哲太)
△ 橘家圓喬 (松尾スズキ)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、ストックホルム編が完結ということで、どのような
感じに仕上がっているのか、大変、興味深いところだった
んですけど・・・。

個人的には、なかなか、感動的にまとまっていて、ある程度、
評価の出来る内容だったと思いますけどね~!!

いや、マラソンで亡くなってしまった、ポルトガルのラザロ
選手の描き方などは、一連の演出としては、かなり丁寧に
作り込んでいたと思うんですが・・・。

中でも、一緒に戦った各国の選手が、その死を悼むところ
などは、ジーンと来るような、素晴らしい場面だったと思い
ますからね~!!(ホントに・・・)

それから、公式ツイッターによると、金栗四三(中村勘九郎)
を助けた、ペトレ家の人々を演じていたのが、何と、本物の
子孫の方々だったそうですが・・・。(なるほど・・・)

やはり、ここら辺の洒落た仕込み(?)などは、大河ドラマ
ならではのものだったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

そして、来週からは、時代も明治から大正に変わり、新たな
出演者も、数多く登場するようですが・・・。

金栗四三編の、後半戦ということで、スヤ(綾瀬はるか)との
結婚なども含めて、今後の展開に大いに期待したいと思って
おります・・・。(フフフ・・・)

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【第12回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第12回 「太陽がいっぱい」 2019年3月24日放送

◎ 金栗四三 (中村勘九郎)
○ 三島弥彦 (生田斗真)
▲ 大森兵蔵 (竹野内豊)
注 大森安仁子 (シャーロット・ケイト・フォックス)
△ 池部スヤ (綾瀬はるか)
△ 金栗実次 (中村獅童)
△ 金栗シエ (宮崎美子)
△ 池部重行 (髙橋洋)
△ 野口源三郎 (永山絢斗)
△ 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 田島錦治 (ベンガル)
△ 内田公使 (井上肇)
△ 可児徳 (古舘寛治)
△ 永井道明 (杉本哲太)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、前半部分のクライマックスとも言える、金栗四三
(中村勘九郎)のマラソンのシーンが、中心だった訳なん
ですけど・・・。

やはり、当日のストックホルムは、最高気温が40度近い
記録的な暑さだったということで、我々が、想像していた
以上に、選手としては、相当に厳しい気象条件だったんで
しょうなぁ~!!(ホントに・・・)

何か、参加選手68名中、およそ、半数が途中で棄権をして
しまったそうなんですが・・・。(なるほど・・・)

まだ、当時の選手に対するサポート態勢が、ほとんど整って
いなかったことを考えても、これは、ある程度、仕方がない
ことだったんでしょうかね!?

ちなみに、この時の優勝は、ケネス・マッカーサーという
南アフリカの選手で、記録としては、2時間36分54秒
だったということなんですが・・・。

あの羽田予選会での金栗のタイムが、2時間32分45秒
だったことを考えても、当時の人達が期待していたことも
十分に、理解することが出来ますからね~!!

そして、来週のストーリーが、金栗がレースの途中で失踪
してしまった、あの伝説の出来事(?)を描くことになると
思うんですが・・・。(たぶん・・・)

ここら辺は、物語の全体を通しても、重要な鍵となる部分
かと思うので、宮藤官九郎さんの脚色も含めて、楽しみに
待つことにしましょう!!(ハハハ・・・)

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【第11回】いだてん~東京オリムピック噺~

●第11回 「百年の孤独」 2019年3月17日放送

◎ 三島弥彦 (生田斗真)
○ 金栗四三 (中村勘九郎)
▲ 大森兵蔵 (竹野内豊)
注 大森安仁子 (シャーロット・ケイト・フォックス)
△ 美濃部孝蔵 (森山未來)
△ シマ (杉咲花)
△ 三島弥太郎 (小澤征悦)
△ 三島和歌子 (白石加代子)
△ 清さん (峯田和伸)
△ 田島錦治 (ベンガル)
△ 内田公使 (井上肇)
△ 岩田幸彰 (松坂桃李)
△ 東龍太郎 (松重豊)
△ 田畑政治 (阿部サダヲ)
△ 橘家圓喬 (松尾スズキ)
△ 嘉納治五郎 (役所広司)
★ 古今亭志ん生 (ビートたけし)

今週は、日本が初めて参加する、ストックホルム大会が
いよいよ、開幕ということで、やはり、開会式の入場行進
の場面などは、普通に見ていても、感動する演出だった
と思いますからね~!!(フフフ・・・)

特に、今回の見どころとも言える、三島弥彦(生田斗真)
の短距離走のシーンなどは、なかなか、臨場感に溢れる
映像になっていて・・・。

やはり、ここら辺は、今でも実際に残っている競技場での
現地ロケが、十二分に生きた感じなんでしょうなぁ~!!

しかし、何もかも、初めての状況で、オリンピックの大舞台
に臨む心境は、当時の選手として、一体、どのようなもの
だったんだろうと、思わず、考えてしまったんですが・・・。

まあ、もちろん、パイオニアとしての喜びや誇りの他にも、
苦悩や挫折など、大きなプレッシャーがのし掛かっていた
のも、間違いのないことだったんでしょうなぁ~!!

・ 100m ラルフ・クレイグ (アメリカ合衆国) 10秒8
・ 200m ラルフ・クレイグ (アメリカ合衆国) 21秒7
・ 400m チャールズ・レイドパス (アメリカ合衆国) 48秒2

ちなみに、このストックホルム大会での、100m、200m、
400mの優勝タイムの記録は、このような感じになって
いるんですけど・・・。

いや、100年以上も前の大会で、このタイムは、ちょっと、
当時の日本人からしたら、残念ながら、雲を掴むような
感覚だったんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

まあ、実際に参加した、三島弥彦の目には、一体、何が
映っていたのか、当時としての本音を知りたいところでも
あるんですが・・・。(フフフ・・・)

個人的には、今回ドラマとしての映像を通して、爽やかな
印象も受けたので、オリンピック競技への第一歩としては、
かなり、大きなものだったと思いますけどね~!!

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