【第15回】西郷どん

●第15回 「殿の死」 2018年4月22日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 篤姫 (北川景子)
注 徳川家定 (又吉直樹)
△ 橋本左内 (風間俊介)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 虎 (近藤春菜)
△ 月照 (尾上菊之助)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 本寿院 (泉ピン子)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、西郷吉之助(鈴木亮平)と、島津斉彬
(渡辺謙)で、迷ってしまったんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、ここは、渡辺@斉彬の君命によって、奔走する
鈴木@吉之助の方に、差し上げることにしました・・・。

そして、今週の一番の山場とも言える、斉彬が、吉之助
に向かって言う、「今から、お前はわしになれ」の一連の
シーンが、大変、印象に残った訳なんですが・・・。

鈴木亮平さんは、吉之助が殿と同じ思考にたどり着いて、
一瞬でも、「殿超え」する時がやって来ると、公式サイトの
中でも語っていましたからね・・・。(なるほど・・・)

この後に、藩兵を率いて、抗議のために上洛する、まさに
その直前になって、突然、斉彬は倒れて、亡くなってしまう
ことになるんですが・・・。

いや、このあまりにも、タイミングが、良過ぎる急死だった
ために、昔から、無謀な上洛を阻止するための反対派に
よる暗殺説などもあったようですからね・・・。

それから、そろそろ、奄美大島での「島編」も始まるという
ことで、愛加那役の、二階堂ふみさんなどが、どのような
感じで仕上がっているのか、楽しみなんですけど・・・。

ここら辺は、以前の「翔ぶが如く」(1990年)での石田えり
さんバージョンとも、比べることが出来るので、吉之助の
島生活を、別の視点で堪能したいと思っております・・・。

あと、薩摩藩の定宿(鍵屋)の仲居役で、ハリセンボンの
近藤春菜さんが出ていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、ほんのチョイ役でも、これだけ、存在感がある人も
珍しいと思うので、鈴木@吉之助とのガッツリとした絡み
などを、もう少し見てみたいですかね!?(ハハハ・・・)

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また、再来年の大河ドラマ、「麒麟がくる」(2020年)の
制作発表も、先日、行われたということで、いろいろと
興味深いところなんですが・・・。(ホントに・・・)

主演の長谷川博己さんの演技も含めて、明智光秀の
生涯を、一体、どのような角度で、1年間、描いて行く
のか、今から楽しみで仕方がないのは、たぶん、自分
だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、今回、脚本担当の池端俊策さんは、長年の
大河ファンとしては、「太平記」(1991年)でお馴染みの
大御所の方なんですが・・・。

やはり、個人的には、発表を聞いた時、重厚で古き良き
大河ドラマが帰って来るような、ワクワク感があったのも
事実だったでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、もちろん、明智光秀役として、長谷川博己さんが、
ガッチリ決まっている以上、信長役のキャスティングが、
非常に、重要になって来ると思うんですが・・・。

長谷川さんと、同世代、または、ちょこっと年上あたりの
役者さんとなると、相性の部分なども考慮して選考する
のは、なかなか、難しい作業になるんでしょうかね!?

・ 阿部 寛 (1964年6月22日生) 【現在:53歳】
・ 堤 真一 (1964年7月7日生) 【現在:53歳】
・ 豊川 悦司 (1962年3月18日生) 【現在:56歳】
・ 北村 一輝 (1969年7月17日生) 【現在:48歳】
・ 西島 秀俊 (1971年3月29日生) 【現在:47歳】

・ 大沢 たかお (1968年3月11日生) 【現在:50歳】
・ 佐々木 蔵之介 (1968年2月4日生) 【現在:50歳】
・ 上川 隆也 (1965年5月7日生) 【現在:52歳】
・ 内野 聖陽 (1968年9月16日生) 【現在:49歳】
・ 堺 雅人 (1973年10月14日生) 【現在:44歳】

とりあえず、40代、50代で、信長役の候補となるような
俳優さんは、一応、ここら辺かと思うんですが・・・。(笑)

まあ、ここまで、出して予想をしても、外れてしまうのが、
毎度おなじみのことなので、逆に、これらの候補以外の
方に決まることを期待しております・・・。(ハハハ・・・)

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【第14回】西郷どん

●第14回 「慶喜の本気」 2018年4月15日放送

◎ 一橋慶喜 (松田翔太)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 橋本左内 (風間俊介)
注 篤姫 (北川景子)
△ 徳川家定 (又吉直樹)
△ 幻之丞 (東武志)
△ ふき (およし) (高梨臨)
△ 歌橋 (猫背椿)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 本寿院 (泉ピン子)
△ ハリス (ブレイク・クロフォード)
△ ヒュースケン (セルゲイ・イワノフ)
△ 松平忠固 (野添義弘)
△ 水野忠央 (ホリベン)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 堀田正睦 (朝倉伸二)
△ 長野主膳 (神保悟志)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
△ 徳川斉昭 (伊武雅刀)

今週のMVPに関しては、毎度おなじみ、サブタイトルの
「慶喜の本気」の通り、一橋慶喜(松田翔太)に差し上げ
ようと思っているんですが・・・。

やはり、何度も書いているように、ヒー様こと遊び人風の
松田翔太さんの、粋なカッコ良さが、ストーリーの展開の
中で、特に生きていたような感じもしましたかね!?

まあ、個人的には、ちょっと、今回のシリーズでは、井伊
直弼(佐野史郎)サイドが、「悪役仕様」になり過ぎている
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

この時点で、慶喜の後ろに、西郷吉之助(鈴木亮平)と
橋本左内(風間俊介)を従えて、井伊直弼に会いに行く
ところなどは、ある程度、ドラマ上の「演出」ということで
納得するしかないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、大河ドラマ・ファンとしては、一橋慶喜役では、
「徳川慶喜」(1998年)での、本木雅弘さんバージョンが、
脳裏に焼き付いていると思うんですが・・・。

当時の本木さんが、33歳で、今年の9月に、松田翔太
さんも、同じ33歳になるということで、ここら辺は、何か
不思議な巡り合わせが、あるんでしょうかね!?(笑)

ちなみに、この時の井伊直弼役は、あの杉良太郎さん
だったということで、幕府の大老として、かなり、重厚な
イメージがあったんですけど・・・。(フフフ・・・)

今回の佐野史郎さんにも、西郷吉之助たちの前に立ち
はだかる大きな壁として、変化球的な演技なども含めて、
楽しみに見て行きたいとは思っております・・・。

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それから、先週、あの小栗旬さんが、坂本龍馬役として
決まったと、NHKから発表があった訳なんですが・・・。

小栗@龍馬が、登場する時期については、第26回の
7月頃の予定ということなんですね・・・。(なるほど・・・)

● 大河ドラマでの小栗旬さんの配役

・ 「八代将軍吉宗」 (1995年) : 徳川宗翰 (幼少時代) 役
・ 「秀吉」 (1996年) : 佐吉 (石田三成の幼少時代) 役
・ 「葵 徳川三代」 (2000年) : 細川忠利 役

・ 「義経」 (2005年) : 梶原景季 役
・ 「天地人」 (2009年) : 石田三成 役
・ 「八重の桜」 (2013年) : 吉田松陰 役

・ 「西郷どん」 (2018年) : 坂本龍馬 役

小栗さんの大河ドラマの経歴としては、これまでに6回
出演していて、今回で7回目ということなんですが・・・。

いや、まだ35歳と若い年齢の割には、完全にベテラン
の領域に入っている感じなんでしょうかね!?(驚)

個人的に、この中では、「天地人」の石田三成役などは、
大変、印象に残っているベスト配役なんですけど・・・。

ちょっと、斜に構えた感じの格好良い役で、真っ直ぐな
性格の、直江兼続(妻夫木聡)との対比が、ドラマの中
での、絶妙なアクセントになっていましたよね!?(笑)

今回も、鈴木亮平さんと、どのようなコンビネーションを
見せるのか、非常に、楽しみな部分なんですけど・・・。

何か、制作サイドとしては、「スター・ウォーズ」シリーズ
のハン・ソロ船長を坂本龍馬に落とし込んで、イメージ
しているそうですね・・・。(ハハハ・・・)

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【第13回】西郷どん

●第13回 「変わらない友」 2018年4月8日放送

◎ 大久保正助 (瑛太)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 早崎満寿 (美村里江)
注 篤姫 (北川景子)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ タマ (田中道子)
△ ふき (およし) (高梨臨)
△ 月照 (尾上菊之助)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 徳川家定 (又吉直樹)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 西郷きみ (水野久美)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 大久保次右衛門 (平田満)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、サブタイトルの「変わらない友」の通り、
西郷吉之助(鈴木亮平)と、大久保正助(瑛太)の二択
だったと思うんですが・・・。

やはり、ここは、鈴木@吉之助との微妙な確執も含めた
瑛太@正助の魅せる演技に引き込まれてしまったので、
素直に差し上げようと考えております・・・。(フフフ・・・)

まあ、「篤姫」(2008年)をガッツリと見ていた大河ファン
の方にとって、瑛太さんは、小松帯刀(肝付尚五郎)役
として、印象に残っていると思うんですが・・・。

何となく、今回は、この時にも増して、大久保正助という
役が、めっちゃハマっているような気がするのは、たぶん
私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

大河ドラマ・ガイド本のインタビュー記事では、「篤姫」の
時には、頭で考えたことや、セリフを超えたところにある
恍惚感を味わっていたとも、書いてあったんですが・・・。

今回も、瑛太さんは、この時と同じような景色を見たいと
語っていたので、これからも、相当に高いレベルの演技
を期待したいと思っております・・・。(フフフ・・・)

まあ、もちろん、明治時代に入って、二人の間の亀裂が
決定的となり、どのような感じで西南戦争まで描かれて
行くのか、大変、興味深いところなんですが・・・。

ここら辺は、「田原坂」(1987年)という、日テレ系の名作
ドラマもあるので、いろいろと見比べながらチェックする
のも、一興なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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それから、今週から登場した、月照役の尾上菊之助さんも
妖艶な雰囲気で、画面から、不思議な存在感を醸し出して
いたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

考えてみれば、尾上菊之助さんは、大河ドラマとしては、
「葵 徳川三代」(2000年)の中で、豊臣秀頼役を演じて
いて、何と、今回が、その時から18年ぶりの出演という
ことになるんですね・・・。(なるほど・・・)

月照という人物に関しても、清水寺の成就院の住職と
いうことで、尾上家の音羽屋の屋号も、その清水寺の
「音羽の滝」に由来しているそうなんですが・・・。

このような、マニアックなキャスティングなども、長年の
大河ファンにとっては、いろいろな意味で琴線に触れる
部分なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

あと、来年の大河ドラマ、「いだてん~東京オリムピック
噺~」(2019年)が、早くもクランクインしたという、ネット
ニュースを見てビックリしているところなんですが・・・。

いや、確か、例年だと、前年の夏以降だったと思うので
相当な、前倒しのスケジュールなんでしょうかね!?

何か、主演の中村勘九郎さんは、金栗四三の中学生役
から演じるそうですが、NHK提供の写真を見る限りでは、
かなりメイクで作り込んでいるので、それなりに、大丈夫
そうなんですが・・・。(ハハハ・・・)

妻役の方も、綾瀬はるかさんということで、こちらの方も、
どこら辺の年齢から、ドラマに入って来るのか、ちょっと
気になるところでしょうかね!?(フフフ・・・)

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【第12回】西郷どん

●第12回 「運の強き姫君」 2018年3月25日放送

◎ 篤姫 (北川景子)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 幾島 (南野陽子)
注 大久保正助 (瑛太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ タマ (田中道子)
△ ふき (およし) (高梨臨)
△ 歌橋 (猫背椿)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 徳川家定 (又吉直樹)
△ 阿部正弘 (藤木直人)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
△ 西郷きみ (水野久美)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 大久保次右衛門 (平田満)
△ 本寿院 (泉ピン子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、サブタイトルの「運の強き姫君」の通り、
物語の中心的な存在だった、篤姫役の北川景子さんに
差し上げようと思っているんですが・・・。

いや、今週の北川景子さんは、衣装や、メイクの変化も
あったと思うんですが、これまでに増して、めっちゃ綺麗
だったような気がしたのは、たぶん私だけではないんで
しょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

まあ、安政の大地震が起こり、西郷吉之助(鈴木亮平)が
篤姫を助けるシーンについては、もちろん、フィクションの
部分かと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

北川@篤姫に、「一緒に、逃げておくれ・・・」と言われたら
誰でも、クラッと来てしまうものなんでしょうかね!?(笑)

その後、ラストシーンで、「御台所となるべきこの体を、傷
ひとつ無く、よう守ってくれました・・・」という、一連の流れ
なども、よく練られた脚本だったと高く評価しているところ
なんですが・・・。

徳川家に輿入れするという、目に見えないプレッシャーを
篤姫の内面にまで深く掘り下げて、見事に描かれていた
なぁ~と、妙に、感心してしまいました・・・。(ハハハ・・・)

あと、幾島役の南野陽子さんも、例の品川宿の磯田屋で
可愛い声色などを使った演技で存在感バツグンだったと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

薙刀(なぎなた)の稽古で、篤姫を厳しく叱咤する場面との
メリハリも効いていて、ベテラン女優としての階段を、一歩
踏み出したような感じもしましたかね!?(ホントに・・・)

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それから、大奥に入った後の、北川@篤姫と、徳川家定
(又吉直樹)との関係も、気になるところなんですが・・・。

まあ、あの「篤姫」(2008年)の宮崎あおい&堺雅人さん
のような、プラトニックで心温まるシーンは、まず、無いと
思った方が、イイんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、中庭の橋から落ちそうになった篤姫を、とっさに
助け上げて、「危ないではないか」の一言は、ある意味、
大河ドラマ史に残る名場面でしたからね~!!(笑)

もちろん、この部分を、又吉さん演じる家定公に重ねて
想像してみると、かなり、危険なイメージになってしまう
訳なんですが・・・。(ハハハ・・・)

逆に、北川@篤姫が、寝所で「ねずみの夫婦」の昔話を
するシーンなどは、ちょっと、恐いもの見たさで、興味が
あるんですけど・・・まずNGなんでしょうなぁ~!!(笑)

そして、今週から登場した、本寿院役の泉ピン子さんも、
相変わらず、凄い存在感で、将軍の生母として、見応え
十分の演技だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、古くからの大河ファンとしては、「おんな太閤記」
(1981年)での、秀吉の妹のあさひ役として、脳裏に焼き
付いている方も、多いんでしょうかね!?(たぶん・・・)

ちなみに、この当時の泉ピン子さんは、まだ34歳だった
ということで、改めて、芸能界での長いキャリアには驚く
ばかりなんですが・・・。

この時、秀吉役を演じていた、同じ年の西田敏行さんが、
今回、ナレーションを担当しているのも、何か縁のような
ものがあるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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【第11回】西郷どん

●第11回 「斉彬暗殺」 2018年3月18日放送

◎ 島津斉彬 (渡辺謙)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 篤姫 (北川景子)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 一橋慶喜 (松田翔太)
△ 橋本左内 (風間俊介)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ ふき (およし) (高梨臨)
△ 徳川家定 (又吉直樹)
△ 長野主膳 (神保悟志)
△ 阿部正弘 (藤木直人)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 徳川斉昭 (伊武雅刀)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)

今週のMVPは、やはり、サブタイトルの「斉彬暗殺」に
あるように、その島津斉彬(渡辺謙)に、差し上げようと
思っているんですが・・・。

列強が迫り来る、危機感の中での、孤軍奮闘する姿に
関しては、思わずTV画面に釘付けになってしまうぐらい
圧倒的な存在感でしたからね~!!

個人的に、主演の西郷吉之助(鈴木亮平)との、相性に
ついては、想像していた以上に良かったと高く評価して
いるところなんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、今回の、「斉彬キック」が炸裂した時点で、視聴者
サイドとしても、真の意味での主従関係が成立した感じ
だったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、井伊直弼役の佐野史郎さんに関しても、なかなか
ヒール役が似合っていて、渡辺謙さんとガチでやり合う
ところなどは、見応え十分だったんですけど・・・。

ある程度、井伊直弼を、黒幕に仕立てると、薩摩サイドの
ドラマ設定としては、落ち着いて見えるというか、何となく
厚みが出て来るような感じもするんでしょうかね!?

まあ、最近では、井伊直弼の多角的な研究も進んでいて、
改めて、再評価する動きなどもあるようですが・・・。

もちろん、直弼関連の書状(特に直筆)などを、きめ細かく
精査して読み解いて行くことが、幕末史にとっても、かなり
重要なことなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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ちなみに、その直弼役の佐野史郎さんは、過去の大河
ドラマでも、相当に、我々の印象に残る役を演じている
訳なんですが・・・。

昨年の、「おんな城主 直虎」からは、2年連続での出演
ということになるんですね・・・。(なるほど・・・)

● 大河ドラマでの佐野史郎さんの配役

・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 後藤孫兵衛 役
・ 「翔ぶが如く」 (1990年) : 有村俊斎 (海江田信義) 役
・ 「花の乱」 (1994年) : 足利義視 役
・ 「おんな城主 直虎」 (2017年) : 太原雪斎 役
・ 「西郷どん」 (2018年) : 井伊直弼 役

いや、こう見ると、実は、渡辺謙さんとは、「独眼竜政宗」
で共演していたんだなぁ~とか、懐かしく、思い出したり
していたんですけど・・・。(フフフ・・・)

佐野さん演じる伊達家臣の後藤孫兵衛と、原田左馬助
との関係性などは、脳裏に焼き付いているファンの方も
結構いるんでしょうなぁ~!!(良かったですからね・・・)

それから、「花の乱」での、足利義視役の怪演も、かなり、
記憶に残っている方も、多いと思うんですが・・・。

もちろん、当時としては、例の「冬彦さん」のイメージが
強烈に残っていたので、その役が、大河でも、影響して
いたような感じもしましたかね!?(ハハハ・・・)

あと、「翔ぶが如く」の有村俊斎役も、西郷隆盛が主演の
ドラマとしては、ハマリ役だったと思うんですが・・・。

とにかく、どんな配役であっても、何らかの、爪跡を残す
ような、稀有な役者であることは、誰が見ても、間違いの
ないことなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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