【第26回】西郷どん

●第26回 「西郷、京へ」 2018年7月15日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保一蔵 (瑛太)
▲ 一橋慶喜 (松田翔太)
注 海老原糸 (黒木華)
△ 西郷信吾 (錦戸亮)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 虎 (近藤春菜)
△ ゆう (内田有紀)
△ ふき (高梨臨)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 西郷小兵衛 (上川周作)
△ 平岡円四郎 (山田純大)
△ 島津茂久 (長田成哉)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
※ 坂本龍馬 (小栗旬)
※ 岩倉具視 (笑福亭鶴瓶)
※ 勝麟太郎 (海舟) (遠藤憲一)
★ 島津久光 (青木崇高)

今週のMVPは、サブタイトルの「西郷、京へ」の通りに
もちろん、主演の西郷吉之助(鈴木亮平)に、差し上げ
ようと思っているんですが・・・。

ストーリー展開の方も、いよいよ「革命編」に突入という
ことで、ここからが、いわゆる、本当の歴史的な醍醐味
を実感出来るところなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

いや、鈴木亮平さんのコメントでも、「島編」から、薩摩に
戻って、僅か3年の間で、もう王政復古ということなので、
これまでの時間軸とは、ドラマのスピード感も、全く違う
と思うんですが・・・。

やはり、今回は、西郷の目線を通して、幕末維新という
激動の時代を俯瞰することが出来ると思うので、改めて、
じっくり堪能したいとは考えております・・・。(ハハハ・・・)

・ 坂本龍馬 (小栗旬)
・ 桂小五郎 (玉山鉄二)
・ 岩倉具視 (笑福亭鶴瓶)
・ 勝海舟 (遠藤憲一)

その中でも、この4人の英傑が登場して、ドラマの幅も
大きく広がって行くと思うんですが・・・。(ホントに・・・)

まあ、小栗旬さん演じる、坂本龍馬との絡みに関しては、
誰が見ても、楽しみなところなんでしょうかね!?(笑)

何か、小栗@龍馬が、薩摩の西郷家を訪れるシーンも、
2回あるそうなので、二人の絶妙なコンビ芸も十二分に
楽しめるそうなんですが・・・。(ハハハ・・・)

ここら辺は、これから、登場する、お龍役の水川あさみ
さんも含めた、たぶん、日本初の新婚旅行(?)という
切り口でも、描かれる部分なんでしょうかね!?(笑)

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そして、今回、ラスト付近で、ヒー様こと、一橋慶喜役の
松田翔太さんの張り付いたような笑顔が、印象的だった
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、これまでに見たことがないような、不気味な感じ
だったので、視聴者サイドとしても、戸惑ってしまった
方も、意外と多かったんでしょうかね!?

まあ、ここから、ストーリー的にも、西郷VS慶喜という、
対立軸に変わって行くとは思うんですが・・・。

やはり、磯田屋で一緒に過ごして来た時期も、丁寧に
描いているので、二人の間にある葛藤のようなものも、
過去の幕末ドラマとは、ひと味違う仕上がりにはなって
いるんでしょうかね!?(楽しみですなぁ~!!)

また、後に、西郷の妻となる、糸(黒木華)も、再登場と
いうことで、こちらも、これからの展開が興味深いところ
なんですが・・・。(ホントに・・・)

今回は、愛加那役の、二階堂ふみさんのインパクトが
強かっただけに、まずは、彼女のイメージを払拭する
ことが、重要なことなんでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、糸の場合は、愛加那の子の菊次郎を引き取って
我が子のように育て上げる訳なんですが・・・。

同じ、女性としての意地のような部分も、黒木華さんと
二階堂ふみさんという、超演技派・女優対決の目線を
通して、堪能したいとは考えております・・・。(笑)

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【第25回】西郷どん

●第25回 「生かされた命」 2018年7月1日放送

◎ 土持政照 (斎藤嘉樹)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保一蔵 (瑛太)
注 愛加那 (二階堂ふみ)
△ 土持鶴 (大島蓉子)
△ 西郷信吾 (錦戸亮)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 奈良原喜左衛門 (宮澤寿)
△ リチャードソン (ノーアム・カッツ)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
△ 中山尚之助 (天野義久)
△ 堀次郎 (鬼塚俊秀)
△ 徳川家茂 (勧修寺保都)
△ 一橋慶喜 (松田翔太)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 島津久光 (青木崇高)
★ 川口雪篷 (石橋蓮司)

今週のMVPに関しては、一人に絞ることが出来ずに、
いろいろと、迷ってしまった訳なんですが・・・。(笑)

やはり、ここは、ちょっと、視点を変えて、沖永良部島の
島役人の、土持政照 (斎藤嘉樹)に、差し上げることに
しました・・・。(フフフ・・・)

まあ、先週も書いたように、西郷吉之助(鈴木亮平)の
ために、私財を投げ打って、新たな座敷牢まで作って
お世話をしていたそうですが・・・。

その後は、更に、西郷と、義兄弟の契りまでも、結んで
いたようなので、相当に、お互いの信頼関係が厚かった
ことだけは、間違いのないことなんでしょうなぁ~!!

そして、今回、この役を演じていたのは、斎藤嘉樹さん
ということで、なかなか、見た目にも、「良い人キャラ」が
板に付いている俳優さんだなぁ~と、妙に感心している
ところなんですが・・・。(フフフ・・・)

この土持政照という、実在の人物を演じるに当たっては、
関係する史料も少なかったようなので、キャラ作りには、
それなりに、苦労はしたそうですね・・・。(なるほど・・・)

何か、沖永良部島の西郷記念館など、ゆかりの場所を
回っている時、土持役ということを知った地元の方々に
いろいろと、教えて貰ったそうですが・・・。

まず、役作りについては、現地の風土なども含め、皮膚
感覚で記憶している、地元の方々の指南を受けることが、
一番の近道なんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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それから、今週で、「島編」が終了して、いよいよ、次回
からは、「革命編」が、始まるということですが・・・。

その前に、簡単に、「島編」での、MVPなどを、決めて
おこうかと思っております・・・。(フフフ・・・)

◎ 愛加那 (二階堂ふみ)
○ 土持政照 (斎藤嘉樹)
▲ 川口雪篷 (石橋蓮司)
注 田中雄之介 (近藤芳正)
△ 富堅 (高橋努)
△ ユタ (秋山菜津子)
△ 石千代金 (木内みどり)
★ 龍佐民 (柄本明)

もちろん、誰が見ても、ダントツで、愛加那(とぅま)役の
二階堂ふみさんで、問題ないとは思うんですが・・・。

やはり、今回は、二階堂ふみさんを、キャスティングした
時点で、ある程度、制作サイドとしては、確信する部分が
多分にあったんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

まあ、以前にも書いたように、主演の鈴木亮平さんをして、
「感性のバケモノ」と、大絶賛をしていたようですが・・・。

一般視聴者サイドからの、素人的な目線でも、この女優
さんは、只者ではない空気感を、存分に発揮していたと
思いますからね~!!(お見事でございました・・・)

あと、個人的には、ゲス役人としての、近藤芳正さんの
演技も、相変わらず、上手いなぁ~と、思わず納得して
しまったところなんですが・・・。(ハハハ・・・)

たぶん、今後も、一癖も二癖もある配役で、我々、大河
ファンを、楽しませて貰えるんでしょうかね!?(笑)

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【第24回】西郷どん

●第24回 「地の果てにて」 2018年6月24日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保一蔵 (瑛太)
▲ 愛加那 (二階堂ふみ)
注 富堅 (高橋努)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 土持政照 (斎藤嘉樹)
△ 土持鶴 (大島蓉子)
△ 虎 (近藤春菜)
△ 里千代金 (里アンナ)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
△ 中山尚之助 (天野義久)
△ 堀次郎 (鬼塚俊秀)
△ 徳川家茂 (勧修寺保都)
△ 一橋慶喜 (松田翔太)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 島津久光 (青木崇高)
★ 川口雪篷 (石橋蓮司)

今週のMVPは、サブタイトルの「地の果てにて」の通り、
もちろん、徳之島から、さらに、沖永良部島への遠島を
命じられた西郷吉之助(鈴木亮平)に差し上げることに
しました・・・。

【奄美大島】
・1859年(安政6年)~1862年(文久2年)

【徳之島】
・1862年(文久2年)~(2カ月ほど滞在)

【沖永良部島】
・1862年(文久2年)~1864年(元治元年)

ちなみに、西郷吉之助の島流しの期間は、このような
感じになっている訳なんですけど・・・。

やはり、最初の奄美大島と、徳之島、沖永良部島との
待遇の差は、かなり、大きかったようですからね~!!

ドラマでも描かれたように、奄美大島では、藩からの
扶持もあって、島の娘の、愛加那と結婚して、子供も
生まれるという余裕もあったんですけど・・・。

国父の島津久光(青木崇高)の怒りを買って流されて
しまった徳之島、沖永良部島では、重罪人扱いという
ことなので、地獄の苦しみを味わったのは、間違いの
ないことなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

その後、雨風が吹き込む、野晒しの牢屋を見かねて、
島役人の土持政照(斎藤嘉樹)が、新築の座敷牢を
作って、吉之助は次第に回復して行くんですが・・・。

ここまで、西郷隆盛という人物が、島民から愛された
理由というか、たとえ私財を投げ打っても、助けたい
という気持ちになった、原動力のようなものは、大変、
興味深いところなんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

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あと、今週から登場した、川口雪篷役の石橋蓮司さんも、
相変わらず、めっちゃ、存在感があったんですけど・・・。

この川口雪篷という人物も、この後、西郷家の留守居役
(家令)として、重要なポジションを担って行くと思うので、
注目して見る必要があるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

それにしても、まさか、石橋蓮司さんから、鈴木亮平さん
への口移しのサプライズ・シーンがあるとは、想像もして
いなかったんですけど・・・。(ハハハ・・・)

いや、この瞬間に、思わず、あっと声が出てしまった人も、
それなりに、多かったんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

● 大河ドラマでの石橋蓮司さんの配役

・ 「勝海舟」 (1974年) : 吉田寅次郎 役
・ 「花神」 (1977年) : 神代直人 役
・ 「独眼竜政宗」 (1987年) : 柳生宗矩 役
・ 「北条時宗」 (2001年) : 北条時広 役

・ 「義経」 (2005年) : 富樫泰家 役
・ 「風林火山」 (2007年) : 庵原忠胤 役
・ 「龍馬伝」 (2010年) : 永井玄蕃頭 役
・ 「西郷どん」 (2018年) : 川口雪篷 役

そして、過去の大河ドラマで、石橋蓮司さんの配役は、
このような感じになっている訳なんですが・・・。

個人的には、「独眼竜政宗」での、柳生宗矩役などは、
かなり、脳裏に焼き付いている、「神役」だったと思い
ますけどね~!!(ホントに・・・)

いや、伊達政宗(渡辺謙)が刀を抜いて、それを真剣
白羽取りで防いだところは、いわゆる、伝説のシーン
だったと思うんですが・・・。

やはり、視聴者サイドにとっても、何か、只者ではない
緊張感のようなものを、ビンビンと感じさせる、稀有な
俳優さんでもあるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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【第23回】西郷どん

●第23回 「寺田屋騒動」 2018年6月17日放送

◎ 有馬新七 (増田修一朗)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保一蔵 (瑛太)
注 西郷信吾 (錦戸亮)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 虎 (近藤春菜)
△ ゆう (内田有紀)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 奈良原喜八郎 (明石鉄平)
△ 道島五郎兵衛 (鈴木有史)
△ 久坂玄瑞 (二神光)
△ 吉村虎太郎 (兼松若人)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
△ 近衛忠房 (大窪人衛)
△ 孝明天皇 (中村児太郎)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 島津久光 (青木崇高)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「寺田屋騒動」
にもあるように、その中心的な存在だった、有馬新七役
の増田修一朗さんに差し上げようと思っております・・・。

いや、ストーリーの序盤から、精忠組のメンバーとして、
かなり、印象的な登場人物だったと思うんですが・・・。

たぶん、個人的には、これから、別のドラマの違う配役
として出て来たとしても、あの有馬新七役の俳優さんと
して、ある程度、認識してしまうんでしょうかね!?(笑)

何か、ネットのインタビュー記事によると、前回、吉之助
(鈴木亮平)と、対峙する場面では、リハーサルと違った
イメージで、本番に臨んだそうですが・・・。

監督と相談した上で、熱い感じだったのを、あえて芝居
を変えて仕掛けてみたということで、ここら辺の細かな
作り込みがあってこその、あの名場面が生まれたんで
しょうなぁ~!!(お見事でございました・・・)

もちろん、クライマックスの寺田屋のシーンについても、
公式サイトによると、約10時間という、超ロングの撮影
だったということですが・・・。

刀が折れるシーンや、「おいごと突け」の名シーンなど、
かなり、演出としても、我々、一般視聴者の分からない
ようなテクニックを駆使していたんでしょうかね!?

いや、自分としては、大山格之助役の北村有起哉さん
の演技も、かなり、印象に残ったんですけど・・・。

オールドファンとしては、あの「翔ぶが如く」(1990年)で
大山格之助役だった、蟹江敬三さんと、ダブって見えた
方も、多かったんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、ドラマの中で、国父の島津久光(青木崇高)に
京での吉之助の様子を報告する、有村俊斎こと、海江田
武次(高橋光臣)のやらかし(?)も、なかなか印象に残る
迷シーンだったと思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

こちらの方も、「翔ぶが如く」では、その有村俊斎役だった
佐野史郎さんを、思い出してしまった感じだったんでしょう
かね!?(フフフ・・・)

ちなみに、この当時、佐野史郎さんは、35歳で、現在の
高橋光臣さんと、ほぼ、同じ年齢ということですが・・・。

いや、今回の佐野さん演じる、貫禄たっぷりの井伊直弼
役などを見てしまうと、30年後の高橋さんが演じている
可能性も、十分に有り得ることですからね~!!(笑)

あと、その「翔ぶが如く」の、スケジュールをチェックして
みると、第1部の「幕末編」が、7月いっぱいで終了して、
第2部の「明治編」が、8月の頭から始まっている訳なん
ですけど・・・。(なるほど・・・)

やはり、今回の「西郷どん」に関しては、「島編」なども
あったので、それなりに、余裕のある(?)編成なんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

いや、これから、幕末の「革命編」では、いよいよ、坂本
龍馬役の小栗旬さんも、登場予定ということで、ファンと
しても、めっちゃ、楽しみなところなんですが・・・。

何か、公式ツイッターで、鈴木亮平さんとのツーショット
写真が、あの「変態仮面」のポーズだったと、一部では、
話題になっていたそうですね・・・。(ハハハ・・・)

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【第22回】西郷どん

●第22回 「偉大な兄 地ごろな弟」 2018年6月10日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 西郷信吾 (錦戸亮)
▲ 大久保一蔵 (瑛太)
注 有馬新七 (増田修一朗)
△ 虎 (近藤春菜)
△ ゆう (内田有紀)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 海江田武次 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 小松帯刀 (町田啓太)
△ 中山尚之助 (天野義久)
△ 堀次郎 (鬼塚俊秀)
△ 久坂玄瑞 (二神光)
△ 吉村虎太郎 (兼松若人)
△ 平野國臣 (おおたけこういち)
△ 小河一敏 (出口高司)
△ 白石正一郎 (花王おさむ)
△ 島津久光 (青木崇高)

今週のMVPは、サブタイトルの「偉大な兄 地ごろな弟」
の通り、西郷兄弟の二人で迷ってしまったんですが・・・。

やはり、ここは、偉大な兄の西郷吉之助(鈴木亮平)に 
差し上げようと思っております・・・。(フフフ・・・)

まあ、もちろん、この「偉大な兄 地ごろな弟」という部分に
ついては、西郷家の隆盛、従道と、もう一方で、島津家の
斉彬、久光兄弟にも、ダブらせていると思うんですが・・・。

世間的にも人気のある、偉大な兄を持ってしまった、弟の
葛藤や、微妙な立場を、ドラマとしても、十二分に感じ取る
ことは出来ましたかね!?(お見事でございました・・・)

個人的に、今回の、西郷信吾(従道)役の錦戸亮さんは、
好きな俳優さんの一人なんですが、まだ人物設定として
弱々しい(?)感じが、出てしまっているのは、ある程度、
仕方がないような気もするんですが・・・。(フフフ・・・)

これから、明治編に入っても、かなり、重要なポジション
を担って行くと思うので、今後の、成長過程も含めての
初登場だったと、理解すべきなんでしょうなぁ~!!

まあ、有馬新七らの精忠組に参加した弟を自制させた
吉之助が、西南戦争では、立場が逆転してしまうのも、
歴史の皮肉な部分かと思うんですが・・・。

この西郷信吾(従道)の目線を通して、激動の幕末から
明治という時代を俯瞰して見るのも、ある意味、一興と
言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、島津久光役の青木崇高さんも、相変わらず、
イイ味を出していたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

あそこまで、対面した吉之助に、軽く扱われてしまうと、
切れてしまうのも、当然のことなんでしょうかね!?

まあ、藩内での大久保一蔵(瑛太)の板挟みの立場も、
よく分かるような気もするんですけど・・・。

吉之助、一蔵、そして、久光も含めた三人の関係性も、
ドラマを描く上では、ストーリーの核となるような、大変、
見応えのある、要素になって行くんでしょうなぁ~!!

あと、今週から登場した、京の芸妓、ゆう役の内田有紀
さんも、美味しい役どころで、なかなか、目立っていたと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、現在、42歳ということで、その美しさに、ネット上
でも、かなり、話題になっていたようですね~!!(笑)

いや、京での展開としては、鍵屋の仲居の虎(近藤春菜)
と比較しても、面白い部分なんですが・・・。(ハハハ・・・)

やはり、幕末の志士と、京の芸妓は、ドラマとしても絵に
なる、重要な関係性を持っているんでしょうなぁ~!!

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