【第19回】西郷どん

●第19回 「愛加那」 2018年5月20日放送

◎ とぅま (二階堂ふみ)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 木場伝内 (谷田歩)
△ タケ (山下心煌)
△ 里千代金 (里アンナ)
△ こむるめ (蔵下穂波)
△ ユタ (秋山菜津子)
△ 富堅 (高橋努)
△ 田中雄之介 (近藤芳正)
△ 石千代金 (木内みどり)
△ 龍佐民 (柄本明)

今週のMVPは、先週に引き続き「島編」の第2弾という
ことで、もちろん、とぅま役の二階堂ふみさんに差し上げ
ようと思っているんですが・・・。

改めて、今回も、二階堂さんの演技力というか、完全に
見た目的にも、島人(しまんちゅ)として仕上がっている
のが、驚くべきところでしょうかね!?(ホントに・・・)

ちなみに、吉之助と結婚したのが、安政6年(1859年)で、
当時、吉之助が32歳で、とぅま(愛加那)は、23歳だった
ということですが・・・。

万延2年(1861年)には、二人に間には、長男の菊次郎が
誕生しているそうですからね・・・。(なるほど・・・)

そして、この菊次郎氏に関しては、後々、鹿児島の西郷
本家に引き取られて、12歳で、アメリカへ留学することに
なる訳なんですが・・・。

その後、西南戦争に参戦したり、京都市長を歴任したりと
明治の世になってから、非常に重要なポストに就くことに
なるんですよね・・・。(凄いことですな・・・)

個人的には、この菊次郎氏の目線を通して、ドラマを描い
ても、また違った意味で、面白いかと思うんですが・・・。

叔父である、西郷従道(信吾)との関係性なども含めて、
物語全体に、かなりの幅を持たせることも出来るので、
とりあえず、選択肢としては考えてみても良かったんで
しょうかね!?(フフフ・・・)

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それから、このあたりのストーリーに関しては、あの西田
敏行さん主演の、「翔ぶが如く」(1990年)と、見比べても
一興かと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、吉之助と、愛加那の描き方については、今回の
方が、遥に、ラブストーリー仕立て(?)には、なっている
んでしょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、西田さんの時の、愛加那役も、石田えりさんという
ことで、あの「釣りバカ日誌シリーズ」では、夫婦役だった
ので、当時は、お馴染みだったと思うんですが・・・。(笑)

例のお約束となっている、映画の中での、「合体」ネタは、
流石に、大河ドラマとして使うことは、どう考えても、NG
だったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、先週も、書いたように、改めて、近藤芳正さんは、
悪代官のような、「ゲス配役」がバッチリと似合っている
なぁ~と、感心してしまったんですが・・・。(フフフ・・・)

いや、ここまで嫌われる役を、普通にこなせるということは、
俳優としても、相当に、ポテンシャルが高いという証拠なん
でしょうかね!?(お見事でございました・・・)

自分としては、「風林火山」(2007年)での相木市兵衛の
ような、策略家の役を、もう一度、見てみたいような気も
するんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、このようなユーティリティ・プレイヤーで有り続ける
限りは、今後も、大河ドラマでは、お呼びが掛かるという
ことなんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

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【第18回】西郷どん

●第18回 「流人 菊池源吾」 2018年5月13日放送

◎ とぅま (二階堂ふみ)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 橋本左内 (風間俊介)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ タケ (山下心煌)
△ 里千代金 (里アンナ)
△ こむるめ (蔵下穂波)
△ ユタ (秋山菜津子)
△ 富堅 (高橋努)
△ 木場伝内 (谷田歩)
△ 田中雄之介 (近藤芳正)
△ 石千代金 (木内みどり)
△ 龍佐民 (柄本明)

今週のMVPは、やはり、「島編」も、本格的に始まって、
ここは迷わず、とぅま(愛加那)役の二階堂ふみさんに
差し上げようと思っているんですが・・・。

いや、これが、期待していた以上に、良かったというか、
我々、視聴者をテレビ画面に引き付けるエネルギーが
半端ない、女優さんなんだなぁ~と、思わず、納得して
しまいました・・・。(ハハハ・・・)

何か、主演の鈴木亮平さんが、合同インタビューの中で
「感受性の塊」と、大絶賛していたのが、印象的だったん
ですけど・・・。(凄いですな・・・)

「吉之助が島に染まって行くことは、僕が二階堂さんの
感性に染まること」・・・とも語っていて、もう、ベタ褒めを
超えているような感じもしましたからね~!!(笑)

個人的には、この「島編」のストーリーが盛り上がるため
には、二階堂さんの演技力に掛かっている部分も大きい
と思うんですが・・・。(ホントに・・・)

手の甲の入れ墨(ハジキ)や、大きな「かんざし」でまとめる
独特の髪型(ギハ)など、現地の詳細な演出も、各シーンで
垣間見ることが出来るので、ここら辺も、見応えのある濃い
内容に繋がっているところなんでしょうなぁ~!!

あと、ドラマの中で、奄美の言葉に、字幕が付いた演出も、
これまでには無かった、画期的な部分だったんですが・・・。

過去の大河ドラマの中で、沖縄を舞台とした、「琉球の風」
(1993年)では、セリフを標準語に書き換えて作られていた
そうですからね・・・。(なるほど・・・)

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また、公式サイトの方に、衣装担当の黒澤和子さんの
イメージ・イラストが載っていて、興味深く、拝見させて
貰っていたんですけど・・・。

やはり、暑さの厳しい南国なので、風通しが良い感じで
奄美群島の特産品の「芭蕉布」を意識した作りになって
いるようですね・・・。

特に、シャーマンとしてのユタの衣装は、装飾品なども
含めて、衣装デザインとして、いろいろな意味で、腕の
見せ所かと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

何か、龍佐民(柄本明)など、比較的、裕福な層に関し
ても、現地の独特の打ち掛けを、工夫して羽織らせて
いるようですからね・・・。(なるほど・・・)

それから、薩摩の役人として登場した、近藤芳正さんも
相変わらず、美味しい役を演じているなぁ~と、思わず、
ニヤッと笑ってしまったんですが・・・。(ハハハ・・・)

最近では、あの「真田丸」(2016年)の平野長泰役など
一癖も二癖もある配役が、ある程度、お約束になって
いますからね~!!(フフフ・・・)

まあ、自分としては、「奄美の悪代官」として、もう少し、
好き放題にやらせて、最終的に、西郷どん&島民に
ボコボコにされる展開の方が、スカッとして面白かった
と思うんですが・・・。(ハハハ・・・)

やはり、近藤芳正さんのファンとしては、大河マニアの
記憶に刻まれるような、それなりの爪跡だけは残して
貰いたいところでしょうかね!?(ぜひとも・・・)

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【第17回】西郷どん

●第17回 「西郷入水」 2018年5月6日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 月照 (尾上菊之助)
注 天璋院篤姫 (北川景子)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 徳川家茂 (荒木飛羽)
△ 大久保満寿 (美村里江)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
△ 島津茂久 (中島来星)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「西郷入水」の
通り、主演の西郷吉之助(鈴木亮平)を、素直に選んで
しまいました・・・。(フフフ・・・)

まあ、ドラマが始まる前から、ストーリー上の、いわゆる
「BL展開」という、キーワードだけが、先行して、話題に
なっていたのも、事実なんですが・・・。

個人的には、今回の、西郷と月照の間には、もっと奥が
深い、精神的で強固な繋がりがあったような印象を強く
受けたんですけど、いや、ここら辺は、なかなか微妙で
難しい解釈の部分なんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

公式サイトの鈴木亮平さんのコメントでは、この二人は、
夫婦のような関係性だったと語っているんですが・・・。

まあ、同じ志を持っている尊皇派の同志として、次第に
一心同体になって行く感覚を、お互い、演技をしている
うちに、肌で感じていたことなんでしょうなぁ~!!

もちろん、先週も書いたように、たぶん、月照役の尾上
菊之助さんの妖艶で、高貴な雰囲気が、視聴者サイド
にも、ビンビンと伝わって来たと思うんですが・・・。

やはり、これは、尾上菊之助さんをキャスティングした
制作スタッフサイドの勝利と言っても、決して過言では
ないんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

最期の場面で、修行を積んだ徳の高い人でも、身体が
生きようとして、震えるところなどは、ドラマとして見ても
かなり、見応えがあったと思うんですが・・・。

辞世の句にスポットを当てて、丁寧に描いた演出なども、
改めて、高く評価したい部分だったでしょうかね!?

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それから、来週から、いよいよ、「島編」が始まるという
ことで、どのような感じに、仕上がっているのか、大変、
興味深いところなんですけど・・・。

何か、奄美大島や、沖永良部島で、壮大なロケを敢行
しているとの記事を読んでいるので、TV画面を通して、
美しいエメラルド・グリーンの海を、満喫したいなぁ~と
楽しみにしております・・・。(ハハハ・・・)

そして、その「島編」でヒロインとなるのが、愛加那役の
二階堂ふみさんということで、こちらも、楽しみなキャス
ティングの一人なんですけど・・・。

以前にも書いたように、長年の大河ドラマファンとしては、
「翔ぶが如く」(1990年)で愛加那役だった、石田えりさん
バージョンと見比べるのも、ある意味、一興なんでしょう
かね!?(フフフ・・・)

個人的に、二階堂ふみさんは、「BS時代劇」として放送
された、琉球王朝を舞台とした「テンペスト」(2011年)の
中で、初めて、その存在を知ったんですけど・・・。

当時、まだ、16歳で、女官見習いの思戸(ウミトゥ)役を
熱演しているのを見て、思わず、ファンになってしまった
人も、かなり、多かったんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

今回も、南の島の娘役ということで、既に鈴木亮平さん
とのツーショットの「新ビジュアル」が、公式サイトの方に
載っていたんですけど・・・。

やはり、衣装やメイク、更に髪型まで、まるで別のドラマ
のように、全体の雰囲気に至るまで、ガラッと、変わって
しまうものなんですね~!!(ハハハ・・・)

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【第16回】西郷どん

●第16回 「斉彬の遺言」 2018年4月29日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 月照 (尾上菊之助)
▲ 橋本左内 (風間俊介)
注 一橋慶喜 (松田翔太)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 虎 (近藤春菜)
△ ふき (およし) (高梨臨)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 長野主膳 (神保悟志)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 徳川斉昭 (伊武雅刀)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPに関しては、毎度おなじみ、サブタイトルの
「斉彬の遺言」にもあるように、その遺志を受け継ぐこと
になる、西郷吉之助(鈴木亮平)に、素直に、差し上げる
ことにしました・・・。(フフフ・・・)

いや、最後のシーンで、渡辺謙さん演じる、島津斉彬が
亡霊となって再登場するところなどは、なかなか、ドラマ
の流れ上、インパクトがあったと思うんですが・・・。(笑)

何か、渡辺@斉彬公のマント姿が、「スター・ウォーズ」の
ジェダイの騎士のようだったと、ネット上などでは、かなり
盛り上がっていたようですね・・・。(フフフ・・・)

まあ、個人的には、ルーク・スカイウォーカーを守護霊の
ような存在で支える、オビ=ワン・ケノービをイメージして
しまったんですが・・・。(笑)

これから、鈴木@吉之助が、ピンチに陥ると、マント姿の
渡辺@斉彬公が、フォースの力で助けてくれると面白い
ような気もするんですが・・・まあ、ここら辺は無理なんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

あと、鈴木亮平さんのオフィシャル・ブログの方に、渡辺
@斉彬公と出会った、重要なロケ地のことが紹介されて
いたんですけど・・・。

ここは、鹿児島県霧島市の狐ヶ丘という場所で、改めて、
いろいろと、検索してみたんですが、桜島を望む絶景は、
NHKの制作サイドとしても、たぶん、最高の撮影スポット
として、迷うことなく、選んでしまったんでしょうなぁ~!!

まあ、昨年の「おんな城主 直虎」(2017年)では、浜松市
の「久留女木の棚田」などが、有名なんですけど・・・。

やはり、映像作品においては、ロケ地の良し悪しで、その
クオリティが決まってしまうような、ある意味、最も重要な
部分でもあるんでしょうかね!?(ホントに・・・)

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そして、今週は、月照役の尾上菊之助さんも、見応えの
ある演技で、存在感バツグンだったと思うんですが・・・。

いや、これほど、妖艶な感じで、更に、高貴な雰囲気を
醸し出せる俳優さんも、なかなか、他には見当たらない
ような気もするんですが・・・どうなんでしょうかね!?

まあ、京から、薩摩へと逃亡する時に、鈴木@吉之助
だけがボロボロになって、尾上@月照が、綺麗なまま
だったのが不思議なんですけど・・・。(ハハハ・・・)

菊之助さんだったら、どんなに厳しい逃亡劇であっても
綺麗サッパリとしていて欲しいというのが、視聴者サイド
としても、希望しているところなんでしょうかね!?(笑)

あと、NHKの公式サイトに、歌舞伎で、「西郷と豚姫」
という演目があると載っていたんですが・・・。

実は、この「豚姫」というのが、近藤春菜さんの演じる
お虎さんということで、なるほど、そういうことだったの
かと、思わず、目から鱗状態だったのは、私だけでは
ないんでしょうなぁ~!!(フフフ・・・)

もちろん、原作の林真理子さんも、当然、参考にして
いるとは思うんですが、暗くなりがちなストーリーでも
明るいコメディパートとして生かせると思うので・・・。

物語の中の貴重なアクセントとして、この薩摩藩定宿
の鍵屋のシーンは、使われて行くんでしょうかね!?

それから、国広富之さんの演じる、近衛忠煕の衣装が
鳥獣戯画の絵柄だったと、ツイートされて話題になって
いたんですが・・・。(なるほど・・・)

何か、過去の大河ドラマでも、この絵柄の衣装を着て
いるパターンがあったと載っていたんですが、ここまで
細かくチェックしているマニアの方もいるんだなぁ~と、
妙に、感心してしまいました・・・。(ハハハ・・・)

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【第15回】西郷どん

●第15回 「殿の死」 2018年4月22日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 篤姫 (北川景子)
注 徳川家定 (又吉直樹)
△ 橋本左内 (風間俊介)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 市来琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 虎 (近藤春菜)
△ 月照 (尾上菊之助)
△ 近衛忠煕 (国広富之)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 幾島 (南野陽子)
△ 本寿院 (泉ピン子)
△ 松平春嶽 (津田寛治)
△ 井伊直弼 (佐野史郎)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、西郷吉之助(鈴木亮平)と、島津斉彬
(渡辺謙)で、迷ってしまったんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、ここは、渡辺@斉彬の君命によって、奔走する
鈴木@吉之助の方に、差し上げることにしました・・・。

そして、今週の一番の山場とも言える、斉彬が、吉之助
に向かって言う、「今から、お前はわしになれ」の一連の
シーンが、大変、印象に残った訳なんですが・・・。

鈴木亮平さんは、吉之助が殿と同じ思考にたどり着いて、
一瞬でも、「殿超え」する時がやって来ると、公式サイトの
中でも語っていましたからね・・・。(なるほど・・・)

この後に、藩兵を率いて、抗議のために上洛する、まさに
その直前になって、突然、斉彬は倒れて、亡くなってしまう
ことになるんですが・・・。

いや、このあまりにも、タイミングが、良過ぎる急死だった
ために、昔から、無謀な上洛を阻止するための反対派に
よる暗殺説などもあったようですからね・・・。

それから、そろそろ、奄美大島での「島編」も始まるという
ことで、愛加那役の、二階堂ふみさんなどが、どのような
感じで仕上がっているのか、楽しみなんですけど・・・。

ここら辺は、以前の「翔ぶが如く」(1990年)での石田えり
さんバージョンとも、比べることが出来るので、吉之助の
島生活を、別の視点で堪能したいと思っております・・・。

あと、薩摩藩の定宿(鍵屋)の仲居役で、ハリセンボンの
近藤春菜さんが出ていたんですけど・・・。(フフフ・・・)

いや、ほんのチョイ役でも、これだけ、存在感がある人も
珍しいと思うので、鈴木@吉之助とのガッツリとした絡み
などを、もう少し見てみたいですかね!?(ハハハ・・・)

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また、再来年の大河ドラマ、「麒麟がくる」(2020年)の
制作発表も、先日、行われたということで、いろいろと
興味深いところなんですが・・・。(ホントに・・・)

主演の長谷川博己さんの演技も含めて、明智光秀の
生涯を、一体、どのような角度で、1年間、描いて行く
のか、今から楽しみで仕方がないのは、たぶん、自分
だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

もちろん、今回、脚本担当の池端俊策さんは、長年の
大河ファンとしては、「太平記」(1991年)でお馴染みの
大御所の方なんですが・・・。

やはり、個人的には、発表を聞いた時、重厚で古き良き
大河ドラマが帰って来るような、ワクワク感があったのも
事実だったでしょうかね!?(フフフ・・・)

まあ、もちろん、明智光秀役として、長谷川博己さんが、
ガッチリ決まっている以上、信長役のキャスティングが、
非常に、重要になって来ると思うんですが・・・。

長谷川さんと、同世代、または、ちょこっと年上あたりの
役者さんとなると、相性の部分なども考慮して選考する
のは、なかなか、難しい作業になるんでしょうかね!?

・ 阿部 寛 (1964年6月22日生) 【現在:53歳】
・ 堤 真一 (1964年7月7日生) 【現在:53歳】
・ 豊川 悦司 (1962年3月18日生) 【現在:56歳】
・ 北村 一輝 (1969年7月17日生) 【現在:48歳】
・ 西島 秀俊 (1971年3月29日生) 【現在:47歳】

・ 大沢 たかお (1968年3月11日生) 【現在:50歳】
・ 佐々木 蔵之介 (1968年2月4日生) 【現在:50歳】
・ 上川 隆也 (1965年5月7日生) 【現在:52歳】
・ 内野 聖陽 (1968年9月16日生) 【現在:49歳】
・ 堺 雅人 (1973年10月14日生) 【現在:44歳】

とりあえず、40代、50代で、信長役の候補となるような
俳優さんは、一応、ここら辺かと思うんですが・・・。(笑)

まあ、ここまで、出して予想をしても、外れてしまうのが、
毎度おなじみのことなので、逆に、これらの候補以外の
方に決まることを期待しております・・・。(ハハハ・・・)

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