【第7回】西郷どん

●第7回 「背中の母」 2018年2月18日放送

◎ 西郷満佐 (松坂慶子)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 須賀 (橋本愛)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 有馬新七 (増田修一朗)
△ 伊集院直五郎 (北見敏之)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 西郷きみ (水野久美)
△ 西郷龍右衛門 (大村崑)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 於一 (北川景子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPは、サブタイトルの「背中の母」にあるように
母親役の西郷満佐(松坂慶子)に、差し上げようと思って
いるんですが・・・。

何となく、大河ドラマにおける、理想的な母親像を演じて
いるような気がしたのは、たぶん、私だけではないんで
しょうなぁ~!!(フフフ・・・)

もちろん、病に伏せている状況にしては、肌つやが良くて
口紅まで引いている、バッチリメイクだったので、ちょっと、
違和感もあったりしたんですけど・・・。(ハハハ・・・)

大所帯の西郷家の中心的な存在として、優しく家族を包み
込んでいる様子は、見ていても、流石の一言だったと思い
ますからね~!!(お見事でございました・・・)

まあ、長年の大河ドラマ・ファンとしては、松坂慶子さんは、
各作品において、重要なキーポイントになるような配役が
多い女優さんなんですけど・・・。(ホントに・・・)

・ 「国盗り物語」 (1973年) : 濃姫 役 ・・・ 【21歳】
・ 「毛利元就」 (1997年) : 杉の方 役 ・・・ 【45歳】
・ 「篤姫」 (2008年) : 幾島 役 ・・・ 【56歳】

個人的には、主演だった「春の波涛」(1985年)を除けば、
この3作品が、大きなターニング・ポイントになったような
気もするんですが・・・どうだったんでしょうかね!?(笑)

その中でも、 「毛利元就」での杉の方役などは、かなり、
印象に残る、面白い役回りだったと思うんですが・・・。

ある程度、年齢を重ねて、お色気路線から、コミカル路線
への転換点としては、松坂さんの中でも、重要なキャラ変
だったと言えるんでしょうかね!?(フフフ・・・)

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そして、今週から登場した、西郷吉之助(鈴木亮平)の
最初の妻になった須賀(橋本愛)も、なかなか良かった
と思うんですが・・・。

やはり、これまでに出演して来た、様々な作品からも、
一癖も二癖もあるような役柄が、何となく、似合う感じ
なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

自分としては、「桐島、部活やめるってよ」(2012年)の
バドミントン部の役が、かなり、脳裏に焼き付いている
ところなんですが・・・。(可愛かったですよね・・・)

何か、来年の大河ドラマの、「いだてん~東京オリム
ピック噺~」(2019年)の方にも、既に出演が決まって
いるということなので、今、一番、注目しないとマズい
女優さんの一人なんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

ちなみに、吉之助と、須賀の夫婦に関しては、その後
2年間で、離婚を迎えてしまうことになるんですが・・・。

その大きな原因としては、諸説あるようですが、結局の
ところ、西郷家の貧困と、須賀の体調不良が重なった
こと(?)にあるようですけどね・・・。(なるほど・・・)

それでも、須賀の実家の伊集院家と、吉之助(隆盛)の
関係が悪化したこともなかったようなので、一応、円満
離婚(?)だったそうなんですが・・・。

ここら辺は、ドラマの作り手の違いで、かなり、変わって
来る部分かと思うので、今回の場合は、脚本家の中園
ミホさんのお手並み拝見ということにしましょう!!(笑)

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【第6回】西郷どん

●第6回 「謎の漂流者」 2018年2月11日放送

◎ 岩山糸 (黒木華)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 謎の漂流者 (劇団ひとり)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 岩山直温 (塩野谷正幸)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 大久保福 (藤真利子)
△ 西郷きみ (水野久美)
△ 西郷龍右衛門 (大村崑)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPに関しては、サブタイトルの「謎の漂流者」
の通り、劇団ひとりさんに、差し上げようと思っていた訳
なんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、後半に入ってから、次第に、岩山糸の存在が
大きくなって来たと思うので、ここは素直に黒木華さん
の方に軍配を上げることにしました・・・。(ハハハ・・・)

いや、個人的には、まさか、謎の漂流者(万次郎)から、
「LOVE」という、キーワードが出て来るとは、思っても
いない展開だったんですけど・・・。

脚本的には、ここら辺の一連の流れを、前半部分から
上手く繋げたなぁ~と、見ていても、思わず、感心して
しまいました・・・。(お見事でございました・・・)

● 「西郷どん」 (2018年)

・ 岩山糸 → 西郷糸 (黒木華) ・・・ 【現在:27歳】
・ 愛加那 (二階堂ふみ) ・・・ 【現在:23歳】
・ 須賀 (橋本愛) ・・・ 【現在:22歳】

● 「翔ぶが如く」 (1990年)

・ 岩山いと → 西郷いと (田中裕子) ・・・ 【当時:35歳】
・ 愛加那 (石田えり) ・・・ 【当時:30歳】
・ 伊集院俊 → 西郷俊 (南果歩) ・・・ 【当時:26歳】

ちなみに、西郷隆盛の3人の妻を、「翔ぶが如く」の時と
比べてみると、このような感じになっているんですが・・・。

何となく、NHKの制作サイドとしても、ちょっと雰囲気の
似たような女優さんを、意識的にキャスティングしている
んでしょうかね!?(フフフ・・・)

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また、万次郎については、出来ることなら、スピンオフの
特別ドラマとして見たいと思っているんですが・・・。

よく考えてみれば、14歳で遭難した時からの波瀾万丈の
人生は、大河ドラマとして、1年間を通しても、十分に作る
ことが出来ますからね~!!(ホントに・・・)

いや、遭難して、鳥島に漂着したことも、マジで奇跡的な
ことなんですが、そこからアメリカの捕鯨船に救助された
ことも、ダブルで有り得ないことですからね~!!(驚)

何か、地元の方では、ジョン万次郎を大河ドラマの主人公
として盛り上げようと、署名活動なども、行われているよう
ですが・・・。(なるほど・・・)

これは、原作となる小説などもあるので、可能性としては
かなり、高いような気もするんですが・・・果たしてどうなる
んでしょうかね!?(フフフ・・・)

それから、熊吉(塚地武雅)と、西郷琴(桜庭ななみ)の
二人に関しても、なかなか、ドラマにアクセントを付ける
名コンビのような気もするんですが・・・。(ハハハ・・・)

熊吉については、明治維新の後も、日本橋の西郷邸に
住んでいて、実際に、身の回りの世話から、金銭管理
までを、任されていたようですからね・・・。

もちろん、西南戦争にも付いて行って、西郷隆盛が亡く
なった後は、今度は、弟の西郷従道にも仕えていたそう
なんですが・・・。

結局、こう見ると、全体を通して、一番、出番が多いのは、
熊吉役の塚地武雅さんかも知れませんよね~!!(笑)

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【第5回】西郷どん

●第5回 「相撲じゃ!相撲じゃ!」 2018年2月4日放送

◎ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
○ 大久保正助 (瑛太)
▲ 岩山糸 (黒木華)
注 於一 (北川景子)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 有馬新七 (増田修一朗)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 岩山直温 (塩野谷正幸)
△ 海老原重勝 (蕨野友也)
△ 謎の男 (劇団ひとり)
△ 山田為久 (徳井優)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週に関しては、サブタイトルにもあるように、大河ドラマ
としては、大変珍しく、相撲の場面を中心とした、45分間
だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

その中でも大胸筋を鍛えマクって、完全にプロレスラーの
ような肉体美に仕上げて来た、西郷吉之助(鈴木亮平)に
◎MVPを差し上げることにしました・・・。(ハハハ・・・)

いや、ネット上などでも、相当にベンチプレスなどをやって
トレーニングを重ねないと、ここまで、分厚い胸板にはなら
ないと載っていたんですが・・・。

やはり、ドラマごとに徹底した役作りを行う、鈴木亮平さん
のプロ魂に、改めて、感心している今日この頃です・・・。

あと、村田新八(堀井新太)が腹痛になって、御前相撲に
出場することが出来なくなってしまう展開は、あの名作の
「シコふんじゃった。」(1992年)のオマージュではないかと
思うんですが・・・。(フフフ・・・)

それでも、まさか、土俵上で、映画ファンならお馴染みの
超有名な竹中直人さんのお腹を下す、神演技の真似は
出来なかったんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

そして、最後の、島津斉彬(渡辺謙)とのガチンコの相撲も
ドラマのラストの展開としては、意外性があって、なかなか
良かったと思うんですが・・・。

この二人の取り組みについては、本番一発で行こうという
ことになって、現場でも、かなり緊迫感があった撮影だった
ということですね・・・。(なるほど・・・)

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それから、今週から、新たに登場した、於一(篤姫)役の
北川景子さんについては、たぶん、想像していた以上に
存在感があって、それなりに評価をされている方も多い
と思うんですが・・・。(フフフ・・・)

それでも、あの高視聴率大河ドラマだった、宮崎あおい
バージョンと、比べられてしまうのは、ある程度、仕方が
ないことなんでしょうなぁ~!!

個人的には、今後、北川@篤姫が、政略的に嫁ぐことに
なる徳川家定の配役が、あの又吉直樹さんということで、
ちょっと、心配な部分もあるんですが・・・。(笑)

まあ、宮崎あおい&堺雅人という、伝説のコンビと比較
してしまうのは、大河ファンとしても、邪道なことなんで
しょうかね!?(ハハハ・・・)

いや、今回の場合は、何か、徳川家に輿入れするために
奔走する、吉之助との間に、恋心が芽生える展開とのこと
ですが・・・。(ホントなんですかね!?)

脚本家の中園ミホさんが、一体、どこら辺まで踏み込んで
描くことが出来るのか、ここら辺については、史実の枠を
超えたフリーハンドの物語として、期待しながら待ちたいと
思っております・・・。(ハハハ・・・)

あと、岩山糸(黒木華)の父親役として、塩野谷正幸さんが
出て来た時、あの「翔ぶが如く」(1990年)で、川路利良役
だった俳優さんだと、思わず、ピンと来たファンの方もいた
と思うんですが・・・。

このような、大河マニアの琴線に触れるような渋いキャス
ティングもあるので、細かいところまで見逃せいない仕様
になっていると、一応、理解だけはしております・・・。(笑)

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【第4回】西郷どん

●第4回 「新しき藩主」 2018年1月28日放送

◎ 島津斉彬 (渡辺謙)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 赤山靱負 (沢村一樹)
△ 岩山糸 (黒木華)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ 有村俊斎 (高橋光臣)
△ 村田新八 (堀井新太)
△ 有馬新七 (増田修一朗)
△ 島津歳貞 (井戸田潤)
△ 中村半次郎 (中村瑠輝人)
△ 阿部正弘 (藤木直人)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 大久保次右衛門 (平田満)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)

今週のMVPに関しては、島津斉彬(渡辺謙)VS 島津
斉興(鹿賀丈史)の父子対決が、大きな見どころだった
と思うんですが・・・。

やはり、渡辺謙さんが演じる斉彬公が、素人目に見ても
圧倒的だったと思うので、ここは、素直に差し上げること
にしました・・・。(フフフ・・・)

もちろん、ロシアン・ルーレットのシーンなどは、突っ込み
どころ満載の奇抜な演出だったと思うんですが・・・。(笑)

それでも、ドラマ全体の流れから見ると、緊迫感が溢れる
名場面として、我々、大河ドラマ・ファンの脳裏に焼き付く
ような、重要なワンシーンになったんでしょうなぁ~!!

ちなみに、過去の大河ドラマでも、父子の確執の物語に
ついては、なぜか、インパクトのある超名作が多いような
気もするんですが・・・。(ホントに・・・)

個人的には、そのような中でも、「武田信玄」(1988年)の
第1回の「父と子」などは、傑作中の傑作のような感じも
するんですが・・・どうなんでしょうかね!?(笑)

この時は、武田信虎役の平幹二朗さんが、狂気の演技で
視聴者の心をグッと掴んだと思うんですが・・・。

今回の島津斉興役の鹿賀丈史さんも、我が子の前に立ち
はだかる、巨大な壁として、十二分に、機能していたと思い
ますからね~!!(お見事でございました!!)

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その鹿賀丈史さんについては、「翔ぶが如く」(1990年)
では、大久保利通役を演じていた訳なんですが・・・。

この当時は、まだ、39歳だったということで、若き日の
鹿賀さんの演技を堪能したい方にとっては、ある意味
お薦めの作品なんでしょうかね!?(フフフ・・・)

もちろん、西郷隆盛役の西田敏行さんも、撮影当時は、
まだ42歳で、二人で駆けるシーンなども、大変印象に
残っているんですが・・・。

今回のOPで、鈴木亮平さんが飛び跳ねるカットなどは、
この時の西田さんのイメージが、演出面でも、強く影響
されているんでしょうなぁ~!!(ホントに・・・)

それから、島流しになった、大久保次右衛門(平田満)と、
西郷吉兵衛(風間杜夫)が、最後に相撲を取るシーンも、
なかなか、良かったと思うんですが・・・。

これは、ネット上などでも話題になっていたように、あの
「蒲田行進曲」(1982年)の銀ちゃんとヤスの名コンビが
36年を経て復活したことにもなるんですよね~!!

● 「蒲田行進曲」 (1982年)

・ 銀四郎 : 風間杜夫 (当時33歳)
・ ヤス : 平田満 (当時29歳)
・ 小夏 : 松坂慶子 (当時30歳)

まあ、オールドファンとしては、この三人が元気に揃って、
再びTV画面の中で見ることが出来る幸せを噛みしめて
いるところなんでしょうかね!?(ハハハ・・・)

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【第3回】西郷どん

●第3回 「子どもは国の宝」 2018年1月21日放送

◎ 調所広郷 (竜雷太)
○ 西郷吉之助 (鈴木亮平)
▲ 大久保正助 (瑛太)
注 赤山靱負 (沢村一樹)
△ 岩山糸 (黒木華)
△ 西郷琴 (桜庭ななみ)
△ 西郷吉二郎 (渡部豪太)
△ 大山格之助 (北村有起哉)
△ イシ (佐々木すみ江)
△ 熊吉 (塚地武雅)
△ 中村半次郎 (中村瑠輝人)
△ 板垣与三次 (岡本富士太)
△ 阿部正弘 (藤木直人)
△ 島津久光 (青木崇高)
△ 由羅 (小柳ルミ子)
△ 島津斉興 (鹿賀丈史)
△ 西郷吉兵衛 (風間杜夫)
△ 西郷満佐 (松坂慶子)
★ 島津斉彬 (渡辺謙)

今週のMVPに関しては、各パートにおいて、見応えの
ある場面が多かったので、いろいろと迷ってしまった訳
なんですが・・・。(フフフ・・・)

やはり、個人的な趣味で、島津斉彬(渡辺謙)と、調所
広郷(竜雷太)の重厚なシーンが、大変、印象に残った
ので、今回でフェードアウトになる、竜雷太さんの方に
差し上げることにしました・・・。

いや、何か、インスタグラムの方にアップして載っていた
二人のツーショット写真が、ネットでも話題になっていま
したけど・・・。

あの「独眼竜政宗」(1987年)以来、30年ぶりの共演
だったということで、妙に、感慨深かったのは、たぶん
私だけではないんでしょうなぁ~!!(ハハハ・・・)

あと、今週は、少年時代の中村半次郎(中村瑠輝人)も
登場して、これから、どのように、主人公の西郷吉之助
(鈴木亮平)と絡んで行くのか、見ていても、気になって
しまった部分だったと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

まあ、この中村半次郎が、後の桐野利秋になると言えば、
ピンと来る視聴者の方も、多かったんでしょうかね!?

ちなみに、「翔ぶが如く」(1990年)では、杉本哲太さんが
演じていて、大河ファンとしては、深く脳裏に焼き付いて
いる人物かと思うんですが・・・。

果たして、この少年役の中村半次郎が、成長してから、
どのような俳優さんへとバトンタッチするのか、今から、
めっちゃ、楽しみなところでもありますからね~!!

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また、今週は、熊吉(塚地武雅)の祖母(イシ)役として、
佐々木すみ江さんが登場して、思わず、ニヤッと笑って
しまった方もいたと思うんですが・・・。(フフフ・・・)

あの「篤姫」(2008年)の中に出て来た、乳母の菊本役
として、記憶に新しいところなんでしょうかね!?(笑)

まあ、「女の道は一本道でございます」というセリフが
特に、有名だったと思うんですが・・・。(懐かしい・・・)

考えてみれば、今から、10年前の作品なんだなぁ~と、
個人的にも、時の経つ早さを実感してしまった、日曜日
の夜でしたね・・・。(ハハハ・・・)

ちなみに、佐々木すみ江さんは、現在89歳ということで、
今年の6月には、90歳になるそうですが・・・。(驚)

いや、「篤姫」の時でも、既に、80歳だったんだなぁ~と、
今更ながら、ビックリしている今日この頃です・・・。(笑)

もちろん、このような、超ベテラン俳優陣が、脇を固めて
いると、ストーリー展開的にも、ビシッと芯が入って引き
締まる感じもするんですが・・・。(ホントに・・・)

昨年の「おんな城主 直虎」(2017年)の甚兵衛役だった
山本學さんも、撮影当時は、80歳超だったということで、
納得されている方も、多いんでしょうかね!?(笑)

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